拉致に表れた国家意識の薄さ

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中山恭子先生0505-1


中山恭子先生の一文をご紹介します。
2012年04月30日産経新聞東京朝刊に掲載されたものです。
こういう素晴らしい政治家が、日本にはまだまだいるのです。
その素晴らしい政治家が、国政の中心となり、私たちの国を正常化させる。
そのために必要な環境を作り上げるのは、私たちの仕事であると、私は思っています。

~~~~~~~~~
【拉致に表れた国家意識の薄さよ】
参議院議員中山恭子

戦後20年の頃から、仲間に信頼され、責任感の強い高校生たちが姿を消した。
1970年以降は、日本の典型的家庭で日本的な躾(しつけ)をしっかり身に着けた人々が拉致された。
印刷工や看護婦など多くの職種の若者たちも姿を消した。

普通に生活していた人々が、外国から忍び込んだ工作員に袋詰めにされて連れ去られるなどということが各地で起きていたとは、何と情けない国か。
なぜ、日本は国民の拉致を防げなかったのか。
北朝鮮による拉致のことを、ほとんどの日本の人々は知らなかった。知る由もなかった。
80年1月7~9日に阿部雅美記者のアベック拉致事件報道が産経新聞1面に載ったにもかかわらず、触らぬ神にたたりなしとでもいうように、他の報道機関が追随することもなく、この問題は沙汰やみになる。

97年に家族会が結成され、被害者家族が「娘や息子、兄弟が北朝鮮に拉致されています」と必死で訴えた際も、ごく一部の関係者を除き、行政府も政界も社会も、彼らを厄介者を扱うように門前払いにし注意を払おうとしなかった。

被害者が北朝鮮にいると分かっていながら、なぜ日本は国を挙げて救出に当たれなかったのか。
警察組織に欠陥があったのか。
国防力が弱いからか。
日本社会全体が冷たいものになってしまったからなのか。

多くの要因があり、全てが関わっていると考えられ、その遠因に戦後の占領政策と占領下で急ごしらえで作られた現行憲法があると言わざるを得ない。

もちろん、我々(われわれ)日本人は現行憲法から自由、民主主義、国民主権など多くのものを得た。
一方で、占領が終了して独立を果たした後も、経済発展に邁進(まいしん)するあまり、見失ってしまったものは大きい。

その一つが「国家」意識である。
個人の自由や権利が主張される一方「国家」というものから極力目を逸(そ)らしてきた。
「国家」として国土を防衛し、国民を守るという気概も、他国に拉致された国民を何としても取り戻すという気迫も今もって強く感じられない。

52年4月28日、サンフランシスコ平和条約が発効し、日本が主権を回復して今年でちょうど60年になる。
40年に生まれ、戦後の惨憺(さんたん)たる日本の状態を子供ながらに見ていた者として、どのようなことがあっても平和を維持していかなければいけない、

次の世代に平和の尊さを伝えなければならない、それは戦争の悲惨さを見た世代の使命であるとの思いで過ごしてきたし、今もそう確信している。

だが、国民が拉致され他国で監禁状態に置かれたままの日本は真に「平和」だと言えようか。他国の顔色を窺(うかが)い自国の国土、国民を守る意識もない国は平和国家とは言えない。
真の平和を維持するには大きなエネルギーが必要だ。

四方を海に囲まれた日本は歴史上、他国の侵略を受け国が奪われる経験をしなかった。
人々は「国家」が消滅するという切迫した危機感に乏しい。
しかし、現実 の国際社会では、拉致に象徴される様々(さまざま)な工作活動がなされ、日本も当然、標的となっている。

事実、北朝鮮の工作員は船で日本の沖合まで来て、 小舟などで上陸していた。日本国内に他国の工作員が易々と侵入していたのである。

戦後、日本は国を守ることにあまりに臆病だ。羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹き続けている。
真の平和を享受するためには、外交力、国際的な情報力、防衛力、母国への思いなど、あらゆる面で常に備えていなければならない。

一刻も早く、国土と国民を堅固に守る体制が求められる。その根本が憲法である。

憲法の前文を読むと、日本の長い歴史の中で、日本の人々が培ってきた文化に基づく考え方や思想が見当たらない、自分たちの言葉ではなく、 他所から借りてきた文章が綴(つづ)られていると感じ、大変残念なことだと思い続けてきた。

前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」とある。
今の国際社会は、「諸国民の公正と信義」を信頼できる状況にはない。

諸国民を信頼する前 に、「国家」として自立していなければならない。
それには、自国の国民、領土・領海・領空を守ることが不可欠であり、できなければ国は消滅するというのが 現在の国際社会の掟(おきて)である。国際社会は厳しく、甘えの余地はない。

本来、調和ある社会を重んじる日本には、国際社会でも重要 な役割を果たして貢献できる文化がある。
こうした日本の精神・文化を盛り込んだ憲法を自ら制定する時が来ている。

主権回復から60年、回復したはずの主権 を自ら守り切らなかったことを恥じ、まずは自らの憲法を制定しよう。
(なかやま きょうこ)

~~~~~~~~~

文章は、恭子先生らしく、とてもやわらかな文ですが、私はこれを檄文だと思いました。
まさに、国家というものの厳しさを再認識させられます。

文中には、国家としての自立、自国の国民、領土・領海・領空を守ることが不可欠との記載されています。
たいせつなことは、同時に中山先生は、常々、日本文化の受容性の大きさを好感し、
「文化のプラットホームとしての日本」という提言もされていることです。

<文化のプラットホームとしての日本>
http://nakayamakyoko.net/modules/jpn/content0010.html

自国が国家として自立することと、異文化と積極的に交流することは、決して矛盾することではない。
むしろ、国家国民がきちんと自立したところに、交流は生まれるのです。
そのことを中山恭子先生は、自らの行動を通じて、はっきりと世界に示されています。

このことは逆に考えると実にわかりやすいです。
国家国民が自立せず、単に他国や他国民に迎合するだけの状態、もっといえば、国家が存在しない者が、他国に迎合するだけの状態というのは、いったいどういう状態か。

すこし考えたらわかることです。
これは支配者と被支配者の関係にしかならない。

自由に行動し生殺与奪の権を持つ支配者と、自由を阻害され、人としての権利も尊厳も生命財産も、一切認められない被支配者。
そんな信じられないような関係が、世界の歴史には、そして現代世界にさえも、いくらでも存在します。

そして不思議なことにいまの日本の国政は、日本の歴史伝統文化を否定し、ひたすらに反日国に進んで迎合しようとしています。

中山恭子先生のご主張は、国家国民が、きちんと自立したうえで、互いに対等な関係を築き上げようというものです。
威張る必要なんてない。支配するのでもない。
古い歴史と伝統のある日本は、きちんと自立するだけで、世界中の諸国家と仲良く対等におつきあいできるのです。

では、日本が自立するために何が必要かといえば、国家として「自らの憲法」を制定しよう、と述べられています。
まさにその通りと思います。

中山恭子先生は、北朝鮮にいる拉致被害者を、単身、北朝鮮に乗り込んで取り返して日本に連れ帰られました。
これは実にすごいことです。

なぜなら、拉致被害が現実のものと認識されてから、内閣も外務省も他の政治家の誰一人さえも、北朝鮮と仲良くしているという政党や政治家さえも、誰一人実現できなかったことを、単身でやってこられたからです。

恭子先生には、他にも同様のエピソードがあります。
ウズベキスタン大使就任中の頃のことです。
国際テロ組織アル・カーイダの一味が、よりによって日本人商社マン4人を拉致し、国境を越えてカザフのアルカイーダの拠点に強制連行してしまったのです。

これを聞いた恭子先生は、ウズベクの大統領に救出を要請するのだけれど、国境を越えた先に連行されたとあっては、どうにも手の施しようがない。
しかも相手は、機関銃で武装したテロリスト一味です。

で、恭子先生がどうされたかというと、日本人女性の身で、単身アルカイダの本拠に乗り込んで、拉致被害者全員を、見事に連れ帰って来てしまった。
こんなこと、他に誰ができるでしょうか。

こう書くと、まるで烈女のような猛者を想像されるかもしれませんが、お会いすると、とてもしとやかで、おっとりとされていて、なんだか柔らかな光のようなものに包まれたようなとてもお優しい雰囲気の方です。
ああ、日本人女性の理想の姿というのは、こういうお人のことをいうのだな、とお会いした誰もが深い感激を受けられます。

けれど、そういうとてもお優しくお見受けする女性が、まさに世界の歴史に残る大偉業の数々をやってこられているのです。

私は戦後の復興と高度成長は、国家意識を持って育った人たちが社会の中心を担っていたからできたことだと思っています。
逆にバブル経済と、その後の日本の衰退は、国家意識を持つことを否定する教育を受けた世代による世代交代の帰結だと思っています。

いいかえれば、日本が再生する道は、日本人が国家意識に目覚めること。
目覚めた国家意識で日本を「この国」ではなく「我が国」と考えるようになること。
そこに再生の鍵があると思っています。

鍵が開き、とびらが開いたとき、日本は再び世界の柱として大きく成長する。
そのことを多くの世界の識者が理解しているのに、なぜか現代日本人だけがまったくわかっていない。
そう思っています。

女性の恭子先生だってこうして勇気を持って立ち上がられているのです。
男性諸氏、我々も日本を守るために立とうではありませんか!


※中山恭子先生の一文は、日心会会長のたぬきちさんが、当ブログのコメント欄で去る5月4日に転載してくださったものを、そのままお借りしました。

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コメント

1949

儲ける^^
>宗教は馬鹿な信者をだまして儲けるためのもの。
>昔の人は賢いです。信者と書いて儲けると読むのですから。

儲けるとは信用してくれる者、つまり信者を諸人、沢山の人々に
信用、信頼されることが儲けるということであって
100円で仕入れたものを150円で売って50円儲かった
などと言っているのは巷の商売人・・・・。
信者が多ければ大きな仏舎利が建つ、これを坊主丸儲けという。

独立して間もない30才の頃、出逢った初老の男から
儲けるの意味を教えてもらった・・・
あれから33年、借金もせず信頼を得るよう素早く仕事を
完結するよう心がけてきた・・・・有り難いことです^^

奈々氏

No title
──元ソ連外交官が語る「ロシア-ユダヤ闘争史」の全貌──
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fhb500.html

ポッポ

No title
北朝鮮の拉致はテロであり、日本に対する侵略です。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」を憲法前文に持つ日本が、外国に対して軍事対応を行わないことを前提として、特殊工作員という名の正規兵を上陸させて軍事行動を行ったもので、金正日の百戦百勝の内の何勝が拉致のものかと思っていました。

中山恭子参議院議員の予算委員会での発言は、いつも素晴らしいと思って見ています。

1989年に辛光洙・シンガンス釈放要望に署名した国会議員について、今も国会議員をしているものが何人かいます。
彼等を次の選挙で落選させねばなりません。

桜子

No title
sakuraraさんへ

お早うございます。
頑張って下さい!

sakurara

No title
ねずきちさん、こんばんは。
すいません、ちょっと告知をさせて下さい。

明日「愛国女性のつどい花時計」が、渋谷で「従軍慰安婦はいなかった!周知街宣」を行います。
普通の女性たちが「どうすれば「従軍慰安婦」という問題をわかってもらえるか」思考錯誤しながら街宣の企画をしています。

平日昼間なのでサラリーマンの方々は参加できないと思いますが、12~13時に生放送もしますので、もし昼休みにパソコン・スマホ等で見れる環境の方は応援をよろしくお願い致します。

花時計HP
http://www.hanadokei2010.com/schedule_detail.php?schedule_no=194
【花時計主催】従軍慰安婦はいなかった!周知街宣のお知らせ
自虐史観教育のせいで、「日本は悪い事をした」、「従軍慰安婦はかわいそう」と思っている人たちに教えてあげましょう。本当の事。
【日時】平成24年5月10日(木)12時~13時(約1時間)
【場所】渋谷駅ハチ公前
【主催】愛国女性のつどい花時計&愛国女性のみなさん
【告知動画】花うさぎさんも映っています。
http://www.youtube.com/watch?v=-8PU9OhMYlo
【ニコ生中継】http://com.nicovideo.jp/community/co1603869
▼予約スケジュール 開場:2012/05/10 11:27  開演:11:30 ~
従軍慰安婦はいなかった!主催:愛国女性のつどい花時計(放送者:おにぎり)

愛信

瀬戸内寂聴さんの経産省前での訴え
瀬戸内寂聴さんの経産省前での訴え
http://youtu.be/hek_SEye5r4
(動画)

 チェリノブイリ原子力発電所爆発事故で人類は原爆を絶滅しなければ成らないと自覚した。
それからは絶え間なく核廃絶の努力をして来た。 この度の東北地方太平洋沖大地震と福島第一原発
の核爆破は反日売国勢力によるテロ事件であり、事実を隠蔽して日本を放射能で汚染させて国土の
破壊を推進しているのが韓内閣とその仲間達のプロ市民革命家達が支配する民主党政権である。
 天皇陛下のお言葉を改竄隠蔽した売国テレビ局・マスコミが共犯者である事を多くの愛国系日本人に
知らせよう。 
瀬戸内寂聴さんの言う通り、1億2000万人日本国民はこの国日本を守る戦いに立ち上がる時を迎えた。

詳細は
【愛信情報市場逆アクセス・ランキング】から
http://aixin.sakura.ne.jp/garnk.cgi
【動画ニュース掲示板】最新版カッチとね

禁多老

>男性諸君、我々も立ち上がろうではありませんか

男性がことを起こそうとすれば、ある意味女性以上に敵にマークされ、それとはわからない形で謀殺される恐れがあります。中川昭一氏や伊丹十三監督がそうであったように…。

それでも、それでも我々は、子孫の未来を護り抜くために立ち上がるべきなのだと、本日のサイトを観て思いました。

ハギノ

自主憲法の制定を!
ねずきちさん、連日のコメント失礼します。そして、中山恭子議員をとりあげて下さってありがとうございます。
私は個人的にたちあがれ日本を支持しています。平均年齢71才のたった5人の小さな政党ですが、間違いなく真正保守政党なのです。石原都知事が応援団長をしていらっしゃいます。たちあがれ日本という政党名は都知事が打倒民主党ということで日本国民にたちあがってもらいたいために命名されたそうです。もう引退してもおかしくない年齢の議員さんばかりですが、まだまだ日本にはこの政党が必要です。
平沼代表は議員初当選の時から「ブレない、媚びない、投げ出さない」の信念の元、真の保守政党政権下で自主憲法制定を目指して頑張っておられます。恭子議員もたちあがれに所属され、一生懸命拉致被害者を救うべく奮闘されておられます。
そもそも国際法では勝った国は負けた国の法律を勝手に変えてはいけないはずなのにGHQが短期間で書いた法律を後生大事に守ってきた日本がおかしいのです。時期政権では必ず自主憲法の制定をせつに願います。

愛信

re:指定弁護士、控訴の方針 小沢氏無罪判決
ps:
猫ひろしの五輪消滅、国際陸連が資格なしと判断…
マラソン・カンボジア国籍を金で取得も、国際陸連規定の連続1年の居住実績なく、
理事会による特例承認の理由もなし
・創価学会の応援空しく、金儲け五輪ビジネス失敗
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4642.html

愛信

指定弁護士、控訴の方針 小沢氏無罪判決
指定弁護士、控訴の方針 小沢氏無罪判決
http://news24.jp/nnn/news89035778.html

法と証拠をねじまげ犯罪や不正がまかり通る世界の人物と愛国系日本人を区別して対処した指定弁護士を支持しよう。

【経済・政治の掲示板】最新版
http://www.aixinsakura.ne.jp/axbbs/kzsj/kzsj.cgi
【経済・政治の掲示板】最新版タイトル一覧はこちらをクリックして下さい。

桜子

No title
「国民を守る、国民の為」などと選挙の度に言われてきた言葉だと思います。

何故かこの言葉、今ほど軽く、そう、何と言ってよいか・・・つまり軽論じられてる時代はないと思います。
それ程までにしらじらしいという事です。

で、拉致問題にしても真に国民を本気で守る意識があったのであれば時の政府が一早く解決していなければいけないはずです。

この問題しかり、今の日本しかり、全てをなおざりにして来た結果がこれです。
勿論政府の責任でもあります、しかしそれを見逃してきた我々国民の責任、重大だと思います。
今、全てにおいてその歪が噴出してるのだと思います。
つまり、そのツケが回ってきたという事です。
そのツケを払わなければならない時が今なのだと思います。

今、日本がこの様な状況にあるのを今迄通り、事なかれ主義、なおざりにしては日本は亡国と化すでしょう。
そして~自治区、~自治区と成り果て文中にもあるように>自由に行動し生殺与奪の権を持つ支配者と、自由を阻害され、人としての権利も尊厳も生命財産も、一切認められない被支配者。
そんな信じられないような関係が、世界の歴史には、そして現代世界にさえも、いくらでも存在します。

つまり日本が平和ボケしてるほど世界は甘くないという事です。
そしてついでに今の日本、日本国内の反日勢力により日本解体が進んでいる事を忘れてはいけないと思います。
というよりも、それが一番のネックだと思います。
この事実を早く一人でも多くの国民が気付き覚醒しなければ日本は近い将来、いえ将来という言葉さえ無いくらいの勢いで亡国と化すでしょうね。真に危惧しています。

日本を救う特効薬は国民の力です。
おかしい事はおかしい、ハッキリ政府にもの申しましょう!
力を合わせれば必ず日本は変われます、信じています。

一日も早い自主憲法の制定を、そして正常な国家をと願っています。
国民の力が不可欠です、頑張りましょう!!








hehehe

No title
宗教は馬鹿な信者をだまして儲けるためのもの。
昔の人は賢いです。信者と書いて儲けると読むのですから。
宗教関係の情報収集する場合は、ご注意を。

ネットウイルス感染のリスク、宗教サイトはポルノサイトの3倍 米社調査
2012年05月03日 09:25 発信地:サンフランシスコ/米国
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2875697/8886220
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小名木善行(おなぎぜんこう)

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小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
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