愛国心を訴えたフィヒテ

■ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
http://www.mag2.com/m/0001335031.htm
■日本史検定講座の第二期募集がはじまりました
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1825.html

■倭塾(わじゅく)塾生募集中
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1829.html
人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

フィヒテ
フィヒテ


ナポレオンがイギリス・スウェーデンを除くヨーロッパ全土を制圧したのは、19世紀の始め頃のことです。
そのナポ レオンに支配されたベルリンで、ヨハン・ゴットリープ・フィヒテ(Johann Gottlieb Fichte)が1807年12月から1808年3月にかけて行った演説が「ドイツ国民に告ぐ」で、その演説でフィヒテはドイツ国民の愛国心と独立を訴え、ドイツ国民をおおいに奮い立たせました。

このときの演説「ドイツ国民に告ぐ」は、14回にわたって行われた連続講演で、その中で彼は次のようなことも述べています。

「占領軍の支配を受けはじめると、まるでその時を待ち兼ねていたかのように、誰も彼もが、われ遅れじと外国人の機嫌を取ろうとした。
かつてはドイツの政府や政治家たちに対して媚びへつらい、ぶざまに這いつくばっていた人たちが、今度は国を極めて誹謗し、ドイツのものといえば何でもかんでも悪しざまにののしるようになった」

なんだかまるで日本の戦後をみるかのようです。

戦後といえば、ベストセラーの「日本人の誇り」を書いたお茶の水大名誉教授の藤原正彦さんが、文芸春秋の2010年7月号に書いた記事があります。
引用します。

=======
「文藝春秋」六月号の梯久美子氏の記事によると、八十六歳になる建築家の池田武邦氏は、海軍兵学校を出て海軍士官となってからずっと軽巡洋艦「矢矧(やはぎ)」に乗っていたが、昭和二十年四月の沖縄戦で戦艦「大和」とともに海上特攻に出撃し撃沈され九死に一生を得た。

彼は昭和三十年代に小学生の息子さんに「お父さんはなんで戦争になんか行ったの」と詰問され、それ以降、戦争のことを一切話さなくなったそうだ。
「どんな思いで戦ったのか。戦友はどんなふうに死んでいったのか。艦全体が家族のようだった矢矧のこと。言ってもわかってもらえるはずがないと心を閉ざしてしまった。戦争の話をするようになったのは八十歳を過ぎてからです」と今語る。

四年ほど前に見たあるテレビ番組は、五十歳前後の俳優が八十九歳の父親とベトナム沖の島を訪れるものであった。
陸軍大尉だったこの父親がB級戦犯として五年間収監されていた島である。

ここで俳優が老いた父親を高圧的に非難するのだった。
「戦争は人殺しだよね。悪いことだよね」と、父親の反論に耳を貸さず幼稚な言い分をがなり立てる様にいささか驚いた。

軍人だった父親のいる多くの家庭で見られた風景に違いない。
「日本がすべて悪かった。日本軍人は国民を欺いて戦争に導いた極悪人だ。自衛戦争も含めすべての戦争は悪だ」という洗脳教育から大多数の国民がまだ解き放たれていないのだ。
=======

実際、私などが子供の頃にも、近所で戦時中の帝国軍人の話をする年寄りとかがいると、「あの人は戦争ボケだ」とレッテルを貼られたりしていました。
当時は、過去の戦争よりも、いまの復興が大事、ある程度やむを得なかった点があったかもしれません。
戦争で、たくさんの人が亡くなりました。
もうあんな悲惨は嫌だ、平和な日本で暮らしたい。
そう願う人々がたくさんいたのも事実であったろうと思いますし、それは正しい判断であったろうと思います。

けれど何事につけ、「行き過ぎ」は「足りない」よりも悪い結果をもたらします。
さらに戦後の風潮に乗じて、事実をねじ曲げ、捏造までして日本を貶めることに精を出すことがまるで正義のように勘違いする馬鹿者達まであらわれました。

ところが先の東日本大震災は、そうした私達戦後世代が正義と考えていたものが、実はただの虚構にすぎず、むしろ基から日本にあったものの方が、私達の暮らしにとってはるかに大切なものであったということを思い出させてくれました。

そして3年3ヶ月の民主党政権は、東日本大震災という未曾有の厄災に対しても、また景気対策に対しても、そしてまた国民を守るうえにおいても、いわゆる戦後世代的価値観が、ただの絵空事にすぎないことを、ものの見事に証明してくれました。

そして国家観を明確に持った安倍内閣が発足すると、それだけでみるみるうちに円安は進み、株価は急上昇をはじめてきています。
このことは、日本国民にとって、何が大切なのかを如実に証明してみせてくれた出来事だといえます。

