つくる会シンポジウムのお知らせ

■ねずマガ有料版のお申込はココをクリック
■大好評発売中!
ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」
ねず本、ネットで立ち読みができるようになりました。スマホでも読めます。
http://homepage2.nifty.com/sai/e_book/t_n56_nezu_01/
ラジオでのねず本のお話です。下のURLで聞くことができます。私も出演しています。
http://www.sinkan.jp/radio/radio_1674.html


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

日米開戦日国民集会


つくる会が主催するシンポジウム、
「日米開戦日国民集会 歴史認識と日本外交
―外交を改めずして歴史認識は改まらない―」
のご案内です。

歴史認識と外交は表裏一体です。
支那や朝鮮によってねつ造された「南京事件」や「従軍慰安婦」も、外務省が正しく史実を世界に発信していれば起きなかった事象です。

また外務省主導で作成された、世界に類を見ない「近隣諸国条項」が歴史・公民教科書を大きく歪めています。
そしてそのことは、単に日本人を貶めたというだけでなく、いまや東亜諸国から世界の多くの国々にまで、たいへんな厄災を招いています。

そんななかで、今回行われるつくる会のシンポジウムは、日本国内で外務省の在り方を問う集会としては、本邦初のものです。
国会議員の先生もご登壇されます!

よろしければ、是非、ご参加下さい。

=======

書店さんでのご注文情報はコチラ

=======


つくる会が主催するシンポジウム、
「日米開戦日国民集会 歴史認識と日本外交
―外交を改めずして歴史認識は改まらない―」
http://www.tsukurukai.com/shinpo/event07.html</u>">http://www.tsukurukai.com/shinpo/event07.html

1 日時 12月8日(日)
     14時開場、14時30分開演
2 場所 日本交通協会 大会議室
     東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル9F
     TEL:03-3216-2200
http://www.kotsu.or.jp/bp/root/room/LinkIcon
     アクセス 東京メトロ有楽町線 D3出口直結
3 登壇者(敬称略)
 田母神俊雄(第29代航空幕僚長)
   「日米開戦日に改めて問う、日米戦争の意味!」
 加瀬英明(外交評論家)
   「歴史認識と日本外交」
 杉原誠四郎(「つくる会」会長)
   「外務省が隠している戦争責任」
 茂木弘道(史実を世界に発信する会)
   「日本政府が発信すべき真実の歴史」
 藤岡信勝(拓殖大学客員教授・「つくる会」理事)
   「外務省が歪める歴史教科書」
4 入場料 一般2000円(当日支払いのみ)
      会員1600円(要事前振込・振込用紙は『史』11月号に同封します)
  ※一般の方につきましては事前予約・振込は必要ありません。
   当日直接会場にお越しください。
5 新しい歴史教科書をつくる会
  史実を世界に発信する会(共催)
6 お問い合わせ つくる会事務局
  電話 03-6912-0047
  FAX  03-6912-0048

=======

書店さんでのご注文情報はコチラ

=======


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

古希のネトウヨ

No title
嘘か本当か 外務省の職員には在日帰化人が相当数いるという。
嘘か本当か NHKの職員は外国人が相当数いてそうとうの地位にのさばっているとか。
最近総務委員会での維新の会三宅議員の質問に答弁した,NHKの会長他の連中の態度は一寸日本人的ではなかった。
在局の外国人数を把握していないといけしゃあしゃあと答弁できる感覚はなんなのだろう。
外務省も NHKも朝日も特定機密保護法が出来たら、生きていけない奴らが多いのではないか。
歴史は教科書で覚えるものではない。教科書で覚えるとあの国のように馬鹿なことになってしまう。
私は 歴史は自分で好きなように覚えたのだと思っている。なぜなら 学校で日本史世界史をどのように習ったのかあまり覚えていないのだから。いや歴史は好きでテストの点数は良かったのだが教師が何を喋ったのか思い出せない。
語呂合わせで覚えた年号は役に立っているが。

一有権者

No title
日本国外務省は害務省なり、正しい歴史を諸外国へ向けて発信すれば韓国やシナによる日本国と日本国民を貶めるような捏造に対処できたはず。

省益を優先し日本国と日本国民の国益と安全保障を担保できない省庁など何の価値があるのか。?
日米開戦時の真珠湾攻撃に際し暗号を翻訳するに送別へのパーティにとらわれ大事な仕事である最後通牒を大幅に遅らせ日本国と旧帝国陸海軍のだまし討ちとルーズベルト政権側に最大限利用される大きなへまをしでかしたのは日本国民としては忘れてはならない教訓である事は間違いありません。

そのときの担当者は敗戦後外務省において出世し翻って人道的措置から当時のリトアニア首都カウナスにおいて多くのユダヤ難民にビザを出した杉原領事には解雇という処分を下した日本国外務省。

現場で頑張っている職員も多かろうが本省のエリートと呼ばれる連中は本当に信用できるのだろうかと。
今も「事なかれ主義」でシナや韓国の歴史捏造と日韓基本条約を無視した強請りたかりに毅然とした対処をせず。
これで日本の省庁とは厚顔無恥ではないのか。?

樅村矢馬児

豪華
これは豪華な先生方のラインナップですね。是非とも、拝聴させて頂きます。

はっちょもん

No title
ユネスコは国連教育科学文化機構ですが、韓国がまたもや反日プロパガンダに利用しようとしています。
まあ、国連総長は韓国人だし。
しかし、ユネスコの分担金の拠出提供は日本が二番目というのに見過ごしておくのは納得がいかない。

>「日帝に強制徴用された被害者名簿」、韓国が世界記憶遺産への登録をユネスコに申請へ―韓国メディア
XINHUA.JP 12月3日(火)11時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131203-00000008-xinhua-cn


韓国KBSワールドラジオの中国語版ウェブサイトは2日、韓国の政界や学界が「日帝に強制徴用された韓国人被害者の名簿」について、世界記憶遺産への登録をユネスコ(国連教育科学文化機関)に申請する意向を固めたと報じた。
韓国が「世界記憶遺産」登録への申請を予定しているのは、先ごろ在日韓国大使館で60年ぶりに発見された「日帝時期被徴用者名簿」、1957年から1958年に強制徴用被害者による申請をもとに韓国政府がまとめた「日帝時期被徴用者名簿」、政府機関「対日抗争期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者ら支援委員会」が被害者に対して調査してまとめた名簿の3点。

与党セヌリ議員、李明洙議員らが現在、この3つの名簿のユネスコへの申請に関して検討を進めているという。

町工場の親方

諸悪の根源
平成九年、中学校の社会科教科書の全てに、従軍慰安婦強制連行の記述が載る、という、憎日極左、日教組のやり口にたまりかね、全国の心ある人たちが立ち上がり、「新しい歴史教科書をつくる会」、を立ち上げ私も参加しました。

これに対する、日教組、朝日新聞、過激派、自民党幹部=後藤田正晴、並びに外務省チャイナスクールの、教科書つぶしの反対運動は凄まじいものでした。
諸悪の根源は、1982年、鈴木内閣の官房長官・宮沢喜一が制定した、《近隣諸国条項》、です。

藤岡信勝著 ・『教科書採択の真相』 
《かくして歴史は歪められる》 PHP新書 より。

・・・・
「近隣諸国条項」 の制定
そんなこととはつゆ知らず、1982年9月に訪中を予定していた鈴木善幸首相は、もし中国から訪中を拒否されれば、秋の自民党の総裁選で再選されることをめざしていた自分の経歴に傷がつくことを心配していた。そこで、宮沢喜一官房長官に支持して、この問題をおさめるように求めた。宮沢は、8月26日、『歴史教科書』 についての官房長官談話」(宮沢談話) を発表し、

「我が国が国としては、アジアの近隣諸国との友好、親善を進めるうえでこれらの批判に十分に耳を傾け、政府の責任において是正する」 と表明した。
9月14日、文部大臣から 「教科書検定調査審議会」 に対し、「歴史教科書の記述に関する検定の在り方について」 諮問が行われた。社会科担当の第二部は、
委員の反対を抑え込んで 「南京事件」 など11項目について、検定意見をつけないことで合意した。

11項目の内容は、中国関係では、「侵略」 と 「南京事件」 韓国関係では、「侵略」 「土地調査事業」 「三・一独立運動」 「神社参拝」 「日本語使用」 「創氏改名」 「強制連行」 の七件、その他で 「東南アジアへの進出」 「沖縄戦」 である。

1982年11月24日、文部省は 「義務教育諸学校教科用図書検定基準」 および 「高等学校教科用図書検定基準」 を改正し、「第三章 各教科固有の条件」 の「2 選択・扱い及び組織・分量」 のなかに
「(5)近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がなされていること。」 という一項目を付け加えた。

これが、「近隣諸国条項」 とよばれているものである。
この文言だけを見れば、格別問題とするにあたらないように思えるかもしれない。「国際理解と国際協調の見地」 は大切なことであり、日本としてもこれを踏まえなければならないのは当然と思えるからだ。しかし、「近隣諸国条項」 の実質的な意味は、先の11項目に検定意見をつけないこと、すなわち、中国・韓国から文句をつけられそうなテーマについては、左翼学者が書き放題に放任する (さらにのちには、書かない著者には書かせる) ということなのである。その証拠に、この年検定中の、中学校歴史教科書には、早速、満州事変と日華事変について、「侵略」 の語が一挙に多数の教科書に登場した。「近隣諸国条項」 こそは中国と韓国の一方的な歴史解釈を日本人に強要し、歴史教科書に書かせる装置であり、そしてついには、1996年に、「従軍慰安婦の強制連行」 という、まったくの捏造された嘘を中学校の教科書にまで登場させる元凶となったのである。

「近隣諸国条項」 の制定は、二重の意味で不当なものであつた。第一に、「侵略」 を検定によって 「進出」  に変えられたという報道は、実は誤報だった。だから、この事件は、「侵略・進出誤報事件」 とよばれている。第二は、それは、日本の教育主権を売り渡す行為だった。「当時の鈴木首相と宮沢官房長官は、独立国家の主権とは何かということに極端に無自覚であったからなのか、マスコミや中国・韓国の圧力に抗し切れなかったからなのか、ともかく、日本国家の教育主権を外国に売り渡したのである。

「新編日本史」 への外圧検定事件
「近隣諸国条項」 によって、日本の検定制度はまったく変質してしまったといっても過言ではない。それは、日本の国益と尊厳を守り、日本の教育を共産主義勢力の浸透から防衛する装置であることをやめて、むしろ、国益を損ない、尊厳を失い、自国の歴史を卑しめる装置に変ってしまったのである。それを実証するテストケースが1986年の外圧検定事件である。保守系の団体を糾合した民間組織である 「日本を守る国民会議」 (現在の 「日本会議」 の前身の一つ) は1982年10月、教科書を批判しているだけでは事態は変らないとして、日本国民の教育に相応しい、高校用の日本史教科書を編集する方針を決めた。教科書は、「新編日本史」 として原書房から発行され、1985年度の文部省検定を受けた。

今年になってから、「朝日」、は、《近隣諸国条項を撤廃すべきでない》、と述べています。

これを見ただけで、憎日・朝日、の本質がよく分かります。

一昨年秋、頑張れ日本が行った、朝日新聞社前における、抗議活動において、村田春樹氏が語った、悲痛な叫び

「いいですか、皆さん、日本という国は、自分の国の子供たちに与える教科書を自国で作ることができない国なんですよ。こんな主権国家が゜ありますか!

参考図書・・・酒井信彦・著ーーー「虐日偽善に狂う、朝日新聞」、・・・日新報道
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク