台湾民政府講演会のお知らせ



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台湾民政府講演会
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12月中旬、台湾民政府の皆様約150名が来日し、靖国訪問その他の行事をこなされます。
台湾民政府の皆様は、ひとことで言うなら、「我々は大日本帝国の住民である」というお考えの皆様です。
その行事の中で、12月22日、台湾民政府の講演会ならびにレセプションが行われます。

午前中の講演では、私と、櫻井よしこ先生が、それぞれ約1時間の講演を行います。
私の講演テーマは「二つの日本と台湾の課題」です。

午後のパーティでは、陸士60期生の中条高徳先生、陸士50期生の堀江正夫先生が講話をなさいます。
参加費は1000円ですが、事前に申込が必要です。
お時間の都合のつく方は、是非いらしてください。
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台湾民政府講演会12月22日(日)

日 時 2013 年 12 月 22 日(日)10:00~16:00
    入場 9:30~
    開会10:00~
会場  TKP ガーデンシティー竹橋 住友商事竹橋ビル 10 F(ホール 10 A
    住所 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-2-2 住友 商事竹橋ビル
    TEL:03-5220-2630

第一部 10:10~11:00 講師 小名木善行
    11:00~12:00 講師 桜井よしこ 先生
    司会 台湾民政府 河村常夫代表

12:30~13:50 懇親会パーティー

第二部 14:00~14:30 講師 中条高徳 先生
    14:45~15:15 講師 堀江正夫 先生
    15:30~16:00 ディスカッション Q&A
    司会 門脇朝秀 先生
参加費 ¥1,000
    参加申込は 電話もしくはメール
    お問い合わせ 090-2481-0454 (胡)
    メール tcgjapan@gmail.com
    ※定員になり次第、受付を終了いたします。
    懇親会パーティーの参加申込は12月15日まで

【ご参考】台湾民政府の主張
「本土の台湾人と日本人の心は一つ!」

台湾と日本は「運命共同体」であることは事実であり、一部の日本国民も認識しておられるが、鳩山政権と台湾の馬亡命政権の急激な中国傾斜で、台湾は今アジア支配を目指す中国の併呑危機に面しており、台日の生命線は切断されようとしています。
このような危機を招き、台湾を政治混乱に陥れ、台湾人を「国無き民」にしたのは、米国の戦後60余年に渡る「対台湾の曖昧政策」で「台湾国際的地位」の未解決がもたらしたものであり、この問題解決には日米両国の参与が欠かせません。
何故日本も参与すべきなのか?
それは、サンフランシスコ平和条約第二条b項で、日本は台湾の「領土権利」を放棄しただけで、「領土主権」は未だ日本が擁し、『台湾の帰属は未処理のままでどの国にも移譲していないから』で、あり 又、日本地裁が台湾人の「日本国籍」を台湾人の同意無しで一方的に排除し、台湾人が「無国籍」となったからでもあります。
米連邦裁判所を通じて「台湾民権保障」問題で米政府を告訴した「武林志昇vs米政府」案は、司法部に管轄権は無いが、米高裁は米大統領に対し、早急に 「台湾人無国籍問題」の解決、及び台湾人の「政治煉獄内の生活」を中止するよう要求しています。 従って米国は台湾の「暫定状態」の処理と「台湾地位未定」問題を解決すべき責任と義務があるのです。

【参考記事】
台湾と主権のお話
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1674.html</u>">http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1674.html
北方領土と我が国主権のお話
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1603.html</u>">http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1603.html
二つの日本
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1587.html</u>">http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1587.html

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コメント

ペグ

テレビ番組で観ましたが、日本古来の木材である檜。
ひのきは、世界でも日本と台湾の一部にしか生息していないそうです。
中国や韓国には近くとも存在しない。
古の人々が何処と交流を持ってきたのか、植物からも感じとることが出来ます。

ひげ親父

台湾人(内省人)の、台湾人による、台湾人の為の民主国家建設に、日本は、統治時代の正当性を国際世論に対して証明する為にも、総力を挙げて支援しなければならない。

ポッポ

No title
台湾の方が日本の統治の継続を望まれることを、日本人の統治が間違っていなかった証拠として、大切にしなければならないと思います。

台湾を日本の後に統治した国民党政府は、少なくとも日本と戦った後、共産党軍に敗北して台湾に逃げ込みました。従って、中国共産党政府は国民党政府に勝ったとしても、日本を相手とする大東亜戦争の勝者ではなかったと思います。
なぜ、アメリカは国際連合から台湾を追い出した中国共産党政権を、国際連合に常任理事国として加盟させたのか、未だに理解できません。
国際連合が世界を束ねる最高の機関とされていますが、基本的に未だに敵国条項で日本とドイツを差別している機関であり、日本とドイツを相手に戦った主要国が常任理事国として、特別の権力を振り回しています。
なぜ、日本とロクに戦ってもいなかった中国共産党が、常任理事国として存在するのかと思います。



韓国の朴槿恵大統領は、中国に伊藤博文を暗殺した安重根の記念碑を中国・ハルピン駅に設置することを計画、中国がこれに賛意を示しているそうです。
ところで、安重根はテロリストです。中国はこの記念碑の建設を認めるとテロリストを認めると言うことになるのですから、チベットやウィグルの非抑圧者からのテロも認めるということになります。
テロリストを英雄として扱うことになる中国は、これからのチベットやウィグルの独立運動を、どのように扱うのでしょうか



韓国は日本の在韓国大使館の新築について、高さ制限等を持ち出して建築を妨害しています。
確か、日本の在中国大使館を建設したときには、中国は建築後に建築上の問題を指摘して使用できないとしたため当時の日本大使は困惑、民主党政府は対処策として、交換条件に新潟にある中国領事館の隣接地を中国が取得したような記憶があります。
韓国もこれを真似て、日本から何らかの交換条件を引き出そうとしているのでしょう。でも、日本に要求する時期が早すぎて、日本は設計変更でこれをクリアーすると思います。

応援する会

17日倭塾の懇親会で、この講演会の主催者の方とお話をたくさんしました。
台湾に対するねずさんの解説と、まったく同じ内容でした。
これからきっと、戦後うやむやになっていた、台湾の主権の問題が始まります。

是非たくさんの方に、台湾の方々の想いを理解していただくために、参加していただきたいです。

よろしくお願い致します!

junn

No title
【画像5枚】『日教組作成の教科書採点表』が自虐史観に満ちている件…

http://www.hoshusokuhou.com/archives/34157970.html

junn

No title
精神疾患を装った通り魔犯罪にかく対処すべし 法律改正せよ!

http://nihonnococoro.at.webry.info/201311/article_14.html
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
9:00~12:00
15:00~19:00
定休日  木曜日

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