おハシと神代文字



人気ブログランキング ←はじめにクリックをお願いします。

神代文字


何日か前のテレビ番組で、聖徳太子以前の日本はたいへん遅れた国で、それまでの日本には箸(ハシ)もなく、食事といえば手づかみであり、文字もなかったと紹介されていたそうです。

冗談じゃあないです。
幸い(あえて幸いと書きます。観ていたらテレビを壊していたかもしれない)ボクはその番組を見ていなかったので、実際にその番組がどういう進行だったのかは知りません。

けれど一方的な説だけを並べて、故意に日本を貶めるような番組編成というのは、公のメディアとしていかがなものかと思います。
お箸(はし)や、文字については、異説があるのです。

まず、箸(ハシ)については、いまから約6000年前の縄文時代の遺跡から出土している遺物が「箸」であるとの説があります。
同様の形状のものを、Chinaでは完全に「箸だ」と言い切っているのですが、何故か日本の考古学会では、全国各地で多数発掘されているこの棒状の物体を、ことごとく女性用の「簪(かんざし)」であるとしています。

なるほど長さ12cm前後のものは「簪(かんざし)」であろうとボクも納得します。
けれど長さ20cm前後ともなると、「簪(かんざし)」にしてはやや不自然です。

ところが日本の考古学会では、何故か、30cm以下の棒状のものは、ことごとくこれは「簪(かんざし)」であると分類し、これを「箸(はし)」だと分類したものはひとつもありません。
「ひとつも」です。

一方、三田村有純さんという東京芸大の教授が、こうしが明らかに「箸(はし)」と思われる縄文時代の約6000年前の遺物を「箸ではないか」と発表したら、すかさずChinaから「6500年前」のものが発見されたと発表があったといいます。

箸という道具は、どの国で生まれようがさして重要ではないようにも思うけれど、常識で考えて、まず、縄文時代の遺跡からは、土器、漆器、木製品、籾(もみ)や種など多数の遺物が発見されており、すくなくとも縄文中期以降は、食べ物の煮炊きが、ごく一般に行われていたことが明らかになっています。
つまり「熱いもの」を食べていたのです。

「熱いもの」を食べるときは、人間は何かしらの道具を使います。
でなければ手がヤケドするからです。

その道具は、日本の考古学会の定説によると「石匙(せきひ=石で出来たスプーン)」だという。
冗談じゃないです。そんなもので食事したら、クチビルが裂けてしまう。
「木匙(もくひ)」を使ったという説もあります。
木でできた匙(さじ=スプーン)」です。
これも多数発掘されています。
なるほどこれなら、食事はしやすいかもしれない。
けれど、正直食べにくそうです。大きくて口にはいらない。
むしろ食事を「作る時の道具」と考えた方が、普通に納得できます。

そもそも「ハシ」という言葉からして、日本に漢字以前からある大和言葉です。
大和言葉で「ハ」は、物の両端、物と物との境目の意味です。
「シ」は、物をつなぎ止める、固定する、です。
この二つの言葉が組み合わさって「物と物をつなぎ止める」、ハシとなったわけです。

ですから向うとこちらの二つの世界をつなぐ橋渡しの役目を持つものが「はし」で、たとえば天地をつなぐのが「柱(はしら)」、向こうとこちらをつなぐのが「橋(はし)」です。
そして食べ物と体をつなぐものだから「箸(はし)」となります。

漢字の「箸」は、China語読みでは「zhu(ちゅ)」です。「hashi」ではない。
そしてChinaでは、「zhu(ちゅ)」は「住(zhu)」に通じ、「住」は固定するという意味で縁起が悪いからと、いまでは「箸」という漢字は使わず、竹かんむりに「快い」と書いて「筷(zhu)」と表記しています。いまの言葉だと、お箸は、「筷子(kuai zi)」です。

ではその箸が、日本でいつから使われていたのかというと、古事記にその記載があります。
スサノオのミコトが出雲に降り立ったとき、「箸」が川上から流れてきたとあります。
「此時箸從其河流下」です。

そしてこれを見たスサノオのミコトが、川の上流に向かい、そこでヤマタノオロチを退治しクシナダヒメを娶ったと物語が続いています。
ということは、神代の昔に、すでに日本で箸は使われていた、ということです。

