教育再生

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学校0928


先日話を聞いたのですが、学校の先生がPTAを集め、いま生徒たちに教えていこととして、次のような話をしていたのだそうです。
びっくりです。

要約すると、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
家族というのは血縁のことをいうのではない。
親しい友達やそのときどきの仲間たちこそが家族なのである。

田舎の実家にいる祖父母などといっても、遠く離れて暮らすなら、日頃の交流ができるわけではない。
交流がないものを大切にすることこそ異常である。

従って、そういう血縁が大事なのではない。
毎日一緒にいる仲間たちこそが家族なのである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これを日々、生徒たちに教え、挙げ句の果てが父兄を集めたPTAの席上で、学校の先生が堂々と講釈したというのですから驚きです。

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■第4回「何のために歴史を学ぶのか」
http://youtu.be/DKzgivml7eI

第4回「何のために歴史を学ぶのか」

======


最近の日教組の言動は、まさに目を覆うべきものがあり、たとえば、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
結婚も不要である。
なぜならセックスは楽しむものである。
楽しいのだから誰とでもセックスすればいいのであって、それを結婚という縛りを与えること自体が間違っている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
などという言説を堂々と披露している教師もいるのだとか。
実に驚きです。

低能もここまでくると、マンガにもなりません。
はっきり申上げて、かような教師はすでに教師の名にさえ値しない。
公職追放すべきです。

人は、重荷があるから成長するのです。
辛いことがあるから、それを乗り越えることで成長するのです。
絶えきれないような苦しみがあるから、忍耐力や思いやりの心が養われるのです。

血縁関係と、たんなる友人関係と何が違うのか。
この教師は、そこのところがまるでわかっていない。

友人関係は、簡単にリセットできてしまう。
自分が所属する集団から、出れば良いだけのことです。

ところが血縁関係は、リセットできない。
血縁関係には、電卓でいう「AC」ボタンがない。
生涯、ずっとついてまわる。

これが重荷です。
ですから昔は、何か悪いことをしでかせば、家族の恥、親戚一同の面汚しとされました。
血縁社会では、そこから逃れることができないのです。

逃れることができない重荷を背負うから、しっかり生きなければ、という心が生まれるのです。

帝国軍人が、諸外国の軍隊のような、強姦や一般人の殺戮をなぜしなかったのか。
もちろんそこには、日本人のやさしさもあるでしょう。
軍紀の厳しさもあったことでしょう。

けれど、いちばん大きな理由は、もし、そのような非道をしでかし、軍紀によって裁かれたり、あるいはそういうことをしたという汚名を着て、故郷(くに)に帰ったとき、逃れられない血縁の中で、生涯、ずっとその汚名を着たまま暮らして行かなければならない。
ずっとつまはじきになったまま暮らしていかなければならない。

それだけじゃない。
立派に生きた親兄弟にまで恥をかかせることになる。
周囲の血縁者みんなに迷惑をかけることになる。

だからこそ、非道はしない。しないというより、できなかったのです。

現代社会は、地縁血縁よりも、趣味などによる親交が優先する社会だともいわれます。
けれど、だからこそ、社会制度として、あるいは人々の心構えとして、血縁、地縁をもっともっと大切にしていかなければならないのです。

先日、フランシスコ・ザビエルの日本に関して述べた有名な言葉をご紹介させていただきました。
〜〜〜〜〜〜〜
この国の人々は今までに発見された
国民の中で最高であり、
日本人より優れている人々は
異教徒の間では見つけられない。

彼らは親しみやすく、
一般に善良で、悪意がない。

驚くほど名誉心の強い人々で、
他の何ものよりも名誉を重んじる。

大部分の人々は貧しいが、武士も、そういう人々も
貧しいことを不名誉とは思わない。

〜〜〜〜〜〜〜

この言葉には、大切なポイントが3つあります。

ひとつは、ザビエルがこの言葉を述べたのは、日本が、日本史上、もっとも国が荒れた戦国時代だったということです。
日本人にとっては、まさに最悪といってよい戦乱に明け暮れた戦国時代にザビエルはやってきて、九州鹿児島から京都まで上り、日本人の生活をつぶさにみて、彼は「この国の人々は最高で、日本人より優れている人々を見つけられない」と述べているのです。

もし、ザビエルが、いまの日本にきたとしたら、同じ言葉を吐くでしょうか。
いまの日本を、日本の社会を、日本の政治を、日本の教育を見て、「日本が最高だ、日本人より優れた民族はいない」と感じるでしょうか。

もし「感じない」なら、豊かなはずの現代日本は、
「戦国時代より荒んでいる」
ということです。

なぜでしょう。
どこが違うのでしょう。

こたえは、やはりザビエルの言葉にあります。
二つ目のポイントです。
それは、
「彼らは驚くほど名誉心の強い人々で、他の何ものよりも名誉を重んじる」
です。

その「名誉心」はどこから生まれてきているのでしょうか。
「他の何ものよりも」「重んじ」ているのです。

それは「決して逃れられない自己の帰属先」があるからこそ、「他の何よりも」となるのではないでしょうか。
そしてその「決して逃れられない自己の帰属先」こそが、血縁というものなのではないでしょうか。

三つ目のポイントは、ザビエルが日本を指して「国」といっていることです。
このブログで何度となく申上げていることですが、当時の世界にあっては、白人諸国からみれば、東洋やアフリカに「国」はありません。

そこは蛮族の支配するテリトリー、もしくはエリアです。
何度も繰り返し申上げているように、当時の概念では、異教徒は「人」ですらありません。
簡単にいえば、人の姿に似ている猿です。

ですからたとえば朝鮮半島などは、李氏というボス猿がいる朝鮮族という猿が生息するエリアです。
そんなことはない。李氏朝鮮という立派な国だったというのなら、では、当時の李氏朝鮮に、住民登録はあったのでしょうか。
土地の所有を明確に示す登記の制度はあったのでしょうか。
地方行政のシステムはあったのでしょうか。

何もないです。
どこからどこまでが、李氏朝鮮の国かすらわからない。
白丁と呼ばれる一般の民衆は、名を名乗ることすら許されない。
つまり、野良猫と同じです。
死んでも、誰も振り向かない。
そこに汚いゴミがあるだけです。

飼い猫なら、死んだら飼い主は手を合わせるし、中にはお葬式までしたり、埋葬までされるし、なかには法事さえも行われることがあるかもしれません。
けれど、そういうやさしい猫好きな人でも、道路に車に跳ねられた猫の死骸を見つけたとき、せいぜいハンドルをきって自分の車が猫の屍体に触れないようにするくらいです。
猫より、自分の車が大切なのです。
おそらく手を合わせる人さえ、ほとんどいないことでしょう。

名前がないというのは、その野良猫と、飼い猫の違いと同じです。
李氏朝鮮の時代の朝鮮半島では、女性に至っては、国王の実母でさえ、名前がありません。
ミンピなどというのは、伊藤博文がその名をつけてあげただけで、それまでは名前がない。

国王の母というのは、国でいちばん尊貴な女性です。
そのいちばん尊貴な女性ですら名前さえなかった。
つまり、野良猫と同じとみなされていたのです。

その朝鮮に、Chinaから毎年、貢ぎ物の女を貰い受けに督使がやってきます。
そのとき朝鮮族の王はどうしたか。
南大門で、国王は督使を迎えます。
そしてChinaのその女をもらいにきた督使に対し、毎度、恒例で行っていたのが、「三跪九叩頭(さんききゅうこうとう)」の礼です。

「跪(き)!」という号令で、ひざまずき、一叩、二叩、三叩の号令で、手を地面について頭を地面に、ガン、ガン、ガンと打ち付ける。
これを三回繰り返えす。
ですから、都合9回、額を地面に打ち付ける。
ガン、ガン、ガン。
ガン、ガン、ガン。
ガン、ガン、ガン。

Chineseからすれば、甘やかすとすぐに自己肥大に陥る朝鮮族という猿に対しては、国王(ボス猿)にそうやって膝まづかせて、どちらが上なのかを、毎度、明確にしてやらなければ、コイツら何をしでかすかわからない、くらいの思いがあったのかもしれません。

この端から見れば、あまりにも露骨で卑屈な「三跪九叩頭」が、Chinaの属国としての李斯朝鮮で、なんと400年もの間、毎年続けられていたのです。

もっとも、肝心の朝鮮族の方は、その400年の間に、そのあまりにも馬鹿にされた礼法が、かれらにとっては、世の「常識礼法」となったようで、明治16(1883)年9月に李氏朝鮮王が米国に対して派遣した朝鮮全権大使一行が、米国アーサー大統領公式訪問した際に、ホワイトハウスで、まさにこの「三跪九叩頭」をしています。

要するに400年の歳月で、恥を恥とも思わなくなったということです。
けれど、私には、下の図は、東洋人の恥さらしにしか見えない。
朝鮮全権大使一行の米国アーサー大統領公式訪問
朝鮮全権大使一行の米国アーサー大統領公式訪問
(News Paper 1883/9/29)


要するに、当時の李斯朝鮮というのは、国ですらない。
李氏一族と、両班が仕切っているだけの朝鮮族という猿の一族が生息するエリアでしかなかったということです。

その猿の一族のひとりひとりに、名前をつけ、背広を着せ、世界ではじめて猿を人間として扱ったのが日本だったわけです。
ところがいまでは、その日本に対して、猿は「創氏改名を強要された」という。
冗談じゃあないです。
文字をみてください。
「創氏」です。
「氏名」の「氏」を創ったと書いてある。
逆恨みもいいとことです。

問題は、そこです。
「創氏」つまり、「氏」がないということは、「氏」の名誉もなかった、ということです。
「氏」の名誉がないということは、血縁の重さを名誉心に結びつける道徳的規範さえもなかった、ということです。

その原始的な猿社会に、冒頭の教師は、日本を誘導しようとしている。
ひらたくいえば、この教師は、日本人を猿にしようとしている。

なるほど猿なら、血縁はないし、氏もないし、遠く離れた親戚を思う気持ちもない。
結婚という習慣もなく、性は乱交です。

日本は、国が荒れた戦国の昔ですら、猿ではなく人であるという誇りと名誉の心をもって人々が生きてきたのです。

それを、子の教育を委ねられた教師自体が、日本人の猿化の一翼を担っている。
正気の沙汰とは思えません。

私はいつも身近な人に申上げ、また心がけていることがあります。
それは、
「それを百年続けたらどうなる?」
ということです。

血縁関係という家族の紐帯を失わせ、国民のひとりひとりから家族という血縁を解いて、バラバラにする。
それを百年続けたら、どうなるのでしょう。

みんながバラバラ。
親でもなければ子でもない。
国民全員が、ただの個人として生きる。

それは自由かもしれません。
けれど、その先になにがある。
そんな状態を百年続けたらどうなる。

人は、重荷を背負うから成長するのです。
血縁の重さを失うということは、無責任とわがままな社会を招くということです。

私達日本人は、私達の子や孫の時代をよりよくするためにも、教育を冒頭のようなボケた教師たちから取り戻す必要があります。

というか、取り戻さなければならない。
あたりまえのことです。
ここは日本なのです。

この日教組と、本気で戦おうとしたのが、第一次安倍晋三内閣、中山成彬文部大臣(当時)、義家弘介参議院議員です。

今回、安倍自民党総裁が誕生しましたが、なんとしても次の選挙では、中山成彬先生に政界復帰していただかなくてはなりません。

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コメント

β

南大門てか
ありゃ迎恩門でそ。清から独立させたら取り壊して独立門建てて、挙げ句日帝支配からの独立て意味不明な事言ってますが(笑)

