日本人よ、誇りを取り戻せ

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江戸の花見
江戸のお花見


元自衛官の宇佐静男さんが、たいへん良い内容の論考を書かれていますのでご紹介します。

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宇佐静男の現代防人考
《日本人よ、誇りを取り戻せ》
http://www.jpsn.org/opinion/modern/3506/

2011年以降、欧州の財政問題が世界経済にも深刻な影響を与えている。
ユーロ圏の財政状況はギリシャが最も厳しいが、スペインも財政破綻寸前にある。
16 世紀から 17 世紀にかけて「太陽の沈まぬ帝国」(スペイン帝国)を作り上げたスペインがなぜここまで落ちぶれたのか。
スペインは 1521 年から 1532 年の間にアステカ文明、マヤ文明、インカ文明を滅ぼし、アメリカ大陸の大半をスペインの植民地とした。
1580 年にはポルトガルを併合、ブラジルやアフリカ、インド洋に広がる植民地を獲得し、黄金時代を築いた。だが、19 世紀後半には、植民地を失い没落の道を歩む。
没落は今なお続き、今日の財政破綻寸前に至る。

スペイン没落の最大原因は、国民が自国の誇りを失ったことだといわれる。
スペインでは、かつて子供達に対し、自国はアステカ、インカ、マヤの三つの文明を滅ぼした悪い国だと自虐教育を続けた。
その結果、スペインの子供達は自国に誇りを持てなくなった。
彼らが大人になり、誇りの喪失は国全体に蔓延した。  

自国に誇りをもてなくなった国は衰退の道を歩む。
スペインが典型例ということで「イスパノフォビア」という言葉があるくらいだ。

スペインの没落は他人事ではない。
「失われた 20 年」「決められない政治」が続く日本の衰退も「誇りの喪失」、つまり「イスパノフォビア」が原因といわれる。
日本人は日本に対し誇りを持てなくなった。
日本を悪し様に罵ることが知識人であるかのような風潮がその証左だ。

祝日に日本国旗を門前に掲げる家はほとんど見られなくなった。
日本固有の領土である北方領土、竹島が不法に占拠されても、また尖閣列島が奪われそうになっても他人事である。
「日本領土は日本人だけのものではない」と平然と口走る首相が出てくる始末である。

戦後、GHQ による巧妙な占領政策がその元凶である。
大東亜戦争で日本人の優秀さ、恐ろしさに震え上がった米国は、戦後統治として「二度と立ち上がれない」日本の建設を目標とした。

東京裁判を皮切りに「日本悪玉史観」を普及させ、日本人が自国に対し誇りを持てないよう「イスパノフォビア」洗脳を徹底した。
この政策に不都合な歴史書は焚書され、教科書は黒く塗られた。
代わりに南京大虐殺や従軍慰安婦など、誇りの喪失に役立つ歴史が捏造された。

学校教育では「日本悪玉史観」が徹底された。
学校で使用する歴史教科書は、今なお驚くほど自虐的である。

国家や権威、権力は悪と教え込まれた。
セオドア・ルーズベルトが「徳本」(”The book of virtue”)として絶賛し、世界中でベストセラーとなった「教育勅語」は廃止された。

「国家」「公」より「個」「私」を優先し、国家と歴史、民族と文化を貶め、国家、国旗を拒否し、揚げ句の果ては祖先、両親への敬慕、子弟間の礼節まで含めたあらゆる伝統的価値観に背を向けさせた。

「イスパノフォビア」を刷り込まれた人達が現在、日本の政界、財界、官界といった国家の中枢で指導者になりつつある。
自国に誇りを持てず、健全な国家観も持たず、愛国心も希薄な指導者の下で、国家が繁栄したためしはない。

安部政権下で教育基本法は改定された。
だが、教育現場では日教組による自虐教育は依然続けられている。
「イスパノフォビア」が再生産されているのだ。

教育改革が喫緊の課題であることは論を待たない。
だが、家庭教育も反省しなければならない。
家庭において、親から子へ、日本の良さ、素晴らしさをし っかり伝えているだろうか。
教育勅語にある徳目を、機会ある毎、子供たちに教えているだろうか。

先ずは親が子供に誇りを持たせなければならない。
かつて日本を訪れたほとんどの外国人は、日本の素晴らしさに感嘆の声を上げた。
親はこういった日本の素晴らしさを我が子に伝えていかねばならない。

イギリスの詩人エドウィン・アーノルドは日本の印象をこう語っている。
「日本には、礼節によって生活を楽しいものにするという普遍的な社会契約が存在する」
「地上で天国あるいは極楽に最も近づいている国だ。その景色は妖精のように優美で、その美術は絶妙であり、その神のように優しい性質はさらに美しく、その魅力的な態度、その礼儀正しさは、謙譲ではあるが卑屈に堕することなく、精巧であるが飾ることもない。
これこそ日本を、人生を生甲斐あらしめるほとんどすべてのことにおいて、あらゆる他国より一段と高い地位に置くものである」

礼節の国、美しい国土、謙譲で飾ることない性質等、我々は気がついていないが、いずれも日本人の誇りとすべきことである。
イギリスの著名な歴史家アーノルド・トインビーは伊勢神宮に参拝した時、こう語った。
「この聖なる地域(伊勢神宮)で、私は全ての宗教の根源的な統一を感じた」
神話から現代へ脈々と繋がる「聖なる地域」を持つこと自体、日本は世に稀有なる国家である。  

1856 年、初代総領事タウンゼント・ハリスに雇われて来日し、ハリスの秘書兼通訳を務めたヘンリー・ヒュースケンはこう語っている。
「この国の人々の質撲な習俗とともに、その飾りけの無さを私は賛美する。この国土の豊かさを見、いたるところに満ちている子供たちの愉しい笑い声を聞き、そしてどこにも悲惨なものを見出すことができなかった。
おお、神よ、この幸福な情景がいまや終わりを迎えようとしており、西洋の人々が彼らの重大な悪徳を持ちこもうとしているように思えてならない」
米国が日本を無理やり開国させることにより、日本の素晴らしさが喪失するのではないかと彼は真剣に危惧していた。

江戸時代の生活を研究した米国の女性学者スーザン・ハンレイはこう書き残している。
「1850 年に、もし地球上のどこかに住居を決めなければいけないとしたら、私が勤労階級に生まれていたならば日本に住みたい。貴族であったならばイギリスに住みたい」

大多数の勤労階級にとっては、日本が世界一住みたい国だった。
昔の日本だけではない。実は今でも日本は世界が羨む素晴らしい国なのだ。

日本は世界で最も治安の良い国である。
日本の犯罪発生率は 1.336 であり、米国 3.466、独国 7.383、仏国 5.634 など主要国と比べても断トツで少ない。

WTO(世界保健機関)が評価する世界各国の「健康達成度」でも日本は総合ランキング 1 位である。
平均寿命、健康寿命、乳児死亡率など全ての面で1位。
国民全員が等しく医療にかかれ、負担も少ない。
間違いなく日本の医療制度は世界一である。

一時期、日本でも「格差社会」という言葉が流行った。
だが、2007 年に IMFが「ジニ係数」(格差の度合いを測る係数)を公表したところ、主要国と比較してもフランスについで低い数値、つまり二番目に格差の少ない国であった。

この数値が公表されるや、マスメディアも「格差社会」という報道を止めてしまった。
日本は世界的にも格差の少ない平等な社会なのだ。

英国の BBC は毎年、「世界によい影響を与えた国、悪い影響を与えた国」というアンケートを世界中で実施している。2011 年の結果では「世界によい影響を与えた国」で日本は「良い影響」が 57%、「悪い影響」が 20%、世界で5位の好位置につけている。