さて、ろくに物事を考えようともしないで、やみくもに外国におもねり、国益を損ね、国民生活を危険に陥れる民主党内閣のような、とんでもないものが日本に登場したのは、戦後の日本が、日本人としてたいせつなものを見失ってきたからといえようかと思います。

フィヒテが面白いことを述べています。

「我々は即座にドイツ人になればよい。本来あるべき姿に戻れば良いのだ。我々は精神を他人の支配にまかせてはならない。そのためにはまず堅確な精神を養わなければならない。」

「自らドイツ国民たるを信じ、ドイツ国民が偉大かつ高尚な国民たることを疑わず、ドイツ国民に望みを託し、ドイツ国民のために生命を賭け、艱難(かんなん)に耐え、苦痛を忍び、今日限り動揺を止め、信念を強固にしなければならない。」

この言葉、ドイツを日本におきかえたら、まるっきりそのままいまの日本にあてはまります。

私達は、日本人として、本来あるべき日本人の姿に戻れば良い。
そのための方法は3つあります。
いちに教育、二に教育、三に教育です。

吉田松陰は、最後の最後まで、天壌無窮の神勅を疑わず、日本を信じぬいてその生涯を閉じました。
わたしたちも、いま、わたしたちが日本人であることを疑わず、日本を信じぬくこと。
そこからはじめることが大事かと思います。

フィヒテのあと、ドイツにはナチスが起こり、そして一時は英国とスイス以外のヨーロッパ諸国はことごとくドイツの傘下になるまでの勢いを持ちました。
ところがそのドイツも、第二次世界大戦で破れた後、経済は復活するのですが、左傾化による国家観の喪失に加え、政策的に招かれた移民がドイツ内に猛烈に増殖し、おおきな混乱を招いています。

私は、私達日本人が日本人としてのアイデンティティをきちんと身につける日本人の道義教育、国史教育を取り戻すこともさりながら、外国人、日本人を問わず、すくなくとも一時的には反日に対する取締ができる社会が必要であろうと思います。


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
励みになります。

移民亡国ドイツ


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!


ねずブロへのカンパのお誘い
ねずブロは、みなさまのご支援で成り立っています。
よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号 10520
番号 57755631
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇五八(店番058)
種目  普通預金
口座番号 5775563
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu@nippon-kokoro.com
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

takechiyo1949

愛国心は「育むもの」です。
『子供達や若者達に愛國心の話をすることは「政治的誘導」だ!「手法の濫用」だ!』と宣う年寄が居て、毎朝駅頭で「"苦情"の会」のビラを撒いています。
彼等は「愛国心を煽る」と表現します。
違いますよね。
愛国心は「育むもの」です。
最近は、話し掛けても無視されます(笑)

センター

国を守るために戦った親を否定したガキが精神がガキのまま体だけでかくなり、ソイツらが神国を駄目にしました。彼らは戦後に蔓延った反日勢力を若さを糧として戦わねばならなかったのです。
しかし彼らが戦った相手は守らねばならない“国家”でした。結局国家にも惨敗しました。彼らは常に負け続け逃げ続けて来ました。今の外交をしているのは正にその世代です。
この体たらくで最近の若者はとほざきだす始末。「お前が言うな」と言ってやりたいです。

ポッポ

No title
親は戦争のことを言うとき、新兵教育の厳しかったことは聞きましたが、それ以外は聞かなかったです。

ところで、国際的には評価することすら憚られるヒトラーですが、彼は日本が米国と開戦に踏み切ったとき、即日でドイツも米国との開戦に踏み切りました。ヒトラーは、したくなかったと思います。
次に、ドイツが独ソ不可侵条約を破ってソ連を侵攻したとき、日本は日ソ中立条約を守って、ドイツに同調しませんでした。ドイツは日本にも同調して欲しかったろうし、ソ連は日本に攻められることを避けたかったでしょう。日本は条約を優先したのです。
そして、ソ連は日ソ中立条約を破って、終戦直前に日本に侵攻しました。このとき、日本はソ連が条約を破ることを考えていなかったと思います。)
世界の政治家は、どう理解すれば良いのかと思います。ただし、信用してはいけない国があることは確かです。

それから、ヒトラーが言ったことに、こんなのがあります。「20歳で共産主義に共鳴しないのは、馬鹿だ! 40歳で共産主義に共鳴しているのは、もっと馬鹿だ!」 ある意味で、名言だと思っています。

佐藤和夫

No title
日本を取り戻すには日本人を取り戻す必要がある。日本海が大昔陸続きであった頃から、海を渡って日本に渡来した人々、こうした人々が四海に囲まれ、外敵に脅かされることなく日本という文化を育んできた。そこには古来からの神道の世界と海外からの技術や思想を伴った文化が融合し、独特の日本文化を形成してきた。江戸時代士農工商、エタヒニンと言われた身分制度が儒教思想により生まれたが、日本では朝鮮のような身分差別というよりも役割といったニュアンスの方が強い。天皇陛下が労働が厭わないことは皆夫々の場所で働き、正に傍を楽にする社会へのご奉公という概念がある。他者を差別しない思想は自衛隊が海外のどこへ行っても分け隔てなく使命を全うしていることからしてもその事が伺える。日本に永住を希望する外国人はその日本人の古来からの精神を継承することを誓うべきだ。

貼り付け

昔の私の記事から:「日本の女子高校生の世界で最も下品な制服を変えよう!」
さて、実は、私はその昔、今から10年ちょっと前のまだ日本ではブログシステムが流行りだす前、もちろん、スマートフォンもなければ、携帯電話もそれほど発達していなかった時代、そしてやっと一般人に「掲示板」システム、BBSが流行り始めた頃、こんな記事を書いていた。

日本の女子高校生の世界で最も下品な制服を変えよう!

近年、日本の女子中高生のセーラー服のスカートはどんどん短くなり、今や日本を代表するファッションの一つになっています。しかし、そこには「日本の常識が世界の非常識」の典型が見られます。この女子高生の(ルーズソックスと)短いスカートに関して、兼ねてから感じていた私見を述べさせていただきたいと思います。

 あ)まず、第一の疑問は、「風でスカートがひらひらしてパンティー丸見え(自転車に乗れば前から丸見え)になるようなスカートの制服をどうして日本の学校は採用し続けているのか?」ということです。

 い)第二は、日本の学校は、「男性の性衝動(本能)は、90%以上は視覚的刺激から来るという生物学的事実をなぜ無視するのか?」という事です。

 う)第三は、ファッションの基礎として、成人女性は服の下にインナー(下着)を着るのが常識的なのに、「なぜ女子高生は制服のすぐ下にブラジャーやパンティーがくるのか?」ということです。

http://quasimoto.exblog.jp/19968687/

古希のネトウヨ

No title
防諜法 反日罪の制定は 焦眉の急。
差別するわけではなく、区別色分けはしておく必要がある。
つまり 通名禁止 公職に就くものは 原戸籍の公開を義務づける。 今閣僚の資産公開をしているように 自らの出自を明確に示す必要があるのではないか。
そもそも個人情報保護法なんて 一寸前の日本人だけの社会には必要なかったのだ。
どんなに 人口が減っても だから外国人に頼るなんて事は 絶対にやってはならない。
今 グローバルとかなんとか改革とかを口にするのは 正真正銘の反日家と認定して良いのでは。
 ナチスはユダヤ人をガス室に送り込んで一時に大量に殺したと言われています。 その様子は 映画などでよく再現されました。 でもそのガスって 周囲には漏れなかったのか。 事後そのガス室には残留せずに回収されたか 分解されたのだろうか なんて言う愚問がわいてきました。 
旭日旗をハーケンクロイツに見立てて取り締まるなんて馬鹿なことを真剣にほざくものもおり。

miku

他人ごとじゃない
日本でもあとほんの数年たてば、在日中国人がどんどん問題になるでしょう このまま放置すれば日本は中国人の国になる

でも多文化共生がお好きな他人の悪口を言わない、性善説の大部分のお花畑日本人は、「その時」が来て、「どうしようもない」状況になるまで、ずっと気が付かないのでしょう

クボタ

反日勢力とは?
いわゆる国家を衰退させ滅亡に追い込もうとする人々。
こんな勢力をのさばらせているのは世界でも日本くらいなものでしょう。
韓国、中国ならそれこそ抹殺、よくて軟禁や社会的地位が剥奪されるでしょうね。
他国に住む外国人ならいざ知らず、日本に住み、日本の諸制度の恩恵を蒙りながら、日本に仇なす言動を繰り返すのは卑劣にもほどがあります。
日教組や在日の通名を使った日本人なりすましを潰し、パチンコを韓国に倣って廃止すれば、この国はみるみるうちに再び興隆するはずです!

yuki

No title
いつも素晴らしいお話しをありがとうございます。日本の歴史教育の中で、特に近代史は殆ど正確な事を教えてませんし、教科書に書かれている事も、3%の毒が混ぜられていると思います。
中山先生がおっしゃる通り、歴史教科書をPDFなどで国民が閲覧できるようにしないと、毒が混ぜられた歴史を鵜呑みにしてしまいます。
日本がなぜ戦ったのか、「自衛の為」です。真珠湾攻撃が戦争の起点ではありません。ABCD包囲網、ハル・ノートなど、それに至る経緯をしっかりと書き、戦後の東京裁判の理不尽さ、その後のパール判事やマッカーサーまでが「自衛の為の戦争だった」と言った事をしっかり書くべきと思います。
ねず様に色々教えて頂いたり、いろんな事で近代史を知るようになり、護国神社や慰霊碑などをお見かけしたら、手を合わす様に心がけています。
「日本を護って頂いてありがとうございました」と。

terag3

郷に入れば郷に従え
この移民問題こそ国家にとって慎重にならざる問題は外にありません。
特に宗教の違いは国家にとって最大の問題点です。
異なる宗教によって、国家が二分、三分されることになりかねませんし
その国家が今まで築いてきた伝統、文化までが破壊されてしまうことに
もなりかねないからです。

移民で外国へ入国したならば、その国にしっかりと馴染みその国の伝統
文化を尊重して、郷に入れば郷に従うのが人間としての道義です。

大東亜戦争時、アメリカの日系人部隊「442連隊」の話が、ねずさん
のひとりごとでも出ましたが、日本と米国の二つの祖国の狭間に悩む
日系人部隊に対して時の首相、東条英機は「日系人は祖国アメリカに
忠誠を尽くせ」と語ったと言います。

これこそ世界に燦たる、日本武士道の極みであろうと思います。
このような心情は世界の何処の国にもあり得ない理解しきれない
日本人独特の心意気ではなかろうかろと思っています。

越智富雄

日本にヒトラーは要らない
アドルフ・ヒトラーの出現は、ゲルマン民族の魂の復興という要素と、キリスト没後2000年という時期が重なり、あの当時のドイツでしか起こり得なかった、極めて特異な出来事でした。そう信じたいものです。当時のドイツには、救世主ブームが沸き起こり、各地で降霊会が催されていました。また、救世主を名乗る人物が大勢現れました。不思議なことに、ヒトラーが政権を獲得する頃には、そういったブームは、消えていったそうです。
結論から言えば、第三帝国は、千年王国にはなりませんでした。幸運なことに、わが日本では、ドイツのような救世主ブームが起こったことはありません。ねずさんのおっしゃるように、わが国にはご皇室がおわしまし、救世主を必要としないからなのでしょう。
ねずさんは「反日を取り締まれ」とおっしゃるのですが、私は、「反日が通用しない日本を作り上げよう」と言いたいです。
ちなみに、ヒトラーは、ナポレオンがやったことを129年毎に再現しているそうです。面白いのは、ナポレオンのモスクワ遠征の失敗すら、再現してしまったことです。ヒトラーは、ナポレオンの生まれ変わりだったのでしょうか?私が視るところ、ヒトラーの前世は、日本のサムライでした。天皇を尊び、士道を貫き、義に殉じた人生だったようです。彼は、ある隊を率いていましたが、単なる武闘集団ではなく、政治結社のようなのもを目指していた節があります。「もの言うサムライ」という感じでしょうか。幕閣や諸藩の俊秀の前で、堂々と自分の意見を演説する才能が有りました。隊旗や隊服を整え行進したり、人々が大勢集まる興行をプロデュースしたりしていました。武士は人前で笑わない、と言われますが、彼は、子供を見かけると、思わず微笑んでしまったそうです。彼の笑顔にはエクボがくっきりと浮かび、その少年のような表情に、思わず相手も笑顔になってしまったそうです。彼は、「真英雄不似英雄」という書を残しています。「本当の英雄は英雄らしくはみえない(が、それが本当の英雄である)」の意。この人物がアドルフ・ヒトラーに転生したと、私は感じている訳です。1889年、大日本帝国憲法発布の年にヒトラーは誕生しました。日本は憲法の規範を、プロシア(ドイツ)に求めました。大日本帝国とナチス・ドイツが結びつくのは、時代の流れがあったのでしょうか?
それはともかく、もはやヒトラーも救世主も必要としない世界になってほしいものです。当然、わが日本には、ヒトラーは要らない!

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

団塊の世代の後輩

No title
私のライフワークとしている武道=空手道(もう公開しちゃいます)はドイツでも盛んに愛好されています。そのことは数年前、ドイツ人留学生の情報から分かったことです。彼は当初、空手道の母国・日本ではほとんどの日本人が空手道を愛好しているものと思っていたようですが、実態を見てかなりがっかりしたと語っていました。・・それはそれとして、彼と汗を流した期間はわずか3年ほどでしたが、私達の敬愛する先達の方々がかってドイツと同盟を結んだことが体感的に分かった気がいたします。・・あくまでも私の限られた体験からくる主観ですが・・
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク