赤旗強制購読問題続報



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産経新聞井上質問


赤旗強制購読問題についての続報です。
9月10日に産經新聞に次の記事が載りました。ご覧になられた方も多いかと思います。

=========
役所内での赤旗勧誘禁止へ 春日部市、共産市議の勧誘・配布行為「認めていない」
MSN産経ニュース 2014.9.10 11:19
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140910/lcl14091011190001-n1.htm

埼玉県春日部市の市役所内で、共産党市議らが党機関紙「しんぶん赤旗」の購読を勧誘していることが分かり、市幹部は9日の市議会定例会で「執務室内では(新聞を含む物品の)勧誘・配布は認めていない」と答弁、今後は市議らの執務室での勧誘を認めない方針を明らかにした。
井上英治市議(無所属)の質問に答えた。

同市総務部によると、市の庁舎管理規則では、許可を得た物品であっても執務室内での販売などは禁止されているが、実際には赤旗の販売や勧誘が行われていたという。

宇内啓介総務部長は議会で「庁舎管理規則に基づいて秩序維持に努める」と答弁した。

井上氏は本紙の取材に対し、「執務室での販売・勧誘は、市議という立場を利用して市幹部に売りつけるパワーハラスメントに類する行為ではないか」と指摘した。

地方自治体での赤旗購読勧誘をめぐっては、自民党が今年6月、強引な購読勧誘が行われている事例があるとして、各都道府県連に注意喚起と実態把握を求める通達を出している。
=========
市議という立場を利用して、自治体の執務室内で赤旗の購読を強制する行為は、誰がどのように言い訳をしようと、これはあきらかなパワーハラスメント行為です。

誰もが安心して仕事ができ、生活ができる社会の実現が、議員の役割なのだと思います。

すでに多くの自治体議員の先生方が、たちあがり、実態の解明に動き出しています。
悪を野放しにしないよう、具体的に行動を起こす。
それは「いま」です。


《井上えいじ市議のブログ》
http://eiji5inoue.blog46.fc2.com/</u>">http://eiji5inoue.blog46.fc2.com/



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コメント

totiyo

勧誘は40年以上前から
老生は40年以上前のいわゆる三公社五現業(国鉄、郵政、電電公社、林野事業など)の一つに勤務していたが、当時は左翼労働運動の全盛期で、違法スト、サボタージュが頻発し、現場は組合が支配しているようであった。組合を指導するのは社会党員、共産党員であり、組合の力を背景に労組幹部が管理職に、社会新報、赤旗を購読するよう、勤務時間中に堂々と勧誘していた。よほど骨のある管理職でないと断るのは困難な時代だった。
こうした悪弊が地方自治体ではいまだに残っているのかと愕然とする。議員の勧誘に加えて、自治労などが幅を利かす自治体では、労組幹部による政党機関紙の勧誘、押しつけがいまだにあるのではないか。管理職は、事なかれ主義で勧誘に応じている者が多いのでないか。政党機関紙の不当な勧誘を一掃するために、心ある地方議員の方々の奮起を望みます。

teru

「じっくり学ぼう!日韓近現代史」
「日本史検定講座」を受けましょう。
「じっくり学ぼう!日韓近現代史」のDVDを日本の皆さんが見たら日韓関係はどのようになるでしょう。またこのDVDを日本の全高校生が見たら将来日韓関係は停止になりかねないですね。この「じっくり学ぼう!日韓近現代史」の先生は宮脇淳子先生です。大変面白いです。

NTRC特撮軍団長・ヤラセロウ大元帥

しんぶん赤旗
私もブログの「ネタ元」として利用していますが、不都合な真実の無視黙殺、偏向した記述は、朝日や沖縄二大地方紙に負けません。そもそも政党機関紙は、その政党の支持者が読んでいればいいんです。善意の第三者に無理強いするものではありません。

ふんどし侍

バカにならない経済的負担でもあるでしょうから、強制購読の禁止だけではなく、強制購読させられた人がなんら嫌がらせや圧力を受けることなく、個人の自由意思によって購読契約解除をもきちんと出来るようにして欲しいですね

ポッポ

No title
公務員は仕事において、議員は絶対的に弱い立場にあります。

赤旗の購読を職場で、職務時間中に市会議員が勧めることなど許されるものではありません。
公務員が議員の発言の一言一言に神経を使うのは、一議員の発言がその議員と議員への投票者(何千、何万人)を代表しているからです。



安倍首相は、9月14日のNHK番組で、朝日新聞が慰安婦の一部報道を取り消した問題をめぐり、朝日新聞に対し「世界に向かって取り消していくことが求められている」と指摘、事実関係を国際社会に説明すべきだとの認識を示されました。
また、自民党の稲田朋美政調会長はフジテレビ番組で、日本の名誉回復のため、何をするかを発信すべきだ」と注文されています。

いずれも、朝日新聞が謝罪したことにより、これまでの反日及び毀日報道を止め、日本の名誉回復のための行動を期待されていますが、吉田証言を取り消すだけに32年間も要した朝日新聞です。朝日新聞の今後の行動は監視する必要があると思います。32年間も日本と世界に嘘を発信した責任は、報道の自由の一言で済まされるものではありません。

国会に朝日新聞の社長及び社主(事案が32年の長期にわたるため、社長だけでは責任をとれません。)に証人として出廷を求めて、吉田証言の取り消しを確認する必要があります。加えて河野洋平氏には、河野談話においてなぜ予定以上の発言をしたのかを、尋ねる必要があります。また、福島瑞穂議員には、慰安婦の証言とアドバイスの内容を確認する必要があります。


朝日新聞は、これらを元にして日本軍の慰安婦募集に対し、強制性はなかったことを世界に報道するだけでなく、説得しなければならないと思います。
これを少しでも実行しやすくするために、河野発言の取り消しは有効だと思います。

朝日新聞が今後も計画している広義の意味で、日本軍が女性の人権を侵害したことを糾弾することは諦める必要があります。なぜなら、慰安婦の問題を強制性だけに絞っているからです。
もしこれを諦めないのならば、全ての女性の人権の侵害問題について日本だけでなく、世界の戦時における女性の人権問題を平等かつ公平に報道するだけでなく、これを徹底的に浸透させて、アメリカにいる日本人の子供達がいじめという人権侵害を受けないようにさせることが確認できるまで、朝日新聞は人権問題に取り組む義務があると思います。

junn

No title
■戦中の日本、共産主義だった(?)日本共産党・朝日・コミンテルンのつながり
1930.10  木戸幸一、友人の近衛文麿の抜擢により内大臣秘書官長に就任(牧野伸顕内大臣)
1931.1.16 近衛文麿、貴族院副議長就任、1933.6.9~37.6議長就任
1932.5.20 独語版コミンテルン機関紙「インプレコール」に出た「1932テーゼ」を、河上肇(本田弘蔵)は、在独の国崎定洞から受取り、翻訳して共産党(風間丈吉委員長)に提出
 (満州事変後の日本の「国家権力」を「絶対主義的天皇制」と規定し、「封建地主とブルジョアジーの同盟」に対し、「労働者・農民・都市貧民」の「天皇制打倒」の同盟で対抗)
1932.7.10 付赤旗特別号にコミンテルンの「日本における情勢と日本共産党の任務に関する1932年テーゼ」を掲載(天皇制打倒を戦略目標の第一に据えよ、河上肇・村田陽一の翻訳)
1932.8~9 コミンテルン第12回総会決議、米英仏日独といった「帝国主義列強を互いに対立させ、戦争に追込め」という戦略指令、①日本を米国との戦争へ追込め、②日本がソ連を攻撃するのを阻止せよ。
1932.12  リヒャルト・ゾルゲ、上海から横浜に立ち寄り、ウラジオストーク経由でモスクワに帰国(諜報・工作密命)
1935.7.25~8.21 最後のコミンテルン第7回世界大会(モスクワ、参加65ヵ国・510名)、人民戦線戦術採択(フロント・反ファシズム統一戦線で、社会民主主義団体その他勢力との統一戦線を樹立、天皇を戴いた強力な社会主義国家建設の理論展開で全面戦争に追込む)、天皇親政派を利用した謀略戦術
1935.9  リヒャルト・ゾルゲが来日、本格的『謀略戦術工作』に、朝日新聞記者(朝日コミンテルン)と内通
1936.5  「東方会」結成(中野正剛総裁)、元朝日記者で国家社会主義、南進論提唱
1936.11  昭和研究会正式発足(朝日コミンテルン多数参加)、1940.11大政翼賛会結成で発展的解消
1937.6  第一次近衛内閣、風見章内閣書記官長(元朝日記者)
1937.7.7 北支事変勃発(盧溝橋事件)、八路軍(中国共産党軍)の謀略⇒日中戦争
1940.6  木戸幸一内大臣~1945.11、1930.10(近衛の推輓で)内大臣府秘書官長就任、近衛と共に京都大で河上肇教授(マルクス主義)に私叔
1940.7  第二次近衛内閣、風見章司法相・尾崎秀実参与(元朝日記者)
1940.10  大政翼賛会結成、中野正剛顧問・風見章常任顧問・赤松克麿企画部長・・・
1941.12  太平洋海戦(大東亜戦争)・中野正剛は開戦の報に万歳三唱でを喜ぶ、10.18東條英機内閣成立


日本は、共産主義と(真正面から)対峙したことはありません。
ソ連とは日ソ中立条約を結び、日中戦争で戦ったのは共産党(八路軍)ではなく国民党です。
なぜ、毛沢東は日本を褒め称えたのか、なぜ、ロシアと今でも北方領土(千島列島)の問題があって日本人はこれを裏切られたと思っているのか。これらの組織や国とは戦争していないからです。
右翼が暴走したから戦争が起きた?違います、左翼(売国)が暴走したから戦争が起きたのです。
大政翼賛会は民主党の連立内閣と一緒です。
また、当時軍部の実権を握っていたのは統制派と呼ばれるアカい陸軍です。
これがいわゆる軍部の暴走です。
親米親英の皇道派は五・五一事件、二・二六事件で軍部での影響力がなくなりました(どちらもソ連の策謀ともいわれる)
そしてこうした動きの中で暗躍していたのが朝日新聞なのです。
当時の朝日の行動に何ら矛盾あありません、民主党を全力で支えたのは朝日です。
当時も同じことがおきただけなのですから。

はっちょもん

妨害ですか
井上えいじ市議のブログで記事写真が×マークでファイルが削除されています。
見られません。
どういうこと?
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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