歴史を学ぶことは民族の価値観を学ぶこと

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神武天皇御即位


今日はすこし私の思いです。あくまで「ひとりごと」です。
何をいいたいのかというと「歴史を学ぶ」ということです。

戦後日本の教育は、常に歴史は評価するものと教えて来ました。
特に近代史においては、戦争=いけないこと、悲惨な歴史などと、いきなり評価からはじまる。
戦争論が善悪論にすり替わっています。

なるほど確かに戦争は多くの人の命を奪います。それはとても悲しいことです。
けれど平和な時代に生きる我々時代背景と、戦争があった当時の時代背景では、その環境がまるで違います。

誰だって死にたくはありません。
けれど、戦わざるをえない。
戦わなければ、自分だけでなく身内や家族までもが筆舌に尽くし難い悲惨な眼に遭ってしまう。
そういう厳しい環境下が目前に迫っていた時代と、とりあえずは平和を享受できている時代では、その背景となるものがまるで違うのです。

そのことは、終戦直後、国家のゼロ時、すなわち国家が崩壊し、国家の庇護を失った私たちと同じ血をもつ日本人が、大陸でどれだけ酷い眼に遭わされたかをみればよくわかります。

もしわからないなら、拙ブログの「通化事件(http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1325.htmlをご一読されることをお勧めします。

国を失うことが、どれだけ大きな厄災を人々にもたらすのか。
簡単に日本なんてなくなればいいんだとか、日本から独立しようとか、そういう重大事を、得意げに語る人たちには、是非、知っていただきたい事実です。
九条などというのがいかに幻影にすぎないか、事実の前には屁理屈など消し飛んでしまう。

白昼堂々、往来の真ん中で幼子を連れた若い女性が複数の外国人によって強姦される。
止めにはいった警察官が逆に銃殺される。
日本人だというだけで、不当に逮捕投獄され、狭い部屋に何十人も押し込まれた挙げ句、身動きすらできない中で大小便垂れ流しのまま5日間も立ったままにされ、出るときは全身の骨を一本一本へし折られる。
そのひとつひとつが、すべて現実なのです。
まるでマンガの北斗の拳に出て来る荒廃した社会さながらの地獄絵図ですが、そこにケンシロウはいません。

日本人には、名前があります。
名前があるということは、私たちは日本という国家から「人」として認識され、庇護されているということです。
国家を失うということは、その庇護が亡くなるということです。

つまり、名前さえなくなるのです。
人間でありながら、そこらの野良猫と同じになる。
殺されても、暴行されても、誰も助けてなどくれなくなる。

嘘のような話だけれど、そういうことが現実の世の中にあるのです。
だからこそ、世界中どこでも民族毎に独立し、民族共同体としての国家を営んできました。
国家を営むことは、私たちひとりひとりの生命と財産と安全を守ることに繋がるからです。

では、なぜそれが「民族毎」なのか。
答えは、民族毎に価値観を同じくするからです。

ではなぜ民族が「同じ価値観を共有」するかといえば、それはその民族が民族としての歴史を持つからです。
つまり、民族が共有する価値観は、その民族の歴史によって育まれたものである、ということです。

たとえばある国では、子供達に次のような寓話を教えています。
我が家で子供が生まれた。
人数が増えた分、生活が苦しくなった。
そこで隣の家の牛を奪ってきて飼うことにした。
けれどそのとき、その隣の家の子供がかわいそうだったので、殺さずに生かしておいた。
そのため、その子が成長したとき、一家は皆殺しにあった。

この民話は、生きるためには、奪うこと、殺すことは正義と教えています。
そして奪うときは皆殺しにせよと、教えています。
モンゴルは、それだけ厳しい環境にあった民族であり、その厳しい環境の中で生き残る術をそうした民話に託し、その結果その民族は、世界を征服するという壮大な事業にかつて成功した歴史を持ちます。

アラジンは48人の盗賊から財宝を奪い、贅沢な暮らしと絶世の美女を手に入れました。
アラジンは民族的ヒーローです。
けれどアラジンは盗賊です。
奪わなければ生きて行けない、そういう歴史を持った民族であったわけです。

ハリウッド映画では、失われた財宝をめぐって、ヒーローが大活躍し、最期にその財宝を奪います。
それは他国の遺産であり、他国の財産です。
他国の財産を奪うことは、彼らにとって英雄的行動です。
米国はそういう歴史を経て形成された国です。

お隣の韓国北朝鮮では、Korean建国の伝説として檀君神話(たんくんしんわ)とよばれるものがあります。
万物の支配者の子である桓雄(ファンウン)がChinaと満州との国境にある白頭山に降り立ちます。
そこには虎と熊の夫婦が住んでいた。
そこで桓雄(ファンウン)は、夫の虎を追い払い、妻である熊を祭壇の上で強姦します。
合意の上での性交ではありません。強姦です。
その結果産まれたのが檀君で、祭壇の上で授かった子だから檀君と呼ばれます。
建国の始祖が、強姦によって産まれた子なのです。
ですから半島人にとって、過去何百年もの間、女性に人権はありません。
日本が支配するまで、国王の妻でさえ、名前を与えられなかったのです。

韓流ドラマでは、宮廷女官で女医のチャングチムが活躍したドラマがヒットしたそうですが、当時の朝鮮では、宮廷の女官というのは、全員が国王の妻と仮定されています。
現代韓国風にいえば、宮廷女官とは、強制連行された王宮付き慰安婦です。
女医という言葉は、日本では優秀な女性医師を意味しますが、李氏朝鮮の時代のの女医は、いまの日本でいえば宮廷付きソープ嬢を意味します。

いまでも半島では強姦が、まるで日常の出来事となっていますが、まさにそれが彼の国の歴史と伝統に基づく韓流文化です。
これはもう、そういう国柄、そういう民族的価値観としか言いようがないことです。
我々日本人とは違うのです。

では日本はどうかというと、日本神話に登場する最初の男神、女神はイザナキ、イザナミです。
二人は天地をつなぐ天の御柱の前で出会い、男性の方から「我、成り成りて」と声をかける。
「成り成りて」というのは、心も体も知性も完全に成長したという意味です。
従って、子のうちはしっかりと学問や体育に励み、完全に成長してはじめて男女が結合して子を産み育てるとしています。
男性も、女性も、互いに完全に成長してからと言っているのです。
ですから、男性も女性も、性差による役割分担こそあれ、人としては完全に同等です。
だからこそ、古来日本では、男女ともに名を持ち、結婚すれば女性は「かみさん」で神です。

そして男は男らしく、弱きを扶け、強きをくじき、世のため人のために生きよと教えられました。
女性は、やさしく愛らしく、立派に内助の功に励めと教えられた。

騙す者と騙される者がいれば、騙す方が悪いというのも、日本人の価値観です。
日本人は、争いよりも和を求めます。
ですから常に「話せばわかる」と考えます。
施政者も民衆も、根本には仁政を求めます。

日本人は、約束したら、ペナルティの有無にかかわらず、守らなければならないと考えます。
時間を正確に守ります。
喧嘩して上下関係をはっきりさせることより、たがいに仲良くわかりあうことを大切にします。
何も言われなくても、相手に尽くそうとサービスに勤めます。
駅のホームでは、電車が停まるまできちんとホームで並んで待ちます。
人にやさしくすれば、きっといいことがあると信じています。
真面目にコツコツと仕事をすることが、幸せなことだと思います。
国債を買ったら、ちゃんと国は利息を払ってくれると信じています。

それらはみんな、世界の60億分の1億の民にだけ通用する日本の常識であり、日本人の日本人的価値観です。
私たちは、それらをまるで空気のように「あたりまえのこと、普通のこと」して生活しています。
なぜならそれが、日本という国が長い歴史の中で育んだ、日本の民族的価値観だからです。

保守思想と呼ばれるものがあります。
日本でいま、保守派を自認する人々は、おそらく誰もが「日本国憲法」なる日本の最高法規に疑問を持っていることと思います。
憲法9条など、その最たるもので、自分たちの身を自分たちで守ることを否定する法など、古今東西、おそらくまったくあり得ない。
つまり、これは駄法です。

そう考えるということは保守を自認する人たちは、成文化された憲法よりももっと前に、もっともっと大切な法(これを仮に「慣習法」と呼びます」があると信じているということです。

つまり、慣習法>成文憲法 の関係です。

日の丸の旗が、法律で日本の国旗と定められたのは、平成にはいってからのことですが、明治、大正、昭和と、誰もが日の丸は日本の国旗と信じて疑いませんでした。
成文化された法がなくても、日の丸は日本の国旗だったのです。
つまり、成文法よりも前に、慣習法としての不文法がちゃんとあった、ということです。

ではその慣習法とは何かといえば、それはまさに、日本人の日本人による日本人のための日本人が共有する価値観です。
そしてその価値観は、我が国の長い歴史と伝統と文化によって育まれたものです。

もっといえば、私たち日本人が共有する価値観とは「日本人が日本の歴史と伝統と文化によって築き上げた、日本人にとって成文法よりも深い意義と価値を持つ、不文律の規範」ということができます。

ですから、私たちが私たちの国の歴史を学ぶということは、私たちの社会が共有する価値観を学ぶということになります。

中共は、沖縄を琉球共和国という名で日本から独立させようと企んでいると言われています。
その琉球共和国の憲章を見ると、「歴史教育は重要だ」と書いてあります。
おおかた反日排日を刷り込むデタラメな歴史教育をしようと目論んでいるのでしょうが、このことは実に面白い事実を私たちに見せつけてくれています。

中共という国は、成立したのが昭和24(1949)年です。
まだ、設立から63年の歴史しかない。
日本は、日本国が成立したのが紀元前660年で、成立から2672年の世界最古の歴史を持った国です。
日本から見たら、中共などという国は、まるで赤子同然の国家です。

けれどその中共が、もっとも大事にしているのが、実は「歴史」である、ということです。
なぜかといえば、歴史によって、その国とその国に住む国民の共有する価値観が形成されるからです。

彼らはそれを良く分かっているから、間違っていようがデタラメであろうが、とにかくそれを「正しい歴史認識だ」といって、国民を欺き、騙し、デタラメを刷り込もうとしているわけです。

その点、日本人は実はとっても幸せだと思います。
謙虚に、虚心坦懐に、自国の歴史を素直に学べば、そこに誇りあふれる素晴らしい歴史が、まるで湧き出る泉のように次から次へと蘇ってきます。

ねずブロでは、これまでさまざまな日本の歴史物語を、ご紹介してきました。
ご紹介した物語は、大小合わせて約1300余話になります。

どちらかというと、世の中に広く知られた歴史物語ではなく、あまり知られていない歴史を書いて来ています。
けれど、汲めども尽きぬ井戸の水とはこのことで、まだまだ学びたい歴史挿話は、日本の歴史の中に数限りない泉となって広がっています。

日本は、それだけ古くて長い歴史を持った国です。
そして歴史の物語のひとつひとつが、日本人としての明確な価値観を具現化して生き抜いた歴史の証人となっています。
私たちの国、日本は、それだけ深みのある歴史を持った国なのです。

「歴史を失った民族は滅びる」といいます。
なぜ滅びるのか。
答えは簡単です。
歴史を失うということは成文法以前に民族が共有すべき、民族的価値観を失うということだからです。

民族的価値観を失うということは、民族としての紐帯を失うということなのです。
紐帯を失った民族は、バラバラです。

となりにいる人が、自分とはまったく別な価値観を持っている。
その価値観は、となりにいる男をぶん殴って財布を奪うことは自分が贅沢ができるからいいことだ、というものなのかもしれない、なんて思うような時代になったら、最早安心して暮らすことなどできません。

駅のホームで後ろに立っている人が殺人嗜好の持ち主かもしれないなんて思ったら、こわくて駅のホームに立てなくなる。
そうなったら、安心して駅のホームに立つことなどできません。

民族が紐帯を失い、誰もがバラバラになってしまうということ、つまり日本が歴史を失い、個人主義が蔓延すれば、日本は民族としての結束を失い、民族が崩壊し、国家が崩壊するのです。
そして国家を失った民族が、どのような現実に遭遇することになるか。
そこをしっかりと再認識したいのです。

いまの日本は、まさにそういう社会へと一直線に突き進んでいるように思えます。
そんなことはないよ、成文法でそういうことが起こらないように規制しているではないか、と考える人がいるのかもしれません。
けれど、そんなことは戯れ言です。嘘です。

成文化された規則やきまりというものは、世の中のマニュアルも含めて、基本、世の中の規範を犯さないきちんとしたエリートが作ります。
けれど世の中は、かならずしも、そういう立派な人たちばかりではないのです。
立派なエリートが考えもつかないような、デタラメが起こるのが世の中なのです。

にもかかわらず、そういう事態が起こる都度、戦後の日本は「規制が足りない、規制を強化すべき」と慌てふためいてきました。
気がつけば、世の中、成文法だらけです。
子供達まで、何か悪さをして見つかると、「やっちゃいけないって、どこに書いてあるんだよ」などとひらきなおります。

いまの日本には、そうやって出来上がった成文法(法律、政令、省令、通達、規則、規程、マニュアルなど)が、まさに馬に食べさせるほど沢山あります。
おそらくは、その全てを読破した人など、この世に誰もいません。
誰もいないのに、それでもなお、新しい成文法が、次々と誕生しています。
それで世の中が良くなったかといえば、ちっとも良くなっていない。

なぜ良くならないのか。
これも答えは簡単です。
大切なことが抜け落ちているからです。
成文法の前に、人の世にはもっと大切な価値観の共有化が必要だからです。

明治のはじめに来日して紀行文を書いたイザベラバードは、次のような一文を残しました。
「警察の話では、港に2万2千人も他所から来ているという。
しかも祭りに浮かれている3万2千の人々に対し、25人の警官で充分であった。
私はそこを午後3時に去ったが、そのときまでに一人も酒に酔ってるものを見なかったし、またひとつも乱暴な態度や失礼な振舞いを見なかった。
私が群集に乱暴に押されることは少しもなかった。」

この当時、祭りの際に酒を飲んではいけないとか、乱暴な態度や失礼な振る舞いをしてはならないとかいう成文法があったわけではない。
けれど当時の日本人は、成文法なんかなくたって、ちゃんと社会規範を持っていたのです。

その規範が、ではどこからきたのかといえば、日本民族が共有化する価値観からです。
そしてその価値観は、日本という国の持つ、縦糸と横糸、すなわち、過去現在未来という縦の時間軸と、地域共同体、家族共同体としての水平方向の広がり(横糸)からくる集団的意思によって形成されています。

そしてその集団的意思(価値観)は、日本民族としての歴史によって育まれたものです。
つまり、歴史を学ぶことは、民族が共有する価値観を学ぶことなのです。

共有する価値観を失うということは、すなわち「歴史を失うこと」です。
それがまさに、民族崩壊の第一歩なのです。

戦後サヨクは、日本人に歴史を批判するものと刷り込み、歴史を評価させ、その一方でデタラメな歴史観を日本人の子女に刷り込んできました。
目的は簡単です。
日本を崩壊させるためです。

逆にいえば、私たち日本人が、本気で日本を取り戻そうと思うなら、私たちは私たちの本当の歴史を取り戻し、この世に蘇らせることです。

そしてもうひとつ、大切なファクターがあります。
人は頭で「理解」しただけでは動かない、ということです。
人は「感動」したときに、動きます。
これまでと違った行動が生まれます。
いままで「日本なんて、政治なんて」と言っていた人が、ある日突然、愛国心に目覚める。
それは、その人がなにかを感じたときに、目覚める。動くということです。

人は「感じて、動く」のです。
「理解して動く」のではありません。
なぜなら、理解して動く=理動という言葉はありません。
日本語だけじゃなく、世界中どこの国の言語にも「理動」という言葉はありません。
「感じて」「動く」のです。
ですから人を動かすのは、「感動」です。

つまり、歴史を取り戻し、歴史を動かすのは「感動だ」と、私は思います。

歴史を学ぶ、それは学究的に理屈でわかる、理解するということではなく、そこから何かを感じること、感じた感動を学ぶことなのではいかと思うのです。

おいしいラーメン屋さんがあるとします。
私たちには、そんなおいしいラーメンは作ることはできません。
レシピをいくら教わったところで、長年培われた麺職人さんの腕前にはかなわない。
けれど、あの店はおいしかったよ、と感じることはできます。
その感動を人に伝えることならできる。
そして感動は連鎖します。
だから、おいしいラーメン屋さんは、口コミでどんどんお客さんが増えて行く。
それと同じではないかと思うのです。

私たちは、日本の歴史に登場する偉人さん達のような立派な生き方はなかなかできません。
けれど、某という人は、すごい人なんだ、感動したよ、と感じ、伝えることはできる。
その蓄積と連鎖が、回りくどいようだけれど、日本を変える、日本を取り戻す大きな原動力となって行くものだと、私は信じています。

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コメント

takechiyo1949

殺るか!殺られるか!
誰だって簡単に死にたくはありませんし、相手も死なせたく無いです。
でも…場面に依りますよね。

鱓の歯軋りかも知れませんが『日本を変えよう…日本を取り戻そう』と思っています。
しかし、亡国に追われたら…それどころではありません。
殺るか!殺られるか!
さてと、どうします?
無抵抗で殺られすか?

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私は思いっきり噛みつきます。
国を失ってはなりません。

-

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唯一、人間だけが、その倫理を覆せる存在だったのに、
今はまさに、獣のようになってしまってる。

-

No title
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ブスって言われても、ピンとこないと言ったそうな。
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ポッポ

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歴史を学ぶことは、大切ですね。
学校教育で南京事件を学ぶことはあっても、通州事件や通化事件を学ぶことはない。
単純に、何故なのかと思いました。
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結果として、虐殺をした国が悪い。謝れ、落とし前はどうする。
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歴史教育とは、自国民に国を愛し、民族観を共有する同胞と歩むための基本だと考えますが、この国の政府とこれを担当する教員の組織である日教組は、これができない。
政府も日教組も、生まれたときから謝った歴史教育を受けてきたから仕方がないとの見方もあるでしょうけれど、日本の国としてただす必要があります。

みのわのさかた

No title
こんばんわ
はじめてコメつけますが、いつも当サイトにて
勉強させていただき、色々感じて、そして勇気づけ
られております。
私は34歳ですが、17の時に在学していた某私立高校
の教諭に憲法9条の馬鹿らしさ、軍事力なくして国際
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を数学の授業の合間に教えてもらいました。
数学の授業内容は全く覚えておりませんが、17年経った
今も、前述の話は覚えており、当サイトをはじめとする、
愛国心溢れる諸サイトを拝見するようになり、益々その
教諭の言葉が蘇る次第であります。
しかしながら、国防・外交等の国政と関係ないはずの、
各地の市役所に仕事がらよくいくのですが、「憲法9条
を守ろう」といったポスターを良く市役所内で見かけます。
ああいったものを、市役所に掲げることによる弊害があ
るのでは?と常日頃、不快?心配?なんといいますか、
そういった気持になります。
ああいう一主張を、市政や市のイベント案内等と同列に
貼る行為を止める有効な手立てはあるのでしょうか?
ご教授いただければ幸いです。

応援しております。これからも頑張って更新を続けてくだ
さい。
長文、失礼しました。

しょうちゃんのつぶやき

ウイグル会議 靖国参拝ありがとう!!!
 いつも心温まる記事ありがとうございます。感動が人を動かす。。。大賛成です!!!
 
 別のブログでウイグル会議が靖国神社を参拝していただいたと言う記事を見ました。特亜3国+米国の歴史捏造により日本国民の多くは靖国神社参拝はアジア諸国を刺激するから遠慮するのが正しいのでは?と言う先入観を植え付けられています。
 しかし、大東亜戦争の結果、日本は戦争には負けたもののアジアすべての国が西洋列強からの独立を勝ち得たのであり、靖国神社に祭られている人達はアジア諸国のみなさんにとっては独立のために命を捧げてくれた恩人と言えるわけですから参拝いただくことは極自然のことなのでしょうね。
 こうしたことを考えると日本の総理大臣たるものが参拝しないものがいるなどは、とても許せるものではありません。尖閣への寄付金と会わせて政治家として本当の日本人なのかどうかの踏み絵にしたいですね。
 

真心

ぷれっくすさんへ
教育勅語の12の項目は正に日本人が日本人たらしめる項目だと思います。
現在の教育では自分も習った記憶が無いのですが、今の日本の教育の歪みはひどいものだと思います。
自分も教育勅語を習っていたら、もっとよい日本人であったのではないかと思います

shomanochichi

No title
”感動は連鎖する”
いい言葉ですね。
日本人は世界に向かってこれができる民族だと思ってます。

応援してます。

愛信

事故当時及び事故後の状況や経緯並びに今後の原子力安全の在り方等
事故当時及び事故後の状況や経緯並びに今後の原子力安全の在り方等

開会日 : 2012年5月16日 (水)
会議名 : 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 (2時間20分)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41830&media_type=wb&lang=j&spkid=21339&time=99:00:00.0
黒川清(東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員長)  13時 30分  02分
松永和夫(参考人 前経済産業事務次官)  13時 32分  2時間 15分

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

ぷれっくす

日本の法律で覚えているものは有るかと思い出そうとしてみましたが、一つも思い出せませんでした。
日本人なのに日本の法律を知らずに暮らしてる(笑)


嘘をついてはいけない。
人の物を盗んではいけない。

怠けてはいけない。

親を大事にしなさい。

弱いものを助けなさい。

当たり前と思っている、心のなかの決まりに従って行動している。

ほとんどの人がそうじゃないかと思います。

みかん

No title
最近、小学生の子供が「何故日本は戦争をしたの?」「どうしてアメリカは二回も原爆を落としたの?」など色々聞いてくるようになりました。
ねずきちさんのブログを参考に、ひとつひとつ、日本の歴史の話をしていきたいと思います。ありがとうございます。

しんじ

子孫に美田を残そう
ねずきち様
全く同感です。私は今米国に20年住んでいますが、日本が大好きです。アメリカにいることで日本のお役に立ちたいと思い、アメリカ人の成功のやり方を研究し、それを日本人に伝える仕事をしています。アメリカは良くも悪くも世界に最も大きな影響を与えています。しかし、ねずきちさんも書いておられるようにアメリカは200数十年の歴史しかなく、世界中の雑多な民俗文化の背景を持った人々が集まっているので相手の置かれている状況を理解することに疎いのです。ところで言葉には命令のための言葉と相手を理解するための言葉の2種類があります。生まれた時から相手が何を言おうとしているかを理解するように訓練されてきた日本人は、世界最高の理解力を持っています。アメリカ人は人の話を聞きません。ただ、自分の言いたいことをいかにうまく伝えるかを訓練されています。アメリカの世界戦略が行き詰まっている今、アメリカに必要なものは日本の理解力です。そして、日本にとって必要なのは、命令言葉を身につけることです。つまり真のリーダーを作り、命令系統をしっかり作り上げることです。今日本は、文化、経済、政治、情報の面で世界を相手に激しい戦争に入っています。その戦争を勝ち抜ぬくためには、国家を改造することしかありません。日本は国家という美田を子孫に残すべきです。今の日本に国家は存在していません。

桜子

No title
お疲れ様です。
本来ならばねずきち様がお話しくださる以前の問題で、つまり日本人として当たり前、人間として当たり前の事なのですが、この人間としての基本が解ってない人間が悲しいかな増えているという事です。

ねずきち様の仰る通りで、成分法たる物があること事態おかしいと思います。
つまり逆に言えば成分法を作らなければいけないほど、またその成分法が増えれば増える程日本がおかしくなっているという証拠だと私は思います。
今一度、歴史を通して「日本人とは」を学ばなければと思います。

そして日本解体は流水の勢いで進んでいます。過言ではありません。
現実を直視し、口コミでもいいネットでもいい、拡散していかなければと思います。
また、おかしいと思えば自分なりに政府、諸庁舎に意見を具申するべきだと思います。
思っただけでは何も変わりません。
勿論人間としての節度を持っての事です。


hehehe

No title
記事とは関係ありませんが、ソフトバンクの禿げのごり押し
の自然エネルギー買い取り制度のパブコメを通産省で
6月1日まで募集中です。燃料費その他で電気代が高く
なるのに、さらに上乗せする馬鹿な制度です。
ドイツで固定買い取りは失敗済みなのに日本の産業、
雇用を失うばかりです。ぜひ意見を送りましょう。
拡散もお願いします。

通産省パブコメページ
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620112023&Mode=0

感動しました
素晴らしいお話ありがとうございました。
日本人として誇りを持って生きられる幸せを感じました。

くしなだ姫

★自虐史観の真逆から朝鮮侵攻を見よう
戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝。
今朝の道徳教育『修身』教科書は、日本の勇猛果敢な武将の代表格 加藤清正の「信義」。

5万7千人のシナ・朝鮮軍が攻め寄せた戦いで、信義を守る清正はたった500人ほどだけで、シナ・朝鮮軍に2万人の損害を与える勝利へと導いた。
http://whisper-voice.tracisum.com/?eid=371

クローバー

日本の歴史にはロマンがある
ねずきちさん、おはようございます。
今日も為になるお話をありがとうございました。

さて、私事ですが先日、昨年亡くなったタレントの上原美優(本名:藤崎睦美)さんの一周忌に合わせて、彼女の故郷の種子島へ行ってきました。
元々私は彼女のファンでは無かったのですが、亡くなった報道を聞いた途端、これは”世界的に大変な事が起こった”と直感したのです。それ以来、私は彼女の熱心なファンになったのですが、なぜか彼女の出自にただならぬものを感じ、彼女の前世は”ムー大陸のお姫様”だったのではないか?と、荒唐無稽な話へと発展してしまったぐらいです。
実は今回の種子島訪問は、彼女の墓参りだけでなく、ムー大陸の痕跡を調査する旅でもありました。
種子島と言えば、鉄砲伝来へロケット発射台が有名ですが、実は種子島には、あまりにも壮大な歴史ロマンがある事が分かりました。
地元の本屋で、「種子島は古代神々の故郷」という本を見つけたのです。(本の紹介と購入はこちら:http://www.south-ac.com/tts/book6.html
この本の内容は、恐るべきものでした。
実際に種子島をドライブしていて、原始の森が手つかずで残る小さな離島にやたらと神社が多いなあと感じていたのですが、なんとこの3万5千人しか住んでいない離島には、神社が合計125社もあるそうです。そして祀られた御祭神に驚かされました。以下に記します。
 ・イザナギ、イザナミの命を御祭神にした神社:三社
 ・天照大神を御祭神にした神社 :二十六社
 ・豊受大神    ”     :三十一社
 ・大山祇神    ”     :十四社
 ・月読神      ”  :一社
 ・建速須佐之男命※ ”    :一社(※大国主命の祖)
 ・底、中、上筒之男尊※ ”  :一社(※住吉神社三神)
 ・ニニギの尊   ”     :一社
 ・木花咲耶姫命※ ”      :三社(※ニニギの尊の妻)
 ・大国主命     ”    :二社
 ・ひこほほでみの尊※ ”   :五社(※神武天皇の祖父)
 ・うがやふきあえずの尊※ ” :一社(※神武天皇の父君)
 ・豊玉姫命※    ”     :一社(※神武天皇の祖母)
 ・玉依姫命※         :一社(※神武天皇の母君)
            (「種子島は古代神々の故郷」より)
と凄いことになっています。           
また、ねずきちさんの記事にもありましたが、古代米の赤米について種子島が発祥であるという説や耶馬台国は南西諸島で卑弥呼は天照大神だったという説等々、壮大な歴史ロマンを感じさせる書籍となっています。
一見荒唐無稽な直感や閃きの自説が、歴史や人名や古跡を調べて行くにつれて、徐々に証明されてゆく快感というのでしょうか、日本にはそれだけ奥深く崇高な歴史があるのでしょうね。
ねずきちさんも種子島へ、古代日本の歴史ロマン探訪の旅などはいかがでしょうか?

日本経済と日本の法律

憲法とは歴史である
「憲法とは歴史である」
大学の憲法の講義で、この一節に触れました。
しかし、講義を行う教授は、日本国憲法には我が国の歴史が反映された形跡がないことには少しも疑問を抱いていない様子でした。
八月革命説なる珍妙な論理をもってせねば、現憲法の正当性は論証し得ないということですが、にもかかわらず、不都合な論理にはふたをして、後生大事に占領下の臨時法を守り抜こうとする左寄りの方々の異常さが際だちます。通化事件も通州事件も、ご存じない方々なのでしょう。
より一層、彼らの異常性を際だたせるためにも、ねずさんの発信を広く拡散せねばならぬと決意を新たにいたしました。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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