国会は議席数で決まるということ



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2012年11月8日現在衆議院議席数


石原新党に絡む、たちあがれ日本や、日本維新の会、みんなの党その他との連携の問題が、話題となっています。
思想信条政策の異なる政党がくっつくことは許せないとか間違っているとか、意見はいろいろです。

けれど大事なことは、国会は「数」です。
いくら正論を吐いたとしても、「数」がなければ蟷螂の斧にすぎない。
ですから保守が、小異をあげつらって仲間割れを誘発することは、反日に手を貸しているのと同じことになる。

以下は「月夜のぴよこ」さんのブログからの転載です。
是非、みなさんにも読んでいただきたい。
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2010/11/post-c00f.html

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やまと新聞の動画コラムねずさんの動画マガジン
http://www.yamatopress.com/co/pg146.html


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日本国憲法にしっかり明示されている国の法律はどうやってできるのか。

【法のつくられかた】
●法案は衆議院で可決、参議院で可決したとき法になる。
●衆議院で可決して 参議院で否決された法案は、再び衆議院にもどされ、2/3以上の多数で可決した場合法になる。

これ以外に法は作られない。

□法律案
衆院可決後に参院で否決され返付された(又は修正議決され回付された法律案への同意を否決した場合の)衆院議決案を衆院で3分の2以上の多数で再可決すれば法律となる。
衆院可決案の受領後60日以内(※)に参院が議決しない場合、衆院は参院が法案を否決したとみなすことができる。(憲法第59条)

法律は今自民党の衆議院議席数がギリギリ、民主党2/3をふせいでいる。その差、1.2議席。
間にある、公明やみんなの党がキャスティングボートというのはそのせいで、彼等が民主党に同調すればすべて水の泡になる。

これをみればわかるでしょ?
党議拘束できる自民党だけが、基本の保守。
あとは右に左に党の利権でふらふらしている危ない連中だって。

この人たちに投票した人たちがいるせいで、確実に阻止できるとは言えない構図になっている。
北海道の石川をおとし、小林の後の議席を得るためにわざわざ町村さんが立候補してくれたのもそのせい。

わずか1.2でクビの皮をつないでいる、日本の未来。

そして今やっている予算

【予算のつくられかた】
●予算も税も法で決められる。
●衆議院、参議院ともに予算案を可決した場合、予算になる。
●衆議院と参議院が異なる議決をした場合、両院協議会を開く。
●両院協議会で成案が得られなかったとき、衆議院の議決をうけとって30日以内に参議院が議決しないときは、衆議院の議決が国会の議決になる。

予算
衆参で議決が異なる時に開く両院協議会で成案が得られない場合、又は衆院議決案の受領後30日以内(※)に参院が議決しない場合、衆院の議決が国会の議決となる。
なお、予算先議権は衆院に認められている。(憲法第60条)


法律と予算は違う、つまり引き延ばしはできても、予算はこの民主党大勝利な以上はどうやってもやられてしまう。
ただ、引き延ばしされると政府はお金が使えないので苦しい。
それを利用して譲歩させることができる。

★でも、予算には予算関連法が ついてくる。
こっちを人質に取ることはできる。
麻生さんが予算をリーマンショックのすぐ後12月にすぐだしたのに、3月くらいまでかかったのは、民主党が関連法を人質にとって実施させなかったからだよね。

思い出したw。
関連法を人質に取れば解散に追い込める可能性はある。

【条約の承認 】

衆参で議決が異なる時に開く両院協議会で成案が得られない場合、又は衆院議決案の受領後30日以内(※)に参院が議決しない場合、衆院の議決が国会の議決となる。(憲法第61条)

グァム協定なども実は条約、この間韓国政府に日本の皇室のお宝をあげるぞ~と大見得きったのもこれになるかな?

日米同盟も条約。

だから、阻止するのが難しい。
だって、衆議院の議決が国会の議決に30日程度の引き延ばしでなっちゃうんだよ?
だから、外交がズタボロなのはあきらめてくれ。

------------
立ち上がれ日本や みんなの党、城内氏などが活躍すればするほど、自民党を批判して、このギリギリ阻止している民主党2/3ラインが危うくなる。

政界再編?

あと数議席 立ち上がれや他の保守政党に自民党がおちたら、すべての売国法案がガンガン通る可能性がでてくる。

政界がらがらポン?
少数党で、どうやって256とるの?

国会の衆議院で自民党が過半数の議席数を獲得すること。
それ以外にこの国が生き残るすべはない。

得票数では民主党とさほど変わりない保守という票田、一人区ばかりの日本では一位にならないと一議席にならない。

だから半分に票を分け合うと、民主党が当選する。

そういう形で保守といわれる自民党以外の政党が自民党の議席減らしにどれほど貢献しているのか・・・。

「靖国に8月15日に参拝しない総理がいる日本など焼け野原に一度なったほうがよい。」たちあがれ日本信者の言うことば、本当にそう思っているとしか思えない。
破壊してしまったら、貴方の国がなくなる。

愛国って、国を破壊することなんだろうか?

自分勝手な理想のために、普通に生活している人を巻き込むことは愛国とは思えない。

(転載ここまで)
========

いかに綺麗ごとを言おうと、議席数が規定の議席数を満たしていなければ、事実上「なにもできない」に等しいのです。

そして大切なことは、現実論として日本は、いまある日本国憲法をどうにかしなければ、日本を変えることはできない、ということです。

そこが変わらなければ、日本はいつまで経っても戦後レジウムから脱皮できないし、独立国家にもなれない。
ChinaやKoreaに対して、堂々と対峙することさえできない。

憲法を、改正するにせよ、破棄するにせよ、無効取消するにせよ、その方法論はともかくとして、変えるためには、何より議席が必要だ、ということです。

衆院解散後、おそらく、民主党は大敗することでしょう。
生き残れる民主党議員は、50名いないかもしれない。
ということは、その浮いた議席を、保守議席で埋めなきゃならない、ということです。

けれど、現在の選挙制度は、小選挙区比例代表制です。
この制度は、基本的に二大政党制を意識したものです。
ですから、弱小政党ははじきとばされ、本来は議席の確保すらむつかしい制度です。

にもかかわらず少数政党がこれだけ生き残っているということは、民主がダメはともかく、自民もダメと思っている人たちが、まだまだ多いということです。

だからこそ、自民民主以外の第三極が必要になる。
そして民主がダメないま、その第三極は、次の衆院戦後は、まちがいなく「第二局になる」ということです。

そしてその第二局が、左翼系や在日系の勢力ならどうなるか。

自民が確実に過半数を獲得していれば、上の説明にもあるように、法案は通せるでしょう。
けれど、憲法にまでは手が届かない。

憲法に手を届かせるためには、3分の2以上の議席、すなわち、360議席が必要なのです。

もちろん、自民単独で360議席が確保できれば、それに越したことはないけれど、個々の選挙区を見れば、残念なことに自民党の候補者が必ずしも強い選挙区ばかりではありません。

思うに、小選挙区二大政党制のもとで、安倍晋三総裁の自民党と、石原慎太郎総裁率いる政党連携会派もしくは新党が、日本の二大政党となったとすると、日本は、安倍氏、石原氏の連携で憲法さえも変えることができる。

小異を捨てて大同につけ、という石原氏の呼びかけは、まさにそういうことなのではないかと思うのです。

個々の政策についての意見の違いは、自民党の中にだってあるし、民主党のなかにだってあります。
もっというなら、長年連れ添った夫婦の間にだって、個々の課題に対しては、細かな点で意見の違いはいくらでもある。
自由な意見が認められる自由がある社会においては、個々の課題については、細かく見れば見るほど、政策の違いなどというものは、いくらでもあるのです。

いま大事なことは、そうした細かな対立軸をあおりたててパーシャルな連合さえも危険だ危険だと騒ぎ立てることではないと、私は思います。

大切なことは、日本人が、日本の日本人による日本人のための政治を取り戻すこと。
なぜなら、もういい加減、在日や左翼に国政を壟断されるのは、まっぴらだからです。

たちあがれ日本も、石原新党も、そもそも第三極をつくるためにできた、あるいはつくる政党ではありません。
保守によって日本をたて直すための政界再編の起爆剤としてできあがった政党です。

日本を取り戻す。そのためにいま、何が必要なのか。
すくなくとも、その「必要なこと」は、保守同志が些細な違いをもとに潰し合いをして共倒れになることではありません。

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コメント

日本人

【明日解散】太陽の党の役割と敗戦利得者達の安倍パッシング[桜H24/11/15]
http://m.nicovideo.jp/watch/1352963895/f?cp_webto=watch_fri&uid=NULLGWDOCOMO&guid=ON

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Free Tibet

No title
まず国民がきちんと投票すること。投票先も大事ですが、まずはこれにつきます。
投票率が落ちれば落ちるほど、支持基盤の堅い政党が有利になります。
つまり創価学会、日教組、公務員や民間企業の組合が支持している、いずれも
反日政策を推進する公明党・共産党・社民党・民主党が議席を維持するチャンスが
増えることになります。
特に気をつけなければならないのは公明党です。自民党はどうせ公明党と一緒だから
だめ、こういうことを言うのは逆に公明党の工作員だと思いましょう。
自民党が単独で安定多数を取れれば、公明党に頼る必要はなくなります。

山本ぽんすけ

No title
保守系サイトではさすがに橋下維新の会を信じている人間はもうほとんどいないはずですから、多分大丈夫でしょうが、それでも、月夜のぴよこさんのこの事実は保守系ブログ内で拡散すべきだと思います。
国会での意思決定のあり方を無視して、たちあがれ日本を応援していた人というのはたくさんいました。今もいるでしょう。その流れで、維新政党新風を応援するという人も、某ブログでしばしば見ます。
いくら、新風は政権をとれないから、政権をとるどころか議席をとることも難しいからといっても分からない人がいます。まあいくらいっても分からない人という場合はもうどうしようもありませんから放置することになりますが。

それから今のタイミングだと自民党が勝つでしょうが、参議院ではねじれが発生します。民主党は国のことを分かっていないのではなく、この国を破壊したいと考えているのでしょうから、予算関連法案をはじめとして、いろいろと政策面で自民党の邪魔をしてくるでしょう。そしてマスコミは民主党のこの妨害行為をスルーして、自民党だとまともに政策が進まないと非難してくるでしょう。
そうなったときに、国民が騙されないで、衆参でのねじれを解消すべく三銀選挙で投票行動できるように、今から準備しないといけないと思います。

保守ブログ上でコメントして満足しているだけではだめなんですね。

山本ぽんすけ

No title
こういう保守ブログにくる読者が自民党に投票すべきことは当然の前提です。
大事なことは、テレビしかみない人たちをどうするか、ということです。テレビしか見ない人で、自民はだめと思っている人が、間違っても民主党に入れたり、民主以外でも左翼系、偽装保守系の政党に投票するのを避けさせることが必要です。
そのためにどうするのかを考えるべきなんです。

あなたは自民党を信じて投票する。それは結構ですが、拡散の意識が低すぎます。民主党が危険な政党であることは、私が確認できただけでも2002年の2ちゃんねるでも指摘されてきたことでした。それなのに民主党が政権をとってしまった。この事実を政治ネットの読者は強く反省しないといけないのです。

服部 充良

No title
第三極が真正の保守で、「売国」「反原発」「反自民」「官僚絶対悪」などを標ぼうしていない【まともな思考能力を持った相手を思いやる心を持った日本人】ならば手を握ることも許されると思う。
しかし橋下率いる維新の会の連中はどうだい?
憲法違反の外国人参政権に反対しないは、原発がなければブラックアウトだったはずなのに原発稼働に反対するは、官僚主導の行政の仕組みが何でもかんでも悪のようにイメージのみで語るは、性根は民主党と同じで、ありもしないことやできもしないことやっちゃぁいけないことばかり声高に言っているだけだ。
こんな衆愚政治の権化と手を組むなんて基地の外の人間の考えることだ!

