もうひとつの戦争展 in 名古屋

人気ブログランキング ←いつも応援クリックありがとうございます。

戦争展チラシ0815


今回で第11回目を迎える「もうひとつの戦争展」のお知らせです。
場所は名古屋です。


名古屋ではこの日、「左翼系の戦争展」も開催されます。
そちらのほうは、見学が学校の夏休みの宿題にまでされているのだそうです。
昨年、その左翼系の名古屋「戦争展」に行ってみましたが、嘘とデタラメのオンパレード。
張作霖という暴君が民衆のヒーローとされていたり、あげくの果てがベトちゃんドクちゃんの写真が「放射能汚染による被害例」として紹介されていたり。
まったくひどいものです。

そこで、これに対抗して、というわけでもないのですが、名古屋では、有志が集まり、資金を出し合って、パネル展示や、映像、講演などを含めた「もうひとつの戦争展」を開催しています。
こちらは、史実に基づく正確な展示です。

今年のテーマは、「世界から見た大東亜戦争」です。
あの戦争を、当時の世界の指導者達はどのように感じ、回顧しているのか。
彼等の言葉に、私達はきっと日本に生まれたことへの感謝と誇りを感じずにはいられないかと思います。

中部方面の方は、是非、お誘い合わせの上、お出かけ下さい。
みなさまのご来場が、なによりの励みになります。

   記

1 開催日時 平成24年8月13日(月)〜16日(木)
2 開催場所 名古屋国際センター 四階展示室
  〒450-0001
  名古屋市中村区那古野一丁目47番1号
3 入場無料
4 アクセス
  名古屋駅から東へ徒歩7分
  市営地下鉄桜通線「国際センター駅」1分
5 特別イベント
 (1) 笹幸恵さんの講演
  演題「英霊の思いを胸に抱いて~遺骨収集と慰霊碑保全活動~」
  日時 8月14日(火)10時30分から12時講演(予定) (10時より受付)
  会場 名古屋国際センター4階会議室にて。
  参加費1000円

 (2) 戦史検定 in 名古屋
  戦史検定 レベル 検定初級
  日時 8月14日(火)13時45分から14時45分
    (13時より受付)
  会場 名古屋国際センター4階会議室。
  出題範囲
   昭和の戦争を主題とする近現代史と当時の社会情勢を副題にする範囲
  受検方法
   マークシートによる五者択一方式(50 問)
  受検料 3800 円
   (受験料収益金は戦没慰霊碑の保全事業に寄付いたします)

 (3) 英霊(えーれい)来世(らいず)コンサート
  日時 8月15日(水)19時15分開演 
    (開場19時)
  会場 名古屋国際センター別棟ホール(本館北側)
  入場料 前売 1000円
      当日 1500円
  チケット入手等詳細はこちらまで
  http://sensouten.blog.so-net.ne.jp/2012-07-23-1

6 主催団体と各団体の出典テーマ
 愛国倶楽部「帝國陸海軍かく戰へり!!」
 関東山歩会「残留日本兵の戦い」
 頑張れ日本!全国行動委員会 愛知県本部
 「Chinaの覇権主義 名城住宅跡地売却断固反対」
 在日特権を許さない市民の会 愛知支部
 「鮮人の嘘を暴く!」
 JYMA日本青年遺骨収集団
 「遺骨収集活動の歩み」
 全国強制抑留者協会 愛知県支部
 「シベリア抑留を忘れるな」
 日本世論の会 愛知県支部
 「マスコミの伝えない真実」
 李登輝友の会 愛知県支部
 「日本の台湾統治」
 日本の心をつたえる会
 「世界が見た大東亜戦争」
(順不同)

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
励みになります。

【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
↓クリックするとお申し込みページに飛びます↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
↓クリックするとお申し込みページに飛びます↓
日本の心を伝える会 日心会

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

調子はどう?

沖縄決戦秘話
●昭和20年5月4日未明、沖縄決戦における
大日本帝國第三十二軍の反撃には、正直米軍も面食らったようである。
中城湾与那原を出撃した海上挺進第二十七戦隊15隻は、
米海軍艦砲により5隻、陸からの砲火に3隻を失いながらも、
米リバティ級貨物船「カリーナ」を大破させた。
しかも、戦果はこれに止まらず、
この日、中城湾では米海軍艦船の同士討ちがあり、砲艦「PGM-17」が沈没、
海上挺進隊との関連は不明だが、同「PGM-18」が「触雷により」沈没している。

大和撫子

No title
名古屋出身です。50年前はそんなに酷くなかったとおもいます。いつから名古屋=愛知県はそんなになったのでしょう?

サヨク系の「戦争展」を見に行く子供達、可哀想。名古屋も「あごら」などフェミニズムがはびこっているというし、名古屋にずっといる友達は危機感まるで無しで、「水と安全は無料と思うな」と山本七平さんが警告を発していた時代のまま。 彼らは一流高校一流大学を出ています。 教育、おかしい!! 中日新聞がシナの走狗になっているからでしょうか。

桜子

No title
反日教師、いい加減嘘の歴史、教えないでほしいです。

「戦争をしたらいけない」この考えは史実を語り継いで平和を願う者と行き着く所は同じです。
しかし一番の問題は嘘を教え、「だから戦争はいけません」、先生が嘘、嘘を教えてはいけません。
教育以前の問題です。

怪しい宗教に入信、周りの常識ある人がおかしいと思う事を、おかしいとも思わない、おかしいと言えば言うほど邁進、一種のマインドコントロール状態なのかな?とも思います。
史実は一つです、頭のいい?先生方ですもの調べれば解る事ですのに。
それにべトちゃん、ドクちゃんが放射能汚染?
枯葉剤が原因でしょうに、もういい加減疲れますね・・・。

-

今夜9時から日テレ
太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男ー
いわゆる自虐映画じゃないし、この映画のラストは感動した
我々の御先祖様はなんて立派なんだろうと
みんな見ようぜ。

-

No title
>>左翼のそんなでたらめ展示、名古屋市に抗議して中止にさせたいですね。

どれだけ、駄目な物でも、言論は自由なんです。

もっとも、日本国政府は、電力会社社員の言論を封じましたけどネ(苦笑

どこが、自由主義国家だよぉ、どぉ見ても全体主義国会じゃないか、今の日本・・・

滅韓同盟・北日本支部

日姦国交断絶
「日本を仮想敵国に」 7月2日 時事通信

韓国民アンケート

Q. アメリカが北朝鮮を攻撃したら?

A. 「日本を相手に戦います」

2012年5月、在韓米軍が朝鮮戦争再開時に韓国人を含む22万人の日ほん本への非難計画の全容を発表しました。我々日本人は反日で火病持ちの
ちの姦国人を日本へ入れることは絶対に許さないという意思を日本政府
、米政府(ホワイトハウス)、オバマ大統領、そして在韓米軍の責任者へ抗議しなければいけません。 電凸、メール、FAX、ハガキでの反対意見。そしてツイッター、ブログ、口コミでB層への警告も必要です。
 このコメントを読んでいる人はできるだけ多くの人に”事の重大さ”を伝えてください。 それから朝鮮戦争有事のドサクサに紛れて朝〇総〇、韓〇民〇の工作員達が日本国内の反日勢力を総動員して暴動を起こすかも知れません。 特に女性の方は気をつけてください。 しかし一番の解決方法は姦国と国交を断絶し罪煮血姦酷人を祖国へ返すことがベストだと思います。 今、のん気に構えていたらら後で取り返しのつかないことになるかも知れません。 かの国とは1日も早い国交断絶を!


追記

【 YouTube 青山繁晴 クーデターについて 】← 検索

nyan

団塊左翼世代
よく話をする上司と日本の歴史についてどうしても意見が合いません。上司はもうすぐ60歳、東南アジアにも昔はよく仕事で行っていました。その頃会社から日本極悪説を学習させられ、どこへ行っても日本人は嫌われていると思い込んでいます。
日本人が軽蔑される行動をとったとしたなら、それは彼ら団塊世代が仕事で訪れ売春や愛人作りまくったせいではと思うのですが、戦時中の兵隊さんが悪いという思い込みから抜け出す気もないようです。
しまいには、日本を良く言う私と話すと気分が悪いとまで言われました。
とても悲しかった。
もうその人とはこの話はしないでおこうと思いますが、こんな思い込みから日本をダメにする勢力に加担する団塊世代が今後ヒマを持て余し、何をしでかすのだろうと思うと我々若者世代の未来は閉ざされてしまうのではないかと恐怖を感じます。

国民がオリンピックで夢中になっている時なので
野田総理が影でやろうとしている事   http://melma.com/backnumber_190416_5620872/

町工場の親方 ー新しい夜明けの一歩ー

我々の戦争展
「朝日新聞をみんなで叩き潰す掲示板」 より。
平成14年9月2日

ミニコミ紙、「世論」最新号の表ページに、
「我々の戦争展」 −新しい夜明けの1歩ー という題名で
日本世論の会、愛知県支部長の、臼井定光氏が、堂々たる文章を書かれておられます。
ご紹介させていだきます。

遂にこの日が来た。平成十四年八月十三日は、我が国の歴史にとって記念すべき日となろう。
あくまでも事実に基づき、愛情を持つて自国の来し方を振り返る、そんな当たり前の態度を、この愛知県において世に問う日が遂にやってきた。

「もう一つの戦争展」、それは、敗戦以来長らく忘れ去られてきた、我が国の歴史の空白を埋める作業である。
長きにわたってねじ曲げられてきた歴史の真実を、国民の手に取り戻す試みに他ならない。思えば長い道のりであった。我が国の言語空間は、戦後、正常な状態を喪っていたと言っても過言ではない。

昭和五十七年の教科書書き換え誤報事件は、その原因でなく
結果であった。日本を悪とする言動であれば、真偽も確かめずに一部マスコミ、教科書で喧伝される。その逆に、少しでも我が国の立場に理解を示そうとする意見は、容易に取り上げられることはない。自虐史観、と一口に言うが、その実態は祖虐史観である。父祖を貶めて自らは善人になろうとするものである。

そこには、自国の歴史への愛情も無ければ、それを引き受けようとする潔さもない。自分さえ善ならばそれでいいという、ミーイズムあるのみである。

所詮ひと事であって、であればこそ父祖を貶めることに何等の痛痒も感じない反日日本人の群れに、我が国はいいように牛耳られてきた。その閉塞した状況を正常に戻す試みは、ここに大きく前進した。それはひとり、愛知県支部のみの力ではない。ひとえに、「新編日本史(現「最新日本史」)を嚆矢として「新しい歴史教科書」、および「新しい公民教科書」、さらには静岡県支部の「激動の二十世紀展」など先行する数々の試みの上にこそ、成り立つものである。

自国の歴史への愛情を取り戻し、それを真に引き受けるとは如何なることか、我々日本人自身の手で探し求めていくその第一歩が、この日、記されたのである。それは乃ち、真の独立への第一歩でもある。自国を愛することもできずに、人類全体を本当に愛することはできない。そのための歩みが、ここ愛知県から始まったことは喜ばしい限りである、この展示会をきっかけに日本が変わってゆくことを期待したい。

展示内容、レベル、来場者の反応も、概ね満足のゆくものであった。勿論、快く思わない人々もいたことは申すまでも無い。会場となった愛知県中小企業センターでは、反日団体による「平和のための戦争展」も同時に開催されたが、そちらは「文化祭レベルでお話にならない」と、両者を見比べて感想を述べられた方もおられたと聞いている。全ては今始まる。これは日本の新しい夜明け、平成の岩戸開きである。

じょあ

No title
左翼のそんなでたらめ展示、名古屋市に抗議して中止にさせたいですね。
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク