衣類のお話

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古代の衣装


昨日のベストセラーのお話の中で新渡戸稲造博士が出ました。
新渡戸博士はかつて5千円札に描かれましたが、その後を継いでいま5千円札のお顔となっているのが樋口一葉(ひぐちいちよう)です。

5千円札の樋口一葉は、お顔がちょっとのっぺりした感じに描かれていますが、実際の樋口一葉は、若い頃の藤圭子みたいな感じの女性で、たいへんな美人さんだったそうです。
彼女は、明治中期の小説家で、「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」などの名作を遺していますが、苦しい生活に追われて24歳でこの世を去っています。

文壇に登場した頃は、まだ20歳の若い娘さんでした。
当時、渋谷に住んでいたそうです。
その頃の渋谷は、いまでは想像もつかないほどの田舎です。
坂に囲まれた湿地帯で、傾斜地のため田んぼも育たたない、郊外の貧しい長屋街でした。

樋口一葉が、どうして売れっ子作家なのにそんな渋谷で暮らしていたかというと、親が事業に失敗して多額の借金を抱えたからです。
彼女は稼いだお金を全部実家に送金してしまっていたそうです。

当時の渋谷の長屋というのは、貧しいところです。
住んでいる層も、けっして品の良い人たちばかりとはいえません。
いわゆる着たきり雀(すずめ)があたりまえの時代で、着るものが、とにかくいま着ている服一着しかありません。

ですから着ているものが汗ばんだりしたら脱いで洗うのですが、脱いだら着替える服がない。
で、どうしたかというと、男も女も年寄りも子供も若者も、共同使用の長屋の井戸端に行って着ている服を脱いで、素裸になって着物を洗う。
洗い終わって濡れた着物は、干して乾かすのだけれど、乾くまでの間、ずっと裸のままです。
急な用事で出かけなきゃならないときは、隣の奥さんから着物を借りたりしていました。
すると今度はその奥さんが、貸した相手が帰宅するまで、まる裸でいる、なんて具合です。

真夏ですと暑いから部屋の戸も窓もたいてい開けっ放しです。
そんな開け放しの長屋で、一葉のような美しい娘さんが丸裸でいて、あるいは井戸端で素裸で、洗濯をしていて、何も事件が起こらない。
それがかつての日本でもあったわけです。

基本的に、一着しかない着物は、外出のときに着なきゃなりません。
ですから、ですから樋口一葉は、部屋で小説を書いているときは、一糸まとわぬ丸裸でいるときも多かったそうです。
そこに出版社の方が原稿の催促におみえになる。
書き上がるまで部屋で待っている。
それでも、何も間違いなど起こらないし、そもそもそこで間違いが起きるなどという心配さえ、誰もしない。

もちろん、狭い長屋に多くの人が住んでいるわけですから、騒ぎが起きれば隣近所中の人が集まってきてしまうわけですから、おかしな事件など起こりようもなかったという状況もあったろうとは思います。
けれど、間違いが起きるという心配や不安自体が皆無だったという事実、そのことは、かつての日本の驚くべき民度の高さをあらわしているのではないかと思います。
貧しいこと、衣類が不足していたことが良いといっているのではありません。

江戸から明治にかけて、というかそれ以前の歴史において、これは日本に限らず世界中で同様なですが、衣類というのは、とても貴重なものでした。
なにせ、糸を紡ぐのも大変なら、その糸を布に織り込むのも大変な作業です。

布は基本的に縦糸と横糸を組み合わせて一枚の布に仕立てますが、この布が工業化し、企画大量生産できるようになったのは、実に近代にはいってからのことです。
それまでは織物は、全部手作業です。

縦糸、横糸を、一本一本組み合わせ、叩いて、布を織ります。
一枚の布を織るだけでも、たいへんな時間がかかります。
布は、他に「編む」方法もあります。
女性の方などでは、セーターやマフラーを編まれたご経験をお持ちの方も多いかと思います。
自然の麻や、絹、綿などから、まず糸をつむぎ、その糸を編んだり織ったりして、布を作り、それを加工して衣服にする。
それだってたいへんな時間と労力がかかります。
膨大な時間と労力がかかるということは、その分、衣類が日用品でありながらも、実は、たいへん貴重で高価なものであったということです。
ですから、昔は古着がとても流通しました。

東京の日本橋三越は、創業が延宝元(1673)年といいますから、四代将軍家綱の時代の創業で340年の歴史を持つ百貨店です。
江戸時代には、20万石相当の所得があったといいますから、大大名クラスの売上を誇った大店(おおだな)だったわけです。
その三越は、江戸時代は「呉服屋」だったと一般に言われていますが、ただの呉服屋ではありません。
いまでいう古着屋でした。
要するに衣類専門のリサイクルショップだったわけです。

江戸の人々は、武家も町民も、新しく織ったり編んだりして反物となり、着物に仕立てられたばかりの、つまり新しい着物を着ることはめったにありません。
新しいものは、地方の生産地で着られ、それが古着となって売られたものが、主に海上ルートで江戸に集められ、陸揚げされて三越で売られ、江戸の町民もお武家様も、大奥の女性たちも、みんな古着を普通に着ていたのです。
その名残が、つい最近まで、「よそゆき」と「普段着」として残っていました。

ある意味、究極のリサイクルシステムが確立していたともいえますが、なるほど江戸の時代劇を見たり、明治時代の伝記などを読むと、奥様が着物を持って質屋に行くシーンが良く出てきます。
当時は衣類が貴重な品として、古着が効率よく流通していたからこそ、お金になったのです。

最近でもリサイクルショップはありますが、買値を考えると、極端に安い値段で売られているし、古着を売るときも、ほとんど目方(めかた)で、いくら、といったわずかなお金にしかなないことを考えると、どれだけ衣類が大切にされ、そしてまた古着としての流通価値が高かったかがわかります。

つまり、それだけ衣類というものが貴重な品だったわけです。

このことは実は西欧でも同じです。
西欧でも中世までは、衣類は古代ギリシャ時代の延長線上と同じで、カラダにぴったりフィットするタイプではなく、体型や身長を選ばないゆったりした形状をしていました。
縫製技術がなかったわけではありません。
衣類を共用できるようにするための生活の知恵のためです。

それが使い捨て、ひとりひとりのカラダにぴったりフィットして、ちょっと体重が増えただけで着れなくなるような「使い捨て文化」に変わったのは、実は、植民地時代が到来してからのことです。
つまり、海外の植民地から大量に絹や綿を収奪してくるようになることによって、衣類が自分だけの、そのときだけのサイズの使い捨て衣料に変化したわけです。

もともと人と衣類の歴史は古く、人類が衣類を着用するようになったのは、いまから7万年ほどまえであったといわれています。
なぜ7万年前とわかるかというと、衣服でしか繁殖しない「コロモジラミ(衣虱)」と呼ばれるシラミが、人間にたかる「ヒトジラミ」から分化したのが、遺伝子の研究で、その頃だとわかっているからです。
つまり、人が布を作って、それを着るようになったから、布専門のシラミがヒトジラミから分化して生まれました。

いまだに学会では、日本の縄文時代は、鹿の毛皮を着ていたなどと言っている学者がいますが、人類が布の衣類を用いはじめたのが、そもそも7万年も前なのであって、しかも8千年前の日本の縄文時代の遺跡からは、まさにその布そのものが出土しているわけです。

すこし余計なことを書くと、日本のように高温多湿の国で、夏の暑い日に毛皮など、たとえそれが縄文人であったとしても、暑いものは暑いわけで、それを無理やり「毛皮を着ていた」と決めつける方が、どうかしています。

ちなみに、もうひとつ脱線すると、日本は高温多湿です。
ですから日本の樹木も、その高温多湿という環境に馴染むように進化しています。

最近、外国の木材をやたらに日本に運んできて、外在で高機密な家を建てるのがブームになっているらしいけれど、同じく多湿の東南アジア諸国の木材ならいざ知らず、もともと極端に湿度の低い北方の国で成育した樹木から伐り出した木材を日本に運んできても、またたく間に湿気を吸い込みすぎて、カビや木を食べる虫の餌食になるのは自明の理です。
日本人は欲に駆られて、木の活用まで忘れるようになってしまっています。
おかげでどれだけたくさんの新築家屋が、湿気によるカビや木材の腐蝕で困っているか。それこそ施政上の大問題です。

世の中規制緩和、規制緩和とかしましいけれど、規制しなければ守れないものだってあるのです。
衣類にしても同じです。
どこぞの国で生産した格安衣類が大量に日本にはいってきているけれど、使われている染料は、どういうものなのか。
結果、原因不明のアトピーや肌荒れ、皮膚疾患でどれだけ多くの人に被害がでているか。
食品にしても、世界中で大腸菌ウヨウヨで輸入禁止にしている某国の食品が、なぜか日本だけフリーパス。
規制緩和が聞いて呆れます。

というわけで、話が飛んでしまいましたが、衣類が貴重品だったものが、なるほど昨今では機械で布が織られるから、まさに大量生産の時代、使い捨ての時代にはいっているのだけれど、ほんとうにそれで良いといえるのか。
百年後、千年後の日本を考えて、ほんとうにそういう選択が良い選択といえるのか。
モノを大切にするという文化を、私たちは捨てて良いのか。
そういうことも、やはり国としてキチンと考察していかなければならないのではないかと思います。

渋谷で樋口一葉が、夏の暑い日に、素裸で作品を書いていた。
それは現代人の感覚からすれば、ありえないことであろうと思います。
そのことがいいことだとは思いません。
時代は変化するし、よりよくなったこと、人々の生活水準が向上したことは、現代日本が良くなった点です。

けれど、民度という点、精神文化という点ではどうでしょう。
果たして、良くなったと言い切れるのでしょうか。

貧しくてもても、しっかりとした公徳心をあたりまえとしていたかつての日本。
モノを大切にし、簡単に捨てるということをしなかった日本。

歴史は、前にしか進みません。
けれど、その進んだ先が、どのような日本になるのか。
そのことをしっかりと踏まえて、新しい国作りを考え、行動していくことが、これからますます必要とされていくものと思うのです。

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コメント

桜子

No title
>民度という点、精神文化という点ではどうでしょう。
果たして、良くなったと言い切れるのでしょうか<

時代が進化した分、民度、精神文化、地に落ちたと言っても過言ではありません。
正しい事が正しく認識されない、(最近では在特会への裁判結果、婚外子裁判結果など、司法がこれですもの、、、)そして年々凶悪化していく犯罪、世の中、乱れに乱れています。

先日のスレ、「縄文の女神」の縄文人にも劣るのではないでしょうか、その様に思います。
これも全て教育の歪の結果です。

余談ですが、お隣の奥さんに聞いたのですが、同じ町内に住む若いご夫婦、幼稚園の子供さん
と三歳くらいの子供がいます。
その家のご主人が、前の家の駐車場(2台止められます)に無断で車を止めたそうです。
前の家の方が帰り、車が止めてあったので止めた家に「どうして止めるのですか、それに無断で、、」と言うと、帰ってきた言葉が「空いていたから止めた、何が悪い?」と反対に言われたそうです。
「駄目だ、こんな人に何を言っても」と思い、前の家のご主人、駐車場にチェーンをしたそうです。

そういえば、たしかあの家の駐車場にチェーンは無かったのに、いつの間にかチェーンがしてありました。
その話を聞いて納得しました。

まるでどこぞの国を彷彿とさせる話に唖然とし、言葉を失ってしまいました。
と、同時にこの先の日本の未来が心配になってきました。
そして、この両親の元で育てられる子供さんの未来までもが心配になってきました。

とどのつまり、教育の改善、これに尽きますね。

三等兵

良い話ですね
自分で生きていない昔をなつかしむのは大変良いことですね。私も子供のころは祖父や祖母が昔とった写真をながめるのが好きでした。どんな貧しい時代でも日本人は多くの神様に囲まれた国に住んでいるという自覚と誇りを持ち、つつましながらも笑いの絶えない生活を送っていたことと思います。そういう想像力をかきたてるような小お話ができる日本人がどんどん増えていけばよいですね。私は何度生まれ変わってもやはり普通の日本人に生まれかわりたいものです。

団塊の世代の後輩

No title
“清貧”という言葉があります。貧乏だが行いが正しいこと・・我が国が鎖国し、治世者も庶民も皆が限られた資源をごく自然に共有し生きていた時代なら、しごく当たり前の出来事だったでしょうが・・現在では・・相当人格を磨かないと難しいでしょうね。身近なものが有難いこと、肝に銘じたいものです。

愛信

サムスンがGALAXY Note 3のベンチマーク結果を20%増しにしていたことが発覚
サムスンがGALAXY Note 3のベンチマーク結果を20%増しにしていたことが発覚
http://gigazine.net/news/20131002-samsung-inflate-benchmarking/

 嘘も100回言えば本当に成ると信じている、息を吐くように嘘を吐く朝鮮
気質がこんなところにも露呈している。 従軍慰安婦問題や歴史認識などで
自分の言っている事ややっている事の意味が分からない。 GALAXY
Note 3のテスト機能を偽装しても性能が上がる訳でもない事に気付かない。

詳細は
【情報・通信の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/jht/jht.cgi

-

No title
現在では高級百貨店の代表のような三越が古着を売っていたのですか、面白いですね。面白いといえば、新しい生地は生産地である地方で消費され、古着となったものが江戸で消費されるというのも今ではちょっと想像できない感じです。

ラベンダー

ねずさん、今日もブログ更新ありがとうございました。
今の渋谷からは、全く想像ができない暮らしぶりです。

〉洗い終わって濡れた着物は、干して乾かすのだけれど、乾くまでの間、ずっと裸のままです。
急な用事で出かけなきゃならないときは、隣の奥さんから着物を借りたりしていました。
すると今度はその奥さんが、貸した相手が帰宅するまで、まる裸でいる、なんて具合です。

本当ですか?
今度借りられて裸になった奥さんが、また外出する用事ができて、お隣さんに借りにいく、想像しただけで落語になってしまうので、おかしくってたまりませんでした。

今日のお話も傑作でした!
ありがとうございました。

越智富雄

ボロは着てても、心の錦~
衣類のお話、とのタイトルなので、服飾関係のお話かと思いきや、樋口一葉が素裸で執筆されていたとか、あの江戸の大店・三越が古着を商っていたことなど、初めて聞くお話でした。
樋口一葉については以前、テレビだったかラジオだったか、実家が駄菓子屋で、わずかな日銭を稼ぐだけの貧しい暮らしだったと放送していたような記憶があります。私は、「有名な作家が、どうしてそんな貧しい暮らしを…?」とふと思ったものです。ねずさんの解説で、納得しました。また、その番組では、そんな樋口一葉に「私の妾にならないか?」と言い寄る金持ちの男性がいたが、一葉さんはきっぱりと断ったそうです。そんな貧しい暮らしでも、誇りは失っていらっしゃらなかったのですね!さすがです。
あの美貌で、しかも文豪に褒められた文学の才能。若くして亡くなられたのは、惜しいことでした。
鍵もない、粗末な貧乏長屋に素裸の若い美女が一人でいても、何のまちがいも起こらなかった昔の日本。
今の日本では不逞外国人などがいるため、うかうかできません。先日、女子中学生を乱暴するため、「レンガ」で頭をかち割ろうとしたシナ人の男が逮捕されました。女子中学生は大怪我を負いました。命に別条はなかったものの、心に大きな傷を負っていないか心配です。
今の日本はこんな不逞外国人があふれています。日本人の中にも似たような犯行を起こす者が出てきています。
何とかしなくては!

白狐

No title
いつも興味深い内容のお話をありがとうございます。大変勉強になります。
木材のお話ですが、東南アジアの木材を使った家具は、日本の冬に乗り切れず、何年かするとひび割れを起こします。
日本の風土に適した木材は、やはり日本にしかないのだろうと思いました。

junn

No title
「在日外国人の生活保護受給はおかしい」 フィフィさんの発言で白熱論争
http://www.j-cast.com/2012/11/02152571.html?ly=cm&p=all


速報  在日韓国人、年金保険料を払わず、生活保護申請していることが判明!クズすぎワロタw 
http://www.asyura2.com/13/senkyo148/msg/595.html


◆学習院大教授(社会保障論)の意見
在日が「日本にも本国にも保険料を払っていないのは問題と指摘。
「確信犯的に年金に加入しなかったケースは、一義的には本人の責任だ」とみている。

「これ以上、安易に(在日に)生活保護に『ただ乗り』させてはならない。
保険料を払っていない人は強制的に帰国させるぐらいの仕組みが必要だ」

「早く手を打たないと、外国人労働者らが集中する都市部で将来、
大問題に発展する恐れがある」と警鐘を鳴らしている。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
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『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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