「天皇が統治する日本」と「日本国政府が統治する日本」

日本史検定講座第四期生募集中
ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
書泉ブックタワーで出版記念会が開催されます。
ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
(本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。)


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

天皇の統治する日本のかつての版図


ある日のこと、海外にある某国に派遣されたエリートさんが、行った先の国でのパーティーで、なんの弾みか、「日本の主権者は誰ですか」と聞かれたのだそうです。

エリート君は、もちろん学校で習った通り、胸を張って「もちろん国民です。日本は国民が主権を持っている国です」と答えました。
彼は子供の頃から、「日本は国民主権という世界に類例のない画期的な憲法を抱く国なのだ」と教わっていたし、そのことについて何の疑問も持っていなかったし、むしろそれこそが日本の誇りなのだと信じていましたから、彼の答え方は、いかにも「どうだ、すごいだろう!」というドヤ顔の答えでもありました。

彼は、その答えに周囲にいる外国人たちは、みんな恐れ入って、「すごいですねえ」と賞賛の嵐が吹き荒れると思っていました。
ところが、です。
案に相違して、周囲の反応は、逆でした。
まるで哀れな人を見るような、「かわいそうに」という同情的な反応だったのです。

彼は、周囲の外国人たちこそ無教養で哀れな人たちに違いないと思い込みました。
ところが、その日を境に、当外国人である周囲の同僚たちも取引先の人たちも、彼を露骨に侮蔑しはじめたのです。

なんだか、どこぞの国の反日教育を受けたエリートさんたちの海外でのお話とよく似ています。
けれど、幼い頃からの教育によって信じていることで、海外でバカにされているのは、何も斜め上の国の人たちばかりではなく、日本人も同じなのです。


なぜ彼の周囲の人たちは、彼を軽蔑したのでしょうか。
それには理由があります。
諸外国においては、
「国民主権国というのは、占領下にある国の状態を指す」というのが、世界の常識だからなのです。
「?」と思われるかもしれませんが、これが事実です。

イラクでは、フセインが政権を持つ主権国でした。
イラク戦争当時までは、イラクの主権はフセイン大統領が持っていたのです。
その権限を持つからこそ大統領だし、大統領だからこそイラクの主権を持っているわけです。

ところがそのフセイン政権は倒され、米国がイラクを軍事占領しました。
このときイラクには、フセイン大統領という主権者がいません。
そして軍事占領というのは、占領された国の主権は奪えないというのが、国際法上のルールです。

そうなると、イラク国民にとっての主権は、どうなってしまうのかというと、「仮に全イラク国民に分散されている」とみなされるのです。これが国民主権です。
そしてイラクに新たな政権が誕生し、その大統領が選ばれたとき、イラクの主権はイラク国民から大統領へと移転し、それを諸外国が承認することで、イラクは晴れて独立国となるわけです。

主権というのは、当該国の最高統治権です。
そして当該国が、諸外国の干渉を受けずに、排他独占的に当該国の独立を担保する権利です。
そして国家意思の最高決定権です。

国民主権というのは、単にその国の主役は国民ですよといっているだけで、肝心の国家としての対外的最高意思決定権、国内の最高統治権、そして国家の最高意思決定権になりえません。
「会社の最高意思決定権者は誰ですか」と質問されて、「はい。社員です」と答えたら、たいてい、ちょっと頭のおかしい方ではないかと思われることでしょう。

従業員1万人の大企業が、どこか他の企業と取引契約を結ぶ際に、その会社で働いている社員全員が、その契約書に署名捺印するのでしょうか。
会社が銀行から資金を借り入れるとき、社員全員が債務者となるのでしょうか。
そもそもその社員とは、正社員だけなのでしょうか。パートさんや、アルバイトは含むのでしょうか。
系列子会社はどうなるのでしょうか。
どこかよその企業に出向している社員も、その契約当事者となって、契約書に署名捺印するのでしょうか。

国民主権というのは、たとえてみれば、倒産して、全役員が辞職し、裁判所が当該企業を管理している状態に等しいものです。
全経営者が辞職しても、会社という器は残っています。
裁判所は、その会社の経営者にはなり得ません。
それでも従業員はいるし、その意味では、会社は従業員たちのものと、仮定されます。
会社を再生するには、その従業員たちの中から、新たな経営者を選ぶか、よそから経営者を連れてくるなりして、新たに経営者を再任しなければなりません。
そしてその人が、社長に就任し、それが裁判所から認められたとき、初めてその会社は、他の企業と取引のできる独立した会社となります。

つまり、国民主権というのは、実は「会社は従業員たちのもの」といっているのに等しく、それは、会社が倒産状態にあることを示しているというわけです。

ですから冒頭のエリート君の答えは、周囲の人たちからは、「そんなあたりまえの常識すらわからない、国家や国土を愛せない、つまり郷里や人を愛せない非常識な冷血人間であり、ということは、一種のカルトか、共産主義に染まった、危険人物に違いない」と、思われてしまったということです。

「けれど、日本国憲法には「国民主権」と書いてあるではないか。」

そう思われる方も多いかと思います。たしかにそのように書かれています。
ところが、その憲法自体が、実は連合国による占領統治のための法規でしかないのです。
占領統治のための最高法規ですから、占領地域というのは、主権者不在ですから、カタチの上で国民主権となります。
ありがたいどころか、実に恥ずべき状態だということです。

そして日本が、いまだに占領統治のための最高法規を、後生大事に憲法として抱いているということは、日本国民自身が、占領統治下にあることを望んでいるということにもなってしまうのです。

どうしてそのことが重要な意味を持つかというと、わたしたちの生活の安全のためです。

日本国憲法では、国民主権であり、国民によって選ばれた公務員や議員が行政や立法を行うと定められていますが、その国民の代表者たちには、主権はありません。
ですから、北海道、本州、四国、九州が日本国の領土であることを疑う人は、まずいないと思いますが、その領土主権者についての記述は、日本国憲法にはありません。
領土主権者がいないということは、北海道も本州も四国も九州も、国際法上は「無主地」であるということです。
そして無主地は、どこの国が占領し、自国の領土にしても、文句はいえないというのも、これまた国際法上の正義です。

だからこそ、竹島を韓国が勝手に軍事占領しても、日本国政府は、せいぜい「遺憾です」というくらいで、それ以上、何もできません。
国際紛争を解決する手段としての戦争を、日本国政府は放棄しているのです。
ですから相手国と「話し合う」ことしかできません。
その「話し合い」に相手が応じなければ、領土は永遠に奪われたままになります。北方領土も、これと同じ理屈で、奪われたままになっています。

では、日本国の主権は、いま、どこにあるのでしょうか。
そもそも日本国の「日本国憲法上の主権者」ではなく、「日本の本当の主権者」は、いったい誰なのでしょうか。

この答えは明確です。
天皇です。
日本は、世界に53ある君主国のなかのひとつであり、その中の最大の人口を持つ君主国であり、世界でもっとも古い歴史をもつ君主国です。
そして君主国家における主権者は、君主です。
日本なら、それは天皇です。

要するに、日本の主権も、日本の統治権者も、実は天皇だ、ということです。
ところが、その君主の権限を、いわばスポイルしているのが、いまの日本国憲法下の日本国政府です。

そもそも君主国における日本国政府というのは、どういう存在でしょうか。
本来なら、政府は天皇の統治下で、天皇の統治のための政治を行う機構です。
そして日本では、国民(臣民)は天皇のおおみたから(公民・皇民)とされてきましたから、政府は天皇の皇民たちのために政治を行う。これが日本のカタチです。

ところが、戦後の日本国政府は、天皇の政府ではありません。
連合国米国によって憲法上制定された、天皇の権限をスポイルして傀儡政治を行うための連合国米国のための傀儡政権として誕生し、いまに至っているものです

多くの日本人は、その大日本帝国時代の司法、立法、行政組織を、戦後の日本もそのまま受け継いでいるように思い込んでいますが、実は、まるで違います。
戦前の主な人たちは、公職追放されたし、ですから、名前こそ同じ「内閣」という名であっても、戦後にできたのは、米国の傀儡政権でしかありません。

つまり、日本の統治者である天皇の権威も権限もすべてスポイルして、実質的な統治権を米国が奪い、その政治を傀儡政権である日本国政府に行わせている。
実はこのことは、私が勝手にそう言っているのではなくて、それが「諸外国からみた日本の姿」であるということなのです。

そしてこのことを、もうすこし端的に申し上げますと、米国をはじめとした世界各国、なかでも国連安全保障理事国となっている世界の中枢諸国は、実は、

「日本国天皇の統治する日本」と、
「日本国政府が統治する日本」とを、

ぜんぜん別なものと見ている、ということを示しています。

本州、四国、九州、北海道などの日本の領土に関して、その領土主権を持っているのは、いまでも日本国天皇です。
そして天皇の主権地は、南シナ海、台湾、北方領土にも及びます。

ところが現実には、日本は、たとえば竹島を韓国に奪われながら、日本国政府は何もできていません。
せいぜい「まことに遺憾です」と言うくらいです。
言うだけなら、誰にでもできます。政治の世界では、これを無責任、無能力といいます。

なぜ日本国政府が無責任で無能力なのかといえば、これまた当然のことで、日本国政府は、単なる連合国の傀儡政権であり、日本国の領土主権さえも持っていないからです。
領土主権者でもないのに、「領土を奪われた」などとは言えません。
だから、日本国政府は、せいぜい「遺憾」というくらいで、何もしないしできない。
「遺憾」というのは、日本とまったく関係のないどっかの国で戦争が始まったとしても、やっぱり「イカンなあ」。つまり他人事だということです。

要するに、傀儡政権は、傀儡政権でしかないのです。
もっとはっきり言えば、日本国政府は米国のポチ君であり、「日本国天皇の統治する完全な主権国家としての日本」を押さえ込むためにこそ存在していたにすぎないということです。

このお話は、現政権である安倍政権の批判をしているわけでもなければ、それ以前の自民党内閣を批判しているものでもありません。
批判ではなく、事実を申し上げています。
むしろ、そういう主権のない傀儡政権という立場の中で、本来の日本を取り戻そうという政権が現れた。
それ自体が、時代の変化を感じさせる、画期的な出来事なのです。
諸外国は、安倍政権を、「日本の右翼政権だ」といいます。
わたしたちからみたら、右翼政権どころか、ごく普通の、あたりまえのことをあたりまえに実行しようとしている常識的政権にしか思えないのですが、それが危険な右翼政権だと米国をはじめとした諸外国からいわれるのは、安倍政権が、傀儡政権の中に誕生した、あまりにも画期的な政権であり、政治能力に長けた政権だからです。

戦後の日本は、目の前にできた県道の制限速度を時速40キロにするか50キロにするかといった小さな内政に関することは日本国政府が独自に取り決めをすることができますが、すこし大きな国際的な問題に関しては、ことごとく占領国の了承がなければ、実は何も決められない国になっていました。

そして実はありもしない国民主権などというまやかしが横行し、日本が儲ければ、ちょいと為替をいじってその金を貢がせ、日本の食料自給さえもだいなしにして、武器も防衛も食料も、何もかもかつての戦勝国から買わなければならないようにされてきました。
日本に稼がせ、その稼いだ金で、戦勝国の農業生産物を買わせる。それは、実に上手な絵でもあったわけです。

似たような例は、他にもあります。
メキシコは、いまでも貧しく賃金の低い国です。
ですから米国企業は、メキシコでモノを作れば、人件費を安く押さえることができ、製品価格を下げ、競争力を保持できます。米国内で作れば、最低賃金は保証しなければなりませんが、メキシコなら、それは半分以下で済みます。
そのためには、企業が誘致されても、メキシコが富める国になっては困ります。
ですからメキシコは、政策的に貧しいままに置かれています。
お亡くなりになられた花うさぎさんが、「世界は腹黒い」とおっしゃっていましたが、まさにその通りなのです。

ところがここへきて、大きな地殻変動がおこりだしました。
それが中共政府の台頭です。
中共政府は、毛沢東が生きていた頃の時代には、ただ人口が多いだけの、「将来有望な市場」でした。
ですから中共政府がチベットで150万人の虐殺をしようが、満州やウイグルで民族浄化と称する派手な強姦を繰り広げようが、将来15億の人口が、米国やカナダ、オーストラリア産の牛肉やオレンジ、小麦などを大量に消費してくれる国になってくれるなら、人口1億の日本などよりも、そこはよっぽど有望な市場に見えたわけです。

だから、中共は太らせ、経済力も身につけさせ、ある程度の移民も受け入れてきました。
将来の金儲けの期待があったからです。

ところが、中共政府は、ある程度の経済力を身につけ始めたら、とたんにわがままになり、横暴になり、挙げ句の果てが、太平洋を米国と二分しましょう、などと、素っ頓狂なことを言い出す国となりました。
これは世界の秩序と安全を脅かすことです。
しかも米国の優秀かつ素直なポチ君であった日本にも、大量のスパイ工作員を送り込み、ついには、民主党内閣などという反米親中政権をこしらえ、普天間の拒否からはじまって、中共のスパイ工作員そのものが大臣や総理となり、親中反米指向を明確化させるようになりました。

これを経済的にみれば、日本が中共に取り込まれたとしても、中共政権が米国のポチ君ならば、15億の人口が日本の1億を加えた16億になるだけのことです。それなら将来性抜群の市場です。
ところが、中共政権は、どうあっても米国のポチ君にならない。
米国から投資資金をひっぱるだけひっぱって、稼いだ金は外に出さない。そのくせ領土的野心は、ロシアの比ではありません。
しかも米国資本に対してまで、国内で露骨な嫌がらせをはじめ、貸した金さえ、まったく返そうとしないし、投資してもらったお金も、いっさい還元しようとしない。
ただ、自分たちの利益を図るだけです。

経済は、取引の約束が守られてこそ成り立ち得るものです。
その約束がいつでも簡単に反故にされるというのでは、市場にさえならない。
これではもう、駄目だということに、ようやく米国資本家たちも気づきはじめました。

そのためには米国は中共を、まず軍事的、政治的に押さえ込まなければなりません。
それは具体的には、まずは何よりも中共の太平洋への出口を塞ぐことです。
そのためには、日本列島と、琉球諸島から台湾にかけてが、防衛ラインとなります。

ところが、そこにある日本は、占領統治下で戦争放棄とか寝言を言っているわけです。
占領地なのですから、戦争放棄はあたりまえです。自衛のための戦争だって許されない。あくまで連合国軍による軍政下にあるのです。武装解除が当たり前、まして武力を用いるなど、もってのほか、という情況です。

ところが、そのことが結果として、中共政府の台頭を促しています。
しかもその中共へ、日本からの大量の投資資金が出て行っているのです。
そして経済力、軍事力を強化した中共が、もし日本を制圧すれば、それは米国が日本という傀儡政権の占領地を中共に奪われるというだけでなく、軍事的にも政治的にも将来に中共との対立対決を余儀なくされることを意味します。

そうしたなかにあって、日本だけでなく、琉球もどうやら中共の工作に風前の灯火、台湾も親中政権媚中へと大きく舵がきられました。
大油田があるとされる南シナ海にも、フィリピンやベトナムさえも無視して、中共が勝手に軍事施設を作ってしまっています。
このままでは、東亜情勢は、完全に中共政府に飲み込まれてしまう。
そしてそのことは、なんら米国投資家たちに利益をもたらさない。

中共が、米国投資家にちゃんと支払いをしていれば、話は違ったかもしれません。
けれど彼らは投資はしてもらうけれど、金は絶対に返さない。
そんな輩なら、たとえ人口が15億だろうが、100億だろうが、米国投資家にとっては、まったく商売になりません。
金を払わない15億人より、ちゃんとお金を払ってくれる1億の方が大事です。あたりまえのことです。
しかも東と南のシナ海には、大量の石油が埋蔵されている。

こうなれば、中共を封じ込めるしかない。
そのために、連合国総帥の立場にある米国政府にとって、もっとも有効な手段は何かといえば、そこに日本があります。
日本は約束を守り、対等な商売を望む国です。

そして中共政府が領土的野心をむき出しにしている海洋エリアは、実は、日本国の君主である天皇がいまだに主権を持っています。
サンフランシスコ講和条約では、日本は主権地の処分権を委ねただけで、主権そのものはいまだ日本国天皇が保持しています。これまた国際法上は、そのような位置づけになります。

そのような環境下で、中共政府を完全に押さえ込むにはどうするか。
世界はすでにその方向に動き出しています。

具体的には、米国が連合国の傀儡政権である日本国政府による日本統治を否認し、日本国天皇の統治を再確認し、これを認めるという選択です。

台湾の政権である中華民国は、連合国(つまり国連)は、国家としてこれを認めていません。
ですから馬政権が中共とTPPをしたとしても、それは国際条約の名に値しない。未公認政府が、私的にやっただけのことということになります。

実はこのことは、その中華民国の政権内部にある民進党についても、同じことが言えます。
つまり、台湾にある中華民国自体が国家として認められていないわけですから、その政府の中にある政党も、未公認な政党でしかありません。
つまり現時点において、台湾はいわば無主地の状態にあるわけです。

ところが日本国の統治権者を天皇である(それはつまり日本の主権と独立を認めるということですが)と認めると、台湾は、日本国天皇領となります。
沖縄も、もちろん天皇の主権地です。
東シナ海、南シナ海も、天皇の主権地です。

東亜の情勢は、いっきにひっくり返るわけです。
そして中共内部では、反中共政権の動きが加速されます。
おそらくこれからものすごい数の暴動が起こることでしょう。

そして中共政権がなくったとしても、世界はなんら困りません。
いま台湾にある中華民国政権が、連合国の肝いりでChina大陸に復帰すれば良いだけのことです。
すでに、そのための特区の建設が始まっているという話もあります。

南シナ海、東シナ海の海底油田の問題も解決します。
もともと君主国日本天皇領なのですから、その日本と、親しく取引をすればよいだけのことです。

ここまで読んでいただいて、ねずは何を寝言を言ってるのだろうかと思われる方も多いかと思います。
けれど、この動きは、これからどんどん加速していくことでしょう。

天皇統治の日本が復活したからといって、日本が困ることはありません。
わたしたちの国が、米国の傀儡状態から、本来あるべき姿にもどるだけのことです。

これから憲法も、占領憲法から自主憲法制定の方向に完全に舵が切られます。
日本は、晴れて主権を回復するわけです。

いまは、まだ、ねずの世迷いごとにしか聞こえないかもしれません。
けれど、今日、ひとつだけ覚えていただきたいことがあります。
それは、繰り返しになりますが、

「天皇が統治する日本」と、
「日本国政府が統治する日本」とは、違う、

ということです。

先日来、出光佐三さんの物語をはじめ、いろいろな戦前の日本人のすごさのような記事を配信させていただきましたが、そういう日本が、なぜ瓦解し始めたのか。
実は、その答えも、この、
「天皇が統治する日本」と、「日本国政府が統治する日本」との違いにあります。

傀儡政権による支配では、日本は、どこまでも崩壊していくばかりなのです。
これは人の問題や、政治家個人の資質の問題とは、まったく異なる、そもそもの仕様の問題なのです。
同じモニター画面と、同じCPUを使ったパソコン(ハードが同じパソコン)でも、WindowsとMacというOS環境が違えば、まったく違うパソコンになります。
同じハードのスマホでも、走るOSが、アンドロイドとiphoneでは、ぜんぜん違うスマホです。
それぞれに合ったソフト(アプリ)しか走らないからです。

日本という国土(ハード)は、戦前も戦後も同じです。
けれど、その国土(ハード)を動かすOSが、もともとは「天皇統治の日本」というOSだったのに、いまでは「占領軍の傀儡政権が統治する日本」になってしまっているわけです。
OSが違うのです。
ですから、かつては日本社会の中心をなしていたものが、総崩れになってしまってきたのが、戦後の日本です。

多くの日本人は、そのことを、同じハードで、おなじアプリなのに、どうして動かなくなってしまったんだろう?と漠然と思ってきました。
けれど、その実態は、統治の根幹が変わってしまったということにあろうかと思います。

日本を取り戻すということは、私は、あるべき天皇統治の日本、「シラス国」日本を取り戻すことだと思います。
シラスの意味の分からない方は、ねず本第二巻「和と結いと対等意識」をお読みいただくと、わかります。


=======

書店さんでのご注文には
コチラの注文用紙をご利用ください。
ご注文情報はコチラです。
=======


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

真実はどこに


【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

No title
はじめてブログ拝見しました。見事です。これから記事を勉強させていただきます。

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

ドレッドノート

目的を忘れたわw
成るほどしかし日本には軍事力が無い、核が無い、平たく言えば世界は軍事力で出来ている。

其の為の豊かさと金で有る、日本は敗戦で其の事を痛感した。
だから軍事軽視、主権有耶無耶で経済成長一辺倒で来たが、何所かで綻びが出て本来の目標を見失った。

後は其の本来の目標を取り戻すのみ・・がしかし今の顛末w。

test

No title
天皇は当主です。
君主ではありません。

内閣総理大臣は国主です。
君主ではありません。

元首とは、やめた人のことです。

君が代の君は君なので、天皇ではありません。
日の丸の日は日なので、太陽ではありません。

君の主は誰ですか?

君主制=国民主権です。
立憲君主制=法の下の平等です。

原案は1,300年前の聖徳太子ですよ。
イギリスもアメリカもフランスも国連も日本の真似です。
知らないのは日本人だけですよ、胸を張って生きましょう。

ゆうじです

昨年末頃に覚醒しました。
ねずさん、いつも日本人として、誇りに感じる話を教えてくださり、ありがとうございます。
ねずさんのおかげ?で、本年より祝日には『日の丸』を掲げるようになりました。
さらに、『シラス』と『ウシハク』の話から、現代語訳ではありますが、『古事記』も読みました。
本日のお話、正にその通りだと思います。
日本帝国憲法第一条『日本帝国は、万世一系の天皇が、これをしらす。』
このような条文になることを願います。

バンビ

No title
私はかねてより、天皇陛下を守る皇軍なるものを創設するべきなのではと思っています。皇軍が拉致被害者を救出するのもよし、竹島を奪還するのもよし。「日本国天皇の統治する日本」を現実すれば、アジアは平和になる。ただ、天皇陛下が良しとはしないでしょうが。。。すみません、酔っぱらいのたわごとです。

魔除けに牛島辰熊

和魂奪還
主体が無いんですもん。 
こないだヨソにも書いたんですが、そりゃ聖徳太子の頃にも明治天皇の頃にも思い切り当時の先進国の文化や制度を採り入れたが、あくまで主体は日本であり和魂漢才和魂洋才。  
あくまで自主的自発的に、こちらの意志と伝統的価値観で以て取捨選択しながらの大改革。 
一方「史上初めて異民族によって占領統治された」戦後日本は、自主判断も和魂○才もへったくれも無く、敵国の意志と価値観で以て強制的に植え付けられ、元からある根っこを否定された大改革。   
同じ大改革でも性質が全然違う。 
子供の頃は古墳時代の服着てミズラ結ってた聖徳太子が中国風の服着て中国風の制度採り入れようが、若い頃はちょんまげ和装だった大久保利通が断髪洋装になって西洋風制度を採り入れようが、 
それはヤドカリみたく自分の判断で殻替えただけで中身は同じだから別に構わないし、寧ろ時代情勢上必要不可欠な変化だったが、
戦後日本は敵さんの都合に合わせた借り物の殻を被り、肝心の中身が毀損され否定されてきた結果、殻も中身も半端な根無し草状態となって只今迷走中。 
基礎無し建築だと後々危うくなるのは当然。  
皇統や自国の神話を否定し、建国史すら教えぬ日本であり続ければ、早晩滅亡するもやむなし。 

あと、アメリカも日本同様歴史に学ばん国ですなぁ(呆)
そろそろ「日本と戦ったのは間違いだった。チャイナを助けて日本を潰すという判断はアメリカ政治史上最大の失策だった」という認識持った上でやり直さんとダメ。 
共和党はまだしも、民主党は未だにそこらの認識が欠落しとるとしか思えん・・失墜したくなければ自分で自分の首絞めとる事にはよ気付け!!
    
さて、明日はモーニング娘ならぬねずさんのサイン会らしきイベントがあるようですが、なんだかコッチまで気恥ずかしくなるのはナゼかしらww(^o^;

aya

はじめまして。
日々の更新に心より感謝申し上げます。

私は義務教育に馴染む事が出来ずに、
目的も得られず何となく人生を歩んできましたが、
先の311の震災後より、
先生の様に大きな志を持って取り組まれてこられた方々のお陰で沢山学ばせて頂いております。

記事を読ませて頂きまして、
この度のオバマ大統領の日本への訪問にも深い何かを感じます。
私達の時代には、天皇とは国の象徴である、とのみ教えられました。
テレビを見て私の子供達は、
同じ人間なのに何でこの人達だけ特別扱いするの?差別?と質問してきます。
でも私には答えられませんでした。
また、マスコミの皇室報道にも違和感を感じます。
私同様、受験だけの為に教科書に沿って勉強してきた方々の仕事ですから仕方ないのかも知れません。
探せば見つかる真実があっても、
何の疑問も持たず目を塞いできたのです。
大変恥じ悔いるべきことですから、
これからは国民がきちん省み、償わなければなりません。
ただ、そこに辿り着くにはある意味闇の部分も絶対的に必要だったのではないか?とも少し感じています。

万世一系の真の大切さがようやく理解できましたし、
日本に生を受けさせて頂いた事を誇りに思います。

一人では何も出来ませんが、
先生達のお力をお借りし、
今からでも真実を沢山学ばせて頂き、
自分にしっかり落とし込んでから
子供たちに伝えていきたいと思います。

大人の意識が変わらなければ
子供たちの幸せなどあり得ないですね。

ネット越しですが、
先生と初めて呼べるご存在に出会ったと思っています。

素晴らしい記事ですのに大変稚拙なコメントで失礼致しました。

今後も応援させて頂きます。
ありがとうございました。



ネコ太郎

すごい論文です
ねずさん!!!
今日は日頃お感じになっていることを文章で思いっきりぶちまけてくれましたね。素晴らしい!!!
時代の流れはそのようにあって欲しいものです。

でも、米国政府の意見はあまりにも世界情勢に疎い物になってきています。米民主党は世界の分析能力が劣っています。靖国参拝に不快と言ってみたり、安倍総理を右翼と呼んだり見当外れでしょう。
もちろん政府とは無関係に資本家の息のかかったCIAは別の分析をしているかも知れませんが。
中共以外にもロシアもアメリカの意向を無視した動向を取り始めました。中共政府もバカにはできませんが、落日の国です。しかしプーチンはまさしく西欧パラダイムから完全に脱したやり方を堂々とやり始めました。権力もエネルギーの抑えも確保しておいてから行動に移し始めました。結局アメリカも弱腰対応しかできていません。

世界のパラダイムは完全に移行期に入りました。
こういう時にもっとも強いのは日本人の筈です。

Phyxius

今日4月22日は「地球の日」だそうです。そして民主主義とは何かを考えます。
民主主義は、民が正しい情報から正しい判断が出来る状態でなければ正常に機能はせず成り立たない事は、言うまでも無いかと思います。多数決で決める以上、正しい情報から、正しい判断をしなければ、明後日の方向へと進むからです。

そして正しい情報には、その時々の情勢に限らず、正しい歴史認識が含まれます。そして正しい歴史認識には、近代史に限らず、古代史も含まれるかと思います。太古の昔の事や、その当時の事、良かった事、誤った事、そういった事から色々と学びとる事だと私は思います。

それが出来て初めて、より良い家族、より良い会社、より良い社会、より良い国家、より良い人の世、より良い地球、と、全てが縁り良く成るのではないでしょうか。

私は、ここ最近、そうした事を、深く深く、考えに考え、もうこれ以上は根本的な部分は他にないだろうと、そういうところまで考えてきた様に思います。だからもう、これ以上考えるのは、どうどう巡りになるから考えるのを極力やめていました。ねずさんのブログを見る事やコメントする事、他のブログやニュースを見る事、そうした事を極力控えていました。

今日、4月22日は「地球の日」だそうです。そして今日のねずさんのブログの記事は、国民主権の事が書かれています。偶然とは思えないので、私の意見を述べさせて頂いております。

上にも述べた通り、民主主義は、国民が正しい情報から、正しい判断ができないと正常に機能はしません。正常とは善政が敷かれている状態です。善政が敷かれている状態とは、民に限らず、全ての人が、疑いようの無い和を成し、結いを成し、絆が生まれている状態ではないでしょうか。疑いようの無いとは、嘘のない状態です。裏表を無くし思ったことを口にして良い状態です。言葉にして良い状態です。

そして、そこから発生する過ちに対する責任を誰しもが負う状態です。責任を誰かに押し付けるのではなく、過ちから学び、皆で、その過ちが何故起こったのかを深く考え、その過ちに対する責任を果たす、つまりは過ちが起こらない様な仕組みを創ったりする事です。巧く言えているかどうかは解りません。皆は一人の為に、一人は皆の為に、そういう事かと私は思います。

地球の日、国民主権、民主主義、全ては何の為に在るのか。ありとあらゆる全ての為に在るべきではないでしょうか。

今の日本はどう在るべきか、私はハッキリ言います。

私は、今現在、私が得られる情報下においては、上記に述べた様な事を芯に据えた御方が世を統べるべきだと思います。しかし統べるとは支配ではありません。

つ~るとか~めがす~べった、うしろのしょうめんだぁ~れ。

良く解りませんが、上記の歌が頭をよぎりました。

以上です。

葉桜

No title
昨日のシャープペンの話は、あのシャープの創業者の発明とは知らず驚きました。
少し前に、内閣府の職員の遺体がゴムボートで九州に漂着して発見されたニュースがありましたが、その後どうなったのでしょう。気になります。

寺田隆夫

占守島守備隊の記事の御依頼
占守島守備隊の記事、本日私のブログに転載させて頂きました。御許可お願い申し上げます。何卒よろしくお願い申し上げます。

あ.

ねずさん先生は、凄い!
こんばんは。
ねずさん先生のブログを読ませて頂くといつも元気が頂けます。
私には、今も昔も凄いぞ、ねずさん先生って、感じですw
今日も目から鱗が落ちました。
ありがとうございました。お体ご自愛くださいませ。
では。

みやび

ねずさん、今日もビックリするようなお話を、わかりやすい説明で教えてくださってありがとうございます。

倭塾で初めて講義を受けた時は、よくわかりませんでした。

でも、時間をおき何度目かになると、すんなりと理解できました。

ねずさんのブログは不思議なブログです。

ねずさんの書いたブログは、たくさんの人が様々な形で拡散してくださるうちに、発信元がねずさんとわからないくらいに広がって、いつしかマスコミ、テレビまで、ねずさんと同じように報道するようになってきます。

今日のお話は、とっても大切なことですので、書いていただいて良かったです。

たくさんの議員さんも読んでくださってるでしょうから、いつか国会質疑でも、この主権のことが問われる日も近いことでしょう。

これからも、新しい流れを作るために
たくさんの良いお話を、書いて下さい♪

楽しみにしております。

ケイシ

質問
いつもためになるお話しありがとうございます。ところで前記の方と同じで百人一首の過去のねずさんのご解説が見当たりません。もしかして、完成した折りには出版される為、著作権の関係とかあるから削除されているのですか?

一有権者

No title
なんか高校の授業にあった公民という教科に似た禅問答ぽい感じがした本日のねずさんのお話ではありました。

でもよくよく考えてみると確かに最近の米国政府の動きは「集団的自衛権行使」を日本側に求めながら安倍政権がその方向にかじを切ったとたんに今度は日本がかつてのような戦前の日本に戻ることを危惧して抑制しようとしてみたり、どうも米国の意図が見えない部分がありましたが、ねずさんの今日のお話を読めばなるほどそういうこともあるかと理解できました。

安倍さんにはシナ、朝鮮からの誹謗中傷や内政干渉から日本を守っていただくことはもちろん、米国からのおかしな圧力にも屈しないように日本を取り戻す政治を行っていただきたい。そのためにも私たち一般国民が支持応援をしなくてはなりますまい。

のんべ安

先日靖国に行ったさいに、パール博士の石碑に刻まれて居る一文を目にしました。『時が熱狂と偏見を やわらげた暁には また理性が虚偽から
その假面を剥ぎとった暁には その時こそ正義の女神は その秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くに そのところを変えることを 要求するであろう』
戦勝国の嘘に光を当てて行かなければ成りません。今は未だ小さな光かも知れませんが、何時か無視出来ない程の眩い光を当て、日本の主張が正当で有った事を知らしめなければなりません。暗いと不平をいうよりも進んで明かりをつけなければ、何時まで経っても暗いままですから。

yuki

百人一首
いつも素敵な話をありがとうございます。
先日来の百人一首の解説をもう一度読みたいと思って探したのですが、(1~3番歌)以外の記事はどうやっても見つけることができませんでした。PC弱者の私ですので検索の仕方がまずかったのだとは思いますが、まさか削除してしまわれたなどということはありませんよね。欲求不満なう。

-

ねずさん、いつもありがとうございます。
韓国の観光船で他界された方達のご冥福をお祈り申し上げます。 前途に希望を持った高校生が多く乗船されていた事、途方に暮れる韓国のご家族の皆さんをテレビで観ると心が痛みます。 朴大統領は、日本の協力要請も断り、アメリカ海軍の協力要請にも応じず、
時間を無駄にした事は今後厳しく批判される事と想います。 しかし、船長が批難処置も行わず、真っ先に逃げ出したとは、日本では
考えられないことです。 人としてあるまじき事です。

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

-

No title
スポイルってなんだろうってググった。分からない方がバカと言われるんでしょうね。
こうやって日本語が消えていくんだろう。
正にアメリカの植民地支配にどっぷりつかった結果で、日本語が消えていっても誰も気づかない。カレンダーって日本語でなんていうんだっけ・・・もうカレンダーでいいや。みたいな感じで。
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク