北方領土と我が国主権のお話

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千島列島と樺太


北方領土は、日本の領土です。
歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島のことを言っているのではありません。
樺太の南半分と、千島列島はカムチャッカ半島の手前にある占守島までの千島列島の全部が、日本の領土です。
ということは南樺太から千島列島にかけてのオホーツク海と、千島列島から南東に張り出した太平洋の広大な海域が、日本の領海です。

そういうと「ああ、戦前の話か」と思う方もおいでになるかもしれません。

いいえ違います。
すくなくとも「ほんの2年前まで」、樺太の南半分と千島列島全部は、日本の課税台帳に記述があったのです。
課税台帳に記述があったということは、日本は「ほんの数年前まで」そこを「領土」として認識していた、ということです。
ところが数年前、そこが領土から「消えて」しまいました。

すこし詳しく述べます。



平成22(2010)年3月31日まで、日本は札幌国税局根室税務署の課税台帳には、樺太の南半分と千島列島全部について、日本の領土としての記述がありました。
つまり日本は、そこを日本の領土として認識していたということです。
(ロシアは一方的に占領支配していただけです。)

ところが、2009年夏、民主党が政権与党となり、鳩山由紀夫内閣が誕生しました。
鳩山内閣は国民に何も知らせないまま、
「北海道総合振興局及び振興局の設置に関する条例」
「財務省組織規則の一部を改正する省令」を改正し、南千島から先の中部千島、北千島の島々を帳簿から削除してしまったのです。

ですから平成22(2010)年4月1日からは、この広大なエリアは、日本国民が知らない間に、ロシアが占領し軍事的に実効支配する無主地となってしまいました。
ひどい話です。

領土に関する話です。
本来なら国会審議が必要なことでしょう。
けれど当時の民主党鳩山総理は、国会審議を要しない「省令」レベルで、北方領土を勝手に日本の領土から外してしまったのです。

こんなことが許されるのなら、たとえば竹島にしても韓国が実効支配し、日本が課税台帳から削除すれば、国民が誰もしらないまま、竹島とその周辺海域は日本の領土から消えてなくなります。

そこで今日は、領土についてすこし詳しく見て行きたいと思います。
このことを考えると、実はいろいろなことがはっきりと見えてきます。

千島列島の夏
千島列島の夏


まず千島列島は、北海道の東側にある知床半島、根室半島の先から、ユーラシア大陸のカムチャッカ半島まで伸びている列島です。
一番北側の島々が北千島、まんなかあたりが中部千島、北海道寄りの歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島が、南千島です。

「北方領土」というと、多くの方がイメージしているのは、このうちの南千島(歯舞群島、色丹、国後、択捉)です。
けれど本当は、千島列島の「全部」が日本の領土です。

それだけではありません。
樺太も南半分は日本の領土です。
そして、そこに日本の領土があるということは、その周辺の広大な海域が日本の領海である、ということです。

近年、その領海の海底には、豊富な海底資源(メタンハイドレード、レアアース)が眠っていることが明らかになりました。
従ってその広大な海域は、豊富な漁場としての値打ちを持つだけでなく、これからの日本や世界の資源エネルギーを語る上でもとても大切なエリアとなっています。

さて、南千島だけでなく樺太や北千島までと書くと、
「そんなことはない。昭和27年のサンフランシスコ講和条約で、日本は千島列島と樺太の南半分を放棄したではないのか」とおっしゃる方もおいでになるかもしれません。

なるほどサンフランシスコ講和条約で、日本はこのエリアに関する「すべての権利、権原及び請求権を放棄」しました。
講和条約の第二条Cには、次のように記載されています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本は、千島列島並びに日本国が1905年9月5日のポーツマス条約の結果として主権を獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「権利、権原及び請求権を放棄する」というのは、日本が当該エリアの領主としての権利、日本がその権利を得ることになった原因となった権利、および、そのエリアに関する租税等の請求権を放棄する、ということです。
このことは、ものすごく簡単に詰めていうと、領土としての「処分権」を放棄した、ということです。

ちなみに「処分権を放棄」することは、「主権を放棄」することと、まったく意味が異なります。

わかりやすくたとえていうと、Aさんが自分が所有している(主権を持っている)携帯電話の処分を、Bさんに委ねたとします。
そのとき携帯電話は、
Aさん=所有者
Bさん=処分権者です。
Bさんが処分先をCさんと決めれば、Aさんは約束通りCさんに携帯電話の所有権移転の契約を締結し、携帯電話はCさんのものとなります。

領土の場合は、これを「割譲」といい、「割譲」には割譲するための「条約の締結」が必要です。
条約によって、晴れてその領土はCさんのものとなるわけです。
たとえば日清戦争のあとの下関条約で日本が台湾の割譲を受けたといったように、です。

ところが携帯電話の処分をBさんに委ねたものの、Bさんがその後、何もしなかったら、その携帯は誰のものでしょうか。
当然に携帯電話は、もとの所有者であるAさんのままです。

北方領土についてみると、日本は連合国に北方領土の処分権を委ねましたが、いまだ連合国は北方領土の処分先を決めていません。
決めたという条約もありません。

一方ロシアは、北方領土を実効支配していますが、サンフランシスコ講和条約にロシアははいっていません。
ということは北方領土は、単にロシアが軍事占領しているだけであって、条約に基づく本来の所有者(=主権者)は、日本のままということになります。

