日華事変の経緯と歴史が教えてくれること

ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!第二巻「和」と「結い」の心と対等意識
2014/04/12発売 ISBN: 978-4-434-18995-1 Cコード:C0021 本体価格:1350円+税 判型:四六 著者:小名木善行 出版社:彩雲出版 注文書はコチラをクリックしてください。
ねず本第二巻の「立ち読み版」が公開されました。
(本の画像の下の「立ち読み」というところをクリックしてください。)

新刊ラジオでも紹介されています。ねずさん本人も出演しています。
耳で聴く『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』
 オーディオブック版のダウンロードはこちらから

人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

conv0005


昭和12(1937)年の7月は、つまりそれはいまから77年前のことなのですけれど、日本が日華事変へと突入していった時期にあたります。

いまの中共政府は、「我々は日本と戦い勝利した」ということが建国の理念の大きな要素となっていますが、その中華人民共和国が誕生したのは、昭和24(1949)年のことです。
つまり、日華事変の時代には、まだ中共政府は誕生していません。つまり中共や日本の左翼系の学者さんたちの主張は失当です。

そこでこの時期に何があったのか、すこし実際の流れを整理してみたいと思います。
昭和12(1937)年です。

7月 7日 盧溝橋事件
7月11日 盧溝橋現地停戦協定
7月25日 廊坊事件
7月26日 広安門事件
7月29日 通州事件
8月 8日 大山勇夫海軍中尉虐殺事件
8月13日、第二次上海事変


簡単に流れを整理すると、盧溝橋の発砲騒動で国民党軍と日本軍との会戦を企図しながら、その工作に失敗した中共八路軍は、7月25日には北京郊外の廊坊駅で日本軍に対する発砲並びに殺傷事件を起こし、さらにその翌日に、北京の広安門で日本軍への発砲事件を起こします。

廊坊事件、広安門事件とも、国民党側が圧倒的な兵力を持っていたにも関わらず、日本軍の善戦によって不逞Chineseたちは撃退されてしまうのですが、この2つの事件を引き起こした後に、逃げ出したChineseの共産党学制たちが北京校外の通州駅近くに集結し、日本軍の手薄になっていることを良いことに、そこにいた日本人居留民を襲撃し、一夜にして223名の日本人を、人類史上類例のない残虐な方法で殺害するという事件を起こしました。

ところがそこまでされながら、Chinaの平和と住民たちの平穏を望む日本は、元上海総領事で当時在華紡績同業会理事長であり、大のChina通でChina内の人脈に通じる船津辰一郎(ふなつたついちろう)氏に命じて、国民党との和平工作をします。
この和平工作は、当時のChina国民党の日本に対する要望を「ひとつ残らず全部日本が丸呑みする」というものですが、これに当時の日本の陸軍省も海軍省も、まるごと賛同しています。

日本側の調停案が、「China国民党の日本に対する要望をひとつ残らず全部日本が丸呑みする」というものですから、こうなると国民党は、最早日本と戦う理由がありません。
そこで、8月9日に上海で、両者の平和協定の書類に調印しましょうということになったのですが、よりによってその当日、調印式の始まる前に、式典の行われる上海市内で、海軍の大山中尉が虐殺されるわけです。

これは、運転手付きのクルマで上海市内を通行中だった大山中尉に、いきなり機関銃で速射を浴びせ、運転手は即死、車中で虫の息であった大山中尉を、わざわざクルマから引きずり出して、脳天を青龍刀で打ち砕くという、極めて残酷なものでした。
この事件の発生によって、上海市内は厳戒態勢となり、当日の調印式もご破算になります。

そして5日後の8月13日には、蒋介石は上海に3万の国民党の大軍を集結させ、上海の日本領事館を襲撃したのです。
ところが、これを警護していた日本の海軍陸戦隊が、たった2000名という寡兵ながら、国民党軍の襲撃を見事に防いでしまいます。
けれど、弾は撃てば無くなります。2000名が制圧されてしまうのは、最早時間の問題です。

そこでやむなく日本は、上海派遣軍を組成し、上海に軍を上陸させています。
これが第二次上海事件であり、本格的な日華事変の始まりです。

この一連の動きに関連して、昭和12(1937)年8月31日付のニューヨークタイムスは次のように報じています。

==========
「外国人は日本を支持」
(Halltt Abend上海特派員)

上海における軍事衝突を回避する試みによりここで開催された様々の会議に参加した多くの外国政府の代表や外国の正式なオブザーバーたちは皆、 以下の点に同意するだろう。

日本は敵の挑発の下で最大限の忍耐を示した。
日本軍は居留民の生命財産を多少危険にさらしても、増援部隊を上陸後数日 の間、兵営の中から一歩も外に出さなかったのである。

8 月 13 日以前に上海で開催された会議に参加したある外国使節はこうみ ている。
「7月初めに北京近郊で始まった紛争の責任が誰にあるのかということに関しては意見が分かれるかもしれない。しかし上海の戦闘状態に関する限り、証拠が示している事実は一つしかない。
日本軍は上海では戦闘の繰り返しを望んでおらず、我慢と忍耐力を示し、事態の悪化を防ぐために出来る限 りのことをした。
だが日本軍は中国軍によって文字通り衝突へと無理やり追い込まれてしまったのである。
中国軍は外国人の居住している地域と外国の 権益を、この衝突の中に巻き込もうとする意図が有るかのように思えた。
(訳:史実を世界に発信する会事務局長 茂木弘道氏)
===========

この報道記事にどういう意味があるかというと、当時のニューヨークタイムスが日本に対して批判的で、毎日のように日本に対する批判記事を書き綴っていた新聞であったということです。
その「日本に対して批判的な」ニューヨークタイムスが、China国民党軍の一方的な攻撃によって、上海の戦いが始まったことを伝えている。
つまり、日本に対して批判的なニューヨークタイムスでさえ、日本の正当性を認めざるを得ない、そういう状況であったということを、この文は証明しているということなのです。

当時のニューヨークタイムスが反日であった証拠は、この記事の文中にもあります。
この記事には、「7月初めに北京近郊で始まった紛争の責任が誰にあるのかということに関しては意見が分かれるかもしれない」とあるからです。
7月はじめですから、これは明らかに盧溝橋事件のことを指していますが、その盧溝橋事件は、7月11日に現地で停戦協定が締結され、その第一項目に次のように書かれているのです。

==========
第29軍代表は日本軍に遺憾の意を表し、かつ責任者を処分し、将来責任を以って再びかくのごとき事件の惹起を防止することを声明す。
==========

国民党側が、遺憾の意を表し、責任者を処分し、将来責任をもって再び事件が起こらないようにします、というのです。
「紛争の責任が誰にあるのか意見が分かれる」どころか、これは誰がどう見ても、国民党側が非を認めているということです。

そもそも盧溝橋に展開していた国民党の第29軍は、宋哲元率いる北支方面軍の本体で、約十五万という大軍です。
これに対して日本の駐屯軍は、5600名です。30分の1なのです。

ということは、この停戦協定を締結するにあたり、日本側が「圧倒的な軍事力にものを言わせて理不尽な停戦協定を押し付けた」なんてことは、絶対にできない状況にあった、ということです。

しかもこの停戦協定の第3項には、次のように書かれてあるのです。
===========
事件はいわゆる藍衣社、共産党、その他抗日系各種団体の指導に胚胎すること事多きに鑑み、将来これが対策をなし、取り締まりを徹底す。
===========

要するに、事件発生の背景にはChina共産党などによる工作があるということを、現地現場で、日支両軍はちゃんと見抜いているわけです。
そしてその挑発行為に、軽々と乗ってしまった国民党が「申し訳ない」とワビを入れているのが、この低背院協定です。

この時代、なるほど日本は、軍をChinaに派遣していました。
けれど、その派遣は、北京議定書に基づき、世界の先進国である日本を含む11カ国が、共同歩調でChinaに兵を派遣していたものです。

要するに、兵を派遣していたのは、日本だけではありません。
日本を含む11カ国が、当時無政府状態となっていた、つまりいまのソマリアのような状態になっていたChinaに、北京議定書に基づいて兵を派遣していたのです。

その派遣兵力は、米国が1200人、フランス1800人等に対し、日本は5600です。
なるほど数の上では日本軍の駐屯兵の数は多いのですが、これは日本人居留民が3万3000と、圧倒的に多かったためです。
米国は、2500、フランスは5400の居留民でした。
逆に、軍隊対居留民の割合でいったら、日本は6分の1ですから、諸外国と比べて日本の兵隊さんたち一人当たりの居留民保護の責任は、他国よりも圧倒的に重たい状態にあったのです。

軍を派遣していながら、日本が戦争を回避したがった理由も、日本に侵略の意図などまるでなかった理由も明白です。
当時はまだミサイルや核兵器などない時代です。
つまり地上での国対国の戦争では、なによりも陸軍兵力がものをいう時代でした。
その時代にあって、日本は国内の兵力を総動員しても25万です。
Chinaは210万、ソ連は160万です。
しかもChinaの軍隊には、ドイツの軍事顧問団が介入し、当時世界最強とされていたドイツ式の装備と訓練が施されていたのです。

これは大型トラックに原動機付自転車で刃向かうようなもので、日本に戦う理由はまったくない。
その一方で、Chinaでは、「日本は弱いのだから、やっつけちまえ」という論調が盛んでした。
相手が弱いとみれば、どこまでも増長するのが、古来変わらぬウシハク国の特徴です。

欧米列強を相手にすれば、欧米は力を合わせて徹底的にChinaを叩きにくる。これは簡単に予想できるし、だから欧米は怖い。
ところが日本は、列強の仲間入りをしているとはいっても、単独ではたったの25万しか兵の動員力のない弱国です。
そんな弱国など、ひともみにひねりツブシしまえ、というのが、当時のChinaの論調だったわけです。

一方で日本は、Chinaと戦う気はさらさらありません。
Chinaへの兵の派遣も、北京議定書に基づく国際協調の中で行われたものにすぎないし、日本にとっての脅威は、当時、国でさえなかったChinaではありません。
日本に取っての仮想敵国はソ連であって、Chinaではありません。

そういえば、この時期のことですが、Chinaの共産党は、新国家としての国名を持っていました。
その国名は、後に成立した「中華人民共和国」ではありません。
では、どういう国名だったかというと、「中華ソビエト共和国」で、設立が昭和11(1936)年11月です。

国民党にさんざん、追い立てられていたChina共産党ですが、中央を追われ、逃げて行く途中で、カタチだけは「中華ソビエト共和国」という名前の「国」を名乗っていたのです。
ただし、あたりまえのことですが、ただ「国」を標榜していただけで、住民票も行政府もありません。

ではなぜ「国」を名乗ったかというと、国であれば「税」をとれるからです。
江西省の南端まで逃げ落ちたとき、すでにChina共産党は破産状態です。
そこで、逃げた先で住民から「税」を徴収するために、彼らは「国」を名乗りました。
要するに、すべてがご都合主義なのです。

そして、この連中が昭和11(1936)年の12月に西安事件を起こし、蒋介石を誘拐して国共合作を図り、日本に敵対する裏工作をすすめ、半年がかりで準備していよいよ実戦的工作に踏み切ったのが、昭和12(1937)年7月7日の盧溝橋事件だったわけです。

ところが、これに失敗し、焦った彼らが仕掛けたのが、廊坊事件、広安門事件と続き、それらがまたたく間に圧倒的に弱いはずの日本軍に粉砕されると、こんどは軍隊ではなく、武器を持たない民間人の婦女子を狙って、悪逆の限りを尽くしたのが通州事件、とつながるわけです。これが事実です。

ところが、先日もお話ししましたが、最近の中共や韓国の歴史認識は、盧溝橋事件で日本軍が中共人民解放軍への侵略を開始し、廊坊事件や広安門事件などで日本軍が一方的に地名人民解放軍への攻撃を行い、日本軍が通州でChineseを虐殺し、上海を一方的に陥落させて領有し、さらに南京で30万人の虐殺をした、というものです。
それが彼らにとっての歴史認識であり、これを認めない日本は、先の大戦における侵略行為への反省が足りないのだそうです。

まったくもって事実誤認の甚だしいねつ造史観ですが、これを政府が堂々と国民に向けて教育し、テレビや映画のドラマ仕立てで国民への反日の刷り込みをしているわけです。
そして日本に向けての軍備を増強し、今般、Chinaでは中京史上最大級の軍事演習が日本を仮想敵国として行われています。

こういうことに危機感をもたず、あろうことか我が国の内部にあって我が国の自衛権を否定し、Chinaや韓国のねつ造としかいえない歴史認識を「正しい歴史認識」として日本国内に熱心に広めようとしている人たちがいます。そういう政治家もいます。

私たちはいまあらためて、自分の家族を守るために、何を信じ、何を正しいと考えたら良いのか、まさに戦後の総決算をすべきときにきているといえるのではないでしょうか。




人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。



【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!


この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

いりや

当時のマスコミ
盧溝橋以後、軍部は丸く収めようと譲歩を重ねたにも関わらず全面戦争となってしまったのはマスコミの存在があるのではないでしょうか?
朝日新聞の戦争責任は重大だと思います。
本来なら東京裁判で裁かれてもおかしくないところですが、そうならなかったのは何かカラクリがあるのでしょう。
日本に戦争をさせたい層がシナにあり、日本国内にあり、そして米国にあり。
そんな構造を解き明かしてくれる記事を待っています。

洗脳史観解体

No title
隠された歴史の闇から真実をずばりえぐり出してみせる鋭い洞察力…。いつも感服しながら拝読させていただいております。不肖私めもいささかなりとも歴史の真実を世界に明らかにしようと動画を作成いたしました。ここにコメントをお寄せの皆様もお時間がございましたらどうぞご笑覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=Y3O0NJHJ2PU
英語版もあります。https://www.youtube.com/watch?v=0ZE1AD5TOns

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

-

No title
うーん
弱肉強食がルールの未開のジャングルに踏み入って蛇に噛まれた毒虫に刺された肉食獣に襲われたからといって、ずるいの汚いの卑怯だの言ってみても。。。
向こうにしてみれば、なんで同じ様な顔した日本人にまで縄張りを取られなければいけないんだと思うのも無理からぬことかも。
どんなにこちらが国際法に則っていようとも
結局相手の挑発に乗って相手の思う壺に嵌ってしまえば仕方ない。
しかもその相手の背後にいるのがどこなのかもわからぬままに。
勿論これは振り返って初めてわかることではあるが、
そのへんの国際情勢の力学がわからないままではまた同じ轍を踏むことになってしまいかねないとも危惧する次第。
日本人というのは本当に稀有で奇異な存在に映るのかも。

-

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

葉桜

歴史教科書
中学生の子供の歴史教科書(T書院)を見ましたら、反日色の濃いものでした。
兎に角、日本が野蛮で横暴で好戦的で、しかも昔は文明が遅れていた、それに対して大陸や半島は文化が進んでいて、日本から迷惑を受け続けた被害者扱いです。
元寇の箇所では、「人々が暴風雨を日本の神々が国を守るために起こしたものと考え、日本を神国とし、元軍の一員として戦いをまじえた高麗(朝鮮)のことを低くみる思想が強まっていきました」と、まるで被害者の日本が加害者に対して不寛容で悪いような書き方です。「低くみる思想」という書き方は、現代のことも非難したい含みのある書き方です。
倭寇の箇所では、対馬が昔から朝鮮と縁が深かったように書き、豊臣秀吉については「朝鮮侵略」の悪役として、「この侵略で朝鮮各地の村々は焼かれ、寺院などの文化財が失われました。また、多くの人々が殺され、人口が激減しました」と、まるで左翼が桃太郎の鬼退治を非難するような、英雄を貶める書き方です。
またハングルが1446年に公布されたと、ハングル文字で「こんにちは」「キムチ」「ハングル」「チマチョゴリ」と書いて説明しています。昔はそんなこと習いませんでした。なぜハングルだけを取り上げるのか?T国書院は一体何が言いたいのでしょう。
明治維新後では、「神道を重んじる政策のもと、寺院や仏像が破壊されました」とあり、神道が狭量で圧政的な印象を与えます。神道が戦争などの破壊活動をもたらすようなイメージ操作に思います。
それから満州、朝鮮、台湾を、植民地支配したとあります。朝鮮や台湾の人に皇民化政策をし、皇居への敬礼や神社参拝を強制した、徴兵した、炭鉱や鉱山で低い賃金できびしい労働をおしつけた、と書かれています。
ざっと見た感じですが、日本を蔑み悪しざまに書き、アジア、特に半島や大陸を文明も精神性も優れているかのように錯覚させる書き方をしています。機会があれば学校に意見したいです。
人名や地名の読み方も様変わりで驚きました。私が中学生だった頃は、半島や大陸の人名や地名は、日本語読みだけで、それが当たり前でしたが、今はシナ・朝鮮語読みのふりがなが、地名や人名の上にふられて、下に日本語のふりがながふられています。外国語読みまで必要ですか?違和感をおぼえます。

サッカー小僧

事実を広めよう
こういう事実を各国の言葉に翻訳して広めよう。ニューヨークタイムズに載せよい。

junn

No title
http://thailog.net/2014/03/03/9817/

タイ人「韓国の100年前の写真が韓流ドラマと違うwww」

通りがけ

No title
日本はアメリカの統治の下、戦後をスタートしました。その中で西側の一員としてアメリカと共に歩む融和的な国造りをする必要があったのです。だから、その為には、アメリカへの憎しみを中和し、消し去る為の仕掛けが必要だった。その役割を担ったのが自虐教育でした。だから日本人に日本軍を悪いと思い込ませ、絶えず自己批判するよう仕向けたのです。そうしなければ、日本人は人とも思えない恐るべき戦争犯罪によって日本を敗北させたアメリカ人を憎んだことでしょう。その根を絶たねば、いつまでも過激な反米運動が続く可能性があった。ですから最初はGHQが自虐教育を進めましたが、その後は日本人自身が、積極的に自虐教育を進めたのです。それも全て日本人のアメリカ人に対する憎しみを中和し、安定化する為にやった事でした。

ネットで拾いました

チョンモメン → 「フジテレビ、お前もか。。。」
チョンモメン → 「フジテレビ、お前もか。。。」

◆フジテレビがフランスで開催されたジャパンエキスポでの韓国の非道を報道

【動画】◆「ジャパンエキスポ」に韓国商品 その実態を取材しました。

ソース(FNN) ※ソース元に動画あり
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00273184.html
http://www.fnn-news.com/news/jpg/nj2014072305_50.jpg

【話題】今年もジャパンエキスポに韓国が寄生、フジテレビが伝える
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1406157307/

【韓国】「ジャパンエキスポ」なのに「韓国商品」…日本のCDを端に追いやり、「K-POPが日本で人気があるから」と主張して出品[07/24]★2
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1406174748/

一人相撲の日本歴史

謀略の陰にあるモノは?
お人よしの日本人は、満洲事変も、シナ事変も、大東亜戦争も全部日本国内に原因を探し、どうでも良いような人物に戦争の原因を覆いかぶせて一件落着とするようなおかしな『日本歴史』が、幅を利かせていました。それは一見中立的な視点からの探究のようで、実は『木を見て森を見ない』徒労にしか思えてなりません。確かに様々な史料が残っていて、それを自由に援用して一つの史観に組み立てていく過程は、学問・言論等の自由が保証された我が国ならではのものがあります。しかし『日本史』という狭い枠組みの中で、世界大戦を捉えるのは限界があります。これでは何時まで経っても、シナ国民党やコミンテルン、米英政府等の思惑で『踊らされていた』実態は見えてきません。

ポッポ

No title
盧溝橋事件から始まる日本軍と中国国民党軍の事件ですけれど、1936年12月の西安事件(蒋介石が誘拐された)と1937年7月23日の第2次国共合作の影響が大きいように思います。
蒋介石、張学良を始めとする西安事件の関係者は、その後、この事件の詳細を述べていません。西安事件の後、第2次国共合作によって、蒋介石は主敵を中国共産党から日本軍に変えています。

そして、国民党軍は共産党と戦うのを止め、日本軍と主力をすり減らす戦闘を行いましたが、その間、共産党軍は国民党軍に編入されたものの、日本軍と本格的な戦闘をせずに体力を温存したのではないでしょうか?

結果として日本の終戦後、国民党軍は精鋭部隊を日本との戦闘で喪失した上、アメリカが戦略物資の補給を取り止めたのに対して、共産党軍は温存していた主力部隊とソ連の戦略物資によって、勝利を得ることができた気がします。

それから、国民党軍と共産党軍の軍律について、共産党軍の軍律が整えられていたと聞いたことがありますけれど、しょせんは同じ民族です。本当かと疑っています。
もし、これが本当だったならば、現在における中国企業は、彼等の後継者です。食品偽装も企業の特許破りも、するはずがないのです。勝ったものの、論理でしかないと思います。

欺し、騙されのことですけれど、日本は騙した方が悪いと考えますが、日本の外では騙される方が悪いとされます。
日本人の気質と大陸の気質は、比較して論じることは出来ません。DNAというか、根性が異なります。これは、天皇のおわすシラスの民と、強ければよしとするウシハクの差だと思います。

にっぽんじん

韓国口蹄疫に注意
韓国のシンシアリーさんのブログに口蹄疫発生の情報がありました。日本から韓国への旅行者は減っていますが、韓国から日本への旅行者は増えています。夏休みになり、人の移動が多くなります。人の出入りも含めて口蹄疫対策が大事です。


陽性確定・・・韓国、3年3ヶ月ぶりに豚口蹄疫発生

聯合ニュースに「陽性反応が出た」と結果が報道されていたのでお知らせします。

慶尚北道のイソン(義城)郡の養豚場で口蹄疫の疑いがあり、精密検査の結果、口蹄疫にかかったことが判明した・・とのことです。

http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2014/07/24/0302000000AKR20140724004151053.HTML?template=5565?source=rss

3年3ヶ月前、あの大騒ぎは今でも鮮明に記憶しています。
またあのようなことにならないといいのですが。

もうすぐ夏休みシーズンですから、ウィルスが拡散するのではないかという点も気になります。

特に韓国の慶尚北道地域及び畜産関連施設の近くにいらっしゃる方々には、格別な注意が必要かと思います。

h

No title
逆に、進歩的日本人wがそこまでシナに『阿る』理由って一体何なのでしょうか?
革命の暁には、自分たちが支配層にしてもらえるという約束を頭から信じているのでしょうか? であるとすれば、大ばか者ですね。(お花畑と謂われる所以でしょう)
特亜の性向として相手を騙すことなど朝飯前で、良心の呵責など一切ありません。
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク