【拡散希望】教育の改革は大学教育の改革から

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■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版

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東京大学


みなさんは、日本を取り戻すための教育の改革の必要性は、もう充分すぎるくらいおわかりのことと思います。
また新しい歴史教科書をつくる会へのご支援なども、たいへんありがたく思っています。

現在、安倍内閣では、文科省の下村博文文科大臣を筆頭に、学習指導要綱の見直し、教科書の採択体制の見直しに至るまで、まさに抜本改革の最中でもあります。
これもまた、みなさまのご支援あってのものだと、ありがたく思います。

ただ、今日は別な切り口から一点申し述べたいと思います。
それは、教育の改革は、子供たちへの教育の改革だけでは、実は片手落ちだ、ということです。


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教育改革において、真に必要なことは、むしろ大学の改革です。
大学の、特に文系の大学の左前指向を変えない限り、事態は一向に進展しないのです。

たとえば先日来、百人一首の解説をこのブログで行っていますが、この歌の解釈は、わたしの家ではあたりまえの解釈で、むしろそれ以外には、あり得ない解釈だし、戦前の日本においてもごくあたりまえの解釈でした。
それだけの深みと面白さがあったからこそ、百人一首は多くの人に愛され、また和歌を詠む人もたくさんいたし、大昔も戦時中も、遺書とともに辞世の句を詠まれる方がたくさんいたのです。

あの百人一首が、持統天皇が部下に、洗濯物を遠くに見えている香具山まで無理矢理干しに行かせただとか、天智天皇の着ているものが露に濡れたから、そこにお連れした担当者は首を刎ねられたのではないかだとか、小野小町が、私は婆さんになっちまったわ、とか、まるで戯言(たわごと)といえるありえない解釈を、現実に大学の国文学の著名な教授たちが行っているわけです。

もし和歌がその程度の幼稚ものなら、いにしえの我が国を代表する英才たちが真剣になって和歌を学んだり、研究したりしたり、あるいはそれを自分の死という人生の一大事を前に詠むなどありえません。
歌にはそれだけの価値があったし、だからこそ、多くの先人達が、自分の生涯の最後の言葉として、辞世の句などを詠んだりもしているのです。

文学だけではありません。
歴史認識が最低なことは、みなさまもご存知の通りですが、法学や憲法学、教育学、経済学、経営学、いずれをとっても、信じられないような低レベルで、無自覚で批判的で、支那や朝鮮におもねり、我が国の尊厳を破壊するような論がまかり通っています。

一例を申し上げれば、天皇の存在です。
天皇の存在を、ただの象徴だという。
なぜ象徴かといえば、日本国憲法にそのように書いてあるからだという。
条文主義を一歩も出ずに、そもそも憲法とは何ぞやという議論がすっぽり抜け落ちてしまっているのです。

また、古代における天皇は、支那の皇帝のような絶対的権力者であったとか、中世や近世には、天皇の存在を一般の民衆は誰も認識していなかったとか、大日本帝国憲法は一握りの人が勝手に作った作文だとか、申し訳ないけれど、「あなた、それでも学者さん?」と首をかしげたくなるような論調があまりにも目立ちすぎます。

こんなものは、何も学究の徒でなくても、素人だってわかることです。
古事記には国譲りのところに、「汝(大国主神)がウシハケル葦原中国(あしばらのなかつくに)は、我が御子のシラス国ぞ」と書いてあります。
「ウシハケル」というのは、「主人(うし)はける」で、土地や民衆を主人が私的に支配し領有するという意味です。

大国主神は、まさに大いなる国の主人として、古代の他の国王と同様に、出雲の国を私的に支配し領有していたわけだけれど、そういう私的な支配よりも、君民一体となって民衆とともい国造りをする(シラス=シラメル=公平に知らしめる)」という天皇の統治の方が、はるかに清く正しく、みんなのためになるということを理解したからこそ、彼は私有財産を天皇に禅譲したのだし、その心を奇特に思ったからこそ、天皇は伊勢神宮よりもはるかに立派に出雲大社を建立して大国主を讃えているのです。

この「シラス」と「ウシハケル」は、上の古事記の文にも明らかな通り、我が国では明確に区別されてきたことで、これが国体(変えてはならない伝統文化)と、政体(臨機応変に時代に即して変化させる政治組織)という国体政体二元論として、大日本帝国憲法の基礎構造になっているのです。

親は子を、絶対的に可愛く、愛おしく思っているものです。これがいわば「国体」です。
けれど親は子に対し、ときに厳しく叱ることもあれば、無理矢理夜遅くまで勉強させることもあります。
ときには押し入れに閉じ込めて反省を促すこともあれば、叩くこともあります(私の子供の頃など、年中やられました)。
この叱ったり、叩いたり、励ましたり、褒めたり、その時々に応じていろいろ変化する。それが「政体」です。

諸外国では、この国体の存在がなく、常に政体だけに傾倒し、その結果、国自体がなくなったり、いわゆる革命が起こってその都度、多くの血が流されているのです。
日本にそれがなかった、あったとしてもわずかな血だけで済んだのは、まさに変えてはならない国体が、わが国の根底に存在したからです。
戊辰戦争だって、あれだけの国論を二分した大内戦でありながら、わずか3万の犠牲で済んだというのは、世界的にみれば奇跡に近いことです。

中世や近世においては、民衆は天皇の存在を知らなかったに至っては、噴飯ものです。
ならばどうして一般民衆の家庭におひな様があったのでしょうか。
あのひな人形は、天皇皇后両陛下です。
百人一首は、貴族、武家、農民、職人、商人全部の階層における、いわば定番カルタですが、その第一番は天智天皇です。

加えて、日本全国、普通に元号が使われていました。
赤穂浪士の討入りといえば、「時は元禄十四年」です。
昔も今も誰でも知っている。
その元号を決めているのは朝廷です。
そんなことは、お寺の小僧でも知っていたことです。

全国津々浦々の祭りは、どれれも神社が主催です。
そしてその神社には、天皇家のご先祖の神様が必ず祀られています。
そんなことは、ちょっと考えればすぐにわかることで、それでも「民衆は天皇の存在など知らなかった」と、偉い学者の先生が言っているから、「天皇の存在は民衆はしらなかった」ということになってしまうのです。
学者が間違っている。

挙げ句の果てが、我が国を代表する偉い憲法学者が、「大日本帝国憲法は一握りの人が勝手に作った作文だ」というけれど、ではなぜ、大日本帝国憲法施行前に、全国から様々な憲法草案が寄せられたのか。
曲学阿世の徒(きょくがくあせいのと)という言葉があるけれど、ここまでくると、もはや病気に近いことです。
理系ではそんなことはないようだけれど、文系の学会の程度の低さは、もはや常軌を逸するレベルに至っているといえます。

GHQは、約6千人の民間検閲支隊を設けて約20万人の公職追放を行ったけれど、いまの日本は、それと同じだけの総合的検閲による大がかりな大掃除が必要になってきているといえるかもしれません。
すくなくとも、大学教育の分野において、少なくとも国立大学における学長以下、教授陣の総入れ替えを含めた抜本的な見直しが、必要になってきているといえるのではないでしょうか。

まして、在日枠による教授の肩書きなど、まさにもっての他だと私は思います。

教育の改革は、小中幼年教育の大改革も必要です。
けれど、それと同時に、大学、とくに文系大学教授陣の思想的偏向の一層といった思い切った大鉈(おおなた)も、また必要なことであると思います。

具体的には、国立大学、それもとくに旧帝大系の抜本的教授陣の大改革が必要と思います。

このことは、実は民主党内閣時代に、現実に(逆の意味で)行われていたことです。
民主党内閣時代、政府は各大学および各研究室等に、毎年多額の補助金や研究資金を出しているのですが、その支給に関し、思想的に保守系と目される教授や助手がいる研究室や大学に対しては、事業仕分けと称してドラスティックな補助金の削減またはカットを断行しました。
なんと当時、補助金の申請書には、教授やスタッフ全員の思想に関する調査項目がはいっていた。それが事実です。

民主党の行為は日本の破壊を一層推進するためのものでしたが、それは逆の意味で使える方法でもあろうかと思います。
つまり、思想的左傾化教授、左傾化スタッフ、反日的教育者、研究者の公職追放と補助金打切りは、もはや喫緊の課題と思います。


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コメント

一都民

No title
付けたしです。
いったいいつからの左傾か戦前にさかのぼるかもしれませんが、左傾劣化の戦後の加速第一弾は、学生運動時、
第二弾は、97-2001任期の蓮實総長だと思います。
蓮實さんの前後の東大総長は理系ですから、
この時期の文系学部への影響は蓮實重彦さんが大きいはず。
総長の父上、蓮實重康氏は人民戦線『土曜日』にも関わった方。
蓮實さん自身、朝日新聞で映画評の連載持ったり、
東大の時計台(駒場の1号館、本郷の安田講堂)を権威の象徴と決め付け「ああいうものは良くない」等と言い、
背後に高層ビルを建てさせ東京大学の象徴を徹底的に破壊していった方。
その蓮實さんの時に、上野千鶴子さんが東大に迎えられ、
東大に朝鮮文化研究室設置されました。.
捏造歴史しかない朝鮮思想の研究所が東大の大学院にあるとか異常です。
批判も多い姜尚中さんが東大にきたのも蓮實重彦さんが総長のとき。
この時の人事にさかのぼってリセットをかけないといけない気がしています。

一都民

安倍さん、田母神さん、百田さん、籾井さんにも読んでほしい。
いよいよ明日は都知事選。
田母神さんは、自虐史観脱却を主張していますが
本当に脱却するためには、ねず様のおっしゃる通り
大学そのものが変わらなければなりません。
低俗なメディアはもとより、放送大学のようなところまで
左傾がひどい教授ばかり、東大も、特に蓮実総長の時代から
左傾・劣化がひどくなり、上野千鶴子のようなものが教授になりました。
国立大学の授業料は上がり、普通の日本人が払いにくい人が増えているのに、中韓留学生の優遇枠ばかり拡大しています。
東大の推薦制度も、そういう教授が進めていると思うと
大学の汚染はますますひどいものになります。
義務教育を改善しても東大がこれではどうにもなりません。
ねず様のような、立派な本を出しているような学のある方は
田母神さんが都知事になる暁にはぜひご意見を都に寄せていただきたいと思います。
このブログ、籾井会長も百田さんもお読みになればいいと思います。
大学が変われば、NHKも変わっていくと思うのです。
日本の大学が変わるのは、東京からです。
それを草の根で支えるのはねず様のような志と学を備えた方だと思います。
ぜひよろしくお願いします。

鳥子

美麗島さんのコメントに同感です
最近、美麗島さんと全く同じことを感じていました。
日本を誇ることは、同時にその誇りに恥じない言動を自らが行わなければならない…というよりも、自然にそのように行動するようになるものだと私などは思っていましたが、これも教育に関わることなのかもしれません。

ところで、大学の問題に関わることの一つに、マスコミの影響があると思います。
毎度毎度、マスコミの影響と言うのは何とかの一つ覚えのようで抵抗があるのですが、これはTVだけではなく、出版社関係が主体のことです。

法学関係の事例として聞いたのですが、法学の権威ある学者であっても、例えば著作権の解釈などで出版社側に都合が悪い主張があったために、あとは印刷をするだけとなった著作原稿を大手出版社が没にしたという事実があるそうです。
つまり出版社側に都合の悪い学者は本の出版もままならなくなるという圧力です。

また、戦前にはしっかりとあった編集者の知識や人脈が戦後に途切れ、
今では専門的知識についていけず、有意義な研究をしている学者が誰かすら編集者側が知らないという事態に陥っている、と言っている学者もいました。

そのせいで、海外の大学に行っていたとか○○の研究をしていただとか、肩書きだけはあるけれども学会では首をかしげられるような人物がたくさんの著書を出したりTVに出たりで有名になり、
まともな研究者にはスポットが当てられない上に、頓珍漢な学説が一般に流布されてしまうという弊害が起こっているそうです。
某大河ドラマでの「日王」問題や、聖徳太子非実在説などはその弊害の最たるものではないでしょうか。

有名になった研究者には、企業などからのお金が集まります。
そうなれば研究室は大きく、研究を引き継ぐ学生も増え、学内外への影響も次第に強くなるでしょう。
悪いサイクルが強化されているのが現状のような気がします。

PPKKS

No title
都民でもないおいらが田母神さんを応援するのは
どうしたらいいか?
東京都在住の知人には応援依頼するとして・・他には?
そうだ、おいらのブログのランキングカテゴリーを都の各地域の「地域情報」に移そう・・・そこで田母神、田母神連呼して・・・
と言うわけで昨日から墨田、江東・・とか数地域へ移しまして・・・・大した役にはたたんけど・・まあ、ささやかながらも都民になんとか田母神さん支持を広げたいと(#^.^#)

junn

No title
県内外国人窃盗が多国籍化 増える南アジア系
(2014/2/ 4 07:36)

http://www.at-s.com/news/detail/933008728.html

ドレッドノート

真紀子節 出鱈目の自己擁護論が懐かしい・・悪夢でしたが
大学各種学校が多過ぎて質より量の世の中だから有名大学の質さえも落ちるばかりな上ですね。
学校教員が633→4の教育制度の中で学校関係者がサヨクばかりとはコリア、極左ファシズムによる反日洗脳って事でしょうね。

真紀子おばさんが学校の許認可権を握る最期の文部大臣時代に騒動を撒き散らかしましたが、其の散りぎわにカマシタ最後っ屁を思い出しました。

学校は余ってる簡単に許認可する訳には行かない、真紀子おばさんもあの時だけは苦し紛れの発言で舛ゴミに叩かれたのは舛ゴミの同胞の極左思考者が多い業種で同志が居るからでしょうね多分。

junn

No title
新田均のコラムブログ

http://nittablog.exblog.jp/

愛信

田母神事務所きてビックリしたこのチラシの数!! あと三日半!!
田母神事務所きてビックリしたこのチラシの数!! あと三日半!!

https://twitter.com/ZumaQi/status/430930668785131520/photo/1

頑張れ田母神としお応援ポスティング隊
祈る必勝!! 大勝利!!

東京を守り育てる都民の会 ポスティング 実況中
https://docs.google.com/spreadsheet/lv?key=0As90QP9pgmVHdGVpeWtqV0h3dzgyU2hiLThINHlCc2c&type=view&gid=1&f=true&sortcolid=-1&sortasc=true&rowsperpage=5000
配布不足の地域に住んでいる方は応援お願いします。
東京を守り育てる都民の会 ポスティング報告所
https://docs.google.com/forms/d/1K5HhKukGZCwO9WTleUuwosaLR69OUFZ_HpsgdM4JdJM/viewform

詳細は
【東京都知事選挙辻立の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/tgs.cgi

先行者

「日本の人権運動は狂っている」安東幹、「自由」2004年5月号所収
(以下、転載)
ところで皆さんは、以下の論文をご存知?

「まず、日本が国際的な人権団体からどのように見られているかである。 しかし、ある時、いろいろな国際的な人権団体の報告書を調べて愕然とした。なんと日本は自由と民主主義の分野において、人権の分野において一流国から一歩下がったグループに位置づけられているのである。
 アメリカ国務省が毎年発表する、権威ある『国別人権報告書』の日本に関する部分も日本をいろいろな点で批判している。

原因は明らかである。日本の人権団体が世界中の人権団体や人権監視機関を定期的に訪問して、警察の人権団体への干渉を批判して訴えて回り、部落民差別を誇張して訴えて回るからである。海外の人権団体は、日本の事情がわからないから、日本の人権に関する報告書を作成する時に、日本の人権団体の意見を尊重する。

欧米の人権団体や国連の人権に関する委員会の日本に関する責任者のところには頻繁に、左翼の人権団体が訪問し、日本の人権状況を歪めて伝えているのである。
もちろん、彼らは左翼を批判する人たちの悪口を付け加えることを忘れない。その結果、保守系の人たちの主張、共産主義を批判する人たちの主張は、最初から国際的な人権団体に相手にされないのである」

また、欧米に留学する左翼系日本人学生も問題である。彼らは欧米の教授に、左翼に偏向した誤った日本のイメージを伝えているのである。彼らは日本には自由はなく、人権が侵害される国、日本政府は陣擁護を推進しない国として欧米に宣伝している。もちろん、彼らは日本の自虐史観を吹き込んで回るのも忘れない。

実際、アメリカの大学に留学した慶應義塾大学の玉井教授が、これら左翼の学生により誤った日本のイメージがばらまかれているのを心から嘆いていた。
 私は、東京でたくさんの外国人青年と会話したことがあるが、彼らの多くが日本は外国人差別がひどいとか人権が保障されていないとか誤った先入観を持っていることに驚いた。もちろん、左翼に偏向した人権団体がそのように日本政府を描いたキャンペーンをはった結果である。国際協調を国是に、外国人に至れり尽くせりの日本政府に対して、外国人を反政府運動に駆り立てるために、人権運動を政治的に利用する左翼人権団体はほんとうに許されない」

先行者

No title
我が家にはなぜか「検定不合格歴史教科書」という市販された歴史教科書がある。多分、親父が大学生時代に買った本だと思う。その「教科書」とは、家永三郎という左翼学者が編纂したもので、左翼思想に流れているとの理由で検定不合格になった代物だが、安重根だとか3.1運動の女性だとかは、何も記載されていない。
あの時代は、帝国主義列強(英・米・仏・独・露・伊・日他)が争っていた時代であって、そういう世界の中で日本がどの様に判断し、どの様に行動したのかが重要な時代であった。家永も、その様な視点で書いていた。
家永は勿論、左翼なので帝国主義を批判しているのだが、安重根だとか3.1などは、その時代の注目すべき動きの中では重要ではなく、何も書いていない。これはこれで歴史学者として正しい。
ところが、最近の教科書では、まるで朝鮮・韓国の視点で、安重根が英雄、3.1運動での逮捕された女性が素晴らしいが如きに顔写真入りで記載されている。 歴史の視点を矮小化し、重大情勢を隠蔽するバカな教科書に成り下がっていると思う。

だいごろう

No title
東京都民ではありませんが、田母神閣下を応援する動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=QbhctGH5i7g#t=16
教育面でも田母神閣下の本領を発揮していただきたいと思います。

hiroyuki

大学改革は容易ではないと思いますが、日本社会の改善には避けては通れないことでしょう。今後、多くの諸外国とバランスの取れた様々な国際交流を築く為にも、戦後の保守思想否定の呪縛から、いい加減に抜け出さなければならないと思います。

junn

No title
日本らしさがよみがえる5x5の政策--虚栄の「維新八策」を去り、本来あるべき政策へ

http://blogs.yahoo.co.jp/umayado17/63862735.html

junn

No title
近衛文麿【共産主義政権】が主導した大東亜戦争の真実(第六回:補足回) [政治]

http://burke-conservatism.blog.so-net.ne.jp/2014-02-05

junn

No title
"日本派"の政治家が必要だ〜田母神候補が海外メディアに答える

http://blogos.com/article/79476/

junn

No title
【泣きついてきた韓国に日本が援助してあげた金額】

1965年 60兆円相当のインフラ整備費譲渡
1965年 800億円+αを援助 日韓基本条約
1983年 特別経済協力 4000億円支援
1997年 韓国通貨危機 1兆円支援
2006年 ウォン高救済支援 2兆円支援 (韓国高官は「日本の援助は迷惑だった」と不快感を表明)
2008年 リーマンショック危機 3兆円支援 (韓国高官は、「日本は出し惜しみしている」と不快感を表明)

東日本大震災の義援金では、台湾が400億円もの義援金で日本を助けてくれた中、国連が認定する最貧国の、30カ国からの計約6億円よりも韓国は低額。
しかも、韓国は全世界の中で唯一”義援金に対する見返り”を要求。
さらに『東日本大震災をお祝いします』などと無礼な祝意を表明する。

その他、2002日韓W杯スタジアム建設費融資300億円未返済、 日本のIMF援助8400億円とその前の1兆4000億円、 更に以降の1兆2000億円とODAの有利子負債の利子 計約1070億ドル、約13兆円の負債に対して韓国は未だ1円も返済していない。

70兆円近くもお金をあげて援助して、さらに別口で13兆円も貸してあげて、これだけ配慮しても国連では「反省(お金)が足りない」と非難、ソウルの水曜デモ(反日デモ)で毎週日本国旗と天皇陛下の肖像画を燃やし続けるのが韓国人。

かほり

孔子学院を廃止に!
アメリカやカナダでは、スパイ養成機関と認定し廃止された「孔子学院」が立命館大学や早稲田大学などにあります。年間数百人の中共からの留学生を受け入れ、日本学生を中共に留学させています。
恐ろしい事です。
日本も孔子学院は全て廃止にするべきだと思います。

junn

No title
2014/02/05

◆田母神俊雄『新たなる日中戦争。中国を屈服させる30の戦略』を読み解く

http://archive.mag2.com/0000258752/index.html

団塊の世代の後輩

No title
恥ずかしながら私は下っ端職員として某旧帝大系国立大学に勤務し一昨年退職しました。大学の職員組合は必ず左巻きの文系教授が交替で居座り、下っ端職員の待遇改善は単なる謳い文句!今に至るも国民の税金で学問で国家に奉仕すべき大学を左巻き主義者の根城にしようとしています。ちなみに組合の組織率は僅か30%を切っておりますが・・・私は40になる前に組合を脱退し孤独な戦いを強いられました。武道をやってたから平気でしたが少々しんどかったな・・。

アウェイク

田母神さんを応援します
茨城県在住です。

桜子さんへ 告知ありがとう♪

ランダムヨウコさんに引き続きカンパすることが出来ました。

ヨウコさんにカンパした金額一万円と同じです。
これ以上はサラーリマンには難しいです。

街頭寄付はアヤシクていままでしたことはありませんでしたが、目的がはっきりした正しい政治運動には寄付する価値があります。

-

大学生であれば、難しいことも分かりますからね。左翼思想に洗脳された(保守の立場を悪く言う、今の教育は洗脳に近い)学生が教師となれば、次の世代も同じように洗脳されますから、ともすれば大学教育の改革の方が急務と思いました

魔除けに牛島辰熊

異常過ぎる言論空間
>学長以下教授陣の総入れ替え
>つまり思想的左傾化教授~もはや喫緊の課題

↑激しく同意!!o( ̄ ^  ̄ o) 

姜やら植村隆みたいな連中を教授や有名テレビ評論家にさせる、
一方日本の為の発言する様な人士は吊し上げに遭ってクビにする、
反日話ならウソでも無問題で寧ろ扱いも良くなるが、
ホントの事言ったら潰される(←ブサヨが大嫌いなはずの言論弾圧!!)  
真っ当な裁判ですら「不当裁判だ!不当裁判だ!」とやたら騒ぐ連中が、
明らかに不当なエセ裁判である東京裁判については「墨守せよ!」と言う。 
差別主義者が他人を指差し「差別だ!」と叫ぶ。

もう真っ平です。 
昨今の、中山夫妻や杉田水脈議員らの動きを全力で援護し、それを期に全てを引っ繰り返す端緒の時です。 
異常を排し正常を取り戻した暁には、今までの愚を歴史の教訓とし、二度と過ちは繰り返しません。

古希のネトウヨ

韓国に見習え
日本の学者は韓国の学者を見習えばよい。彼らの学説はどんなに荒唐無稽の珍説でも、国益を害することはない。裁判官は韓国の裁判官に見習えばよい。法律を捻じ曲げてでも、国益にかなう判決を下す。
まさに、日本のあらゆる学会の現状は深く憂う状況のようです。
日本版平成のGHQを創設して、レッドパージをやってはどうでしょう。
勿論、在日教授など真っ先にパージするべきです。
その一方で、現在冷や飯を食わされている。まともな学者研究者には、これ見よがしの手厚い待遇をすべきです。学界の通説に反論しても生活してゆけるように。
いま、NHKラジオで毎朝6:40から、ビジネス展望というのをやっていますが、ここに出てくる何とか大学の教授や、経済評論家という者どもの言うことは、朝っぱらから碌なことを言わない。今朝も、日経株価が下落したといって大喜びしていた。
こういう、者を学者だ教授だの肩書で権威づけて、朝から国民が元気をなくすような言説を垂れ流す、NHKのありようを大胆に改善することも大学改革と同時にやるべき、急務であると思います。

桜子

No title
遅ればせながら先日、田母神陣営に寄付をさせて頂きました。
日本国民は尖閣を守る為に自分の小遣い、はたまた日々のおかず代をも削って寄付しました。
今回の都知事選は尖閣を彷彿させられる思いがします。
尖閣と東京は一緒ではないと言われるかもしれませんが、さほど違わないと思います。
つまり、尖閣は外部からの圧力ですが、今回は内部からの・・・・と言っても過言ではありません。
何としても日本の心臓部、東京を守らなければなりません。
微々たるものかも知れませんが、役立てて頂ければと思います。

田母神氏は政党、組織、団体の支持が無い、選挙資金も乏しい中、無い、無いずくめの中で、
都の為、日本の為、その信念、真心だけで選挙戦を戦っています。

組織票もあり、資金も余裕あり、セールストークがお上手でおまけに国旗嫌いなどなたかとわけが違います。
田母神氏は本当に皆さんの善意で戦っているのです。
時間は限られていますが、今からでも間に合います、最後まで応援しましょう!

詳しい事はこちらに記載されています。
http://www.tamogami-toshio.jp/tomin/support.html

junn

No title
クズの拡大再生産
http://ameblo.jp/wadahideki/entry-10372770830.html

生涯学習に逆行する大学教授たち
http://ameblo.jp/wadahideki/entry-11210901370.html

junn

No title
片山さつき Official Blog


アングレームの藤木さんとさき程電話で直接話しが出来ました!何とか漫画祭終了前に、記者会見を!

http://satsuki-katayama.livedoor.biz/archives/8239543.html

じょあ

また目が覚めました。
いつもためになる話をありがとうございます。

私はねずさんのお陰で十分覚醒したつもりでおりましたが、昔の人は天皇の事を知らなかったという話を信じておりました。
言われればまさにその通りで、私も今では神社に参り、家に神棚を供えるようになりました。
やはり教育は大切ですね。子供にも正しい日本を教えるため、これからもねずさんにいろいろ学びたいと思います。もちろん自分でも勉強します。
これからも頑張ってください。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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