貧しくとも



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昭和の子供達の笑顔


小泉八雲といえば、有名なのが「耳なし芳一」「むじな」「ろくろ首」「雪女」等々の作品です。
これらのお話は、流暢な英語の文章に載せられて全世界に紹介されました。

小泉八雲は、ギリシャ生まれのアイルランド人作家です。
彼は、深く日本を愛し、日本人の持つ深い精神性を持った民話を取材し、小説に仕立てて全世界に紹介し、ついには日本に帰化して日本人となりました。

その小泉八雲が、明治27(1894)年に、熊本で講演を行っています。
タイトルは、「極東の将来」です。
その中で彼は、以下のように述べています。


=======
諸君は動物学で、絶滅した動物について読んだことがあると思います。

かつて、敵を恐れる必要がないほど強く、また暑さ・寒さ・干ばつなどによって滅ぼされることのないほど恵まれた、驚くべき動物がこの地球上に存在しました。

けれど彼らは消滅しました。
地球は、彼等を養うことを拒否したのです。

人間も動物と同じような運命を辿るかもしれません。
生活費が余りにも高いというだけの理由で、滅亡する民族が出てくるかもしれない。

私は、「日本の貧困は強みである」という固い信念をあえて述べたいと思います。
裕福は将来、弱体化する原因になりうるからです。

日本も、その危険があります。
なぜなら日本は、古来からある、簡素で、健全で、自然で、節度ある誠実な生活を捨て去る危険性があるからです。

私は日本がその質素さを保ち続ける間は強いであろうと思います。
けれどもし、日本が舶来の贅沢志向を取り入れるとすれば、日本は衰退していくことでしょう。

極東の賢人である孔子も、孟子も、ブッダも、みんな「贅沢を避けて、ごく普通の楽しみと知的娯楽に必要なもので満足することこそ、民の強さと幸せのために重要である」と説きました。

将来、日本が偉大な国になるかどうかは、すなわち素朴、善良、質素なものを愛して、生活での無用な贅沢と浪費を嫌悪する心をいかにして持ち続けるかどうかにかかっているのだと、私は強く申し上げたいのです。
======


小泉八雲は、日本人に「貧しいままでいなさい」と言っているのではありません。
たとえどんなに豊かになったとしても、日本人に古くからある「素朴、善良、質素なものを愛する心を失わないでほしい」と言っています。

最近、スマホのアプリで、全巻無料「新・ナニワ金融道」というマンガを読むことができます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.manga.sinnaniwa.reader

無料というのでダウンロードし、電車の行き帰りに読んでみました。
私もかつては金融マンであり、債権管理にも携わっていたことから、たいへん興味深く、おもしろく読ませていただきました。

このマンガは、お読みになられた方も多いかと思いますが、金融屋と呼ばれる高利貸しが、ありとあらゆる方法を使って、カネを得て行く物語です。
読んでて、なるほどと思ったのは、要するにこのマンガに描かれている者たちの感覚というのは、善良な日本人を食い物にする在日朝鮮人たちの物語である、ということです。

特にこの「新・ナニワ金融道」の11巻以降は、終戦後から高度成長が始まる前までの在日朝鮮人の生態や、マインドがそのまま描かれています。
それは、明らかに、日本人とは異質なものと思いました。

貧しさの中で、とにかくカネを得て、自分が人の上に立とうとする。
そのためにありとあらゆる方法を使う。
相手を嵌め、貶め、すべてを奪い尽くしてでも上にのぼろうとする。
這い上がろうとする。
その根性は見上げたものがあります。

けれど、日本人と違うのは、彼らのその「這い上がろうとする根性」が、どこまでも
「自己の利益のためだけにある」
という点です。
それは日本人の感覚ではありません。

東日本大震災においても、また、終戦直後の焼け野原においても、日本人は、すべてを失った貧しさの中で何をしたかというと、「みんなで力を合わせて、この苦難を乗り切ろう。そのために自分がみんなのためにすこしでも役立とう」と考え、行動しました。

困っているから、苦しいから、たいへんだからこそ、みんなで手を取り合って笑顔で顔晴る。
みんなのためにがんばる。
みんなのために努力する。
それが日本人のDNAに沁み着いた、日本人の感性(かんせい)というものなのだろうと思います。
小泉八雲のいう、「素朴、善良、質素なもの」というのは、まさにここにあります。

