戦前の東亜



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開戦前の東亜
開戦前の東亜


まず、上の図を見てください。
(図はクリックすると拡大できます)
これが大東亜戦争開戦前の東亜の姿です。

戦前の外務省に、「調査官」という制度がありました。
今風にいえば「スパイ」ということになるかもしれません。

けれど、陸軍中野学校などでもそうなのですが、日本における調査官というのは、欧米のスパイ映画に出てくるような、いわゆる「工作」を行うスパイとは、かなり様相が異なります。

現地の人にまじり、現地の人と一体となって信頼関係を築き上げ、その土地土地のさまざまな状況を調査する。
そういう機関でした。

なぜそうなのか。
簡単にいえば、当時の東亜諸国は、いわゆる「工作」をするようなところではなかったのです。

「秘境西域八年の潜行」(中央公論社)という本があります。
戦前、まさにホンモノの外務省調査官だった西川一三(にしかわかずみ)さんという方が書かれた本です。
氏は、三巻にわたって大東亜戦争当時の東亜諸国についての詳細なレポートを書き綴っています。

西川氏は、昭和18年、外務省の調査官として、Chinaの内蒙古に入り、ラマ僧に扮して、そこから寧夏、甘粛、青海、チベット、ブータン、西康、シッキム、インドをめぐり、チベットの古都、ラサで終戦を迎えました。

ラサでは、市内近郊にあるレボンという寺に修行に入り、ラマ僧として2年間生活しています。
寺を出たあとは、再びヒマラヤを越えてインドに向かい、インドの仏教遺跡巡りをはじめました。

昭和25年6月、彼はインドからビルマに足を延ばそうとした矢先に、インド政府に拘留されて、日本に送還されました。
日本に上陸した彼は、上陸と同時にGHQによって逮捕され、6ヶ月間にわたる取り調べを受けています。

取り調べにおいて、彼は8年間の行状について、詳細な報告をしています。
すべて記憶だけで報告しているにも関わらず、日時、場所、人名、地名、建物や街の状況について、あまりにも報告内容が正確であったため、取り調べにあたった米国の調査官が、その記憶力の確かさにおどろいたと伝えられています。

この本は、彼の行脚の模様を、そのまま本にして綴ったものなのですが、その中にこんな記述があります。

~~~~~~~~
旅の途中、漢族のバトという少年がついてきた。
チベットで、少年は、当時流行した天然痘を患った。
少年は、全身に発疹ができ、最後には顔の何処が鼻だか口だかわからないほど変形し、死んだ。

この時代のチベットに、薬などはない。
天然痘にかかったバド少年は、ラマ僧によって悪魔払いの儀式を受けたのである。
これが当時の唯一の治療法だった。

バドは、9歳の若さで亡くなった。
そして村はずれの死体置き場に置かれ、翌日には鳥につつかれ狼に食べられて骨だけになった。
世界はそれほどまでに貧しかった。

~~~~~~~~~

戦前の世界を、いまの価値観、世界観で把握したら、大きな間違いをします。
東亜諸国は、植民地として収奪され、餌食にされ、教育を奪われ、私有財産を奪われ、何もかも失った「貧困が支配」していたのです。

ではみなさん、その「貧困」から脱出するためには、何が必要でしょうか。
すこし考えていただきたいのです。

まず、働いても収入を支配者たちに持って行かれる。これをなんとかしなきゃなりません。
では、白人たちの支配から脱却するためには、何が必要でしょうか。

まず「教育」が必要です。
このことには議論の余地はないと思います。
民衆が無学文盲では、新国家の建設は不可能だからです。

「教育」のためには、そのためのインフラとしての学校が必要です。
「学校」に通うためには、子供達が安心して学校に行ける通学路の整備と子供達の安全の確保のための警備が必要です。さらに警備する人たちの訓練が必要です。

学校を作ったら、学区を編成しなくてはなりません。
そのためには、行政制度の整備が必要です。

行政制度の整備のためには、行政官の育成と行政組織の整備が必要です。
また育成された新しい現地の行政官たちが、旧支配者やその同調者たちから襲われることがないよう、現地人の教練が必要です。

そしてそれらを行うためには、莫大な投資費用を提供してあげる必要があります。

その全てを、ごく短期間の間に、日本の軍人さんたちは、東亜諸国で実施したのです。
経費はもちろん、全部、日本のお金です。

当時、東亜の人々を支配していた白人にとっては、黄色人種は「人」ですらありませんでした。
若い白人女性が部屋で素裸になっているところに、掃除のためにと東洋人男性が入ってきても、騒ぎにもならない。
それはまるで犬や猫が部屋にはいってきたのと同じものでしかない。
もちろん、白人男性がそんなところに入ってきたら、これはもう大騒ぎになります。

白人女性が、庭先に出て、地面にお菓子をまく。
そこに東洋人の子供達が、まるで鳩の群れのように、大勢たかってくる。
それが東洋人の姿でした。

支配者と、被支配者。
とりわけ肌の色の異なる人種間におけるその関係と落差は、まさに天と地だったのです。

これに近い状況は、戦後、GHQに占領された日本においても、その片鱗を見ることができます。
当時の上野の駅は、旅費がなくて故郷に帰れない浮浪者の宿泊施設と化していました。
私などがまだ小学生だった昭和30年代でも、街のあちこちで、ボロをまとった乞食の姿をよく見かけたものです。

ただ、日本人が6年8ヶ月の占領を経由してもなお、人としての矜持を保つことができたのは、ひとえに、戦前の高井レベルの教育と、古くからある道徳を重んじる日本人の気質が、その後の国家の再生を支えたのです。

大東亜戦争は、日本が起こした侵略戦争だと言う人がいます。
けれど、それはねつ造されたデタラメの史観であり、プロパガンダです。
日本は、明治の開国以来、日本人の自主独立のために戦い続けました。
そして同時に、日本の自主独立のためには、日本だけでなく東亜諸国の自主独立も必要だったのです。

そして世界でただ一国、自主独立を果たし、欧米列強と並ぶ地位を築いた有色人種国日本には、アジア解放のための期待が集まり、同時に白人諸国にとっては、日本は世界最大の敵となったのです。

黄文雄さんの著書に「捏造された日本史」という本があります。
そこには、次のような記載があります。

〜〜〜〜〜〜〜〜
日本がアジアから白人を追い出し、日本の国益を確保するには、アメリカと対決するしかなかった。

日米決戦(太平洋戦争)は日清、日露戦争と同じようにもともと無理な戦争だった。
しかし、日米戦争は、日露戦争と同じようにアジア諸民族に大きなインパクトを与え、東亜の諸民族を覚醒させ、ナショナリズムを形成させたのである。

数百年にわたる西洋植民地体制が日本側の一撃でもろくも崩壊したのである。
アジア諸民族からすれば、神にも近い位置に君臨していた白人が、遂に負けたのである。
シンガポールが陥落したとき、イギリスに亡命していたド・ゴールも、「アジアの白人帝国、西洋植民地体制が終焉した」と日記に書き記したほどだ。

日本の敗戦後、イギリス、アメリカ、フランス、オランダは再び東南アジアに舞い戻ってきたが、時代は既に変化していた。
かつて支配下に置かれていた有色人種はいつの間にか変わっていたのである。

日本軍によって編成され、訓練された独自の軍隊が東南アジア各地にあり、しかも人々はナショナリズムに燃えていた。
再来した欧米の支配者にはもう押さえる力が無かった。

〜〜〜〜〜〜〜

日本の勇敢な戦いによって、世界は変わったのです。

小室直樹氏の「日本の敗因」には、次の記載があります。
〜〜〜〜〜〜〜〜
大東亜戦争は、アジア解放戦争である。
何よりの証拠に、戦後、帝国主義諸国の植民地が次々と独立した。
大東亜戦争の結果、国際法ががらりと変わった。

戦前には、被保護国、属国、植民地などが国際法上、認められていた。
治外法権を課せられた国や関税自主権がない国、主権を持たない国もあったし、半独立国、半主権国もあった。

