学ぶ歴史

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世界史年表


誰しも人生を振り返れば、たくさんの失敗や小さな成功の繰り返しをしています。
それが人生における経験です。

その経験のひとつひとつについて、それが「いつ、どこで、誰と、何を、どうして、どうなった」という5W1Hも、もちろん大切なことです。
けれど、それ以上に、その経験から自分が何を得たのか、何を学んだかは、もっと重要なことです。
たとえば中学生のときに殴り合いの喧嘩をした。
それが何年何月何日何時何分のできごとで、喧嘩をした場所がどこで、誰と喧嘩して、それがなぜ起こって、どういう殴り合いになって、結果どうなったか、そのひとつひとつは「事実」として大切なことに違いありません。
けれど、自分の人生において必要なことは、そうした細々とした事実以上に、そこから「何を学んだか」、それを「どう活かすか」の方が、もっと重要です。

同じことは民族の歴史についてもいえます。
「いつ、どこで、誰が、何を、どうして、どうなった」という個々の史実の詳細や研究はもちろん大切なことです。
けれど、そこから今を生きる私たちが「何を学ぶか」、その史実を「どう活かすか」も、同じくらい大切なことです。

この二つ仮に「学問としての歴史」、「経験としての歴史」と呼んでみます。

「学問としての歴史」は、事実を史料に基づいて正確に調査し検証していくことです。
まさに「いつ、どこで、誰が、何を、どうして、どうなった」を仔細に検証することであり、それは証拠となる史料の積み重ねによって行われます。
まさに学者の先生方にとっての歴史が、この「学問としての歴史」であり、堅実かつ堅牢な史実の調査研究によって、事態を明らかにしようとします。

これは例えば悪いですが、警察の犯罪捜査に似ています。
さまざまな証言や文献を集め、鑑識課が種々の調査をして、事件を鮮明に再現し、事態の特定を図る。
まさに歴史研究者の行う調査研究と同じことです。

民族の「経験としての歴史」は、そうした「学問としての歴史」とは、すこし方向や目的が異なります。
なぜならそこから「何を学ぶか」が課題となるからです。
なぜ「学ぶ」かといえば、それは今をより良く生き、良い未来を築くためです。
失敗も成功も経験のうちです。
その経験を活かしてこそ、未来は拓けます。

この「経験」を無視すると、すべての世代が、常に「ゼロからのスタート」になってしまいます。
同じ失敗を同じように何度も繰り返す。
背の高い人がドアを通るとき、おでこの高さが鴨居(かもい)より高ければ、腰を屈めない限り、おでこをぶつけることになります。
ドアを通ろうとする、おでこをぶつける。
またドアを通ろうとする、おでこをぶつける。
さらにまたドアを通ろうとする、おでこをぶつける。

そんな様子を見ていたら、誰もが、その人は馬鹿か気違いだと思うことでしょう。
同じ失敗を何度も繰り返していたら、それはバカです。

ですから次に通るときは、ちゃんと腰をかがめて、額がぶつからないようにする。
自分だけでなく、次に通る人がぶつからないように、後ろの人に声をかけたほうが良いかもしれません。
張り紙をするかもしれない。
万一ぶつかっても、怪我をしないように、かもいのところに緩衝用のクッションを貼付けるかもしれない。
そうやって経験を活かすことで、私たちはより良い社会を築きます。

そしてそうした経験の積み重ねを、未来に伝える。
あるいは自分たちが生まれる前に、ご先祖が経験した様々な事柄から、何かを学び取る。
実は、歴史研究を専門にする人以外の、一般の多くの人々にとって大切なのは、まさにここにあります。

一般の人々にとっては、「学問としての歴史」もさりながら、歴史を経験として活かす「経験としての歴史」の方が、より重要性が高いのです。

どこかの国の歴史は「プロパガンタ」であるといわれています。
その国では、歴史は単に民衆の洗脳と煽動のためだけにあるかのようです。
せっかくの先人達の営みから、謙虚に学び、そこからいかにしたら民衆の幸せを築くことができるかという視点など、まったくありません。
ごく一部の政治屋が、自己の利権の拡大のためだけに、歴史を変造し捏造し、利用主義的に利用する。

ですからその国の歴史は、ことごとく軍記を含めた政治史だけです。
民衆にとって何が大切か、民衆のために何をしたかは、まるで歴史にならない。
つまり歴史という経験が、民衆のためにまるで活かされない。
当然です。歴史を施政者のために利用主義的に利用しているだけだからです。

またもうひとつの国では、歴史は「ファンタジー」です。
ただ「我が民族は凄いのだ」という思い込みのためだけに歴史が利用されています。
そのために、なかったことまで、あったことにされ、そこに冷静さも客観性もありません。
ただ、思い込みたいことを勝手に「歴史」と言っているだけで、それは「学問としての歴史」でもなければ、「経験としての歴史」でもありません。

一方、我が国の戦後の歴史教育は、「学問としての歴史」だけが強調された結果、いわばそれは「警察の鑑識の捜査報告書に記載された事項の丸暗記」のようなものになってしまっているといえます。
その結果、戦後の日本における歴史教育は、ただ年号や史料などによる、ただの「暗記科目」となってしまいました。
そこに人々の働きや動き、悩み、苦しみ、そして大切な「歴史を民族の経験として、そこから何かを学びとること」を失ってしまっています。

民族としての記憶である「民族の歴史」を失うということは、人が、これまで生きてきた人生における経験を失う「記憶喪失」に陥るのと同じです。
記憶を失ってしまった人間が、まともな社会生活を営めないのと同様、民族の記憶(歴史)を失ってしまった民族は、国際社会におけるまともな外交ができないのみならず、民族内にあっても、いわばすべての人が、民族の経験を失った、いわば「ゼロからのスタート」となるわけですから、どう協調してよいのやら、どのような未来を築いてよいのやら、対立が生じたときにどのように対応してよいのやら、まるでわかりません。

歴史の浅い大国といえば、米国ですが、その米国は「個人主義の国」でもあります。
その個人主義の国米国では、歴史という判断の物差しが、ないわけですから、では、トラブルが生じたとき、最後はどうやってトラブルを解決するかといえば、いささか突飛に思われるかもしれませんが、答えは「銃」です。

早い話が、銃社会の米国では、プロパガンタリストや、ファンタジストが喚き散らせば、最後は銃にモノを言わせる。
だから誰もが銃を持ち、武装する。
国家も同様で、兵器という名の銃を持ち、武装する。
武力による力以外に、最終解決の手段を持っていないからです。

日本は、問題が起きてから武力で解決するという選択ではなく、そもそも問題そのものを起こさないことを希求して2700年の国づくりをしてきた国です。
おかげで、江戸時代、享保年間など、20年間にわたって伝馬町の牢屋に収監された犯罪者はゼロです。
なぜそのような国作りを行ったかといえば、日本では古代から、民衆の幸せこそ、国の幸せという考え方を崩していないからです。

では、なぜそのような国作りが可能だったかといえば、神話の時代から面々と続く歴史を学び、歴史から民族が経験した様々な出来事を、それぞれの時代を生きる人々が「学んで」いたからです。

いうことを聞かない者を、武力にものをいわせて征圧するというのは、不幸なことです。
血が流れ、怪我人も出ます。
そこには殺し合いもあるでしょう。
たとえそれが正義のためであり、本人は納得づくであったとしても、その本人の身内や母の悲しみは、言葉で言い尽くせないものがあります。
ならば、日頃からみんなが少しずつ我慢して、問題を起こさないようにしよう。
何かトラブルがあったとしても、神話の神々ですら間違いや失敗をしているのだから、まして凡人の身、赦す心をもって温かさで対応しよう。
そしてみんなが自分ひとりの小さな経験だけでなく、歴史から多くを学び、よりよく生きて行こうとしたのが、日本です。
そうすることで民度の高い国ができ、民度が高いから施政者もその民(たみ)を大切にする。
それが私たちの国、日本のカタチなのではなかったか、と思うのです。

歴史を施政者・権力者のためだけのおもちゃにするプロパガンタや、ファンタジーにされている国の民(たみ)こそ、哀れなものです。
最後は暴力しか頼みの綱のない国というのも、悲しいものです。

私たち日本人には、そのようなことをしなくても、謙虚に学ぶことのできる世界でもっとも古い民族の歴史があります。
そしてその歴史は、単に学問としての歴史だけではなく、歴史を私たち自身の経験として学ぶことで、より一層、良い国、素晴らしい国、そしてより良い私たちの未来が拓けると、思います。

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映画『終戦のエンペラー』では描かれていない真の日本の姿 世界で一番長く続いている国 神道日本


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コメント

k

乱数選択
経験の伝承の話ですね。懸念はしていることです。

正しいことを正しいと伝える力がある社会は健全だという
ことです。しかし日本と周りにある国は健全ですか?
健全でいられる国はあるんでしょうか。

ねずさん、正しい記事だと思います。より幸せにする記事
だと思います。

それならば!

書いた記事が自動で英語になるシステムを導入してみては
いかがでしょうか。乱数選択で記事が表示されるシステム
を導入してみてはいかがでしょうか。

大事なのは拡散する力です。

拡散する力、同意する力があるから、隣の国はウソのうんこ
にまみれているんですよ。

Pin

異議あり
しかし、最後は銃というのはひとつの真理であるとは思います。

続けて、日本のフォーマットは未然に防ぐというものです。
これは日本社会の基本です。
ですが、何故にホームから人が落とされることがあるにに防止出来ないのか?
とか、何故に他国水、土地を買い占めるのに事前に対応出来ていないのか?
などは今は問わないことにします。

で、その次に問題が出た時の話し合い。
これは基本です。

そして最後ですが。
これが日本的配慮という解決手段であればこれからは通らないでしょうね。

ななし

こんばんは。ところで、『正しい歴史認識』とは、いつ、誰が使い始めた言葉なのでしょうか?たいへん座りの悪い言葉で、人は言語で思考しますので、この問題を検討するにあたり障壁となると感じます。『正しい歴史認識』にかわる言葉がありますでしょうか?

ポッポ

どこかの国の歴史はプロパガンダで、単に民衆の洗脳と扇動のためにあるとのことですが、考えてみれば4000年の歴史において、各王朝のそれは次の王朝が創りました。王権を奪取した者は、前政権の不適格を主張して易姓革命を起こしたのですから良いことを書けませんし、自分が強奪したとも書かないでしょう。結局、悪口を書く、悪いことがなければ作ってでも書くしかありません。都合良く、民衆が自分を支持できるように作るのでしょう。

また、もう一つの国のファンタジーで、自国が凄いとの思い込みに歴史を利用するとのことですが、歴史はこうであって欲しかったとの希望又は夢を見ているのでしょう。自国の歴史の実態を教えられても、国民は信じられないと思います。

しかし、真実を知ることが、歴史を知ることです。それができない国は、所詮、歴史を語る資格がありません。



公明党は消費税を増税する前に、低所得者に対して補償がもらえると約束して、消費税に賛成しています。

これでは、消費税の意味がありません。消費税は、国民全体から平等に徴収するから国民が納得できるのです。

低所得者には失礼ながら、生活保護者や国民年金の受給者が多いと思います。
もし、消費税の徴収に対する補償がどうしても必要というのであれば、安倍政権が2パーセントのインフレ及び景気上昇に成功した場合、その後に年金額が上昇すると思いますが、このときに補償を受けた者は、年金受給額を上昇させないことが必要です。そうしない場合、厚生年金受給者や公務員共済の受給者はそっぽを向くと考えます。

よく年金のことになりますと、北欧の充実と比較して日本は駄目だと言われます。
確かに北欧の高齢者対策は充実しているでしょうけれど、これは、年金受給額が年金掛け金に見合ったものとされているからで、年金支払額のない生活保護者と25年掛け金を支払った者が、生活保護者よりも受給額が低いという意味ではないと思います。

あ太郎

シリア情勢が緊迫してきました。

ロシア海軍が英米艦隊を牽制するかまえです。

イスラエルも戦争準備に入りました。


アメリカは十年おきに戦争しないと、経済が回らないらしい。


「ちょっとした第三次世界大戦」の幕開けかな?


安倍総理は、中東を回って原油の確保をしてきました。まにあったね。



アバ民

日本のより良き未来の為に成すべきこと
ああ、モンテンルパの夜は更けて
六十年以上の歌をもう一度思い出して欲しい。
 フィリピンのマニラ郊外にあるモンテンルパのニュービリビット刑務所にとらわれた108名戦犯たちが3人の日本人の己を無くして真心の行いによって命を救出し、日本の地(横浜港)に戻られた事は知る人は知っていますが、私はつい最近こういう事実があって事を恥ずかしながら知りました。

復員局の植木さん・教誨師の加駕尾さん・歌手の渡辺はま子さん

このお三方の己を捨てて命がけの真心の行いを私たちが(国民・政治家・官僚・財界人・メディア等等)取り戻さない限り祖国 日本の再スタートは出来ませんよね、私達人間何のために五体あるのか、何のために生まれてきたのか、何かの為に働かなきやならないのかを改めて考え六十年前の人が出来た事は今出来ないわけがない筈です。

それと拉致解決へ役立つかどうかわかりませんが、ああ、モンテンルパの夜は更けての三番目の歌詞「強く生きよう、倒れまい、日本の土を踏むまでは」は拉致被害者へのメッセージにも繋がるのではないかと考える私です。

たこらす

為になります。
「言霊」というのは、神道ならではの考え方だと思います。
言葉というのは、頭の中にいるまでは力を持たないけれど、
口から発せられた瞬間に霊力を宿すといいます。
だからこそ、言葉は慎重に選ばないといけないし、
考えて発さないといけない。
良い言葉は、喜びに変わって自分に返ってくるし、
悪い言葉は、自分に刃を向けて返ってきます。
私は父母や祖父母から教わってきたけれど、
それも「過去から学ぶ」ということなのでしょうね。
かの国の方々は、散々に悪口を言ってきているから、
世界中からけむたがられ始めています。
やはり「言霊」というのはあるのでしょうね。
かの国の人には、わからないのでしょうか。

junn

日本人の進路
http://ameblo.jp/kororin5556/

おかざき

毎日拝見させて頂いております。
やまと新聞を購読しております。
やまと新聞を読むようになり、水間さんの本に興味を持ちました。
本当の歴史・事実を簡単に理解することが大切と思い、水間さんの2種類の本を購入しました。
自分用に買いましたが、何冊か買いしましたので興味ある方や本を置いて頂けそうな店に寄贈して行きます。

さて、かのファンタジー盲国はすごいですね。
国連の事務総長まで脳みそ腐っていますね。
私は単純に言いますが、日本は負担金削減した方が良いんじゃないですかねー。
特亜を持ち上げ、日本を蔑む。
日本がどれだけ負担金払って運営されているんですか?
国民の血税使っていると思うのです。
事務総長を首にするか、日本の負担金を大幅削減するか
択一で選択を迫るくらい日本も強固な主張すべきだと思います。
翻意を正すって…、後でごまかされたら
結局のところ言ったモン勝ち、じゃありませんか?

電光石火

どこかの国の獣人達
不幸にも、どこかの国の獣人達の多く住む街の一角に住み17年になります。その獣人達の狂気(異常性)に気付くのに時間はかかりませんでした。施しを受けると、自分に価値や力があると考える獣人達。全く対等という概念の無い獣人達。物を盗んだり、人を騙したり、嘘をつくと、それを手柄だと思う獣人達。男性の約4割が統合失調症を発症すると言われている獣人達。日常的に近親相姦が行われ、習慣と化していた獣人達。長年近親交配が習慣として続き、ついには遺伝子に異常がある事が明るみになった獣人達。歴史が無く、偉人の居ない国に生まれた獣人達。今や、日本社会の癌となった獣人達。この様な獣人達に情け、慈悲の心は無用です。真の獣人国の歴史を白日のもとに晒し、筑波大学の古田博司先生が提唱されている「助けない、教えない、関わらない。」を日本国民全員で実行に移しましょう。日本を救う道は、ただ一つ「日姦国交断然」だと強く感じております。

古希のネトウヨ

神の国
神道は多神教であり トイレの神様まである。と言って嗤われたり 不思議がられたりする。
 しかし、八百万の神とは言え 神様の名前は違ってもその心は同じ一つのものではないだろうか。
私が最近感じていることは 石が 木が 山が神様なのではなく 自然界のあらゆるものに 神がヤドルのだという理解である。 勿論人にも神がヤドル。我々日本人は 生まれながらにして神の子であるから 他の契約宗教のように入信儀式をする必要もない。
 外国人はどうか知らないが 日本人であれば一寸した近所にある神社に足を踏み入れれば 何となく感ずるものがあるのではないか。
 神道はいわゆる西洋的な理屈による宗教ではない。まして靖国神社を宗教施設というのは何となくしっくりこないと感じるのは私だけだろうか。 と言って アーリントン墓地になぞらえるのももっとしっくりしない。
 日本には古来非業の死を遂げた人を 神として神社に祭り鎮まって貰うということがある。
靖国神社は正に 国家のために非業の死を遂げた人の霊を慰め 静かに鎮まって貰うための施設ではないか。
再び暴れ出さないで下さい。(一寸言葉が不適切ではあるが) だから 靖国神社に参ると言うことは戦争のない平和な世界を希求することだと思います。
 私は つい最近の猛暑日に近くの護国神社を参拝しました。 そこには あのペリリュー島守備隊の慰霊碑があります。 その碑文によると 厳寒の北満から熱帯のペリリュー島に配置換えになったと言うことにびっくりしてしまいました。 とっても暑い日でしたので 思わず持っていたペットボトルの水を献げてきました。
 そして 自然にこんな過酷なことが再びこの日本にあってはならないという思いがこみ上げてきました。
そのためには 日本を戦争に誘い込むような邪心を不埒な外国に起こさせないだけの 武力(戦争を抑える力)は装備し心構えも必要であろうと思います。
 歴史に学び アインシュタインが言ったように 日本は世界に一つ神様が残した尊い国であることを実感しましょう。

団塊の世代の後輩

「経験としての歴史」まさにその通りです、戦争が終わって私は産まれました。私は戦争体験者ではありませんが私の両親はまさに直接体験者であり、私は物心ついたころより二人の話を聞き育ちました・・単純には「戦争はいけない」で結ばれておりましたが・・その二人の体験談と日教組どもが我が国を貶めるために強引に進めた「自虐史観」が私の大人になってからの思考で対決し、あのソビエトが崩壊して私なりの結論が導き出されました。・・まだシナが残っておりますが・・。ところで私の次男坊は歴史好きであり大学も文学部日本史学科に進学しました。彼曰く「どうせ文系の法学、経済に進学しても就職には何のメリットもない、だから大学では好きなことを勉強する」・・やがてその好きなことの詳細が判明しました。私の母型方のルーツは四国の覇者・長曽我部に由来します、それを卒業論文にまとめあげたのです。で、息子が50ccのバイクを走らせ調べ上げた中に秀吉軍に数字上は対抗できる軍備を備えた長曽我部軍が何故簡単に恭順したかがありました。実は四国の軍馬と秀吉軍の軍馬の大きさが圧倒的に違っていたのです。なるほどそれではいくら軍略を練ったところで勝てるはずがありません、よって無駄な殺生を避ける道に至ったようです、もちろん秀吉軍がケダモノシナ軍でなかったことも幸いしたのでしょう、・・よって21世紀に血脈はつながりました・・もちろん嫡流は大坂の陣で斬首されちゃいましたが・・長々と失礼いたしました。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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