わたしたちのご奉公



ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
(本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。)

新刊ラジオでも紹介されています。ねずさん本人も出演しています。
耳で聴く『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』
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昨日の記事で、ChinaやKoreaは儒教国家と胸を張るけれど、その実態は昔も今もウシハク国であるということをご紹介させていただきました。

さて、つい最近のことですが、朝鮮日報におもしろい記事が紹介されました。
韓国で、サッカーのワールドカップの一番好きなカードは日本戦だというのです。
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記事によれば、韓国での日本の試合の視聴率はなんと20%前後で、強豪の試合も上回っているのだとか。
要するに彼らは日本が気になってしかたがない。

さもありなんと思います。
彼らの国は、古代以来ずっとウシハク国です。
ウシハク国は、一部の特権をもった人たちが金も権力も握り、民衆を支配し隷属させ収奪します。
そしてそういうことを正当化することが「政治」とされます。

そもそも朝鮮半島では、村落協同体さえも育っていないのです。
あまりにも苛斂誅求が甚だしく、村をあげて逃散してしまうから、持続的な村落共同体が育たない。

ところが日本では、3世紀に書かれた魏志倭人伝に、日本の村落では、父子男女の別なくみんなが集まって酒を酌み交わし、みんなで共同体を営んでいたと書かれています(「会同坐起には父子男女別なし人性酒を嗜む」)。

さらに9世紀に養老律令の解説書として書かれた令集解(りょうのしゅうげ)には、それ以前の日本の村落の様子として、(おそらく7世紀頃の)日本の庶民生活の様子が書かれています。
現代語訳したものを過去記事から引用します。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2268.html</u>">http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2268.html

=========
諸国の村々には、村ごとに神社があります。
その神社には、社官がいます。人々はその社官のことを「社首」と呼んでいます。
村人たちが様々な用事で他の土地にでかけるときは、道中の無事を祈って神社に供え物をします。
あるいは収穫時には、各家の収穫高に応じて、初穂を神社の神様に捧げます。
神社の社首は、そうして捧げられた供物を元手として、稲や種を村人に貸付け、その利息を取ります。

春の田んぼのお祭りのときには、村人たちはあらかじめお酒を用意します。
お祭りの当日になると、神様に捧げるための食べ物と、参加者たちみんなのための食事を、みんなで用意します。
そして老若男女を問わず、村人たち全員が神社に集まり、神様にお祈りを捧げたあと、社首がおもおもしく国家の法を、みんなに知らせます。

そのあと、みんなで宴会をします。
宴会のときは、家格や貧富の別にかかわりなく、ただ年齢順に席を定め、若者たちが給仕をします。
このようなお祭りは、豊年満作を祈る春のお祭りと、収穫に感謝する秋のお祭りのときに行われています。

=========

この文章を読めば、なんとこの習慣は、ちょっと田舎の方にいけば、いまでも同じことが続けられています。
そしてそれがいつ頃からの習慣なのかといえば、すくなくとも、記録を見る限り、魏志倭人伝の記述と、令集解の記述は、ほぼ同じ様子を描いていることがわかりますから、つまり、日本における村落共同体というのは、3世紀にはほぼ全国的に確立していたであろうということが、文書によってあきらかなわけです。

令集解は7世紀、魏志倭人伝は3世紀です。
3世紀といえば、日本はまだ弥生時代です。
それが全国的に普通に定着していた習俗というなら、実際には上にあるような習俗のはじまりは、もっとはるかに古い時代からのものでしょう。
その古い時代に確立した習俗が、2千年経ったいまの日本にもちゃんと息づいているのです。

すごいと思うのは、古代大和朝廷は、そうした村落共同体を「保持することで発展し定着した」という点です。
世界中の多くの国や地域では、都市国家は村落共同体を破壊することで成立したし、その都市国家もより強大な武力を持ったKINGによって破壊され、併呑されることで国が成立しました。
ところが日本ではまったく逆に、村落共同体が互いに共生しあうために、大和朝廷が成立しています。

どういうことかというと、その象徴が古墳です。
仁徳天皇陵をはじめとした巨大古墳群は、わたしたちの国にたくさんありますけれど、それがなんのためにつくられたのかと言えば、土木工事のためです。

米を作るためには、水田を開墾しなければなりません。
そのためには水路を引き、用水池をつくり、河に堤防を築かなければならない。
するとあたりまえのことですが、大量の土砂が発生します。
そうした土砂は、今の時代ならダンプカーで沿岸の埋め立て地に運びますが、昔はダンプなんてありませんから、開墾地の近くに計画的に盛り土します。これが古墳です。

古墳を墳墓(豪族たちのお墓)とする説がありますが、逆です。
雑木林や湿地帯などの広大な地所を開墾するとなれば、昔はそれを手作業でやったのですから、一代ではできません。
爺さん、オヤジ、自分と何代にもわたって地所をみんなで開墾し、ようやく広大な田んぼを手に入れることができる。
その開墾の言い出しっぺであり、陣頭指揮をとり、みんなを励ましてくれたのが死んだ爺さんなら、そのお墓は、みんなの意思として、どこに造るでしょうか。
開墾した田畑を全部見渡せる小高い丘となれば、まさにみんなで盛り土したその上ではないでしょうか。
「俺たちみんなで開墾したこの土地を、爺さん、ずっとずっと見守っててくれよ」
そんな感謝の気持ちで、盛り土の上に墓を造った。それだけのことです。

このことは、最大の古墳である仁徳天皇陵が、見事に証明しています。
以前、大林組が仁徳天皇陵を造るのに、どれだけの労力がかかったかを計算しているのですが、このときの計算では、完成までに15年8ヶ月、必要人員が延べ796万人かかるという計算になりました。

最近の学者は、天皇が強権発動して、自分の墓をつくるために民衆を使役して古墳が作られたなどとバカなことを言っていますが、仁徳天皇のご治世の頃の日本列島の人口は全国でも4〜500万人程度です。
そんな時代にどうやって800万人も動員したのか。
しかも約16年もの間、民を無駄な山盛りだけに使役したら、民そのものが飢えて死んでしまいます。

そうではないのです。
仁徳天皇は、それだけ巨大な土木事業を、民とともに営んだ。その結果、あの巨大な盛り土ができあがったのです。

仁徳天皇陵は、周囲が堀になっています。
巨大な盛り土なのです。盛り土は、土が柔らかいですから、雨で土砂が流れます。そうすると周辺の田んぼに被害が出ます。
そうならないように、周囲をお堀で二重に囲む。実に効果的な方法です。

その仁徳天皇は、日本書紀によれば、難波の堀江の開削、茨田堤(まんだのつつみ:大阪府寝屋川市付近)の築造(日本最初の大規模土木事業)、山背の栗隈県(くるくまのあがた、京都府城陽市西北~久世郡久御山町)の灌漑用水、茨田屯倉(まむたのみやけ)設立、和珥池(わにのいけ、奈良市)、横野堤(よこののつつみ、大阪市生野区)をの築造、灌漑用水としての感玖大溝(こむくのおおみぞ、大阪府南河内郡河南町辺り)の掘削など、広大な田地の開拓を行った、たいへ失礼な言い方ですが、かまどのお話よりも、むしろ仁徳天皇はいわば「土木(どぼく)天皇」といってよいくらい、民のための広大な土木事業を営んだ天皇です。

仁徳天皇陵もそうですが、そもそも古墳は平野部にしかありません。
平野といっても、ご近所をみたらわかりますが、原始のままならでこぼこです。
それを水田にするには、全部を水平にならさなければなりません。
水田は水を使うのです。水平でなければ水田にならないのです。
そして水田には水を引きますから、水路も必要です。
しかも平野部は大雨のときの水害に弱いですから、その対策には、河川に堤防も築かなければなりません。

このような広大な土木工事を営むとなれば、単独の村落共同体だけの活動では不可能です。
たくさんの村落共同体が集まって、みんなで力をあわせる。
そして子や孫たちが、将来、安心して腹一杯飯が食えるように、みんなで協力して、工事を推進しなければなりません。

大和朝廷は、まさにそうした村落共同体のリーダーとして、みんなを支え、みんなのために、民こそ宝という体制を築いてきたわけです。
このとき、みんなをまとめるために行われた統治が、シラス(=知らす)でした。
みんなで共通の問題意識、つまり、子や孫たちが、将来、安心して腹一杯飯が食えるようにしようじゃないかという問題意識を共有し、みんなが協力しあって共同して大規模な工事を営む。
だから、シラス、です。

古墳は、山間部にはありません。
全部、平野部です。
なぜそこが平野なのかといえば、そこを整地したからです。
整地の結果として、古墳があるのです。
そしてその古墳は、かつては、シラス象徴でもあったのです。

これがウシハク社会となると、まるで様子が違ってきます。
たとえばChinaの「京杭大運河(けいこうだいうんが)」がその良い例です。
この運河は、北京から杭州までを結ぶ、総延長2500キロメートルの大運河です。
隋の二代目の皇帝、煬帝(ようだい)が発案し、わずか5年でこれだけの施設を完成させました。
これだけみたら、すごいです。

けれど煬帝は、この運河建設のために、女子供まで含む100万人の民衆を強制的に動員し使役しました。
強制労働というのは、世界中に例がありますが、基本的にその仕組みは変わりません。
作業員にろくに飯も与えず、昼夜を問わず、死ぬまで、ただ働かせます。
食べれないから、労働者は骨と皮ばかりになる。

尻の肉をつまんで、まだ肉がついていれば働かせるのです。
そうすると最後には、並んで立つと、前に立っている人の尻の穴が上から見えるようになる。
人間は、そこまでガリガリに痩せます。

飯場の手配や、労働者たちのための炊事や食料の調達、宿場の手配といった、いわゆる人を使うための基本的な計算は、何もありません。
作業員が死ねば、そのひからびた屍体の肉が生き残った作業員の食料になるだけのことです。
これがウシハク国です。

朝鮮半島も、まさにウシハク国です。
昔も今も、です。

いまの韓国は、いちおう民主主義の建前をとっていますが、いまだに草の根ファシズムの国です。
ですから庶民は、使役され、収奪され、ありとあらゆる辛苦が強いられる。

ところが韓国には、そのすぐ隣に、まるで人類の理想社会とさえもいえるシラス国日本があるわけです。
これは、地獄の隣に天国があるようなものです。
地獄の住民にしてみれば、天国がうらやましくて仕方がない。

ですから、中には気の利いた者もいて、自国(地獄)を天国に変えようよという運動を始めたりもします。
けれど、そういった動きは、地獄の支配層にとっては、まさに邪魔な動きです。
なぜなら、ウシハク国がシラス国に生まれ変わるということは、ウシハク国の権力者がその権力を失うということだからです。

ですから韓国にせよ、Chinaにせよ、支配層にいるウシハク人々は、その権力と財力にモノを言わせて、
「実は日本は悪い国なのだ」と、国の内外に向けて宣伝します。
正を邪ととなえ、邪を正ととなえるわけです。

ウシハク国では、権力者が富と権力を独占しています。
これは簡単な理屈です。
100人の国民が100の富を生み出すとき、権力者も民衆も等しく1ずつ100人で分けようというのがシラス国です。
これに対してウシハク国では、権力者が80の富を独占します。そして残りの20を、99人の民衆が分け合うわけです。
権力者は、80という途方もない富をもっていますから、その富を使い、貧しい民衆にわずかばかりの捨て扶持を与えて、嘘やデタラメの宣伝に使います。
富と権力を用いて、シラス国を壟断しようとするわけです。
それが、ChinaやKoreaと、日本の立ち位置です。

シラス、ウシハクの概念は、我が国では大国主神話に登場する古典的観念ですが、その大国主神話でも、高天原から遣わされた使者が、何人もウシハク大国主の側に取り込まれてしまっています。

ちょっと簡単に書いてみると、
最初に天照大御神が大国主の国への赴任を命じたのが天忍穂耳命(あめのほしおみみ)なのですが、天忍穂耳命は天の浮橋から下界を覗いただけで、「葦原中国は大変騒がしすぎて、自分の手には負えない」と、これを拒否してしまうのです。
日本の最高神である天照様の指示であっても拒否しちゃうというのが、そもそもすごいことで、Chinaの皇帝や韓流文化では、これ自体、ありえないことです。

そこで高天原では、天の安河に八百万の神々を集めて、誰を派遣しようかと協議するわけです。
そこで決まったのが、天菩比命(あめのほひ)の派遣なのですが、この天菩比命は、大国主のもとに行くと、大国主の財力を駆使した歓迎にすっかり肝を抜かれて、ついには大国主神の家来になってしまって、三年たっても高天原に戻らないわけです。

そこで次に遣わされたのが、天若日子(あめのわかひこ)です。
ところが天若日子は、大国主の娘の下照比賣(したてるひめ)と良い仲になってしまい、彼女と結婚し、すっかり大国主のとりこになってしまって、八年たっても高天原に戻らない。

そこで最後に派遣されたのが建御雷神(たけみかずちのかみ)であったわけです。
その建御雷神は武門の神様です。
建御雷神は、出雲国伊那佐の小濱に降りたつと、腰の剣を波の上に逆さまに立て、その切先の上に大あぐらをかいて座り、大国主に「汝がウシハクこの国は、我が皇孫がシラス国ぞ」とおっしゃられるわけです。

大国主神話は、記紀の中でも、たいへんなページ数の割かれた一大叙事詩です。
因幡の白兎の物語からはじまり、人の良いオオナムチが、八十神たちによって迫害され、スサノオと出会い、スクナビコナの協力を得ながらたいへんな努力をして、おまじないや医道を整え、豊かな葦原中つ国の主(ぬし)となるわけです。
けれど、そこまで苦労に苦労を重ねて、ようやく築いた国を、天孫は差し出せという。

けれど大国主には、その理由がわからない。
ですから高天原からの遣いであっても、これを自身の富と権力で籠絡してしまって、逆に自分の味方につけてしまうわけです。
けれど最後に、武門の神様である建御雷神(たけみかずちのかみ)によって、「あなたが築いた国は、ウシハク国であって、シラス国ではない」といわれ、そこではじめて、ハッと気がつくわけです。
「俺は間違っていた!」

そして出雲に、巨大な神殿を築いてもらうことだけを条件に、自分は引退し、国を天孫に渡す。
これが国ゆずり神話です。
なぜ、記紀がこの国ゆずり神話に大きなページ数を割いたかといえば、それだけ実は、シラス国の国作りというのは、たいへんなものであるのだ、ということを、後世にしっかりと伝えるためであったということができます。

神々でさえも、ウシハク国に取り込まれてしまうことがあるのです。
けれど、そのことは、決して民に幸せをもたらさない。

いいかえれば、シラス国を保持するということは、たいへんな知性(ちせい)が必要だということだし、だからこそ、政治のことを昔は治世(ちせい)だと言ったわけです。

ウシハク国の財も権力も持った人たちは、その財力、権力を総動員して、身を守るためにシラス国への国民の傾斜を防ごうとします。
そのために、宣伝も、工作も行います。

これに対して、シラス国の住民は、国は富んでいても、富は庶民に分散されていますから、ウシハク国のお金持ちと比べたら、シラス国の住民は貧しい。
その貧しいシラス国の住民が、ウシハク国の拒否を投じた宣伝工作と、等しく宣伝で戦おうとしても、そこには無理があります。

一方に、金も権力も豊富に持った連中による意図的な宣伝があり、一方は金も権力も分散している住民がいるわけです。
宣伝工作では、歯が立たない。あたりまえのことです。

では、どう戦うかといえば、結局は、シラス国にはシラス国なりの戦い方があるとしか言いようがないのではないかと思います。
宣伝ではなく、民衆の文化と知性による戦いです。

ウシハク国とシラス国では、どちらが庶民にとって幸せかといえば、答えは明らかです。
その文化性の違いを、シラス国の人々が明確に認識し、ひとりひとりが、ウシハク人々に籠絡されないしっかりとした道徳心、歴史認識、価値観を持つことなのです。

具体的には、日本が日本人の文化性を、きちんと主張していくこと。
ただ単にウシハク国の宣伝が間違っている、おかしいと言ってみたところで、彼らはおかしいことを承知で、ただ宣伝工作のために、おかしなことを言っているにすぎないのです。

たとえば、美白化粧水は、実際にはたいした効果などなくても、宣伝でこれを売ります。
それが実はたいして効果はないということを、きちんと分析し、立証しても、
それが立証される頃には、化粧品会社は、次の新商品を出します。

日韓、日中で行われていることは、これに似ていると思うのです。
慰安婦問題、南京問題等、どれだけ日本がしっかりと証拠を示して反論しても、彼らはまた、ちょっとだけ切り口を変えて次の宣伝をする。
どこまでいってもいたちごっこです。

そもそも学術より宣伝が、社会効果を発揮することは、化粧品がこれを証明しています。
しかし、文化観とか価値観といった思想は、宣伝を凌駕します。

たとえば、ニュージーランドのある民族は、男性同士が出会ったとき、互いに親しみを込めて、互いのチンチンをさすり合うのだそうです。
これが彼らにとってどんなにすばらしい習慣であったとしても、いまの日本人は受け入れないでしょうし、世界の多くの人々も受け入れないことでしょう。
同様に、Chineseの残虐性やKoreanの強姦癖など、およそ先進国の知性ある人々なら、誰もそのようなものを受け付けない。嘘吐き癖も同じです。

逆に、日本人が、なぜ礼儀正しいのか、なぜ優しいのか、どうして約束を守るのか。その背景は何かという、およそ日本人なら誰もが「あたりまえ」と思っていることが、なぜそうなるのかを、日本人があらためて認識し直し、そしてそのことを世界に向けて謙虚かつ堂々と情報発信していくことは、嘘吐き宣伝よりも、はるかに大きな文化的伝播力を発揮します。

そのためにこそ、日本を取り戻す。日本人としての価値観を取り戻す。
それが、戦後生まれのわたしたちに与えられた、人生最後の、祖国へのご奉公なのではないかと思います。




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コメント

-

No title
すごい!の一言。
ただの想像のお話としか考えてなかった日本書紀をこんな価値ある話だと読んでしまうとは!
ねず先生のお話を時々読んでおりますが、折々ハッ!とする話を
下さいますので読んでいて時に感動しまする

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

やまとどくだみ

No title
 国の歴史が長いことの尊さは、このようなものであると思い知らされます。
話は変わりますが、戦国武将の土木工事でも、同じように後世の日本人はその功績を讃え伝え、工事を行った武将を今だに敬愛しています。‘信玄堤’を築いた武田信玄公、河川付け替えや干拓工事をした加藤清正公。公に対し善を為した者への恩を永久に忘れないのが、敷島の民の矜持ではないでしょうか・・・

KU

「日本を守る」さんへ
いい加減な事を言わないで頂きたい。今回のW杯における日本敗退の原因は、あなたが考えておられる程単純なものではなく、色々な要因が複合的に重なった結果によるものと考えています。試合会場よりも快適なキャンプ地を選択してしまい本番でのより苛酷な環境で充分なパフォーマンスが出せなかった事やザックの指揮がいざ本番になってからぶれまくった事等が挙げられます。香川他何人かの選手が所属クラブで適切な起用がなされていなかった為に調子を落としていた不運も重なりました。わざと負ける様に誘導してプレーしたとは、全力で戦っている選手に対して失礼な物言いだと思います。

愛信

世界で一番長く続いている国 神道日本
世界で一番長く続いている国 神道日本
http://youtu.be/Yw7tKzRfDd8
(動画)

【動画ニュース掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj6.cgi

ポッポ

No title
ずいぶん古くから、村落共同体があったことに驚きました。

こんなことは、今まで考えたことはなかったのですが、戦争中に隣組制度は作られたと教科書に書かれていた記憶がありましたので、自分では町内会は戦争中に作られたと思っていたのですが、町内会の元も村落共同体なのかと想像しています。

ところで、外国には町内会とか、隣組制度は、今でもないのでしょうか。



韓国軍慰安婦122人が韓国政府を訴えた件のことです。

日本の河野談話の検証結果が発表されたのは、6月21日です。
朝鮮戦争後に韓国で、駐留するアメリカ兵士の相手をさせられた洋公主が、韓国政府に謝罪と賠償を求める集団訴訟を起こしたのは、6月26日頃です。
韓国政府から、日本の河野談話の検証結果の反対意見が出てきたのは、6月28日でしょうか。

韓国政府からの反対意見について、日本のマスコミは報道していません。
また、韓国の洋公主による集団訴訟のことは、報道されました。しかし、本来ならば河野談話の作成の際に、慰安婦が「ジープに乗せられた」と言ったことからも分かるように、この訴訟は日本のいわゆる従軍慰安婦問題にも大きい影響を与えるものですが、マスコミの取り上げ方は小さかったと思います。
まして、韓国政府による河野談話の検証結果に対する反対意見は、未だマスコミに全く取り上げられていません。
この流れに、報道しない自由を感じています。

報道機関には放送法を遵守させるため、日本人のみを就業させることが必要だと思います。
また、NHKのような公共放送局には、日本人のみの就業に併せて、待遇も国家公務員並みの法律的な待遇が必要だと思います。

そま   

追記
さきに引いた本は「おばあさんの知恵袋」です
もともと東京 中日 北陸中日 西日本 各紙に連載されたものです 昭和51年秋の
東京新聞婦人家庭部長 土岐 惇さんの後書きを抜粋します
何故そんなことをするかは最後に記します 以下あとがき

連載がすすむうち、読者の反響がすさまじくなってきました。東から西から、テーマによっては一日中電話のお相手、ということさえありました。万年筆のオノトのときは懐かしさにしばしを忘れた(略)・・というように。梅漬けのときは砂糖の量は、いつから使えるか,カミレッテンは今もあるか・・・。

 ご年配の方・・若い方・・(略)・・そしてファンレターが届き始めたのです。あり余る使い捨て時代から、心と工夫の時代への、巨きなみちしるべとも、日本人の一つの歴史の口碑の集成とも、それはご自由にお読みになったのでしょう。
  (略)
 終わりに近づくにつれ、バックナンバーの請求がふえました。そしてみな「本になったらぜひ」とありました。そんな方々へのお約束が果たせて、ほんとうにうれしい限りです。
  (略)
 昭和51年秋 東京新聞婦人家庭部長 土岐 惇

誠実な言葉ですよね ねずさんの本を私もですが多くの方が購入なさっているのは知っています しかし思い至ったのですが特に百人一首などは新聞に連載されてしかるべきと思えます 言葉のしばりとか色々ですからねずさんご自身が窮屈で厭だよとおっしゃりそうですが・・・・土岐さんのような方はもう影も形もないのでしょう
 でも抜粋した後書きの内容はきっとそのままねずさんの記事にもあてはまると確信します
 断固として絶対的にごく自然になにがなんでもいやはやこの地球が壊れてもどうあろうともどこを突っついても そんなことはしないよ と新聞は言うことでしょう
 と言って万が一兆が一連載となってもブログは絶対やめないでください 

  さしでがましいことを申し上げました
  お詫びして失礼します
  どれだけ目を見開かされたかお礼とともに 


ニコニコちゃん

今日も良いお話しでした。
子どもの頃に祖母が色々な神話を話してくれました。学校では全然習いませんでしたね。
本当に、小学校ぐらいは日本人らしくしてほしいです。

太郎

>救急車を通らせてください
外国人が多いというよりも、日教組教育などの影響です。
私は日教組の教育の申し子です。
日教組など左翼教育の本質は、
「国家や社会などの集団よりも個人が優先」。
これなんです。もちろん外国の共産主義国は国家優先でした。
ところが日本の左翼はリベラルのふりをすることにより
・生き残ることができる、
・それと日本という社会を弱体化できる
という二つの目標を達成できたのです。
個人優先の教育では、人のために道をゆずるなどの
発想はでてきません。
さらに左翼の個人教育は日本という国を憎むという
ことをセットにしていたので、その破壊力は
強力でした。
むかしながらの日本人の道徳性を親から子へと
語り継ぐことにより、なんとか日本が獣性むきだしの
社会になるということを免れているにすぎません。

そま

No title
桑井いねさんという方がいらして
昭和の51年頃 生活にそくした雑感をエッセイ風に
書き記した本が出版されました 当時としても非常な評判
をよんだようです
昭和天皇と同年に産まれたこの女性の書き物を読むにつけ
当時の主婦の大変さがうかがわれますが感じる事はだからこそ
主婦なのだなということなのです
おばあさんなどから教わる家事を語っておられますが当時食べても
どうということもなかったおかずに実は発癌物質が含まれていたとかさりげなく書いています 生活からくる実感を科学とやらは
否定の道具としても使えるというわけでしょう 昔の暮らしなど
非科学的ないい加減なものなのだと・・
だがいねさんの暮らしぶりは現代においてはほぼ奇跡です
当時ですから大正昭和 着衣は着物が殆んどで反物からしつらえた
羽織と着物を交互ともうしますかわたしには委細わかりかねますが
解き板張りに敷いてかわかし糊付けしつくろい直す 大変な作業を
職人そこのけにおやりになる まあこういう人も特別なんだよ
とは言えるかもですが左程でもないと感じる 後年御自分ではしなくなった手間を道すがらあるお宅の庭先に見つけて感激しておられます やんちゃで活き活きしたお子さんの様子や夫婦喧嘩や戦時中供出した金属類のことなど含めて「ああ・・・」と何故かため息がでてしまう へちまのくだりなども面白い
生活自体に息吹がある それは柔らかで優しく同時に厳しくもある
それらを日本は失ったなどとは言わない
確かにあり私たちは曲りなりにも想起できる そしてその価値を
決して否定しない だから本は重版を重ねた 私の手元にあるのは
第23刷りだ

なんともいえぬ気持ちが押し寄せてうまく書けない
記事もコメントもよませてもらった 

乱文にて・・

terag3

子供時代の思い出
私は小学校3年の時に、父親から古事記、神話の本を渡されて読めるようになったら読んで聞かせてくれと言われました。当時10歳でしたから、そんな子供でも読める本は、振り仮名も付いていたのでしょう。

どのような本であったか良く覚えていませんが、国造りから始まり天の岩戸の話や、大国主命、スサノウのミコト、黄泉の国の話など、ねずさんのひとりごとに出てくる神話の数々は、はっきりと記憶の中に残っています。
1~2か月位で本が読めるようになり、得意になって風呂に入っている父親に向かって「読めるようなったよ」と言って朗読した覚えが有ります。

それは私が昭和10年に満州で生まれ、10歳で終戦を迎え、11歳の時に日本へ引き揚げてきて小学校5年生に編入して、そのまま九州の田舎で新制中学校にも通いましたが、その当時の学校では神話、古事記の話を習った記憶は有りませんでした。

ウシハクの国、シラス国という話は、このねずさんのひとりごとで初めて知った次第です。このような日本の神話は現代日本の学校教育できちんと教えられているのでしょうか?

こういう神話は、日本人としての教育の原点ではないでしょうか?小学校3年生ぐらいで神話の基礎を教えて、中学校1年生ぐらいで、更にその詳細を教えて行くこと。これが出来れば、日本人はもっと日本人らしく立派な大人に育っていくことが出来るのでは無いかと、最近切実な思いでいるのですが如何なものでしょうか?それとも現代教育の中でもすでに神話は、カリキュラムに組み込まれているのでしょうか??

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

葉桜

精神性の変化?
読売新聞社のウェブサイトの中に、発言小町という、読者同士の質問・回答コーナーがあります。そこに「救急車を通らせてください」という趣旨のトピックスがありました。救急車が来ても道をよけない人が多い地区の方からの提案ですが、どこの国の話?まさか?と思ったら、なんと日本の話でした。
私の住む地域では、救急車の音が聞こえれば、みんな道を譲るよう配慮します。それが当たり前と思っていました。トピックスの話は、(特亜)外国人の多い地区なのでは?と思いましたが、国内にそんな地域があるのがショックです。

また時々、妊婦への反感(嫉妬や憎悪など)を持つ人の意見も載ります。マタニティマークをつける妊婦に対して、「妊娠をひけらかしている」「周囲に甘えている」と捉えたり、電車内でつけている妊婦に絶対席を譲りたくない等、わざと冷たくしたり、冷たくしないまでも苦々しく思う意見が載っています。不妊女性が一番多いのですが、不妊女性だけとは限りません。
なんだか、殺伐としている感じがします。トピックスに掲載されるのは、特殊な例なのかも知れませんが。

日本を守る

ザッケーローニ監督ありがとうございました。
ねずさんの最後のご奉公とのお言葉胸に響きました。 日本は100年後存在しているのだろうか。危機感を感じます。 それにしても、君が代を唄わない学会信者の香○選手の心無いプレーのせいで、他の日本人選手が持てる力を発揮できなく敗退したことが悔しくて成りません。 ザッケローニ監督は本当に日本の為に闘ってくれました。まさかわざと負ける様に誘導するサッカー選手がいるとは考えも及ばないと想います。名将である監督に不名誉な退任をさせてしまい日本人として申し訳なく想います。長友選手はザッケローニ監督を勝たせたかったと男泣きしてました。
おい、香○、人間として恥を知れ!

kenkan

No title
神代としか言いようのない、古く記憶も定かでない頃から連綿として、天皇のシラス国として続いてきた国を、強いられた戦争に負けたために外国勢(GHQ)によって、解体されようとしている。
そのことに危機感を持ったねずさん達の活動で、そのことに気づいた国民が急速に増えてきた。そのことが安倍政権を生み、次世代の党を誕生させた。
段々嘘がばれて来たところに隠しておきたい事実まで暴露されて、中韓米は大慌てではないか。
 稲作とそれに伴う土木工事は我が国の根幹であると思います。
そのための人手が足りないから、外国から奴隷を輸入しようなんて発想は日本人のDNAを持っていれば、おかしいと思うはずです。
GHQの残地蝶者の口車に乗ってはいけない。
日本人なら老若男女が、共同して仕事に励み、働いた後は泉のほとりで酒を酌み交わして歌舞音曲で楽しむ。これは常陸風土記にも書かれている、我が国の伝統です。
神社は各村と言うより集落ごとに作られているようです。私の30分くらいの散歩コースに3つあった神社は、3つとも去年相次いで火災で焼失しました。神社に放火。犯人は捕まってはいませんが、あの人達に違いありません。
古墳について:
私が小学生の時発掘を見学に行き、発掘の様子が映画にもなった「月輪古墳」は川が合流する平地を見下ろす、山頂にありました。
確か、小さな前方後円墳であったと思います。
又、周囲の山頂はどれも丸くなっており、円墳だと聞かされていました。
余計なことですが。
もう一度
小泉構造改革以降、米の手先竹中平蔵パソナ会長が目指す国はウシハク国ではないか。富を国民に平等に分配されてしまったら自分達の取り分がなくなるのが許せない。そうに違いない。そのように私が思っている位のことは、大多数が先刻ご承知だと期待したい。

英美

河野談話を直ちに破棄してほしいです。
河野談話を直ちに破棄してほしいです。

そして、

1)集団的自衛権を法定化し、

2)皇室典範を戦前の内容へ戻し旧宮家の皆様に皇籍へ復帰していただき、大日本帝国憲法を復活させ、皇室典範と大日本帝国憲法の二元憲法制にし、

3)国土強靭化を着実に進めてほしいです。

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みやび

世界文化遺産
先日、群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に登録されましたが、その翌日に中国が申請した「京杭大運河」も登録されたとか。今回のねずさんのエントリーを読んで何とも言えない気持ちになりました。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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