日本人の生き方について 松波勘十郎と船橋随庵

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ご来光富士山


昨今の東日本大震災、福島原発の事故を受けての半原発派の動きは、まことにかしましいものがありますが、不思議でならないのは、反原発は仮に良いとしても、では代替エネルギーをどうするのか、という議論が、彼ら反原発派にはまったくないことです。

節電を呼びかける。
これはいいことです。
けれど、消費者が少々の節電に協力したとしても、我が国産業に必要な電力はまったくもって補うことができません。

太陽光発電を普及させる。
現実問題として、身近な工場(食品であれ鉄鋼であれ印刷であれ)で使用している電力を、その工場の屋根に設置した太陽光パネルだけで補えるかと考えれば、余程の馬鹿でも「不可能」であることは容易にわかることです。

火力発電があるじゃないか。
その火力発電が、公害を引き起こす、CO2の排出量が多く、地球温暖化を招く、そもそも世界的な資源不足が懸念されている中で、重油を燃やす火力発電は非経済的であり、地球の自然を破壊すると反対していたのは、いま反原発を唱えている左翼です。

水力発電を充実すべし。
その水力発電のためのダム建設に反対していたのも、やはりいま原発に反対している左翼でした。

いったい、左翼・反原発派は、何をもとめているのでしょう。

ウクライナにあるチェルノブイリは、原発事故のあと、原発の稼働が全面的に停止しました。
ところがそのためにウクライナの経済はめちゃめちゃになりました。
ウクライナといえば、農業が中心の地域として有名ですが、農業そのものは土が相手の仕事でも、その加工には電力を使うのです。

で、結果どうなったかというと、ウクライナは原発を再稼働させた。

要するに、多大な危険を伴う原子力発電には様々な問題があるとしても、それを全部いきなり停止しろ、施設を破棄しろという議論自体が、無謀で非現実的なのです。

原子力に代わる代替エネルギーは、各種提唱されています。
しかし、それらはまだ実用化の段階まで至っていません。

ならば、出来る限り原発の安全性を確保して稼働を続けることで豊富で安価な電力を当面は安定的に供給し、これと平行して世界最先端の代替エネルギーの研究開発を促進、同時に日本近海に眠る豊富な天然ガス(メタンハイドレード)の開発に着手すること。

これがもっとも現実的な選択であり、他の選択は、冷静に考えるならばまったく「あり得ない」はずです。

さらにいえば、原発は危険だというけれど、今回破損した福島原発は、米国製で、40年も昔の施設です。
東日本大震災では、同じく東北にある国産原発の女川原発は、福島原発と同様に地震と津波による被害に遭っていますが、まったく異常を出していません。
日本の技術たるや、まさにおそるべし、なのです。

にもかかわらず、左翼は、どこから資金を得ているのかしらないけれど、反原発デモへの参加者には日当1万円を支払い(ひとり1万円です。1万人が集まったら、それだけで一回のデモに1億円がかかります。そんな資金が一体どこから出ているのか)、さらに日本の原発技術者達に対しては、韓国が年棒5千万円でヘッドハンティングしています。

しかも日本の左翼は、韓国に次々建設されている原発に関しては、まったく反対の声明を出していない。

そもそも、福島原発の破損事故で、あれだけの大騒ぎをしていながら、死者は1名も出ていません。
一名も、です。

また、千葉県や東京都、果ては静岡県にまで放射能が拡散して云々と大騒ぎをしていますが、では、それによる死者やけが人、あるいは病人が出たのかというと、これまた、誰ひとり出ていない。

もっというと、原発の中では、施設が古く、しかも米国製という福島原発に関しては、原発事故の前からテロによる爆破行為がウワサされていました。
実際、爆破事故発生の際の映像を丹念に見ると、爆風が中から外へではなく、外から中に起こった形跡さえも指摘されています。

実際のところはよくわかりませんが、もしかするとテロであった可能性すら、否定できないのです。

であるとしたら、これは恐ろしいことです。

ならば、現実的選択としては、当面の原発再稼働にあたっては、本来なら日本は軍隊を派遣して施設の完全警備を行なわなければならない。

いずれにせよ、もういい加減、どこかの国の火病のようなヒステリックな原発反対には、いい加減終止符を打ってもらいたいものです。

さて、こうした資源エネルギーの問題というものは、いつの時代においても、たいへんな時間とコストのかかるものです。
しかも将来の利権や、立場立場の思いなどが重なりあって、なかなか簡単にはコトが運ばない。