なにも欲張って言っているのではありません。
国際条約や法を大事にするという考え方でいけば、そういう結論にしかならないということなのです。

日本は、千島、樺太の処分権を、サンフランシスコ講和条約の相手国である連合国に提供しました。
けれど日本が処分権を放棄した後、千島、樺太が、どこの国のものになるのかは、サンフランシスコ講和条約には明記されていません。
加えて、いま千島・樺太を占拠しているロシアは、サンフランシスコ講和条約に参加していません。
つまり講和条約に基いて領土を受け取る当事者としての資格がありません。

ソ連は、千島、樺太を「軍事占領」していますが、日本とソ連(あるいは現ロシア)との間で、千島樺太に関する領土割譲の条約の締結はありません。
連合国側が、ソ連に対して千島樺太を売却もしくは譲渡したという記録もありません。
(ヤルタ協定で密約があったと一時ソ連は主張していましたが、最終的にその主張をひっこめています。)

つまり千島も樺太もいまだに日本の領土であり、当該領域の主権者は、実は「日本が保有したまま」ということになります。

もうひとつ申し上げると、ロシアが千島・樺太を軍事占領しても、領有権はそれだけでは移転しません。
このことは、「イラクを米軍が軍事占領しても、イラクの領土が米国領になるわけではない」ことを見れば、簡単にご理解いただけようかと思います。

イラクのフセイン政権は、米国と戦争しました。
イラクは破れ、フセイン政権も倒れ、米国はイラクを軍事占領しました。
しかし「米軍がイラクを占領した」という事実は、イラクが米国の領地になった、つまりイラクの主権者が米国になったということを意味しません。
世界中の誰も、そんなふうに思ってもいません。
「軍事占領」するということと、「領土の主権を得る」こととは、まったく異なることだからです。

ついでに申し上げると、同じことは大東亜戦争の終期においてもいえます。
日本は連合国(代表は米国)が軍事占領しました。
けれど米軍は、日本を領有したわけではありません。
あくまでも連合国軍の総司令部(GHQ)として、一時的な軍事占領をしただけです。

つまり日本の主権は日本にあります。
ですから日本の軍事占領にあたって、GHQは、日本の主権は日本人にある、と宣言しています。
これが日本国憲法における「主権在民」の意味です。
つまり日本国憲法における「主権在民」は、連合国が日本を軍事占領するに際して、それが日本の領有を意図したものでなく、あくまでも一時的な軍事占領にすぎないことを宣言した文言、ということになります。

軍事占領は、主権の剥奪を意味しませんから(イラクの例に明らかです)、日本の主権は日本にあります。
そして日本に新たな独立政権が誕生する、もしくは元の大日本帝国に戻るとき、日本の主権は当該政権が担うことになる、そういう意味です。
従って「主権在民」は、「軍事占領」とセットの概念です。

主権在民(もしくは国民主権)を、軍事占領と切り離して考えると、非常におかしなことになります。
主権というのは、領土に関する排他的な絶対権だからです。
当然に交戦権をも含みます。
ということは、日本人のひとりひとりが日本の最高主権者ということになります。
日本人のひとりひとりが日本国の領土領海全部のオーナーです。
ということは、いまこれを読んでいるあなたのお隣のお宅は、あなたのものということです。
お隣さんがそれを認めないなら、あなたには交戦権があります(笑)。

要するに主権在民というのは、イラクを連合国が軍事占領して一時的に統治するけれど、あくまでイラクの主権者はイラクの民衆にありますよ、ということと同じ意味でしかないということです。
同様に日本国憲法というのは、日本が占領統治された期間における、「連合国占領統治領日本」のための一時的な軍事占領下における統治憲法であり、主権はあなたがた日本人にあるのですから、いずれ占領が解けた時点では、あなたがたの主権者となる政府もしくは君主とともに、その後の主権者や憲法を確定しなさいという意味のものでしかない、ということになります。

イラクの主権は、イラク国民が持っています。主権在民です。
占領統治下にあっても、日本の主権は日本国民がもっています。主権在民です。
なぜなら軍事占領と領土主権は意味が違うからです。

日本は戦後、GHQによる占領統治を受けましたが、日本は占領統治を受けただけで、日本が連合国の領土になったわけではありません。
そのことは昭和27年のサンフランシスコ講和条約の第一条に明確に書かれています。

そのサンフランシスコ講和条約には、「日本と連合国との戦争状態の終了」がうたわれています。
つまり、サンフランシスコ講和条約の発効の日まで、日本と連合国は「戦争状態」にあったのです。
そして「戦争状態が継続」していたから、講和条約で、日本と連合国は「戦争を終わらせた」と、これはそういう意味の言葉です。

すこし余計なことを書くと、では戦争をしていた当事者は誰なのか、という問題があります。
一方の当事者は米国に代表される連合国(United Nations)です。
そして戦争は、交戦相手があって、はじめて行われるものです。

連合国の相手国である戦争当事者は、間違いなく日本です。
そして戦争をしていたのは、江戸幕府の徳川政権でもなければ、豊臣秀吉政権でもありません。
さらにいえば、軍事占領下にあって占領憲法である日本国憲法を持つ「連合国軍統治領日本」の政権でもありません。
戦争をしていたのは、大日本帝国政権です。

ということは、戦争をしたのも講和をしたのも、その戦争当事者は大日本帝国です。
ですからサンフランシスコ講和条約に「全権」として調印文書に署名した吉田茂全権は、占領統治下の日本国憲法が規定する内閣総理大臣としてではなく、大日本帝国の君主である天皇の名代として署名しています。
だから「全権」です。

そして日本がこの条約によって、あらためて独立国として主権を回復したということは、その時点で占領統治憲法は効力を失い、日本は大日本帝国憲法下の日本に戻ったということができます。
なぜなら戦争は、占領統治日本としてではなく、大日本帝国として戦争していたからです。

講和条約を、占領統治下日本が締結したというのは、理屈が成り立ちません。
占領統治下日本は、連合国の下部組織であり、そうなると双方代理にしかならないからです。
日本国憲法が「占領統治憲法」としては有効でも、サンフランシスコ講和条約施行後は無効であるとする議論の根拠もここにあります。


ちなみに、朝鮮半島の場合は、サンフランシスコ講和条約の第二条Aで、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本は、朝鮮の独立を承認して、斉州島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とあります。
日本は、朝鮮の独立を承認し朝鮮半島を領有する権原を放棄したのです。
すなわち朝鮮半島は、独立した朝鮮のものです。

連合国が朝鮮半島の独立政権として認めたのは、大韓民国、つまり韓国です。
従って国際法的には、北朝鮮は国家でなく「金一族という軍閥が実効支配するエリア」であるということになります。


一方、台湾については、千島樺太と同じで、サンフランシスコ条約で、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本は、台湾及び澎湖諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
とあります。
つまり、台湾は日本の九州、四国、沖縄同様、日本一部でしたが、その処分権を連合国に委ねたわけです。

けれど台湾も、北方領土と同様、処分先が明記されていません。
そしていまだに連合国も日本も、台湾の日本領土からの割譲条約を、どこの国とも締結していません。

台湾は、終戦直後に、蒋介石率いるChina国民党が軍事占領しましたが、いまなお軍事占領のままです。
台湾の割譲条約は、日本と、いま台湾にいる蒋介石政権との間に結ばれていませんし、連合国が蒋介石政権を台湾政府として領土を割譲するという条約を締結した事実もありません。

台湾の場合は、戦後、蒋介石率いる国民党が、いわば進駐軍として台湾に入り込みました。
そしていまなお、国民党は台湾に居座っています。
これが何を意味するかというと、亡命政権である、ということです。

亡命政権としては、いまインドに亡命しているチベットのダライ・ラマ14世の政権があります。
ダライ・ラマ14世は、中共政府の人民解放軍がチベットを軍事制圧後、インド北部のダラムサラに亡命して、チベット亡命政府を作っています。
しかし、だからとって、インドのダラムサラが、ダライ・ラマ14世を主権者とするチベットの領土になったわけではありません。

同様に台湾には、いまもともと蒋介石が作った中華民国政権が居ますが、それは亡命政権であって、台湾が中華民国になったわけではありません。
では、台湾の国際法上の領土主権者は、今現在どこにあるかといえば、答えは日本です。

だいぶ話が脱線しました。
北方領土に話を戻します。

そもそも日本が千島列島を領土としたのは、たいへん古い話です。
江戸時代の元禄13(1700)年(赤穂浪士討入りの1年前)、この年松前藩が「全千島列島」を藩の知行地として幕府に届け出ました。

その後、ロシアの囚人たちが北千島に乱入してきたり、日本とロシアとの間で様々なトラブルがあり、安政元(1855)年、日本とロシアとの間で「日露和親条約」が締結されました。
この条約によって、南千島を日本領、それ以北(中部千島、北千島)をロシア領とすることが定められました。
要するに日本が南千島四島を領有する権原が確定したのです。

ところが日露和親条約で「樺太は日露混在の島」と、曖昧な取り決めをしたため、安政3(1856)年のクリミア戦争後、大量のロシア人が樺太に入り込み、日本人との間でトラブルが頻発するようになりました。
この問題は、日本国内の政権が明治新政府に移ってからも尾をひきました。

そこで明治7(1874)年に榎本武揚が特命全権大使としてロシアに赴き、
(1) 日本は樺太を放棄する。
(2) 代わりに千島列島の全部を日本領とする。
という2点を要点とする「樺太千島交換条約」をロシアとの間で締結しています。
明治8(1875)年5月7日のことです。
この条約は、両国が署名した地名をとって、サンクトペテルブルグ条約とも呼んでいます。

その後日本とロシアとの間には、明治37(1904)年に日露戦争が勃発しました。
この戦後処理を行う条約が、明治38(1905)年9月5日に締結されました。
これが、サンフランシスコ講和条約に記載されたポーツマス条約です。
この条約によって、日本は樺太について、北緯50度以南を日本の領土としてロシアから割譲を受けています。(千島列島の全島は明治7年の時点ですでに日本領です)。

前出のサンフランシスコ講和条約をもう一度掲載すると、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本は、千島列島並びに日本国が1905年9月5日のポーツマス条約の結果として主権を獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
となっています。
日本は、千島列島と、樺太の南半分の「処分権」を、ここで放棄したわけです。

とことが、このサンフランシスコ講和の時点で、すでに千島と樺太は、ソ連が軍事的に実効支配していました。
これは軍事占領しているだけで、いまだ日本との間で領土の割譲条約が締結されていません。
また、サンフランシスコ講和条約にソ連は名を連ねていません。
では「公式な千島、樺太の領有権者は誰なのですか?」といえば、答えは「日本だ」という答えにしかならないのです。

ですから平成17(2005)年には、欧州(EU)連盟の議会でさえも、日本の北方領土を日本へ返還するようロシアに求める決議を採択しています。
そうでなければ理屈がなりたたないからです。
サンフランシスコ講和条約締結後、60年も経ち、いまやソ連さえもなくなったにも関わらず、ロシアが樺太、千島を占領し続ける法的根拠はどこにもないからです。

加えて日本国政府は、この問題を軟着陸されるために、もともとの日本領である南千島のみだけでも、日本に返還するようにと、ソ連、そして現代ロシアに対して求め続けています。
そして麻生内閣の時代、麻生総理はロシアのプーチンとの対談し、この北方領土返還については、「我々の目の黒いうちに最終決着をしましょう」とまで、話を煮詰めてきていたのです。

ところが日本の国政が、民主党政権になるやいなや、鳩山民主党政権は、国民からまったくみえないところで、日本の税金台帳から、北方領土の記述を消してしまったわけです。
これこそ実にとんでもない、売国行為です。

とくに千島列島沖合は、北方漁業の大産地であり、我が国の食に書かせない領域です。

魚貝類は日本人にとっての貴重なタンパク源です。
最近では、韓国産の魚貝類が大量に日本にはいってきていますが、韓国産の海産物は大便によって汚染され、大腸菌等が基準値を大幅に上回ることから、いまや世界中、中国でさえも、いまや輸入規制品です。

要するに、本来なら海産物は日本産がいちばん安全なのです。
しかも千島列島産の海産物は、非常においしくて、量も豊富です。
だから終戦まで、千島列島最北端の占守島に、ニチロの海産物缶詰工場があったのです。
そこで作られた魚介類の缶詰が、遠く南方戦線にまで送られていたのです。

そういう我が国にとって大切な領土問題について、私達はもっと大切に考えて行かなければならないのではないか思います。

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北方領土に関する共産党の主張
たいへん不思議なことですが、北方領土についてまともな主張をしているのは、共産党だけなのです。
不思議不思議です。




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コメント

月光(A.H.)

No title
管理人様、度々の訂正 申し訳ありません。

月光(A.H.)

主張すべき領土 と あるべき憲法
日章旗に恥じない正しい解釈を(我が国の領土 と 憲法)
敗戦国の意識で領土交渉を考えてはいけない!・・・(国土は商品ではない)


ロシアが千島列島を侵略し続けるのであれば、日本も千島列島の正当な領有は勿論のこと 日露戦争で得た南樺太が日本の領土であると、同じ論法で主張を許されることになります。

国際平和のために領土拡張を認めない方針である国際社会の一員として、日本は(国境の線引きを正論)で進め、強い意志で主張し続けるべきであると考えます。

尖閣諸島について論ずるときには、(日本が実効支配している尖閣諸島)という誤解を招く説明をしてはいけません。
何故ならば、日本が(千島列島・竹島)についてロシアと韓国に(実効支配を許す根拠)とされる恐れがあるからです。
(正当な実効支配)と(不当な実行支配)というように言葉を使い分けて用いてください。

●不当に奪われている自国の領土を取り戻すには(正論)を一歩たりとも譲ってはなりません。

(サンフランシスコ講和条約)は戦勝国が圧力を加えて敗戦国日本と交わしたものです。
しかし、それ以前の平和時に締結した(日露和親条約、樺太・千島交換条約)が領土問題を解決する上ではとても重要になってきます。
後に日ソ中立条約が結ばれましたが、卑怯にもソ連(ロシア)は日米戦争で降伏直前の日本に対し、突然に(日ソ中立条約)を破り、背後から襲いかかるように千島列島・南樺太に進軍し日本から奪ったのです。 
つまり、(日本とロシア(ソ連)が締結した条約)は(抑圧のサンフランシスコ講和条約)に対して優先すべきであり、(日ソ中立条約を不当(非合法)に破棄し、合法な日本領土である千島列島に進軍して略奪占領した行為)が無効であることは、国際法・世界常識に照らしても明らかに(正論)なのです。
●平和条約を結ぶための4島返還とか、現実的に2島返還・・・等と言うのは大変に間違った発想です。 
★日本の領土は商品でも物件でもありません。 国土なのです。
日本の北方領土は千島列島(全島)です。 ロシアとの交渉対象は南樺太をロシアに変換するかどうかのみです。
日本は(正論)を決して外してはならないのです。 正論を反れれば国益を損ないます。

千島列島と竹島は、日本の正当な領土なのですから必ず無条件で取り戻さねばなりません。・・・軍隊保有を禁じた現憲法(占領憲法)の日本を、ロシア・韓国は全く相手にもしません。 外交の裏付けとなるのが軍事力であることは世界の常識だからです。 日本国民は(日本の軍事力が壊滅状態のときに、千島列島・南樺太と竹島を奪われた)という現実を思い知らなければなりません。 
不当に実効支配しているロシア・韓国は、奪った日本領土を返還しても 本来の状態から不利益となることはありません。

奪われた領土の奪還も、北朝鮮に拉致されている同胞の救出も、解決できない全ての原因が現憲法(占領憲法)です。
●日本人として誇りの持てる自主憲法を成し、毅然とした独立国家としての日本を再建することこそ、最も重要なのです。
私たち日本人は早く目を覚まし、時間を要する自主憲法制定までの経過措置として、先ずは早急に(9条を廃し、国防軍を明記した憲法改正)を手掛けなければなりません。

※ ご先祖様が(命懸けで日本の国土を守ってくださった)ことを、子孫である私たちは決して忘れてはならないのです。

日本はアジアの安全確保に勇気ある決断をし、国際社会で大いに主張をしていくことが大切です。
満州・南モンゴル・ウィグル・チベットのように中国に奪われ、(不当に実効支配されているのを国際社会が見逃すことは)、自国の領土を取り戻す論拠・機会を国際社会が奪ってしまうことになるのです。

中谷直樹

民主党政権の売国政策
いかにルーピー鳩山が売国奴であったかが明らかになりました。
数年前まで民主党政権に変わってこれで日本も変われると思っていた自分が恥ずかしいです。
日本にとって危うい3年半でした。
安倍首相を全力で支えないといけません。

虎さん

No title
皆さんの意見を見ていてなるほどそうだったのかと思うことがいっぱいあります。戦後の平和教育に飼い慣らされてエコノミック・アニマルと馬鹿にされてもなーーにも疑問を持たなかった60のおじさんです。しかしこのブログで覚醒しました。アメちゃんも上手く日本を利用したのですね。講和条約の時点で大日本帝国に戻しておけば良かったが経済復興に趣をおきとりあえずアメリカさんにくっついて国土の再建を優先させ、もともとが優秀な勤勉民族ですから世界が驚くくらい発展しちゃいました。そんなんで国防、教育,大和心、日本の文化の良さ等忘れてアメリカさん素敵って人間がつくられたんですね。アメちゃんの占領計画に乗せられて、いまもって総理が入れ替わるとワシントン詣しておみやげ話をして来るのでしょうかね。沖縄、小笠原返還の時も国民に内緒でお金をあげました。そんなこんなでぬるま湯につかったままだらだらしていたらえぬHKやらのマスゴミに長らく愚民化洗脳され気がついたら売国とんでも内閣誕生、でもネットで目覚めた国民が自民党それも保守本流に国の舵取りを託したのが今回の結果ではないでしょうか。なにぶんにも勉強不足の小生なのでまとまりのない文章で御免。そんじゃーーこれからの日本丸の舵はどうするか。
中山、義家両先生に教育再生、左巻きの人権平等ゆとり教育の早急の見直し、男子には兵役義務、女子には大和撫子、この位の人材を育てないと回りのとんでも国家になめられっぱなしでしまいには国を虫食いだらけにされるのが落ちではないでしょうか。だらだらと書きましたが安倍さんには強力なリーダーシップを御願いし、また国会議員も馬鹿タレントみたいな発言は謹んでいただきます。歴史をそして国史を勉強せよ。国民の汗をかいた貴重な税金を貰っていることを忘れてはいませんか。それも多額の。
皆さん日本が沈没しないよう保守本流を応援しましょう。

荼太朗

初めまして。
いつも、ねず様のブログを読んでいるものです。 なるほどという事が沢山有りまして、驚きと感動を感じております。最近 下記のようなサイトの内容を見て、どのように解釈してよいのか判らなくなりました。
ご一読願えれば幸甚です。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0915&f=politics_0915_009.shtml
琉球も釣魚島も日本領ではない 国際法が証明(1)=中国報道

本門寺

No title
大変参考になりました。これからも又勉強させてください。
残暑厳しい折り、お身体に気をつけてください。

杉田謙一

まだ日本領であり資産に計上してありますよ
財務省のホームページの左端の財務省の政策 その上から6番目の国有財産をクリックして国有財産一件別を開いてください。右に移動すると資産が載っています。占守島の施設や千島列島各島の資産は明記されています。日本政府は放棄していないと思いますが、如何でしょう。 

ポッポ

No title
ロシアでもソ連でも、条約なんて相手国が守るものと考えてますが、自国が守ることはあまり気にしません。
しかし、それでも程度の問題があって、限界があります。

日本人が千島列島や樺太のことを記録しているのは、1700年以降のことでしょうか? その後、何回もの調査があり、間宮海峡の発見もありました。

領土条約は最初、千島列島の南四島は日本で、それより北側はロシアのものだとして日露和親条約を締結しました。
次に樺太をまな板にのせて、北千島は日本で、樺太はロシアとする樺太千島交換条約を締結しました。
普通は手っ取り早く千島列島は日本で、樺太はロシアとすればあっさりとすると思うのですが、これをしなかったのは不思議です。
これは、樺太をロシアのものとすることは当時の外交交渉においても、無茶であったからだと思います。通常ならば、樺太はどう考えても日本のものになるから、樺太を欲しかったロシアが二段階の手続きを踏んだと考えます。
ロシアは日露戦争で樺太の譲渡を覚悟しましたが、幸い日本が無理をしなかったため、南半分の譲渡ですみました。

大東亜戦争の終結が予想より早かったため、日本が休戦する前に日本の領土を占領してソ連の領土とするため、日ソ中立条約は一方的に廃棄して日本を攻撃しました。占守島への攻撃は、ソ連(ロシア)の国家の本質です。
占守島守備隊は、本当にすごい。休戦となってから攻撃されると、日本人でなかったら戦えないと思いました。
そして隙があれば攻めるのが、周囲の国です。
日本は、注意を怠ってはならず、国力を保たなければならないと思います。

ますみ

No title
いつもありがとうございます。

読めば読むほど鳩山元首相への怒りがふつふつと湧きあがってきます。
恐らく追及されても鳩山本人は自分が何をしたのか全く理解できないし、
なぜそれがこんなに問題なのかもわからないんじゃないでしょうか?
こんな人がなぜまだ国会議員でいられるのか理解に苦しみます。

話は変わりますが、
うちは朝日を取っているのですが、読者の声欄への投書に、
「竹島・尖閣問題は徒に中韓を刺激するな、閣僚の靖国参拝はやめろ、
そんなことをすれば日中関係を悪くする云々…」
という従来の意見が度々載ります。
いずれも70代です。
たぶんネットなどやっておらず、新聞テレビなどしか観ていないのかも
しれません。
そういう人の意見を好んで載せているんでしょうが。
私もネットをやる前はそう思っていました。

それは中国や韓国の歴史(近代史含み)や、性格や考え方を知らなかったからです。
相手国の恫喝に屈して相手に付け入る隙を与えている国なんて世界中で日本だけです。
他国はたとえ軍事的な弱小国でさえ堂々と渡り合っています。

私も最近やっと色々本を読んだりして勉強中ですが、付け焼刃で
まだまだわからないこと、知らないことだらけです。

これからはネットをやらない人にも真実を広める運動が急務ではないでしょうか。
具体策がなかなか浮かばないんですが、
ただそれにはやはりテレビの力が大きいと思います。
マスコミがいかに反日勢力に取り込まれているとはいえ、
日本の現状に危機感を覚えている心ある日本人は確実に増えていると
思うのです。(甘いですか?)

ねずさんのブログのような特集をテレビでガンガンに打つ、
それも一時で終わらず長期にわたって特集番組を組み、
同時に小中高の学校教育で国史として個別に時間を組んで一貫して
教える、といったことをやらないと日本はほんとに危ない。
このまま情報を知る人と知らない人とで日本人が二分して分裂してしまう
ことは避けなければなりません。
それこそ中韓露の思う壺です。

できればこのブログなど、そのままうちのテレビに繋いで
大画面で両親に見せたいぐらいですよ。
やりかたがわからないのでできませんが…。
年寄りはテレビという馴染みの「機械」から流れる情報を
信じる傾向があるから、もしかしたらそれを「テレビで言ってたぞ」
ってなるかも?

まずは早急に政権交代して、日教組を解体してほしいですね。

桜子

No title
お早うございます。
私もねずさんの意見に賛成です。
世界広しといえ国として国軍を持ってない国があります?まして経済大国、日本ですよ。
あの中立国といわれるスイスでさえ国軍を持っています。
諸外国からみたら「何とおかしな国だろう、あれでは馬鹿にされても仕方無い」と思ってるかも知れませんね。

世界の常識から考えて国軍を持つのは当たり前の事です。
日本は戦後GHQ政策により手も足も奪われた達磨さんのような自衛隊を持たされ、それを当たり前の事と思い込んで、つまり非常識を常識と思い込み、何の疑問も持たず今まできたという事でしょうね。

ぷれっくすさんが言われるように>外交カードにするなんて使い道もあるかもしれないが、そんなのは実質的に領有放棄しているのと変わらない。

ですよね。
特亜三国、ロシア、彼等にとっては外交カードなんて便所の紙ほども思ってもいませんよ。

もし私がドロボーで、おまけに私の後ろには武装したボディガード一人がいるとします。
お隣に金銀財宝があります、そのお隣に手も足も縛られたガードマンが何人もいます。そして入り口に、「ここは我が敷地につき立ち入り禁止、浸入したらそれ相応の処罰をします」なんて書いたプラカード掲げててもドロボーにとっては痛くも痒くもありません。
一人でも武装したボディガードがいるのですもの、行け行けどんどんですよ。
つまりはそういう事です。

尖閣、竹島にしてもそうです、全て後手後手に回ったせいであの始末です。
自衛隊って自国を衛る為に有るのでしょう、尖閣、竹島は自国の領土です、衛る為なら自衛隊配備当たり前です。
法がどうのこうのと政府は馬鹿ですか?特亜三国、ロシアなんて外国と結んだ協定でさえ、自国の都合で簡単に破棄する国ですよ、日本国の中で法がおかしいものであるなら即改定しても何の問題も無いのは?
一体何処の国に配慮してるのか疑いたくなります。

竹島の時に何だかの策を講じていれば尖閣もここまでなかったかも知れません。
竹島の教訓も生かさず、くだらない法案、(人権擁護法案などなど・・自国の国民を監視してどうするのですか!監視するところが違うでしょう!)で売国一筋に御執心の民主、おまけにせっかく国民が尖閣寄付で一生懸命になっているところに、「政府が購入」と馬鹿な発言、火に油を注ぐような発言をし、横槍を入れ、問題を大きくしてしまっています。
猿が考えても分かる事を平気で言う、(猿に失礼でしたね、ごめんなさい)こんな内閣に日本を任せているというのが現実です。
書いてるうちにまた血が逆流しそうなので止めます。

一日も早く政権交代、そして日本国としての主権を取り戻さない限り何も変わりません。
変らないどころか日本沈没あるのみですね。
今、私達国民がする事は現政府を解散に追い込む事、それが先決だと思います。
一人ひとりが抗議の声をあげていかなければならないと思います。

ねず

領土を取り戻すためには
領土を取り戻す方法は、簡単です。
そもそも領土は、話し合いで解決なんてするわけない。
日本が世界最強の帝国軍を復活させ、連合国と同盟関係を結んで、圧倒的軍事力で当該エリアに軍の基地を置けば良いのです。
それだけのことです。

ぷれっくす

No title
今の領土係争地が、いつどのようにして奪われたか分かると、話し合いなんかで取り返せる訳が無いと思えてくる。

外交カードにするなんて使い道もあるかもしれないが、そんなのは実質的に領有放棄しているのと変わらない。

理屈の上では日本に領有権が十分に分かった。
ではどうやってその領有権を現実のものにするか。
どういう未来があるのか、それを示してくれる人はいないのだろうか。

桜子

No title
一主婦、一おばさんにも分かりやすく教えて頂き有り難うございます。
毎回読ませて頂いていつも目から鱗です。
後どれだけ私の目には鱗が残ってるのだろうと時々思います。

千島、樺太交換は五稜郭戦争の勇士である榎本武揚が締結したのは知っていましたので北方四島は日本固有の領土だという認識はありました。その程度でした(汗)
しかしあの鳩ポッポが主権者である国民に隠れ売国行為、ひどい話レベルでは無いと思います。
まさに国賊ではありませんか、責任あってしかるべきです!

先の戦いで日本を護る為、機動部隊が昭和16年11月26日択捉島、単冠湾から出撃しています。
真珠湾で亡くなった英霊の皆さんが見た最後の内地でもあったわけです。
まさか四年後に火事場ドロボーでこの地を奪われるなんて誰が想像したでしょう。

ソ連は日本が敗戦と見るや8月8日に日ソ不可侵条約を一方的に破棄、取る物は取ってしまえ、まさに火事場ドロボーです。
お隣もそうですが彼等には法なんてあってない様な物、裏切りなんて平気なのです。
それに占守島にも8月18日、終戦にも関わらず侵攻、日本軍と壮絶な戦いをしています。
満州では終戦直前に侵攻、ありとあらゆる残虐行為をしたうえシベリア抑留です。

戦ってもない相手に、自分達の命を賭けて護り通そうとした領土を奪われるなんて、そのうえ同じ日本人に(鳩ポッポは日本人でしたっけ?)裏切られるなんて英霊の皆さん、思ってもみなかったでしょう。
私の血が逆流しているくらいですから、英霊の皆さんの血、もっと逆流されていると思います。

お隣の国々の正体をきちんと見たうえで、日本として毅然たる国策をして頂きたいのですが、それには現政権の一日も早い交代がなければ無理でしょうね。
それにしても日本国民、今怒らないで何時怒るのでしょう?

senkaku38

「アメニモマケズ」
アメにも負けず

ロシアにも負けず

シナにも韓の厚かましさにも負けぬ

強大な軍事力をもち

慾はなく

決して怒らず

いつも静かに笑っている

一国に戦略核四発と

原潜と少しの空母を保持し

あらゆる有事を

自国の国益を勘定に入れ

よく見聞きし分かり

そして恐れず

アジアの東の海の端の

小さな島国にいて

東に国後や択捉の火事場泥棒あれば

行って奪還してやり

西に不法占拠の竹島あれば

行ってそのチョンの束を蹴散らし

南に盗られそうな尖閣あれば

行ってこわがらせてから拿捕撃沈してもいいといい

北に拉致や餓死があれば

つまらないからやめろといい

津波の犠牲者には涙を流し

原発が水素爆発してもおろおろせず

世界から軍事大国と呼ばれ

舐められもせず

恨まれもせず

そういう国に

わたしは

生まれたい

-

No title
初めてコメント書きます。
慰安婦問題や竹島問題に対し、最近の韓国(世論やマスコミ含む)は目に余るものがあり、投稿しました。
このブログでもここまでの真実は書かれていませんので、是非皆さんに知ってもらいたく思っています。

以下の記事を参照下さい。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120817-00000302-agora-pol&pos=1

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120813-00000306-agora-pol&pos=1

-

No title
民主党がこっそりとそんなことまでしていたとは。。。さすが、なりすまし日本人の巣窟ですね。日本を崩壊させることには頭が良く回る。それにしても、樺太をサハリンと呼び、北方領土を4島のみと思い、あるいは関心すら持たない若い世代が増えており、このコメントにも南樺太と千島列島が日本の領土とは知らなかったというコメントもあり、どんどん日本の領土から遠ざかっていく現状がなさけない。樺太全体のみならず、松前藩が遠征したカムチャツカ半島まで日本領だと主張するぐらいでちょうど良い。それでないと全部取り戻せない。

楠 正成

日本は日本人だけのものではない
鳩山の馬鹿な言葉に 日本は、どれだけ傷ついたか

自分の金は自分の物だけにして、売国奴と呼ばれて当たり前ですよ
鳩馬鹿は.....

-

No title
北方領土についての詳しいお話、ありがとうございました。
千島や南樺太についてはぼんやりと日本領じゃないかと思っていましたが、
台湾については、蒋介石に取られたものとばかり思っていましたが、
まだ、日本領なんですね。
それにしても、鳩山はとんでもないことをしてくれました。

ゆり

日本海から北に位置する4つの国は生理的に受け付けない!
日本の周りはキチガイばっかり。彼らの人間を超えたあつかましさは、本気で怖いと思う。異常さといい、冷酷さといい、日本海から北の4つの国はみんな同じ民族ですね。そして日本国内に蔓延する在日・反日売国奴は今この瞬間にも日本を破滅させる破壊工作を進めている。今、日本人は洗脳自虐から目を覚ました人がたくさんいる。それでもまだ洗脳されてる人や、危機感がない人が多すぎる。福島辺りでは動植物や人間の奇形が沢山産まれ、知り合いの助産婦さんはこっち福岡でも奇形児や最初から病気持ちで産まれる子の確率が倍になったと泣きながら話してました。放射能は生物のDNAを破壊しやがて死に至らしめます。日本人にガンが増えたのも原発が建ち始めた頃です。母の知り合いが十数年前原発ツアーに行ったそうです。妊婦さんで、産まれた子は体毛が全く生えてなかったそうです。私も最近母と一緒に会ったのですが毛一本生えた事はないと言ってました。欲望に溺れ、あっちの人達にへつらい、国を売り、国民を見捨て、天皇陛下や英霊達を侮辱する売国政治家達も絶対許さない。

一有権者

No title
何も考えず反日マスコミに乗せられて政治に無関心な状況下民主党へ
投票した大きな代償を今私達日本国民は支払うはめになっていると考えます。

ねずさんが仰るとおり千島列島については平和利にロシアとの間で
樺太をロシア領とする代わりに千島列島は日本領と条約により決定したのです。南樺太は日露戦争後の賠償により日本領となったのですから
本来ロシアに文句を言われる筋合いの物ではありません。

このような日本の領土についての経緯というものを学校の授業ではきちっと教えているのか。?たぶん教えていないだろうね。

日本国と日本国民の敵が自分らの周りにいると思うとぞっとするが
これらをまず正さなくてはまともな国に戻れないと思います。

韓国についてはこの際徹底的に打ちのめすのが後々の為には良いと思います。その為にもできるだけ多数の日本国民が売国政権と売国政治家を監視し官邸や政党に韓国への制裁を徹底的に行うよう抗議や意見メールを
送りつけて圧力を掛けるべきと思います。

1949

昭和12年の地図では
我が家にある昭和12年発行の帝国書院 中学校社会科地図帳を
みるとカムチャッカ半島先端まで続く千島列島をはじめ南樺太、
朝鮮半島、満州、台湾そしてグアムをはじめとする南洋群島が
我が日本国領と真っ赤に色分けされています。
また、ハワイ島、北米大陸、オーストラリアなどがアジア人に
対する移民閉鎖をする国々だと示してあります。
ブラジルなど南米に移民した理由がわかります。
参考サイトhttp://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/MAP_Kyoukasho/Kyoukasho.htm

bunkataisi

No title
ねづさん、こんにちわ。
毎日暑い日が続きますね。

今日の北方領土のお話を伺って、又一つ利口になりました。
南樺太と千島列島全部が国際法上は日本の領土と言う事を今まで認識していませんでした。
北方4島だけが本来の日本の領土と思っていました。
それにしても民主党の初代首相の鳩山は飛んでも無い事をしてくれたものです。

-

No title
情報氾濫の現代にあって
「知らない 知らなかった」
ことが罪になる時代を既に私たちは生きている。

民主党に投票した人は売国に加担した、ことになったですね。

自分の頭で考える、キーワードで調べる、勘を働かせる。
メディアに騙されないテクニックを身に付けたいものです。

sakurara

ねずさんのお話を外で☆
ねずさん、こんにちは。
いつもためになる、素晴らしいエントリーをありがとうございます。
そのうちねずさんのお話も、聞きたくない人にも無理やり聞こえてしまうように^^、街宣などでお話するのもいいんじゃないかと思いました。とっても大変だとは思いますけど^^。
ところで8月14日の花時計渋谷街宣「靖国神社に行こう!凛として愛を見よう!」の動画がUPされましたのでご紹介させて下さい。
愛国女性達が一生懸命頑張りました!
1: http://www.youtube.com/watch?v=4z-hOH9Nn8w
7: http://www.youtube.com/watch?v=FYbdWtNeD-Y

それから【「凛として愛」上映会情報】です。
お近くの方は是非、ご家族で参加して頂けたらと思います。
愛媛:8月18日(土)←本日です!
http://www.hanadokei2010.com/schedule_detail.php?schedule_no=199&pref_no=
京都:9月2日(日)
http://www.hanadokei2010.com/schedule_detail.php?schedule_no=203&pref_no=0

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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