TPPは日本を崩壊させる



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中山成彬601-020


中山成彬先生が、ご自身のブログでTPPに関する先生の見解を述べられましたので、転載します。

~~~~~~~~~
【TPPは日本を崩壊させる】
中山なりあきオフィシャルブログ
http://nakayamanariaki.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-4336.html

TPP(環太平洋経済連携協定)を巡る論議がにわかに賑やかになってきた。

政府は関係閣僚会議を立上げ、民主党のプロジェクトチームも賛否両論を繰り広げているようだ。
11月に開かれるAPECで、野田首相は参加を表明したい意向のようで、その前に参加することを決めたい様子だ。

先般、アメリカで野田首相はオバマ大統領と短時間対談したが、その席上、普天間問題とこのTPPを強く要請されたといわれる。
はっきり言って、アメリカにとって、普天間問題はそのまま継続使用すればいいだけの話で、不人気に悩むオバマ大統領にとってはTPPが対日最重要課題である。

アメリカはリーマンショック以降、大胆な金融政策と財政政策を採ってきた。
しかし、依然として失業率は9パーセントを越え、特に若者の失業率が高い。
世界的に格差是正を求め、金融界を批判するデモが広がっているが、ニューヨークのウォール街も若者に一部占拠されている。

オバマ大統領にとって、来年の大統領選再選の為には景気回復、何より雇用の増大が最重要課題である。
大統領はTPPの締結により200万人の雇用増を見込んでいる。

日本国内では中央紙がこぞってTPP推進で歩調を合わせている。
私が信頼し、他にも購読を勧めている産経新聞までが同調しているのは残念だ。

一方、当然のことだが、TPPにより打撃をこうむる地方の新聞は反対の論陣を張るところが多い。

「当初からTPPの議論に参加し、ルール作りに参加しないと不利益をこうむる」という、いつもの「バスに乗り遅れるな」という論もあり、他方、「途中離脱は無責任だ」という説もあり、国民も理解しかねているのが現状である。

何よりも、TPPは日本の国益にほとんどならない。

一部の産業で輸出競争力を高める為にという主張がある。
しかし、アメリカの関税は低く、撤廃してもたいしたメリットはない。
他国への輸出増はそれ程見込めない。
それより、現下の円高の方がずっと日本の国際競争力を削いており、これを何とかするべきだ。

経団連の会長が「TPPに参加しないと日本は世界の孤児になる」と脅かし、「TPPに入ってアジアの成長を取り込め」とか言う経済人もいる。
しかし、何故孤児になるのか。
米豪を除くと他の7ヶ国はいずれも小国であり、まさに、ためにする議論にすぎない。

政府の方でも、内閣府は参加によりGDPを0.65パーセント、3.2兆円押し上げると試算しているのに対し、農水省は1.6パーセント、7.9兆円減少させると対称的な計算をしている。
しかし、ことは経済問題にとどまらない。

まず、農家の規模でいえば、アメリカは日本の100倍、オーストラリアは2000倍の耕地面積を有しており、まともに競争したら日本は勝てるはずがない。

脱原発で地球温暖化がすっかり忘れられているが、このTPP問題でも日本の食糧自給率を高めるという食料安保の議論がすっぽりと抜け落ちている。

アメリカに行くと、一日中、走れども走れどもトウモロコシ畑、小麦畑というところに出くわす。日本にとって農業は地域の中にあり、集落を形成しているのに対し、米豪では住居と農地が別になっている。
かの地では農業は「産業」そのものであるが、日本ではまさに地域共同体の「生活」そのものである。

もし、TPPが始まれば、今日本の商店街がシャッター通りになって衰退しているように、今度は農村地帯が壊滅するであろう。

それだけではない。TPPは農業だけではなく、医療・介護、労働市場、公共事業、法曹など24分野に亘る広範なものである。

何より、オバマ大統領がTPPにより200万人の雇用増を目論んでいるということは、日本で200万人の雇用が失われる事を意味する。

「第3の開国」とか「日本が一番自由貿易で恩恵を受けている」とかというきれいごとで済むような話ではない。
日本全体が崩壊する恐れがあると思う。
農業予算をいくら積んだとしても解決するような話でもない。

かって、私は自民党の商工部会長の時、大店法の規制緩和に猛反対したが、一部会長の分際ではアメリカの圧力に抗するすべもなくて歯軋りした。
早く通産大臣になりたいと思ったものだ。
街の中心部の衰退ぶりを見ると、私の懸会が現実のものとなっている。

ヨーロッパに行くと、昔ながらの町並みが保存され、美しい風景が歴史を物語っている。
グローバリゼーションと言っても日本だけに通用されたようなものだ。

今の日本の商店街はアメリカのじゅうたん爆撃で焼け野原になった戦後の日本の風景を思い出す。
今回のTPPで日本中が同じようなことになることを恐れる。

こういうことが起こる度、自国の防衛をアメリカに依存しており、アメリカのゴリ押しに抵抗できないという情けない日本の現実に直面する。
美しい瑞穂の国日本を守るために、これ以上日本を衰退させない為に、日本国民は大マスコミの論調に影響されない自分の眼を持ってTPPに反対すべきだと強く思う。
~~~~~~~~~~~~

TPPというのは、「Trans Pacific Partnership」の略で、日本語では「環太平洋戦略的経済連携協定」と訳されています。

TPP加盟国の間で、農産物、工業品を含む全品目について関税を撤廃し、さらには政府調達から知的財産権、労働規制、金融、医療サービスなどに至るまで、すべての非関税障壁を撤廃しようとする協定です。

もともとは、シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4カ国が、対米競争力確保のためにとはじめたもので、これに最近になって、アメリカが介入し、日本も巻きこもうという動きとなっているものです。

TPPに関しては、ボクも反対の立場をとっています。

ボクの場合、理由は簡単です。
食料の確保は、国民の生命と財産の安全を図ることと並んで、国家というものが行うべき最大の課題のひとつです。

農業に関し、TPP推進論者の中には、「日本の農産物は輸出競争力があるのだから、むしろ日本の農業振興のために、TPPは恰好の場を提供する」などという意見を述べている者がいます。
まるで子供の議論です。

なるほど日本の農産物は、品質が非常に高く、また安全な食品としても有名です。

けれど、それを「国外に持ち出して売る」となると、その販売ルートや具体的利益計画がきちんと図られていなければならない。
このことは、会社が新商品を売るに際して、販売ルートや販売計画がきちんとなされていなければ、売込みのための予算すら組めないのと同じことです。

もっというと、日本の農産物が、現に海外で爆発的に売れていて、販売ルートも物流ルートも完全に確立されているのなら、完全自由化もありなのかもしれません。

けれど現段階では、そうした日本の農産物の販売ルートも、物流ルートも何もない。
にもかかわらず、国家戦略としてそうした販売、物流のルートをすでに構築している米国と、いきなり、唐突に、真正面から競争しようなどと考える方が、土台、無理な話です。

人間は、食べなければ生きて行きないのです。
たとえば、ラーメンも、天ぷらも、うどんも、トンカツの衣も、パンも、全部小麦からできています。
小麦は世界三大穀物とされ、どこの国でも主食となる穀物は国家がちゃんと保護しています。
なぜなら、自国が飢饉に陥ったとき、自国民の生命と食の安全と分配を確保するのは、国家の最大の役割だからです。

けれど、その小麦は、戦後日本は、ずっと米国からの輸入に頼っています。
とういうことは、もし万一、米国が大凶作と飢饉に陥ったら、米国からの小麦の輸入が絶え、我々日本人はソバはおろか、うどんすら食べれなくなる。

自国の食は、まずは自国で賄う。
そんなのはあたりまえのことと思うのです。

TPPは、ボクは、絶対に反対です。

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西田昌司「TPPはBKDだ。断固反対!」


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コメント

けんじ

TPPは農業問題だけではないことをもっと伝えないとですね。
自分は農業者ですので農業のことについて思うのですが、
最近、地産地消が見直され少しは農家が自分で売値を決め製造から販売まですることが増えてきました。しかし
実際、多くの専業農家は全農、JAに頼らなければ販路を見出せずにいます。
また、新規参入する流通業者はありがたいが、良い業者ばかりではもちろんないです。
TPPは参加してほしくないが、やたら農業団体がJA主導のTPP反対のデモを行い、取り沙汰されるのに違和感がある。全ての農家が反対なわけではないと思うし、高い日本の農業技術をもって海外にいき広大な農地で良いものを生産してその国はもちろん、日本にも輸出していくことまで考えていると思う。そういう時こそ日本の旗が似合う。
TPP是非に関わらず、日本の農業のあり方が変わらなければいけない気はします。お金をあげるから農業やってと若者に言いますが、おかしい。若者の就農は必要ですが。
日本食が最高であり続けますように。

秀麿

No title
nebokenekoさんへ

確かに、TPPの詳細を知ってしまったら、農業だけの問題とは言えないのが、分かります。
だけど、けんじさんが言ってる事も分かる。
だから、日の丸掲げないと正義じゃないと言い切るのはちょっと無理があるかと思います。

というのも、テレビを見てみると、TPPの事などほとんど重要だと報道されていません。
それも、いかにも農業だけの問題のように扱うメディアがたくさんあります。
ネットをやっていると分かると思うのですが、民主とマスコミは裏で繋がっています。
民主の都合の悪いことはまったく報道しません。
国家公安委員長の岡崎トミ子氏が韓国の反日デモに出てた事は知ってますか?
http://netouyonews.net/archives/3699674.html
前原が大臣室に断りもなく、在日韓国人を大臣執務室のイスに座らせ、記念撮影をしています。(中央日報だったかが、載せてたようです。)
http://japanese.joins.com/photo/858/1/73858.html?servcode=A00§code=A10
ちなみに、この在日韓国人は、前原に政治献金してたおばさん。
山岡賢治はこんな事をやっていました。
http://houdoumimamoru.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-42c9.html
そして、ダライラマが来日してる事も、報道しないマスコミ。
TPP反対を表明している、亀井静香氏は公式コメントでCIAに狙われているような事をコメントしていました。
ちなみに、岡田克也はイオン社長の岡田元也の実弟になります。
TPPを推進するのがよく分かります。

nebokeneko

農業団体は日の丸の旗を掲げよ
けんじさんへ
農業団体のデモでいつも思うのですが、農業は日本の食の供給源であり、日本文化の基本です。しかし、農業関係者は単に自分たちの利益要求としての活動しかやってきていないような気がします。今回のTPP反対もそうですが、農業分野だけでない日本文化そのものの問題であるのに、その点をなぜ主張しないのですか。
私がなぜそのように思うのかというのは、大勢でトラクターまで持ち込んで街宣するのに日の丸の旗が無いからです。
TPPはまさしく日本軍と反日本軍の戦いなのです。それなのにその戦いの場に日の丸の旗を掲げないのは農業団体の戦いが正義の戦いと認められないことになってしまいます。

秀麿

No title
上で書き忘れましたが、TPPに含まれるISD条項を飲むという事は、実質アメリカの隷属国になると思います。

70年前、欧米列強の支配からアジアの解放の為に真珠湾に突撃した英霊がどう思うでしょうか・・・。

野田っていうか、民主党はどうにかしてほしいです。
てか、TPPに参加することになったら、愛国者に人たちは何するか分かりませんね。
まぁ、民主党議員は体に気を点けてね~!としか言えません^^

秀麿

TPPについて
以下は、某所で自分が書いた記事です。
参考になるといいですが・・・。
----------------------------------------------
これは、あくまでも自分の憶測ですが、
TPPの交渉に参加すると、TPP自体の辞退っていうのは出来ません。
なぜなら、アメリカとの関係悪化する可能性があります。
あと、辞退できるような外交力は日本にはありません。今までの政治家をみれば分かるはずです。

TPPはGDP比を見れば分かるように、実質、アメリカとの貿易協定です。

それを理解した上で、アメリカからの圧力があるとすれば、逆にアメリカの利益の為にTPP参加すると考えられます。

農産物を例にすると、アメリカから安い牛肉が入ってきます。消費者にとってはいいでしょう?
ちょっと思い出してほしい。アメリカからの牛肉にBSEの疑いが入ってきた事がありました。
だけど、TPPになるとさらにデフレになると言われています。
何故かというのは、外国人の安い労働力になると、作られる物は安くなります。例えば、5万円のTVが労働力が安くなると、TVも安くなって3万円になったとします。これはTVじゃなくて、すべての物に当てはまるでしょう。
つまり、同じものの金額が5万円→3万円=お金の価値が上がる=デフレという事ですね。
それが日本全体になるわけですから、自ずと日本全体がデフレになるでしょう。
デフレになるという事は、お金の価値が上がるという事ですから、例えば20万円だった給料も15万円しかもらえなくなるという事も考えられなくありません。
そして、大企業にとっては、同じ事をやらせるなら、高い給料の日本人よりも、安い外国人を使うというのは全く不思議ではありません。
つまり、日本人は失業者が増える事になるでしょう。
そして、経団連が推進派なのはこの点にあります。
話がそれましたが、そうなった跡に牛肉を買おうとした時に、日本の安全だけど高い牛肉とアメリカの多分安全な安い牛肉だったらどっちを買いますか?
きっと、多くの人は安い方を買うでしょう。そして日本の農家にはお金が入りづらくなります。

TPPは例外を認めません。
過去、カナダが
「乳製品の関税撤廃は無理だが、交渉に入りたい」
と言って門前払いになっています。

日本の農家が壊滅すると言われるのはこの為です。

そして、一番問題なのは、ISD条項と言われるもの。
以下引用
-----------------------------------------------------------------------------
TPPの、ISD条項とは、各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、
自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定なのである。

このISD条項は、米国とカナダとメキシコの自由貿易協定であるNAFTA(北米自由貿易協定)において導入された。その結果、国家主権が犯される事態がつぎつぎと引き起こされている。

 たとえばカナダでは、ある神経性物質の燃料への使用を禁止していた。同様の規制は、ヨーロッパや米国のほとんどの州にある。ところが、米国のある燃料企業が、この規制で不利益を被ったとして、ISD条項に基づいてカナダ政府を訴えた。そして審査の結果、カナダ政府は敗訴し、巨額の賠償金を支払った上、この規制を撤廃せざるを得なくなった。

 また、ある米国の廃棄物処理業者が、カナダで処理をした廃棄物(PCB)を米国国内に輸送してリサイクルする計画を立てたところ、カナダ政府は環境上の理由から米国への廃棄物の輸出を一定期間禁止した。これに対し、米国の廃棄物処理業者はISD条項に従ってカナダ政府を提訴し、カナダ政府は823万ドルの賠償を支払わなければならなくなった。

 メキシコでは、地方自治体がある米国企業による有害物質の埋め立て計画の危険性を考慮して、その許可を取り消した。すると、この米国企業はメキシコ政府を訴え、1670万ドルの賠償金を獲得することに成功したのである。

 要するに、ISD条項とは、
 各国が自国民の安全、健康、福祉、環境を、自分たちの国の基準で決められなくする「治外法権」規定なのである。
http://diamond.jp/articles/-/14540
-----------------------------------------------------------------------------
つまり、日本の法律はアメリカにとって都合が悪ければ、勝手に変えられるという条項です。
その中には、きっと、さっきの牛肉のBSEなんかも規制を緩くして日本に輸入できるようにするでしょう。
そして、こんな話もあります。
アメリカの保険屋にとって、日本の国保はどうしても邪魔なものになります。
それも、ISD条項に基づき解体される可能性もあります。
ちなみに、裁判になるとアメリカが勝ちます。
結局、アメリカの言いなりになるしかありません。

その結果、盲腸で入院すると200万だとか500万かかるだとか言われています。
アメリカでは、病院にかかれなくてそのまま野垂れ死にする人や、病院代を払う為に家を売り払う人が多いと聞きます。
話によると、『シッコ』っていうマイケルムーア監督の映画で詳しく描かれているようです。

まだ、他にも色々ありますが、実は農業だけじゃなく、一般人にも十分関係ある話だと思います。

そして、マスコミはこういった報道はしません。
とりあえず、そんな感じですね。
----------------------------------------------
正直言って、売国以外の何ものでもないと思います。
ISD条項って言うのが大問題です。
自由貿易に関する障壁を撤廃するっていう条項ですが、これが曲者で、例えばアメリカがかなりの曲解によって貿易の障壁になると思われれば、訴訟を起こせるでしょう。

例えば、世界の公用語は英語です。
その為、日本語が英語じゃないと障壁になる。と言われれば、そうしないといけなくなると思われます。

つまり、日本の法律で日本人が守れなくなる可能性があります。

そういった事を全く報道したり、説明しない民主党ははっきり言っておかしいです。
TPP以前の問題だと思います。

けんじ

なんで経済界は賛成なのか?
TPPについてよく分からないでいます。農業者です。
大東亜戦争についての事に共感しこのブログを時々拝見させて頂いてます。
TPPについてですが、今までの農業政策が国の借金にしかならない、農家が努力しないせいでの借金は全てではないが多いにあると思ってます。実際おかしな補助金が多いと思います。
TPPに推進派は経済界の力は大きいようですが、経済界はアメリカの言いなりとは思えないので分からないです。
日本の米と牛はTPPで確かに壊滅する可能性がたかいです。しかし、一度壊れないと再生出来ないのも農業と思います。日本がすばらしい国でありますように。

えんどう

No title
現在、mixi内でTPP反対コミュが盛り上がっています。

反対コミュの人数4300人突破中で毎日数百人の方が参加しています。

それに対してTPP賛成&別に反対しないコミュは40人弱。これが民意だと思います。

個々で発信するのも良いですが、やはり数の力も重要です。是非、mixiコミュに参加下さい。

また、できれば御ブログでもmixiコミュを取り上げて欲しいです。

青緑

No title
TPP賛成派の方はこの言葉を忘れているんでしょうか?

「うまい話には裏がある」

それに昔からアメリカが持ちかけてくる話は碌な事がありませんしね。

愛信

福島原発事故が実はテロかもしれない
福島原発事故が実はテロかもしれない
http://jishin.ldblog.jp/archives/51749276.html

福島第一原発4基の “ 一斉損傷 “ は、親中国組織による原発テロの可能性が高いと考える。
現在4基の原発で損傷が起きている。 その原因が、津波によって冷却水循環システムと
その電源が “ 一斉に停止 “ とのことだが、
衛星写真を見る限り、原発基地内がそれ程の津波で浸水したようには見えない。
.  *** 福島第一原発4号機作業員語る、地震直後は異常なし ***

jugem

No title
世界に誇る日本国民皆保険制度が崩壊される恐れが大きい。とにかく隠されているものの大きさが把握できないのが怖い。TPP大・大・大反対。

ホルホル

TPPは反対
いつも、為になる話、日本人の誇りが満載で、読むたびに日本人でよかったと誇りに思います。ありがとうございました。
さて今回のTPPは、加盟反対と言わざるしかありません。食物自給率45%(だったかな?)では、他国に頼るしかなく、経済制裁を食らっては手も出ません。こんな状況でありながら、さらに、農業を破壊される事は(農業に携わってはいませんが)、反対だし、保険制度も崩れてしまう事にも反対です。円高を放っておいたのは、民主党の怠慢であると考えています。何もせず、円高なのに介入もせず、いざ困れば、それを理由にする事は許せない。日銀砲をかました自民党のようにしてくれたらと思います。

きじとら

TPP: 我々は何を失おうとしているのか
【TPP: 我々は何を失おうとしているのか】
http://www.youtube.com/watch?v=-YClszMgeQk

T

No title
野田さんは自衛官の倅をアピールして保守を装いますが民団の会合に出て選挙応援のお礼をした人ですし・・・
閣僚の人事をみても日本の為、国民の為と思えません。
まだ庶民的で人の良さそうな野田さんに
少しでも期待して「しっかりしろ」なんて思っている人が大勢いるのでしょうか。


 幕末以来の不平等条約を改正し関税自主権を果たした小村寿太郎は
小柄で口さがない外交団に「ねずみ公使」と言われたけど
「大丈夫、私は小さいけど日本代表。日本は小さくても強いですから。」
「大男、総身に智恵が回りかね。日本では大事は大男に頼まないので。」
と堂々と頼もしかった。
 
 野田さんは
「父は自衛官。貧しかった。(でも早稲田から松下政経塾)」
「自分は地味なドジョウ。」
と演説し、震災対応を急ぐはずが
国民に増税を訴え、韓国に儀規を手土産に5兆3千万融通・・・
さらに関税より危険なデメリットを隠してTTPに前のめり・・

日本人によるマスコミとは思えない状況では
特に情報弱者にとってはたいへん難しいでしょうが
今、このTTPにあたっての政権の対応で
国民の多くががこの異常な事態に気付いてほしい。もう最後の機会かも。
(てかっ、気付いて下さい。確かに憎めない顔だけど、人相や言葉よりやってることを見てよ。
痩せこけた顔の小村寿太郎とぽっちゃりの野田佳彦、人相も違うけど気概が違いすぎます。)

はちゃん

No title
野田首相のアメリカでのオバマ大統領との会談では、側で聞いていた英語のわかる人がオバマ大統領の方からTPPの話は出なかったと言ってたそうです。野田首相が自分から言ったとか、後で翻訳する時に付け加えたと言う事だそうです。確か青山繁晴さんがチャンネル桜か関西テレビのアンカーで言っておられた様に思います。

宗教マシンガン

No title
確かにTPPというのはアメリカに有利な枠組みで進んでいくような気がわたくしも致します。

米韓FTAによって韓国は大きな打撃を受けたと聞きます。すでに韓国の大手企業は現地生産を進めており関税の影響を受けることなくウォン安を背景に利益を伸ばしています。つまりTPPによって新たに大きな利益が生まれるということはあまり考えにくい状況です。

日本も同じような状況にあるといえますが、むしろTPPの問題はモノの移動つまり貿易ではなく非関税障壁や政府調達に対する制限というのが焦点になってくるのではないかと思う次第です。

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

kimio kadota

No title
ねずきちさんは「自国の食は、まずは自国で賄う。そんなのはあたりまえのことと思うのです」と仰ってます。
ご指摘のとうりです。

ところが、そんな当たり前の考え方をできない政治家が跋扈しているのが現在の日本といえるでしょう。

仮に、日本がTPPに加わることによって、関税が撤廃されると農業が壊滅的な打撃を受けるのは自明の理です。

その帰結として、米価がさがり、吉野家の牛丼がやすく食べられるといった推進派と思しき評論家がいました。

しかしながら、日本がTPPに参加することによって、単に日本の農業が荒廃するだけではなく、日本文化、そのものが荒廃に追い込まれるのではナイでしょうか。

たとえば、伊勢神宮では、365日の間、朝夕にわたり、神官が神様にお供え物をします。

もちろん、五穀豊穣を神官の皆様がお祈りされるのは言をまちませんが、お供え物は、すべて自給自足で生み出された品々であって、この儀式は何百年にわたって続けられています。

もし、外国産の米は、安くて旨いから食べようと考える日本人が増えだすと、我々の祖先が綿々として維持してきた伝統文化にも影響をおよぼし、我々が持つ食文化に対する考え方も破壊されるかもしれない、そんな危惧は取り越し苦労とでも言うのでしょうか?

それにしても、自国の安全保障は、自国でまかなうという当たり前の考え方さえも持っている政治家を選出する能力のない国民は、アメリカの国益に資する国になっても構わないとでもいうのでしょうか?

最後に、京都大学の中野准教授のTPP論を添付します。
http://youtu.be/ISLgvl8iug0


イシコウ

No title
隣の南朝鮮ですら、米韓FTPに反対多数だとさ。

野田は何にビビッてるんでしょう、自衛官の倅、しかも最強第一空挺団員の倅が、シャンとしろ!!

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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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