つまり、大東亜戦争までは、世界は帝国主義の時代が長らく続いたのである。

戦後直ちに、それら旧来の制度を一掃する動きが始まった。
植民地は続々と独立した。
全ての国は主権を持つ独立国であるという大原則が確立されたのである。

第二次世界大戦には世界中に広がっていた植民地は、たちまち、ほとんど全部が消滅した。
この事実を高く評価するアジア、アフリカの人は多い。
それどころか、侵略側である欧米の国際法学者もこの事実を否定できない。

〜〜〜〜〜〜〜〜

昭和32(1957)年5月に、岸信介首相がインドを訪ねた時のことです。
インドのネール首相は、歓迎挨拶の式典で、次のように述べました。

〜〜〜〜〜〜〜
私がまだ若いとき、日露戦争がありました。

その頃、東洋人は西洋人に敵わないというのが普遍的な考え方だったのです。
いわんや、西洋の大国と東洋の小さな島国が戦えば、負けるのが当たり前です。
ところが日本が勝ってしまった。

これが私の一生を決定しました。
それまでイギリスには絶対に敵わないと思っていた東洋人の私が、インドの独立のために生涯を捧げることになったのです。

〜〜〜〜〜〜〜

下にあるのが、大東亜戦争開戦後の東亜の様子です。
(図はクリックすると拡大できます)

昭和17(1942)年当時の日本の領土
開戦後の東亜


開戦後、わずか半年で日本はこれだけのエリアから白人帝国主義者たちを追い出し、それぞれの現地において、各民族自立のための、立法、司法、行政の各制度を整え、子供達に教育を施し、青年たちに独立のための軍事教練を施しました。

そしてそれらすべてが、日本の経費で賄われた。
もちろん、食料等、軍票(軍用貨幣)によって現地調達したものもあるけれど、終戦まで、日本軍の軍票は、東亜でもっとも信頼される通貨のひとつであったことも、特筆すべき事柄です。

このことは、日本が行った占領統治が、欧米が行った植民地政策とは、まるで内容の異なる者であったことを示しています。
なぜなら、欧米における植民地政策は、現地から教育を奪い、立法、司法、行政権のすべてを奪い、現地の各民族をまるごと奴隷として支配するものであったからです。

そして、東亜諸地域で高まった独立の気運は、日本の終戦後(注1)も燃え盛り、上の地図にない、インドや中央アジアの諸国までをも民族の独立に至らせました。
そのきっかけを作ったのは、間違いなく日本です。

(注)最近、「日本の敗戦後」という表現をよくみかけます。
これは昭和20年8月15日、または9月2日のことを言っているのでしょうか。
この年日本は、あくまで戦闘行為を自主的に終結させたのです。
従って、終わったのは「戦闘行為」であって、「戦争」が終わったのではありません。
戦争状態は、その後、昭和27年のサンフランシスコ講和条約発効のときまで続いています。

連合国と日本は、その間ずっと戦争状態にあったからこそ、日本は連合国の軍政下(占領統治下)におかれたのです。
もし日本がその前に、つまり昭和20年の段階で「敗戦」していたとするならば、その時点で戦争は終結しており、終結しているならば、連合国による占領統治もありえません。

なぜなら日本が占領統治の「軍政下」におかれたということは、日本が交戦状態にあったからこそ正当化されることだからです。(戦争が終わっているなら、軍政はありえない)。

従って、「敗戦」ではなく、あくまで「終戦」と呼ぶのが正しい呼び方です。


せっかくですので、もうひとつ書いておきます。
上の図で、朝鮮半島は、台湾や千島、樺太同様「大日本帝国」となっています。

このことをもって、現代朝鮮人は日本による侵略であったと言い立てていますが、それは違います。
日本は朝鮮の「依頼によって」、朝鮮半島を「属国」とし、さらに「日本」にしたのです。

そのおかげで朝鮮半島は、他のどこの地域よりも多額の日本からの援助を得、産業を振興させ、人々は教育を受け、女性はまるで野良猫のように名前すら与えられない状態から脱皮して、ちゃんと名のある人間となり、さらに生涯乳を露出しなければならないという不都合から脱することができたのです。

現代韓国人が、日本による統治が気に入らない。日本統治以前の李氏朝鮮の時代が恋しいというのなら、どうぞ、韓国人女性は、両方の乳を露出した「民族服」姿を取り戻してください。
もしかしたら、世界中の男性が、歓迎してくれるかもしれませんよ。
すくなくとも私は、吐き気がしそうで見たくありませんが。

李氏朝鮮時代のチマチョゴリ


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コメント

ねず

No title
どうぞ^^

初詣は靖国神社

No title
画像、使わせて下さい。

一有権者

No title
私達日本国民の大多数は大人しく順法規範を持ち世の中を過ごしやすいようにお互いを尊重しながら地域社会において暮らしてきた方が殆どだと思います。

しかし昨今の世の中の乱れようはうんざりするほどで毎日が凶悪な事件や人を騙し金品を搾取したというような事しかニュースになりません。

この原因の一つには「自分だけ良ければ」という個人主義が主流になってきている事が上げられるでしょうが、地域や学校での教育に大きな問題が有ると考えます。特に日教組による自虐史観の植え付けやジェンダーフリーに名を借りたおかしな性教育等は目を覆うばかり。

これを数十年間続けられた結果が現在の日本社会ならば昔の日本社会で良かった習慣や伝統は復活させ戦後教育の中でおかしいものは止めて淘汰すべきでしょう。

今様々なブログ等によりシナや朝鮮の嘘が明らかになり多くの日本国民が本当の事を知るようになってきたと思います。(私もその一人です)
今後も様々なブログを見ながらもブログ内のみにあらず省庁や政党、官邸などへおかしいものはおかしいとはっきり抗議し反日国家韓国への厳重なる対策を取るように要求する等できる事から行動するしかないと思っております。すでに私は韓国との国交断然を求める抗議メールを送りました。

また一般のブログにおいてもそのような考えを持つ方がいらっしゃいますので皆さんもネット漂流してみては如何でしょうか。
私は「隼速報」等も面白いと思っております。

hehehe

No title
記事とは違いますが、現在の国策について分析してます。

『商店街はなぜ滅びるのか』著者・新雅史氏インタビュー
酒屋を次々と“コンビニ”に変貌させた「知られざる日本の国策」
http://biz-journal.jp/2012/08/post_533.html

kenken

No title
この日記の、大東亜戦争開戦前における列強による東亜勢力分布図と、戦時中における勢力図の違いを見れば、あの戦争が何の為の戦争だったのかが見えて来る思いです。

シンプルです。この事実を軸に大東亜戦争を振り返るのが、日本人が冷静に戦争を見つめる為の教育であり、それを主張するのが戦後日本人の役割だと感じました。

この戦前・戦中の勢力分布図の変わりように、欧米やそれに乗っかるアジアの人間も、日本が戦争を始めざるを得なかった理由が見えて来ると思います。口では何とでも言うでしょうが、白人国家から大東亜戦争の火種を東亜に持ち込んでいた事を、心の中では認めざるを得ないでしょう。

個々の事例についての感情的な批判はまた別の話ですよね。大東亜戦争の大儀を確信する日記でした。

恋のスウィート糞メリケン 改め gunto

日本人の覚醒の息吹が烈火のごとく吹き荒れているようだ。
「戦後、我らが全力で60年~月日を推やし日本人が目覚めてしまうことを防いでいるのに民主党と韓国は数年で水の泡にしやがる!Jesus!(中国、欧米)」

更なる日本人の覚醒の息吹が烈火のごとく吹き荒れているようだ。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0814/jc_120814_6655880059.html

私は昨年から、仕事、交通事故、東北大震災により体と、精神を壊してしまいネットしかやることがありませんでした。
しかし、普通に生活していたら知りえなかったこと、騙され続けていたことを思うと、それも良かったのかと思うほどの事実を真実を、知りえることが出来ました。
きっかけはNECのnews.biglobeですが・・・たまにコメントに書かれていた、通化事件や通州事件を検索して など書かれていたのをみて、(最初は検索もせずなんだこれ?程度しか思わなかった)度々コメントに書かれていて、何回目かに何気なく見てみようと・・・通州事件と検索、ねずきちのひとりごとブログ*現・・ねずさんのひとりごと・・(名前でクリックしました^^;)で、すべてを知り、私には日本人の遺伝子が組み込まれていることを知りました。 
通化事件 和夫さん一家、ロシア、南京大虐殺のデタラメなど

コメントのたった一言、それを時間を割いて書き込みしてくれた方にお礼が言いたいです。 ありがとう!

今は通州事件 通化事件と書くとNGで消されます。
通州 通化 和夫一家 でOKだと思います。

一人でも多く目覚めてもらうため、書き込みをしています、拡散しています! 日本人の遺伝子を覚醒させるために!

桜子

No title
昨日のニュースだけでも怒り心頭なのに、今日もまたまた言ってくれました。

>日韓関係
天皇訪韓には「謝罪が必要」=竹島訪問への反発に当てつけか―韓国大統領
 【ソウル時事】韓国の李明博大統領は14日、教育関係者との会合で、天皇陛下の訪韓の可能性について、「(天皇陛下は)韓国を訪問したいのなら、独立運動で亡くなった方に真の謝罪をするべきだ」と述べ、実現するには植民地時代の独立運動家への謝罪が必要との考えを示した。(時事通信)

この国をいくら理解しようと思っても理解不能。
あらゆる言葉を探してもこの国を表現する言葉は見つからないのでは?

勿論、怒っていますが、よくよく考えてみたら、怒る価値さえ無い国でした。
そんな価値も無い国ですが、それでも嘘は正さなければなりません。

いかにも「抗議してます」というようなパホーマンス(私にはそう思えるのですが)をやってる日本政府にこそ、国民は怒らなければいけないのでは?

どなたかが言っておられましたが、>「スワップと通貨保障を即座に中止して、ウォンを紙切れにする」 だけで良い。
そのとうりだと思います。
本気で抗議してると言うのであれば断固たる態度を示すべきです。

山本ぽんすけ

No title
>毅然とした態度を政府や国民が取ることが出来ないのも、今回のねずさんが書かれたような日本の真の歴史観を知らないからだと思います。

国民の方はその通りですが、少なくとも現政権に関しては、分かっていると思います。今の首相は、国会で朝鮮飲みを披露しましたし、民団との間に関係があることが分かっています。前の首相もその前の首相も朝鮮飲みをしている写真があります。
悪意で行動する人がいることを認識すべきだと思います。

国民には教育が必要です。次に保守政権ができたら、教育改革を保守の人たちで強く要望しましょう。
その前に、政府に影響力を及ぼせるようになるために、数を増やす必要があります。拡散の方法について議論しませんか?
ねずさんがもしよろしければ、このブログをお借りして議論できればいいと私は思うのですが。
以前、ねずさんは拡散が必要だが、方法がないとおっしゃってました。
みんなで方法考えてみませんか?
近いうち提案してみます。その方法が有効かどうか、議論でもしてもらえればと思います。

政党では、維新政党新風に期待したい面はありますが、次の選挙で政権をとれることは絶対にないから、自民しか選択肢はありませんね。自民党も認識を変えつつあると思っていますが、どの程度かはまだ分かりません。
政治家の認識が不足しているなら、ネットで覚醒した保守の人たちが、政治を変えていくよう、自分にできる行動をとることが必要だと思います。

サイアム

No title
いつも強い共感をもってこのブログを拝読させていただいております。
今日の記事で気になったのは「1942年の日本の領土」の地図です。タイが日本領土になっています。日本軍が進駐して確かに日本の勢力圏内にありましたが、決して日本の領土になったわけではありません。小職はタイ在住です。こんな些細な矛盾が親日であるタイ人の反発を招いたり、日本の売国奴につけ入れさせるスキを生むのです。
シナやチョーセンはいくら叩いてもいいですけど、親日国に誤解を生じさせる文や地図の掲載にはもうちょっと気を使って欲しいです。

hehehe

No title
動画を紹介させて下さい。

中国が靖国神社を恐れる理由
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18615424

動画の説明
朝日新聞の加藤千洋が焚きつけた靖国問題・・というのもあるが、
ほんとの理由はこれだと思う・・かなりゆっくり読める速さにしてます
・2010年のWILLから・・中国は日清戦争以来、日本に負け続けていて、
十倍以上の戦力があっても勝てなかった。一体どうして負けるのかと考えていたんですね。
そこで、日本人が死を恐れずに「吶喊(とつかん)」してくるからだと気付いたわけです。
「自分たちはどうしても死が怖い。死にたくない。誰も命が惜しいはずなのに、
どうして日本の兵隊は死を恐れないのか」と考えた時に、行き当たったのが靖国神社だった。
靖国は、「靖国に祀ってもらえる」「靖国で会おう」といった日本人の精神のよりどころです。
だから、彼らは異常なまでに靖国神社を否定するんです。

ポッポ

No title
ねずさんの今日のプログを読んで、京都大学の会田雄次教授が大東亜戦争においてイギリス軍の捕虜になったとき、奴隷的待遇を受けたことを記述されていたことを思い出しました。

ところで、韓国はオリンピックでも、様々な反日行為を行いました。
男子の銅メダルを賭けたサッカーの対戦では試合後、竹島を韓国のものだというプラカードには我慢ができません。
その後、韓国から謝罪のファックスが来たと思ったら、遺憾のファックス! ふざけています。韓国はオリンピックの公式使節を来日させた上で、謝罪させなければなりません。また、国際オリンピック委員会に対しては、JOCから、公式に抗議しなければなりません。
そうしない場合、国際的に日本は竹島の領有権を、それほど重視していないと見なされる可能性があるのです。

韓国の李明博大統領は竹島に侵入したばかりか、韓国の売春婦問題で日本に因縁を付け、さらに「国際社会での日本の影響力も以前とは違う」とか「天皇陛下に対して心からの謝罪がないのであれば訪韓無用」と、日本をあらゆる面で罵倒しています。
政府はこれらについて、竹島は国際的に日本の領土であることや、売春婦を従軍慰安婦などと言いがかりを付けることについて、論理的に抗議すると共に、これに騙されている諸外国にも、著名な新聞にこれらの説明と併せて日本の併合国に対する施策も紹介しなければならないと思います。

韓国に対する通貨スワップは停止し、日中韓のFTAを締結するのは止めましょう。
また、日本から韓国に対する様々な特典は、韓国人に対する特典も含めて廃止すると共に、通り名も認める必要はありません。
さらに、日本の休戦時に朝鮮進駐軍と称する輩が、不法に占拠した日本人の土地も元の所有者を捜して、返還させる必要もあると思います。
最後に、サンフランシスコ条約締結時に李承晩大統領は自国民の引き取りを拒否しましたが、不当な要求をいつまでも守っている必要はありません。李明博大統領の任期一杯で、自国民は引き取っていただきましょう。
それから朝鮮王室儀軌は、韓国は日韓基本条約の遵守に戻すとして、返還を求めたいのですが、韓国は絶対に返さないと思います。その代わりに、民主党の責任において、対馬宗家文書を返還させればよいでしょう。

戦争に負けたときに、あらゆる手段で日本の正当性を否定され、その後は自虐史観を植え付けられました。そのため、不当な条件にも付き合わせられた日本ですが、彼らの出鱈目な主張に付き合うのは、もう終わりにしましょう。

民主党=腐れ外道、と歴史教科書に載せたい

No title
ドジョウどもは「通貨スワップはやめない」と宣言。
思い上がった南朝鮮を恫喝するのに最高のカードを、
わざわざ最初に手札から捨てるとは。

本来、南朝鮮への日本が採るべき制裁措置は、
「スワップと通貨保障を即座に中止して、ウォンを紙切れにする」
だけで良い。南朝鮮が破綻しようが知った事か!
そしてババ抜きのジョーカーたる朝鮮半島はアメリカに任せよう。
日本は穢れたヒトモドキに金輪際関わるべきでは無い。

もみじ

まったくです
21世紀のいまだに女性の人権を認めずほとんどの女性の国民を売春婦にしてしまう韓国は売春の合法化と乳出しチョゴリで下品な男性から金を巻き上げるのがお似合いですね。

いいアイデアです。

あああ

乳房が性の対象となったのは、西洋の文化が入ってきてからと聞いたことがありますし
アフリカだったか…少数民族には胸を出している部族もあります
胸を出すのが文化であるならば、それを誇りに思ってもいいのに…

私は、文化を否定する気にはなれないです。
乳房を露出させる衣服も、立派な文化だと思います。
かつての文化が自分の好みじゃないからって
ねつ造してしまう気持ちも分からない

ちび・むぎ・みみ・はな

歴史に if はないが, 日米開戦なかりせばと思う.
対米開戦の時は日本の工業生産力は不十分だった.
あと10年, 満洲経営と台湾開発ができていたなら,
日本の工業生産力も飛躍的に向上していたであろうから,
米国の対日開戦はもう少し慎重に行なわれたであろう.
あの時期に何故対米開戦が誘導されたかを考えれば,
米国の焦りの他に, 共産主義革命の気運の蔓延がある.

歴史に if はないが, あと10年満洲経営と台湾開発が
できていたなら, 中共はなかったろうし, ベトナムも
今ほどに共産主義で伸び悩んでいることもなかったろう.
確かに大東亜戦争は植民地だった国々を急速に
解放したが, 自由な日本が東南アジアで活躍するなら
諸国の独立は時間の問題のみであったろう.

歴史に if はないが, 日本が継続的にアジアの指導国家
であったなら, アジアのムスリム諸国家は独立し,
アジアにムスリム原理主義の風が吹くこともなかったろう.

歴史に if はないが, 日米開戦の有無の違いを考えれば,
なかった時の方がアジアは遥かに幸福であったと思う.
米国は曲がりなりにも理想を重んじる民主国家であるから,
日本が対米開戦を望まなければ戦争は起きない.
逆に, FDR には戦いたい多くの理由があったのであるから,
日本の自重は逆に日本の影響力の拡大に繋がった可能性もある.
単純に FDR に乗せられたのだとするのは日本を低く見ている.

だから, 日本のどの様な勢力が, どの様な理由で
対米開戦を望んだのかを知ることは重要であるし,
現在の日本を理解する上でも大事なことだと思う.

あつし

No title
こんにちは

韓国大統領の竹島不法侵犯が今、問題となっています。
李明博は「慰安婦問題での日本の不誠実な対応」が不満で竹島を訪問したと言ってます。

慰安婦などまったく笑止千万な話しですが、こういったことが外交問題になるのも、毅然とした態度を政府や国民が取ることが出来ないのも、今回のねずさんが書かれたような日本の真の歴史観を知らないからだと思います。

数年前のことになりますが、来日したオバマ大統領は天皇陛下に深々と恭しく頭を下げました。その理由は大統領自身が、「黒人である自分が米国の大統領になれたのは、日本が大東亜戦争を戦ったから(それによって米国で黒人の解放が進んだ)」と言う認識を持っているからだ。そんなことを以前、藤岡信勝のスピーチで聞いたことがあります。

今こそ日本人は真の歴史を学び、日本人としての誇りと自信を取り戻す時が来ていると実感します。

毎日の更新、ありがとうございます。

大東亜独立戦争の真の目的はアジア解放

日本は日米戦争に敗れ、大東亜戦争に勝利する
かつて戦争で宗主国を失った植民地は新たな宗主国を得ていた。

日本が敗れ、旧宗主国たちが植民地と思い込んでいた土地へ再びやってきたとき、

自称戦勝国側が待っていたのは植民地ではなく政治・経済・軍事を有した完全なる独立国家だった。

大東亜戦争の目的の一つである日米戦争が終わるも大東亜独立戦争は終わらなかった。

これはかつて日本が1919年に国際連盟に提示した「各国は総て平等という主義」の実現のためでもあった。

桜子

No title
お早うございます。
もうご存知だと思いますが、昨日のニュースに>韓国紙、文化日報は13日、李明博(イミョンバク)大統領が日本統治からの解放を祝う15日の記念式典で、歴史問題について日本側に「謝罪の最後の機会だ」として謝罪を迫る演説を予定していると報じた。青瓦台(大統領府)高官の話としている。(産経新聞)
とありました。

怒り心頭ですが、今からご先祖様のお墓まいりに行きますのでコメントする時間がありません。
ごめんなさい。


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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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