正しい報道と売れる報道

三ケ根山殉国碑への個人カンパご協力のお願い
詳細は→http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1721.html


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

やまと新聞に描かれた西郷隆盛
(クリックすると大きくなります)
やまと新聞西郷隆盛


昨日の記事で、やまと新聞のことを書いたのですが、せっかくですので、今日は新聞について書いてみたいと思います。

実は、GHQが日本にはいってきたときに、日本国内にある大手新聞社に、一定の色分けをしました。
その色分けがおもしろいのですが、
 朝日、毎日、読売=報道新聞
 日経=経済新聞
 やまと=思想新聞
と分類したというのです。(注:全国紙の新聞社は戦後GHQによって数社に統合されました。終戦時、東京日々とナニナニ新聞等と細かく分けて書くと話がややこしくなりますので、単純化しています)

けれどみなさん、ここでひとつおもしろいことに気付かれると思います。
戦前から戦時中にかけて、「鬼畜米英」だの、「ススメ一億火の玉だ」だのと戦時気分をあおり、戦況報道にしても写真もないのに「勝った、勝った、何々戦線において敵巡洋艦を轟沈!」などと、さかんに国民をあおり立て、あるいは戦前においても、「日米もし戦わば」などというセンセーショナルな見出しで開戦気分をあおりぬき、さらにChina事変では、できっこない「南京百人斬り」などというでっち上げまで行って、あたかも戦(いくさ)に出れば、すぐに日本は大勝利し、それこそ世界も征圧しかねないというほど、国民を戦争に誘導し、あおりぬいたのは、いったいどこの新聞社だったでしょうか。

=======
やまと新聞の動画コラムねずさんの動画マガジン
http://www.yamatopress.com/co/pg146.html

ねずさんの動画マガジン最新号
ねずさんの新年ご挨拶


======



はたして、それが「報道新聞」といえるのでしょうか。

戦争というのは、強力な武装によって相手を威圧し、兵を用いないで勝つというのが、最上です。
つまり、実際に干戈をまじえて殺し合いをするというのは、誰がどう考えても、けっしてよくない、下策です。

さらにいえば、なるほど日本は、日清、日露を戦い抜いて、戦勝を得ましたが、この頃の戦(いくさ)というのは、軍艦は石炭を炊いて動くものだったし、陸戦においても、機動部隊としては、馬が重要な働きをする戦いの時代でした。
そして日本は、自国内で石炭を製造することができました。

ところが、第一次世界大戦の頃から、世界の戦争は大きく様変わりしています。
燃料が、石炭ではなく、石油にかわったのです。
そして陸戦では、ガソリンで動く戦車が強力な兵器となり、また海戦においても、石油を炊く船が圧倒的な速度と性能を備える時代に変わっていました。

私はこれまで、日本がChina事変、大東亜戦争へと至った最大の遠因は、ワシントン軍縮会議によって日本が軍縮に応じたことにある、と書いてきましたが、日本が国際関係上で、他国から「侮られない強力な国」から、「侮られる国」へと変化したという意味においては、まさにこれが原因です。

けれど、ならばなぜ日本は、ワシントン軍縮会議で軍縮に応じたかというと、これには3つの理由があります。
ひとつは、日本の国会が、「軍事より国内の民生を優先せよ」と内閣にせまったこと。
もうひとつは、石油の問題です。

石油は、産油の中心は中東ですが、その採掘権と販売権は、ほぼ米国石油資本が一手に牛耳っています。
なぜそうなったかといえば、米国が、早い段階から、石油に目を付け、石油の採掘権を米国の手中に収めたことが原因です。
これにより、世界の中心は、石炭の英国から、石油の米国へと移りましたし、世界の基軸通貨も、英ポンドから、米ドルへと変化しました。

石炭から石油にエネルギーが変化したということは、軍事的にも兵器が石炭から石油兵器へと変化したことを意味します。
そして日本は、石炭は産出するけれど、石油は出ません。
(近年になって尖閣領海の地下に豊富な石油が埋蔵されているという調査結果が出ていますが、そういうことがわかる、はるか以前の話です)
そしてその石油は、戦前において、日本は米国から輸入していました。