眉も高く 瞳をはなてば
国原の遠きゆくて
清かなるる理想はかかる...
あぁ空よ 空よ光れ われら翔(はべ)らむ

ベルナデッタ

いよいよですね・・・
ねずさま

ブログの更新ありがとうございます。お加減いかがでしょうか?
こちらにコメントされている皆様のご意見も本当に勉強になります。ありがとうございます。

いろいろなご意見がありますが、皆様の国を思う気持ちはよく伝わります。子供達の世代のためにも、わたくしもがんばって美しい日本をとりもどそうと思っている一人です。

選挙には、必ず参ります。安倍総裁の自民党が大勝利して、日本国民のための政治をして下さることを祈りつつ、一票を投じたいと思います。

希望をもって

感謝とともに

ポッポ

No title
選挙がすべて・・・・前の総選挙の直後に、小沢氏の言った言葉です。
確かに選挙に勝たなければいけないのですが、小沢氏はさらに、政治のことはいいから選挙区に戻れと言いました。
選挙に勝って国会議員になった小沢レディースは、政治のことを考えなくてもいいのかと、唖然としたのを覚えています。

国会議員の候補者は、ともかく政治を勉強して欲しいです。そして、選挙は政治方法で戦って欲しい。

野田首相は党首討論で、次期総選挙をゼロ増5減と比例40減と言い、比例は連用制の導入を条件に、16日の解散を安倍総裁に提案しました。
比例選挙には拘束名簿や非拘束名簿式があり、これだけでも分かりにくいのですが(私は参議院で用いられている非拘束名簿式が、国民の意見をもっとも反映できると思い、これが衆議院に採用されればいいと思っています。ただしその場合、参議院はこれとは別の方法にすることが必要です。)、連用式は意味が分かりません。
大政党、小政党どちらが有利不利ではなく、民意をそのまま反映できる方法がいいのです。しかし、小選挙区制は、少数意見の排除ですから嫌いです。

比例選挙区の削減により、少数政党を排除する。大政党の自民党にとって損なことではないのですが、日本全体のことを考えると反対して欲しいです。(ただし、全体的な選挙方法の見直しによる、議員数の削減には賛成です。)

安倍総裁は、多分野田首相の提案には賛成できないと思います。結果としては、解散が目の前にぶら下がっていても我慢して、これまでとおりの主張で解散を勝ち取るしかないと思います。

JPC

再検証のお願い
小異ではない
安倍さんの描く将来に涙が流れます。
悪は馬鹿だが団結してます。
下らないスローガンが悪を黙認し、正論が力を失ってしまいます。また騙されるのですか?次は終わりです。
維新を助ける為に悪が絵を書いたのです。
彼の取巻きが見えませんか?いつものブックと同じです。
信頼あるブログです。再検証をお願いいたします。
それとも一回やらせてみますか?また

-

No title
やっと・・・・やっと衆議院が解散
その日は明後日16日です。でも野田が16日に解散と言ったのは裏があります。
緊急です。皆さんの力貸してください。緊急です。 ここのサイト見れば全てわかります。

http://www.hoshusokuhou.com/archives/20085465.html

あ太郎

No title
解散総選挙か・・・・。

来るべきものが来るぞ。

腹は決まっている。

一有権者

No title
ねずさんのブログにお集まりの皆様色々な見方とご意見を述べられております。
まずは何をおいても自民党安倍政権の誕生と安倍氏、麻生氏を中心とする日本国と日本国民の為の長期政権樹立とそのための応援をするべきと思いませんか。
前回は反日マスコミらの世論操作と工作にまんまと乗せられたことを教訓として今回はゆるぎなく安倍自民党を応援していきましょう。
もちろん投票に当っては民主党や社民党等は論外ですが自民党内にも媚中議員はいますので落選させるべき議員と当選させるべき議員を我々有権者が自身の目と耳を覚醒させて判断するのです。

皆さん頑張りましょう。!

せー

だからそこが間違いなんですよ
第三極とか言ってる連中は日本が大事なんじゃない
自分達が権力を握りたいから維新やみんななんぞと組むんです
だって自民が嫌だっていう人の受け皿になりたいなら石原新党単独で良かったんですよ
自民には及ばないまでもそれだけでかなりの票を集められたはず
保守同士票を食い合うのが民主党を利するのだから小異を捨てるというなら自民と協力すれば良かった
自民とは組むが公明と組むのは反対とアナウンスしておけば公明嫌いの票も集まった
何より極右と目され人気のあった石原が自民と組むと表明すれば政策の似通ったこの二党が組むならその政策は正しいのだという認識が高まったはず
何であんなせっかく死にかけていた売国政党と組んで延命させる必要があるんです?
石原が組むのなら維新の政策が正しいのではと誤った認識を与えかねない
ちなみに連中は多数決で正反対の政策のどちらを取るか決めるらしく、民主党を潰すためだけの協力でないことは明らかです
日本を救う政策を堅持するより手っ取り早く権力を拡大したかったという個人的野心
自分と息子を冷遇した自民の下風に立ちたくないという個人的感情
そんな小さなことにこだわり国民に期待を抱かせた信念をないがしろにする奴に権力を与えるなど三年前の愚行を繰り返すも同然
連合を止めない限り石原は認めない

にっぽんじん

日本党対反日本党
日本の政治政局の争点は原発でもなければ脱官僚でもありません。争点は日本を守ろうとする日本党と日本を破壊しようとする反日本党の戦いです。外国は与党であれ野党であれ愛国政党です。が、日本は異なります。日本人でありながら反日活動を行う反日勢力が力を奮っています。

今の日本の不幸の原因は全て反愛国日本人の存在です。その最大勢力が民主党です。今、民主党や社民党、公明党、共産党といった反日政党を日本から駆逐しなければ日本の将来は明るくありません。

同じ目的をもつなら、小異は捨てて選挙協力をしなければいけません。票の奪い合いをして少数政党を利することをやれば日本は変わることが出来ません。反日議員を徹底的に排除する選挙にすべきです。

共通一次世代

素晴らしい転載記事が間違った誘導に使われていてショックを受けました。
何日か前の記事「石原新党に思う」のコメント欄で、「月夜のぴよこ」さんの記事のリンクが出ていたのを見た時に、「いや、ブログ主さんの訴えたいことはねずさんの書かれた記事とは全く逆だ、と思ったのですが、全文を読めば、また、あのブログの最新記事から順に読めばブログ主さんの思いが伝わるだろうと思い言及しませんでした。

しかし、まさか今回記事として取り上げられるとは。。。
いえ、その目的が、ブログ主さんの本意に沿ったものであればよいのですが、全く違う形で取り上げられていますから黙っているわけには参りません。

ねずさん、これは完全に「間違った誘導」です。

転載記事を最後までしっかり読めば判るはずです。
「月夜のぴよこ」さんの思いとまったく逆への誘導です。

他の記事もちゃんと読んで下さっているのでしょうか。
『思い出される辞任劇、石原都知事の辞任』(2012年11月 2日)
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2012/11/post-7233.html

『新しいものに飛びついた大阪市、維新の思いつきだけの政策の犠牲者は何を思う。』(2012年11月13日)
http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2012/11/post-df58.html

前のコメントにも書きましたが「たちあがれ」が自民党と合同会派を作り、国会でも質問時間を少しではあるけれど分配され、主張の場が確保されていました。
安倍総裁になり、より方向性も近くなったので、選挙協力もその後の連携も上手くできると思っていました。

しかし、石原の身勝手な行動によって全ては潰れ、維新の会の橋下は水面に出て口をパクパク開けている状態であったのが「水を得た魚」になってしまった。

「月夜のぴよこ」さんがこの記事を書いたのは、2010年11月。自民党に保守票を固めなければと言う危機感からです。
今回取り上げられた記事は、保守派の谷垣自民党への批判が相変わらずであったことに対して、特に「たち日」支持者に対して訴えたものです。ご本人もツイッターで仰っています。
http://twitter.com/riekabot/status/25416511778725888

その後、橋下の保守派取り込みの為の政策である「日の丸君が代条例」施行で保守派がまんまと引っかかり一時期取り込まれました。
あの時もブログ主さんは危機感を抱いたと思います。

橋下に関しては、関西の住人は今夏、どれほど毎日、大飯原発再稼動問題で振り回されてきたことか。もう思い出しただけでも吐き気がします。
いえ、このことだけではありません。

この「口先だけの人間」が万が一総理にのし上がったとき、日本がどうなってしまうか、想像に難くないでしょう。
実際に3代続いたではないですか。民主党政権で。

田中真紀子が起こした「大学新設認可問題」
マスコミも民主党も「問題に一石を投じた」などと言っていたけれど、これこそ、「八ッ場ダム」問題、普天間基地問題、尖閣問題など、全て、問題の根幹が同じだと判るはずです。

口だけの政治は、現実を全く見ていない。
だから、人を簡単に傷つけるんです。

橋下の原発再稼動に対する態度も、そして、大阪府政、大阪市政で見られる様々な対応も全て同じです。
大阪市バスの職員。市営地下鉄の売店で働いてた人たち。
大阪国際児童文学館、大阪市音楽団、文楽の関係者の方たち。
関西電力の人たち。・・・

みな、真面目に働いてた人たちではないですか。
特に関西電力に対して「停電テロリスト」という暴言を古賀と共に吐いた橋下を私は絶対に許せない。
こんなことが許されていいとお思いですか?

口先だけの政治は、人を傷つけ、自殺しかねないところまで追い込み、潰す。

橋下の政治は「非情な政治」なんです!

小異を捨てて大同につけ、という石原の呼びかけをまともに受けるのであれば、橋下との連携ではなく、安倍自民党との連携を訴えるべきではないですか?また支持者もそのことを強く訴えるべきではないですか?

橋下との連携は「非情な政治」に加担することでしかありません。
自民党が公明党とダブらせる方もいらっしゃいますが、人権擁護法案などの暴走を止めているのは言うまでもありません。また、主導権は自民党側が持っています。石原の構想は橋下がキーマンです。橋下によって利用され潰されます。また、公明党は信者しか入れませんから維新のように票が読めないことはなく議席が大幅に増えることはもうありません。
とにかく次の衆院選で、自民党が3分の2を越える議席を確保することが一番ベストなのです。

石原は、新党の名前を「太陽の党」と名付けました。
誰が考えても名誉欲で動いているとしか思えません。
厨子海岸に石原の名前と共に刻まれた「太陽の季節」の碑があるのをテレビで知りました。
こうやって、名を残したいだけです。我欲ですよ。
あわよくば、「自民党」よりも永遠と続く政党にしたい、党の創始者として、時代に名を残したい、その思いが殆どではないですか?

「月夜のぴよこ」さんが、ブログの他の上記リンク記事で書かれているように、石原は神戸生まれでありながら、あの阪神淡路大震災の起こったあの年の4月に国会議員を辞めているのです。(私はこの記事を読むまであの年に辞めたことを知りませんでしたが)
どうして、生まれ故郷と言える神戸が苦しんでいるときに議員を辞めたのか?
あの時、村山政権でしたが、故郷や国家への思いがあるのなら、何故今回のように新党を自ら作ることをしなかったのか。石原は国会議員としても責務を途中放棄したのですよ。繰り返しているんですよ、同じことを。

石原は故郷と国家を見捨てたのではないですか?もし本人がそのつもりがなくても、その行動は「見捨てた」と同じではないのですか?そうではないとしたら、単に目立たなくなったからですか?また目立つ場所を探したのでしょうか。いわゆる「自分探し」ですか?

私たちは石原の自分探しに振り回されなければならない覚えはありません。
そして、自民憎しで動く政治家に、「小異を捨てて大同につけ!」と命令される筋合いもありません。

国家運営を、個人の身勝手な感情で動かされては、たまったものではありません。

今回の記事は、取り上げられたブログ主さんも必ず困惑されるのではと思います。石原新党に絡めた取り上げ方に。
「月夜のぴよこ」さんのブログを「ロバの耳」時代からずっと見てきた自分でさえ耐えられない思いがします。敢えて強く反論させていただきます。

HND

No title
ただでさえ政治不信で投票率が下がっているこの状況で保守票が分散されれば得するのは莫大な固定票を持っている民主党です。
地方選挙からなにから自民党が圧勝しているのだから、普通に自民党から出れば良いことです。
石原さんは野田首相と同じ似非右翼なのではないかと思っています。
最初は威勢がいいのですが、結局出す結論は中国よりです。パンダも結局レンタルすることになったし、尖閣も国に譲渡。
言葉と行動が伴っていません。
極右の安倍晋三さんが次期総理大臣になる可能性が高くなり本当は中身左翼の石原さんが保守票を分散させるために焦って国政復帰したのではないでしょうか?

安倍総理断固支持!

No title
藤井さんには失望しました。立ち上がれの綱領は立派なものだと思います。しかし、自民過半数獲得のじゃまをすれば憲法改正できないどころか、日本弱体化に寄与し、反日勢力や中露南北朝鮮米を利することになると思います。自民と組むべきでした。維新は民主以下の最凶政党だと思います。立ち上がれは創生日本、安倍さんのグループと同じ志の人達だと思っていたのでがっかりです。

桜子

No title
仰る通り、議席確保を持ってまずは日本を立て直す、先決です。
異議小論を持って保守政権誕生の芽を潰さない事です。
今は「目先より大局を見よ」です。

何としても保守勢力の撹乱を狙う屑マスコミ、反日勢力の思う壺にならない様に今は我々国民が、頑として一枚岩にならないと日本は救えません。

そういう意味に於いて次期選挙は我々国民の命がかかっている重要な選挙です。
「国民の命は我々が守る」と安倍総裁が前回の演説で力強く言われました、その言葉に英霊の方々の姿が重なり、涙が出ました。

しかしいくら「守る」と言われても我々国民があやふやでは守る物も守れません。
要は日本を守ると言う事は同胞を守る、そして自分の命をも守る事です、「自分の国は自分で守る」、ぶれない心を持ち信念を持ち国難にあたる、肝要です。

長崎県民

No title
石原新党は否定しませんが売国維新の会は明らかに民主党と同レベルではないでしょうか?ただ単に連立しただけではすぐに民主党と同じように分裂するだけです。たちあがれ日本もすぐに売国奴与謝野が裏切りました。
石原新党で連立しても保守のたちあがれ日本と売国維新は絶対に上手くいかないと思います。

団塊の世代の後輩

No title
ご意見ごもっとも。願わくば自民が単独与党となることを望みますが、マスゴミの売国報道に惑わされ中々真の愛国者の思うようにならないことは、尖閣にて大事件が勃発し、明らかに民主が売国政権であることが判明しても色々ごまかしごまかし、今日に至ったことも事実です。願わくば“暴走老人=石原氏”がせめてあと数年、健在であることを祈ります。ちまみに私は何が何でも自民党を支持するけどね!!

上田隆男

No title
仰る通りですね。先ずは護国連合が出来る素地を作るべきだと思っています。この国をどうするのか、この国の未来を切り開く、切り開けるようにするためには、結局は国会の勢力分野をその方向で結集しなければなりません。少なくとも左派売国の連中を解除出来る体制にするべきです。カルト宗教に導かれている公明党なども、その影響力を出来るだけ少なくするようにしたいものです。

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あ太郎

No title
先ず、自民党が与党第一党、次いで太陽の党となることが最重要。

年内解散総選挙に大反対している民主党の連中は、落選が決定と分かっているからだよ。

公明・民主は、共産・社民と並んで発言力の無いミニ政党に没落することを願う。 ついでに、左翼と在日に取り込まれ、魑魅魍魎の跋扈する維新の会も。

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
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出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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