誰だって、貧しいよりは、豊かである方がいいに決まってます。
貧しさは、悲惨でさえある。

けれど、そのために手段を選ばず、他人を貶めて財を奪って平然としているという感覚は、これは日本人の感覚ではありえないことです。
むしろ、そんなことをするくらいなら、貧しいままで大いに結構、というのが、古来からある日本人の感覚なのだろうと思うのです。

だからこそ日本人は、その貧しさから脱するために、自分も努力するし、その努力はみんなのため、より多くの人のためになるように努力することだと考える。
そして、自分ひとりだけの贅沢のために他を貶める者を、心から軽蔑する。
それが古来からある日本人の感覚です。

GHQが日本にやってきたとき、内閣総理大臣であった東条英機氏に対する徹底した財産調査を行ったのだそうです。
青森の実家にまで出向いて、床下まで掘り起こして徹底的に隠し財産があるのではないかと調べたのだそうです。
けれど、何も出なかった。
総理大臣の要職にありながら、彼には私財に相当するものがまるでなかったのです。

明石元二郎(あかしもとじろう)といえば、台湾の第七代総督です。
彼の死後、明石総督を尊敬してやまない台湾の人々によって、氏のお墓のためにと多額の寄付金が寄せられました。
そして、帝国軍人の中で、ご皇族方を除いては明石のような墓を持ったものはない、とまで言われるほどの立派な墓が、台北市郊外に建てられました。

けれど、それだけの貢献をした明石元二郎は、私財をまったく遺していません。
おかげで、息子の明石元長(もとなが)氏は、台湾で育ち、戦後は日本国内で台湾からの留学生や青年の援助して身を立てるのだけれど、手帳には「金、一文もなし」というメモをのこし、最後は過労のために若年死されています。

醍醐忠重(だいごただしげ)海軍中将は第六艦隊司令長官でしたが、終戦のとき、司令長官のもとに、莫大な額の機密費が残りました。
そしてお金の処分が、醍醐長官の決定にすべて託されました。
醍醐中将個人に、そのすべての処分が託されたのです。
おそらく「ナニワ金融道」に登場するような、在日朝鮮人たちなら、間違いなく、そのお金をフトコロに入れたことでしょう。

けれど醍醐長官は、そのお金を一円も自分のために消費も隠しもしていません。
第六艦隊は、潜水艦隊でしたので、人間魚雷回天を出撃させています。
そこで醍醐長官は、その回天で戦死した搭乗員、ひとりひとりの若者達の霊前に、丁寧な直筆の手紙とともに、そのお金を供えたのです。

このような話は、とりたてて美談というわけでもなく、かつては日本中にごまんとある話でした。
どんなに貧しくても、自分のためではなく、世のため人のためを優先する。
そういうマインドが、間違いなく日本にはあったのです。

ではなぜ、そのようなマインドが日本ではあたりまえのことにまでなったのか。
上にも書きましたが、誰だって貧乏よりはお金に余裕があった方がいいです。
けれど、その余裕の作り方が、日本人と、特アの人々とは、まるで方向性が違います。

どう違うかというと、日本人は、100人で100円を稼いだら、みんなで1円ずつ分け合おうと考えます。
ところが特アでは、リーダー個人が、80円をひとりで独占し、残りの20円を99人でわけるようにします。
ですから、リーダーとなる人には、経済的な政治力が備わるかもしれません。
けれど、日本では、たとえそれがリーダーの発案であったとしても、あくまでもみんなの協力があったおかげ、と考える。

それが特アの人々には、日本人は馬鹿でマヌケに思えるのかもしれません。
けれど、人を殺せば、その報いがあるように、人を利用主義的に利用し、自分だけの利益にしか目がないようなら、結局は人々は面従腹背となり、そのリーダーは脱落します。
因果応報なのです。

異論もあるようですが、「品がある」というは、「貧がある」でもあるのだといいます。
どんなに豊かになっても、貧しかった頃のことを忘れないで、つつましく生きる。

日本は、保守政権のもと、これからもっともっと豊かになっていきます。
そしてその豊かな日本は、日本人としての大切な心を忘れない日本でもあります。
そういう日本を取り戻し、築き上げる。
それが、未来を担う子供達のために、いまを生きる私たちに託された使命だと思います。

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コメント

takechiyo1949

ねずさんは、別のブログで仰いました。
『…人や事態や政策企画などを考えるとき「その人が世の中に100人いたら」「それを100年続けたら」と考えます』

私は別の見方をすることもあります。
『職業◯◯の方々が居なくなったら…どんな人達が死ぬのかな?』
どんな職業か?は、差し障りがあるでしょうから言えません。
そんな見方もあると思います。

衣食足りて…と言いますが「足りる」とはどういうことでしょうか?
「贅沢三昧」って言葉は聞きますが「三昧」がどんなものなのか…経験が無いので分かりません。
大金持ちは、毎日六食とかやってるんですかね。
我家の基本は「一汁一菜一日二食」です。
メザシでも付けば大喜び!ってな毎日ですが、買い食いですから、お金(現金)は必要です。
70まで働いても、ローンが残ったマイホームと墓場だけ?
余力はありませんし、親子兄弟でも助け合いなど望めないご時世です。
現実は厳しく「窮乏は自業自得」だと思っています。

食って生きる…自給自足と物々交換で暮らしてるいる方がいます。
一代限り?なのかも知れませんが、羨ましいと思う時もあります。
たまには愚痴も書きます。

アンノーン@

東北の被災地で、在日による戸籍の乗っ取りが行われている、日本の国土も買い漁られている。尖閣諸島を守る事も、教育も大事です。しかし、早急に対処すべきは、日本の国土を買い取られない事と、戸籍を守る事ではないでしょうか。保守の国会議員の皆様は、この事実を知らないのでしょうか!?まさかですよね!?この事に関して、危機感はないのでしょうか!?危機感がないのなら、私達一般庶民よりよほど、お花畑の中の住民なのでは?

yosi

No title
今、安倍さんのお祖父さんである岸信介の本を読んでいるところですが、副題が絢爛たる悪運、悪役。私も若い頃「馬鹿い」自民党がなんとなく悪いと思っていましたがそれは完全にマスゴミの誘導にひかかったのですね。日本は戦後短い時間で世界2位の経済大国になりました。自民党の指導者で金にきたなかったのは田中だけでした。それでもシナや他の後進国の指導者に比べれば、わずかな額です。シナの指導者は何千億円の蓄財をしかも他国の先進国にもっています。これこそ巨悪でしょう。日本のゲスゴミはダブスタで言いませんね。
これはただのうそつきです。またシナチョンなどに占領されたら国民の生活は
どうなるのでしょう。ゲスゴミは本当に頭がおかしい。

桜子

No title
>日本は、保守政権のもと、これからもっともっと豊かになっていきます。
そしてその豊かな日本は、日本人としての大切な心を忘れない日本でもあります。
そういう日本を取り戻し、築き上げる。
それが、未来を担う子供達のために、いまを生きる私たちに託された使命だと思います。

保守政権のもと日本がもっと豊かになっていく、喜ばしいことですが、ねずさんの言われてるように、今を生きる我々が戦後のGHQ政策から抜け出し本来あるべき姿の日本に戻らなければいけないそれが今だと思います。
でなければ今の日本のままでは、豊かになればなるほど日本人が失う物の大きさも比例していくことでしょう。

日本の繁栄、喜ばしいことです。
しかし日本の繁栄を信じ散華された英霊の方達が望んだ繁栄とはこの様なものだったのでしょうか?
「違うだろ?」と言う声が聞こえてきそうです。

とどのつまり、やはり教育だと思います。
教育改革なしではこの繁栄の全てが虚飾の繁栄に成り下がるような気がしてなりません。

ひろし

ねずさん、いつもありがとうございます。「粗食を喰らい水を飲み、肱を曲げてこれを枕とす。楽しみ亦たその中に在り。不義にして富み身分が貴きは、我に於いて浮雲の如し」 と孔子は言われていますね。貧しい事が良いとは想いませんが、それ以上に大切なのは霊性の充実、魂の輝きだと想います。孔子が楽しみと言ったのはその事でしょう。

愛信

首相、靖国参拝を容認 「脅かしに屈せず」
首相、靖国参拝を容認 「脅かしに屈せず」
http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013042401001415.html

【関連動画】2013年4月24日 予算委員会 約5時間5分
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=10956&mode=LIBRARY&pars=0.8819586071412035
(動画)

安倍晋三首相は24日の参院予算委員会で、麻生太郎副総理兼財務相らの靖国神社参拝に対する中国、韓国からの批判を受け「わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。尊い英霊に尊崇の念を表する自由を確保していくのは当然のことだ」と述べ、参拝容認の姿勢を強調した。 日本国内から閣僚参拝に疑問の声が出ているのに対し「(中国、韓国から)靖国の英霊に冥福を祈ることを批判されても痛痒を感じず『おかしい』と思わないのはおかしい」と反論した。民主党の徳永エリ氏への答弁。【関連動画】2013年4月24日 予算委員会 約5時間5分
http://www.webtv.sangiin.go.jp/generator/meta_generator_wmv.php?ssp=10956&mode=LIBRARY&pars=0.8819586071412035

●【敵と戦う覚悟がありますか?】今日の日本は日本人社会の破壊を企む売国政党や反日売国民主党から
地域の安全安心を守る為に自衛隊や警察署(売国系団体員を排除)、消防署(売国系団体員を排除)と
連携した自警団の組織化を急ぐ必要がある。
【拡散・反日】7月1日 国防動員法 ビザ緩和 同時施行
http://www.youtube.com/watch?v=rDbwZN_rzj0
【敵と戦う覚悟がありますか?】をカッチとね。
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj4_13.cgi#5月2日_17時04分42秒

詳細は
【動画ニュース掲示板】最新版
ttp://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。

湧き水

身近にある「素朴、善良、質素なもの」
身近にある「素朴、善良、質素なもの」といったら、「そば」になるでしょうか。

主人と奥さんとで切り盛りしているような街のおそば屋さんは、
目立った看板や広告を出すこともなく、静かに営業しています。

せいろそばなら、麺があって、汁があって、薬味があるだけです。
最後にそば湯を飲んで、余韻を味わって、一息つく。

びっくりするような仕掛けないし、
キュートなオマケもつきませんが、
「美味しかったな」という静かな満足感があります。

そば自体は変わらなくても、
「この前は友人と来たな、あいつは元気かな」と考えたり、
「最初にこの店に来たときはいつだったかな」と思いをはせることで、自分の変化を楽しむことができます。

今回の記事のおかげで、次からおそば屋さんに行く度に、
「素朴、善良、質素なものを愛する心を失わないでほしい、と小泉八雲が言っていたな」と考えることができます。
これも自分の変化で、小泉八雲が言っていた、知的娯楽のようなものかなと思います。

いつもよい記事をありがとうございます。

-

No title
そういう日本の心を失わずに、日本人らしく生きていきたいですね。

景観に関してはまぁ好みは人それぞれだと思いますわ。

貼り付け

ブログ「犬のしっぽ」から
2013年4月24日

デルス・ウザーラ----------Life Packingの原型


デルス・ウザーラは狩猟採集民族の末裔であった。
食料や住居を確保するための最適な選択を日々しなければ
家族の死につながっていた。

シナジェティクスのモデル言語は
出来事の関係を空間的にかつ物理的に変換する能力を強化するために
その能力は生存の最優先課題であるシェルターの
デザインと製造という仕事に応用可能である。

出来事の関係を空間的にかつ物理的に変換する能力を強化するために
自律した空間構造をより少ない材料とエネルギーと時間で達成する作業こそは
かなりの知力を必要とする仕事である。
むしろ、野生の知力を呼び戻すための方法と
その探査がその仕事の中心かもしれない。

その知力が<自然選択>を推進した拡張領域に比べれば
現代人の<デザインによる選択>の範囲は
それほど縮退していないとしても、
食料や住居を確保するための最適な方法は
明らかに交換可能な知識や労働力
そして金融化された富だけでは達成できないのである。

生き残るための<Life Packing>に
モデル言語=メタフィジックスが関与する直観的な方法こそ
<海馬>にデフォルトとして設定済みの
超軽量でさえない重さのない最初のトリム・タブなのである。

しかし、モバイルを止めると急速に<海馬>が
干涸らびていくメタ言語系なので
人々は相変わらず、Life Packingグッズにその機能を求めている。

2013年4月24日

続)デルス・ウザーラ----------Life Packingの原型


生き残るための<Life Packing>に
人間の生存権を脅かすTPPへの言及がないのは
特許と特権に群がる
21世紀最大の秘密主義の効果かもしれない。

http://two-pictures.net/mtstatic/

1949

No title
麻里奈さんのコメント「神父による日本毀損」に関連するサイト
”韓流研究室”権哲賢駐日大使、日本の仙谷由人官房長官と会談を
ご覧ください。
http://toriton.blog2.fc2.com/?no=585

にっぽんじん

中韓は靖国に感謝すべき
靖国問題はマスコミ問題
中韓が非難する靖国へのA級戦犯合祀は詭弁です。靖国神社にA級戦犯が合祀されたのは1978年秋であり、公表されたのが1979年春です。その後、大平首相、鈴木首相、中曽根首相が公式参拝しています。その間、中韓共に問題視していません。

問題が起きたのは1985年の中曽根首相の時です。政治放火魔の朝日新聞がマッチポンプ目的で取り上げ、中曽根首相が中国に配慮して参拝を止めたのが発端です。政治的に圧力をかけられることを知った韓国が追従しました。

靖国問題の犯人は朝日新聞社と中国を支援する反日文化人たちですです。マスコミや反日文化人が騒がなければ靖国問題はなくなっていきます。

中国と韓国は何故靖国に参拝をしてお礼を言わないのでしょうか。毛沢東は「中国共産党が勝てたのは日本軍のお陰であった」と感謝しています。韓国は、日本軍がいなければ独立出来ていません。

中韓こそ靖国に感謝すべきです。是非国会で真実を取り上げて下さい。

たまご料理

コメント失礼致します。

青山繁晴氏が以下のように話されておりました。
「金融緩和と財政出動をやるのは当然だが産業競争力会議については非常に懸念している。
勝ち組ばかりがメンバーに選ばれている。
中にはリストラ成功したことを意気揚々と話す人もいる。
リストラされた側にも優秀な人材が必ずいるのだから、勝ち組ばかりの言うことを聞くのではなく
安倍さんがリーダーシップを発揮して流されないようにしてほしい。」

「リストラ成功を意気揚々と話す」…なんて、今回の記事のように、
まさに「自分が良ければ他はどうなっても良い」という、特ア思想そのものじゃないですか。
また、アベノミクスには竹中平蔵氏の新自由主義の影響が多く見られ、非常に懸念しております。
ねずさんは、現在の状況をどう考えていらっしゃるのでしょうか?

確かに、安部総理は紛れもなく保守であり、愛国者であります。
しかし、神様のように完璧な人間ではありません。
ですから、保守政権だからと言って安心し、ただ前向きに応援するばかりではなく、
日本の国益に叶わないと感じる部分は、徹底的に批判するべきだと思うのです。
それこそが安部政権のためになり、ひいては日本のためになります。

団塊の世代の後輩

No title
以前、ブータンは世界一国民の幸福度が高い国であることが記載されていました。そして数日前、ブータンから来日し日本で生活する方の里帰り企画がTV放映されました、その方の故郷に行くのに車を使うのですがこの国には山岳を貫通するトンネルが無いのです、トンネルがなければ我が国で発生した天井滑落事故も起きませんし、その防止対策に要する莫大な費用も不要です・・しかしながら目的地に要する時間は膨大なものになりますが・・、ゆっくり時間が流れ、つましくも幸福な人生を送ることが出来る・・でも野蛮シナの覇権主義はチベット仏教国を蹂躙したようにこの幸せな国:ブータンも隙あらば狙っているかも・・ちょっと心配です。話が少しずれてごめんなさいm(、、)m

御神酒

家畜の飼料
写真を見て、昭和30年代の学校給食といえば米国産脱脂粉乳。
日本人の手によって給食へと転用され、今では懐かしい思い出なり。
アルマイトの食器に入る牛乳?皆さんは美味しく飲めましたか(笑)


あ太郎

No title
残念ながら、小泉八雲が賛美した日本人の尊い精神性はかなり以前にほとんど消滅してしまいましたね。

高校時代、担任教師が現在そして将来何が一番必要かというアンケートをとったら、クラスの98%が「金(かね)」であるとなりました。
今考えたらまるで朝鮮高校のようでした。


社会人になってヨーロッパを旅するたびに、建築物の壮麗さ・荘厳さに目を奪われます。数百年前の建物がそのままアパートとして使われている。
どんな道路にも歩道があり、建物はブロックとして区画されている。

つまり空間の使い方がうまいのです。

日本は、というとそれぞれの家が紙っぺらで壁の色、屋根の色がてんでばらばら。空は電線で覆われている。


日本人の心から質朴が失われ、個人が勝手に行動する、金さえあればいいという特亜人の考えに汚染されている証拠ではないか。

クボタ

おっしゃる通りですが、しかし・・・
大久保利通も、死後、その私財をあらためるとほとんどなにもないような状態だったそうです。
しかし彼らは決して不幸ではなく、物資的な豊かさでは得られない、本当の心の充実を持っていたのではないかと思います。
翻って現代はどうでしょう?
小泉純一郎、鳩山由紀夫をはじめ、日本をかき乱すだけかき乱して引退していった彼らのその後の暮らしぶりはどうでしょうか?
これから先の政治家もどのようならものか分かりません。
現状だって、靖国に参拝したり、硫黄島へ慰霊に行ったりする裏側では、竹島の日に閣僚派遣を取り止めたり、尖閣への公務員常駐という公約を、中韓におもねり、破っています。
日中韓FTA、外国人ビザなし渡航、特ア留学生優遇、アベノミクス特区での外資優遇、参加するまでなにが交渉されているか分からない秘密主義のTPP推進。
これが本当に保守の在るべき形なのか?強い疑問だけが残ります。

麻里奈

神父による日本毀損
西村眞悟さんのブログで拾った由々しき事態なので投稿しますが、
お題違いだし、ふさわしくんかったら削除なさってくださいませ。

【拡散希望】
日本人を名乗る神父が、悪質プロパガンダ中。
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=846
深水正勝という名前で調べたら、神父を名乗る反日左翼です。

韓国併合」100年日韓知識人共同声明
 http://www.wadaharuki.com/
 日本側署名者の香ばしい面々・・・反日サヨク総出場って感じ!
 サヨク学者に混じって、
 井筒和幸 映画監督 だの
 今津 弘 元朝日新聞論説副主幹 だの
 大江健三郎 作家
 岡本 厚※ 雑誌『世界』編集長
 小田川興※ 元朝日新聞編集委員
 佐高 信 雑誌『週刊金曜日』発行人
 沢地久枝 ノンフィクション作家
 重藤 都 東京日朝女性の集い世話人
 清水澄子 日朝国交正常化連絡会代表委員・元参議院議員
 東海林勤※ 日本キリスト教団牧師
 末本雛子 日朝友好促進京都婦人会議代表
 鈴木伶子 平和を実現するキリスト者ネット代表
 関田寛雄 青山学院大学名誉教授・日本キリスト教団牧師
 高木健一 弁護士
  (マイク・ホンダ米民主党下院議員や仙石官房長官とお友達)
 俵 義文 子どもと教科書全国ネット21事務局長
 針生一郎 美術評論家
 樋口雄一 高麗博物館館長
 飛田雄一 神戸学生青年センター館長
 【深水正勝 カトリック司祭】 ← この方!!
 福山真劫 フォーラム平和・人権・環境代表
 古田 武 高麗野遊会実行委員会代表
 前田憲二 映画監督・NPO法人ハヌルハウス代表理事
 山室英男※ 元NHK解説委員長
 吉岡達也 ピースボート共同代表
 吉松 繁 王子北教会牧師



とりあえず、カトリック新聞オンライン、問い合わせ窓口はこちら。

http://www.cwjpn.com/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=cwjpn_contact

カトリック中央協議会 カトリック新聞社
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/

日本語でのお問い合わせメール info@cbcj.catholic.jp

バチカン教皇庁への英文でのお便りはこちら。

http://www.vatican.va/holy_father/francesco/letters/2013/index_en.htm



【備考】

カトリック高輪教会 | 主任司祭からのメッセージ
www.catakanawa.com/about/message/index.html

主任司祭紹介. 2012年4月に、深水神父様がカトリック高輪教会の主任司祭に着任されました。 深水神父様のプロフィールは、下記のとおりです。 主任司祭, フランシスコ・ザベリオ 深水 正勝(ふかみず まさかつ)神父


深水正勝・主任司祭

カトリック高輪教会 〒108-0074 東京都港区高輪4-7-1 TEL:03-3441-5556 FAX:03-3441-5545


フランシスコ・ザビエル深水正勝司祭。カトリック司祭が、日本貶めのための嘘はまずいでしょう・・・・。
中国のカトリック組織にも文章を寄せているようです。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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