肝心の日本人が 39%しか「良い影響」と自覚していない。
日本自身が日本の良さを喪失している。

日本の漫画、J ポップ、映画なども世界の若者には人気の的である。
町並みは清潔で、治安も良い。
少し歩けばコンビニもスーパーもある。
商店には商品が何でも揃っている。
料理ひとつとっても、世界中の料理が東京で食べることができる。
味はどこでも一流だ。

安全、快適で暮らしやすさを満喫できる日本、世界中の人が憧れ、羨む国である。
もっと胸を張り、誇りを持ってしかるべき素晴らしい国なのだ。

先人達は、我が身を省みず、死に物狂いで素晴らしい日本を残してくれた。
祖国に残した父母や恋人を思い、あるいは自分の死後に遺される妻や子の幸せを祈り、平和で豊かな祖国の実現を願いつつ祖国のために戦ってくれた。

どこの国でも祖国のために命を捧げた人に対しては、感謝の念をこめ、最大限の儀礼を尽くすものだ。
それが戦後、「イスパノフォビア」政策によって、戦闘で散華した者は犬死と嘲られ、生還した者は人殺しのごとく難詰された。

未だに総理大臣が靖国神社参拝を躊躇するような状態だ。
「イスパノフォビア」政策は日本人の誇りをズタズタに引き裂いた。

日本の再生には、先ず日本人一人ひとりが誇りを取り戻すことだ。
実際に日本は誇りを持つにふさわしい素晴らしい国である。

自虐的にならず日本のありのままの姿を外国人のように素直に見ればいい。
アインシュタイン博士は語っている。
「近代日本の発展ほど、世界を驚かせたものはない。
一系の天皇を戴いていることが、今の日本をあらしめたのである。
私はこのような尊い国が世界の一カ所ぐらいなくてはならないと考えていた。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰ってくる。
それはアジアの高峰日本に立ち戻らねばならない。
吾々は神に感謝する。
吾々に日本という尊い国を創っておいてくれたことを」

日本人よ、誇りを取り戻そうではないか。
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コメント

anonymous

ここで挙げられてる「ラルフタウンゼント」ですが氏の素晴らしい著書が訳されていますね

「暗黒大陸中国の真実」その続編「アメリカはアジアに介入するな」は是非多くに読んで頂きたいです

もし貴方が「保守は日本人にひいき目にみていて、ねずさんの語ることは日本に都合よく誇張されているのではないか?」などと疑問をお持ちなら当時の米国人が残した著書を読んでみるといいです
書籍のタイトルに「目から鱗」とありますが正にそれ。これらを読んでいますと、ねずさんの語ることが誇張でも何でもないことが分かるのです(寧ろ抑えられてると思う)

買わないにしても、お時間が許せばAmazonのレビューだけでも目を通してみて下さい。目から鱗となった多くの方々がレビューを残してくれています

NHKを解体させよ!

悪の根源はこいつだ!
公共放送を名乗り売国支配をしているNHK。
とんでもないマス-メディアだ。

 

日本が滅ぶ
記事と異なる投稿申し訳ありません。
しかし今以上の日本の危機はありません。
半年後のTPP交渉参加で日本という国が滅んでしまうのです。
(決して誇張ではありません。)

間違っても「他の政策がよいから」などという理由でTPPや安倍政権を
容認する態度をとってはいけません。
他の政策は国内だけでの問題なので、後年取り返しがつきます。
ですがTPPは条約です。離脱には外国の許可が要ります。
未来永劫破棄できません。取り返しがつきません。
(日本が離脱したいとき=日本が損をし外国が得しているとき、
なので、外国が許可するわけはありません。)

今後TPPに参加する国はルールを変更することは全くできません!
これは前政権(野田政権)で既にわかっていたことで、
当然安倍政権は知っています。
政権が言っていることに反して、何一つ守ることはできません。
政権は嘘をついているのです!

この危機を一人でも多くの人に知らしめてください!
政党・議員さんへの働きかけを考えてください!
参院選への投票先をよく考えてください!

読者

薩長史観・体制の見直しが求められます
この世界に誇る崇高な精神文明を最初に破壊したのは、日本民族の中にあって異質極まりない性格を持つ薩摩・長州の足軽共ではないでしょうか?
彼らは日本の風土と全く相容れない「擬似一神教」とも言うべき統治思想を造りあげました。そして日本民族の信仰形態を保っていた東北人に凄惨な仕打ちをしましたね・・・。
どう考えても日本人の感覚では出来ない廃仏毀釈・神仏分離・神社合祀令そして鹿鳴館外交に象徴される卑屈で歪んだ欧化政策こそが、現在の日本人の精神的混迷の原因であるように思います。
薩摩出身の初代文部大臣は「日本語の廃止・英語公用化」を唱えていました。(天誅を受けた事で、幸いにも実現はしませんでした)まさに元祖TPP的発想です。
もちろん明治維新は必然であり欧化も必要ではありましたが、その担い手が余りに悪すぎたのです。
幕末~明治3年ごろにかけてどれだけの貴重な経典・仏像が破壊されたのかは検証不可能です。実家の菩提寺でじかに聞かされて震え上がりました。これは日本近代史の最暗部と思います。

一風斎

No title
ねずさん、こんばんわ。
本文の内容にまったく同感です。
自国の素晴らしさや、文化・伝統に誇りを持てなくては、たとえお金があったとしても何にもならないと、そう思います。
ただ、ちょっと気になったことがありました。文中で紹介のアインシュタイン博士の
言葉は、実際はそういう発言はないという記事を読んだことがあります。
http://www.yorozubp.com/0502/050228.htm

ポッポ

No title
スペインにも自虐史観があった。
考えてみれば、スペインが中南米でやった侵略は凄まじいもので、文明が完全に滅んでしまった。ヨーロッパのことだから、何をしても気にしないと思っていたのですが・・・・・・でも、スペインは本当の侵略をしたのですから、納得できる部分があります。
考えてみれば、日本の自虐史観は、やっていないことをやったとされた政策的なもので、そのため、本来ならば日本に感謝しなければならない近隣国家と、教育に携わる教職員が日本を貶める行動をする。
教職員の方は、日本の国を貶めているとき、楽しんでいるのでしょうか?
日教組の教職員は、日本の国を無条件に愛しているのでしょうか? 

ところで、広島の下記の加工会社で、中国人研修生が暴れて8人が死傷しました。
このような事件は初めてではなく、過去にもあったと思います。
民族が違うのだから日常の常識も異なり、ストレスは日本人にも中国人にも想像以上に大きいと思います。
研修生といいながら、実態は低賃金の労働者だと思いますので、この際研修制度を止めてはどうでしょう。その代わりに日本人が入りますから、賃金が高くなって物価は上がるでしょうけど、仕方がないと思います。
もっとも、中国や韓国からの輸入食品は、安全面を十分なものにしなければなりませんし、民主党政権下での優遇処置も、廃止にする必要があルと思います。

志士

TPPを受け入れる事は、まるで開戦前のハルノート以下の物を受け入れるがごとき内容ではないでしょうか?永野修身軍令部長の言う永久の亡国、再起三起を不能にする悪魔の協定です。国民一丸となって主権や日本文化、日本人の財貨を死守すべきです。

terag3

情けない現代日本人たちよ
伊勢神宮参拝に際してトインビーが語った言葉「全ての宗教の根源的
な統一を感じた。神話から現代へ脈々と繋がる聖なる地域を持つこと
自体日本は世に稀有なる国家である」・・・
また拓殖大学教授である元済州島出身の、呉善花氏も伊勢神宮を参拝
した際一歩足を踏み入れた時に「思わず身が引き締まる感覚を覚えた」
と語っています。

伊勢神宮は正に日本が世界に誇れる聖地であると思っています。
その他大勢の外国人が日本の良さを認めているのに、いわゆる進歩的
文化人と称する知識人たちは、客観的に物事を見るということに重き
を置いてか、他国も悪いが日本も悪かったと言うことが正義だと言う
考え方に捉われてそれが、いわゆる自虐史観に繋がっているのです。

その象徴的な事例があの、「日本は良い国だ」という論文を書いた
田母神俊雄元航空幕僚長を首にした、石破某のような政治家まで
現れる始末になったのです。
日本人として、こんなバカげたことが罷り通っていて良いものかと
未だに私は石破某を許せません。

現在日本国中に他国の工作員たちが日本人の教科書を捏造して日本人
の思想を捻じ曲げようとあらゆる手段を使って画策しています。
このような事を見て見ぬふりをしている政治家どもは何をやっている
のだ恥を知れと思い切り声を大にして言いたいです。

団塊の世代の後輩

No title
スペインの没落がかっての南米帝国を葬り去った負い目からきているという解釈は、私にとっては意外な発想でした。そうであるとすれば、同じように戦後、武器を持たないチベットを侵略し、いまだに弾圧を平気で行うシナは、人殺しをしてもまったく反省をしない“鬼畜”そのものではないでしょうか。絶対に負けてなるものか!以上!!

日本一の偏対男

逆洗脳のススメ
前記事コメ欄に「伊勢さんの事はブログとかでちょくちょく目にしてたけど、これほど高い見識をお持ちの方だとは思わなかったw(°0°)w! 最初から最後まで合点と目鱗し通しで、自分なりの考えを補強する事も出来ました。 伊勢さんアリガトー!(^O^)/」…と書こうと思ってスッカリ忘れてたんですが、今回の宇佐さんの話にしても伊勢さんの話同様、一億二千万人全員の頭に叩き込んで洗脳すべきでしょう。
自虐的なウソ話で洗脳するより誇らしいホント話で洗脳した方がイイに決まってる…ってか、事実教えるだけだしww
物心ついた時から洗脳すれば、辻元やミズポみたいな反日分子も生まれんで済むし。
本当は洗脳なんざせぬに越した事ないが、60年自虐方向に洗脳されて来たモノを元のニュートラルに戻す為には致し方無いかと。

あ太郎

No title
木口小平(キグチコヘイ)は、敵の弾に当たりましたが、死んでもラッパを口から離しませんでした。
 
・・・・尋常小学校修身。

名無しさん@ニュース2ch

春ですねえ
明るい言葉です、こういう言葉を親からも先生たちからも
子供さんたち皆が聞いて育てる日を、早く呼び寄せましょう。
お江戸の花見の様子、花も人も楽しげで愛おしく綺麗です。

クボタ

我々一人一人の行動が大事です
宇佐さんのお話はいちいちもっともな話で大変興味深く拝読させていただきました。
子供達への悪影響をなくすため日教組を直接叩くことも重要ですが、それをなくしたからといって子供達が良い影響を受けるとは限らない。
宇佐さんのおっしゃるとおり、家庭での教えが重要です。
子供と多く接する機会を持ち、多くのことを学ぶ機会を与える。
ねずさんが多く紹介してくださる過去の偉大な先人たちの話を伝えていくことも大切ですが、その語り部たる我々の言動が最も重要です。
いくら偉い人の話をしたところで、当の我々がだらしない行為を示していたら、どんな良い話も子供たちの心には響きません。
タバコのポイ捨てはもちろん、家庭での食事の作法、洗濯物の片付け等些細なところにいたるまで、自分の普段の行動を振り返ってみて、子供に対して恥ずかしいところを見せていないか、時々は再確認してみる必要があるかもしれません。
尊敬する人の言葉や行動は、子供達に深く浸透していきます。
真に美しい国を取り戻すためには、我々一人一人が美しくあるよう心掛け、未来の若木にとって日当たりの良い環境を作り出していくことです。
そうすることが、かつて美しい日本を守る為、命を懸けて頑張ってくださった先人達への何よりの供養にも繋がると思います。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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