靖国参拝と神道

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靖国神社0203


靖国神社への総理参拝に関して、批判をする人が多くあると伝えられています。
私は、そういったお人は、実際には声が大きいだけで、ごく少数でしかないと観ていますが、あまりにウルサイようですので、ひとこと書いておこうと思います。

この総理靖国参拝そのものについて、戦没者への慰霊という点については、表立って反対する人は、ごく少数であると思います。
ごく少数のおかしな人たちが、大きな声を出しているだけで、騒いでいるのは、実はほんのひとにぎりの馬鹿者たちにすぎないということです。

お亡くなりになられた方への慰霊についてまで文句を言ったら、世論を敵にまわすとわかっているからです。
ですから、靖国参拝への批判は、「そこにA級戦犯が合祀されている」からというのが、その批判の最大の鍵となっているようです。

しかし、不思議なことがあります。

A級戦犯合祀がいけないかというと、先の戦争に関する「国の」責任者だったからというわけです。
ということは、合祀がまずいと言っている人たちは、「国」を大切なものと思っているわけです。
なぜなら「国」が大事でないなら、国の責任者の処分など、関係のないことだからです。


ところがそうなると、国が大事というわけですから、その国を護るためにお亡くなりになられた英霊をお祀りする靖國神社は、国と同等に大切な存在となります。
国を護るために戦い散っていった英霊たちは、大切な存在だし、東条英機元首相以下、A級戦犯と呼ばれる方々も、その総責任者として、さらにもっと大切にお祀りしなければならない存在ということになります。
なぜなら護国の勇士であったからこそ、戦勝国側による一方的な裁判によって報復的に断罪されているからです。

そこまでしなければならない大きな存在だったということは、私たちの国にとって、それだけ大きな存在です。
その大きな存在を、祀ってはいけないということは、これは「国を守ること」「国を大切なものと考えること」を、いけないということになります。
そうすると、大切でない国を護るために命を捧げられた方々も大切な存在ではなくなりますから、祀ろうが祀らなかろうが、問題にすべきことではないし、私たちにとっても、国にとっても関係ないことということになります。

ですから、A級戦犯の合祀に異を唱える人というのは、国が大事だから異を唱えていながら、国を大事なものではないと言っているわけです。
これは、論理矛盾です。

さらにいうと、分祀論者の言っている意味がわからないという点もあげられます。
「靖国の存在は認める。ただしA級戦犯の合祀は許せないから、分祀すべき」とおっしゃられているわけですが、これは陰陽師陰陽会さんのメルマガで私もはじめて知ったのですが、分祀というのは、たとえば天照大神をお祀りしているのはお伊勢様ですが、全国の神社にも天照大神の社があります。
それが分祀ということで、神様をお祀りする祠が全国に散らばっているわけです。

つまり、「分祀」というのは、神様をお祀りする場所を増やすことに他ならず、ですから靖国から別などこかに分祀したら、靖国とその場所と複数の箇所でお祀りすることになり、靖国でのお祀りがなくなることを意味しないのです。
A級戦犯分祀というのは、靖国神社だけではなくて、他にもお祀りするところを増やすという意味なのです。

分祀論者の中には、特定の大手宗教団体の方もおいでのようですが、こうした方々は、宗教人でありながら用語の意味をわからずに分祀という言葉を使っているというわけです。
宗教家にとって、神様や死者の問題は、とても大きくて大切な事柄だと思うのですが、宗教家であるにも関わらず、宗教用語をはき違えているわけです。
なんとも無責任な話です。
そういう人たちは、ほんとうに本物の宗教家なのでしょうか。

そもそもA級戦犯といいますけれども、昭和27年(1952)のサンフランシスコ講和条約の発効直後である5月1日に、木村篤太郎法務大臣から戦犯拘禁による死者はすべて「公務死」として扱うことが公式に発表されています。
また、A級戦犯として起訴されて死刑・終身刑・有期刑などの有罪判決を受けた人、裁判が途中で終了した人、不起訴になった人たちについても、勲一等旭日大綬章が叙勲されています。
しかもこれら一連の決議については、当時社会党が中心となって、なんと4千万人の日本国民の署名を集めています。
要するにわが国では、国をあげて、A級もB級もC級もなく、「戦犯」という処遇にについて、完全に否定されているのです。

もっといえば、たとえば重光葵(しげみつまもる)は、A級戦犯として禁固七年の有罪判決を受けているけれど、その後の講和条約の発効と恩赦後には、衆議院議員に3回も当選し、昭和29年(1954)には、鳩山内閣の副総理兼外務大臣となり、昭和31年(1956)の国連総会で、日本の国連加盟が全加盟国の賛成で承認されたときには、重光葵が受諾演説をして、この演説が加盟国代表団から絶大な拍手で迎えられています。
つまり、世界からも否定されているのです。

また、賀屋興宣はA級戦犯として終身刑を受けたけれど、その後池田内閣で法務大臣を務めています。
つまり、A級戦犯としての起訴ならびに有罪判決については、日本が国家として否定したのみならず、当時国連に加盟していた全ての国から、犯罪者であること、戦犯であることが否定されているのです。

それをいまになって、大東亜戦争時代には、存在さえしていなかった中共や韓国政府が、国連加盟全国家の賞賛さえも否定するということは、これは全世界の国家的良心に対する挑戦です。
もっというなら、世界に対する戦争挑発行為であるとさえいえることがらです。

挑発を受けてアタック(攻撃)することは、正当な国家行為である、というのが世界の常識だからです。
ですから、挑発行為を行った国家は、宣戦布告をしたことと同じです。
それが現実に戦争になっていないのは、日本が、日本人が古来より平和を愛し、争いを避けたいという日本の一方的な良心に基づくものです。

そもそも一国の総理が国内の慰霊施設に行くことを「まかりならない」と強制、強要する権利は、世界中、どこの国にもありません。
そもそも日本の総理が、日本国内に立ち入ってはならない場所があるということのほうが、異常な出来事なのです。

靖国神社は、神社であるから宗教施設であり、政教分離の憲法の原則に反するという議論もあるようです。
これは宗教法人法に「神社」の文言もあることから、首相の神社参拝自体が、違憲であるというのです。

これもおかしな話です。
なぜならば、わが国における神社という存在は、「宗教」なる言葉ができた幕末期よりも、はるかに古い時代、少なく見積もっても二千年以上の古い歴史と伝統を持つ、日本の代表的文化施設です。
「宗教」という言葉が生まれるよりも、はるか以前からある日本の文化的存在なのです。
神社を「宗教施設」であり、神道を「宗教」とみなすことのほうが、実は異常事態なのです。

神道というのは、幕末期に「Religion」の訳語として造語された「宗教」とは、まったく異なる存在です。
ですから、昔の家では、仏壇がちゃんとあって、そこにご先祖のお位牌などがあって、宗旨は浄土宗や真宗、あるいは禅宗や日蓮宗であっても、それらのご家庭にはちゃんと神棚が、仏壇とは別にあり、お正月にはみんなが初詣に行ったわけです。
つまり、神社は、慣習法的にも、法的にも、歴史的にも、幕末以降の造語である「宗教」とはまったく異なる、わが国固有の文化の源泉です。

わが国では、死者を神として祀り、死者の尊厳をとても大切にします。
縄文時代の住居遺跡群をみると、住居の真ん中に墓地があったりするわけです。
つまり、死者の尊厳を大切にし、死者を神様として、生者がそれと共存するという思想、もしくは文化は、わが国では、1万年以上の歴史と伝統がある事柄なのです。
1万年といえば、西洋では、まだ旧石器時代です。

そして日本では、神代の昔からの万世一系のお血筋にあられ、その祭祀の中心におわすのが天皇陛下です。
大日本帝国憲法を持ち出すまでもなく、現行憲法に照らしても、天皇が国民統合の象徴というのなら、神道も、国民統合の文化的象徴です。

もちろん課税台帳の関係で、宗教法人と看做すといった配慮は必要なことと思います。
これは、あくまで税法上の配慮の問題であって、歴史伝統文化の問題とは異なります。
本来ならば、神社は、日本人が後世に伝え遺すべき、重要かつ貴重な世界的文化遺産なのです。

靖国は、その神社です。
従って、戦没者を英霊として祀る靖國神社は、まさにわが国の歴史と文化に根ざした重要文化施設です。
祀られた英霊に感謝と慰霊を捧げることは、わが国固有の伝統であり、国の文化です。
そして国のために命をささげた方々に、敬意を表するのは、一国の代表者の勤めです。
そして戦没者への慰霊は、中共や韓国のような戦後に誕生したごく一部の新興国を除いて、世界中の歴史ある国家に共通する歴史的文化でもあります。

そうであれば、本来、すべての国会議員と両院議長、国会職員、すべての内閣閣僚と国家公務員、最高裁判所判事から全国の司法裁判員のすべてが、お参りすべきものです。

わたしたちは、もういちど靖国という存在、戦犯について、そして神道というわが国の文化の源泉について、しっかりと考え直すべきときにきていると思います。

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コメント

takechiyo1949

日本を取り戻す!
戦犯って何?
靖國って何?
ねずさんの仰るの通り。
書き足す一言もありません。

日心会も10周年を迎えます。
日本を取り戻す!
只それだけです!

愛国日本!反日撲滅!

それを認めることの弊害
>>橋本さん

私も貴方の意見に賛同する部分は有ります。
国が捕鯨に税金を支出している、という点を見て、そうではなく捕鯨基地の在る道県市町村や捕鯨賛成派で金を出せという感情も解ります。

文化や伝統は、それが求められる時代時代において起こり廃りが在るのは当然だと私も思います。ただ、それが良いか悪いかは別です。良いものは例え、それが求められる時代時代において不必要であったとしても残すべきですし、逆に悪いものは例えそれが求められる時代においても残すべきではないと思います。

私はそういう観点では、捕鯨というものはいずれ時代の流れと共に不必要になっていくのではないかとも感じています。が、それは文明の進化によって食糧事情や燃料、等々が補えているからであり、私は、そういう進化は、人類の進歩とは相反するものではないかと考えています。しかも今現在の大半の日本人の価値観は、戦後にウソで塗り固められて成り立っているデタラメな、もっと言えば日本を破壊する価値観です。

なので捕鯨に関しては、時代時代のニーズでは必要のないものかもしれないが、残すべき文化・伝統に値するという立場です。そして私は、国にはそういう価値観が在るべきとします。それが日本本来の価値観だと信じるからです。それがなくなれば、日本は元日本という国が在った土地に在る元日本を破壊した新日本になってしまうと思います。日本で在って日本でない、そんな国は遅かれ早かれ滅んでしまうと感じます。

以上を踏まえれば、例えケネディ大使にそこまでの考えが及んでいなくとも、それを考え及ばない平和ボケへと誘導されている彼女が今、そういう状態に陥っているのは何故かと見てみれば、大衆にそういう価値観を持たせ、それを利用し優位に立とうという意図が見えてきます。

捕鯨に関して、今、そういう意図が乗った価値観を認めるという事は、そういう価値観を受け入れるという事と同等の意味を持ち、それは日本の価値観を破壊する工作の一環であるということも見えてきます。それと同時に、世界の平和を望む人々は、偽善的な言葉で騙された挙句に手のひらを返して虐げられることを、解らないまま受け入れることにも繋がります。

自覚しない無知と揶揄される所以でしょうか。少し考えれば解ることなのに、考えないから騙される。良い人が詐欺師に騙されるパターンの壮大版と見れば良いでしょう。信じる者は救われる、ではなく、信じる者は騙される、です。人を信じても言動は信じず観て考えてから正否は判断しなければなりません。

故ケネディの娘さんが自身の価値観と違った部分に対して物申すのは自然なことですが、彼女の現在の立場上ではそれは非常識です。加えて今回の発言は自身の自覚しない無知を曝け出し、私は大使の器じゃないと公言したようなものです。それを理解できない人もまた、自身が自覚しない無知と公言しているようなものであると言えるかと思います。

最後に付け加えておけば、ここで言う「自覚しない無知」とは、馬鹿とか阿呆といった意味では有りません。むしろこういう問題について意見しているという事は私はそれらとは逆であると私は思います。

産まれてから今までに経験した事から得た情報を元に、それらを組み立て出した答えが捕鯨反対や捕鯨不必要や海豚漁残酷や海豚可哀相なのでしょうが、それらは総じて、その人達が望む平和な世の中にする手段としては、間違った手段であり、それら間違った価値観から、そういう手段を選んでいるという事に気付かない限り、望む平和な世の中は訪れないという事です。

もっと解りやすく、パソコンに例えれば、

ハードディスク(記憶媒体)=今在る知識
コンピューター(CPU)=知恵(賢さ)
上記2種を処理する為の数式=今在る知識から成る価値観

となります。

いくら賢くても、つまりはいくら高性能なCPUを搭載していても、正しい知識・情報がなければ間違った価値観(数式)が形成され、間違った価値観(数式)から間違った答えが導き出されます。

考えるという事が如何に重要であるかという事が解るかと思います。それと同時に、考える上では情報が重要である事も解ります。そして正しい答え・結果を導き出すには、正しい価値観と正しい情報が必要であるという事が解るかと思います。

考えないで信じることは楽ですが、そこで選んだ楽はいずれ苦となり自らに返ってくるのだと私は思います。自身に返らずとも自身の周囲や子々孫々に返ってくるのです。それが歴史が繰り返す所以です。一見平和そうな現状の日本を守ろうとすることに重きを置きすぎず、自身の欲の外、つまりは客観的価値観から、より良い世の中にする為にはどうすれば良いか、そこに重きを置くことが正しい価値観ではないでしょうか。そこで初めて正しい答えを出すための出発点に立てるのだと私は思う次第です。

橋本

大使が捕鯨や靖国に関して意見を言うのは当たり前なのでは。
捕鯨に関して毎年何十億と税金を支出している。これに母船やその他の船の新船の製造も考えられる。太地を始めその他基地を持つ道県市町村と捕鯨賛成派で金を出せと言いたい。靖国参拝なども含め他の文化を持つ外国と協議をし修正する、それをする事で平和な国になるのであれば良しとすべしだと思うが。現政権や此までの政権で日本から発信する言葉があまりにも少ない。

みるる

キャロライン=ケネディは観光気分?
おはようございます
記事有難うございます

最近ケネディ大使が靖国と捕鯨や海豚漁に何か言っておりますが、どうもアメリカの意志でも意見でもなく個人的な感情論だそうです。オバマ大統領選挙の時の活躍に対するご褒美として大使として任命したと言う話がありました
彼女が次の大統領に出馬しないのが幸いですが
アメリカ在日大使としての使命を勘違いしていると思います

彼女の前に蛸や烏賊や白魚の踊り食いやナマコとか並べて
更に鯉の洗いを実演で並べたらその反応は「気持ち悪い」なんて言いそうです
早く解任して帰国してほしいもんです
彼女は絆より日本破壊活動に来たんでしょうか?

たぬ

寺島 孝様
一語一句同意です。

ありがとうございます。

「オイラたちはもっと歴史を、国史を学ばないマジにやばいんじゃないか? 」 5年前にねずさんと同志が「日本の心をつたえる会」を立ち上げた理由はここにあるのです。

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承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

bou

沖縄の遺骨収集現場・拡散希望
沖縄の市街地には多くの英霊の遺骨が眠っています。
その収集現場をぜひ見ていただきたいと思います。

【さくらじ#58 渡邉拓・小坂英二が語る遺骨収集と戦後日本】
http://www.nicovideo.jp/watch/1352437652

白神 美里

ねずさんのファンになって2年の50才のオバさんです
昨年 夫の父が亡くなり相続の手続きで初めて夫の父方の祖父の戦死について知ることになりました。
そこにあったのは昭和拾八年ギルバート諸島にて戦死の文字・・
そう あのタラワ・マキンの戦いでした
夫と私は絶句するとともに今まで写真で2Dで認識していた夫の祖父がその文言によって3Dで私達の前に現れた気がしました
私達夫婦は共に父方母方とも祖父をさきの戦争で失っています
お墓はありますがもちろんそこに遺骨などありません 亡くなった場所に行こうにも簡単には行けないところばかりでしょう ただ靖国に行くことで祖母たちは気持ちを納得させて来ただけでしょう
私達も信じています そこに祖父たちがいてくれると

-

No title
神様は神様、仏様は仏様。
念のため、神様は神道のことを言い、仏様は神道以外の宗教のことを言います。そして、神様は拝むけれど、宗教とのイメージがなかったです。
(これは、祖母の考え方でした。)
高卒の私が言うのも何ですけれど、無学な人でした。でも、これで良いと思っています。


A,B,C各級戦犯について、B級は大東亜戦争前からありましたけれど、A及びC級戦犯は終戦後に作られたものです。
後出しじゃんけんで作られた法律は、嫌われます。喧嘩に勝ってから、強者が弱者を対象とする法律を作るからです。
日本は確かにサンフランシスコ条約において、A,B,C各級戦犯の判決を受け入れました。当たり前でしょう。既に死刑判決を執行後の方の、判決を取り消せと言っても、亡くなった生命は復活できないのですから、取り消すことは不可能でした。だから、受け入れなければならなかったのだと思います。
そして、日本はサンフランシスコ条約を受け入れた後、国会は戦犯による受刑者の釈放、赦免を決議しています。
法律的には、戦犯問題はこれで終わっています。今の日本に、戦犯はいません。


首相は、首相である前に日本国民です。日本国民が国民の立ち入りに制約を設けていないところ(靖国神社)に訪問することを、他国がとやかく言うものではないと思います。
ただし、放火をもくろんだり、立ち小便をするような輩が、立ち入るものではないことは、明白だと思います。



細川護煕氏は東京都知事の選挙で当選したならば、中国を訪問するそうです。
そして、元野戦隊長の小沢氏は、細川氏の支持を表明したそうです。
国民福祉税を思い出しました。

桜子

No title
そもそも日本には戦犯という言葉はありません。
東京裁判自体、>法的根拠がどこの国の法律、国際法に照らしても皆無というお笑い劇<だったのですから。
法的根拠も国際法も無かった、という事は、あの裁判は勝者のご都合裁判だったという事です。

勝てば官軍、負ければ賊軍、ましてやご都合裁判です、要はいかなる反論も受け入れられなかった事になります。
現に、証言といえば、検察側の証言のみで、インドのパール判事やアメリカのブレークニー弁護人、ローガン弁護人の証言はことごとく却下されています。
これで何が平等、公平な裁判といえるでしょう。

もし東京裁判以前に法的根拠、国際法が存在していたなら、そして、インドのパール判事やアメリカのブレークニー弁護人、ローガン弁護人などの証言を取り上げ、争われていたら、結果はおのずと違った物になっていた事でしょう。
日本人が自虐意識を持つ必要もなかった事でしょうし、そして何よりも東条英機首相以下、1000人近い日本兵が処刑されなくてすんだかも知れないのです。
お気持ち、いかばかりだったでしょう、、、、。

現在、国際法学者の間では、この「裁判」は完全に否定され、不法なものであったということが定着しているとの事です。
それにも関わらず、今なお多くの日本人がこのご都合裁判を信じているという事は、元凶、教育にあると思います。
歴史教育(史実)の重要性を感じます。

そして靖国参拝に反対されている(特亜は番外)日本人ですが、その日本人の気持ちが今一つ、単純に理解出来ないのです。
それは、勿論、史実を知らないというのはあるかも知れません。
反対している方達は、先の戦いで命に代え日本を護り散華されたご先祖様は善くて、戦犯といわれる人達だけ(日本にはいません)が悪というのでしょうか。
だから首相は参拝するな、、、。
ほんとおかしな事です。

今を生きている我々は誰から命を受け継いでいるのでしょう、そして今こうして日本があるのは誰のおかげでしょう。
国を護るということは、上も下も関係ありません。
それが、負けたから悪で参拝したらいけないのですか、勝っていたら英雄ですか、そんなものでは無いでしょう、勝とうが、負けようが、国を憂い、国を護る心に悪はありません。
よって日本には一人として戦犯などおりません。

それに、「俺の墓で会おう」と言って散華された兵士の話など聞いた事もありません。
その今を生きる我々国民全てのご先祖様の魂の拠り所に、日本国の首相が参拝してはならないという神経が理解できません。
靖国神社は兵士全ての心の拠り所であり、兵士皆さんが死してなお再会を誓いあった聖域です。

これからも日本人の代表として堂々と参拝される事を望みます。

通りがけ

No title

一有権者

No title
日本国民として日本国と私達の国益、安全を守る為にあるはずの政治家や省庁なのですが、どれほどの仕事をしているのか。?

本日の産経によれば残念なことに米国の議会上院下院において(バージニア州か?)慰安婦への謝罪を日本に要求する法案 可決との事。
害務省は何をしているのか。?シナは世界の国々において駐在大使や領事官を使い大々的に日本国への誹謗中傷を行いプロパガンダを行っています。
韓国においては大統領自らが率先して行っている。

これでどうやって日本との間に友好関係を築き発展させる事ができるのか。?
日本国や私達日本国民は譲歩する必要は全く無いのです。

そして殆ど日本のマスメディアはこれを報道せず相変わらずお笑い、旅、料理番組の報道に偏りシナ、朝鮮による日本バッシングの事実を知らせない。

私達日本国民が子孫達にしっかりした日本国を引き継ぐ為には何をなすべきかでしょう。

選挙ではおかしな政治信条を持つ者を当選させぬ事。
国益と安全保障をないがしろにするような省庁へは抗議する事。
シナ、朝鮮の言い分を鵜呑みにし、あるいは自分から自国を貶めるような動きをする出版物やそのような動きを応援するような企業の商品は不買する事。

我々一般庶民でもできる事はあるはずです。

!(b^ー°)

アメリカ世論を納得させるための茶番劇GHQ裁判の正当性云々を持ち出す気はないが

「罪を憎んで人を憎まず」って考え方が特亜にはできない

刑が懲役であろうが死刑であろうが
刑が執行され終了された時点で罪は償ってもう犯罪者でない…とするのが世界の常識


刑が終了した者をいつまでも犯罪者扱いしてるのが特亜

罪を償った死者を弔うのは当然であり
多数の自国民を餓死させながら、まともな司法がなく裁判を逃れた人物を敬い祭り上げるのが特亜の価値観

アイツらとは手を切るべき

Coo

No title
通常はダメだとされているようですが、仏壇の上に神棚がある地域がありまして、亡くなったら仏門に入って修行して一段昇って最終的に神様になるのだという解釈なんだそうです。ルールや階層がある仏教は政治的な組織構造を作って国全体をまとめるのに必要な宗教だったのでしょうが、それ以上のものがあると見事に従来の(宗教じゃない)信仰に組み入れたものだなと思いました。

-

No title
先に書かれている方がいましたが、祀っている魂は火のようなもので、分祀はその火を別のものに移すようなものだと聞いたことがあります。つまり、火を他のものに移すことはできるけれど、その中の一部分を抜き出して移すことはできない、ということだそうです。

古希のネトウヨ

神道は日本の根幹
私はキリスト教3代目ですが。10年以上前から神社に初詣に参ります。今年も旧正月元日(今年は1月31日)に尊崇神社とこの国の総社(天皇の弥栄を祈る神社なので)に初詣に行きます。
キリスト教でもお正月をやるのかと尋ねられ、キリスト教徒である前に日本人だからと答えました。
ちょっと付近の地図を広げてみればわかりますが、卍印より鳥居印の方がはるかに多いことに気づきます。
神道はいわゆる宗教というよりも、民俗とか習俗いってもよいのではないでしょうか。日本人の生活そのものが、意識をしないで宗教者生活なのだと思います。年中行事というものも、縄文時代から続く宗教的行事なんだと思います。
神道的生活様式意識が骨の髄までしみついた、日本人には所謂戒律など必要ないのです。盗むな。姦淫するな。献金しろ。なんていちいち言われなくても、そんなの当り前じゃないですか。日本人にとっては。
しかし、先の大震災の時に暴動や略奪の映像を期待した、外国人にこのようなことを理解させるのは、至難の業です。特に、日本と真逆の歴史と価値観を持ち、体格だけは立派で、何だか知らないプライドの高い米国に解らせるのは大変だと思います。
ケネディー大使も、せっかく日本に来たのですから、日本の文化を深く勉強したらどうですか。
今日本に、宣教師は必要ありません。今更もう無理です。
戦後あれほど、大挙して押しかけた宣教師の成果はなかったでしょう。
蛇足ですが、「縄文人」というのもなんか変です。所謂縄文時代に生きた私たちの先祖なんですよね。
先日、富山県の貝塚から縄文時代の方の遺骨が91体も見つかり、保存状態も良くDNA鑑定では、北方系も南方系も程よく混じっているそうです。もう日本人になっていた。
靖国神社は首都東京にあります。その東京の知事が靖国神社の意味さえ理解しない人では困ります。

-

No title
戦犯分詞について靖国の神主さんが
「蝋燭の火」を分けるようなものとおっしゃっておりました

terag3

困ったことには、宗教と神道、違いが理解出来ないことです
日本人の多くの家庭には、ご先祖様の仏壇と、神棚が祀られていますが、よその国の人が見たらその違いを理解出来ないでしょう。

ねずさんが仰る>神道は「宗教」という言葉が出来た幕末期よりも、はるかに古い時代、2000年以上の歴史と伝統を持つ文化施設であるからこれを宗教とみなすのは異常である・・・・

そしてまた>神社を、宗教法人と看做すのは税法上の配慮の問題であって、歴史伝統文化の問題とは異なります。本来ならば、神社は、日本人が後世に伝え遺すべき、重要かつ貴重な世界的文化遺産なのです・・・・と仰っていますが正にその通りだと思います。

また、>日本の総理が日本国内に立ち入ってはならない場所があると言うことの方が異常な出来事です・・・云々にも全く同感です。

世界の国々で、靖国神社の参拝にいちゃもんを付けるのは中韓だけであり、日本人が靖国神社を参拝するのは内政問題であって、しかも日本国内法では、東京裁判でA級その他、B級、C級戦犯にされた人々は全て赦免されているのです。

・・・・ということを日本として中韓に、口を酸っぱくして主張しなければなりません。しかしながら彼の国はそれを中々理解しようとしないでしょうが、それでも彼らが黙るまで根気よく我が国の主張を続けなければならないのです。

しかし、日本人でありながら東京裁判史観に拘泥し靖国神社を批判する反日日本人もいます。彼らは、オ○ム真理教信者獲得の折伏にも活用できる「ディベート」訓練に精を出した結果だろうと思いますが「アアイエバジョウユウ」という人物が居たように、ああ言えばこう言って、どうしても理解しようとしないでしょう。

だからこそ、こちらも精一杯負けずに頑張って主張していかねばならないと思うのです。他国から内政干渉を受ける謂れは全く無いのです。日本政府として公式にやって欲しいものです。

寺島 孝

No title
いつもねずさんの渾身の作には感謝。

ところで、「A級戦犯」などと他人事のように、上から目線で言ってる日本人が多いけど、そのAとかBとかCとかって、ドイツのニュールンベルグ裁判で連合国側が勝手なご都合で付けた名前だよな。 A級戦犯は「平和に対する罪」だって、で、Cは「人道に対する罪」だって。 なんだそれって。 国と国の戦いに平和に対する罪もないだろうって。
じゃ、2発の原子爆弾を含む日本全土の非戦闘員に対する無差別殺人は罪じゃないのか? どうなんだって!
で、日本に対しては適当にA、そしてBCだって。 「B」,「C」はなくて、「BC」だって、いい加減だよな。 あまりに幼稚で、もっとましな名前を付けろって言いたくなるよな。 

ねずさんが懇切丁寧に指摘してくれているように、日本では犯罪者扱いなどしてない、政府も国民も犯罪者などとは思っていない。
後世のオイラたちへ垂れの日本人が勝手に思い込まされてるんじゃないか。 いい加減にしろって!

日本人に「太平洋戦争」なんてものはない。 日本の正式名は「大東亜戦争」と昭和16年12月12日に閣議決定されたんだろう、そしてその後も変更はされてない。 
「大東亜戦争」では人種平等のために戦ったという日本の大義が全世界に知られてしまう、それでは自分たちが侵略者・悪者であることがばれるから、「太平洋戦争」ってアメリカが作った名前を戦後日本に押し付けた名前だろう。 戦後7年の統治下で日本に強制した名前だろう。 

今も保守を標榜してるくせに太平洋戦争とか書いている連中が多いこと。 大東亜戦争と明記するねずさんの様な人は実際の所、少ないじゃないか。
「太平洋戦争」などとほざいてる自称保守の人に聞きたい、じゃあ、父母、祖父母、祖祖父母は、あの時、何を戦ったんだよ。 空気と戦ったのかよって。
統治下、つまり日本人全員が発言も何も厳しく束縛されていた状態ならともかく、もうGHQもいない、政府が自由な発言や行動を全く制限してない今、なんで後生大事にA級戦犯だとか、太平洋戦争だとか言ってるんだ!

え、なに、あれは経済戦争で、日本はそれに負けただけだって? なら終戦なのに何で2000人の日本兵はインドネシアに残って、インドネシア軍と一緒にオランダと戦ったんだ。 で、大半は戦死してるんだろう。 どんだけに日本に帰りたかったか。
でも帰れなかったんだろう。 このもままインドネシアを放って帰ったら、またオランダに搾取される。 人種差別反対という大義のために戦かったんだろう、他国の人のため。

オイラたちはもっと歴史を、国史を学ばないマジにやばいんじゃないか?

-

小野田元陸軍少尉が他界されました。 精悍な
良いお顔をされていました。 晩年は小野田自然塾を開催して少年、少女の育成に努められました。 ねずさんには、小野田さんについて是非書いて頂きたいですね。

柴犬

No title
天照大神様は出雲大社ではなく、伊勢神宮ですよね。
出雲大社は大国主大神様ですよね。

kan

毎日、朝一番に拝読しております。分祠の
意味を確認できまして、ありがとうございます。ところで、本文中、挑発が徴発になっていました。適切なタイミングで修正されたら如何でしょうか。

-

神道の根本は何か。皇祖天照大御神を中心に八百万の神々様と先祖に感謝を捧げ、清明心を持って生きていく事が根本だと想います。
日本ほど心身供に清潔を重んじる民族はいないです。 神道による祓いと感謝の伝統が継承されているからですね。各家庭には感謝を捧げる為に神棚を設けて欲しいです。
敬神崇祖と皇室尊崇の心が自然に沸き上がってきます。

ねねこ

No title
シナ人や韓国人は、どうも戦犯の意味さえ解っていないような気が致します。
まさかね!?と言いたくなりますが、彼らの言動・文章を見ておりますと「A級」は「B級」よりも罪が重い、ととらえているような。
彼らはともかく、日本人も・・・?
実際に以前、知り合いの日本人男性とこういった話が出た際、彼も戦犯についてA級やB級、C級というのが「罪の重い順番」と思っていらしたそうで、驚きました。
これはマスコミや教育がいけないのですけれども!
こうやってねず様が、日本人にとって大切な様々な情報を発信して下さる事で、正しく広まるのは本当に嬉しく、有難く思います。
私もこちらでお勉強させていただいているヒヨッコのひとりに過ぎませんけれど。

それとは別の話ですが、こちら、拡散・協力して頂きたいので他所様からのコピペを貼らせて下さいませ。あつかましく、すみません。

【拡散希望】
韓国に対するピザ免除削除請願
署名お願いします。
対馬の守護にご助力をば。
URL
http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%93%E3%82%B6%E5%85%8D%E9%99%A4%E5%BB%83%E6%AD%A2

長々とお邪魔致しました。
有難うございました。

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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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