日本の防衛は日本の手で



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F-35ライトニング
F-35ライトニング


何日か前の「朝ズバ」で、みのもんた氏が「次期最新鋭ステルス戦闘機F35の配備に、何百億も遣うお金があるんだったら、社会福祉に回せ!」と言っていたそうです。
ボクは、同氏は嫌いだし、あまりテレビはみないので、そのことは人づてに聞きました。

あまりの馬鹿馬鹿しさに、いまだにそんなことを言うアホタレがいるのかと、怒りを通り越して情けない気持ちになりました。

理由は2つです。
一つは、「防衛を軽んずることは、結果として高コストにつく」という事実です。
二つは、「自国の防衛は自国で行うことが、国家の経済の繁栄をもたらす」という事実です。

順に述べます。

まず、「防衛を軽んずることは、結果として高コストにつく」について、「人の命の尊さ」と「経済」の2つの面から述べます。

1 人の命の尊さ

先日、山縣有朋の第一回帝国議会での施政方針演説について書きました。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1424.html

時の内閣総理大臣だった山縣有朋は、当期国家予算編成に際して、8千万円という巨額の軍事予算を計上し、当時開始したばかりの帝国議会にその承認を迫った。

ところがこれに対し、立憲自由党の大江卓(おおえたく)らが猛反発した。
そして大江らは、「民力休養(減税)、政費節減(予算削減)」を掲げ、結果として軍艦建造費など800万円以上を削減してしまったのです。

この主張は、今般のみのもんた氏の内政重視、軍費削減の主張と軌を同じくするものです。
これが、いまから120年も前の、明治23(1890)年12月から翌年3月かけての出来事です。

この結果何が起こったか。
日清戦争です。
それが現実です。

日清戦争は、第一回帝国議会の3年後、明治27(1894)年7月に勃発しました。
戦争の原因については諸説あります。

ですがひとつはっきりしているのは、戦いが起こるということは、敵に勝てる可能性があると思わせていた、ということです。つまり当時の日本は、清国に侮られていた。
だから戦争が起こったのです。

戦って勝つというのは、本来、次善の策です。
戦わずに勝つことこそ、軍の最大の使命です。

本来軍は「戦わないために存在する」のです。
日本と戦っても、到底勝てる見込みはないと思わせるだけの軍事力が日本にあったら、清国は日本に戦いを挑んだりしていない。

大江卓らは、これを否定し、軍備を怠り、いっときの内政を重視し、あたかも自らは庶民の味方を装った。
その結果、清国にあなどられた日本は、日清戦争を戦わざるを得なくなり、1万7千人もの死傷者を出しています。
要するに大江卓ら帝国議員は、本来なら、死ぬ必要のない優秀な若者たちを、1万7千人も死なせた。
その責任は、いったい誰がいつ、どのようにとったのか。

日清戦争では、日本陸軍は山縣有朋、日本海軍は伊東祐亨が指揮を執りました。
日本軍は、24万の兵力で、63万の清国軍と戦い、勝利した。

結局は、軍費をケチられた結果、戦争が起き、そのケチられたツケを払ったのは軍だった、ということです。日清戦争は、なるほど日本が勝利したけれど、それは日本の3倍もの兵力を持つ大国「清」と戦うという、客観的に見れば無謀ともいえる戦(いくさ)を、勇気をもって軍が戦ってくれたおかげです。
すくなくとも、大江卓らのおかげではない。

目先の大衆向け人気取りしか頭にない大江らは、日本が戦争に引きずり込まれ、1万7千人もの若者の命を犠牲にしながら、何ら責任をとっていない。

戦いに勝ったからよかったようなものです。
もし、日清戦争で日本が負けていたら、その後の日本はいったいどうなったのか。
考えるだに恐ろしいことです。

同様のことは大東亜戦争についてもいえることです。
ロンドン軍縮会議、ワシントン軍縮会議を経て、日本の海軍力は、米:英:日=5:5:3と定められた。

それまでの日本は、日露戦争に勝利し、日英同盟が結ばれていた。
当時の英国は欧州最強の海軍国です。
その英国と、東洋の勇者日本が手を組んでいたのです。

これは西の横綱と東の横綱が同盟していたということです。
いわば冷戦時代の米ソが同盟関係を結んでいるようなもので、これはまさに世界最強であり、誰もこの2カ国を相手に戦える実力を持つ者はいない。

だからこそ当時の日本は、世界の中で発言権もいや増したし、強国が弱国を支配し収奪する植民地経済が世界を支配していた時代において、有色人種を代表し、堂々と人種の平等、植民地主義の打破を主張することができた。
世界に散った日本人民間人の身も安全だった。
なぜって、日本が強かったからです。

ところが2つの軍縮会議を経て、日英同盟は破棄され、米英が同盟を結び、日本の海軍力は押さえ込まれてしまいます。
日本は、世界の最強国から、一瞬にして世界の弱国となってしまった。

軍縮会議のとき、国内のマスコミや世論、議会等は、いずれも軍縮会議大歓迎ムード一色です。
一部にこれを批判する者もいたけれど、そういう人達は庶民の生活を省みないと攻撃さえされた。

けれど二度の軍縮会議を経て弱国となった日本に、その後何が起こったか。
日本は侮られ、侮辱され、馬鹿にされ、海外にいる日本人達は常に命の危険に見舞われ、満鉄は年間30万件という破壊工作が行われるようになり、結果日本はChina事変、大東亜戦争へと追い込まれた。

大東亜戦争で失われた邦人の人命は、213万柱です。
貴重で優秀な若者の命が奪われ、国内は焼土と化した。

では、その軍縮を歓迎した政治家やメディアは、その失われた人命への責任、失われた財産への責任を、いったいいつ誰がどのように取ったのか。いつ誰が「申し訳なかった」と腹を斬ったか。

ひとりもいません。

腹を斬ったのは、軍縮という弱い立場に追い込まれ、不十分な兵力の中で命を賭して戦った軍人であり、その指揮官たちでした。

おかしな話です。
目先の人気取りのために調子の良いことばかり言うものはなんら責任をとらず、口に苦いことをその必要性から敢えて主張し、苦しい中を身を犠牲にした戦った者達が、責任を取り、そのうえまるで悪鬼羅刹のごとく罵られる。

私は強く言いたいのです。今回のF35の配備について、無用だの福祉にそのカネをまわせだのと軽口を叩く者達に、「歴史に学べ」と。

日頃から歴史を「批判」するばかりで、そこから一番大切な「学ぶ」ことをしないから、こういう大事なことに気付かないのです。
また、学校で教えるべきは、まさにこういう歴史の真実です。
それでこそ歴史が生きるのです。


2 経済

次に「経済」について述べます。

昨年東日本を襲った大震災は、東北地方を中心に約50兆円相当の経済的被害をもたらしたとされています。
それでもあえて申し上げるならば、それは東北地方の被災地という一部地域に限定しての話です。
戦争に負け、国が焼土と化せば、その被害はいったい何百兆円規模になることか。

日本は現実に大東亜戦争の終戦時に、国を焼土にしました。
それだけではありません。
満州、台湾、朝鮮半島、樺太、国連から委任統治を委ねられていた南方の島々等における失われた権益を加えたら、どれだけ多くのものが失われたか。

失われたものは、単に経済だけではありません。
それら地域における平和、徳育、法治、人の和、進歩などのすべてが奪われ、失われた。
亡くなさなくて良い尊い人命が失われただけではありません。
それら地域において、どれだけ多くの人が、人としての尊厳を奪われたか。

そしていま、日本は周辺国からみたとき、およそバカがつくくらいのお人好し国家になっています。

日本軍の駐屯地にいる若い兵隊さん達相手に、自分たちで勝手に売春をやって荒稼ぎし、しょうがないから軍で性病予防のために健康診断までしてあげていたのに、いまになって「日本軍に強制されて性奴隷にされていた」とは聞いてあきれます。

キャバクラの姉ちゃんたちが、店の客に、後になって「客に強制されて働かされていた」と言っているようなものです。空いた口がふさがりません。

けれど、そんな荒唐無稽な馬鹿げた申し立てに対しても「ハイハイ、ごめんなさいね」と、日本がカネを払わなきゃならないのはなぜでしょう。

いまや日本を追い越して世界第二位の経済大国になったと自慢している中共政府に対して、貧乏な日本が何兆円も払わなきゃならないのも、なぜでしょう。

結局は日本が防衛軍備を軽視し、侮られているからに他なりません。

日本がChinaや韓国に、タダで渡しているお金のことを考えたら、いまの日本の防衛費など、まるで屁みたいなものです。

要するに、国際社会において「侮られる」ということは、ものすごく高コストにつく。

日本は、幕末の開国以降、そのことを何度も何度も経験して来たのです。
けれどいっこうにそこから学ぼうとしないで、いまや政治も教育もメディアもアホの養殖場と化している。
あえて誤解を恐れずに申し上げるならば、進歩的知識人などというものは、ボクから見たら大衆迎合のアホの欺瞞屋、無責任な批判屋にすぎない。

人間関係も、国際関係も同じなのです。
侮られたら、徹底的に奪われる。
いまも昔も相手は変わりません。
自分が変ること。自分が強くなること。それ以外に道はないのです。


次に「自国の防衛は自国で行うことが、国家の経済の繁栄をもたらす」について述べます。

次期戦闘機は、価格が一機49億円と聞いています。
ところが国際入札で価格が跳ね上がり、実際の購入価格は一機120億円くらいにつく。
それを10機購入したら、それだけで1200億円の支出です。

しかも馬鹿げたことに、その戦闘機の基幹部分の8割は日本製部品です。
要するに日本は、安い値段で戦闘機の基幹部品を開発し、輸出し、製品化された戦闘機を、適正価格の2~3倍の値段で買うわけです。

それだけではありません。
現在世界の空軍に配備されている戦闘機は、第四世代の戦闘機です。
今回のF35は、第五世代の次期主力戦闘機です。

その第五世代の戦闘機の中で、世界最強と言われている「F22ラプター」は、日本に配備されているF15を3機同時に相手にしても勝つと言われるほど、強い戦闘機です。
ところが、この最強戦闘機ラプターは、米軍が独占し、日本へは販売されません。

これに匹敵する戦闘機が、英、伊、西、独の四カ国で共同開発した「ユーロファイター・タイフーン」であり、実はこの飛行機は日本の三菱重工がライセンス生産できることになっている。

ところが、このタイフーンの導入には、米国が猛反発し、結果としてF22ラフター、ユーロファイタータイフーンよりもはるかに性能の劣る「F35」を、日本に買えという話になったのです。

これまたおかしな話です。
日本が本気で専守防衛を国是に掲げるなら、その防衛システムは、世界最強でなければなりません。
そしてその世界最強の戦闘機を開発する技術も能力も資金も、全部、日本にはある。

それをわざわざ無視して、明らかに性能の劣る戦闘機を、市価の倍以上の値段で買わなくちゃならない。
日本は、いったい何をやっているのかと、おもわず言いたくなりますが、それでも、ないよりはマシなのです。

本来、戦闘機だけでなく、イージス艦も、戦車も迎撃用ミサイルも、自国の防衛に関する装備は、一切合切、日本で開発すれば良いのです。

仮に、です。
戦闘機だけで1千億円、イージス艦、原子力潜水艦で4千億円、合わせて5千億円の軍備の発注を日本国政府が国内企業に発注したとします。
その場合の経済効果はどれだけのものになるか。

5千億円の費用は、受注会社から設計、部品、組み立て等細かく細分され、子会社、孫会社に受注が回って行きます。
そこに新たに雇用が生まれ、周辺の飲食店も繁盛し、お金が回り出す。
その経済的波及効果は、一説によれば政府発注額の100倍といわれていますから、約50兆円相当の経済効果が見込まれるとことになります。
国内企業が繁栄すれば政府の税収もあがります。
景気が良くなれば、人々の動きも活発になるし、さまざまな投資も生まれる。

幕末の戊辰戦争が終わったとき、日本は世界の貧民国でした。
新たに生まれた明治新政府は、歳費も組めないほど経済的に困窮していた。
その明治政府が、わずか20年後には、世界で五指に入る経済大国にまで成長しています。
なぜでしょうか。

理由は簡単です。
「富国強兵」政策をとったらからです。

徴兵制をひき、農家の次男坊、三男坊が兵隊となります。
いままで5人家族で食べるのがやっとだった農家は、息子のひとりが兵隊に行くことにより、食い扶持が一人分減って、その分が貯蓄に回る。
兵隊となった次男坊は、別途、給料をもらうようになり、そのお金は、一部は実家への送金となり、一部は兵舎周辺での飲食に用いられる。
実家の暮らしは楽になり、兵舎周辺の飲食街も繁盛し、人が動くことによって交通が発達し、さらに艦船の建造や武器の製造等で新たな雇用が送出され、国内の経済が活発化する。
そして、政府は税収が増え、国家の財政が豊かになる。

実際にそれを行ったのが明治政府であり、その政策は成功し、日本は世界の強国となり、また世界の経済大国ともなり、だから国民は、植民地化され奴隷化されずに済んだのです。

まだあります。
世界恐慌のあと、極めて深刻化した国内不況の中で、政府の歳入が減る中、高橋是清は積極財政に打って出ました。
その結果が↓これです。

【昭和恐慌時の実質経済成長率(%)】
      経済成長率
 昭和2年  3.4%
 昭和3年  6.5%
 昭和4年  0.5% 浜口雄幸内閣発足
 昭和5年  1.1%
 昭和6年  0.4% 高橋是清大蔵大臣就任
 昭和7年  4.4%
 昭和8年 11.4%

わずか0.4%だった経済成長率が、わずか2年で11.4%という未曾有の成長経済に打って変わったのです。

日本は、バブル崩壊から、すでに24年です。
その間、ずっと不況に沈んでいる。
おかげで世界第二位の経済大国だったはずの日本は、いまや一人当たりのGDPでは、シンガポールより劣る第16位(2010年)です。

ここまで日本が凋落しているのに、それでも尚、さらにChinaや朝鮮に意味のないカネを払わせられ、米国から戦闘機を定価の倍以上の価格で買い取らなくちゃならない。
その買い取りの費用は、私たちの税金です。
私たち税金が、そういうことに消えて行く。

そんなことを、私たちは許し続けているのです。
もういい加減、目を覚ますべきです。

日本の防衛は、日本で行う。
世界中のどこの国にも侮られない、絶対完璧防衛ラインをひき、断固として他国の干渉を許さない。
そうすることが、日本人の生命と財産の安全を確保し、さらに私たち日本人の生活を豊かなものにする最大の近道であるという、歴史が証明しているあたりまえのことを、当たり前にできるようにする。

それがいま、日本に求められている国政というものなのではないかと思います。

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コメント

おっさん

国産ジェットエンジン
防衛産業の復興が急務であることがよくわかりました。
戦後占領下に連合軍が航空機産業を根絶やしにしたことが、
いまになって、まだ尾を引いているのですね。自力で国防が
できなければ半人前国家。まともに相手をしてもらえない。
それこそが、米が日本に望んでいることなのでしょう。
家畜化、それが米の本心であるならば、なぜ米に義理立てを
する必要がありましょう。さっさと欧州へ出向き、ユーロファイターを
導入する道筋をつけましょう。技術開発に参画し、最終的には
国産戦闘機および戦闘機用ジェットエンジンを製造するのです。
そこまでいけば、国際社会における影響力は増し、対中対韓交渉
でもメリットがあるでしょう。

アロン

No title
心配性 #MQiLeHcs さん。

私が付き合っている左翼連中と同じことを言っているので、
貴方を左翼と断定して書きます。
日本の現在の防衛費はGDP比1%で、世界の中で下位ですよ。
2~3%になりようやく【普通】になるレベルです。
それに下位レベルの防衛費をあげただけで、
鎖国とか9条、植民的支配から解放の国々とか、
話が飛躍(誤魔化し)しすぎです。

>「誰に向けられたか分から ない軍備は…
中国と北朝鮮という国を知らないのでしょうか?
長くなりますがコピペです。

1946-2011年11月現在まで中国が行った行為は

1946年 東トルキスタン共和国に侵略
1951年 「チベット国」に侵略
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1962年 インド北部のカシミール地方に侵攻・「中印紛争」
1964年 「核実験」に成功
1969年 「ダマンスキー島事件」・中ソ軍事衝突
1971年  日本の尖閣諸島の領有権を突如主張
1973年  中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1974年 ベトナム領「パラセル諸島(西沙)」に侵攻・占領
1979年 「ベトナム」に侵攻、2万人の戦死者を出して敗退 (侵略した都市で略奪)
1979年 1979-1989までベトナムと戦闘を繰り返す
1989年 「天安門事件」
1992年 スプラトリー諸島(南沙)の領有を突如宣言、侵攻開始 (島民犠牲)
1992年 日本の尖閣諸島の領有を全人代(国会)で明記
1995年 フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領
1996年 台湾沖でミサイル演習、米空母2隻が出動
1997年 日本の尖閣諸島の領有を宣言
2003年 スーダンのダルフール大虐殺を強力支援
2004年 攻撃型原潜、漢級が日本の領海を侵犯
2004年 中国サイト3万人以上のアンケート 女子供問わず日本人を残酷な方法で虐○するなどの答え多数。
2005年 中国各地で反日暴動(政府公認)
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘
2005年 中国各地で反日暴動(政府公認)。大使館・日本料理店等を破壊
2008年 チベット弾圧問題
2009年 ウィグル弾圧問題               
2010年 中国海軍が沖縄近海で数度にわたり海自艦艇を威嚇
2010年 尖閣諸島に海軍退役艦を改装した「漁業監視船」を派遣
2011年 尖閣に監視船を派遣して恫喝
2011年 2-3月 数度に渡り侵犯・海自艦艇威嚇 地震後にも尖閣付近で威嚇
2011年 6月8-9日 尖閣 ついに軍艦11隻による恫喝開始
2011年 6月 南沙諸島 ベトナムを挑発
2011年 7月-11月 十回以上尖閣侵入、付近で恫喝
2011年 翌2012まで断続的に尖閣付近で挑発行為。
2012年 長年に渡りブータンの国土に侵入し20%を奪い取る(継続中)

サブロウ サカイ

No title
切れ味するどく、力強いねずきちさんのご意見を
強く支持いたします。
すごく説得力があります。
これからも期待して拝見します、頑張って下さい。

占い師

No title
ねずきち様 今日の論文 100% 支持します。

心配性

混乱してますよ
「世界中のどこの国にも侮られない、絶対完璧防衛ラインをひき、断
固として他国の干渉を許さない」とは「鎖国」の事でしょうか。

どうすれば軍事物資のやその他の工業資源の多くを他
国に依存している日本が「断固として他国の干渉」無しで軍備強化
出来るのかうまく理解出来ません。

今の日本の豊かさを支えている「輸入資源」は「日本の力」による圧
力によってもたらされているのでしょうか、それとも「植民地を解放
してくれた日本」に対する信頼に応えたものなのでしょうか。

この処を冷静に判断する事が出来なければ「誰に向けられたか分から
ない軍備は資源の浪費となり某国の様に内側から崩壊」する様に思え
てしまうのですが。

多分、軍拡しても(軍縮して福祉に回し、丸腰の日本になればその方が
もしかしたら世界にはインパクトが有るかも、多分、大国の都合に振り回さ
れている中小の多くの国はその方を支持するかも知れない)新しい袋
小路に迷い込むものであり、それこそ誰かの陰謀に載せられてしまう
事になる?。

日本の九条は、植民的支配から解放された多数の小さな国々からは良
い意味で受け取られていると思っているのですが。

百氏

②戦闘機関連の報道です。
《タイフーン関連ニュース》
【イギリス、最新鋭戦闘機ユーロファイターのソースコードを日本に譲渡も】
中国網2011年7月18日
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2011-07/18/content_23011747.htm
【イギリス空軍前参謀総長「将来は無人機の共同開発も」=長期的な技術協力強調】
時事2011年8月4日
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011080400816

百氏

①戦闘機関連の報道です。
《F35関連ニュース》
[アメリカ開発担当者「F35機体に亀裂、当面減産を=日本FX影響も」]
時事2011年12月3日
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011120300006
[F35 開発2年延長 アメリカ国防総省方針 日本2016年導入困難]
産経2011年12月13日
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111213/amr11121301350000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111213/amr11121301350000-n2.htm
アメリカ防総省内部資料「F35 空対空ミサイルとステルス性能に疑問」
産経2011年12月15日
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111215/amr11121520070013-n1.htm
アメリカ国防長官「F35調達遅らせる。海兵隊の規模を維持する為。」
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012012700071
時事2012年1月27日

ishigaki

尖閣諸島問題
石垣市議会 9月定例会 尖閣諸島問題 その1

http://nakama.senkaku.net/

TPP反対署名

No title
今、TPPに抗議するためにホワイトハウス宛反対署名活動が立ち上がっています。
しかし、周知拡散が今一つうまくいかず、苦戦しています。
一ヶ月以内に二万五千の署名が必要です。ホワイトハウス宛なので効果もそれなりに期待出来ますので
どうかご協力下さい。英語ですが、下記サイトに署名方法の手順も解説してありますし
フリメOK、住所不要でかなり手軽にできるはずです。是非ふるって参加下さい!

【TPP断固阻止】ホワイトハウス宛署名
http://jump.cx/whitehouse
ホワイトハウスの署名ページURL
http://wh.gov/kWa

フリメOK、住所不要。
やり方は上の署名説明サイトにあります。
アカを作って返送されたメールにあるurlから飛んでボタン押すだけ。

日本の農業、文化、国柄を守るためにTPPへの抗議お願いします。

少数民族

左翼は知識人ではありません。
左翼は自称知識人です、朝日ジャーナルと岩波書店が自らをそう呼んだだけで、コマーシャル、キャンペーンと同じです。

実態は、ソ連と毛沢東の代弁者に過ぎず、自分が操られていると気が付かない愚か者です。

しかし、戦争に負けた日本は教育もマスコミも日本弱体化を狙う外国勢力に支配され、今では犬HK、朝日新聞ほかサヨクにハイジャックされています。

JUN

No title
いつも、素晴らしいお話、ありがとうございます!
もっともっと多くの人にこのブログを読んでもらいたいです。
今後も楽しみにしております!

すめら

No title
コマンド機能を抜かれた戦闘機が糞の役にも立たないのはご存知ですよ
ね。こんなガラクタを粛々と買わされている日本に立腹しています。

桜子

No title
ねずきち様のおっしゃる通りです。
何だか久々に胸がスーッとしましたが反面怒りが沸々と沸いてきました。

福祉も勿論大切です。
しかしその福祉も国が亡国と化したらそれどころではないでしょう!
ニュースキャスターともあろう人が今の日本の現状、知らないとは言わせません!
それとも知っていてあえて言ったのでしょうか?
疑いたくなりますね。
テレビは本当の事を放送しないばかりか、どうでもいい様なくだらない番組ばかり、、、。
これでは平和ボケ真っただ中にいる者に解るはずありません!

特亜の国に5兆4千億無償援助。 「そんな金あったらこれこそ国防に回せ!」

その上更に<竹島遊覧の韓国海運会社に補助金、長崎県、対馬市>
対馬市は「批判もあると思うが、島の振興のために大亜便は必要と判断し、支援を決めた」としている。とのコメントを出してる。
「批判もあると思うが」ですって?当り前でしょう!
今の日本の置かれてる立場を考えたら解りそうなものなのに、、。
それに税金でしょう?
開いた口が塞がりません!
どういう思考回路なさってるのか知ら?






hehehe

No title
既出かもしれませんが、こんな売国行為が。

竹島遊覧の韓国海運会社便に補助金 長崎県と対馬市 2012.2.7 01:24
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120207/plc12020701260000-n1.htm

日本固有の領土ながら、韓国が実効支配している竹島への遊覧便を運航する韓国海運会社「大亜高速海運」の対馬-釜山航路に対し、長崎県と同県対馬市が昨年7月から補助金を支出していることが6日、わかった。東日本大震災で運休していた同航路を再開してもらうためだが、竹島を自国領と宣伝して遊覧船を出す韓国の会社に、日本の自治体が補助金を支出することに疑問の声も出ている。
大亜社は平成11年から対馬-釜山間に高速船を走らせており、現在は週6日、計7往復を定期運航。利用客の9割以上を韓国人客が占めており、観光に力を入れる対馬にとって重要な航路となっている。
平成22年は約6万人が利用したが、大亜社は、震災の影響による乗客減少などを理由に昨年3月28日から同航路を運休した。
対馬市と長崎県は、観光業への影響が大きいとして大亜社に継続を要請。県と市で計約4600万円の補助金を昨年6月補正予算に計上した。対馬-釜山航路は6月17日に再開された。
補助金は、大亜便を利用して対馬観光ツアーを組んだ旅行代理店に旅客1人あたり最大千円を支出。また、接岸料(月額平均1万5千円程度)と同額を大亜社に直接補助し、事実上の免除としている。
一方、対馬-釜山航路には昨年10月、JR九州高速船と未来高速(韓国)の2社が新たに就航したが、両社に補助金は出ていない。
関係者によると、大亜社は平成11年から鬱陵島(韓国領)発着で、竹島遊覧の定期便を運航。現在は1日2便程度を出し、船内では竹島が韓国領土であるとPRする映像を流しているという。
対馬市は「批判もあると思うが、島の振興のために大亜便は必要と判断し、支援を決めた」としている。

amotoyamatotake

日本の防衛力を毀損する日教組
日教組の洗脳教育を許す仕組みを放置している長崎県教育委員会に猛抗議をお願い致します。

抗議先はURLへ!!

にっぽんじん

外交力は軍事力
イランの核開発を阻止するためにアメリカを始め多くの国が経済制裁を強化しています。しかしイランは国連の警告にも従わず核開発を進めています。

アメリカはイラン原油の輸入禁止措置を取り、各国に要請しました。それに対してイランはホルムズ海峡を封鎖すると言っています。イランの脅しを受けてアメリカは軍事力の行使を排除しないと牽制し、その結果、イランは海峡の封鎖が出来なくなりました。

軍事力がなければイランの脅しに世界は屈服せざるを得ませんでした。日本はどうでしょうか。「イランの行動に反対する」という言葉だけで何の効果もありません。

もし日本とイランだけの関係であれば日本はイランに従うしかありません。日本の政治家は何故それがわからないのでしょうか。日本は武器使用容認、集団的自衛権の容認を早く認め普通の国にならなければいけません。

今の自衛隊でも「普通の国」になれば中国やロシアなど日本に対する対応は変わるはずです。

弥生兎

日本はもう崖っぷち
アメリカは緊縮財政により、軍事力を圧縮せざるを得なくなっているようです。
日高義樹氏の最新刊「帝国の終焉」には、こうあります。

「アメリカ軍はすでにアメリカ陸軍を全て日本本土から引き揚げ、
空軍も戦闘部隊を日本列島からグアム島やハワイ、アラスカに移し終わっている。
このため、三沢と岩国のキチにもアメリカ空軍のF16と海兵隊のF18が時折やってくるだけになっている。
日本列島にあるアメリカ空軍の基地は、そのほとんどが基地施設だけになっている。
空母「ジョージ・ワシントン」がいなくなり、
厚木基地における艦載機の夜間訓練が行われなくなり、
沖縄を中心に日本防衛のために展開していたアメリカ海兵隊がグアム島に移転すれば、
アメリカの実質的な軍事力は日本本土にほとんど存在しないことになる。」(pp.18-19)

northernbear2009

No title
戦後、やってこなかったこと、これこそ国防産業の育成。
米国に国防を依存し、国家国民としてやらねばならないことを放棄した結果が現在のていたらくなのです。
国家は国民の生命と財産を守る責務があるとするのならば、民主主義国であるその国民こそが国家を形成している主人公のはずです。
それならば、国家を守ることは国民自身が自分自身を守ることになるはずです。
戦後はそれを放棄してきたのです。
国防を米国に依存した結果が高度経済成長だったとわたしは思います。
他の国はほとんどが自分の国は自分で守るということを前提に国家運営をしてきたのであり、当然国防にコストをかけています。
他国に国防を依存している状態を「異常」だとは思わない世論がおかしいのです。

774

No title
・集団的自衛権を認めてほしい。
・日本政府は赤字国債を発行しない。
・日本国内の銀行は国債を買うのではなく、企業投資や住宅ローンにお金を支出するべき。

このあたりはただちに実行してもらいたいですね。「国債を国内が買っている」日本がデフォルトしたら日本国内の銀行が一斉に倒産するような事態になります。身内に借金しているから大丈夫とか言う人がいますがかなりやばいですよ。
参考:略奪大国

志士

目が覚めました
富国強兵 今の日本には絶対に必要不可欠ですね! 

いつもながらすごく勉強になります。

これからも応援しています。

ミタマキ貝

言葉の力
こんにちは、ねずきち先生。今日の教えを受けて感動した生徒の1人として、どれだけ多くの賛同をいただいていけるか。考え行動に移していくことが自分のためになることだと感じました。平成の富国強兵を実現していくにあたり、より多くの共感を得ていくことが大事かと考えます。言葉から連想されるイメージが大事だと考えます。今日の教え、「富民強国」論では伝わらないでしょうか。その芯条、この国の舵取り船の芯訓として一度ぜひお示し頂きたいです。芯がしっかりしたコマは美しく、他を寄せ付けません。近づこうものなら弾き飛ばされます。しかしどんなに素晴らしい潜在力を秘めていているコマでも、糸がないと回りません。みんなの一本一本に集まってもらえて初めて回すことができます。みんなが応援したくなる富民強国のコマ芯条、せんちゅうはっさくのごとく、ぜひご教授頂きたいです。今日も、新鮮な教えをありがとうございます。

マツ

軍備=悪、と言う教育も根底に・・・
「9条を守れ」とかいっている人たちとは、所詮相容れない意見だとは思いますね。
軍事費が無駄金である、と言う論理がどうして醸成されるのか?まさしく貴殿の述べられているとおり、「60年近くも戦乱に巻き込まれなかったではないか」という、世情に疎すぎる脳内お花畑/9条マンセー的な考え方にほかなりません。
日米安保の一翼を担うという観点から、軍備増強は、喫緊の課題でもあり、勿論景気浮揚にも直結する案件のようにも思います。そういえば、自衛隊って縮小傾向にありましたよね。これらを少しでも改善するだけで国柄も変わってくると思うのですが・・・

志士

F2
F二、戦闘機は制空でもAAM四改修型ならF15以上4.5世代なのだ。IHIがジェットエンジン開発すれば純国産なら本来一機60億もしないだろう。このマルちロール海上攻撃機なら50機も編隊発進すれば、生き残る艦隊は存在しない。F二が生産中止になった真実は私はこれが理由だと推測する。

志士

属国支配からの解放を
世界最強のハイテク軍備の潜在力を持つ日本はいまだ巧みな属国統治下にある。民族繁栄のために巧みにこの支配から早急に抜け出し再度世界に君臨する大日本国を再興することが、アジアの繁栄の一歩なのだ。

red-bean38

No title
ワイドショーのキャスターほど、ムカツク存在ではないかと。 正義面しているが外国から一方的に侵略があったとき、国外逃亡しそうな奴だと考えてしまいそうです。
 
私の住んでいるところは山口県岩国市の在日米軍岩国基地が海を挟んで近いですから訓練ルートなんでしょうか?F-18が飛来しますわ、空自ならばしないような低空飛行します、この行為を迷惑と思う人が多いこと。それだけ日本人は平和ボケなんだな!と感じてしまいます。 

日本の平和が保たれているのはなんちゃって知識人ではなく自衛隊が存在するからなんですょね、ペンは剣よりも強しとか言うけど戦時にはペンで戦えませんわ。

雪国

No title
ねずきちさんの今日のブログ 納得しました。
防衛費を浅い考えで反対する人々に読んで欲しいと思いました。

とても勉強になりました。
ありがとうございました。
ブログ応援しています。

遠藤

軍事的均衡
 防衛費があるなら、福祉に回すべきといっているアホタレは他人の命はタダと思っているんでしょうね。他人が何人死のうと自分の懐には直接関係ないが、軍事費に自分が払った税金使われるのは馬鹿らしいと言うことなのでしょう。こんな輩に人の命は地球より重いなどとほざかれたくないものです。
 人命軽視発言を平気で行うこの手のアホタレは何とかしないといけないですね。

 その昔、清国は日清親善のためと称して自国の誇る戦艦定遠、鎮遠の二艦を日本に回航しました。目的はただ一つ『お前たちにはこんなものは持てないだろう。戦争をしたら勝ち目などないから清国の言うことをおとなしく聞け。』という脅しです。当時の日本にそれに対抗できる艦があれば清国はこのような無礼な真似をしたでしょうか。このような清国の不遜な態度が日清戦争を招き、結果敗れた清国は辛亥革命で倒れてしまいます。

358

紹介ひとつ
江戸蘇り富士紀行…明治維新再考

(一部貼り付け)
江戸時代に、浮世絵と言えば、「歌川派」そのものでした。江戸幕府公認の最大出版会社と言えます。当時は、「自然との一体感」のヤマトごころと、「誠実」な武士たちが統治する、訪れた外国人も感嘆した「この世のパラダイス」でした。その市民生活を描いた浮世絵がフランスのゴッホに届き、印象派となり、そこから始まった意識革命を通じて、自由民主主義運動が欧州で起こったのです。結果、世界の虐げられた人々を解放したのです。
 その江戸を完全否定して、西欧金融支配体制者たちの後ろ盾でできたのが、明治政府です。

ところでゴッホに初めて浮世絵を見せたのは、娼婦であった奥さんと言われています。当時のフランスでは女性の6人に一人が娼婦と言われ、ずっと社会の底辺にいたわけです。ところが、日本では花魁(おいらん)に代表されるように、お姫様にもなれる。そういう意味でも、ゴッホは、天国日本に仲間を引き連れて奥さんともども来たかったのです。
 その日本への夢の「ツアー」を象徴的に描いたのが、ゴッホの「雨の橋」(広重の浮世絵「あたけの夕立」の模倣と言われている)なのです。描いた川は三途の川でもあり、橋の手前がこの世のフランス、向こう側が彼岸・天国の日本なのです。ゴッホは、日本のわび・さび、そして輪廻転生もわかっていたのです。
 ゴッホがついに描けなかった「6本の向日葵」とは、そのツアーの絵で橋の上に描かれているゴッホ自身も含む6人を意味します。橋の上で、ゴッホが仲間5人を日本に連れて行っているのです。
 もちろん、ひまわりは日本であり天国も意味します。その「六本の向日葵」をゴッホの代わりに、ゴッホの魂とともに描いたのが五井野正画伯作の「六本の向日葵」なのです。

記事元
http://www.funaiyukio.com/ikedaseiji/index_1202.asp

一有権者

No title
ねずきちさんが仰っているが歴史から教訓を学ぶべき。

古代カルタゴ=現代日本と私は考えます。
米国だって今は日本の友好国であり同盟国です。
日本が自国で防衛力を高めた方が米国だって助かるはず。永田町の面々がいつまでも日本の為日本国民の為の政治を本気でやらないからどんどん日本は駄目になる。責任は国民に押し付けられるだけ。

一例
外務省は北京の新館大使館の移転許可を貰う為日本の市民が反対している中国による日本の土地取得に
協力する由口上書提出、それにより一転移転許可が下りる。中国が何を狙っているのか。?
これではトロイの木馬。

通りすがりNEO

No title
進歩的知識人=大衆迎合のアホの欺瞞屋、無責任な批判屋

仰る通り。すっきりした。w

国学回期

No title
富国強兵、いまの日本に非常に適合した目標に思えます。昨年以降徐々に国の雰囲気が変わってきたように思います。非核三原則廃棄、正規軍隊配備の宣言まで一気に突き進みましょう。マゾ属性お人好しの日本が力を持つことはいまより確実に世界を平和にします。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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