これが何を意味するかというと、日本は、石油がなければ、戦争の遂行ができないし、勝てない、ということなのです。

そしてみっつめは、食の問題です。
日本の軍用食が、ご飯と味噌汁で、おかずは兵が1品、将校が3品だったということは、ご存知の方も多いかと思います。
ここで問題なのが、味噌汁です。
なぜなら味噌汁は、全員に付くものだったからです。

味噌は大豆から作ります。
その大豆は、満州から日本は輸入していました。
大豆は日本人にとって、魚と並ぶ貴重なタンパク源です。
大豆は、肉と同じだけの栄養価があります。
若い兵隊さんたちにとって、大豆は貴重なエネルギー源だったのです。

その大豆の世界最大の産地は、当時は満州でした。
満州は、大いに経済発展した国ですが、その最大の輸出品が「満州大豆」で、その最大の輸入元が日本でした。

けれど、満州の大地は、土地が酸性なのです。
大豆はアルカリ植物ですから、酸性の土地では育ちません。
ではどうして満州で大豆がとれたかというと、土地にリンを散布することで、土壌をアルカリ質に変えていたのです。
そしてそのリンの輸入先が、やはり米国でした。

つまり日本は、兵の食事も、軍の兵器の燃料も、すべて米国からの輸入に頼っていたのです。
そういう状況下で、日本が米国に挑めばどうなるか。
はっきりいって、「鬼畜米英」などと標語ばかりならべていればなんとななるというような、甘い問題ではないのです。

ですから、軍の高級将校たちは、その責任から、こうした事実を真正面から受け止め、開戦に慎重な態度を取り続けたのです。

にもかかわらず、そういう大事なことを、当時の大新聞、つまり冒頭に書いたGHQが報道新聞と呼んだ大手新聞社はいっこうに国民に伝えず、戦えば必ず勝つ!などといって、民意をあおっていたわけです。

人は、情報で動きます。
戦えば必ず勝つなら、馬鹿にされて黙っている必要などありません。
相手を打ち負かし、言うことを聞かせれば良いです。
けれど、戦いたくても石油はないし、大豆もなくなるという、そういう事実がちゃんと国民に伝わっていたら、戦前の日本国民は、戦争に対して、どのような態度をとったでしょうか。

現実の問題として、ちゃんとした事実を知りながら、そういう事実を黙殺して、国民に知らせようとせずに、いたずらに戦意ばかりをあおった当時の大新聞の、その責任たるや、万死に値するということができます。

では、なぜ後年「報道新聞」と呼ばれた大手新聞社は、事実を隠蔽し、いたずらに国民の戦意を高揚するような情報だけを国民に流し続けたのでしょうか。

これにも理由があります。
それら新聞社は、要するに、商業主義だったということです。
売れればいいのです。
みんなが、これからどうなるんだろうかと不安に思っているときに、「戦えば必ず勝ぁつ!」と勇ましい報道をすれば、新聞が売れる。

南京で、「Chineseなんぞ何するものぞ!敵弾唸るその中で、たったひとりで勇躍百人のChina兵を腰の軍刀で叩き斬った勇敢な青年将校!」なんて、勇ましい記事を垂れ流せば、多くの国民が、「なんだChina兵なんてそんなに弱っちいのか。だったら俺も戦(いくさ)に行くぜ」という意識になる。

そして、いつ戦争が始まるのかと、国民をドキドキさせておいて、「いざ!開戦!緒戦で大勝利!」と報道したら、その新聞は、飛ぶように売れる。

こういうのが「報道新聞」というのですから、GHQにも呆れます。

戦前に、そうやってやみくもに戦争気分を煽っていた大手新聞が、戦後になるといきなり180度報道姿勢を変えて、こんどはやみくもな反戦主義、絶対平和主義などと言い出しましたが、それ以前の報道をしっていれれば、いかにいかがわしい報道なのか、お里が知れようというものです。

そして、そういう180度の大転換を可能にしたのも、実は、「売れればいい」という、それら大手新聞社の根本姿勢にあります。

実は、日露戦争の頃までは、日本一の発行部数を誇ったかつてのやまと新聞が、次第にシェアを落し、朝日、毎日などに大きく水を空けられるようになった理由もここにあります。

要するに、露骨な大衆迎合報道で、事実をねじ曲げて、大衆が喜びそうな報道を垂れ流す。
つい、一昨日だか、その大手新聞社が、「米国高官が、安倍内閣が河野談話を見直すならば、日米関係は重大な局面を迎えるであろう」などと、いい加減な報道をしていますが、これなど、まさに典型です。

米国高官といったって、韓国系米国人の高官だっているわけです。
そういう連中からコメントをとれば、当然、そういう回答が帰って来る。

そもそも新聞報道というのは、記事に5W1Hは、必携です。
いつ、誰が、どこで、何を、どうして、どうなった、「重大な局面を迎えるであろう」という発言が本当にあったのなら、その記事には、それが「いつのことで」、「誰が言ったのか」を明らかにしなければならない。これが基本です。

ところが、その記事には、肝心の「誰が」「いつ」が書いてない。
ということは、この記事は、いわゆる「やらせ記事」だということです。

ところが、安倍総理誕生で、株価も高騰し、これから景気が回復しそうという局面で、日米関係に亀裂!という報道を流せば、世間の人はびっくりして、新聞を振り向く。
そうやって、センセーショナルを演出しながら、世論をあおって新聞を売る。
要するに、それが、GHQのいう「報道新聞」の本質なのです。

これに対し、やまと新聞は、創立者の福地源一郎の精神を重視し、戦前も戦中も、事実を事実として報道していました。
戦争についても、もちろん戦争反対などと書けば憲兵に捕まりますから、そういう書き方はしていないけれど、そもそも戦争は避けるべきである、といった論調を崩さず、戦時中においても、いかにして外交努力によって早期終戦をはかるべきかについてを、強く論じ続けていたのです。

もちろん、石炭から石油へという軍事上の大転換下に日本がおかれているという事実、あるいは、戦時食料の問題など、きわめて後世の我々から見て冷静で正しい報道に徹していたのです。

けれど、報道が冷静で正しいということは、「売れる」ということとは異なります。
だから発行部数で、新興勢力の朝日、毎日などに大きく水を開けられるに至りました。

昨日のねずブロの記事の中で、やまと新聞が明治の中頃に号外で出したフルカラーの西郷隆盛の絵をご紹介しました。
同じ絵を冒頭に掲載しましたが、ここに描かれた西郷隆盛像は、上野の西郷さんの銅像の姿とはかけ離れています。
堂々とはしているけれど、体型はスリムだし、顔つきもどちらかというと豪傑顔というより色男顔です。

私も西郷さんと会ったことはないので、実際のことろはわかりませんが、実は巷間描かれている西郷さんの肖像というのは、実際の西郷さんとは似ても似つかないものであるという話は、いろいろなところで聞きます。
もっとスリムだったし、あんな豪傑風などでは決してなかった、といいます。

やまと新聞は、明治中期から後期にかけて、新聞号外で歴史上の人物伝を特集していて、昨日の記事にご紹介した絵は、そのなかの一枚なのですが、要するに、歴史認識というのは、愛国精神を涵養するものです。
日本とは、いかなる歴史を持ったいかなる国であるのかを号外で伝える一方、政治や経済についても、高い次元の意識にたって、その事実を報道しようとし続けていたわけです。

けれど、そういう報道というものは、それなりの歴史観を持ち、事実の流れをキチンと把握し、それなりの教養のある人たちには、理解を得られますが、一般大衆からしてみると、肩が凝る。
だから、気楽に読めて、政治や経済をまるで芸能ゴシップ記事仕立てて報道する新聞の方が、気楽でいいし、読みやすい。

そして、これまた重要な点ですが、日本が終戦となり、GHQが張り込んできたとき、さんざん戦争をあおっていた新聞社がある一方で、開戦そのものにさえ慎重であった新聞社があったということは、きわめておもしろい珍現象を巻き起こしました。

どういうことかというと、それまで「鬼畜米英」と報道していたら、その鬼畜が新たな施政者となって日本に乗り込んできたわけです。
新聞社としては、生き残りをかけて、方向を180度転換して、今度はGHQ万歳という報道に、恥も外聞もなく切り替えなければならない。

ところが、鬼畜などと呼ばない、そう呼ぶこと自体が異常だと断じていた新聞社が、大手新聞の中に1社あったということになると、これは大問題です。
その新聞社は、必ずや世間の信用を一手に引き受け、大人気となることでしょうし、シェアは一気にひっくり返ってしまう。
下手をすれば「報道新聞」という名をもらった新聞各紙は、倒産、廃業に追い込まれてしまう。

ところがきわめて冷静な記事を戦前から書いていたやまと新聞は、堂々としています。
そもそも「政治家さえも、我々が教育するのだ。そのためにやまと新聞はあるのだ」などとやっていた新聞社です。
青い目のGHQがやってきたところで、それこそGHQ何するものぞとばかり、両院記者会から離脱して記者クラブに入り込むことさえも、堂々と拒み、GHQと真正面から喧嘩になります。

そういうシチューションの中で、報道新聞各社は談合し「やまとはもともと思想新聞ですから」とGHQに刷り込む。
日本思想=右翼だと思い込んでいるGHQにしれみれば、思想新聞というレッテルを聞いただけで、やまとを潰さなければ、GHQの首さえも危ないと考えてしまったとしても、なんらおかしくありません。

結果、やまとは、GHQからありとあらゆる嫌がらせを受け、最終的に国会議事堂以外では、一切の営業活動を禁じられるというところまで向かってしまうわけです。
そして、やまと新聞自体が、歴史上「存在しなかったもの」とされてしまった。

けれど、人間の気概というものは、どんなに叩かれ、潰されたとしてもそうそう簡単に挫けるものではありません。

だからこそ、やまとは不屈の闘志で、生き延びてきたわけです。

昨日も書きましたが、日本における報道というものは、たいへんに歴史の古いものです。
識字率が高く、森林資源が豊富で紙文化の発達した日本なら、当然のことといえます。

だからこそ、平安時代には、源氏物語や、方丈記などの名作文学が誕生しているし、鎌倉時代には義経記のような文学作品も誕生しています。
そして戦国時代には、新聞が登場し、江戸時代には、これが版画技術と重なって、様々な速報かわら版が出版されました。

ただ、思うのですが、やはり、報道というものは、やらせ報道、捏造報道、あるいは意図的な偏向報道などを行うようになったら、その瞬間に三流のタブロイド紙に落ちぶれるということです。

会社が大きいから、立派な新聞社であるということにならないと、私は思います。
たとえいまは小さくても、真っ直ぐな心で信念をもって正確な報道を心がける新聞や、メディアこそ、いま、日本に求められている最大のメディアの要件だと思うからです。

今日の表題は、「正しい報道と売れる報道」と書きました。
本当は、「正しい報道をするメディアが、売れるメディア」でなければなりません。
そのために、もっとも大切なことは、国民の民度であろうと思うのです。

そういう意味では、いまの日本人は、戦前の日本人以上に賢くなっていかなければならない。
そしてそれができるのも、日本人だと思うのです。

賢いというのは、勉強ができるとか、いい大学を出ているということとは違います。
人として、たいせつなことは何かを正しく見極めることができるかどうかなのだろうと思います。

天の岩戸は開きました。
日本は、日本人は、いま、新しい時代に突入しようとしている。
私は、そう思います。

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
励みになります。



【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!


三ケ根山殉国碑への個人カンパにご協力いただける方は、こちらに。
詳細は→http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1721.html
【ゆうちょ銀行】
記号 10520
番号 57755631
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇五八(店番058)
種目  普通預金
口座番号 5775563
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu@nippon-kokoro.com
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

K-Akechi

日本人がおかしくなってきているのは?
保守の純粋思想ブログつくってみました。http://ameblo.jp/gk-chesta/entry-11448958385.htmlよかったら読んでみてください。

 
 スレ違いすいません。

ポッポ

No title
新聞に限らず、マスコミは国民世論を誘導することができる。これは意図する、意図しないにかかわらず、可能なことだと思います。
そして、マスコミはそのことを知りながら、様々な情報を発信します。
その結果、国民を誘導することで、国政を動かすことが可能あり、前回の総選挙では民主党が政権を獲得しました。
今回の選挙でもマスコミは、原子力発電の停止をテーマにして民主党の政権維持を図ったと考えますが、国民は良識によって騙されなかったため、民主党を政権から追い出すことができたと思います。

ところで、疑問を持っていることがあります。
それは、民主党が政権を取ったとき、民主党の党職員を国家公務員に準じる形で政府職員として雇用しました。(人数は不明ですが、各省庁に配置したと考えます。)
このとき、雇用された民主党職員ですが、民主党が政権をなくした後はどのように処遇されたのかと、思っているのです。
もし、民主党が政権をなくしたと同時に解雇されたのならば、妥当だと思いますが、そのまま雇用される場合には雇用する理由が分からないのです。
なにしろ、公務員は政治的に中立でなければならないのですが、民主党に忠誠を誓った職員では、公務員の資格がない。特定の党に公務員の職務上知り得た情報が漏れたのでは、守秘義務が遵守されないことになります。
その前に、公務員は採用試験を合格しない場合には、毎年難しい試験を受験して合格される職員に対して、平等な採用とはいえません。(もっとも、民主党政権の間に公務員試験自体が、大きく様変わりしました。)

彼等が民主党政権の間に公務員試験に合格し、役職に就いているならば、適正な配置にしなければ、ならないと思います。

一有権者

No title
シナ、韓国とのFTAは日本にとって良い事は無いと思います。
安倍政権は適当にはぐらかし締結をしないようにして欲しいと思います。

また特亜国とは付き合いを縮小し最小限度に止めるか、国交断絶を視野に入れて覚悟を決めて政策を行っていただきたい。

連立先は民潭での挨拶で外国人参政権付与を目指したいと発言したようです。要は特亜国の工作員や国民に日本を壊す機会を与えると発言しているようなものです。
皆さん油断なさらず安倍自民党政権を応援して守っていかなくてはなりません。

たかさん

やまと新聞を購読したいのですが私はカ-ドを利用していません。振り込みでは駄目なのですか?

読者

爆さんのブログを紹介いたします。
1/8の記事です。
泣かせます。
今日のエントリーと関係ある事ですが
かつての同盟国(独伊)から送られた石碑を
福島の地元民は今も守りつづけているそうです。
敗戦直後には米軍がねじ込んで来たそうですが。
「武士道とは、ぶれないこと」と痛感いたします。
ナチズムを肯定はしませんが、戦中の朝日のナチス礼賛報道→一転して極悪扱い→勝者のソ連礼賛・・・は、許しがたい代物です。

愛信

燃料電池 次世代化へタッグ 大学の先端設備 企業の製品化力 九大内に12社が研究室
燃料電池 次世代化へタッグ 大学の先端設備 企業の製品化力 九大内に12社が研究室
http://www.nishinippon.co.jp/wordbox/word/5772/9371

21世紀の世界で起きている通信革命とエネルギー革命で燃料電池が従来の物理現象から新しい化学反応へ
の変革を起こしている。 人類が手に入れられるエネルギー源が無限大になる。 
即ちエネルギー問題が消滅するのです、それは無限のエネルギーが有れば植物工場で食材の大量生産が可能に
なり食料の争奪を巡る争いも無くなります。 牧畜業の飼料や、水産養殖業への応用などあらゆる分野で必要
となるエネルギの問題が解決します。 当然、放射能が拡散する危険を伴う、今話題の原発も要らなくなります。
科学の発展で色々な物が技術革新されて行くでしょう。 もうすでに、燃料電池を使った自動車やジェット飛行機
も登場してきました。 空を飛ぶ船や自動車もそう遠くない未来に出現するでしょう。
詳細は
【燃料電池の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kfn/kfn0.cgi
【燃料電池タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。 

尼崎=角田美代子=コリアンタウン

【尼崎】■北朝鮮のスパイ逮捕キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 軍事レポートをEメールで送る
http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1357817297/

大阪府警外事課は10日、世界の軍事情報が記載された市販のリポートを転売目的で複製し、北朝鮮の
軍関係者に送ったとして、著作権法違反の疑いで兵庫県尼崎市東大物町、運送会社社長吉田誠一容疑者(42)
=詐欺罪で公判中、保釈=を再逮捕した。

軍関係者が指定した隠語を使っており、工作員と判断している。

外事課によると、リポートは武器や軍事通信技術の開発動向が記されていた。このリポートを含め、
軍事、防衛に関する書籍や資料を北朝鮮の軍関係者に電子メールで送っていたとみている。

送信の際には写真の下に資料や文書を隠す暗号化ソフトを使い、中身が分からないよう処理。
ソース
四国新聞 http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/20130110000540

高岡蒼佑が出演します!

俳優の高岡蒼佑(30)が10日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDXDX2013新春スペシャル」(後9・00)
連呼リアンがヤフコメでマイノリティーを晒すw


■高岡蒼佑「一生忘れられない」 ダウンタウンDXで“TV復帰”

スポニチアネックス 1月6日(日)15時13分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130106-00000074-spnannex-ent

俳優の高岡蒼佑(30)が10日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDXDX2013新春スペシャル」(後9・00)で久々のテレビ出演を果たす。

>まずはTV復帰おめでとうございます。あの程度の発言で、テレビ界から干されるっていうのが理解できないな。

★私もそう思う → 46,478点
★私はそう思わない → 2,574点

貼り付け

No title
徐泰雄(서태웅)‏@whokilledxxxxx

去年、韓国沿岸で“偶然”網にかかったクジラは2350頭、1日平均6.4頭http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Sc_detail.htm?No=46613 … ちなみに、シーシェパードの妨害があった日本の去年の調査捕鯨で捕獲した鯨は300頭。 なのに韓国は2350頭も捕獲して無問題って…

ーーーーーーーーーーー

大庭亀夫‏@gamayauber01

教育の世界でこれほど醜悪なコメントが他にあるだろうか?理解できない 「顧問もまじめな先生で、自殺した生徒にも問題はなかった。お互い純粋な性格で、指導がいきすぎてしまった結果ではないか」 割れる評価? 正気なのか? http://www.asahi.com/national/update/0109/OSK201301090028.html

一有権者

No title
朝日、毎日など昔から糞新聞だったのですね。
戦前は日本国民を戦争へ駆り立てるように煽りに煽り、終戦になった途端
罵り続けていた相手に媚を売り昨日までの方針を180度転換して
責任を取らぬ。

今もその腐った性根で日本国と日本国民を騙しているならばもはや
そのようなメディアは潰れるように日本国民が無視するようにするしかありません。

しょうちゃんのつぶやき

マスゴミを放逐する良い方法はないものか?
 NHKと朝日、毎日、中日新聞の反日報道に対しては、目を奪わんばかりのひどいものがある。これが日本国の新聞か?と思わせるものがある。すべてを購読経験のある自分としては正に恥ずかしいを通り越して赤面してしまう。
 これらアカ新聞の本質を知ったのはアキ缶総理の北朝鮮組織への多額献金問題からである。(遅くて申し訳ないです。。。)テロ組織へ多額の政治資金(国税)を献上しながら何故新聞は報道しないのか?色々とネットで検索してようやくそれぞれの本社屋内に中国放送支局、朝鮮日報、東亜日報等が入り込んでおり仲良くというより言われるままの報道姿勢を貫いていることが理解できた。(彼らにとっては反日ではなく同胞のための報道なのだ。)
 ねづさんの説によればこうした推測も誤りであり、社としての思想や理念もなくはなく単に販売増を狙った詐欺商法が正解なのかも知れませんね。
 今回の安倍自民党総裁就任から総理大臣誕生への過程ではこれら悪徳マスゴミを駆逐する正統ネット勢力の支援があったからだと思う。しかし、ネットから情報をえていない層にとってはマスゴミが唯一の情報でありいつの間にか洗脳されてしまうだろう。正統派ネット勢力で是非マスゴミの不買運動・NHKの受信料廃止と民営化を推進してもらいたいものです。
安倍政権を長期政権にしていくことではじめて世界に範たる日本が実現できるとと思います。

団塊の世代の後輩

No title
売国奴とは民主党、社民党、共産党、ならびに小沢とその子分ども、そしてしたり顔したマスゴミどもを言うのですね。私の亡き父は大戦末期に徴集され朝鮮に渡りましたが、運よく奥地に配属される前に終戦となり早々に帰国することが出来ました。そもそも真実とは父母、祖父母の体験を語り伝えていただくことから始まります。マスゴミに騙されるのはそうした肉親の実体験をきちんと伝えてもらってないからだと思っています。“苦しかったことは話したくない”・・そうした心境も分かりますが・・我が国を守るためには重い口を何とか開いていただきたいものです。でないと売国奴どもにいいように振り回されるばかりですので・・

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

ニック

反日テレビ局監視用の最終兵器登場か?
---------------------------------

東芝のBlu-ray&ハードディスクレコーダー(品番:DBR-M190)には、タイムシフトマシンという機能があり、地デジ6チャンネルを15日分丸々録画できるそうです(低画質モード)。
この機能を使えば、反日テレビ局の監視が容易になると思われます。

http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/lineup/br-m18/index_j.htm
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク