日米戦争の原因



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着底し傾いたアリゾナ
戦艦アリゾナ


不思議なことに、戦後書かれた日米戦争に関する歴史書は、内外を問わず、ことごとく真珠湾事件から始まっています。
何故、日本が真珠湾を攻撃しなければならなかったのか、その因果関係についてが触れられていません。

突然日本の軍人が平和に暮らす真珠湾を攻撃した。
だから日本を懲らしめるために、国が立ち上がった、軍隊は暴力装置であり、その装置が暴走して無謀にも圧倒的国力を持つ米国に対して侵略を開始した、というわけです。

しかし、これは理屈に合わないことがすぐにわかります。
ちょっと考えればわかることです。
第一に、日本の軍隊は、日本国の正規軍です。
正規軍は国家の意思のもとに動きます。
Chinaの軍閥ならいざ知らず、何の理由もなく国軍が動くことはありません。

第二に、日本に侵略意図があったのなら、真珠湾であれだけの戦果を挙げ、かつ無傷だった日本は、そのまま米国本土まで侵攻するか、すくなくともハワイ全土を占領することもできたはずです。
にも関わらず、日本は、米軍の艦船だけを攻撃し、そのまま引き揚げています。
つまり、日本に米国侵略の意図など、まるでなかったということです。

第三に、戦争というものは、何の脈絡もなく、突然はじまるものではない、ということです。
国家の意思と関わりなく突然始まるものは、事件または事変です。
日米は戦争です。
戦争には戦争目的があり、かつその目的を生むだけの経緯があるものです。

しかし、米国の歴史家モーゲンソーによれば、近代ではすべての戦争責任は敗戦国に押しつけられる慣習になっており、自国に都合の悪い歴史研究は喜ばれないと書いています。(「真珠湾」)
理不尽な話です。

そこで真珠湾事件をちょっと遡ってみると、面白い事実がぞろぞろと出てきます。

直前の昭和16(1941)年11月のハルノート要求、
7月の米国の日本資産凍結やABCD包囲網、
5月からのChina南部における米陸軍航空隊の義勇軍を偽装した宣戦布告のない対日攻撃、
昭和14(1939)年の通商航海条約の一方的破棄、
昭和12(1937)年のChina事変勃発時における日本の講和仲介依頼への拒否、
同年の蒋介石への15億ドルに上る軍事援助事件、

などなど、米国による反日戦争行為が沢山出てきます。
それ以前にも、米国の強い日本敵視方針が見られます。

「戦争は外交(国際戦略)の延長である」と言うのは、有名なドイツプロイセンの戦略家クラウゼビッツの言葉です。
では戦前の米国は、どんな極東戦略で日本を敵視し、何故日本を滅ぼそうとしたのでしょうか。

戦前の日本の対米姿勢は言うまでもなく一貫して友好に努めました。
常に四海に和を求めようとする日本の姿勢は、いまも昔も変わりません。

ワシントンの桜は有名ですが、これは戦前に日本が日米友好のために贈ったものです。
また米国産業界にとっても日本は世界第三位の、支払いで問題を起こさない、上得意の輸出国でした。
日本の対米輸出は、現在と違って生糸ぐらい。
米国の対日貿易収支は、大幅な黒字になっていたのです。
それなのになぜ、ルーズベルトは牙をむき、日本を追い詰め、米国は最後に原爆まで落としたのでしょうか。

いまでも多くの大学では、日米関係史において、パーセプションギャップ(誤解)が原因であったと教えています。
日米が互いに政策を誤解して戦争になったという考えです。

しかしこれは史実を調べると全くあり得なかったことです。
実際には、米国に追い詰められて日本が自衛上反撃したのです。

ヘレン・ミアーズ女史は戦争前の外交記録を調べれば、米国が日本を一方的に圧迫した事は誰の目にも明らかであると記しています。(「アメリカの鏡日本」) 

日米戦争の発端とされる真珠湾事件については、グルー大使の日本の攻撃計画の警報は事件の十か月前にハル長官に通報されており、現在インターネットで公開されています。

<ご参考>
駐日大使グルーの国務省あての公電報
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-773.html

前年からの日本暗号解読の事実は、昭和20(1945)年8月末に、米国で公表されているのです。
ということは、真珠湾事件は米国にとって「奇襲」でもなんでもなく、既知の出来事であったのです。
にもかかわらず予想外の被害が出たのは、米海軍が日本の新型浅海用航空魚雷を知らなかったためです。

要するに、米国の対日戦争は明らかに準備されていました。
ではその動機は何で、その政策はどこまでさかのぼるのでしょうか。

実は、この問題をずっと遡ると、満州がクローズアップされてきます。
簡単にいうと「米国は満洲が欲しかった」ということです。
この一点で、米国の対日敵視政策の謎が全部解けてしまいます。

多くの人は、あれほど広い領土を持つ米国が、満洲など狙うはずがない、と思うかもしれません。
しかし当時の米国は、白人の「植民地主義国」の一つに過ぎません。

米国人は「民主主義」を自慢しますが、その実態は「人間は平等である。但し有色人種は除く」というものです。
米国の白人は、欧州の強欲な白人国家と同様、アジアに植民地を欲していたのです。

米国の極東進出戦略は、明治32(1899)年のジョンヘイ国務長官の「China門戸開放機会均等」宣言に始まっています。

米国は西部開拓が終わると太平洋に進出し、ハワイを占領し、スペインから独立したばかりのフィリピンを武力占領して植民地にしました。
そして次の標的が清朝滅亡で統一政権が失われて軍閥が割拠していたChina満洲だったのです。

米国は、日露戦争では日本に好意的でした。
しかしそれは目的があってのことです。
当時、ロシアが満州全土を占領しようとしていた。これを阻むために、日本に手を貸したにすぎません。

日露戦争後に交されたポーツマス講和条約では、南満州鉄道権益が日本に割り当てられていますが、米国は後から取り上げるつもりであったとされています。
実際、小村全権の帰国前に米国鉄道王ハリマンが日本政府に対して、南満州鉄道の買収を申し出ています。

日本政府が小村の意見で、この申し出を断ると、米国の対日姿勢はガラリと反日に180度転換しました。
これはハリマン提案が単なるビジネスではなかった証拠です。
この後米国の対日政策は一貫して敵意と反感に満ちたものに変わりました。

ただし、米国本土から八千Kmも離れたChina満州への直接介入は、米国民に対して正当化が難しいものです。
そこで米国は、Chinaの軍閥をひそかに援助することで、対日条約違反行為をやらせていました。
日本が協定違反を抗議しても、まったくの放置です。

米国の元外交官マクマレーは、大戦後の極東情勢を正確に予測して、日米戦争の回避に努めたことで有名ですが、彼は1920年代のワシントン体制を一番守ったのは日本であり、破壊したのは米国であったと明確に記しています。

日本は、張学良の排日行為の激化により、昭和6(1931)年の満州事変で、自衛上やむなく張学良を追い出しました。
すると、米国は早速、スティムソン国務長官が満州国否認宣言を発表しました(昭和7(1932)年)。
満洲にこだわっていた米国の意思がわかります。

そして同年、国際連盟が満洲の白人植民地宗主国による共同支配を要求したので、松岡全権はこれを断固拒否して連盟を脱退しました。
この決議の裏で糸を引いていたのが米国です。

この後米国は、昭和7(1937)年、ソ連が蒋介石を使ってChina事変を起こすと、日本の講和仲介を断るだけでなく、反対に蒋介石に、当時のお金で15億ドル(いまの30兆円くらいの価値)という、途方もない金額の軍事援助を与えて戦争を継続させました。
まさに火に油を注いだのです。
満洲獲得のために、先行して日本を戦争に駆り立て、日本を疲弊させることが望ましかったのです。

昭和20(1945)年に日本が降伏すると、米国の朝野はこれでChina満洲が手に入ると期待しました。
ルーズベルト大統領は、ヤルタ協定でスターリンと約束し、帝政ロシアのChina利権や日本の固有領土など米国の腹の痛まない権益を代償として満洲を代理占領してもらい、その後蒋介石を傀儡にChina満洲を支配する予定でした。

しかしスターリンは代償を手に入れると、あれほど堅く約束したヤルタ協定をあっさり破り、満洲を蒋介石ではなく毛沢東に渡してしまいました。
原爆投下の脅しも、ソ連スパイ大統領特別補佐官アルジャー・ヒスによって米国政府内の厭戦気分を知っていたスターリンには無効だったのです。

この結果昭和24(1949)年、China満洲全土は共産化し、米国は19世紀から営々と築いてきたChinaの全拠点から追い出されてしまいました。
マッカーサーは、
「Chinaの喪失と共産化は、米国太平洋政策百年の最大の失敗であった」と総括しています。

日本の占領はそれ自体が米国の目的ではなかったのです。

米国の占領政策は、これを機会に、日本の武装解除から自衛促進にガラリと方向性が変わります。
China満洲進出が不可能になった以上、日本の占領は米国に何の利益もなく、却って国防代行が負担になってしまったのです。

そこで日本を早期に再軍備させるために独立させることにしました。
ただ吉田首相は朝鮮戦争の直前だったので、新日本軍が国連軍名目で朝鮮半島の激戦地に送られることを恐れ、詭弁を弄してダレスの再軍備要請を断りました。

そして日米は安保条約を結び、今日に至っています。

マッカーサーは、昭和26(1951)年に更迭された、とされていますが、これも、彼の失政によるというより、国際情勢の変化に伴う役割の終了に他なりません。

マッカーサーが議会で大東亜戦争を日本が自衛のために行ったと述べたのは、個人的な歴史観ではなく、米政府から指示されて日本の再軍備を促進するために行った発言です。
彼の占領統治中の反日宣伝で洗脳された日本人を解放するためでもあったのです。

以上が日米戦争の原因と今日にいたる経緯です。
こうした米国の極東政策の変遷は、表面的には大きく変わりましたが、自国の利益を追求すると言う意味では一貫しています。

戦前、米ソの傀儡であった蒋介石は、戦後米国から役割終了で一度は見捨てられ、その後冷戦で関係が改善しましたが、彼は「米国という国は、それまでの関係にこだわらず、一夜にして百八十度の政策転換をする国であるから常に注意する必要がある」と述べています。

戦後の日本人は、米国人に狎れ過ぎていて、その恐ろしさに気づきません。
日本人は国際関係の冷厳さを知り、早く自主独立することが必要です。
また現在の米国もそれを求めています。

「過去は学ぶもの、未来は築くもの」といわれます。
戦後教育は、常に歴史は「評価」するもの「批判」するもの教えてきましたが、これはおかしな理屈です。
なぜなら、歴史を現代の価値観で批判や評価したところで何の意味もないからです。
他方、批判や評価とはまったく逆に、過度に歴史を誇るという姿勢も決して感心したものではありません。
なぜなら、いまがだらしなければ、決して良い未来は築けないからです。

70年前、私たちの国は、米国と大戦争を行い、我が国は、壊滅的とってよい、大打撃を被りました。
その傷跡は、いまなお、私たちの国に深い傷跡を与えています。
これだけ大きな影響のあった日米戦争について、我が国がこれまで、開戦原因についてきちんとした究明を行なって来なかったというのは、はなはだ不思議な出来事です。

疑問を正しく究明することは、日米友好の維持に反しません。
むしろ国際政治の厳しさを日本人に再認識させるし、対米友好関係を強めるためにも、必要不可欠な要素といえます。
なぜなら、過去を冷静に学ぶことこそが、現代を生き、未来を築く礎となるからです。

※以上の記事は、東近研の落合さんの文章をもとに、ねずきちが落合さんのご了承のもとに勝手に加筆したものです。

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コメント

takechiyo1949

連投…失礼します。
ねずさんが仰る通り「日本悪し」の論考は多いです。
日本は火事場泥棒だった?
米国が下した鉄槌の裁き?
などなど…学校で教わった開戦の原因には長い間疑問を感じていました。
で、なぜなぜ?を繰り返えすと、昭和4年(1929年)の「世界大恐慌」に辿り着きました。
なんだ!所詮は金か?
一番得したのは誰だ?
手を変え品を変えて?
儲けたのはアメリカ!
アメリカは、どうしても大陸の市場が欲しかった?
それは今も変わらないアメリカの目論見だと思います。
正義顔しても金目当て…世界は実に腹黒いです。

takechiyo1949

死ぬまで勉強ですから
開戦と言えば真珠湾物?
本屋のコーナーを眺めますと、戦闘の実況中継みたいな表現で、自虐一本槍や勇まし気な論考の戦記物が沢山並んでいます。
準備された「戦争の意思」が双方に無ければ宣戦など有り得ません。
ねずさんが仰る通り、戦争は『突然はじまるものではない』訳です。
私もですが、戦後生まれの者こそ、そこのところを良く理解しなければいけないと思います。
死ぬまで勉強ですから、分かり易い説明は有難いです。

よりみち

開戦前のアメリカによる日本への偽装空襲計画
マスコミはいつも、戦争に至った経緯については完全無視していますね。
ドイツ軍に手を焼いていたイギリスから援助要請がきたため実行に移されなかった、日本への空襲計画がありました。真珠湾の5カ月前、1941年7月、アメリカは自らを中国軍に偽装して中国の沿岸から爆撃機を飛び立たせようと。その動画です。↓

日米開戦 アメリカ最大のタブー
http://www.youtube.com/watch?v=HxoKYA3aeVs&feature=related

-

No title
勉強になりました、ありがとう

ジャギ様

全てはエネルギー戦争と考える見方もあります
 人類は「化石燃料」を発見して、膨大なエネルギーを蕩尽することにより経済成長し、近代思想を育み、夜警国家よりもましな社会を構築することができました。
 しかし、100年後には現代社会が、人類史の中でも特異な条件下で成立した「あだ花」だと認識されることでしょう。
 これからは最も重要な資源「石油」の供給が毎年1~2%ずつ減った状態で世界の経世在民を廻していく時代となるのです。
 100calの食物を生産するのに十数倍のエネルギーを投下して食物を生産することもこれからは無理です。
 自身が着ている衣類は何から作られているのか、洗剤を全て植物油脂に置き換えるとどうなるか、国防・治安維持のエネルギーを確保できないとどうなるかetc...。
 実は石油は埋蔵量の50%も採掘できません。いいとこ3割くらいが可採埋蔵量と考えられています。それ以上掘ろうとすると、採算割れというか投下エネルギーと採掘された資源エネルギーが限りなく近づき、無意味な行為となるからです。

 ここで思考実験です。地球の発熱システムは岩石中に含まれる同位体元素によるβ崩壊熱です。(温泉もそう)
 一方で地球の排熱システムは宇宙へ向けて、赤外線を放出する気象現象でいうところの「放射冷却」です。
 この二つを最も効率よく実現できる場所が、雲の無い標高2千m以上の山頂ですが、最新のカーボン素材と組合わせれば、ローメンテで半永久的に発電が可能です。
 山岳地帯の多い日本で、残り少なくなったリソースである化石燃料を、「人工地熱発電」に投下すれば、現在の原発程度のエネルギーを確保できると思われます。(明治時代くらいの生活か?)
 これは、日本が輸入する石油の1~2割程度の枯れない油井を掘り当てたのと同等の効果があるのです。

 日本が開発に成功すれば今後、世界で発生するであろう地政学的な戦争を、かなり抑止することができると考えます。

しょうちゃんのつぶやき

日清・日露・大東亜戦争と歴史がすんなりと理解できる!!!
 ウイキペディア等で戦争の原因とかみても交戦の事実が理解できるだけで背景等への言及がないため一度読んでもすぐに忘れてしまうが”ねずさんのひとりごと”を読むと背景がすとんと頭のなかに入り込んでくるので理解が早いし人へも話してあげられます。
 多くの力作がありすぎて最近の読者にとっては少しずつしか読めませんが一日(∞年)?でも早く代弁できるように頑張りたいと思います。
 凡人には中々理解できない事象(マッカーサーが大戦は日本の防衛だったと言われただけで大喜びしてしまう)
も事実でよかったとは言え脈絡の中から紐解かれると腑に落ちます。
 戦後の米国の支援に理解はしながらも、①日本を二度と立ち直れない国にするための方便であったこと、②2種類の原爆で有色民族の日本を虫けらのように扱い、暦史上最悪の殺戮をした上、未だに謝罪もしていないこと、③占領政策が行き届きすぎて未だに日本が独立国たりえていないことはしっかりと心に刻んでおくことが大切だと思います。 

株投資の資金

No title
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

hikitam829

スターリンの陰謀
上記の内容は、平易に書かれており若い層にも分りやすいものですが、更に内容を奥深いものとするには、ソ連スターリンの謀略に言及があれば完璧です。日本がシナ大陸で様々な介入を行ったとしても、太平洋を挟んだ遠いシナ大陸での出来事で、戦争反対が当時の米世論の主流でしたから、米国が参戦出来ないことは明らかでした。1941年の日ソ中立条約の締結は、米・英・蘭と日本を直接対峙させるために仕組まれた米・ソによる陰謀でした。日ソ条約により日本軍の「南進」を引き出したことで、東南アジアを植民地としている米英との直接対決を実現させます。おまけに、ルーズベルト政権内には300人にも及ぶソ連コミンテルンのスパイを送り込んで、ハル・ノートを作成するなどで日米開戦を仕掛けました。更に終戦間際には、疲弊した日本は連合国との和解交渉をソ連を通じて打診するのですが、日本の降伏が近いことを知ったソ連は米英に知らせる前に、日ソ条約を途中破棄して満州に侵攻、千島から北海道へと領土の拡大を図ったのです。日本はアジアの解放を目指すとともに、自衛のために止む無く開戦しますが、実際に戦争をやりたかったのはアジアに植民地を有していた連合国と、共産圏の拡大を目指したソ連の国々であったのが歴史の真実です。hikitam829拝。

jackson.t

【緊急】慰安婦碑撤去署名にご協力を!!
すいません、失礼致します。既出かも知れませんがホワイトハウスの請願書に電子署名のご協力をお願い致します。
https://wwws.whitehouse.gov/petitions/%21/petition/remove-monument-and-not-support-any-international-harassment-related-issue-against-people-japan/FPfs7p0Q?utm_source=wh.gov&utm_medium=shorturl&utm_campaign=shorturl

また、こちらの動画で署名方法を紹介しておりますので参考にして下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=tJgarY2k3Uw&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg&index=1&feature=plcp

署名数が深刻に少ない状況です。捏造慰安婦にお怒りの方は是非ご協力をお願い致します。

魔除けに牛島辰熊

元凶
>太平洋戦略百年史最大の失敗
↑当時の日本は東アジアにおけるアカの防波堤だった。 その防波堤を潰せば東アジアが赤化するのは当然。 アメさんはナンデそんな当然の事が分からんかったのか(・・?)  ドッチも反共なら寧ろ日米同盟でも何でも組んでアカ全部駆逐すりゃ良かったのに。 戦う相手も信頼する相手も間違えちょるっちゅーの(呆) ドッチも内に巣食ったアカに騙されとったんかしらん(?_?)  ‥なら同じ失敗繰り返さん様、いま日本に巣食っとるアカを早く駆逐せねば♪
(_´Д`)ノ~~アカサン コリサン ドッチモ イラネ・・

愛信

枝野氏が、東電が、保安院が…責任転嫁を連発
差し替え願います
枝野氏が、東電が、保安院が…責任転嫁を連発
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120528/plc12052823300034-n3.htm

【関連情報】
【東日本関東大震災の真相は!の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj13.cgi

あれこれ責任転嫁の弁を弄しても核爆発後の汚染土壌を各地へ拡散させていた韓直人前首相の犯罪行為
が隠し通せるものではない。

ps:
パラオ中国に毅然たる姿勢
http://kakutatakaheri.blog73.fc2.com/blog-entry-3007.html

貼り付け

やはり無差別攻撃だった
やはり無差別攻撃だった

一般のイスラム教徒への無差別攻撃容認 米軍大学、原爆が「前例」と講義   
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120518/amr12051811230001-n1.htm
2012.5.18 11:21

 米統合軍参謀大学(バージニア州)で、過去の歴史に照らし、一般のイスラム教徒に対する無差別攻撃が容認され得るとの講義が行われていたことが17日までに明らかになった。「前例」として第2次大戦時の広島や長崎への原爆投下、東京やドイツのドレスデン空襲を挙げていた。統合参謀本部は適切な内容ではないと認め「講義は既に中止している。米軍内の教育や訓練のカリキュラムの内容を点検する」としている。

 米市民団体のウェブサイトに掲載された講義資料によると、イスラム過激派のテロが一般市民を巻き添えにしていることを挙げ、戦時の一般市民の保護を規定したジュネーブ条約を考慮する必要は必ずしもないと主張。その上で、イスラム教徒への「無差別攻撃も選択肢としてある」と指摘。歴史的前例として「広島や長崎の原爆投下、東京やドレスデン空襲がある」とし「イスラム教の聖地であるメッカへの攻撃にも当てはまる」と結論付けている。(共同)

hehehe

No title
メンテナンス費用無視で導入コスト重視するから
シナ製を導入して増税の流れになりそうです。
報道がほとんどされないとこで、こんなことやってます。
もっともなことを言ってるようですが、裏読みするほうが
よさそうです。なんせ委員に川崎市教育委員会の名が
あります。

学校ゼロエネルギー化に向けて
~学校ゼロエネルギー化推進方策検討委員会報告書~
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000367.html

hehehe

No title
事実なら危険極まりない話ですが、どうなのでしょうか?

2012年05月28日 19時00分06秒
原発や軍事用に使われている中国製シリコンチップにサイバー攻撃可能な未知のバックドアが発見される
http://gigazine.net/news/20120528-uk-hardware-assurance/

-

中東への介入を鑑みると、国家としてのアメリカは権益の為に「正義」を作りだして戦争をする、その姿勢は今も昔も変わっていません。ただアメリカ国民は自分の子供が犠牲になったり、民間人が犠牲になるのは喜んでいない(ベトナム戦争)ように思います。
アメリカに戦争の大義を作らせないようにしなければなりませんね

(^0^)v

日米共同歴史研究
私の個人的な考えなのですが、日米で歴史共同研究をしてみてはいかがかと。
渡邊昇一先生が以前「歴史通」で話しておられたことによると、日米交渉の米側の資料は
米独に関する米側の資料に比べてあまり公開されていない、ということでした。
管理人さんもご存知のように日本側の資料を使って日本の動向を研究したものはたくさんあります。
しかし米国側の資料を駆使して米国の動きを研究したものはあまりないように思います。
そこで日米で共同歴史研究をすることで新しい資料が公開されるかもしれませんし
何よりも日米の専門家が戦争に関する見解をぶつけ合うことで新しい解釈が生まれるかもしれません。
大事なのは日中・日韓共同歴史のような政治的なものにしてはいけない、ということです。

-

文を読みまして
このことを今の日本人、特に政治家以外の選挙権のある一般の人は知っているのでしょうか、
戦後の教育を受けた人間はこのようなことを知りませんし、
現在のメディアでは、絶対のこのようなことは放送はしませんから。
一部、歴史好きがネットで見ることができるだけです。
前、田聞神さんの論文を見たときと同じくらいに衝撃受けました。
なぜ、このようなことが隠されているのかと

ちび・むぎ・みみ・はな

No title
米国は確かにアジアに覇権の構築を狙ったが,
それは経済的覇権であることに注意すべきだ.
国土的覇権は米国内の政治的状況が許さなかった.
圧力はかけても, 開戦の決断はまた別の話しだろう.

1941.5 は米軍の統合本部が対日奇襲作戦 JB355
を策定した時期であり, 大統領が署名したのは
1941.7.23 である. 在米日本資産凍結は
1941.7.25 であり, 対日石油輸出全面禁止は
1941.8.1 であり, JB 355 が実際に動き始めたのは
1941.8 下旬の米人パイロットのシンガポール結集から.

1941.5 ~ 1941.7 に「何が」あったか.

1941.6.21 独ソ開戦があった.

これによって, 米国は一国も早く欧州戦線に参加する
必要が生じ, 独と三国同盟を結んでいる日本が敵国と
確定したのである.

それでは, 独ソ開戦までに何が行なわれていたのか.
野村大使, 元陸軍軍事課長の岩畔, 民間人の井川
によるハル国務長官を相手とした「日米諒解案」策定が
行なわれていたのである.

1941.4.16 に「日米諒解案」がハル国務長官と合意に達し
1941.4.17 日本統帥部連絡会議において提示さるも近衛不決断.
1941.4.22 に帰国した松岡外相は「日米諒解案」を拒否して,
1941.4.24 に松岡案を逆提案したが, 独ソ開戦のその日
1941.6.21 に米国は松岡案拒否と共に松岡外相非難.

「日米諒解案」には陸軍は大層載り気であった.
独ソ開戦の前日, 独ソ開戦の可能性の質問に対し明確に
答えられなかった野村大使にハル国務長官は失望を表明した.
野村大使が在米大使館員に問い合わせたところ「あり得ない」
との返事であったが, その後にラジオ放送で独ソ開戦を聞く.
大島在独武官は独ソ開戦を承知していたが, 近衛首相に
伝えなかったし, 外務省も独自のルートで承知しながら
秘慝していた可能性が強い.

従って, 独ソ開戦の意味を把握できなかった外務省と
外交決断権を持っていた近衛首相の不決断が日米開戦の
第一原因といえる. 日米開戦の議論において独ソ開戦を
軽く扱う向きが多いが, それは外務省の保身の影響を
受けていると言える. 決定的な時に野村大使を十分に
サポートできなかった大使館員が戦後の占領期に全て
昇任しているのは不思議なことだ. 外務省の対米追従は
ここ等辺に原因があるのだろう.

二つの書

橋本恵著 「某略: かくして日米は戦争に突入した」
井口武夫著「開戦神話: 対米通告はなぜ遅れたのか」

は興味深い. 橋本氏は岩畔氏の子息. 井口氏は言わずと
知れた在米大使館員井口の子息, 元外務省官僚.
方や淡々と事実を追い, 方や親父の汚名を濯ぐことを
日本の外交活動に優先して書く. 外務省官僚とは
興味深い人達だ.

国民

No title
個人的なことですが。

日本人皆殺しを目的とした日本全国大空襲についてもっと日本人に知らせるべきだと思います。

軍事施設が狙われたなんてちょっとだけ。
ホロコーストに私は思える。

西洋人の残虐性は世界一。

Supermum

No title
これは非常にスムーズな無理のない説明です。
頭にすっと入ってきました。
今まで、ひとつひとつの情報が点としてあったものが、
一本の糸につながりました。
それにしても、アメリカは自己の権益、利益の為に、
どうしてあれまで、残酷に、野蛮に日本人を殺せたのでしょう
かねぇ。ひとでなし、という言葉がぴったりです。
今のアメリカ人も、一朝、ことが起これば、また、あのように
酷薄になるのでしょうか。こわいですねぇ。

イシコウ

No title
未だに侵略戦争などと聲高に主張する輩は、無知ではなく、確信犯でいずれの国のスパイでしかないでしょうね。
輝かしい歴史と祖国を取り戻せ!!!
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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