いまの時代は、原発を含めて、資源と言えば電力であり、石油などがすぐにイメージされますが、一昔前までは、資源問題といえば、主として石炭がこれにあたるものでした。

さらに時代をさかのぼって江戸時代にまで行くと、治水事業そのものが、農本主義であった日本における最大の資源エネルギー問題でした。

洪水等の災害から人々を守り、かつ、用水をひくことで人々の生活を豊かにする。

けれど治水事業というものは、莫大な時間とコスト、多くの作業員の確保、人間関係など、さまざまな困難を乗り越えて、はじめて成功が約束される事業です。

いま、全国に流れる河川は、ほぼすべて、江戸時代に水路や堤防が築かれ、また用水が引かれてできたものです。
大きな河川には、立派な堤防が何キロも続いて構築されています。
小さな河川でも、そこにはちゃんと堤防が築かれ、水害を防ぎ、用水による取水ができるように工夫されています。
それらのほぼすべてが、まだ大型重機などがなかった江戸の昔に、ほぼすべて人力によって構築された。

そのことに思いを寄せるとき、日本人の凄味というか、偉大さをあらためて思い知らされる気がします。

けれど、こうした事業は、決して成功ばかりではなかったし、成功させた人でも、必ずしも恵まれた生涯を送れたわけではなかったのです。

たとえば、水戸藩に、松波勘十郎(まつなみかんじゅうろう)という人物がいます。
生まれた年は不明です。

もともとは美濃国厚見郡鶉村(現在の岐阜県岐阜市鶉)の出身の浪人者で、経済の才能に優れ、大美濃国や、高岡藩、大多喜藩、郡山藩、三次藩などの財政改革を成功させた来歴持つ人です。

勘十郎は、黄門様で有名な水戸光圀公が隠居したあと、水戸藩主となった徳川綱條(とくがわつなえだ)に乞われて、水戸藩の財政再建に招かれます。

彼は、倹約令や経費節減、人員削減、不必要な組織の改廃などを行ない、さらには商業の活性化を図り、さらに物流の活性化のために、涸沼側茨城町海老沢から巴川側鉾田までの約7キロの大運河の建造工事を手がけまたのです。

運河が完成すれば、水戸藩は物資輸送を大幅に短縮化することができ、新鮮な野菜等を、当時日本最大(もしかすると世界最大)の消費都市であった江戸に運び入れることができるようになり、水戸藩の財政は一気に潤うことになります。

運河の建造工事は、宝永4(1707)年に開始されました。

ところが、財政の専門家といえ、土木工事や、そのための測量は、専門外です。
彼の行なった運河の掘削工事は、必ずしも合理的に工事が進んだとはいえず、そのために大量の農民に無理な使役の負担をかけ、さらには、そのために藩費を大量に注ぎ込むことになってしまいます。

結果、何が起こったかというと、水戸の農民3,000人が江戸に出て一揆を起こすという事件が起こるのです。

農民一揆というと、何やら農民たちが暴動を起こし、商店や武家屋敷を襲い、打ち壊しや強盗を働いた、というイメージが、最近の学校教育やテレビなどでさかんに垂れ流されています。
はっきり申し上げて、それらは全部、ウソです。

なるほど、打ち壊しまで発生した一揆は、ごく一部にかなり小規模なものとしてあるにはあったけれど、江戸時代を通じて幾度となく繰り返された農民一揆というものは、いまで言ったら、街宣デモと同じものです。

昨今では、保守の皆様も日の丸の旗を手にして「民主党はゆるさないぞー!」「フジテレビは反日をやめろー!」などと抗議活動のデモを頻繁に行なっていますが、江戸時代でいうと、まさにこれこそが、一揆なのです。
江戸時代の農民一揆というものは、いまの街宣デモの日の丸を「ムシロ旗」に置き換えて、人数が終結して行進した。
これとまったくおなじものです。

ただ、水戸藩というのは、徳川幕府にとっては、徳川家の親戚筋にあたる藩です。
幕府の威信=徳川家の威信であった時代において、水戸の農民たちが、江戸表まで出てきて一揆(街宣デモ)を行なったということは、このことは水戸徳川家の家名に泥を塗る、水戸徳川家の権威に水をさす振る舞いでもあります。

当然、水戸家として何らかの処分をしなければならない。

このとき農民たちが行なった街宣デモ(一揆)の要求事項は、運河工事の総責任者である勘十郎の罷免と、年貢の減税です。

そして水戸藩が下した処分は、
(1) 勘十郎の罷免と投獄
(2) 年貢の減税実施
(3) 運河工事の停止
というものでした。

水戸藩としては、治安と秩序の維持のため、農民たちの要求がエスカレートする前に、彼らの要求を丸呑みする、という措置を行なったのです。

これにより、松波勘十郎は投獄され、正徳元(1711)年に、彼は二人の子とともに獄死しています。

ただ、藩主の徳川綱條(つなえだ)は、勘十郎の死を多いに悼み、彼が工事し、工事途中で放棄された運河(堀)は、そのままに残しています。
いま、茨城県茨城町から鉾田市にかけて、涸沼と巴川を結んでいる運河がそれで、この運河はいまも「勘十郎堀」と呼ばれています。


松波勘十郎が江戸初期から中期にかけての人なら、もうひとり、船橋随庵(ふなばしずいあん)は、江戸後期の人です。

随庵は、寛政7(1795)年の生まれで、明治5(1872)年に逝去した人です。
彼は、関宿藩(いまの千葉県野田市関宿町)で150石取りの武家で、藩の家老職にまで至った人です。

関宿というところは、利根川と江戸川が分岐するところにある藩です。
もともと関東平野では利根川が、大雨の度に反乱し(あまりにも暴れるので、坂東太郎とまで呼ばれた)ていました。

徳川幕府は、東京湾に流れ込む利根川の水を、新たな堤防を築いて千葉県銚子沖に新たな水路を設けて(これが現在の利根川になっています)そちらに放流させ、新たに利根川から人工河川である江戸川を分岐させて、これを江戸市中にまで引き込んで江戸の水を確保するという大事業を行なっていたのです。

この大事業によって生まれたのが、利根川と江戸川の分岐河川で(どちらもいま一級河川です)、その分岐しているところで河川の管理を行なったのが、関宿藩だったのです。
(関宿藩出身の有名人としては、大東亜戦争を終結に導いた鈴木貫太郎がいます)

ところが、もともと、どこまで川で、どこから陸地かわからない沼地だったところを、無理矢理開墾して利根川と江戸川にした土地です。
藩内は、大雨が降る度に、川があふれ、水害は農作物を腐敗させ、さらに藩の経済を常に脅かし続けていたのです。

いまでもこの関宿町には、「水塚」というものが数多く残されています。
これは縦横15メートルほどの地所に高さ4メートルくらの土を盛り、その上に小さな小屋を建ててるもので、要するに大水が出たときに、そこに避難する。貴重品類は日頃からそこに保管しておくための小屋です。
こんな水塚が、関宿町内だけでもいまでも数百カ所残されている。
つまり、大水が出る度に、3〜4メートルが水没したということなのです。

水塚
水塚


ちなみに狭いエリア内に数百カ所残されているということは、江戸の昔はほぼ一家にひとつの割合でこの見ず塚があったということです。

もうひとつ言うと、江戸川の河川地帯である埼玉県越谷市には下間久里、上間久里という町名が今でも残っているけれど、これは大水が出たとき、着物の裾をひざまでまくったので「しもまくり」、モモまでまくったあたりが「かみまくり」という町名になったものです。

関宿になると、膝やモモどころか、家そのものが水没する惨状が繰り返されていたわけです。

こうした悪水をなくすため、船橋随庵が考案したのが、水をどでかい堤防を造って水害が発生するのを防ぐのではなく(この方法だとものすごく費用がかかる)、むしろ堤防を超えて浸水した水を、新たな水路を構築して、そちらに流す、つまり、水の通り道を確保することで、冠水による被害を軽減する、という方法でした。

彼は、藩の事業としてこの「悪水落堀」の大水路工事の実施に取り組み、藩内の農民たちとも繰り返し語り合って、この堀割の実現への協力を求めます。

そうして嘉永3(1850)年に完成したのが、「関宿落」、別名を「随庵堀」と呼ばれる用水路で、この堀は、関宿城下から筵打新田(現在の茨城県坂東市)にかけての大用水路となって、いまも、完成当時の姿のままで、この辺り一帯を水害から守っています。

随庵堀の完成は、それまでただの水腐地だった土地を、美しい田に変えました。

さらに随庵は、水害の心配から解放された長須沼、境町蓮沼、浅間沼、鵠戸沼などの沼地を干拓して、これを新田とし、新たに生まれた新田を、付近の農民たちに「平等に」分配しています。

ところが、です。

この「平等な分配」が、藩内の重臣からの不興を買います。
藩の努力によって開墾したのだから、その権利は藩にあり、農民たちにくれてやる必要はない、というのです。

そして船橋随庵は、受託収賄による農民たちへの不正な新田分配の咎で、老中職を解かれ、さらに牢屋に入れられてしまいます。

けれど、いくら取り調べをしても、不正などどこにもない。
証拠のカケラさえもでてこない。
あたりまえです。
随庵は、貧しい農民から、ビタ一文もらっていない。

結局彼は、無罪であるとして、出獄し、職に復帰します。
そしてこのときに起こったのが、ペリーによる黒船来航でした。

随庵は、ペリーの来航を受けて世の乱れを予測し、関宿藩に農兵による義勇兵を結成します。
義勇兵たちは、浪士などによる武力による威嚇や収奪を防ぐために、藩内の施設や田畑、民家等の警備にあたります。
これは高杉晋作が奇兵隊を発足するより、何年も前のことです。

こうした努力によって、関宿藩は戊辰戦争による被害にもほとんど遭わずに、幕末から明治維新を迎えるのですが、もともとが代々徳川家の旗本が知行する藩です。

明治新政府により、関宿藩は解体となり、随庵は職を失います。
さらに愛する妻は、過労のために先立ち、跡継ぎの息子は徳川幕府派として戊辰の戦争で行方知れずとなってしまう。

武門の家に生まれながら、藩が解体となると、俸禄もなくなり、彼は、極貧生活の中で、明治5年、78歳の生涯を閉じています。


水戸藩の松波勘十郎にしても、関宿藩の船橋随庵にしても、生涯を民衆のために、また藩のために捧げながら、必ずしも晩年は「恵まれた人生」とはなっていません。

いやむしろ、勘十郎は咎人となり、随庵は何もかも失い、食べるにもことかく極貧生活の中でお亡くなりになっています。

しかし彼らは、ほんとうに「恵まれない晩年」を過ごしたといえるのでしょうか。

なるほど人の一生を、「社会的経済的に恵まれた晩年を過ごすこと」に価値を置くなら、両名の生涯は失敗の人生ということができます。

けれど、人の一生を「何かのために尽くすこと」、あるいは「自らの魂を民衆の幸福のために捧げること」に価値を見いだすなら、そのために捧げきった人生というものは、このうえもなく幸福で価値ある人生であったといえるのではないでしょうか。

日本には「死して名を残す」という概念があります。
人の生涯が、生きている今生だけのものでなく、輪廻転生して永遠の魂の浄化を求める人生、つまり(こういうことはあまり詳しくないのですが)、生死を超えた魂の連続性の中で価値ある人生を生きようとするならば、そのために奉仕し抜いた人生にこそ価値があるのであり、社会的経済的成功など、その価値の前にはなんら意味をなさないという概念です。

今日は、靖国のみたままつりですが、死して英霊となられたみなさまんは、まさにそのために若い人生を散らせました。
そこに人としての最も大きな価値を見出したからなのだろうと思います。

そして彼らのおかげで、私達日本人は、戦後70年近くも戦争のない先進国という平和で豊かな時代を過ごすことができました。

松波勘十郎も、船橋随庵も、二人とも、人生の最後がどうあれ、民衆のために、そして藩のために誠意をもって人生を捧げ抜いた、という意味において、まさに「我が人生に悔いなし」という誇りを胸にお亡くなりになったといえます。

なぜ誇りを胸に抱けれたかといえば、彼らは日本人であり、日本人としての価値観を濃厚に持った方々であったからだということができます。

戦時中、私達日本人は、世界から人種差別をなくし、有色人種(カラード)であっても豊かな繁栄を築くことができる世界を築くという大義のために戦いました。
自分自身や個人には、なんの見返りがないどころか、苦しい戦いの連続でありながら、見事、その生涯を全うされました。

戦後の復興を担った私達日本人は、まったくの焼け野原という貧窮のどん底から、わずかな期間で衣食住に困らない日本を築き上げ、私達に豊かな日本を残してくれました。

では、いまを生きる私達日本人には何が求められているのかと言えば、おそらくはその答えは、昭和天皇の終戦の詔勅にみてとることができようかと思います。

昭和天皇は、次のように述べられました。
昭和20年8月15日のことです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
国をあげて、各家庭でも子孫に語り伝え、神国日本の不滅を信じ、任務は重く道は遠いということを思い、
持てる力のすべてを未来への建設に傾け、
道義を重んじて、志操を堅固に保ち、
誓って国体の精髄と美質を発揮し、
世界の進む道におくれを取らぬよう心がけよ。
汝ら臣民、以上のことを朕が意志として体せよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ハード面の戦後復興は終わりました。

明治以降の日本がずっと悩まされ続けてきた資源の問題も、日本近海に世界最大級の豊富な資源が見つかることで、どうやら問題が解決しそうなところまできました。

そして私達が次に行なわなければならないのは、「道義を重んじて、志操を堅固に保ち、誓って国体の精髄と美質を発揮」することです。

これはつまり、ひとことでいうならば、「日本の精神文化を取り戻し、発揮せよ」ということです。

そのことを、私達は、もういちど未来の日本のために考えてみる必要があるのではないかと思います。

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コメント

はっちょもん

放射能は安全か?さんへ
避難しなくても大丈夫です。福島は住める環境です。広島、長崎でも多くの方が現地で生活しています。原爆ドームのすぐそばです。それと比較して実証確認済みの事です。管直人が独断で避難命令を出しただけの事です。管の刑事責任を問うべき問題だけです。