もっとも古事記は和銅5(712)年に献上された書なので、これでは証拠にならないのだと言われてしまうかもしれません。

しかしいまから1万6500年前という途方もない昔に既に世界最古の土器を使い(大平山元1遺跡)、1万2600年前には漆を栽培し(鳥浜貝塚)、9000年前には漆塗り製品を使っていて(垣ノ島B遺跡)、縄文時代から弥生時代にかけて、あれだけ様々な種類の食器を用いていた日本人が、実際に食べる時だけ「てづかみ」だったということの方が、論として無理があります。

日本では古墳時代頃まで「箸(はし)」は使われていなかったという説が論拠としているのは、魏志倭人伝です。

魏志倭人伝は、西暦280年から297年の間に書かれたとされる書物です。
ここに邪馬台国の記述があり、そこには倭国(邪馬台国)の習慣として、
「食飲用籩豆手食」という文があります。

直訳すると、「(倭国では)飲んだり食べたりする時は、竹籠や高坏を使い、手で食べる」となっています。

ここでいう「籩豆(へんとう)」の「籩(へん)」は、竹を細かく編んだ篭(かご)のような食器です。「豆(とう)」は木をくりぬいて作った食器です。

籩豆(へんとう)
籩豆


食器だけが立派な高坏で、食べるのは手づかみだというのは、妙ちきりんな話なのだけれど、たしかにそこにはそう書いてある。

ただ、「籩(へん)」は「くだもの」を盛りつける食器であり、「豆(とう)」は、肉などを盛りつける食器なのだそうで、それなら、その部分については納得です。
なぜならいまだって、みかんや栗などの果物や、フライドチキンなどを食べるときは、手づかみで食べるのが普通だからです。

おそらく、Chinaからの渡来人をもてなすために、当時の日本人は、果物や肉などを籩豆(へんとう)や高坏(たかつき)に盛りつけて歓迎したのでしょう。
けれど、それがそのまま当時の日本人の食文化だったと考えることには、いささか無理があります。

なぜなら、魏志倭人伝の記述には、縄文時代や弥生時代の遺跡から多数出土している「椀(わん)」についての記述がないからです。

数々発掘されている食器や、遺物から、縄文人たちはいわゆる「鍋物」が大好きで、日常的に鍋料理が行われていたことが明らかですし、ご飯も、すでに8000年前の遺跡から大量の籾殻が見つかっているなど、当時の人々が「煮炊き」して食事をとっていたことも明らかとなっています。

普通に考えて「熱いもの」を食べるのに、これを「てづかみ」で食べるとは考えにくい。
むしろ熱い食べ物は、ご飯は椀に、鍋物は大きな高坏などに盛って食べていたと考えるのが普通です。

そしてその「椀」や「高坏」についての記述が魏志倭人伝にはない。
加えて、では古代の日本人が、その「熱い」ご飯や鍋ものなどをどうやって食べていたかが不思議です。

ならば、女性用の簪(かんざし)にしては長過ぎる数々の物体(なかには漆塗りの高級品まである)を「お箸」と認定したほうが、はるかに自然といえるのではないでしょうか。

実はこのことを明確に指摘した学者がいます。
東京芸術大学の三田村有純教授で、教授は自書の「お箸の秘密」で、このことをはっきりと指摘しています。
面白いのは、この本が出た時のChinaの反応で、三田村教授が6000年前の棒状の漆器が日本最古の箸なのではないかと指摘したら、すかさずChinaの学者が「Chinaで6500年前の箸が出土した」と発表したとのことです。

愛国心は結構な話だけれど、事実は事実として素直に受け入れるべきです。

つぎに「文字」についてです。
番組では「日本には漢字が渡来するまでは文字がなかった」としていたのだそうです。

けれど、これもひとつの説にすぎません。
ヲシテ文字に代表される神代文字は、日本に古くから伝わっています。

そもそも文字というのは、通説によれば、いまから約5500年前のいまのクウェートのあたりにあった古代バビロニアの「シュメール文字」が世界最古といわれています。

けれど、昭和48年に伊勢神宮が神宮文庫資料として公開した99点の資料は、いずれも神代文字による奉納がなされています。
それが今日の記事の冒頭の写真です。
そしてその文字は、いまでも神社のお守りやお札の中味として用いられ、伝えられています。
お札などにある神代文字
お札などにある神代文字


この神代文字が「いつからつかわれていたのか」は、不明です。
ただ、漢字が輸入されて以降、日本人はその漢字をひらがなやカタカナに簡略化したり、China読みとはまったく異なる訓読みを発明したりしているわけです。
そしてひらがなやカタカナにある五十音は、そのまま神代文字と同じ構造になっているという点は、注意を要します。

つまり日本には、712年に「古事記」が編纂されるまで「文字がなかった」のではなくて、それまであった神代文字ではなく、漢字を使った表記をはじめたのがその頃のことである、と考えた方が、物事の辻褄があうのです。

そしてさらに大切なことは、いつから文字が使われたか、世界最古の文字はどれか、などといった興味本位の事柄ではなくて、そこに何が書かれているのかが大事なのだと思います。
なぜなら、それが「歴史を学ぶ」ことだと思うからです。

箸についていえば、日本語で「ハシ」といえば、端と端をつなぐもの、つまり「ハシ」は、食べ物の命と自分の体をつなぐもの、植物や動物の命を我が体内に取り入れることという意味があるということ。
そういう思想というか思いを、言葉のなかに込めていたのが古代の日本人であったということ。
そういうことの方がよっぽど私たちが学ばなければならない大切なことのように思えるのです。

文字も同じです。五十音というものの中に込められた思想を理解する。
たとえばヲシテ文字では、「あいうえお」は、
あ=気
い=風
う=炎
え=水
お=地
の意味を充てられていたのだとか。
そしての気、風、炎、水、地を、人が生きる上でとても大切なものと考えた。そういう思想を縄文の昔から日本人は持っていたということ。
そういうことが大切なのではないかと思うのです。

いずれにせよ、教条主義的な決めつけからはいるのは、左傾化した学者や左翼思想家の特徴です。
私たちは、事実を事実として素直に考えていく、そういう学問の原点に還るべきときがきている。
そんな気がします。

<参考>この本、面白いです。


よろしかったらクリックを。
 ↓ ↓
人気ブログランキング

【ヲシテ文献】漢字渡来前の日本を探る【ch桜】6-1


この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

-

基本的に大和言葉、訓読みがあるものは漢字伝来以前に定着したものと考えられます。
箸は間違いなく縄文時代にあったでしょう。
「はし」の語源は諸説あって「くちばし」が由来とする説もありますが、逆に「くち」と「はし」の合成語であるクチバシの語源が箸のような気がします。

逆に金、銀、鉄などの金属名が音読みなのは漢字伝来以降に定着したからです。
もちろん「かね」「すず」などの訓読みが存在することから金属がまったくなかったわけではありませんが、技術は大陸から遅れていたことでしょう。

このように考えると、漢字伝来以前に文字があったか気になります。
「文」「書」「記」「史」はいずれも「ふみ」の訓読みがあります。
特に「文」は「縄文」というように、土器に付けた紋様を意味しています。
当時の日本人は縄文のことを「ふみ」と呼んでいて、それはただの模様以上に意思を伝えたり記録を残す意味があったのでしょう。

縄文を文字として過大評価するつもりはなく、むしろ優れた漢字を輸入したと考えていますが、「文」や「書」に「ふみ」の訓を当てたのは漢字が日本で言うところの「ふみ」だったからに他なりません。
起源を声高に主張したりオカルティックな超古代文明を信じたりするのは違うけど、縄文時代の祖先は歴史教科書の記述以上に文化的な暮らしをしていたと思います。

くろちゃん

No title
飯山一郎氏の説では、「魏志倭人伝」の「邪馬台国」は中国に有ったというお話です。
つまり、日本では無いので、生活の風習も全く違っているのですから、魏志倭人伝の記述を参考にして箸を語ることは無意味となります。

小倉っ子

数々の文章を読んでいたら、日本こそが、文明の始まりの国では無かったのか?と思えます。縄文文化は3万年前から。神武朝の前には、1万年近い鵜茅葺不合朝が有ったらしいし。日本って凄い国です。失われたヘブライ10氏族のひとつって説も有りますね。

河童

神代文字について。
草野河童です。
コメのなかに
神代文字はハングルに似ているとの書き込みが
ありますが、
ハングルの成立
http://ccc.cis.fukuoka-u.ac.jp/~user03/step1/images/word.pdf
と神代文字の使用年代
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%AD%97
を比較すると
面白い結果が
得られそうです。
古神道や神道を少しかじれば神代文字んじょほうが
古いことがわかります。
神代文字は大祖、神武帝以前という説もあります。

はじめまして。
ねずきちさん、皆さん、はじめまして。

話題に出ている番組は、
TBSで3月14日放送の『世紀のワイドショー!ザ・今夜はヒストリー』です。
たまたま見ていたのですが、うっすら不快感を感じる内容でした。

聖徳太子を当時の日本の「スーパースター」と持ち上げておいて、
最後には「でも世界から見たら新参者、日本などまだまだ遅れた小国」という結論に持っていきたかったようです。

日本には、「聖徳太子以前の歴史」を伝える書物が存在しない、とも言っていました。
「古事記」や「日本書紀」は?「記紀」の成立が聖徳太子の時代では無いにしても、一言も触れないのはおかしいと思いました。

あと気になったのは、
「女性の天皇」を強調しているように感じたこと、
「卑弥呼」が国を治めていた代表者かのような印象を受けたことです。

番組のサイトがあったので、ぜひ確認してみて下さい。
バックナンバーの「ヒストリーボード」の日本サゲがひどいと思います。
(私の歴史の知識不足があるのかも知れませんが…)
http://www.tbs.co.jp/kon-his/enquete/

ジャギ様

箸の起源って...。
 誰でも、たき火でイモや栗を焼いた経験があると思います。
 火の手入れや、焼けた物を取り出すときは木の枝を使うと思います。初めは一本の棒ですが、慣れてくると両手で二本の棒を操り、さらに時間がたてば箸のように細い棒を片手で二本操った方が効率が良いことに気がつくことでしょう。
 こうなれば、焼けた木の上に落ちた食材を直接口に運ぶまで一日もかからないと思います。

 中華料理屋のプラ箸は、和箸に比べると無駄に長いだけでなく、道具としての煮ツメが不完全で目的合理主義が感じられません。機能としては割り箸にも劣ると思います。

 箸文化は自然発生的なもので中国のように、ことさら宗主国となるべく必死になるのも滑稽な気がします。

愛国志民

反日工作員の見分け方
昨今のマスゴミといい、亡国政治家といい、洗脳されています。

【コミンテルン1932年テーゼより】
「反動的戦争においては、革命的階級は、ただ自国政府の敗北のみを望むことができる。
政府軍の敗北は、日本の君主制[天皇家]政府を弱体化し、
支配階級に対する内戦[共産革命]を容易ならしめるだろう。…」

(^_^;)イヤハヤ 反日工作員は皆さんコレの信者ですね。

トッシー

No title
さっきの長文2つを拡散しているところです。
ややこしいですが2つの文を保守派ブログに、【】の文を通常ブログ、被災地中心の産業のメールアドレスに拡散してくれることを希望しています。
もちろんわかりにくい、長いとおもったら改良してくれてもかまいません。よろしくお願いいたします。

トッシー

No title
同胞さん、桜子さんありがとうございます。すでに各ブログで知ってる人もいるでしょうが、拡散すべきメールそして電話についてをここで紹介させてもらいます。長文しつれいします。


【初めに一言
「民主党は韓国北朝鮮のスパイ政党だ。」by自民党参議院議員西田昌司
http://m.youtube.com/#/watch?desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DeLwcX7M8PQQ&v=eLwcX7M8PQQ&gl=JP

いきなり場違いなメールで申し訳ありません
しかしこの言葉は冗談ではないので様々な方にこのメールを送っています。
さてなぜ復興や景気回復が進まないのか疑問と不安で一杯ではないでしょうか。
それは日本に戦後から北朝鮮、韓国の工作員が長年居座り続け今その毒が回りきってる状態だからです。

「テレビや新聞でそんなこと言ってない」と思うかもしれません。しかし「マスコミ」もすでに乗っ取られているので情報が行き渡らないのです。

問題を犯しつつ居座り続ける民主党とそれを何度もかばい続けたマスコミ。このことからもネットでとりあえず調べる価値はあるのではないでしょうか

「絆」のため東北の被災地のため日本のため、そして恋人や家族や自分自身のためにご覧いただけたら幸いです。日本の全ての問題点、そして希望を知ることができます。

初心者のための『国民が知らない反日の実態』
http://www36.atwiki.jp/support5482/m/

国民が知らない麻生太郎の実績
(単純にグーグルで「麻生太郎」、または「安部晋三」、「西田昌司」と打つだけでも有能な方であることがわかります。)
http://www35.atwiki.jp/kolia/m/pages/324.html

選挙へ行く前に知りたい政治家の実績と思想(自民党は有能だけどマスコミがあえて隠す、または落選してしまった議員がたくさんいるのです。)
http://senkyomae.com/

政治人気ブログランキング
等々

重複するようですが、政治やマスコミetcは韓国、北朝鮮をはじめとするやくざ組織に乗っ取られています。その本丸の民主党は頼りないのでなく、敵なのです。

しかしそれらの問題がなくなればそれだけで日本は全快します。様々な方に転載されるようぜひともご協力を。】


このメールを様々なブログに拡散させるだけでなく被災地を中心とした産業などのメールアドレスに送ります。そして後日電話で(ひいきにしてるものですが)、メールを見てくれましたかと尋ねながら日本の希望を語る。そして全国に拡散することをそくすのです。

正直メールだけだと迷惑メールと勘違いされるのがオチですが、電話を併用することで真面目さや熱意そして危機感を伝えることができるはずです。
普通の人でも今は民主党はダメだとわかるでしょう。しかし暗い話は嫌がるでしょうから

支持率が伸びないが自民党には希望がある
→グーグルで麻生太郎、安部晋三、西田昌司などを検索するだけで肯定的な内容が多い、そもそも彼らの批判は間違っていた。
→自民党は頼りないことはない。マスコミが隠すだけ。それに有能かつ潔白だが落選してしまった政治家もたくさんいる。今度の選挙で吟味することが大事
→大阪維新は怪しい以前に素人集団、有能、潔癖な自民党議員を選ぶほうが有益
→政治に希望はある

電話ではシンプルかつ希望を伝えたほうがよいでしょう。実際友達に「選挙に行く前に知りたい政治家の実績と思想」のサイトを見せたら食い付きが良かったですから。

あと「政治人気ブログランキング」の一位は日本経済に希望がある。と語っていることも伝えるべき大事なことだと思います。

また大量に電話するためにこれをおすすめします
http://050plus.com/pc/charge/index.html 格安で電話するためにどうぞ

格安電話で日本中が鳴り響くとき日本の復活ではないでしょうか。




桜子

No title
トッシーさん、同胞さん、初めまして。
お二人が言われる様にまず一人でも多くの平和ボケさん達に伝える事が大切だと思います。
自分だけ分かっていても何も変わりません。
私も職場で同僚に話すのですが、やはり今の日本おかしいと思ってる人いますよ。
中には「あんた、一体何言ってるの?」と言う人がいます、そんな人にはそれ以上何も言いません。
電話、大いに結構、自分の信じた道で自分なりに努力すればおのずと結果は付いてきます。
実に頼もしい限りです。

きっと多くの人が応援してます。
真の日本を取り戻す為、頑張りましょうね!

桜子

No title
あのハングルっぽい文字を書いている稗田 阿礼ですが 、「ひえだ の あれ、生没年不詳(7世紀後半から8世紀初頭は、『古事記』の編纂者の1人として知られる人物である」とあります。
そして後醍醐天皇即位が1318年。
長きの間、使用されてたのでしょうね。
確かに似ていますね、真似されたのかどうかは定かではないのですが、お隣の国がハングルとして1446年に李氏朝鮮第4代国王 世宗が「訓民正音」の名で公布したとあります。
ハングルっぽい文字は「阿比留文字」と呼ばれ、対馬の豪族阿比留氏が関係している。
と言う事はうーん?なんだかですね。


-

日本に回帰しよう
今日のブログを拝見し感じたのは、竹内文書、宮下文書など、従来偽書とされてきた古文書についてもあらためて検証していく必要があるのではないかということです。確かに荒唐無稽としか言いようがない表現もあるので偽書とされてきた面はあるのでしょうけど、ねずきちさんのブログを拝見していると、それら文書の中に真実の古代日本の姿が隠されているような気がしてきました。日本の本当の歴史は、“定説”とされているものより、かなり奥深いと思ってます。

労働者

No title
朝鮮文字が日本の神代文字をパクった言う説がありますが、
たしかに神代文字をパクったとしか思えませんね。
それにしても神代文字を捨ててしまったのは何故なんでしょうかね。

バンビ

No title
以前、どこかのウェブサイトで、をして文字で書かれた古事記が
漢字で書き直された際に、原文が時の支配者に都合の良いように
変更されたとあったのを見たことがあります。

猫めでる婆

No title
加熱調理したものを手づかみで食べられるかどうか、火傷をしないよう氷水も準備してお昼にやってみました。
ご飯もお味噌汁も煮物も少し冷めれば食べられましたが、衛生面での不安が残りました。
手はとても不潔なので、手づかみだったら細菌感染・ウイルス感染のロシアンルーレットをするようなもので大変危険で、いつかは大当たりします。
実験をする前に衛生的手洗いをしたので私は食中毒になどならないでしょうが、聖徳太子以前の日本で本当に手づかみ食べをしていたら消化器系の伝染病が蔓延していただろうと思います。
食中毒は、死に至ることもある恐ろしい病気です。
手づかみという大変不衛生で危険な食事作法だったにもかかわらず、なぜ縄文時代が1万3500年も続いたのでしょう。
説明できませんね。
縄文式土器を作るどころか、全滅していても不思議ではないです。
縄文時代から衛生的な食事作法をとりいれていたから、聖徳太子の代まで繋がったと考えるほうが自然で、絶対手づかみではなかったと思います。

ではインド人は手づかみだけれど、食中毒にならないじゃないかと疑問を持つ方もおられるでしょう。
インド人は右手を清浄・左手を不浄と区別しているし、伝統医療アーユルヴェーダに基づくインド式医食同源を行っているので食中毒にならないようです。
インドで多用されるスパイスそのものに薬理効果があり、少々不潔な水を飲んだとしても大丈夫なのだそうです。

一有権者

No title
TBSのデブアナウンサー(失礼)は自分の事も貶めている事になるのを理解して言っているのだろうかと疑問を感じます。たぶんそのような意識無いのだろうと。

マスコミの報道は多くの事実の中に嘘を交えて報道配信していると思ってみていたほうが宜しいと思います。
特に歴史関係や中韓がらみの問題については。さらには都合が悪い事には報道さえしない事も。

nyan

No title
私もたぶん見ました。TBSの太ったアナウンサーがパネルを使って力説してました。ギリシャと中国がこんなに進んでるとき、日本は・・・というような感じのじゃないですか?
聖徳太子が出てくるまで日本はまるで野蛮人みたいな言い回しで、違和感を覚えました。
聖徳太子が出てきてからの日本の躍進を称えながらも、なんか貶められている感がぬぐえなかったのです。
やはり、そっち系の番組でしたか。恐いですね、テレビ。

愛信

民主党から中国共産党中央対外連絡部へ謎の支出
民主党から中国共産党中央対外連絡部へ謎の支出
政権与党が外国政府機関に直接支出することなんてあるの?
中央対外連絡部とは?
http://youtu.be/-_E10-MbcFI
(動画)

【民主党政権では、日本が滅びますの掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj2.cgi
【民主党政権では、日本が滅びますの掲示板タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

一有権者

No title
歴史については本当に気をつけていかないと中韓のような国の主張(嘘)がいつの間にか真実とされかねない事に私達は声を上げて反論しなくてはいけません。

日本の歴史学者や学校教師、大学教授にもおかしな連中がいることを認識し出鱈目な事を主張する者には公職から追放するぐらいの意識を持つべきと思うようになりました。

amotoyamatotake

世界最古の土器
世界最古の土器が出土している日本ですよ。

日本の学界はすべて外来主義なのです。世界最古の土器遺跡があるのであれば、日本が土器の発祥なのです。なぜ言わないか意味がわかりません。

調理をしていて箸が無いとか考えられない、文化文明は外来であるという辺境意識から脱するべきです。

そして、百人斬り授業を許さない!!

MIJ

有りましたそういう番組
歴史家、加来耕三とかを解説に使っている番組でそのようなものがありました。
確かに当事の大陸は一つの文化を築いていたかもしれませんが、番組全体が「大陸は優れている」「日本は劣っていて、その恩恵に与っていた」という基調で通された番組で非常に見ている日本人に害毒が与えられるなと直感しました。
TBSあたりだったかと記憶しています。

まさ

No title
稗田阿礼と後醍醐天皇の文字は
ハングルに似てますね。

トッシー

電話拡散は無益か
まともな文章でなくて申し訳ありません。正直おちこんでいます。
自民党に希望があるなどの内容をメール、そして電話中心で被災地に伝えて、後に全国に拡散させる。この提案を様々なブログに載せてるのですかくいつきがよくありません。
単純すぎますがおかしな世の中の今聞いてくれる人はたくさんいると思います。
無料電話のアプリを併用すれば全国を電波が鳴り響き世の中の改善につながると思うのですが、わたしは間違っているでしょうか
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
9:00~12:00
15:00~19:00
定休日  木曜日

スポンサードリンク

カレンダー

08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク