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■書 名:ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!
■ISBN-13: 978-4434184727

■著 者:小名木善行、出版社:彩雲出版

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日本0220


殺されて吊るされた屍体を見て、「おいしそうだ」と感じる感性(かんせい)は、わたしたち日本人にはありません。
ところが、お隣の支那人にとって遺体は、牛や豚の肉と同じ単に食べ物として認知されます。

いきなりショッキングな話ですみません。
不愉快に感じられる方もおいでかと思います。
けれど、それは事実です。


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わたしたち日本人も、スルメイカや、アジが干物として並んで干してあれば、「おいしそう」と感じます。
本マグロが目の前でさばかれれば、「うまそうだ」と期待に唾液がわきます。
それとまったく同様に、支那人にとっては、人の肉も、ただのおいしそうな食べ物にすぎない、というのは、古来変わらぬ彼らの文化であり、民族的DNAによる習性なのだそうです。

世界中のたいていの民族には、いわゆる禁忌とする食べ物があります。
仏教国であれば、動物の肉は禁忌(食べてはならないもの)ですし、イスラム教においては、豚肉は禁忌ですし、ヒンズー教徒にとっては牛肉が禁忌です。
また、キリスト教国民にとっては、犬や猫の肉は禁忌で、日本人にとっては大切な食べ物とされているクジラが、キリスト教国においては禁忌であることなど、よく知られています。

こうした食の禁忌は、それぞれの民族の持つ宗教上の戒律であったり、法制度であったり、あるいは文化的禁忌であったりするわけですが、単に衛生上の問題から禁忌となっているものもあります。
その代表例が人糞ですが、ところがお隣の朝鮮半島では、古来、この人糞食は、ごく日常的なものであったことは、よく知られています。
世界中、いろいろな民族に、それぞれの民族ごとの禁忌あり、また禁忌でなものもあるわけです。

そんな中で、世界にただひとつ、食に関する禁忌がまったくない、つまり、なんでも食べてしまう民族が存在します。
それが中華民族で、彼らはおよそ口にできるものならば、なんでも食べてしまいます。

わたしたち日本人からみたら、不衛生でえげつない、わたしたち日本人ならまず食べることのない昆虫や、らくだやトナカイ、猿、熊、ウサギ、ネズミ、犬や猫肉はいうに及ばず、冒頭に申し上げた人肉も、普通に料理の対象です。

とりわけ人肉食については、魯迅の「狂人日記」を読むと、そこには「親が子供の肉を喰う」様子が、ごく普通のこととして描かれていますし、史記には、殷の紂王が諫言をした重臣を殺して様々な料理法で処理して家臣たちに配ったという記述があり、他にも似たような話がたくさん出てきます。

また、日本で有名な孟子が絶賛した易牙という料理人は、斉の桓公が「私は人の肉は食べたが、まだ赤ちゃんの肉は食べたことがない」というので、自分の生まれたばかりの赤ちゃんを蒸し焼きにして食べさせたという逸話が残っています。

要するに、古来、彼らにとっては、人肉は、ごく普通の日常的食材であったわけです。
胸の悪くなる話ですが、これが事実です。
胸といえば、同じく魯迅の小説の中に(「薬」)、饅頭に人間の血液を塗った「人血饅頭」が、肺の病に効くとされて流通していたことが取り上げられています。

日本の兵隊さんが大陸に出兵したとき、彼らの食文化のあまりの激しさと残酷さに驚愕したという話が様々な記録に残っているし、私自身、大陸に出兵した経験を持つ祖父から、その話をさんざん聞かされてもいます。

要するに、同じ人間であっても、その国や民族が持っている文化は、必ずしもわたしたち日本人にとって、普通に受け入れられる、あるいは良い意味で学べるものもたくさんある一方で、あまりにも受け入れがたい文化も現実に存在するということです。

ひとくちに「多文化共生」といいますが、文明文化は、どちらか一方の民族が消えてなくなるか、あるいはどちらか一方が自らの文化やアイデンティティを捨てて隷属し、奴隷となるか、二つにひとつの選択しかなかったというのが、これまでの人類史です。

いま、世界の多くの人々は、いつかくる未来社会において、世界の異なる地域において生まれ育(はぐく)まれたそれぞれの民族の持つ文化が、融合し、溶け合い、互いの長所を学び活かすことで、より良い世界、より良い文化が生まれ、育まれると信じています。

とりわけ、世界最古の文明文化を持つ日本人は、世界有数の多神教国民族であり、古来、多様な価値観を認め、互いに学びあって成長するという指向を強く持っています。
けれどその一方で、一面的な価値観しか認めない一神教国も世界には存在するし、なかには宗教性そのものを忌避し、自分さえ良ければ、他人の苦痛など、まるで眼中にないご都合主義の民族も、現に存在するわけです。

その意味において、「多文化共生社会」というのは、ひとつの理想であったとしても、現実には、それを受け入れることが、人々の生活の安全を脅かし、治安を悪化させ、美徳を破壊してしまうという危険も、同時に内在するということを、わたしたちは理解する必要があろうかと思います。

世の中は、紙の裏表です。
表があれば、裏もある。
良い面もあれば、よからぬ面もあるというのが、現実の社会であるからです。

いま、私の手元に一冊の本があります。
謝冠園さんという米国在住の台湾の女性が書いた、
「中国の移植犯罪ー国家による臓器狩り」という本です。

米国の医師等12名が、綿密な調査に基づいて、中共政府が無実の囚人6万5000人を臓器収奪のために殺害したこと、その臓器狩りの対象となったのが法輪功の学者など、なんと120万人であったことなどを告発した本です。

私はこの本を、著者の謝さんから、直接いただきました。
内容を一読し、この事実の拡散の必要を感じました。
そして、異質な文化への恐怖を感じました。



このブログで何度も書いていますが、日本は9世紀の遣唐使廃止(894年)以来、日米和親条約をはじめとした安政の五カ国条約を、明治元年(1872)に、天皇を核とする明治新政府が追認するまで978年間、約千年にわたって、鎖国をしてきた国です。

これまた何度も申し上げていることですが、途中で朱印船貿易や長崎出島による交易などがあったではないかという方がいますが、それらはすべて、時代の政権が行ったことで、わたしたちの国の国体である皇室による外交とは切り離し、ひらたくいえば、あくまで民間貿易ないし政治交易として行われたものです。皇室外交という、わたしたちの国そのものの選択とは異なります。

その日本が、幕末に幕府が締結した不平等条約を解消するために列強と対等な国となろうと、国の諸制度をあらため、また大日本帝国憲法を発布し、日清、日露、大東亜の戦いをなし、そして現在に至っているわけですが、明治の開闢(かいびゃく)以降、日本が完全に不平等条約を解消できていたのは、先の大戦中である昭和17年から昭和20年の終戦までの、わずか3年間しかありません。
そしていまも日本は、国連憲章上の「敵国」という、国連加盟国間の世界秩序の中の最下位国という扱いになっています。

そしてその日本が、十分なガードをしていない状況の中において、中共政府は、実際には国連の安全保障理事国の資格などないのに、そのポジションに居座り、その五大国の強権をもって、日本への侵略を着々とすすめてきているというのが、現在の実情です。
(参照:世界秩序のお話)
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2158.html

いま、多くの日本の学者や政治家などの先生方、あるいは利益団体である大手メディアなどが、そうした中共政府の露骨な悪意に対し、むしろこれを無防備に歓迎するという態度でいますが、もし、日本がこれをそのまま受け入れれば、その中共政府による臓器売買の対象は、法輪功から今度は日本人になっていく可能性が充分にあるわけです。

中共は、一昨年まで、「人体の不思議展」と称して、人間の死体の実物に樹脂加工をほどこして、さまざまなポーズをとらせたり、人体そのものをスライスしたものなどの展示会を世界中で行いました。
英国の「007」シリーズの映画の中にも、その展示会が紹介されたりもしていました。

この展示された遺体は、支那の法輪功の学者たちとも、拉致されたウイグルの人々ともいわれています。
あまりにも残酷で異常なこうした展示会を、興味本位、金儲け主義で公然と行う支那人や中共政府に、わたしはとてつもない悪質さを感じます。

そして、そうした支那人、そして中共政府の刃が、いま、着々と日本に向けられているわけです。

そのことを、あらためてわたしたち自身がしっかりと自覚していくこと、そして日本国政府が、日本と世界の良心を守るために、しっかりと世界に向けて責任ある発言と情報発信をしていくこのとできる国に、日本がなっていくことを強く望みます。

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junn

No title
根拠ゆるぎない「新談話」発行に期待。
絶対に後には引けない河野談話の再検証。
『河野談話の見直しを!』。
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-2484.html
http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/69099707.html
http://csakura.sblo.jp/article/88285990.html?reload=2014-02-25T18:07:23


junn

No title
先日、政府が表明した河野談話の再検証作業に対して、韓国を含め、反対の圧力も強まっているようです。元慰安婦の証言が疑いようもない事実であるならば、再検証に反対する理由はありませんので、再検証反対派の慰安婦証言に対する自信のなさが伺えます。

 ところで、河野談話の再検証については、徹底的な調査を実施し、決して有耶無耶にしてはならないと思うのです。何故ならば、河野談話作成時と同じ誤りを繰り返すことになるからです。”強制性”を認めた河野談話の文面は、韓国への配慮の結果であったことは、石原元官房長官の国会での証言をはじめ、各方面から報告されています。今回もまた、韓国を追い詰めてはならない、とする配慮から、”玉虫色”の決着を望む人々も現れることでしょう。日韓友好(その実韓国の国益とメンツ…)を優先せよと…。しかしながら、ここで日本国政府が安易な妥協しますと、おそらく韓国は、”それ見たことか”と言わんばかりに、”やはり日本国は再検証ができなかったと”国際社会で宣伝することが予測されます。つまり、韓国に対して、”日本国は真実を隠した”と主張する根拠を与えてしまうのです。

 世論調査の結果によりますと、国民の過半数以上が河野談話の見直しを支持しております。国民多数が切に願っているのですから、名誉を回復すべく、日本国政には、徹底した再検証を実施していただきたいと思うのです。

http://blogs.yahoo.co.jp/gakumonnoiratume/69099707.html
絶対に後には引けない河野談話の再検証

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あんこ玉

No title
人体の不思議展…昔、友達に誘われて行った事がありましたが
途中で気分が悪くなってしまいました。
あれを見たら、いくら医療の進歩(本当に切り刻む必要あったのか???)の為でも、自分の家族の肉体は提供したくないと思いました。
ドナー登録などもこれをきっかけにやめようと考えた記憶があります…。
動物の肉でも、生きているところを見たら、食べるのが辛いのに…人間の死体を食べるって、、、怖すぎです!!

古希のネトウヨ

ソドム
孔子も人肉を食ったということを最近知りました。
あの人たちは、机以外の四足はなんでも食うそうです。
食べ物は、動物性 植物性を問わず生きていたものです。
ですから日本では、食べる分だけを殺して「(命を)いただきます」というのだそうです。
そのような文明を持った民族が他にあるだろうか。
世界は、正に末世の断末魔。 キリスト教国といわれる国で同性愛が正当化され、それを認めないのは人権無視だとか。そんなことが、平和の祭典オリンピックの開会式に参列しない、正当な理由になるなんて。
腰が抜けるほど驚いてしまいます。
白人は、キリスト教の知性や倫理観を取り入れることによって、文明にありついたと習ったことがある。
そのキリスト教の戒めを放擲してしまったら、白い裸の猿である。
彼らの、歴史の中にある、魔女裁判などの悍ましさは、シナと同じである。
なりすましのユダヤ人の手先が、図書館に潜入して、本を穢し、そのことをNHKが世界に宣伝している。
出来すぎた話だが、悪巧みに関しては彼らは我々の一歩も二歩も先を行っている。
戦争はもう始まっている。
食われないために、団結して戦わねばならない。
先の大戦時、日本がいかに多くのユダヤ人をナチの魔の手から救済したかということを、声高らかに世界中に宣伝しておくことも必要であろう。
かって、日猶同祖論等もあり日本は猶の敵ではないことを、宣伝すべきと思っている。

愛国日本!反日撲滅!

考えなければ見えてこない
保守層の多くの方は、テレビは見る価値が無い、と思っておられるかと思います。なぜならば、テレビは既に日本国民の洗脳媒体と成り、見るに耐えない、と思っておられるからだと思います。

しかし、私は見ています。見るに耐えない内容ですが見ています。嫌でも見ていれば見えてくるものが有ります。今現在、目覚めていない方々に対して、どういう刷り込みを行っているのかが概ね手に取るように解ります。

ここ最近に見た番組で、刷り込み、印象操作、日本人の民度の低下を狙う意図が在る、と思えたものを二つ挙げてみます。二つしか挙げませんが、至る所でそういう部分は見ることが出来ます。最近少しマシになってきた様に思えますが、そのマシになってきた中に、それらが在るので更に厄介かも知れません。

一つ目は、世界の平和を願うスポーツ大会で使用する乗り物を、日本の技術者の皆さんが力を合わせて創意工夫し作り上げ使って貰う、その一連の流れを取り上げたドキュメンタリー番組が在りました。

日本の技術者の皆さんが力を合わせて創意工夫し、出来上がっていく乗り物が、世界の平和を願うスポーツ大会で選手達が使用している場面を心待ちにしていた事かと思います。

しかし残念ながら、その乗り物は、他の乗り物より性能が劣っていた為に、不採用となってしまいました。皆一様に落ち込みました。

ここまでは、皆が力を合わせて頑張ったけど残念ながら力及ばず、という番組的には良い内容だと私は思います。ですが、その後です。続きが在ります。具体的には不採用を知らされた時から、その後です。

番組内で、ネット電話(恐らくですが、お互いの顔が見れる物)を使用して、不採用を伝える状況が在りました。ここで皆一様に落ち込んでいます。それでもネット電話の相手に、頑張ってください、と仰っていました。そして、その後の落ち込んだ皆さんの様子が解る場面が続きます。泣いたり、子供に不採用だったと伝えて子供が悲しんでいたりと。

不採用から、その後の場面は要るのでしょうか?これを見た選手達、選手の関係者達は、どう思うのでしょうか。ハッキリ言って表に出さなくても良い部分だったと、私は思います。

乗り物の製作者側の気持ちは解りますが、何の為にそれを作ったのか、選手たちがより良いタイムを出す為に頑張って作ったのではないのか、その想いが台無しになっています。心の底から相手の立場に立って考えれば、泣いたり悲しい顔をして、相手に余計な重圧を与えないよう、笑顔で「頑張れ!」と思う筈です。それがされているのなら、不採用の告知後も取り上げる内容だと思いますが、そうではないのだから敢えてその後は取り上げる必要は無いですし、その後を見た人には、まるで選手側が悪者の様な印象を受けます。

これは、例え他より劣る品物でも、それを使う事によって製作者に不快な思いをさせないようにするべき、という感覚に陥ります。

私は、他より劣る品物は、他より何かが足りなかったのだから、それに気付かせる為にも、偽善的に相手の気持ちを汲むよりは、より良い品物を選ぶ方が良いと思います。

やさしさと甘さは違います。甘さは人を堕落させます。この番組は、それを狙っている様に私は感じました。

二つ目は、外国での夫から妻への、ひどい虐待の数々を取り上げた番組です。その国では女性の人権が蔑ろにされており、それを改善していく内容です。これだけなら良い番組です。

その中で、その虐待を受けた妻への治療を行う医師が取り上げられています。その医師は、その妻を治療する為に手を尽くし、そして妻の治療を成功させ、感謝されます。心温まる内容です。

問題は、その動機です。動機は、良いことをしていれば天国へ行けるかもしれないからだそうです。これも宗教の自由であるから構わないとは思いますが、天国へ行けるから、ということはつまりは、自分の為にやっているということが解ります。つまりは極端な話、天国に行けなければやらないという事でもあります。これも些細な事ですが、こういう内容の番組を考えないで見ていれば、悪意に利用されてしまう事は少し考えれば解る事です。

私は、この番組は、在る意味良いと思うと同時に、悪意に利用されやすい考えない人を増やす要因にも成る、という事を理解した上で作られているように感じます。

二つとも、考えすぎ、と思われるかも知れませんが、実際、悪意の在る者は、物凄く考えて自分達の思惑を達成できるよう工夫しているのは、歴史や現状の日本の諸問題を知り考えていけば解るかと思います。

逆に考えた上で、こういう番組を見れば、ここは良いな、でもここは違うな、偽善だな、などと解りますが、そうでなければ、それが常識なんだな、と価値観が固定されてしまいます。身近な人の目を覚ます為に苦労された方で在れば解るかと思います。身近な人でさえ、しばらくは全く聞く耳を持とうとはしません。

物凄く苦労して、ようやく聞く耳を持ってくれますが、そこからも更に大変です。今まで刷り込まれてきた価値観の間違いを、ひとつひとつ正していかなければ成りません。こんな事が可能なのはせいぜい家族ぐらいです。他人だと、こんな事は実際無理です。それこそ、その人自身が余程の危機感を持たない限りは無理です。そうなってからでは手遅れ、とまではいかなくとも遅すぎます。

今回の記事の内容も、上記に当てはまるかと思います。と言うよりは、上記の二つの様な積み重ねが、今回の記事の内容に繋がっていくのです。徐々に徐々に、そうなっていく様に操作され、それを「大げさ」で片付けて放置すれば、徐々に徐々に操作された価値観に形成されていきます。

そして、その放置が長引けば、チリも積もれば山と成り、その時気付いても取り返しが付かなく成ったりするのです。その時に説得する時間がなければ、操作していた側の靴を舐めながら説得する時間を稼ぐか、説得を諦め戦うか、その選択を迫られるのではないでしょうか。私は、今現在がまさに前者の状態で在ると同時に、後者も念頭に入れておかねばならない、まさにその時だと感じています。

以上は私の考えですが、それを踏まえれば、中央で粉骨砕身されている方々の心労は相当で在ろう事が伺えます。それを踏まえて私は現状の政治を見ています。

そして、もうひとつ、テレビは見る価値がないと突っぱねてしまうよりも、テレビを見ながら、おかしな部分を自分自身で見つけ、それをスポンサーに訴える方が私は効果的だと思います。見なければ、一部情報収集されている方々がもたらしてくれる情報を参考にするくらいしか出来ませんし、見なければ必然的に苦情を言うべき部分に気付かないので、番組は改善されません。つまりは目を覚まして貰うべき人達の価値観は、そのまま徐々に固定されていってしまいます。

視聴率=売り上げ、ではないです。視聴率=見ている人の数、です。
視聴率が良くても物は売れない、と解らせる方が良いのではないでしょうか。
番組の内容の間違いをスポンサーに指摘し、不買する方が効果的ではないでしょうか。視聴率が良いのに物が売れないなぁ、となれば、番組の内容を精査するように成るのではないでしょうか。そうすればスポンサーの意識も変わっていくように私は思います。

勿論それをするには見る側が、それを見破れる様にならなければ成りませんので、子供に見せても良いという事では在りません。子供にも見せるなら、その見破った部分を丁寧に判りやすく説明しなくては成らない事は言うまでも在りません。

テレビ=見る価値が無い、私も最初は、そう思っていました。理由は見ていても不快だからです。つまりは自分の事です。自分を全ての下に置いて考えれば、それでは自分以外の人が、それを受け入れたままである事に気付けます。そこで初めて、上で述べた様な事も考えられます。私の案が最良かどうかは別としてです。あくまでも私の考えではこれが最良ではないのかな、としただけですのでお間違いなく。

いつもながら長文で失礼しました。

junn

No title
中国ODAに年間300億円!日本政府「盗人追い銭」実態
http://taishu.jp/politics_detail941.php

ポッポ

No title
人を食するなど日本人には想像できないことですが、ところ変われば品変わると言うことでしょう。大陸ではそれ程不思議なことでも、なかったのかも知れません。

人が亡くなったとき、日本人はお坊さんに供養していただいた後に、精進物を食べるのが一般的だと思いますが(近年この風習も廃れたかも)、少し古いことですけれど、2000年に発生した東京都世田谷区の一家殺害事件などは、殺人犯は死体の横で食事をしたことが報じられました。犯人は未だに逮捕されていませんが、日本人の感覚にはなかった事件でした。


それから、最近報道されている事柄に、小説アンネの日記の毀損事件があります。
これも、私には想像できないことです。
凡そ本というものは、人間の文化その物だと思います。
もちろん、本の中には様々ありまして、内容を想像するだけでも嫌いなものもありますが、それでも破くことは出来ません。
いらなくなって、破棄する場合でも、本を重ねてくくり、束にして処分します。頁を掴んでびりびりというのは、日本人の感性にないことだと思います。
被害届が提出されたと言うことですから、警察には是非とも逮捕し、処罰を与えていただきたいと思います。

軍人の娘

No title
人体の不思議展は昔行った事がありましたが、正直に申し上げて気分が悪くなりました。
人体の構造は本当に綿密にできていて、その詳細を知る度に驚くことばかりですが、かの展示における「標本」としているご遺体への経緯がなく、馬鹿にしたようなポーズや切り取り方をしていました。

私の兄は外科医ですので、医学部の時には当然解剖もやります。
その際には、ご検体となられた方にまず手を合わせて感謝と敬意の念を表してから講義が始まるそうです。
また年に数回は医学部生全員正装をして、ご検体の慰霊碑に手を合わせます。

日本では遺体の取り扱いに関する法律があり、これに反する行為は禁忌であり、例え敵であっても遺体を汚すような文化は古来より日本にはありません。

遺体を汚すことを平気でできる国について、「文化」や「民度」の違いというレベルで済ますものでしょうか?
動物だって、近親婚も同属肉食も禁忌としているものもあるのに。

blog

No title
意外や意外、ディズニー・アニメの主題歌を25カ国で分担して歌うというものを行うと、なんと日本語のパートがもっとも世界中で人気があったという話
しびれる日本語、だれが歌っているのか?など、多数とか。

実は、それは

松たか子さん

の声らしい。以下のものである。

海外「日本語は別格!」 25ヶ国語で繋ぐディズニー最新作の主題歌が凄い
日本では2014年3月14日より公開されるディズニー作品、「アナと雪の女王」。
累計全世界興行収入は9億5,500万ドルを突破して「ニモ」の記録を抜き、
アニメーション作品では「トイ・ストーリー3」に次ぐ歴代第2位となっています。

動画は製作元のディズニーアニメーションが投稿したもので、
「アナと雪の女王」の主題歌である「Let It Go」が、25ヶ国語で歌われています。

中でも日本語は大人気で、一番のお気に入りとして日本語版を挙げる人が多数


http://quasimoto.exblog.jp/21720333/

名無しさん@ニュース2ch

No title
いい加減にしてもらいたいものです。移民を入れた国が、どれほど悲惨な状況に陥っているか調べたのでしょうか?
移民が、高齢化対策になる?移民自身も高齢化しますし、親がいます。だから、移民の多いドイツやスウェーデンは、高齢化が深刻なのです。
ドイツやスウェーデンは、年金の支給年齢を引き上げようとしていますし、イタリアでは年金が減額され、イタリア人の移民への反感が強まっているとか。
ニュージーランドでは、中国人の移民が老いた親を連れてきて、年金が財源が枯渇しています。
移民が、高齢化対策にならないことは、実証済みです。
また、人口減少ですが、ドイツやロシアは、日本以上に人口減少です。移民自身が少子高齢化に陥ったからです。
こうした実情があれば、各国が移民に制限を設けるようになったのは、当然のことで、今頃少子高齢化だから移民をとか、多文化共生社会だから移民をという主張は、1週どころか100週遅れた主張と言えるでしょう。

既にわが国では、三十年以上前に入れたインドシナ難民や20年以上前に入れたブラジル人労働者が高齢化し、生活保護で面倒を見るため、自治体の財政を圧迫しています。
外国人の認知症患者だって増えているのです。
気楽に外国人労働者を入れれ、移民を入れろと主張する人々は、外国人も人間であり、年老いたり、病気になったりするということを忘れているのではないでしょうか?
移民を入れて、逆に高齢化が深刻化したり、一体誰が責任を取るのでしょうか?
日本は、日本人の国であり、日本人だけのものであり、日本人のために存在するのであって、外国人のために日本が存在するのではありません。
日本人が日本人らしく、日本の文化規範に従って生活するための国であって、外国人に快適な環境を与えるためにあるのではありません。
日本を、日本人が日本人のために政治を行い、日本人の文化に基づいて運営する国家であるという意識を強く持たなくてはなりません。
これは、排外主義でもなく、差別でもなく、当然のことです。

ようやくママ

いつも拝読させて頂いています。
ありがとうございます。

わが子も先日1歳になりました。

今回の記事やチベットの民族浄化などなど、私たちの子どもがどんな世界で生きるのかと思うと不安でなりません。

ぜひとも以前の日本に戻り、精神的にも武力的にも強い国を目指したいです。

junn

No title
米国の歴史教育は、バーフィールドの言う通りに、アメリカの国体(constitution)に誇りを持ち、愛国心が大樹のように成長するような「美しき虹」――共同表象の体系――をしっかりと見せる教育となっています。この米国の歴史教育はとても健全だと思います。

米国に学ぶべきことは、もう一つあります。愛国心教育です。米国では、幼稚園児や小学生は、毎朝、次の文句で学校で星条旗に忠誠を誓います。また、学級ごとに星条旗がいつも掲揚されていますから、それに向かって大きい声で誓うのです。

「私は、アメリカ合衆国の国旗およびそれが代表するところの共和国(米国)に対して、すなわち、すべての国民に正義と自由を与える、神によって分かたれざる一つの国家(米国)に対して、忠誠を誓います。」

米国の愛国心の強さは、この国旗忠誠教育――公民教育の一つ――の成果であろうと思います。日本は、敗戦の二年前の一九四三年(昭和一八年)に将兵の不足から「学徒動員」といって法文系の大学生まで召集しましたが、米国ではそんな必要は全くありませんでした。大学生からの志願兵があり余るほどだったからです。米国の青年の愛国心は、「軍国主義」と中傷されるあの戦前の日本人ですら足元に及ばぬほど強烈なものでした。


(「美しき虹」、そして愛国心――あとがきに代えて:渡部昇一)


なびさん

No title
「臓器狩り」は有史以来の最も悪辣なジェノサイドであり、更に許せないのは中共幹部のカネ儲けに利用されていることです。

このような事実は日本では報道されませんが、全世界の政界、知識人が知っている筈です。なのに表立って批判されることが無く、それどころか世界的に中共の地位が揺らぐこともなさそうなのが不思議でたまりません。
これを計画した江沢民が指名手配されましたが、罪名もチベットの人権問題としてニュースで報道されるだけでは臓器狩りの真実が知らされません。
世界がどのような力の法則で動いているのか……悪が善を支配する構図に身震いします。


この事実は世界水準として言われているナチスの罪(事実かどうかは別にして)とも比べ物にならないくらい残酷で、このひとつの事実を以って中共など抹殺されて当然と思えるのです。

都民

No title
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000002-asahi-soci

ひっそりと移民受け入れの審議が始まったとのニュース。
恐ろしい国民性の人たちが大量に入ってくるのは
外国人参政権以上に恐ろしいのに。
こんなのは耐えられない。どこに何を訴えればいいのか。
ねずさま、どこかで話題にしていただければ幸いです。

ミナミは北朝鮮

中国人のテロ伝統
 中国が ありもしない南京大虐殺や 奸酷と 提携し 慰安婦宣伝に 邁進するなら 日本も 中共の異常性を もっと世界に喧伝するべきだ。
南京や中国戦線で 日本軍が 行ったとされる 残虐写真の 多くは 中共自身が 戦争中や 文革の最中に 同胞に対し 行った残虐行為の 証拠写真だろうし、現在も チベットで 行われている事だろう。

世界中が 嫌悪するのは 「 人肉食 」についてだろう。アフリカや アマゾンの未開人ならまだしも ロケットを飛ばす常任理事国で 現在も 人肉食が 行われていることこそ 中国の 異質性を 最も よく 表している事だと思う。人体の不思議展を 平気で 世界中で実施する無神経さにも 通じる事だ。孔子様の時代から 人肉食は 当たり前に 行われていたのだ。

中国人のテロ伝統 で 検索するか、
http://kanzokutero.blogspot.jp/
上記サイト を照覧ください。

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おはようございます

シナが悪食である事は存じていましたが想像以上に惨たらしいですね……

貴方様のブログはタメになる話が多く、更新も楽しみではあるのですが…現状を知る事は必要なのは理解しますが私などは血やグロテスクなものが苦手でして…
今回は少し気分悪くなる話ではあるので、冒頭に一言注意書きなどがあると親切ではないかと思います…(^_^;)

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更新ありがとうございます。
日本人は性善説を信じている人が多いです。
私も本質的に性善説です。日本人は八百万の神々様の子孫だと感じて、けれど中国人に関しては、性善説は通用しません。 人の肉を食するとは、これほどの罪がありますか?
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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