乃木将軍と孝行辻占売り



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乃木希典大将
乃木希典0802


8月も2日となり、夏も真っ盛りです。
書中お見舞い申し上げます。

今日は、むつかしいお話しは抜きにして、昔、浪曲でよく語られた物語をご紹介したいと思います。
お題は「乃木将軍と孝行辻占売り」です。

~~~~~~~~~~~
3月10日といえば、戦前は陸軍記念日だったのですが、ある年のこの日、乃木大将が、九段坂上にある陸軍士官倶楽部の偕行社(かいこうしゃ)から徒歩で富士見町に向かわれたというのです。

昔は陸軍記念日(3月10日)といえば、昔は靖国神社で、角力(すもう)や能楽といった催しものが行われました。
その日、靖国のすぐ近くにある偕行社では、陸軍の将校たちの立食パーティーが催されます。

乃木大将は、このパーティに参加されたあと、夜の8時近くになって散開し、徒歩で富士見町方面に向かって歩かれていたわけです。

乃木将軍が富士見町の近くまでこられたときのことです。
右手の暗い横町から、ポッと光った辻占(つじうらない)と書いた提灯を持った、歳の頃なら10歳か11歳くらいのみすぼらしい少年が、
「淡路島かよう千鳥(ちどり)の恋の辻占ぃ~~」と、いっぱいに声を張り上げてやって来ました。

「今夜も親孝行の辻占売(つじうらうり)が来たよ、買ってやりましょうよ」と、お座敷へ行くのか帰るのか芸者の一群が集団で少年から占いの紙片を買っています。
そうかと思うと、「私にも一つおくれ」、「ちょっとこっちにも」と、みてる間に占いの紙が売れる売れる。

少年は、「姐さん有難うよ、買って下さるのは有難うございますが、毎晩私の往くのを持って居て買って下さるお客さまがあります、せっかく待って居て下さるのに、売り切って、一つも持って行かなくては済みません。五ツ六ツ残して置きますから、もうこれでありません。ありがとうございました」などと挨拶しています。

芸者さんたちは、
「ほんとに正直な子だよ、この子は‥‥また買って上げるね~」
「ハイ皆さん有難う」
と立去るうしろ姿を見送って、芸者さんたちはおしゃべりをしながら行き過ぎます。

少年が、「ありがたい。これでおっかさんに薬を買ってあげられる」とひとりごとを言いながら、行こうとすると、空の人力車をひいていた車夫のおじさんが、
「オイ武坊(たけぼう)、馬鹿に売れたぁ」と、声をかけます。

「ヤア、おじさんかい。今夜もまた会ったね。お客さんあるかい。僕、うれしいよ、今夜も全部売れちゃった」と少年。

「売れるのが当り前よ。お前の親孝行が評判になって いらない人まで買ってくれるんだ。親孝行の徳は宏大だねぇ。お天道様(てんとうさま)だって、ちゃぁんと見ていてくださるんだ。俺なんざア、今夜という今夜はすっかりあぶれちまってよ、これから濁酒(どぶろく)を一杯飲む銭も取れねえや」

「おじさん。何だか今夜は冷たい風が吹いて来てるから、これから降り出すかもしれないよ。さっきさ、余分に十銭もらったお銭(あし)があるから、おじさん、これで一杯飲(や)って、今夜は早くお帰りよ」

「冗談言っちゃアいけねえ、親孝行の武坊(たけぼう)が一所懸命売って歩いた銭を、何んで貰えるもんか。志(こゝろざし)は有難てえけど、これはよそうや。断るよ」

「だっておじさんには、始終、うちのおっかさんがお世話になっているんだから」

「そうかい?、すまねえなあ。なーに、もう少し待ってりゃあ、富士見町帰りがあるから、稼いだら返すぜ」
「はい、じゃ、これ。でもおじさん、いい加減にしてちゃんとお帰りよ」

と車夫と少年が左右に別れます。

車夫のおじさん、「ありがたい、ありがたい。これで一杯飲んで威勢がデルってもんよ。それにしても感心な子だなぁ。病身のおふくろさんを抱えて、とにかくやっててるんだものなぁ。大の男でも俺なんざあ意気地がないなぁ。。。。エー旦那、神田まで帰り車でございますが。。。エー御新造さま、麹町(こうじまち)へお帰り車でござんすが。。。」

こうして車夫のおじさんが、しきりに客を呼んでいるところに、たまたま通りがかったのが、乃木将軍です。
「オイ、車夫、くるまや」
「ヘエ旦那、有難うございます、何処までお供をいたしやすか?」
「五番町まで遣やってくれ」
「ヘエ五番町までですか」

実は、車夫のおじさん、少し驚いたのです。
お客さんは、見るからに立派な軍人です。
ところが、五番町はすぐそこです。
どうしたんだろう?と内心思いながら、人力車の轅棒を下ろして、将軍を乗せます。

人力車が走り出すと、軍人さんが車夫に声をかけます。
「オイ、車屋、今の辻占売りは感心な子供だが、どこの者だ」
「ヘエ、旦那は御存じですか、さっきまでのことを。いや面目もございません。あれは手前と一緒の棟割(むねわり)長屋で四谷仲町からガードをくぐったところで、質屋の裏でございます」
「おっかさんが病気のようだの」

「ヘイ、永のわずらいで。ナニね、亭主と云うのが、日露戦争の時松樹山で戦死して、跡に残されたのが今の武松という子に、今病気で寝ているおふくろでございます。身体の達者なうちは針仕事などをして、子供を養って居りましたが、心配をしたのと無理に身体を使ったので、リウマチに罹って足腰も立たないという始末。感心じゃぁありませんか、今の子供が朝は新聞配達、夜は辻占売り、それでどうやらおっかぁの薬代にしたり、その日その日をすごして居ります。
それに可哀相なのは学校で、ほかの生徒達にゃぁ、あいつは辻占売りだ新聞配達だと、悪口を言われているので、わっしなどはこの間、悪口を言った奴を二三人はりたおしたくらいです。
学校の先生方は武坊の事をほめて、模範生徒だなんて言ってくれるんですが、やっぱり体がが続きませんや。
一日行くと二日位は休んで居りますが、おとっさんさえ生きて居れば、あんな苦労はさせずと済むのでございましょうが」と車をひきながらの話ます。

「ウーム、そうか」
車上で聞く将軍。
やがて着いた五番町の立花寛藏という人の門前で、将軍は車屋に多分の賃銭を与えられた上、尚も辻占売の住所姓名を詳しく聞いて、

「感心な子じゃ、同じ長屋に住むならば、精々面倒を見てやってくれ」
「ヘエ、有難う存じます」
と将軍は立花氏の屋敷にお入りになりました。

さて、ここは四谷鮫ヶ橋。
質屋の路地の突当りに、屋根は傾き、軒(のき)はゆがんだ、見るも貧しい破ぶれ長屋。
四畳半の片隅には、せんべい布団にくるまって、病(やまい)に苦しむ母親。
武松は、この夜更まで、翌晩に売りに出る辻占の紙を巻くのに専念しています。

そこに、「オイ、武坊、寝たかえ?」と、さっきの車屋さんがやってきます。

「あぁ、小父さんか。仕事あった?」
「うむ。まだ起きてたか。なぁに戸を開けなくともいいぜ。さっき借りた金を返そうと思ってちょっと声をを掛けたんだ」

武松は立上って戸を開けます。

「いま、閉めたばかりなんだよ。おや?おじさんまた酔ってるね」
「あははは。馬鹿に良い仕事をして、腹掛けの丼が重くなったので、つい何だ、五合ほどやらかした。だが武坊、さっき
の十銭は返そうと思ってな、これこの通りちゃんと使わずにある」

「十銭はどうでもいいけど、余りお酒を沢山飲むと、小父さんからだを悪くするよ。あら、おじさんが余り大きな声をしたので、おっかさんが目を覚ました。おっかさん、熊さんですよ」
「おやおや、只今お帰りですか、さぞお疲れでしょう。いつも武(たけ)がお世話になりまして」

「いやいや済まねえ、すまねえ。わっしがあまり大声を出したので目を覚まさしちゃった。病人は寝て居る間が極楽だってえのに、起して済まねえな。武坊にはわっしの方が世話になっているんだよ。今日も武坊に借金してね。今返しに来たんだ。大人が子供に金を借りるとは世の中が逆様になった。あははは。
どうだね? からだは。
なに、だいぶ快いって、結構けっこう。早く快(よ)くなって、武坊に楽をさせてやんなせえよ。かわいそうだぜ。朝早くから夜遅くまで。それでも孝行な息子だと評判されて、辻占も好く売れて、いいあんばいだ」
などと、酒の機嫌か口がるな話です。

そこに折しも表に響く足音。
ヌーッとはいって来た、ひとりの男。
年の頃なら四十二三、横びんの禿げた色の浅黒い、眼のギョロッとした嫌な感じを起させる奴です。
それを見ると親子の顔の色はサッと変った。

「オイどうしてくれるんだ」とお定まりの文句は言わずと知れた借金取りです。
親子がハラハラするのもとんちゃくなく、大声で怒鳴りたてます。

母「誠に申訳ございませんが、御覧の通りの始末でございます、もう少々お待ちを願います」
男「もう少し、もう少しと、一体いつ返してくれるんだ。そうのんべんだらりと待っちゃいられねえんだよ。今日という今日は是が非でも貰って行くぜ」
母「でもございましょうが、今日といっては」
男「じゃア何かある物を貰って行こうか」
と母親の掛けている夜具を剥いで行こうとします。

武「おじさん、待ってよ。それを持って行っちゃ、おっかさんが寒いよ。お願いだから勘弁しておくれ」
男「なら金を返せ」
武「明日返すよ」
男「てめえの明日は、聞き飽きたんだよ。さあ、これを貰って行くんだ」
と、またも夜具に手を掛けます。

母子は泣いて止めようとする。

おりから、車屋にに教えられた質屋の路地。ここかしこと探しながら来られた乃木将軍。
見れば一人の男が病人の掛けて居る夜具をひっぱがして小脇に抱え、辻占売の少年の取すがるのを足蹴にして立ちいでようとする様子。
将軍、つかつかっとそれへおいでになると、ものも言わず金貸の肩口をグイッとひっつかんだ。

男「ヤイ何をする。ぜんたいおめえは、何だ!」
乃木将軍「なんでもよい。車屋、これはどうしたのじゃ」

一目見た車屋の熊吉。
熊「やっ、これはさっきの旦那でございますか。よくおいで下さいました。実はここのおふくろが医者に診て貰った時に、苦しいのでその人から十円、金を借りたんで。
それが利息に利息がかさんで、十七円と幾らかになってるんでさあ。取りに来たって払える訳がありませんや。幾ら訳を言っても聞きいれないで、御覧の通りの有様でございます」

始めて将軍が手を放すと、金貸は図に乗って、
男「さア面白い、借りた金を腕ずくで踏み倒すんなら倒して見ろ。地獄の鬼が貸したら、文久銭でも取らずに置かねえんだ。こうなりゃ、意地ずくだ。腕力でも取って見せるんだ」
といきなり将軍へ組み付いて来る。

乱暴な奴だと思った将軍、
乃木将軍「無礼者っ」と大喝一声、そこにぱっと投げ付けます。
起上がるかと思うと、男はそのまま大の字になって、
男「さぁ殺せ、畜生 殺しやぁがれ」とわめきちらします。

これにはさすがの将軍も困ったけれど、ふと目についたのは、薬でも煎じるためか、鉄瓶の湯が沸きかえっています。
それを片手に提げると、「殺せっ殺せっ」とののしる金貸しの頭の上に持って来て、あけようとするから、さすがの強情な男も驚いて、パッと跳ね起きます。

男「ワーッ、貴様、と、と、飛んでもねえことをするな」
乃木大将「あはははは。馬鹿者っ! 殺せ殺せというなら沸湯(にえゆ)ぐらいが怖(おそ)ろしいことはあるまい。さあ出せ顔を、茹(ゆ)でてやる」
男「冗談いうな、どじょうじゃあるまいし、茹でられてたまるものか」

乃木大将「そんなら静かにせい。貴様も騒いだとて金が取れる訳でもあるまい。静かに話をしても分るだろう。いったい
当家へ貸した金はいくら程あるのだ、今、このの車屋が言うには十七円幾らとかあるそうじゃが。
なに、十七円と五十二銭。。。おかみさん、借りた額に違いないか? 
よしよし、ところでその金は、わしが立て替えてやろう。わしからの金ではいかんかな」とジロリと睨(ね)め付けられ、年に似合わぬ大力(だいりき)、よくよく見れば、どうやらただの軍人ではないらしいのに内心ぎょっとして、急に言葉も変り、
男「いえ、貸しました金を取りさえすればそれでよいのでございます。乱暴なことをするように思召すかも知れませんが、私共の商売はこの位にしませぬと、つい貸し倒れが出来ますので」
乃木「それでは十七円五十二銭で宜いのじゃね。しかとよいか? あとでまた何とか云うと許さぬぞ」
と、ふところから十円札二枚を出し、釣銭を受取って、

乃木「証文とか云うものがあろう、それを出せ」
男「ヘエ」
と財布から証文を出し、将軍の手に渡すや否や、コソコソと出て行きます。

後姿を見送って将軍は、苦笑しながら、親子にその証文をお渡しになりますると、母子は左右から頭を畳に摺り付けて嬉し泣き。

母「御親切様に何と御礼を申して宜しいことやら」
乃木「いやいや礼を云われるに及ばぬ。貴女の病気をお見舞をし、松樹山に名誉の戦死をなされたという貴女の夫の位牌
に御線香を上げ、またせがれさんの苦労をなぐさめようために参ったのじゃ。
私は乃木希典じゃ」

聞いて母子はびっくり、車屋も諸共そこへ両手をついて改めて御挨拶をします。

乃木「いやいや、そう挨拶をされると、わしが困る。今のような者に責められるたびに、夫が居れば、父が居ったならばと嘆かれるじゃろう。その父なり夫なりは、松樹山で乃木の部下に属して戦死をした。殺したのは乃木だと恨まれるじゃろうが、これも御国のためだとあきらめて貰いたい。
これは軽少じゃが御仏前に上げて下さい」

と紙に包んだ二十円の金。
別に五円を「よく孝行しなさいよ」と言って武松に下さいました。

母子は、ただ涙のほかはなく、将軍は静かに仏壇に向われ、生ける人に物言う如く松樹山の功績を賞されて回向をされました。

~~~~~~~~~~

宮司さんがおいでになるような、すこし大きな神社に行きますと、全国津々浦々、境内に「忠魂碑」と大きな筆字で書かれた石碑が立っています。
その文字の横には、「希典書」の文字があります。
そうです。乃木大将が、日露戦争の戦没者を顕彰して、それぞれの兵の出身地の神社に寄贈された石碑です。
裏にまわってみると、そこに亡くなられたたくさんの人の名前が掘ってある。

よく、戦前までの日本は侵略主義の軍国主義であったという声を耳にします。

けれど、もし自分が戦闘の指揮官だったと想像してみてください。
そして多くの大切な部下が死に、自分が生き残ったと想像してみてください。

他の国の人のことは知りません。
けれど、日本人なら、たとえ戦いに勝ったとしても、それはとっても辛いことなのではないでしょうか。

戦前の軍人さんたちも同じです。
同じどころか、いまよりももっとはるかに日本人は、みんなが家族という考え方が社会の底流をなしていた。

この浪曲が、瞬く間に全国に広がり、多くの人々の共感を得たのは、しっかり者の孝行息子や、病に倒れた母親以上に、多くの軍人さんたちやその家族に、物語に登場する乃木大将のような振る舞いを、できはしないけれど、できるものなら亡くなった部下のためにしてあげたいと思う、そんな思いが思いの共感を生んだのではないか。
そんな気がします。

軍人は、戦いとなれば人を殺し、殺されるのが仕事です。
けれど、職業人であると同時に、日本人であり、人なのです。
だからこそ、思い悩むし、苦しむし、だからこそ、戦わずに済むよう、毎日猛烈な訓練に励みます。

日本の軍人さんたちを鬼畜のように言う人がいます。
けれど通州事件や、先日ご紹介した廊坊事件などにもあきらかなように、日本の軍人さんたちは、まさにその鬼畜と戦うために、鬼畜から同じ日本人を、あるいは現地の人々を守るために戦ったのです。

日清、日露、大東亜戦争において、日本の戦いは、常に対等な軍勢との戦いであることの方がめずらしいという状況でした。いつも多勢に無勢、豊富な火力対貧弱な装備、相手国の兵士が腹一杯の食料を持つのに対し、いつも貧しい食事です。
それでいて、常に猛烈な戦いをしてきた。

なぜそこまでして戦ったのかといえば、祖国を守るためです。
そしてその祖国とは、日本という家族国家だった。
日本人はみんな家族だった。
だから日本を守るということは、自分の家族を守るということだった。

日露戦争では、戦後、日本国政府は、亡くなられたひとりひとりの兵士に、できる限りの慰霊をしました。
なぜ慰霊をしたのか。
尊い命を犠牲にされた方の霊を弔うこと、残された遺族の方々に精一杯のことをするのが、当然のことと考えられたからです。

大東亜戦争のあとはどうか。
今年もまた、8月15日がやってきます。
靖国神社に、総理は参拝するのでしょうか。国務大臣は参拝するのでしょうか。国会両院の議長は参拝するのでしょうか。最高裁判所長官は参拝するのでしょうか。

それができるあたりまえの国を、築きましょう!

新藤義孝衆議院議員、稲田朋美衆議院議員、佐藤正久参院議員の義挙を支持します。

これについては、民主党の枝野幸男官房長官も、「一般論として合法的に入国する国会議員にこのような対応がされることは受け入れられない、と述べています。

多くの国民が、韓国は決して親日国ではないということを、このことをもって悟ることを期待します。

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コメント

terag3

浪曲と言えば思い出す満州からの引き揚げ船
本日3回目のブログチェックですが、そのコメントの中で日本人さん、アンテナさんの浪曲は日本人の琴線に触れるというコメントを読んで思い出したのは私が昭和21年8月に11歳で満州から帝国海軍の駆逐艦「宵月」で博多湾に引き揚げてくる航海中で唯一の楽しみが艦内で催される芸能大会でした。

その時必ず出てくるのが浪曲で終戦後から1年間の逃避行の辛さも忘れて子供ながらも親子共々心から癒されたのを昨日のように思い出しました。

現在は漫才や落語は時々放送されますが浪曲など見たことも聞いたことも無くさびしい限りです。
日本に学びに来る外国人留学生も日本の研究では伝統文化など極めて詳細に研究されていると思いますがこの浪曲だけは現状如何ともし難いのではないでしょうか?

<日本人には『心』がある、だから浪曲が琴線に触れる。では、世界中で浪曲の解る民族は??日本が研究し解明しなければならない生き残る為の課題です!>

・・・と言う、アンテナさんの仰る通りではないでしょうか?

アンテナ

>(火) 22:23 日本人 さん
>このいいお話を反日左翼のすっから菅、江田五月、仙石由人、枝野に聞かせたい。

シナには哲学者ぶってもっともらしい格言が多くあり日本でも時々引用されてはいるが知っての通り、肝心のシナ人らは実践出来ないでいる。

上4人は日本人成済まし、飢えた虎相手に浪曲を聞かせるようなもの! 油断大敵!!

日本人には『心』がある、だから浪曲が琴線に触れる。

では、世界中で浪曲の解る民族は??日本が研究し解明しなければならない生き残る為の課題です!

愛信

子ども手当、廃止へ…児童手当の復活固まる
子ども手当、廃止へ…児童手当の復活固まる
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110802-OYT1T00821.htm

嘘の政権公約で騙し取った民主党政権、4Kバラマキの
財源不足は公約作成の時に既に判っていた。 
民主党藤井議員のゴメンナサイと誤れば良いの一言で
有権者を騙した政権公約にしたのは有名な話で民主党
全員が知っていた事実。 嘘つきに政治をさせては成らない。

【年金問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj1.cgi
【年金問題タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

日本人

No title
このいいお話を反日左翼のすっから管、江田五月、仙石由人、枝野に聞かせたい。

テレビをやめて浪曲を聴いて日本の勉強をしてはどうでしょうか?

愛信

マスコミが報道しない民主党の実態
マスコミが報道しない民主党の実態
http://www.youtube.com/watch?v=sppB9R6dxMU&nofeather=True


【マスコミ隠蔽の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4.cgi
【マスコミ隠蔽のタイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

和田

綺麗事では日本を守れない!!
私も終戦記念日は靖国神社及び千鳥が淵戦没者墓苑の日蓮宗主催の慰霊法要に足を運びます。
今年は『反天連』の赤色デモ行進が無ければよいのですが…。
13日も在特会の抗議行動に日章旗・旭日旗を持参して加わろうと考えております。
在特会・チャンネル桜それぞれが別個に活動をするのは構いませんがもう『綺麗事』を述べるのはいい加減にして欲しいと思います。鎌倉武士・大和撫子は立ち上がれ!!
失礼致しました。

ぐりぐりももんが

頭隠して尻隠さず
産経新聞の黒田ソウル支局長発のサンケイ新聞ネタでは、ウルルン島からさほど遠く無い沖合いに竹島と言うのが見えるのだそうです。
これはドクトとは似ても似つかない小島でして、これを日本人が見たらどう思うかと言うことで切羽詰ったのでしょう。
それに、この島には、対馬は韓国の領土だと言う記念碑が立っているそうです。これも、外交問題に発展しそうな気配ですね。
自民党の三人の議員さんは、良くやってくれたと思います。
韓流もぶっ飛ぶでしょう。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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