名無しさん

No title
ねずさんはじめまして。

ブログを楽しみに読ませていただいています。
身内に組合非加入の教員がおりますが、
皆さんおっしゃるとおり組合に入っている先生は
扱いがたく、それ以前に近寄りたくない存在とのこと…
イザベラ・バード女史は朝鮮紀行でかの地の人々を
「家族はいるが家庭は無い」民と評しましたが、
家庭の欠損した文化圏から来た人びとに
教育現場を任せる愚行をいつまで続けるのかと思います。

当地の学校は幼小中とも小さいのでイベント等の折は、
地域の皆の協力・参加無しでは、全く運営できません。
学校の風通しが良く、地域の気をもませる先生は居づらく、
おかげで極端な先生・職員を入れずに済んでいます。
逆に、大津の事件のように地域が取り込まれたときの
救いがたさも諸刃の剣として危惧はされますが、
何にしろ教育現場は密室ではいけないようです。
安部氏の、まずは景気回復をとの論に、しみじみ賛同します。
親たちがみな子や学校を知り、参加する余裕さえ無い
経済・心理状態では、教育現場も健やかにならないでしょう。
国難が続き気の抜けぬ激動の昨今ですが、
皆で、やれることを、やれるだけ。

matacyann

No title
太字の文日教組根本的に間違ってる。
未来を担う子供達に、先祖は大事だと教えないから、
虐待事件が後を絶たないのだと、もう許せん日教組
日本人崩壊をさせる目的。

-

即時解散を望みます
民主党政権の即時解散を望むオンライン署名
携帯でも署名できます
提出先: 麻生太郎議員、各主要政党、主要報道機関
開始日: 2012年08月16日
一刻も早い政権交代を望む!

http://www.shomei.tv/project-1986.html

猫めでる婆

日教組の教員はロリコンが多いかもしれません
日教組に毒されすぎた教職員がいると知り、まことに恥ずかしながら10歳以上年の離れたロリコン野郎の教職員に求婚されてしまった当時16歳の幼い私の抵抗について記します。
話が話だけに、所どころフェイクを入れます。
あの唐突な「○子(私)を嫁にくれ作戦」は確かにあれは間違いなく、父が不在の時だったと記憶しています。
父不在をどうして知っていたんでしょう? 謎です、わからないです。
そのロリコン野郎は所用で数回しかうちに来ていないのに、「○子さん(私)を高校卒業後嫁に下さい」と、世話話のついでにまるで何の前触れもなく言い放ち、その時父のいない我が家は大混乱に陥りました。
これ、わずか40年前の出来事なんですよ。
あまりお話もしたことのない子供(私の事です)に求婚するのって、異常過ぎて気持ちが悪かったです。
話の合わない年の違いすぎるおじさんとどうやって暮らすの?
そして、そのおじさん、高校卒業後の私に二人の生活のために働けっていうのです。
やだよ。
やだよ。
死んでもやだよ。
高校卒業後の18歳のこれからっていう娘が、何で年の離れたおじさんの生活のために働かなければならないの、やだ、やってられない。
後日母から事の次第を聞いた父が激怒したのは、いうまでもありません。
娘盛りを『教員のおっさん』に捧げるなど、親としては認められなかったようです。
ところでうちが断った後、その『教員のおっさん』はスペアの女性を準備していたようで、その人と結婚したそうです。
『教員のおっさん』を知るうちの両親の知人数人が見聞きしたところによると、お嫁さんは中学生のような体形で面差しも成熟した大人とは言い難い少女のようであったそうです。
一概にロリコンが悪いとはいいません、世の中の男性にはそういうご趣味もあるでしょう。
でもそのご趣味は、お金持ちのご趣味だからこそ耽溺を許されるものであって、普通の家庭の頑是ない少女を高校卒業後結婚と同時に働かせて苦労させるのは搾取といいませんか。

広島出身

私は広島出身で、広島の小中学生時代と言えば
夏はとにかく平和学習というものをやらされました。
低学年はピカドンやら裸足のゲンやらのアニメを見せられ
(低学年にはかなりショッキングな映像です)
それ以降はいかに戦争が悲惨なものか
日本がどれだけ酷いことをしたのか
天皇陛下バンザイと言って死んでいくなんておかしいだとか洗脳だとか
そんなことを教えられて、そして締めは平和公園へ行って平和の歌をうたい
繰り返しません過ちは、を復唱…そんな感じでした。
そんな平和教育のなかで毎年先生が必ず
「日本人に生まれたことを恥ずかしいと思いなさい」
と言ってたんです。
当時はとても素直でしたから
日本て酷い国なんだなぁなんて思っていました。
とんでもないことですよね。
ちなみに平和教育に熱心な先生は必ず天声人語を読みなさいと言っていたものです。
ですから客観的な史実に沿った近現代史を知った時は
正に目から鱗でした。
すべての日本国民に知って欲しいと切に願っています。

みそ

日本人の魂
どこでどう間違ってこうなってしまったのか…。
今の時代に蔓延してるのは、利己主義、刹那主義、唯物主義ですね。
ザビエルが心配したのは、このようになる未来を懸念していたのではないでしょうかね。
日本人は魂、心のあり方を大切にしていましたよ。

山本ぽんすけ

No title
ぼやきくっくりさんのところで、安倍さんを支援するためのアイデアだしを読者に提案され、いろいろと意見があったようです。参考までに。

ぼやきくっくり
安倍さん支援の具体的方法まとめ&中川昭一さんの“言葉”再び【追記あり】
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1263.html#sequel

hehehe

No title
血縁と伝統を否定するというのは、皇室典範を改正して
女系天皇を進めるのと構図が同じような気がします。
伝統を否定し、家族血縁を否定する輩は、財産などの
相続はしないで、国家に返すんだろうな?
と問いたいですね。
ほとんど付き合いが無い親族は、家族じゃないと
言うんですから。
すでに書いていた方もいますが、まさに共産主義。
失敗した実例だらけですが。

桜子

No title
>歴代自民党政権が成し遂げられなかった、教育基本法の改正や防衛庁の省昇格、国民投票法などを掲げ、教育については、教育再生会議を立ち上げ、第166回国会には教育再生関連3法案を成立させた。

いかに安倍内閣が教育問題を危惧していたかの証です。
他にも成立させた法案の数々、全て日本国を思う日本国の為の法案です。

それに比べ、アホ民主の法案成立なんぞは何処の国の為の法案ですか?と言いたくなるような物ばかりです。
教育問題ですが、日教組のドン、輿石東がアホ民主に君臨してる限り教育の改善はまず無理でしょう。

人間としての骨格を成すのが教育です。
屑マスコミに勝ち一日も早い安倍政権誕生、望まれます。

-

No title
「子は親の鏡」であれば「国民は政府の鏡」でしょうか。
今の日本人、特に若い子や子供らを見ていると
責任は取りたくない、悪いのは社会や他人、という考え方になっています。
中国や韓国だけでなく、現在の日本政府、官僚や政治家と全く同じです。
自由には責任と義務が伴います。
政治家、官僚、公務員には、自由ばかり主張して責任をとらない、
あるいは義務を果たさず責任を逃れようとしている人ばかりに見えます。
それが竹島や尖閣諸島のトラブルの原因でもあり、
日本の教育の根っこにあるように思えます。
人としての誇りがまったく欠落してしまっています。
家族の絆さえ大切にできない人が他人を大切にできるとは思えません。
そのせいで虐待されたり親と面と向かって話せず夜の街を徘徊して遊び回っている
若者があとをたちませんし、学校でいじめられても先生にさえ相談できません。
人が生きていく上での大切な事柄は家や学校で学ぶものです。
家や学校での教育が国にとっての財産です。
今の日教組は国を滅ぼす手先でしかないと思えます。

信濃川河川敷

(最悪記録更新: 田中真紀子 文部科学大臣
民主党政権になってから、文部省大臣は本当にロクデモナイ屑ばかり。副大臣は日教組の指定席。
それにしても田中真紀子ほど文部大臣に相応しくない人物はいません:何しろあの醜悪な人格を映し出す反吐がでるような悪相、言いたい放題、出鱈目な歴史認識、指輪事件、秘書給与横領、情緒不安定・人間性の欠如による秘書や官僚に対する壮絶な嫌がらせや苛め、汚沢との距離…。先日は彼女が文部次官を女性用トイレに引き込んだという記事も出ています。

国民

No title
子供の名前に「皇帝」という漢字で、読みは「シーザー」と付ける親がいるそうです。

俗に「キラキラネーム」とも言われている。

日本語は言語崩壊し始めている気さえする。
学ぶ人も減るだろう。

船田伸二

No title
ねずさん
おっしゃっておられる家族の大切さ、そのとおりだと思います。
戦後の日教組教育も家族のつながりを薄めさせたと思いますが、私は宗教もかなり責任があると思っています。
とりわけキリスト教は戦前の日本を断罪し、先祖供養に否定的であり、仏教を偶像崇拝と馬鹿にしています。
私の知り合いでもカソリック同士で結婚したのですが、嫁意識がなく、嫁ぎ先の姑舅と1年に一度くらいしか会わない、入院しても全く見舞いに行かない人がいます。嫁が姑や舅の介護をするなんてとんでもないことです。
実は私もキリスト教徒の端くれなのですが、やはりキリスト教は日本の家族制度を敵視しているところがあると思います。
それが、日本にキリスト教が広まらない原因だとさえ思います。日本のキリスト教徒の心の中にはエリート意識が流れています。一神教のほうが多神教より優れているとか、偶像崇拝は遅れているとかいう意識です。
日教組と違って個人のレベルの問題かもしれませんが、宗教の持つ影響力の強さを考えると、宗教から日本の伝統的な家族をどう守るかは、しっかりと考えておくべきではないかと思います。

みるる

朝鮮半島に猿の化石はあった
ねずさんどうも有難うございます
リアルの猿以下と言っては失礼な日教組的考えですね
猿のボスでさえメスにはかなわないとか浮気をしたら総スカンだそうです
朝鮮半島に猿は存在しなかったかどうか検索したら
猿の化石はちゃんと出てるんです
また孫悟空は朝鮮半島に住んでいたと言う仮説を持ち出す韓国人もいるそうです。
なぜ、猿が絶滅したか推理しました
その1.人魚を作る材料にされた。もしくは人魚の肉として売られた
その2、食料にされた
その3、疲労回復の漢方薬として売られた。実際漢方薬として干物にして販売している国がまだあります中国にもまだあるそうです
日本でも朝鮮系の店で売られていた事があります。グロテスクすぎて展示しなくなったんですが薬屋のショーウィンドーに猿のミイラの頭が並んでいたそうです(主人談)
私は、3の薬として高く売れるので乱獲したのだと思ってます
人魚のミイラって猿のミイラを使って作りますので1もあるかなと思います
人為的な理由で絶滅してしまったと思います

No title
>先日話を聞いたのですが、学校の先生がPTAを集め、いま生徒たちに教えていこととして、次のような話をしていたのだそうです。
びっくりです。

>要約すると、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
家族というのは血縁のことをいうのではない。
親しい友達やそのときどきの仲間たちこそが家族なのである。

田舎の実家にいる祖父母などといっても、遠く離れて暮らすなら、日頃の交流ができるわけではない。
交流がないものを大切にすることこそ異常である。

従って、そういう血縁が大事なのではない。
毎日一緒にいる仲間たちこそが家族なのである。


ということは、簡単言えば家族というのは学校で言えば先生が親ということになりますね。
肉親の親も血縁なので親ではない。学校で、思想教育している教師が親で学生が子供というわけですか。

まるっきり共産主義じゃあないですか。

やっぱり、レッドパージが必要です。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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