終戦の詔勅を読む



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終結の詔勅
大東亜戦争終戦の詔勅


今日は、8月15日です。
終戦記念日にあたり、あらためて陛下の終戦の詔勅を読み返してみたいと思います。

陛下の終戦の詔勅といえば「耐ヘ難キヲ耐ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ」ばかりが強調されますが、大切なことはその前後に書かれています。

まず全文の口語訳を掲載します。
とても大切なことが述べられていることがわかります。

~~~~~~~~~~~
【口語訳】

朕は、深く世界の大勢と、帝国の現状をかえりみて、非常措置をもって事態を収拾しようと考え、ここに忠実にして善良なる汝ら臣民に告げる。

朕は、帝国政府に、米英中ソの四国に対し、そのポツダム宣言を受諾する旨、通告させた。

そもそも、帝国臣民の安寧をはかり、万国が共存共栄して楽しみをともにすることは、天照大御神からはじまる歴代天皇・皇室が遺訓として代々伝えてきたもので、朕はそれをつねづね心がけてきた。

先に米英の二国に宣戦した理由も、実に帝国の独立自存と東アジア全域の安定とを希求したものであって、海外に出て他国の主権を奪い、領土を侵略するがごときは、もとより朕の志すところではない。

しかるに、交戦状態はすでに4年を過ぎ、朕の陸海軍の将兵の勇敢なる戦い、朕のすべての官僚役人の精勤と励行、朕の一億国民大衆の自己を犠牲にした活動、それぞれが最善をつくしたのにもかかわらず、戦局はかならずしも好転せず、世界の大勢もまたわが国にとって有利とはいえない。

そればかりか、敵国は新たに残虐なる原子爆弾を使用し、いくども罪なき民を殺傷し、その惨害の及ぶ範囲は、まことにはかりしれない。

この上、なお交戦を続けるであろうか。

ついには、わが日本民族の滅亡をも招きかねず、さらには人類文明そのものを破滅させるにちがいない。

そのようになったならば、朕は何をもって億兆の国民と子孫を保てばよいか、皇祖神・歴代天皇・皇室の神霊にあやまればよいか。

以上が、朕が帝国政府に命じ、ポツダム宣言を受諾させるに至った理由である。

朕は、帝国とともに終始一貫して東アジアの解放に協力してくれた、諸々の同盟国に対し、遺憾の意を表明せざるをえない。

帝国の臣民の中で、戦陣で戦死した者、職場で殉職した者、悲惨な死に倒れた者、およびその遺族に思いを致すとき、朕の五臓六腑は、それがために引き裂かれんばかりである。

かつ、戦傷を負い、戦争の災禍をこうむり、家も土地も職場も失った者たちの健康と生活の保証にいたっては、朕の心より深く憂うるところである。

思うに、今後、帝国の受けるべき苦難は、もとより尋常なものではない。

汝ら臣民の真情も、朕はよく知っている。

しかし、ここは時勢のおもむくところに従い、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、それをもって万国の未来、子々孫々のために、太平の世への一歩を踏み出したいと思う。

朕はここに、国家国体を護り維持しえて、忠実にして善良なる汝ら臣民の真実とまごころを信頼し、常に汝ら臣民とともにある。

もし、事態にさからって激情のおもむくまま事件を頻発させ、あるいは同胞同志で排斥しあい、互いに情勢を悪化させ、そのために天下の大道を踏みあやまり、世界の信義を失うがごとき事態は、朕のもっとも戒めるところである。

そのことを、国をあげて、各家庭でも子孫に語り伝え、神国日本の不滅を信じ、任務は重く道は遠いということを思い、

持てる力のすべてを未来への建設に傾け、
道義を重んじて、志操を堅固に保ち、
誓って国体の精髄と美質を発揮し、
世界の進む道におくれを取らぬよう心がけよ。


汝ら臣民、以上のことを朕が意志として体せよ。

御名御璽
昭和20年8月14日
~~~~~~~~~~

終戦の詔勅は14日に承認され、15日に玉音放送となって全国に流れたものです。
そして日本は国としての戦闘行為を、終結させました。

この詔勅の前段で、陛下は、はっきりと述べられています。

「(この戦争は)帝国の独立自存と東アジア全域の安定とを希求したものであって、海外に出て他国の主権を奪い、領土を侵略するがごときものではない」。

そして原爆が落とされ、これ以上戦闘を続けるならば、

「日本民族が滅亡するだけでなく、万国共存共栄して楽しみをともにしようという八紘一宇という、諸国友好を希求する人類文明の願いそのものを破滅させてしまう」と述べられています。

つまり、戦闘行為を終結させたのは、あくまで「諸国友好という人類普遍の願いの実現のため」である、ということです。

だからこそ、「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、それをもって万国の未来、子々孫々のために、太平の世への一歩を踏み出」した。

万国の未来のためです。
日本だけでない。世界の人々の子々孫々の諸国友好のためです。

その任務は任務は重く、道は遠いけれど、

日本の臣民は、持てる力のすべてを未来への建設に傾け、
道義を重んじ、
志操を堅固に保ち、
誓って国体の精華と美質を発揮し、
世界の進む道におくれを取らぬよう心がけよ。
そして汝ら臣民は、これを陛下のご意志として体現せよ、と結ばれています。

思うに、戦後の日本は、持てる力のすべてを「(箱物の)建設」と、「経済的発展」のために用いてきました。
私たち戦後の日本人は、物質的な建設と、それを行うための経済的な発展を必死になって推進してきました。

しかしその一方で、戦後日本は、陛下の大御心である、『道義』や『志操』を忘れてきたといえるかもしれません。

『国体の精華』なんて、国民体育大会の聖火としか思われないほど、精神性を捨て去ってしまったのが現在の日本人です。
『挙国』『一家』という言葉すら、戦前の軍国主義への偏見や、ヤクザの一家という歪曲されたイメージでしかみられないという、情けなさです。

そのうえ昨今では、反日であることが、まるで正義のように喧伝されている。
そういう政党が、政権与党となっている。

まことにもって情けない限りです。

米英中ソなどの施政者が、もっとも恐れたのは、日本の軍事力ではありません。
彼らが脅威に感じたのは、他の何ものでもない、日本人の国を挙げての相互信頼意識、そしてその相互信頼に基づく精神力です。

日本社会の相互信頼を破壊し、日本人の精神力を崩壊させて日本人を骨なしすることが、日本という驚異を取り除くための彼らの最大の課題だった。

日本人は、100の利益を100人で稼いだら、100人が1ずつ利益を分けるという国民です。
会社に利益があがったからといって、社長さんが利益を独り占めにしようなんて会社は、日本人経営者の会社なら、稀です。

みんなが利益を享受する。成功の喜びをわかちあう。
だから会社に就職するというのは、女性でいえば結婚すると同じことで、終世その会社に人生を捧げる。
会社は家族、地域も家族、祖国も家族。
そう信じ、そう行動してきたのが日本人社会です。
だから、みんなで力を合わせるし、互いに信頼し合うし、みんなの力が揃うから、100の利益が200にも300にもなる。
利益をあげるにしても、みんなで頑張ろう!となる。

ところが、欧米や特アの考え方は違います。

100人で100の利益をあげたら、ひとりが80を奪い、残りの20を99人で分ける。

下の人間が利益を享受しようとするなら、自分よりもっと下の人間を作らなきゃならない。つまり奴隷や被植民地の人々を作る。

人を支配することで、多くの人の命を犠牲にして上位の者だけが利益を享受する。

そういう社会に対し、日本のような相互信頼に基づき、みんながみんなのために働くなどという高度な社会構造と精神文化を持った社会というのは、邪魔者でしかない。

一例をあげます。現代放送業界です。

実際に番組の制作をしている下請け、孫請け会社の人々は、極めて劣悪な労働条件、低賃金で働いている。

そして放送局内を見ると、平均年収1500万。プロデューサークラスになると年収3~4000万円。みのもんたあたりは、番組出演だけで2000万円・・・・

その番組制作に携わっている裏方の大道具や小道具の下請けのおじさんたちは、だいたい年収150~200万円・・・

そして放送業界の広告料収入が減って傾きだすと、業界をあげて日本政府にカネをくれとせがむ。まるでどこかの国と同じです。

ちなみに、旧帝国軍人さんの場合、徴収兵(1等兵・2等兵)さんたちの給料が月15円、将校クラスが25円だった。その責任の重さに対し、給料の差が著しく少ないのが日本軍の特徴です。

これが米軍になると、最下級兵士の年収がだいたい150万円。
司令官クラスで1500万円。10倍もの開きがある。

さらにイラクの軍人の場合だと、一般の軍人の年収が5~6,000円、将校クラスが5~600万円。1000倍からの開きがある。

話が脱線しました。
相互信頼を築き、みんなで力を合わせて難局にも立ち向かう、そしてみんながよくなることが自分の幸せと考える、そういう日本という国の精神性は、世界史上も、稀有の存在とみていいのではないかと思います。

実際、そうした日本の精神は、戦前、日本自体が貧乏国でありながら、巨費を投じて台湾のインフラを国家規模で整備したし、満州においても、わずかな期間で社会資本を整備し、治安維持を促進した。朝鮮半島またしかりです。

加えて僅かな期間の統治にすぎなかった太平洋諸国についても、現地の文化や宗教をまるごと認め、それを維持しつつ、国家規模のインフラ整備を図った。

戦後、欧米諸国がイラクやアフガニスタン、中東、ソマリアなどに政治介入しながら、またシナが、ウイグルやチベット等に政治介入しながら、いっこうに治安維持が促進されず、現地のインフラが整備されない様子をみれば、日本の統治がいかに素晴らしいものであったかがわかろうというものです。

このあたりのことについて、戦前の日本統治がいかなるものであったのか、ブログ「台湾は日本の生命線」の永山さんが、

「精訳「日本人が変えた未開の島―台湾」―台湾でも話題となった百年前のニューヨーク・タイムズ記事」で紹介してくださっています。是非、ご一読をお勧めします。
ちなみにこの記事については、永山さんのご了解を得ましたので、いずれ、ねずきちの本文でもご紹介させていただきました。
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-825.html

ともあれ、戦後、そしてこれからの日本を考えるとき、この玉音放送で読まれた昭和天皇の御心は、すなわち

日本の臣民は、
道義を重んじ、
志操を堅固に保ち、
誓って国体の精華と美質を発揮せよ


というものです。

私たち日本人は、もういちど、この陛下のお言葉をしっかりと噛みしめる必要があると思います。

ちなみに「臣民」という言葉について、以前誰かがコメント欄に、

“臣民とは、天皇に直接支配される人民のことだから、教育勅語下では、国民は天皇に隷属するものです”などとアホなことを書いていました。

このように自分の不勉強を棚にあげて、狭量な自分の世界だけでものごとをとらえようとするところに、そもそもの問題があるのです。

「臣民」については、その後日心会副代表でもあるたぬきちさんが、ただしくその意味を書いてくださいました。

以下に引用します。

-----------------------------------
臣民の言葉は、近世までは用語例は少なく、特に、帝国憲法で法律用語として使はれたことによつて注目された。

そもそも、「臣」と「民」とは全く異なつた概念である。
臣とは、治者である君主に仕へる「人臣」(臣下)であり、民とは、被治者である。

臣の文字は、象形文字で、下に伏せて俯いた目を意味し、民の文字も象形文字で、目を針で突いて目を見えなくした姿を意味するとされる。

同じく目(知見)に関する文字で、これらが寓意するやうに、治者側と被治者とは峻別されるものである。

ところが、それを帝国憲法において一体混合したした概念として創造したのは、「臣たる民」として民を臣に昇格させ、天皇の下に一視同仁の平等社会を実現する理想に基づくものである。

これは、まさしく『五箇条ノ御誓文』においても明らかである。

それは、
一 広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スヘシ
一 上下心ヲ一ニシテ盛ニ経綸ヲ行フヘシ
一 官武一途庶民ニ至ル迄各其ノ志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメンコトヲ要ス
一 旧来ノ陋習ヲ破リ天地ノ公道ニ基クヘシ
一 智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スヘシ

とあり、「民」を「盲(めしひ)たる民」(盲民)とせずに「臣たる民」としたことにあり、「臣民」とは、神国日本の民の自覚により「神民」となり「公民」、そして「皇民」となるための名称である。

そして、この「臣民」概念は、現代においてまさにその効用が求められてゐる。

「国民」は、言語的には「国の盲民」を意味したままであり、官(臣)と民とは待遇においても隔絶されたままの概念である。
------------------------------

終戦の詔勅においても、陛下が我々国民に呼びかけられているお言葉は、「臣民」です。

そして「臣民」いう言葉には、単なる「国にいる人」=「国の民」と意味でなく、ひらくたくいえば、我々日本人を、心から慈しむ心、国の民全員を「大事な臣」として、すなわち「大臣」として大切にお考えくださているのです。

陛下は、我々臣民(誇りを持って“臣民”と言います)を守るために、終戦の詔勅を発せられ、戦闘を終結せられました。

そして陛下は我々臣民に対し、

道義を重んじ、
志操を堅固に保ち、
誓って国体の精華と美質を発揮せよ


と託されたのです。

戦後60年、いまだ私たち臣民は、陛下のこのお言葉、「道義、志操、国体の精華と美質」を実現していません。

わたしたちは、この祖国日本を守るために亡くなられた二百万の英霊へのご供養のためにも、いまこそ、志操を取り戻すべきときにきている。
私はそう思っています。

~~~~~~~~~~~
【原文】

朕深ク世界ノ大勢ト帝国ノ現状トニ鑑ミ非常ノ措置ヲ以テ時局ヲ収拾セムト欲シ茲ニ忠良ナル爾臣民ニ告ク
朕ハ帝国政府ヲシテ米英支蘇四国ニ対シ其ノ共同宣言ヲ受諾スル旨通告セシメタリ
抑々帝国臣民ノ康寧ヲ図リ万邦共栄ノ楽ヲ偕ニスルハ皇祖皇宗ノ遣範ニシテ朕ノ拳々措カサル所 曩ニ米英二国ニ宣戦セル所以モ亦実ニ帝国ノ自存ト東亜ノ安定トヲ庶幾スルニ出テ他国ノ主権ヲ排シ領土ヲ侵スカ如キハ固ヨリ朕カ志ニアラス然ルニ交戦已ニ四歳ヲ閲シ朕カ陸海将兵ノ勇戦朕カ百僚有司ノ励精朕カ一億衆庶ノ奉公各々最善ヲ尽セルニ拘ラス戦局必スシモ好転セス世界ノ大勢亦我ニ利アラス 加之敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セムヤ是レ朕カ帝国政府ヲシテ共同宣言ニ応セシムルニ至レル所以ナリ
朕ハ帝国ト共ニ終始東亜ノ解放ニ協力セル諸盟邦ニ対シ遺憾ノ意ヲ表セサルヲ得ス帝国臣民ニシテ戦陣ニ死シ職域ニ殉シ非命ニ斃レタル者及其ノ遺族ニ想ヲ致セハ五内為ニ裂ク且戦傷ヲ負ヒ災禍ヲ蒙リ家業ヲ失ヒタル者ノ厚生ニ至リテハ朕ノ深ク軫念スル所ナリ 惟フニ今後帝国ノ受クヘキ困難ハ固ヨリ尋常ニアラス爾臣民ノ衷情モ朕善ク之ヲ知ル 然レトモ朕ハ時運ノ趨ク所耐ヘ難キヲ耐ヘ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス
朕ハ茲ニ国体ヲ護持シ得テ忠良ナル爾臣民ノ赤誠ニ信倚シ常ニ爾臣民ト共ニ在リ若シ夫レ情ノ激スル所濫ニ事端ヲ滋クシ或ハ同胞排擠互ニ時局ヲ乱リ為ニ大道ヲ誤リ信義ヲ世界ニ失フカ如キハ朕最モ之ヲ戒ム 宜シク挙国一家子孫相伝ヘ確ク神州ノ不滅ヲ信シ任重クシテ道遠キヲ念ヒ総力ヲ将来ノ建設ニ傾ケ道義ヲ篤クシ志操ヲ鞏クシ誓テ国体ノ精華ヲ発揚シ世界ノ進運ニ後レサラムコトヲ期スヘシ爾臣民其レ克く朕カ意ヲ体セヨ

御名御璽
昭和20年8月14日



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終戦の詔勅 (玉音放送)


中東に平和と繁栄の回廊を描け
 ~ 麻生太郎の挑戦 ~
この動画必見です。これが日本流の戦いではないかと、ボクは思います。


日本の心を伝える会 日心会
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コメント

愛国精神

皇国の興廃此一戦に在り
「ミカドの軍隊は羨望の的」 汚れていない軍旗は「日の丸」のみ。
「ミカドの軍隊」が如何に偉大であったか、羨望と嫉妬の念を列強を代表してミアーズは代弁している。
誇りと感謝で靖国に参拝しない日本人は明らかにおかしい。以下引用。
 《日露戦争をとりまく状況には注目すべきことが多い。中でもとりわけ目立つのは、ミカドの軍隊の勇気と戦いぶりである。
われわれは不本意ながら、日本の全ての人間の全ての行動を支配し動かす精神力の存在を認めざるを得ない。
・・・この力は一体何なのか。その存在を感ずると、妬ましく、落ち着かず、腹立たしくさえある。・・・勇気は西洋にとっても珍しいことではない。・・・・が、これは単なる勇気ではない。
その背後にもっと違う何かがある。もし西洋の軍隊がそれをもっていたら、西洋のすべての国の軍旗は絶対に汚されることはなかったろう。
そういう何かである。これは何か。これは何か(この調子が延々とつづく)。》

りょうこ

No title
どんなにどんなに頑張っても、伝えられない事ですね。
日本の報道が、おかしいです。それだけですね・・・
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No title
ねずきちさんが最後に紹介されている麻生さんの動画ですが、削除されているようですので、他のURLを貼っておきますね。

【Project X 麻生太郎の挑戦 ~中東に平和と繁栄の回廊を描け 】
http://www.youtube.com/watch?v=-glmyOXyuII

Mrs. Greene

すべての戦没者に黙祷をささげます
初めて「終戦の詔勅」全文を読みました。
読んでいたら泣けてきました。
改めて日本人はこの詔勅を読むべきです。
コピーして自分の子供に伝えていこうと思います。

小倉っ子

ねずきちさんいつも楽しみに拝見しています。戦没者慰霊のTV見ました。菅首相の不見識には相変わらず呆れましたが。多分菅は、先帝陛下の玉音放送なんかまともに聞いた事も無いでしょう。日本人の精神性はこの度の震災でも大いに発揮されました。戦後、米国をはじめ戦勝国から、散々日本人の精神性はズタズタにされてきましたが、根本は変わっていないと確信しています。ただ日本国民はお人好しが過ぎる面も否定できません。先帝陛下、今上陛下の御心のままに、日本人としての襟を正し、懸命に生きていきたいと改めて思いました。

日本最高!

靖国参拝は出来ませんでしたが
黙とうを捧げました。 顔を見るだけで苛立つ首相がまた(アジアの国々への云々・・・)のコメントを挟んだ時は、過激な発言で申し訳ありません!! この世から抹殺してやりたい気分になりました。
ただ、自分もごく最近までは 靖国参拝を行う人 改憲論者は色眼鏡で見ておりました。 子供の頃から親は朝日新聞でしたのでこの時期の内容は戦争の悲惨さや日本軍の悪行を前面に出しており、それに染まった部分もあったのでしょう。 両親は明確な左派ではなく、二人とも思春期の真っただ中で終戦を迎えたので、自分の子供の時代に同じ苦しみを味あわせたくないとの心から朝日新聞を自然と支持したのかな?と最近感じます。
今の民主党の連中にはイライラが募りますが、逆に考えると、このイライラは私一人ではない。 民主党に投票した浮動票となる人々も皆 同じ気持ちでは? 皆 (何かおかしいぞ)と感じ始めていると思います。 
ねずきちさんには 住まいも近い関係で日ごろから日本の正しい歴史を教えて頂く機会が多く、これからどんどん勉強させて頂きたいと願ってます。 
(耐えがたきを耐え 忍びがたきを忍び)のお言葉の、その部分は子供の頃からよく聞きましたが、改めて言葉をかみしめながら聞くと、陛下の無念さや国民を思うお気持ちが伝わり、胸が熱くなりました。 
日本は今こそ団結して 自衛隊を軍隊にして 自分の国は自分で守る! その為に押し付け憲法を破棄せねばなりません。  まだ間に合うと信じてます。

福士 諭

母と靖国にお参りしました
ねずきちさん
いつも貴重なお話ありがとうございます。
わたしは青森県で高校の教師をしております。
昨年、85歳の母と87歳の義理の母を連れて靖国にお参りに行きました。
母の兄が靖国に祀られております。
わたしの高校を創立した田澤康三郎先生が教師室(職員室ではありません)に陛下の終戦の詔勅のレプリカを掲示されました。又、東郷元帥の書かれた教育勅語のレプリカも掲示されています。
田澤先生がご健在の時は毎日でしたが、現在は週一度、教育勅語を全校朝会で奉読しています。
田澤先生も仰っていましたが、アメリカの占領政策によって多くのものを失い、今、第二の終戦の精神的荒廃を目の前にしています。
ねずきちさんの書かれることを読むたびに、大東亜戦争は正義の戦いであったと確信するわたしであります。
先日。テレビで「硫黄島からの手紙」を母と見ました。
戦死した兄なのですが、亡くなる前ですが母の夢に出てきて、もうこの軍刀はいらないからと母に渡して、小高い山に登っていったと言います。映画を見て、その山の姿が硫黄島に似ていると母を話していました。
どこで兄が戦死したかはわかりませんが、もしかしたら硫黄島なのかもしれません。
この日本の為に尊い命を捧げてくださった多くの方々が靖国に祀られているのですね。
靖国にお参りしないと嘯く人たちは、日本人ではないのかもしれません。

ミノル

ねずきち様、今日もよい話をありがとうございます。

私も、先帝陛下、今上陛下の大御心に応えるべく、仕事を通じて世の為に頑張ります!


隣の国の偉い人が、「日本は、子供達に歴史の真実を伝えていかなければいけない。」という主旨のありがたい声明を出しましたので、真の近現代史を子供達に教えて、誰が歴史を捏造して日本を貶めているのかはっきりさせてやりましょう!


「日本は、日本人が守る。絶対に!」

見張り員

こんにちは
国民は常に陛下とともにあり、陛下もまた国民に心を常に寄せていらっしゃる・・・
これを国民は念頭に置いて生きてゆくべきです。
下らない「自虐史観」などに翻弄されているひまはもうないはずです。日本人が真に心を一にしたらどれだけのものになるかは歴史は実証済みなのですから、今のような国難の時なおさら陛下の下、心を寄せて集うべき時ではないでしょうか?
と思うのですが現実はそうはなかなかいかないようで、最近やたらと発生する凶悪な殺人事件や子殺し。
どうしたら良いのか途方に暮れてしまいますね。
本当は憲法を改正し、教育も根本から見直すときなのですが左翼という名の邪魔ものがはびこっていてどうにもこうにも・・・。

今日は半旗を掲げています。近所から奇異の目で見られていますが祖国の国旗を掲げ戦没者を悼むことに文句があるなら言って来い、聴いてやる!という気概です。

今日の式典を見ていましたがなんだか妙な印象を受けてしまいました私だけかなあ?
いつもは正午に黙とうなんですが遅れていたし、一分黙とうしました?でまた菅直人の「アジアに対する謝罪云々」これ余計ですね、また言ってる!と思いました。

私の思いすごしや勘違いならごめんなさい。

ねずきちさんには暑さの折からくれぐれも御身大切になさってください。
私は夏風邪で靖国に行けないのがくやしいです。

前田剛力

精神力復活の兆し
僕も昼過ぎに上京して靖国神社参拝の予定で、東京での様々な愛国活動にも参加できれば、と思っています。

今日のブログにありました、「米英中ソなどの施政者が、もっとも恐れたのは、日本の軍事力ではありません。
彼らが脅威に感じたのは、他の何ものでもない、日本人の国を挙げての相互信頼意識、そしてその相互信頼に基づく精神力です」
というところはその通りだと思います。

日本人の精神力団結を恐れるあまり、歴史・教育を断絶させ、経済的繁栄という飴で誤魔化してきましたが、周辺国家のあまりのやりたい放題に、さすがの日本人も目覚め始めています。(そういう意味では極周辺のアジア諸国に感謝)

その証拠が先日のなでしこジャパンの世界一ではないでしょうか。
これらの奇跡的勝利をもたらしたのは彼女らのあきらめない気持ち、逆境の中で真価を発揮する団結力ですが、同時に遠く離れた日本の地から彼女らにエールを集中させた日本人の精神力もあったのではないか、と思います。
日本人はかつて持っていた日本自身を守り、強めるために精神を集中させる技を少しずつ思い出しつつあります。
その証拠に男子サッカー日韓戦の圧勝もあげられると思います。正直言ってあの試合を見た人は日韓を宿命のライバルなんて思わないでしょう。それほどの差がありました。同時に韓国の決定的チャンスでゴールを外してしまうシーンを何度か見ました。なでしこのアメリカ戦と同じでした。これは試合を見ていた日本人の気持ちが外させたのではないでしょうか。
日本人が精神を集中できれば恐れるものはありません。
話はずれますが、最近の大リーグでの日本人選手の沈滞も国内日本人の関心、集中力が発散しているからではないか、などとも思います。
いずれにしても、精神力があればあとは何もいらない、と言うつもりはありません。ただ拮抗した能力、戦力で戦う時、勝敗を最後に左右するのは精神力であり、我々日本人は同胞を心から応援する精神集中法を体得し始めているのだと思います。
この力をよき方向に使い、日本を、そして世界をより良いステージに昇華できればと願います。

長々と失礼しました。
ねずきちさん、いつも素晴らしいお話をありがとうございます。これからもお体を大切に日本のために頑張って下さい。

みー

ねずきちさん
今日もありがとうございます。
昭和天皇の御心に、少しでも寄り添えますように、これから靖国参拝させていただきます。
亡き友の分も一緒にいてくださると感じます。

和田

おはようございます。
今朝は朝一番に靖国神社をお参りして9時からは千鳥が淵戦没者墓苑での日蓮宗主催慰霊法要に参列しておりました。
東京理科大前では在特会や主権回復を目指す会等の皆さんが署名活動やチラシ配布をしておりましたのでこれから手伝いに行きたく思います。
夕方からは反日極左の残りカス、『反天連』に抗議の声を上げます。
日章旗及び旭日旗を持参してきましたので役に立てたいと思います。
今こそ『綺麗事思考』を捨てて護国の為に立ち上がろう!!
失礼いたしました。
今日も応援クリック!!
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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