倭塾(わじゅく)第二回公開講座のお知らせ



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倭塾400-1


倭塾(わじゅく)第二回公開講座を開催します。
第二回のテーマは、「朝鮮半島と日本の関わり」です。

講師には、「愛国女性のつどい花時計」の代表を勤め、やまと新聞の動画でも村田春樹先生と一緒に出演なさっている岡真樹子先生と私です。

歴史は、過去を学び知るだけでは足りません。
それを現在に活かし、未来を築く手がかりにしてこそ、はじめて先人達の苦労が活きてきます。

そこで日本と朝鮮半島の関わりを振り返り、いまの日本が、そして未来の日本がすぐ隣の朝鮮半島とどのように付き合ったら良いのかを考えてみたいと思います。

みなさまのふるってのご参加をお待ち申し上げます。

なお、当日は15時開演で、18時までとしておりますので、終了後懇親会も持つ予定です。
あわせて皆様のご参加をお待ち申し上げます。


1 日時
  平成25年5月11日(土曜日)
  15時00分~18時00分
  受付開始は14:30〜

2 場所
  スター貸会議室 浅草
  東京都台東区花川戸1-3-2 井門浅草ビル5F
  http://www.kaigishitsu.jp/room_asakusa.shtml

3 主催 倭塾(倭塾)
  後援 日本の心をつたえる会

4 講演テーマ、講師
  朝鮮半島と日本の関わり(第一部)
    岡真樹子先生(愛国女性のつどい花時計代表)
  朝鮮半島と日本の関わり(第二部)
    小名木善行(ねず、倭塾塾長)

5 講参加費用
 (1) 倭塾塾生 =当日無料
 (2) 日心会有料正会員=1,000円(但し当日手伝いあり)
 (3) その他当日参加者=3,000円

6 懇親会
 参加費(上限)3,500円
◯倭塾塾長小名木善行(HN:ねず)より

おかげさまで、第一回の倭塾公開講座は、大盛況の満員御礼となりました。
また、当日、中山成彬先生にも(先生のおっしゃるには、あくまで生徒として)お越しいただき、一同、たいへんにありがたく、また嬉しく思いました。

歴史を学ぶというのは、歴史を単に知ることとは異なります。ましてや捏造するなど論外です。
そうではなく、必要なことは、歴史の流れの中に通底する本質を学び取り、現代を生き、未来を築く手がかりにしていくといことが必要なことと思います。

第一回の倭塾公開講座では「教育」をテーマとさせていただきました。そこでは近代の教育を振り返り、これからの教育の向かうべき道をテーマとさせていただきました。
第二回の講座では「朝鮮半島」がテーマです。同じ東洋民族でありながら日本と韓国、北朝鮮はなぜこうも違うのか。彼らとの国交に大事なのは何かについて、探って行きたいと思います。

なお、第三回以降の公開講座の予定は以下の通りです。
第三回講座6月9日(日)
 明治の軍人、昭和の軍人
第四回講座7月20日(土)
 世界に誇る縄文文化
第五回講座8月11日(日)
 建国の理念と未来の日本

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【問い合わせ先】
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コメント

yosinaripon

「粉をかける」4月30日 記事の感想
こんばんは、4月30日の記事「粉をかける」には大変感心しました。
シナや朝鮮の恫喝の裏にアメリカが暗躍していたとは大変驚きました。
要するにアメリカとしては自国の経済回復のため、そして基地の
運営にかかる莫大な人件費を節約しようとして、何としても
日本に自国の武器を売りつけようとしているのでしょうね。
そのために、韓国や北朝鮮やシナを使って、日本にちょっかいを
出したものの、肝心の日本は完全な平和ボケに陥っていて、特亜に
抗議しようともしない、ましてや武器を買う気配すら見せない。
その間にアメリカの経済はじり貧になっていく...。アメリカの
焦りが目に浮かぶようです。でも仕方ないですね。日本をこんな
国にしたのはアメリカ自身なのだから。このような状態では、アメリカは
どんな手段を使ってでも武器を日本に買わせようと必死になるのでは
ないでしょうか。でもこれは日本にとってもメリットがあります。
空母一隻買ってあげて東シナ海にでも配備すれば沖縄、尖閣問題も
解決に向かうでしょう。そしてアメリカの軍産複合体も儲かる、
いい取引だと思います。しかし、いかにして日本人を目覚めさせ、
再軍備の方向に向かわせるか...。これがちょっと厄介ですね。
いずれにしろ、早く憲法改正して、日本は国防軍を持たなければ
いけません。

「粉をかける」で思い出したのですが、かつて、アメリカも自国に
鉄道網を敷こうとしたそうです。ところが、自動車業界からの猛烈な
反対に遭い、結局実現しなかったそうです。結局アメリカという国は
何でも自分の思惑通りに動かないと気が済まない国なんでしょうね
。本当に参考になる記事ありがとうございました。ねずさんはもはや
博士の独り言の強敵になりましたね。

にっぽんじん

法の連続性
敗戦によって日本はGHQがつくった「日本国憲法」を制定しました。形式的には明治憲法73条に基づき、天皇による詔勅と国会の承認の形をとっています。今の日本国憲法は果たして有効でしょうか。法には継続性が必要です。

GHQによって押し付けられた憲法と言っても、戦後半世紀はその憲法によって統治してきました。それを無効と言えば「日韓基本条約」も無効になります。有効でなければ法の連続性が保たれません。

敗戦の受け入れは「ポツダム宣言」の受諾です。この受諾は昭和20年9月2日にミズリー号上で調印されました。これは、明治憲法の天皇による外交権の行使です。

GHQの占領が終わり、日本が主権を取り戻したのが「サンフランシスコ講和条約」です。これは、何に基づく条約でしょうか。日本国憲法では交戦権は認められていません。交戦権のない憲法で終戦講和条約を結ぶことは出来ません。

「サンフランシスコ講和条約」は、戦争を開始した「明治憲法」による条約です。これも、天皇の外交条約権でなければいけません。それでは「日本国憲法」は一体何に基づく法なのでしょうか。

形式的には明治憲法の法改正です。しかし日本の国民が作ったものではありません。この憲法を有効にするためには、やはり、天皇の外交条約権に基づくしかありません。日本国憲法は天皇の外交権によるGHQとの条約と考えるべきではないでしょうか。

条約として有効であるが、諸般の状況の変化によって新たな憲法を策定後破棄することで良いのではないでしょうか。それは、現政権の判断で可能です。憲法96条の改定は不要です。おかしいでしょうか。

貼り付け

kamogawahiroshi‏@equlibe
では歴史とは何かというと、これは岡田ひでひろ博士の言う通り、東アジア史=中国史と、地中海史(メソポタミア、エジプト、東地中海のシリア、パレスティナ、ギリシャ、フェニキア人の植民都市)の二つだけである。

それ以外は皆カウンターヒストリーだ。

インド史はない

インドはムガール帝国から歴史がはっきり分かるが、これはイスラムの歴史であり、やはり地中海史の一つに分類される。だからインド史は、ムガール帝国がイギリスに滅ぼされた19世紀(18だっけ?)からということになる。

ただし副島先生が実に興味深いことを言う。
イギリスによって歴史に組み込まれる以前のインド史があるとすれば、それはムガール皇帝に対決したインド各地のマハラジャ(太守、日本の大名と同じ)たちの結束であるマラータ同盟の抵抗の戦いがったというのだ。これは興味深い

ムガール皇帝の文明に対抗した、土着のマハラジャ同盟マラータ同盟という原住民文化が衝突したというのは歴史的事実。それが地中海史の東端の歴史の一部として存在するか、インド史として成立出来るのかは興味深い洞察である

だから言おう。

文明とは、メソポタミアのバビロニアとアッシリアで生まれ、そこでシュメール人の頃から様様な王朝が勃興し、数々の軍隊が他地域(地中海、ヨーロッパ、北アフリカ、北インド、かろうじて中国)への遠征を繰り返し、その結果今に至る世界に「伝播した」ということなのだ

この文明から取り残された希少な民族・部族を研究して、文明の発生とは何ぞやということを、歴史とは別のサイエンスとして研究証明できないかとして生まれ、現在も続いている学問が文化人類学。

文化人類学の研究目的は文明である。

これに対して社会学は文化である。

地中海文明の王たちは、黄河流域、中国だけは、断続的ながら征服したことはあるが、やはり完全に継続的に支配することはできなかった。秦、唐は明らかに西から来た人間、アーリア系の人間の支配王朝だったが、やはり東アジアには大きくはモンゴルという周辺民族の脅威があって、できなかったのだ

モンゴルでくくれる東アジアの周辺民族とは、匈奴、柔然等といった、万里の長城がその対策として作られた北方の民族たちで、中国の諸文明王朝は、この対策に苦慮した歴史でもあり、けっきょくはそれらに支配された歴史である。

それでも北方を中心にした周辺の「野蛮な」民族は中原を支配すると、けっきょくは文明に飲み込まれる。それでも実際には地中海文明側の人間の直接支配ではなく、その影響力も薄いため、東アジアのアルタイ系民族の諸文化を飲み込んだによる独特の「文明」として発展した

ちなみに文明が「伝播した」というのは、文化人類学上ですらすでに否定されている。文明は「伝播diffuse」しない。文明の伝播理論とはグランド・ディフージョニズムというがこれは最早古典で李否定されている。
文明とは帝国のことであり、その為には遠征軍がいる。遠征軍の司令官の土俗支配

帝国建設には遠征が必要で、遠征軍軍司令官が本国からの命令を無視し土俗の人間を支配し、その地域の王となり王朝を作る。バクトリアなどまさにそうだ。
その都度本国からの文明を見せびらかせて支配者として君臨する。これが文明の「伝播」だ。

遠征軍司令官が土着の王となって本国に帰らなかったり送還させられるというのは、古代からの難題であった。有名なのはシリア王となろうとしたローマのポンペイウス、ガリア王になれないで帰ってきたシーザー。そして日本の王となろうとして本国に送還されたマッカーサー。地獄の黙示録のテーマである

キリストを間接的に処刑したローマのピラトなどもパレスチナの王になろうという下心が見え見えだった。
ユーラシアに出ては消えた諸王朝は、本国からの遠征軍司令官の土着民支配であったり、その司令官の部下が司令官を殺して自分が王になったり、そういうものたちだ。チムールとかムガールの最初の奴

今の日本でもアメリカ第七艦隊の提督は在任中は横須賀王として振る舞うが、常に本国の行政機構とセネターたちが目を光らしていて、おかしなことをしようとするとすぐに更迭され本国に送還される。

それが日本の現実だ

それから、ギリシャ文明といったが、これもアリストテレスとかプラトンとかペルシャ戦争とかペリクレス、アイスキュロスとかホメロスといった時代のギリシャではない。これは副島先生でもうっかりしていると思う。

ペルシャ戦争後アテネを中心として栄えたギリシャというのは、紀元前800年くらいから300年までの間のことで、これはメソポタミア文明の一角である。
真のギリシャ文明とは紀元前1500年以前のクレタ、ミケーネのエーゲ文明である。これはドーリア人やイオニア人の文明と言われている

おそらくはこのエーゲ文明=ギリシャ文明の先にアトランティスというのがあって、それが紀元前5000年より前の時代ったのだろう。おそらくはイタリア半島とチュニジアの間にあって、火山の噴火か浸食などで消え、その残りがマルタ島である

だから古代史というのは、メソポタミアのバビロンを世界の中心にした文明史、帝国興亡史である。ここを中心にして、マウリヤ朝やヒンドゥーのインド、中王朝くらいからのエジプト、われわれの良く知るギリシャがあった。あくまで中心はバビロニアとアッシリアである。

文明の中心、世界の中心は南メソポタミアのバビロニアと、北メソポタミアのアッシリアである。これらが滅んで、人類初の世界帝国として出現したのがキュロスによるアケメネス朝ペルシャだった。これは今のアメリカのような途方もない世界覇権国だった

だから今に続く文明とはメソポタミア文明しか存在せず、エーゲ=ギリシャ文明も、インダス文明もほぼ謎の文明で、マヤやインカのごとくなのである。エジプトがあるではないかと言いたいが、これもメソポタミアと独立した文明とはいいがたい。
あえて言えば黄河と揚子江の中国文明だけ独立してる

だから世界史的に見れば、中国を中心にした東アジアだけが異質なのだということがわかるだろう。明らかにメソポタミアからの影響を受けて発展してきたが、やはり北方民族や中央アジアの民族のほうが強く、途中で何度も切れている。東アジア独自の文明圏として長く存在し続けているというのが真実である

ドーリア人はちがうな。あれは新しいギリシャの民族だわ

紀元前1200年に地中海で大災害、カタストロフィが起こってる。これでそれまでの文明、ミケーネ、ヒッタイト、エジプト、メソポタミアのミタンニなどが滅んで、そのあと約400年間文明が途切れている。おそらくインダス文明崩壊もこれに関連する。そして洪水伝説はこのことだろう

ノアの箱舟をはじめとする洪水の伝説は、BC1200年のカタストロフィだろう。そんな何千年何万年の昔の話しじゃあない。
それはおそらく素焼きレンガと青銅器、そして製鉄のための森林伐採が原因だ

紀元前1200以前の文明と、それ以降の文明、つまり世界が区切られる、そのカギを握るのは1200年のカタストロフィと呼ばれる、地震や火山噴火、洪水を含む災害があったことが大きいだろう。地震や噴火は起爆剤となったが、そのベースには、エネルギー確保のための長年にわたる森林伐採があった

大きな文明史の観点から見ると、東アジアの東端、日本だけ、メソポタミアから続く西洋近代が、約100年かけて、取ったのだ。その最後の記念が原爆だった。

インドネシアもオランダが500年前にとっているが、あれはヒンドゥー文明で、メソポタミア文明の東端である。だから西洋近代と同門。
同じく西欧近代はベトナムを取ろうとしたが、できなかった。出来たのは日本という東の端の列島と韓国という半島の半分だけだった。

ヒッタイトの崩壊だな。これが古代史で一番大きな事件だ。ヒッタイトは史上初の鉄を作る民族だったわけで、これが一番薪炭を必要とする。森林の伐採は最も激しかっただろう。


ジョーホーオンチってやつがこんなこと言ってるけど、もう本当に今一つ的外れ「でも、征服した側が征服された側の文明に正当性を見い出し、征服した側が吸収されるという特異な文明。漢字も仏教も儒学の思想も未だにアジアに息づいている。これは他の文明に類がない。」

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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
9:00~12:00
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定休日  木曜日

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