はっちょもん

マタンゴさんに同意の方に回答
マタンゴさんに同意」のコメント 原発推進の方、 廃棄燃料の安全かつ金の掛からない処理方法をせつめいしてください。
の回答
今の世界の原子力発電は全て軽水炉型です。燃料の1%未満しか燃焼していません。残りは廃棄燃料で保管しています。しかし高速増殖炉型は90%以上が活用され残存量はわずかしか燃え残りません。日本の技術力開発でもう実用段階まで成功しています。
軽水炉型発電所だけですとウラン燃料も何年か後には枯渇します。今までの保管核燃料は廃棄処理することなくリサイクルされて発電出来るのです。民主党政権の枝野大臣ではとてもGOを出すことは考えられませんが明日にでも実現可能な高速増殖炉をメインに発電しなければなりません。安全性も充分に確認されています。そして、この未来型発電プラントはその技術が国外でも売れ、日本の経済も潤います。今後1000年以上の発電量が賄えるのです。一時も早く稼働させるべきです。
安心してください。

放射能は安全か?

No title
放射能の為に多くの人が避難しています。避難区域はあと数十年は人が住む事が出来ません。日本は戦争なくして国土を失ったのです。
もしこの地域が安全だと信じる方がいらっしゃるのであれば、まず先頭に立って避難区域の土地を相当の価格で買い取り、そこに住まわれたらいかがでしょうか。そうすれば土地の価格の下落もなく、東電の賠償金の負担も軽減されるでしょう。
こういう方向に向かわないのは、放射能が健康に良いなどという発言を信じている人は誰もいない、という事の証拠なのです。

マタンゴ

国土縦貫天然ガスパイプライン構想
脱原発に新技術を待つ必要はありません。
既存のガス複合発電、コージェネ型の自家発電等の技術で、
十分に対応可能ですから。
そもそも、自然エネルギーは補助的なものでしかありません。

1990年代、三菱総研の中に、
国土縦貫天然ガスパイプライン研究会が組織されました。
日本列島を縦貫する天然ガスパイプラインを8の字形に
敷設する大構想でした。
また、東アジア広域天然ガスパイプライン構想も研究されていました。
なにしろ、世界的に見れば、ガス供給はパイプラインが主流なのに、
日本や東南アジアには未整備なのです。

当時の試算で、国土縦貫天然ガスパイプラインは3兆円と
見積もられていました。バブル崩壊後の景気対策を考えれば、
実行可能な構想でしたが、
最大ユーザーと想定された企業群が話に乗らなかったため、
流産しました。

最大ユーザーとは、原発推進の電力9社です。
電力9社は、LNGの長期契約で必要量は確保しているとして、
構想に乗りませんでした。

兼業農家

サヨクの収入源
NPO、ご存知ですか?NOPはボランティア団体ではありません。殆どのNPOには、税金が投入されています。そして、NPO団体の構成員を見てください。サヨクが構成員のNPOはたくさんあります。つまり、サヨクに活動費は、我々の税金で活動しているのです。NPO制度を改めないといつまでたっても、日本はよくなりません。

-

No title
>細胞が生まれ変わるのですから、体内に取り入れるカリウムと排出されるカリウムが同じになるのは当たり前の話です。

カルシウムや沃素のように(部位にもよるのですが)積極的に取り込んで濃縮する元素もあります、濃縮されると当然取り込みよりも排出のスピードが遅くなるので細胞の新陳代謝を理由にカリウムの取り込みと排出スピードが同じとするとすべての元素がカリウムと同様になってしまうので誤りです

名無しさん@ニュース2ちゃん

No title
放射性同位体のカリウム40は人体にとって必要不可欠なものです。あなたの主張を拝見すると、いかにも反原発の左巻きらしいデタラメをさも真っ当なように書いていますね。

人の細胞は60兆個あります。その細胞が日々分裂し、新しいものへと生まれ変わるのです。当然古くなって死んだ細胞のカリウムは排出され、新しい細胞はナトリウム・カリウムポンプによって新たなカリウムを取り入れる。細胞が生まれ変わるのですから、体内に取り入れるカリウムと排出されるカリウムが同じになるのは当たり前の話です。

あなたは放射性同位体のカリウム40が人体にとって不必要だと主張していますが、マウスなどからカリウム40などの放射性物質を除去したらどうなるのかご存知ですか。ひどい場合は死んでしまいます。
カリウム40は人体に不必要どころか、必要不可欠なものなのです。命の源と言っても過言ではない、それほど重要なものなのです。

今の世の中には、人々を放射能アレルギーにして怖がらせるためのデマや情報が氾濫しているのです。
悪意ある為政者によって真実はいつも遠ざけられ、人々は真実を見抜けないでいます。

放射能についてもっと詳しく知りたい方は、服部禎男先生の著書「放射能は怖いのウソ」をお読みください。
国士と呼ぶにふさわしい、愛国心にあふれた気概ある科学者です。

-

No title
 マタンゴさんの言うとおりです、、原発の推進(もちろんそれだけではありませんが)に邪魔なのでそれ以外にも陽の目を見なかった知られざる新技術がいくらでもあります

>なぜ我々の細胞は、そこまでしてカリウムを取り込む努力をするのでし>ょうか。それは、カリウムには放射>性物質であるカリウム40があるからです
 
 これは間違いです、その証拠は細胞はカリウムを取り込むけれど同時に排出してそのスピードは同じで決して留まることはない、したがって蓄積されないからで、この点がカリウムと違って自然界には放射性同位体の存在しないカルシウム、沃素、ストロンチウム、セシウムなどと異なります

>なんと、ナトリウム・カリウムポンプに費やされるエネルギーは、体が消費するエネルギーの実に3割にもの>ぼります。

 ですからこのようなことになるのはカリウムは必要不可欠だけれど、放射性同位体はいらないので、前述した非効率的なシステムをとらざるを得なかったからと解釈するのが自然でしょう、ちなみにセシウムはカリウムと同属なので同様に取り込みと排出を同時に行っているのですが少し重いので排出スピードがやや遅いので少しずつ蓄積されていくのですが天然には放射性同位体が存在しないので人工のものと違って天然のものなら何の問題はないのです
 


マタンゴさんに同意

反原発です。
原発推進の方、
廃棄燃料の安全かつ金の掛からない処理方法をせつめいしてください。

-

No title
米慰安婦決議案廃止の署名、気になって見ているのですが、署名が足りていません。
>25000に届かないと日本は韓国に足蹴にされつづけます。
その通りです。
日数がありません、25000達成し、来月の靖国神社参拝で英霊の皆さんに良い報告ができる事を望みます。
きっと英霊の皆さん、お喜びになると思います。


きたのおやじ

虫眼鏡と顕微鏡で原発だけを見る人達
ねずさんのブログではいつも勉強させて頂いております。
このたびの反原発の動きは私にもかなりの違和感があります。ダライラマがこの原発について日本のメディアから質問された時、「物事は全体を見なければならない」と言われました。反原発の人達の様々な発言を注意深く聞くと、原発しか見ていない。原発と電力会社のアラを虫眼鏡と顕微鏡でしつこくしつこく探している。確かに改めなければならない事も多々あると思いますが、このやり方では間違いなく他の大きな問題を見落として、間違った結論しか出て来ないと強く感じます。
大東亜戦争開戦の前、日本は米国からの輸入で石油の80%を依存して来た。それを止められてどうなったか?まだ殆ど日本中蒸気機関車が走り回っていた時代にも関わらず、どれだけ日本が混乱したか?反原発派の言う通りにしたら、彼らが一番イヤな方向へ国のベクトルを向ける事になりはしないか?
世界の発電の手段はどういう方向に向かっているのか?ドイツなど一国をまた虫眼鏡で見るのではなく、世界全体ではどうなのか?その中での日本ならではの仕事はないのか?
日本がエネルギーを他国に依存しなくてよくなるかもしれなくなっったら、一番いやがる国は何処か?それを恐れる国はどこでどんな手段をとってくるのか?
イランはこのタイミングで何故米国にこれだけ嫌がらせを受けるのか?石油採掘権は中東やイラン、イラクでどの国が持っているのか?
原子力村なんて、石油村から見たらかわいいもので、石油利権がどれだけ世界中で血を流してきたかなんて、虫眼鏡で原子力を見ていたって全く気がつきません。
ダライラマが言ったように全体を見てそしてしたたかに、国のハンドリングが必要な時に反原発派は明らかに国を間違った方へ導こうとしているように感じるのです。

愛信

橋下市長が女性問題認める 週刊誌報道めぐり「僕のポカで家族に迷惑」
橋下市長が女性問題認める 週刊誌報道めぐり「僕のポカで家族に迷惑」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120718/lcl12071821440002-n1.htm

【関連情報】
【知事不適格】橋下徹大阪府知事のドス黒い過去
http://www.aixin.jp/axbbs/sgm/sgm1.cgi#6月12日 19時56分34秒
日本人社会の破壊者創価学会公明党の得意の騙しの手口で、大阪府民を騙す橋下大阪府知事を戴く府民は
日本中の笑いもの。 この様な人物を橋下維新党などと持ち上げてきた反日売国テレビ局・マスコミは
愛国系日本国民の敵である事を有権者に知らせよう。

【新党勝手連の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr.cgi
【新党勝手連タイトル一覧】最新版はこちらをクリックして下さい。

通りすがりの主婦

松浪さんと舟橋さんのお話について
このお話は何か本になってますか。ねずさんはこのお話はどこで手に入れたでしょうか? 私は娘の通う小学校で読み聞かせをしています。この読み聞かせで松波さんと舟橋さんのことをお話ししようと思っています。もし、本などになって入れば、その本を教えていただけると嬉しいです。この間は古事記を高学年で読みました。その際にひとこと、アーノルド・トインビーの「神話を12、3歳までに学ばない民族は100年以内に例外なく滅びる」という言葉を添えました。高学年なのでわかる子がそのクラスに1人でもいたらと祈るような気持ちで読み聞かせしました。今わからなくても、今後何かのきっかけで気づいてくれることを祈っています。

タネシカケ、チョコトアルヨ
 今更ながら申し訳ないのですが、ねずさんのブログは「偉人伝」の豊富さが特長ではないでしょうか。温故知新の心を持つことが、自分や他人を考える際の「真っ直ぐなものさし」になるのかなと思います。「生は善、死は悪」と信じ込む平和ボケは、勘十郎や随庵の話を聞いても「不幸な人」と片付けるでしょう。総じて死生観がないから当然です。
 反原発屋さんは民主党とよく似ていて、耳触りの良いスローガンをぶつのは趣味だけれど、肝心の中身は空っぽ。持論がないから他人の揚げ足取りに終始する。「子どもたちに明るい未来を!」などと連れてきた子供をダシにするあたり、偽善者丸出し。結局、電力安定供給が断たれて「MADE IN JAPAN」がさらに減り、国益が大きく損なわれる、これこそが偽善者の目的なのでしょう。「うぬらの悪行、先刻承知なんだぁよぅ!」
 昨日テレビの前を横切った時「教育勅語を暗誦する園児」などと聞こえたので調べてみたら、大阪は淀川に「塚本幼稚園」という学校法人があるんですね。早速YouTubeで観て、嬉しくなりました。
 さても大阪はカオスです。こんな立派な幼稚園がありながら、在日人数「日本一」、事件の種類「まかせなさい」。「九条の会・おおさか」呼びかけ人の一人は、人間国宝の桂米朝。それでは師匠、次回の高座は十八番「百年目」を赤旗版でお願いします。
 ちなみに、かつて東芝が福島原発にGE製を納入した際、生粋の技術者である土光敏夫氏は「日本側による総チェックが必要だ」と求めたのですが、拒否されたそうです。

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No title
マスゴミが放射性は怖い、体に悪い、ガンになる、などとデタラメばかり
流すせいで多くの情報弱者がだまされてしまっています。
人はだれでも、体の中に4,000~6,000ベクレルもの放射性物質カリウム40をもっています。カリウムとは食品に普通に含まれている物質であり、特別なものではありません。多くの人は体に蓄積された放射性物質は、体にとって害であると考えますが、実際はそうではありません。
不思議なことに、体の細胞が自らカリウムをせっせと取り込もうと奮闘しているのです。ナトリウム・カリウムポンプといわれる現象です。体の中の細胞は、細胞内のナトリウムを排出し、代わりにカリウムを一生懸命取り込もうとします。なんと、ナトリウム・カリウムポンプに費やされるエネルギーは、体が消費するエネルギーの実に3割にものぼります。
なぜ我々の細胞は、そこまでしてカリウムを取り込む努力をするのでしょうか。それは、カリウムには放射性物質であるカリウム40があるからです。カリウム40は半減期が10億年という途方もなく長い間存在し続けます。当然、太古の地球にも存在していました。我々生物が、数十億年という長い長い歴史の中で身につけた能力は、人智を超えたものであるに違いありません。細胞は放射性物質を積極的に自らの中に取り込むことで、活性化するのです。
放射能に対する正しい知識を身につければ、それは人体にとって、いや生物にとって無くてはならない存在であることがわかるはずです。

甘野老

No title
松波勘十郎と舟橋隋庵のお話、興味深く読みました。
さて私の知り合いで、反原発運動をしている人がいますが、「東電は本当のことを隠している」「国や電力会社の『原発安全神話』にはもう騙されない」と、原発事故処理で亡くなった人が800人いるなどと言う、根拠のない情報を撒き散らしています。
本人に何かの意図があるのかまでは分かりませんが、騙されない人の言っている事は正しい、騙した人の言っている事は間違っていると単純に思う人は、本当かも知れないと思ってしまうようです。
騙されたと言えば、責任を問われないし、むしろ同情さえされる日本社会の傾向をうまく利用して、情報工作をしかけられていると思います。

マタンゴ

天然ガス複合発電
代替案が報道されません。
天然ガス複合発電こそが、原発代替の発電システムだと、
脱原発派は、20年以上前から提案しています。

CO2問題を取り上げたのは東京電力ですよ。
議員となった東電元取締役の加納時夫が、
CO2温暖化を理由にして原発推進の論陣を張っていたのです。

それに対して、広瀬隆らは、
CO2温暖化説はウソだと論理展開していました。
根拠は、気温測定点が都市に偏り、
都市温暖化が平均気温を高くするのに寄与してしまうことを説明しています。

百姓

捏造「慰安婦性奴隷」
wh2なるネームで不正登録が多発しており、署名の有効性を無くそうとの意思が見えます。また、何時もの如く、21000を超えたとこから、日本人のやれやれ感・達成感を誘って25000超から不正署名を引いて実質無効。これを狙っての事と思います。

25000と言わず、32000を目指して頑張りましょう!皆さん、拡散の協力をお願致します。

貼り付け

ソシアル・エンジニアリング
ソシアル・エンジニアリングは、未開の原住民たちに施してはならない手術である。
それをやられたら、原住民たちの頭はおかしくなる。
だから、日本の若者が金髪、茶髪にして成人式で暴れるのだ。

どうしても敗戦後アメリカ軍による、日本国民洗脳がその原因だと、認めるわけにはいかないのか。
どうしてもいやか。

ソシアル・エンジニアリングとは国民洗脳のことである。

「副島隆彦の人生道場」P166

がんばれ日本

在米日本人がホワイトハウスに米慰安婦決議案廃止を請願しています。
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在米日本人がホワイトハウスに米慰安婦決議案廃止を請願しています。

しかしホワイトハウスへの署名はまだ21000しかありません。
締め切りは、今月の23日です。
(現在サイトが更新中で期限が1日延長されるようです。)

25000に届かないと日本は韓国に足蹴にされつづけます。
日本人の皆さん、今すぐ署名して下さい。

ホワイトハウス http://wh.gov/lBwa  

中央日報 http://japanese.joins.com/article/440/154440.html

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なでしこ

ねつ造「慰安婦性奴隷」
16日の原発デモにたまたま出くわしたという、知り合いのごく普通の女子大生が、「原発反対って変だし、左翼のデモってなんか気持ち悪い」と話していました。いつも内容の濃いエントリー勉強になります。
この場をお借りして、下記お知らせ紹介させていただきます。
======
≪米国下院決議121号(マイクホンダ慰安婦決議)撤廃!ホワイトハウス請願≫

7月23日までに25000署名以上集めればホワイトハウスから回答が出ます。
まだ署名数足りません。
ねつ造「慰安婦性奴隷」に怒りをもつ皆様、是非ご署名を!

詳細は なでしこアクション (署名方法解説有) sakura.a.la9.jp/japan

ツイッターデモ #慰安婦決議X 7月21日(土)午後7時~
======
有難うございました。

はっちょもん

原発立地住民より
政治の混乱で日本の国力が弱ってきました。
政治家をはじめ、各自が責任の取り方とはどういうものであるかが解っていない国になってしまっています。
私もそうかもしれません、甘やかされて育つと問題が発生した時、自分で解決しようとしない習性が身に付いてしまします。戦前の教育は厳しさばかりではなかったのではないでしょうか。体罰も正しい方向を教える愛情面からの行いとすれば肯定できます。
日本は過去の歴史のなかで優れたリーダーによって発展繁栄をしてきました。
さて、左翼集団が悪であるその根源は「自分たちさえ良ければいいのだ、責任は相手にある」としている主義です。戦後、中国は60年以上たってもまだ日本を敵として報復しようとしています。その理由をむりやり捏造して靖国神社参拝まで阻止しています。その思想と共通のマルクス活動家が日本を蝕んできました。日本を守る為に優秀な人間が戦死し、逃げ隠れて生き残った反戦左翼連中が日教組などを組織化して活動を広げてきました。民主党の輿石も日教組の大物です。管直人も丹羽も学生活動家でした。原発をストップさせたのは管の独断です。彼の若い頃からの目標達成は日本経済を根底から混乱させています。彼の自我欲ばかりでこの結果です。反原発運動の問題発生の根本原因ですからこの収拾を民主党がそのままにしておいて良いわけがないのです。今責任をとってもらわないでいつ混乱を収めるのでしょうか。特効攻撃で日本の安泰を願った勇士は靖国神社で愁いていると思います。
原子爆弾は核兵器ですが原子力発電所は核利用です。目的は全く違います。アインシュタインも日本愛好家で、親日家でした。どちらを願っているか答えははっきりしています。
反原発は亡国左翼家の扇動であることのみを問題視しなければなりません。この夏の節電は日中の亡国テレビ放送の自粛と夕刊の印刷工場ストップでかなり節電できますよ。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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