征服されて民族が入れ替わったのは朝鮮半島

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
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古代の東亜


江戸時代のお殿様の写真をみると、なぜかみなさん「細長い顔」をしておいでです。
とりわけ徳川将軍家のお殿様のお顔立ちは、ものすごく細長い。
これは遺伝による影響もありますが、実はそれだけではないのです。

どういうことかといいますと、人間の顔の骨というのは、実は頭骨の成長過程で変化します。
成長期に硬いものをあまりたべないと、あごの力が弱くなり、顔が細長くなります。
一方、子供の頃から硬いものをガリガリやって食べる習慣がありますと、あごがしっかりして、顔の横幅が広くなります。ほんとです(笑)


卑近な例で申し訳ないのですが、わが家の家系では、父も祖父も曾祖父も顔は細長いです。
母方も同じです。
ところがどういうわけか、私は子供の頃から顔が丸い。
子供の頃は「お前は橋の下から拾ってきたのだ」などと言われ、実はその真意は、拾い子は丈夫に育つという故事からきていた、むしろよい意味の言葉だったのですが、顔の骨格も丸いし、わが家の家系の中ではとびきり成績が悪かった(笑)ので、「ほんとうに拾われて来たのかもしれない」などと、幼い頃は真剣に悩んだこともありました。いまにしてみれば、大爆笑な話です。

血筋ですから、顔はもともとは面長だったようなのですが、硬いものをガリガリ噛むのが好きで、いまでも飴をほおばれば、その瞬間に飴をガリガリ噛んで食べてしまいますし、梅干しも、中の種を奥歯でカリッと軽く割って、中のおいしい胚(はい)を食べるのが大好きです。
おかげで、顎の筋肉が発達し、ついでに顎の骨まで発達して、その分、顔がまるくて横幅が広いです(笑)。

梅干しの種は、最近では結構、奥歯でガリッと割れない人が多いようで、そうした方の多くは、細長いお顔立ちをされている方が多いようです。
ちなみに、細長い顔(細面)の男性は、昔から家柄の良さの象徴だったようで、中世に描かれた絵画などを見ますと、高貴なお方は細長い顔に、乱の最中に片隅で戦泥棒をやっているような下々の者は顎のしっかりした顔に描かれていたりします。

一昔前までは、この細長い顔立ちと、顎のしっかしした顔立ち、(あと目の大きい、細い)などの特徴について、これを「縄文顔、弥生顔」などと解説したものが多くありました。
つまり、
「縄文顔」は、顔が丸や四角で、目が大きく、
「弥生顔」は、面長顔で目が細い、などです。

要するに、この説は、弥生時代に朝鮮半島から渡来人たちがやって来て、日本列島で平和に暮らしていた縄文人たちを駆逐し、日本民族が入れ替わったのだ、という戦後の仮説に基づいて、そのような説が唱えられ、そのことが「縄文人と弥生人特集」みたいなかたちで、テレビでさんざん拡散された結果、なんとなく多くの日本人が、「なるほど、縄文人と弥生人は、ほとんど人種、民族が違うんだ」と、変な具合に納得させられてしまっていたものといえます。

ところが、最近の考古学の研究というのは実に発展していて、その「縄文人、弥生人別民族説」なるものが、まったくの虚構にすぎないことが証明されてしまいました。

下にあるのは、岩手県気仙郡三陸町綾里字宮野にある宮野貝塚で昭和53年に発掘された、縄文中期の成人男性の頭骨なのですが、この頭骨、誰がどうみても、細長い顔です。
このような例は、実は枚挙にいとまがなくて、縄文時代の人骨から、面長の顔立ちの骨は、ものすごい数が戦後に発掘されてしまっているのです。

宮野貝塚で発掘された成人男性の頭骨
宮野貝塚頭骨


また、先日も書きましたが、縄文時代の人骨から採取されたDNAと、弥生時代の人骨から採取されるDNAも、なんのことはない、同じ日本人、そして「朝鮮半島からやってきた」はずの弥生時代の人骨のDNAは、いまの朝鮮半島の人々のDNAと、まったくつながらない、ということまで、明確に判明してしまっているわけです。

そもそも、朝鮮半島は、いまから7千年前から1万2000年前までの、まる5千年の間、まったく人跡未踏の土地だったところです。
その時代に人が住んでいたことを証明できる遺跡が、まったく発掘されないのです。

その朝鮮半島に、7000年前頃から日本の縄文人たちが入植しはじめ、それが弥生時代になると九州一帯から朝鮮半島南部にかけてが、まるっと「倭人」たちが住むエリアになるわけです。
そして弥生時代後期、つまり1世紀頃には、そこで倭人たちが伝えた稲作をするために、広大な田畑が開かれ、そのための土砂を盛り土した古墳も、朝鮮半島に登場するようになります。
古墳は、明らかに日本にある古墳の方が時代が古いので、日本から朝鮮半島に伝わったということが、明確になるわけです。
つまり、稲作も古墳も土器も人も、日本から朝鮮半島に伝わったというのが、近年に至って証明された事実です。

ところが、その朝鮮半島の北側、つまりいまの北朝鮮のあたりに、満州方面にいた遊牧民や、Chinaの漢族たちが入植しました。
それが濊族で、文明から取り残された非常に汚い民族だったわけです。
その濊族の入植地(いまの北朝鮮あたり)に、今度は満州方面から貊(はく)という種族が入植し、妻を交換しあって混血し、さらにその濊と貊の混血地に、北満州から東モンゴルのあたりにいた夫余族(ふよぞく)の朱蒙が、これらを制圧して紀元前1世紀頃に建国したのが高句麗です。

つまり、古代において朝鮮半島には、倭人と遊牧系混血族の高句麗の2種類の民族が半島の北と南にいたわけです。
そして最終的には、遊牧系混血族の高句麗が半島を統一し、その一派が新羅に入りこみ、その新羅が唐と手を結んで半島の倭人たちを追い出して、いまの朝鮮半島に至るわけです。

つまり、縄文人を弥生人が征服し、制圧して日本民族が半島からきた弥生人に入れ替わったというのは、真っ赤な偽りで、
その朝鮮半島からやってきたとされるその朝鮮半島の歴史が、実は、もともと倭人たち(縄文から弥生にかけての倭人たち)を駆逐して、半島の民族が入れ替り、いまの朝鮮半島になっているという、あまり語られない歴史が、じつは、本当にあった歴史です。
だから、いまの朝鮮族と、日本人ではDNAが違う。あたりまえです。

ちなみに朝鮮人というのは、自分たちのことを「コリアン」と呼びますが、この「コリアン」は、高句麗がなまってできた言葉です。
要するに、コリアンというのは、あとになって朝鮮半島に住み着いた高句麗人たちのことをいうのですが、その高句麗も、後にできた高麗も、高句麗は7世紀に、高麗は14世紀にとっくに滅んでなくなっている国です。
とっくになくなっている国の名前で、自分たちのことをコリアンと呼ぶというのも、考えてみればおかしな話です。

ちなみに韓国メディアは、我が国の天皇のことを「日王」と呼びますが、これは断じて許せない侮辱です。
日本は韓国に対して、敢然と抗議すべきです。

そもそも「王」というのは、皇帝の配下です。
「皇帝→王→公→侯→伯→子→男」というのが、東亜における身分の順番です。
そして王は、皇帝に献上品を渡して、その国の「王」に封じてもらいます。
そのときの命令書が「冊」で、だからこの秩序のことを「冊封体制」と呼びます。

なるほど朝鮮半島の歴代の王朝は、すべてChina皇帝から冊封を受けて「王」に封じてもらっていました。
朝鮮半島の歴代の王朝は、すべてChinaの属国ですから、これは当然のことです。

けれども我が国は、478年に応神天皇がChina皇帝から冊封を受けたのが最後で、これ以降、二度と我が国天皇がChinaから冊封を受けたことはありません。
それどころか、607年の遣隋使において、「日出ところの天子、日没するところの天子」という国書をChinaに送り、我が国天皇は、China皇帝と対等という宣言をし、我が国の独立自尊を宣言しています。
そして続く608年の第三回遣隋使において、我が国は「東の天皇、西の皇帝」という表現を用いて、初めて対外的にも「天皇」を名乗り、これによって完全かつ完璧にChinaの冊封体制から自立しています。

つまり、天皇という称号は、我が国がChinaの属国である冊封国ではなく、完全に完璧に独立した証としての尊称です。
近代にいたるまで、ずっとChinaの属国であり続けた朝鮮に、我が国天皇が「王」と呼ばれる筋合いは、まったくないのです。



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コメント

満州族

高句麗は韓国人の祖先でない
韓国人の祖先は新羅人、つまり三韓の末裔です。高句麗ー渤海ー女真ー満州族が正しいルーツです。ネットで調べてみてください

あきこ

No title
韓国人の放送通信大教授が、「日本が起源や根源などに執着する習性・・」と、
言ったそうで。この言葉をそっくり、日本の文化を横取りする韓国人に返したい。

韓国人はよく、日本に文化を教えてやったなどと言いますが、
まあ、陶磁器ぐらいではないでしょうか。
そもそも、古代と現代の朝鮮、韓国は、人が入れ替わっているのに。


ところで、
>日本民族が半島からきた弥生人に入れ替わった

入れ替わったのではく、同化されたのです。

>いまの朝鮮族と、日本人ではDNAが違う。あたりまえです。

まったく違うわけではありません。

亡命して日本に居住した百済、新羅、高句麗の町があります。
(現代の朝鮮、韓国人とは別で、今は同化され正真正銘の日本人ですが)

日本は、文化を保存しますが、朝鮮は文化を壊す国では?

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ポッポ

No title
歴史の真実 様

遅まきながら、貴方が日本を好きで、この国を守りたいとされていることを嬉しく思います。
私も同じです。

これまで私なりに日本のことを勉強しましたが、何分にも要領が悪いこと、また、記憶力の衰えも隠せませんので、日々苦労しています。
歴史においての事実をご教示いただけるならば、これも歓迎します。
ただし、日本人の人権を誹謗するようなことには、関わりたくありませんので・・・・

間違った認識を流布というのは、頭が痛いです。
しかし、私ごときが好きなことを言っても、ねずさんのひとりごとを訪問される方なら、「こんな考え方もあるか」で済まされると思っています。
様々な考え方が現れて、それぞれがこれに共鳴したり、もっと別の意見が出れば良いと思います。
そうすれば、お互いがもっと勉強されるでしょう。これは、素晴らしいことです。


しかし、維新の会は橋下氏の考え方を離れて、結いや民主党に大きな影響を受けそうです。
石原氏を代表にいただく旧太陽の党にエールを送りますが、石原氏が分党のショックでやる気をなくされると、これも党全体への影響が大きいでしょう。
石原氏には、頑張って欲しいと思っています。

KK

三内丸山遺跡
こんにちは。

縄文時代の話がでてきたので、一言。

昨年、青森出張のついでではありますが、念願の三内丸山遺跡に行ってきました。

とても気持ちのいい広大な丘に遺跡が点在し、感激したのを覚えています。

ただ、その中で一つだけ違和感を感じるものがありました。それは、復元された大型掘立柱建物です。直径2mもの柱が密に6本建てられていた、その復元があの奇妙で美しさの片鱗もない意味不明の建物なんて、ぜったいにあり得ないと思いました。

復元にあたって、学者の方々がいろいろ話し合われたそうですが、まさにその話し合った人達こそ、縄文人は毛皮着てウッホッホの未開人との先入観の塊ではないでしょうか?第一、あんな建物、縄文人の美的感覚が許さないと思います。

で、ついこの間、ある雑誌を読んでいて、衝撃を受けました。

あの柱の配置、平成12年に発見された、出雲大社の御本殿跡にそっくりなんです。出雲大社、昔は48mあったそうですね。三内丸山遺跡のあの建物も、そこまで高くないとは言え、きっと神社の本殿の原型にあたるものだったって、信じています。

ポッポ

No title
「動かぬ証拠」の資料を、ありがとうございます。
日本維新の会の二人の代表についての、私の想いです。

橋下氏のことですが、私は橋下氏がいわゆる従軍慰安婦について捏造を打破すべく努力しているのを見ますと、頑張って欲しいと思います。
彼がこの件を話題にするまで、今のように国会で取り上げていたでしょうか? この件を予算委員会で取り上げた中山成彬氏も、山田宏氏も維新の会の議員です。
この問題が取り上げられるとき、これまでは社民党が今とは全く逆の方向で取り上げていたと思います。与党ではなく、野党がこの問題を取り上げたことに意味があります。そうでなければ日本にとって、自民の話す以上の正しい歴史認識は出てこないのです。

昨年、中山成彬氏が予算委員会でこの問題を取り上げました。その時に、後方の席にいた○本氏の表情を、今も覚えています。(彼女は当日の午前中に、同じテーマで全く逆方向の話をしていました。)

このテーマで、民主党の原口氏は彼とどのような話をするのか、興味があります。


石原氏は、今81歳ですけれど、御子息もそれなりの年齢になっていると思います。親は幾つになっても、子供のことに(オームの事件は20年以上前の事件です。)責任を取らなければならないのでしょうか? 
私にも、子も孫もいます。子供のことは、色々と心配があります。孫のことも気がかりです。

石原氏は事後といえども、子供をしつけ治したと思います。
子供がダメと言うことで親を責めるのは簡単ですが、別人格ですから親の思う通りに子が育つとは限りません。気がついてから、正して直すしかありません。(幾つになっても、親に責任を取れというのは厳しいです)

石原氏を信頼する理由は、彼が大東亜戦争中の子供の頃に艦載機による機銃掃射を受けており、同級生を亡くしています。この記憶は原体験として簡単に忘れるものではないでしょう。これが愛国というか、日本を大事にしなければならないことの原点になったと、勝手に想像しています。

だからと言って、オウムのやったことを軽視しているわけではないので、誤解の無いように願います。

-

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のんべ安

食べ物による顎の発達は、間違いようも無く真実でしょう。日本人の歯並びの悪さを見れば解る事です。多少の交雑は、当然有るでしょうが、土着の日本人の遺伝子を更新してしまう程では無かったと思われます。興味深いのは、中国の文献に出てくる、倭人の入れ墨の件です。アイヌの人達が、入れ墨の文化を持って居た様なのですが、詳しい事は知り得ません。そこら辺を調べて頂けたらと思います。毎日、素晴らしい記事をありがとう御座います。日々楽しみにしております。

farfarello

No title
「コレア」の語源は、高句麗(コグリョ)ではなく、高麗(コリョ)では?

歴史の真実

基本的な誤謬
ポッポさん
維新の会には正しい見識を持った立派な議員さんが複数おられることも確かなことだと思います。
しかしながら、貴方は非常に基本的な間違いを犯しておられます。
誰が何を信じ、誰を支持するかは個人の自由ですが、選択を誤ってはいけないと思うのです。
これが「動かぬ証拠」のうちの氷山の一角です。

http://m.youtube.com/watch?v=xjqZ3sxvqy4

http://www.nicozon.net/player.html?video_id=sm19389277

-

民族性
戦前の資料を目にしますと、日本人は本当に変わらないなぁとつくづく思います。
本当にこまごまとしたことを記録し、誠実で、明治の激動や様々な外圧にも変わらなかった日本人の民族性を知らされます。
最近のニュースでも思いますが、朝鮮半島の人々と我々日本人の間には、やはり大きな隔たりを感じずにはいられません。

-

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ポッポ

No title
朴槿恵大統領の日本に対する捏造批判も酷いものですが、前の李明博大統領の対日非難もひどかったことを思い出しました。
天皇陛下に対して、日王と呼んだことやその他諸々の雑言は、思い出すのも腹が立ちます。

韓国とは円満断交で、その他を考える理由がありません。
もちろん、日本に対する捏造批判に対しては、逐一正当な内容で必要な範囲に説明して、日本の正当性を広報していく必要があります。

韓国もこれだけ日本を侮辱して、資金を得られるとは思っていないでしょう。



日本維新の会の分党には、ため息をついています。

石原氏の愛国には頭が下がりますし、橋下氏の若さと発想力には期待していたのですが・・・・・・どうにもならない

石原氏は、旧太陽のベテラン議員を中心にこれまで言っておられたことを目的とする、政党を立ち上げることになると思っています

橋下氏も、これまで言っておられたことを目的に政党を立ち上げるつもりだと思いますが、結いの会と合流するとのことですから、誰が合流した党の代表になるかも含めて判りません。
そこに、民主党(一部か全部か分かりません。)も含まれるようです。元々、維新の会には民主党を始めとして、他党から流れてきた議員がいます。そして、橋下氏は国会議員ではありません。
維新の会の議員だけなら、橋下氏が頑張れば彼の思いで維新の会は動きました。
しかし、結いの会や民主党と合流すれば、そうはできないと思います。
民主党には、菅元首相を始めとするベテラン議員、日教組推薦の議員、労働組合推薦の議員までいるのです。
この全部ではなく一部でも混じったら、橋下氏は埋没するでしょう。

今後は、維新の会の支持から別の党を考えます。もっとも、次の選挙は衆議院にせよ、参議院にせよ2年先です。
自民党の移民法案を心配しています。
やはり、旧太陽の党が日本のことを愛する政策を、考えてくれるのでしょう。

丸に花菱

これまずいですよ・・・
https://www.youtube.com/watch?v=czQjvKRhsfg

2014/05/28 に公開

【超・緊急拡散】偽装移民法案(出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案)が­、

明日(5/29)、衆議院本会議で100%成立の見通しです。

安倍内閣のすべての大臣が賛成して閣議決定→法務委員会で審議→(明日衆院で成立予定­、今ココ)衆議院(採決)→

参議院法務委員会で審議→参議院本会議で採決→移民法成立

(抗議のメール先のアドレス)

内閣府(内閣府全般についてのご意見)https://form.cao.go.jp/cao/opinion-00...

政策統括官(共生社会政策担当)https://form.cao.go.jp/souki/opinion-...

自民党https://ssl.jimin.jp/m/contact

下田

No title
> とっくになくなっている国の名前で、自分たちのことをコリアンと呼ぶというのも、考えてみればおかしな話です。

「朝鮮」という名前自体が、箕子朝鮮(殷人王朝)、衛氏朝鮮(燕人王朝)のパクリ。韓国の「韓」も辰国(倭人国家)から派生した辰韓・弁韓・馬韓のパクリ。

まったく、自分の名前はないのか!(国名まで通名)

そういや現代マケドニアに対してギリシアが「勝手にマケドニアを名乗ってんじゃねー。てめーら、偉大な古代マケドニア人と関係ねーだろ」と激怒。マケドニアという国名は暫定使用、国旗は代替品(あの旭日旗みたいなやつ)のみ使用になってたはず。

経済や産業は見習わなくてもいいけど、歴史と神話を大事にするところはギリシアに学んだ方がいいと思う。

No title
日本は、半島や大陸に進出し文明国家を形成したが、国際情勢の変化により、止む無くそれらを手放して、内地に引き上げた。形のある遺物は残したまま。
それは、ここ150年くらいの出来事であるが、同じようなことが、縄文時代から白村江の敗戦まで、今の朝鮮半島で行われていたのだと認識している。
ただその期間が、古事記の神代の時代からのことなので、外国と言ってもよい状態であったとは思うが。
だから、白村江の敗戦以降大量の帰化人が渡来するが、これらは、正に帰ってきた人、引揚者であった。
だから、仮に朝鮮半島由来の文化があったとしても、それは当時そこに住んだ日本人が創造した文物を、本国に伝えた、あるいは持ち帰ったものである。
そうとでも言わなければ、その後千年にも及ぶ半島のあの悲惨な状況が説明できない。
日本人が、去った後の半島は見るも無残な状態になってしまった。
今また、その歴史が繰り返そうとしている。
朝鮮は、シナの属国になり、荒廃してゆく。
中朝と手を切った日本は千年の太平をむさぼり、文化は爛熟してゆく。
聞かせるつもりはないが、中朝が聞いたら発狂するかもしれない。
しかし、これが歴史を学べと言われて、私がたどり着いた、今の歴史認識です。

はる

王はプリンス
皇室典範では男系皇族で親王宣下を受けていない場合、男子は王、女子は女王を名乗ります。かつての律令でも直系で六親等までが皇族だったので、親王宣下を受けていない男子が王、女子が女王です。世襲宮家で親王宣下を受けていないものも王・女王と呼ばれました。
日本には王があふれていたのです。何が日王ですか!(ぷんすか)
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「奇跡の将軍樋口季一郎」、「古事記から読み解く経営の真髄」などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。

日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
(著書)

『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』

『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』

『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦

『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
近日発売
『日本書紀』(タイトル未定)

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