5月3日は国旗掲揚はしません

今日5月3日は「憲法記念日」で国民の祝日とされています。

けれど、この日は、GHQによって我が国国力減衰のための占領統治憲法を我が国が押し付けられた日です。
このような憲法の発布日が祝日であって良い訳がない。

従って、むしろ「憲法記念日」は廃止すべき日であり、このような日には、たとえそれが暦で国民の祝日とされているとはいえども、国旗を掲揚し、祝うという日にはなりません。

従って私は、今日は国旗掲揚はしません。
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コメント

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5月3日は半旗にしましょう
5月3日は、日本国にとって屈辱の日です。
それ故、掲揚しないという考え方もありますが、反日や無関心の人々も掲揚しません。

占領憲法を拒否し、自主憲法の成立を願うのであれば、国旗は半旗とすることで その意志を表わすべきではないでしょうか。

りんこ

同意
私は、国旗の枝だけを掲揚しました。

大日本帝国憲法に戻って必要な改正をすべきです。

山吹

ご自由に
それでも、当時の先人の思いがこもった日であるのです。

私は玄関先に、国旗を掲揚しますよ。

puipui

No title
僕は祝祭日にはわが子らに国旗を掲揚させています。仕事から帰って僕がおろします。で祝祭日の前日にこどもたちにその意味を教えています。明日は明治節、新嘗祭、紀元節、自分達の国の決まり(憲法)は自分達で作ろうの日、てな具合。
基本は日本はいい国だということ。あいつが悪いとか批判的なことは小学生にはどうかなと。
戦争に負けてアメリカが、と話すと、「けんかはいけない」と声をそろえる。教員はノンポリだと思うんだが・・。いじめはいけない、いじわるはいけない、そんな人がいたらけんかしていい、でも負けたらいけないから、強くなりなさい、と教える。

たぬきち

中山恭子参議院議員の一文
ねずきち様

*いい記事を見つけました。

2012年04月30日 産経新聞 東京朝刊 オピニオン面にある、元拉致問題担当相 中山恭子参議院議員の一文です。

■拉致に表れた国家意識の薄さよ

北朝鮮による日本人拉致の問題に取り組む中で、家族を突然奪われて、途方もない悲しみに沈みながらも、冷静さと優しさを失わない多くの被害者家族の方々と出会い、
被害者を帰国させなければとの思いで救出に当たってきた。

≪なぜ北の工作防げなかったか≫

戦後20年の頃から、仲間に信頼され、責任感の強い高校生たちが姿を消した。1970年以降は、日本の典型的家庭で日本的な躾(しつけ)をしっかり身に着けた人々が拉致された。
印刷工や看護婦など多くの職種の若者たちも姿を消した。

普通に生活していた人々が、外国から忍び込んだ工作員に袋詰めにされて連れ去られるなどということが各地で起きていたとは、何と情けない国か。
なぜ、日本は国民の拉致を防げなかったのか。

北朝鮮による拉致のことを、ほとんどの日本の人々は知らなかった。知る由もなかった。80年1月7~9日に阿部雅美記者のアベック拉致事件報道が産経新聞
1面に載ったにもかかわらず、触らぬ神にたたりなしとでもいうように、他の報道機関が追随することもなく、この問題は沙汰やみになる。97年に家族会が結
成され、被害者家族が「娘や息子、兄弟が北朝鮮に拉致されています」と必死で訴えた際も、ごく一部の関係者を除き、行政府も政界も社会も、彼らを厄介者を
扱うように門前払いにし注意を払おうとしなかった。

被害者が北朝鮮にいると分かっていながら、なぜ日本は国を挙げて救出に当たれなかったのか。
警察組織に欠陥があったのか。国防力が弱いからか。日本社会全体が冷たいものになってしまったからなのか。多くの要因があり、全てが関わっていると考えられ、
その遠因に戦後の占領政策と占領下で急ごしらえで作られた現行憲法があると言わざるを得ない。
もちろん、我々(われわれ)日本人は現行憲法から自由、民主主義、国民主権など多くのものを得た。一方で、占領が終了して独立を果たした後も、
経済発展に邁進(まいしん)するあまり、見失ってしまったものは大きい。

≪国土、国民守る気概今も弱く≫

その一つが「国家」意識である。個人の自由や権利が主張される一方「国家」というものから極力目を逸(そ)らしてきた。「国家」として国土を防衛し、
国民を守るという気概も、他国に拉致された国民を何としても取り戻すという気迫も今もって強く感じられない。

52年4月28日、サンフランシスコ平和条約が発効し、日本が主権を回復して今年でちょうど60年になる。40年に生まれ、
戦後の惨憺(さんたん)たる日本の状態を子供ながらに見ていた者として、どのようなことがあっても平和を維持していかなければいけない、
次の世代に平和の尊さを伝えなければならない、 それは戦争の悲惨さを見た世代の使命であるとの思いで過ごしてきたし、今もそう確信している。

だが、国民が拉致され他国で監禁状態に置かれたままの日本は真に「平和」だと言えようか。他国の顔色を窺(うかが)い自国の国土、
国民を守る意識もない国は平和国家とは言えない。真の平和を維持するには大きなエネルギーが必要だ。

四方を海に囲まれた日本は歴史上、他国の侵略を受け国が奪われる経験をしなかった。人々は「国家」が消滅するという切迫した危機感に乏しい。
しかし、現実 の国際社会では、拉致に象徴される様々(さまざま)な工作活動がなされ、日本も当然、標的となっている。
事実、北朝鮮の工作員は船で日本の沖合まで来て、 小舟などで上陸していた。日本国内に他国の工作員が易々と侵入していたのである。

≪羮に懲りて膾を吹くがごとし≫

戦 後、日本は国を守ることにあまりに臆病だ。羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹き続けている。真の平和を享受するためには、外交力、国際的な情報力、
防衛力、母国への思いなど、あらゆる面で常に備えていなければならない。一刻も早く、国土と国民を堅固に守る体制が求められる。その根本が憲法である。

憲法の前文を読むと、日本の長い歴史の中で、日本の人々が培ってきた文化に基づく考え方や思想が見当たらない、自分たちの言葉ではなく、
他所から借りてきた文章が綴(つづ)られていると感じ、大変残念なことだと思い続けてきた。

前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」とある。今の国際社会は、「諸国民の公正と信義」を信頼できる状況にはない。
諸国民を信頼する前 に、「国家」として自立していなければならない。それには、自国の国民、領土・領海・領空を守ることが不可欠であり、
できなければ国は消滅するというのが 現在の国際社会の掟(おきて)である。国際社会は厳しく、甘えの余地はない。

本来、調和ある社会を重んじる日本には、国際社会でも重要 な役割を果たして貢献できる文化がある。こうした日本の精神・文化を盛り込んだ憲法を自ら制定する時が来ている。
主権回復から60年、回復したはずの主権 を自ら守り切らなかったことを恥じ、まずは自らの憲法を制定しよう。(なかやま きょうこ)

・・・・・・・・・・・・・・

有権者である国民一人一人がしっかり「日本」を考えねばならない時が来ているのですね。

-

その考えに激しく同意 略して激同でごわす(^O^)/

硫黄島

賛成です。

私は祝日には国旗を掲揚しておりますが、今日は掲揚してません。

野狐禅

5月3日に国旗掲揚なんて!
 何年も前からこの日だけは国旗掲揚はしていません。
 むしろ半旗を掲げたいくらいです。
 敗戰時に、GHQに阿った三流日本人が築き上げたこの戦後日本を牛耳ってきた卑怯者集団の現状が今の姿です。
 そろそろこれらの最低人種の追放をはかる必要な時期が来ているのではないでしょうか。
 ここの点だけは、韓国を見習って、親GHQ分子を徹底的に取締る流れを作りたいものです。

名無子

国旗を掲揚しました。
いつも、日本のすばらしさを発信してくださり
ありがとうございます。

さて、5月3日に国旗を出すのはやめようと思い、出さずにおりました。
しかし出先から戻りますと夫が掲揚していました。
「憲法記念日で、どうしようかと思ったが・・・」とのことでした。

まあいいか~と思いまして、現在もそのままにしております。
といいますのも、外出中にわたしの住む街も
門のところまたは玄関先に
国旗を掲げるお宅が増えてきたことに気がついたのです。

うれしくなりました。うちの斜め前のお宅も
今日はじめて掲揚されていました。

あえてこの日に、国旗を嫌いな方々に見せつけたいなという
挑戦的な想いで掲げることも有りかと考えます。
旗日に、国旗掲揚が常識になるように広がっていくことを願います。

明日も、もちろん 晴々しく掲揚いたします。(*^^)v

-

西村真悟 「憲法記念日」の意義
……「日本国民は・・・主権者であるが、無能でその資格がないので、日本国民の政府は国民に戦争の惨禍を与える。従って、日本国民は自分の政府を信頼することなく、平和を愛する諸国民を信頼して安全と生存を保障してもらうべきだ」という意味にまごうことなくなるではないか。
 涙がでるのを通り越して、怒髪天を突くではないか……
http://melma.com/backnumber_133212_5553114/

桜子

No title
「GHQがたった3~4日で作った憲法を65年もの長きに使ってるのはおかしい、憲法改正を」と、都知事が作った張本国アメリカで堂々と発言してるではありませんか。
改正すべきです。
世界から見たら本当におかしいでしょうね。
しかしそれをおかしいとも何とも思わないできた日本国民の方がもっとおかしいですよね。
勿論おかしいと言い続けた人も沢山おられますが、何も変わらなかったという事はやはり国民のせいでしょう。
遅くに覚醒した私が言うのもおこがましいのですが、目先の事ばかり考えないでもっと政治に目を向けるべきだと思います。
自分達の国ですもの!

カクテル

あいにくの雨ですね。
ねずきちさん、了解しました!
「自虐史観」と「占領憲法」は、ゴミ箱にポイすることに致します。
非公開コメント

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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