【拡散希望】寛仁親王殿下の薨去に際して

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仁親王殿下ご薨去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。

竹田恒泰さんからの緊急拡散のお願いです。
~~~~~~~~~~
【報道関係者へ】
寛仁親王殿下は正確には「三笠宮」ではありません。
正確には「寛仁親王殿下」と申し上げます。

さらに正確にいえば「寛」の字は一角多い「」が正しい字です。
また皇室典範の規定により「さま」ではなく「殿下」を使用すべきです。
~~~~~~~~~~

大手メディアの全てが、「薨去(こうきょ)」ではなく「逝去(せいきょ)」と報じています。
三位以上の貴人が亡くなられた時は「薨去(こうきょ)」です。
「逝去」は、一般人に使われる言葉です。

メディアが伝統ある正しい日本語を使わなければ、一般の我々国民が知る術がありません。
ひどい話です。


我が国では古来、天皇、皇后両陛下がお隠れになられるときは「崩御(ほうぎょ)」を用います。
皇太子殿下や親王、三位以上のご皇族に際しては「薨去(こうきょ)」、
四位・五位以上の際は「卒去(そっきょ)」を用います。

「逝去(せいきょ)」は、それ以外の一般人への尊敬語です。

英国女王即位60周年の記念式典を、あれだけ大きく扱うメディアが、なぜ英国王室より1700年もの古い伝統と格式を持つ世界最古の日本の皇室に関する報道に、逝去の語を用いるのか。
しかも、寛仁親王殿下のご薨去という重大事にあたって、一斉に逝去の語を用いるのは、あまりにも日本をないがしろにしすぎた振る舞いです。

みなさん、メディアに抗議の声をあげましょう!!
また、本件、拡散をお願いします。

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コメント

necrozucrokicrochicroronncrogai

No title
勉強になります
ありがとうございます

-

No title
そもそも薨去だの逝去だのと薀蓄をかたむけること自体、敬意を欠く行為ですし、ただの言いがかりに近いものを感じます。

ある全国紙は、逝去という言葉を使っていましたが、一面に掲載した御遺影より上に他の写真が掲載されるのを防ぐため、五月にデザイン変更した新紙面をその日だけ五月以前のデザインに戻していました。ただ古い言葉を振り回す人たちよりもずっと真摯な対応だと感じました。

hehehe

No title
寛仁さまの写真を誤配信 共同通信社
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120607/ent12060711080006-n1.htm

これは無礼極まりない。わざとやったとしか思えません。

アスター

読売新聞に電話しました。逝去等の言葉はわざと使っているそうです、一般人にもわかりやすいようにと。…それにしたって、我が国の伝統ある言葉なんですから、滅多にない機会には使うべきでは?あと、その理屈でいうと「殿下」→「さま」で統一ってのは意味がわからないですよ。社のほうでそのように統一して使うと決め、ずっとそうしていると言いはってましたが。

名なし

No title
色々勉強になりました。

イシコウ

No title
本当にどのニュースでも逝去っていいますね、英国の大英帝国万歳、女王万歳は好きなくせに、祖国のご皇室は蔑にする、腹立たしい、しかもご薨去への記帳も我が市、県庁でも行わない、全く腹立たしい!
いち国民として、仁親王殿下に謹んで哀悼の意を表します、ありがとうございました。

あい

葬儀の名称 ウィキより
崩御(ほうぎょ)
天皇、皇帝、国王、太皇太后、皇太后、皇后、その他君主等の死去を表す敬語。死因については特に問わない。

薨御(こうぎょ)
皇太子や大臣の死については、「薨御(こうぎょ)」の語を用いる。

薨去(こうきょ)
皇族の内の皇太子妃や親王や内親王、或いは、位階が三位(正三位・従三位)以上の者の死については、
「薨去(こうきょ)」の語を用い、外国の皇太子等元首に近い者の死についても同様の表記を用いる場合がある。

※「逝去」一般人に用いる敬語

つまり有名紙の見出し、TVメディア等、「三笠宮家の寛仁さま…」や「三笠宮家寛仁さま ご逝去…」は
「寛仁親王殿下 薨去」でないとならなかったことになります。
言葉を武器にする記者の語彙が我々と同レベルとは、竹田氏の嘆きが伝わります。
なにがプロかと問われます。が、メディアはわざとそう呼んでる可能性大ですけど。

桜子

No title
日本国民の一人として仁親王殿下ご薨去の報に接し、謹んで哀悼の意を表します。

恥ずかしながら「崩御」の言葉は知っていますが、「薨去(こうきょ)」は知りませんでした。
マスコミは「薨去(こうきょ)」と知ってて、あえて「逝去(せいきょ)」と報じたのか、マスコミの真意は計りかねますが、少なくとも大手メディア、知らなかったで済む問題ではないでしょう。
改めてマスコミの異常さが見えた気がします。

katachi

最早マスメディアは論外
ネットの出来る国民は、マスメディアを当てにしていません。
皇室にゆかりの有る竹田先生の様な方の言葉をネットに載せていただければ、多くはそちらを信じます。
新聞は、文化伝統を貶める教養無き知識人で占められています。
ネットをやらない人は、世間の空気を読みます。
皇室の位により名称が定められている事は、知る人は少ないでしょう。初めて知りました。
家紋でも、貴族階級の家紋を知る人は少ないように、そのようなモノが日本に有る事を知ってるだけでも、面白い。

Supermum

No title
すみません。
こんがらがりました。
正しくは、「ご薨去」なのですか、それとも「ご薨御」が
正しいことばなのですか?本文には、三位以上の貴人が亡くなられた時は「薨去(こうきょ)」です。と書いてありますが、また一方、皇太子殿下や親王、三位以上のご皇族に際しては「薨御(こうぎょ)」、四位・五位以上の際は「卒去(そっきょ)」を用います。
と書かれています。どちらが正しいのですか?
教えて頂けたら有難いです。

博多人

拡散します
いつも貴重な情報、ご意見をありがとうございます。ねずさんのblog読んでから自分自身があまりにも知らない事ばかりで恥ずかしい限りです、この件を含めて拡散させていただきます。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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