日本史検定講座受講生募集のご案内



日本史検定講座第四期生募集中
ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
書泉ブックタワーで出版記念会が開催されます。
ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
(本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。)


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日本史検定講座藤岡先生


本題に入ります前に、ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
http://homepage2.nifty.com/sai/mart/n57.html
↑こちらをクリックし、本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。
次にフラッシュ版かアプリ版をクリックすると、本の立ち読みができます。


さて、本題の第四期日本史検定講座・受講生募集のご案内です。
http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html</u>">http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html

この講座は、いつでもどこでもご自分のご都合に合わせて、講義を受けていただくことができる画期的あ歴史講座です。

はじめに神楽坂の教室で講義が行われます。
その講義をご受講いただけるのは、教室講義の抽選に当たった方のみです。
これは教室の机に制限があるためで、MAX40名までしか教室に入れません。

この教室での講義に参加できなくても安心です。
教室講義の模様は、ビデオに収録され、二週間後の金曜日までに、文字にした講義録とともに、受講生全員にメールで配信されます。
つまり、ご自宅にいながら、あるいは通勤途中の電車の中でも、喫茶店にいても、いつでもどこででも、講義を学ぶことができます。


配信される講義録は、実は、私が文字起こしから責任編集までを担当させていただいています。
もちろん講義をしていただいた講師の先生とも、内容をすりあわせし、この擦り合わせによって、教室での講義をさらにわかりやすく理解できるように構成しています。

ビデオ録画した教室の講義の動画は、Youtubeにアップされ、受講生だけが視聴できるようになっています。
講師の先生方は、いろいろな集会等でもおなじみの先生方ですが、ひとり5分程度の集会でのお話と異なり、90分の本格的な講義ですので、その先生のお考えや、史実の奥深いところを、より一層、ご納得いただけます。

特に今回の第四期では、先般東京都知事選挙にご出馬された元航空自衛隊幕僚長の田母神俊雄先生をお迎えして、「国防から見た戦後日本史」をご講義いただきます。
本物の軍事のプロが語る戦後の日本です。きっと多くの学びがあろうと思います。

また、縄文弥生時代について、古代史研究家の長浜浩明先生から、細心の知識に基づく成果をご講義いただきます。まさに目からウロコの講義です。

高森先生からは、先生のもっともお得意とされる律令制度の建設についてご講義いただきます。
高森先生の講義は、おそらく日本がまともな国の常態であれば、東大にでも入らなければ受けられないくらい毎度、凄味のある講義です。

宮脇淳子先生からは、元寇について、日本から見た元寇論ではなくて、逆にモンゴル、朝鮮から見た、元寇をご講義いただきます。
おそらく、こうした視点の講義は、宮脇先生にしかできない、本邦初の講義ではないかと思います。

山本茂先生からは、江戸時代の町人文化についての講義を伺います。
山本先生は、元九州女子大学の教授だった方で、現役当時から、その講義が面白くて深みがあると、たいへんな評判だった名物教授です。
今回も、江戸時代について、びっくりするようなお話が聞けようかと思います。

藤岡信勝先生からは、明治国家建設の50年のお話を伺います。
日本がどうして、世界で唯一、欧米列強と対等となれる国つくりに成功したのか。その知恵を、探っていただきます。

服部剛先生は、つくる会の「新しい公民教科書」の執筆者で、現役の教諭をしておいでの先生です。先生からは、「大東亜戦争とアジアの独立」についてご講義いただきます。
この視点は、戦後という時代を考えるうえでも、とても重要なものです。乞うご期待です。

そして今回の第四期日本史検定講座のラストを飾るのが、田母神俊雄先生です。

このあとに、検定試験が行われます。
ただしこの日本史検定講座は、試験そのものに目的があるわけではなく、講義を学ぶことにその意義があります。

ちなみにこの検定試験、試験時間中に、あらゆる資料を自由に閲覧して構わないことになっています。
どういうことかというと、どんな資料を見るよりも、はるかに詳しく、そして正しい講義が、日本史検定講座で行われているということなのです。

この日本史検定講座は、新しい歴史教科書をつくる会が新たな取組みとしてスタートして、はや2年になります。
延べ受講者数は、すでに1,000名に迫り、今後ますます拡大していこうとしています。

是非、みなさまには、この講義をご受講いただきたく思います。

日本史検定講座の詳細と、第四期の募集要項は↓にあります。
 ↓
http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html</u>">http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html


日本史検定講座のご紹介




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コメント

愛信

未来志向の日韓関係を目指して
未来志向の日韓関係を目指して
http://youtu.be/A0rQztPmGPU
(動画)

外務省が「未来志向の日韓関係を目指して」という動画を作成[03/14]

日本語版
英語版
韓国語版
動画はこちらから(現在、外務省の竹島コーナーからリンクされている)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/takeshima/index.html

詳細は
【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi
【動画ニュース最新版タイトル一覧】はこちらをクリックして下さい。
 

ポッポ

No title
政府は11日、エネルギー政策の中期的な指針となる「エネルギー基本計画」を閣議決定しました。その中で、原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、再稼働の推進など原発の活用方針を明記、民主党政権が掲げた「原発ゼロ」政策からの転換を明確化させました。
これについて、原子力発電に反対する政党は、例によって動きが大きくなるでしょう。

しかしながら、日本は石油や天然ガスに恵まれていません。(実は、尖閣周辺にたっぷりとあるのですが、現状は中国の掘削井戸があるだけで、日本は何にも手をつけていないからです。)
次に原子力発電がないから、産油国は日本の足下を見て石油と天然ガスの価格を日本価格にします。
そして、再生可能エネルギーは水力と太陽光発電に代表されていますが、太陽光は天候や季節に大きく左右されます。これの占める割合が大きくなりますと、天候や季節による発電の不足に備えてバックアップ電源が必要になります。これの担当は、電力会社になると思いますが、電力会社はそのための負担を強いられることになり、これは顧客の負担となります。
これらの他に、安定した燃料の確保のため、ロシアから天然ガスを輸入することも考えられます。しかし、ロシアは現在ウクライナでの騒動でも分かりますが、政治的なもめ事があった場合、天然ガスを止めることもあります。
今回はまだ止めていませんが、数年前に止めたことがありました。

このような状況下においては、日本は原子力発電をまだ利用する必要があると思います。
それから、再生可能エネルギーの利用を進めるために、メタンハイドレートやオーランチキトリウムの開発に注力すべきだと思います。

ところで、今回のウクライナの騒動のためにIMFは援助を決定したそうです。必要資金は2,200億円で、日本は麻生財務大臣が1,500億円を拠出するとのことですが、これは多すぎる気がします。日本は、世界のATMではありません。

パパ

泣きました
いつ読んでもこの話は泣きますね。
息子(小2)がもう少し大きくなったら読ませたい、感動の話です。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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