1月27日名古屋講演のお知らせ

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皇居


1月27日午後、名古屋市中区で講演会が開催されます。
場所等は、下欄記載の通りです。

テーマは「アッツ島の戦いと日本人の心」です。
このお話では、「なぜサムライたちは戦ったのか」をサブテーマにしました。

先日、ミニ講演会があったのですが、そのときは、50分の講演にたいし、質疑が60分となりました。
話から、みなさまの中に様々な着想が沸いてきてのことであったろうと思います。

今回も、会場の時間をたっぷりとっています。
単に、話を聞くというだけでなく、対話の中で様々な感動を皆様と共有できたらいいなと思っています。


【日心会名古屋講演会】

日 時 1月27日(日曜日)13時30分~16時

場 所 名古屋市中区「中生涯学習センター視聴覚室」
   (愛知県名古屋市中区橘1-7-11)

講 師 小名木善行(国史研究家、ねずさんのひとりごと)

テーマ アッツ島の戦いと日本の心
    〜なぜサムライは戦ったのか〜

参加費 500円

主催  日本の心をつたえる会 中部ブロック


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コメント

読者のひとり

お返事ありがとうございました
残念ですが、機会があればということですね。
待ち遠しい!
絶対売れます!!
出版社はブログのリサーチして下さい!!!
毎回感動して泣かされるブログは他に無いですよー!!!!
どこかのマスゴミが改心して新聞連載→書籍化→ベストセラー
となれば、マスゴミも延命できるでしょうに…
そんな良心ないでしょうけど。。。

ねずさんにはいつも感謝しております。
お返事ありがとうございました。

我々の一歩が日本を変える

拡散希望:日本の “家” を崩壊させる相続税値上げ
自公民3党の調整で相続税の増税が決まりました。
この相続税の値上げは、富裕層の負担UPとうたっていますが、
実はここに「日本の “家” を崩壊させる」ための
大きな罠が隠されています。
従来の制度においても、日本の相続税制度は
伝統的な“家”を継続することが難しく、
核家族化、親のみの世帯(老人世帯)の増加を招いてきました。

今回の問題は基礎控除の大幅削減です。
ある程度広さのの2世帯住を建てたり、
田舎の少し広い家の周りの開発が進んで地価が上がった場合など
いきなり1千万単位の相続税を払わなければならなくなります。
相続税制度の改悪のもとでは、日本において
“おじいちゃん、おばあちゃんが孫世代と楽しく暮らす”
などということは不可能になります。
今回、自民党内での検討では、
(民主党案では盛り込まれていた)基礎控除引下げを
見送る方向で検討されていましたが、
公明、民主との調整の中で再復活しました。

公明/民主の「日本の “家” を崩壊させる」
戦略の一つなのです。

ねず

読者のひとりさんへ
ねずブロの書籍化についてご質問ありがとうございます。

>ねずさんのブログをテーマごとに分けたような本はございますか?
1、今はなくても出版社から話しがあれば出すつもりがある。
2、本を出版するつもりはない。
お返事よろしくお願いします。

ご回答は1の通りです。
現時点で、ねずブロの書籍はありません。
出版社から話しがあれば、いつでも出すつもりではいます。

こういうことは、私から売り込んだり、無理して急ぐようなことではなく、時期が来れば自然とそのような流れができてくるものだと思っています。

以上、よろしくお願いします。

tono

安倍晋三氏の最新著を読みました
安倍晋三氏、1ヶ月前に文藝春秋から出した著書「新しい国へ」から、氏の韓国観のくだりを抜粋。

■ 両国の問題はたがいにコントロールすべき どの国もそうだが、国境を接している国同士は、たがいに問題が発生しやすいものだ。


■しかし、それをつねにコントロールしていくことが必要で、そうするためには、まず基盤となる経済関係をしっかりとさせ、 協力関係を維持していかなければならないということはすでに述べた。

■国が違えば歴史や文化も違ってくる。両国間に問題があるからといって、それらをすべてに波及させるというのは、どうだろうか。

■おたがいの違いは違いとして尊重することも必要ではないか。

■わたしたちは、たがいに問題をコントロールするためには 首脳が直接会って話をすることがなによりも大切だという認識をもっている。

■こうした状況は韓国も同じだ。日韓両国はいまや1日1万人以上が往来しているという重要な関係にある。

■日本は長いあいだ、韓国から文化を吸収してきた歴史をもつ。


■その意味では、韓流ブームはけっして一時的な現象ではない。

■わたしは日韓関係については楽観主義である。
韓国と日本は、自由と民主主義、基本的人権と法の支配という価値を共有しているからだ。


■これはまさに日韓関係の基盤ではないだろうか。

■わたしたちが過去にたいして謙虚であり、礼儀正しく未来志向で向き合うかぎり、かならず両国の関係は、 よりよいほうに発展していくと思っている。両国の基盤を強化するためにも、EPA(経済連携協定)の締結を進めなければならない。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

事実誤認もあり、突っ込みどころ満載の
文章だね。
他の章は大丈夫。しっかりしてる。
なので余計に韓国観の歪みに驚く。


こういうのことを大まじめに書かれると
まず国内の日本人が影響を受ける。
謙虚に過去を認めるって、日本が
何をしたんだよ。
韓流がもう定着したって?


韓国に自由と民主主義、基本的人権があるか?

朴槿恵に持たせた親書程度なら
外交上のリップサービス(それも
限度があって、ここまで言っちゃ絶対
いけないけど。朝鮮から文化をもらった事実なんか
ないんだから)でいいけど、自分の政治スタンスを語る著書で、この稚拙な論はまずい。

他は非常にいい総理大臣だ。
ただ対韓国外交に関しては国民が
監視、厳しく批判しないと、いいようにやられてしまう。

読者のひとり

お尋ね
こちらのブログを読み始め3か月くらいの新参者なのでお尋ねします。
ねずさんのブログをテーマごとに分けたような本はございますか?
ブログ内に宣伝らしきものがないので分かりませんでした。
あればぜひ購入したいのですが・・・。それとも
1、今はなくても出版社から話しがあれば出すつもりがある。
2、本を出版するつもりはない。

お返事よろしくお願いします。

ポッポ

No title
1月21日に中国特使となった公明党代表の山口氏は、羽田空港で香港の記者に、尖閣諸島問題について「将来の世代に解決を委ねるのはひとつの知恵」と「棚上げ論」を主張するかのような発言を行い、これを22日に、「領土問題は存在しない。それは政府・与党共通した認識」と軌道修正しました。
修正されたから良かったけれど、本来は修正する必要のない言葉を発するのが政治家です。政治家は、常に危機管理を考えて発言し、行動しなければならないと思います。

そう思っていたら、読売新聞がクリーンヒットです。
読売新聞が1月21日に配信の記事「尖閣、400年前は支配外…明王朝公式日誌に」によると、長崎純心大の石井望准教授(漢文学)は同日の記者会見で、中国の明王朝の公式日誌「皇明実録」に「明の地方長官が日本の使者との間で、明の支配する海域が尖閣諸島(沖縄県)より中国側にある台湾の馬祖列島までと明言し、その外側の海は自由に航行できるとした記述」があるのを発見したのです。

これによって、尖閣諸島はおろか台湾も中国領土ではなかったことが、明らかになりました。尖閣は、当時は無住の地だったのでしょうし、台湾は台湾の部族の土地でした。
そして、尖閣については、明治政府がそのことを再度、中国に確認して日本領土にしたもので、日清戦争もここでは関係ありません。

ケーキ屋

いつも拝見させていただいております。ぜひ東北の田舎でも講演会を開いていただきたく思います。

ねず

No title
事前の申込は不要です^^

日本はいい国だ

No title
都合が合えば是非参加してみたいです。
事前の申し込みはいるのでしょうか?
非公開コメント

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

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