戦後保守のお話

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和柄もみじ1020


先日、テレビのどの局だかわからないのだけれど、朝の番組で「保守とは何か」をやっていました。一水会の鈴木氏や、小林よしのりさんなどが登場して、そのインタビューを流していたのですが、結論は「よくわからない」というものでした。

よく保守と呼ばれる人のなかには「おまえは保守ではない」というのが、ある意味、罵倒の言葉になっていたりもするようです。
基本的に昨今いわれる「保守」という概念は、おそらく「愛国護国を思う者であって右翼ではない」といったイメージのものかと思います。

ただ私は、右とか左とかに関係なく、それらすべてをやわらかく包容できるものが、イデオロギーとは異なる、本来ある日本的心であると思っています。

ちなみに保守という言葉と行動がなぜ生まれたかといえば、戦後の右翼という存在が、共産主義という武力闘争的破壊主義に対しての対抗者となったことから(そのおかげで左翼の行動に一定の制約がかかったことは事実です)、やや、武闘派的なイメージがあり、そうではない愛国者としての活動をつうじて、世の不条理と戦おうというところからであったかと思います。

ところが「保守」という言葉は、右翼という言葉以上に歴史が古いだけに、そのなかには様々な運動が内在しています。
前にも書きましたが、戦後の自民党の保守本流といえば、占領政治とその体制を守り保つことを(ひとつの)目的とした運動でした。

これには理由があって、昭和27年のサンフランシスコ講和条約で日本が(すくなくとも表面的には)主権を回復したときというのは、朝鮮戦争の真っ只中にあったわけです。
当時の米国は、できれば直接米国兵士が朝鮮戦争に介入するのではなく、日本に再軍備させ、その日本軍を朝鮮戦争に差し向けたいという明確な意図を持っていました。
サンフランシスコ条約も、主たる目的はまさにそこにありました。

ところが当時の日本は、まだ戦後の焼け野原からの復興もまだ十分でない時代です。
人々はバラックに住み、生活も貧しく、まだまだ戦争の傷跡が大きく残っている状態でした。

そのような時代にあって、当時の吉田茂内閣は、日本の復興を第一としましたから、戦争の傷跡の残る日本人の若者を、ふたたび戦争に駆立てないために、占領軍が与えた憲法を、金科玉条とし、「あなたがたが日本に与えた憲法に戦争放棄と書いてあるではないか」と、朝鮮戦争出兵をあくまで拒み続けたわけです。
そのおかげで、レジャーもなかった貧しい時代の日本では、夜になれば若者たちは他にすることもなく、子づくりに励むことができ、こうして大量な赤ちゃんが生まれたのが、団塊の世代です。

もし当時の日本が朝鮮戦争に参戦していたら、北朝鮮は存在していなかったかもしれません。
また、韓国もいまのような反日にはならなかったかもしれません。
けれどそのかわり、韓国の反日体制である李承晩大統領体制は、完全崩壊したことでしょう。
つまり韓国初代大統領であり、朝鮮戦争を李承晩は権力を失います。
そのため、韓国李承晩大統領は、絶対に日本の参戦を認めたくなかったし、日本も朝鮮戦争に参戦する気など、当時毛頭なかったわけです。

その一方で吉田茂総理は、当時あった自民党と民主党を「自主憲法制定のため」という目的をもって大同団結させました。
ここは吉田総理のしたたかさでもあるし、当時の米国の意向でもあります。
吉田総理は、GHQが与えた日本国憲法という名称の「占領統治基本法」を盾に、日本人の朝鮮戦争参戦を防ぎました。
ちなみにこの当時、日本共産党は独自に日本共産党軍を北朝鮮側の兵力として独自派遣しています。日本共産党は北朝鮮の味方をしたかったのです。

米国は、この時点では、朝鮮半島にいる彼らにとっての「黄色い猿」のために、彼らのいう太平洋戦争はすでに終わっているのに、米国人を派遣せざるをえなくなり、しかも、そこで米国人がバタバタと死んでいるわけです。
朝鮮戦争で米国人が死なないようにするためには、日本人に代わりに戦場に行かせることです。
そのためにこそサンフランシスコ講和条約を急ぎました。
そして、新編成の日本軍を朝鮮戦争に派遣するためには、日本国憲法を日本に廃棄させなければならなくなったのです。

ですから吉田内閣による与党大同団結の自民党は、自主憲法制定を目的としました。
米国も当時、これを許可しています。
ところが、朝鮮戦争が終わってしまったのです。
つまり、米国にしてみれば、日本に日本国憲法を廃棄させる理由がなくなってしまったわけです。
これが、戦後ずっと占領憲法が改正も廃棄もされずにきた理由のひとつです。

そして、自民党内には、その吉田路線を引き継ぐ者たちという意味で、保守本流が誕生しました。
ただし、その保守本流のなかにも、あくまで護憲という人たちと、自主憲法制定を求める人たちが混在しました。
保守本流も、実はそういう曖昧な状態できたわけです。

一方、GHQ路線の踏襲と、その後になって中共と韓国が実力をつけてくることによって、日本解体工作、反日運動はその後もずっと続き、徐々にその力を増して行きました。
そうした反日運動などの動きが、あまりに目立つようになったとき、あらためて日本を取り戻そう、日本を見直そうという動きがはじまりました。
それらを総称して、他に適切な言葉がなかったために、一般的によく使われるようになったのが「保守」という言葉であろうかと思います。
ですからその「保守」にもいろいろあって、国守主義的な意味合いの保守もあれば、反日と対立し、闘争することを保守と呼んでいる人もいます。

ただ、対立し闘争することが日本的姿勢なのかというと、何か違うように私には思えます。
日本的精神というのは、和と結(むすひ)を大切にし、察する心をもって様々な事象が大事にならないようにみんなで力を合わせて安定した社会を護り抜く、ひとりひとりの民衆が、陛下のおおみたからとして、大切な存在として扱われ、その感謝としてひとりひとりが国の古くからのカタチを護り抜く、つまり、共同するところに、日本的な道があるように思います。

一時期、Chinaにおいて、日本鬼子という言葉が流行したことがあります。
そのとき日本では、日本鬼子という可愛らしい巫女さんのような姿をした女性キャラクターをどなたかが考案し、気がつけば、日本鬼子は、Chinaでも絶賛される人気キャラクターになってしまいました。
攻撃し、対立するのではなく、攻撃を静かに受け流し、いつのまにか同化してしまって、そこにゆるやかなやさしさが香る、そんな状態にしてしまいました。
ひとつの例ですが、これが日本流なのではないかと思います。

日本は、2674年の古くて長い伝統と歴史を持った国です。
昨日今日の一代でなるような浅はかなやっつけ仕事の痴れ者の思考などとは、その深さが違うのです。
そして日本が強くなるということは、日本というヤクザの親分さんが世界のなかに登場するということではなくて、本当の意味でのみんながたいせつにされる世界が、この世に登場するということでもあります。

それは、甘えやわがままを許容するということではありません。
たいへんに厳しい道でもあります。
けれど、人として、いちばんたいせつなことを文化のレベルにまで昇華したものでもあります。

そういう日本の深さを謙虚に学び、未来のためにできることをひとつづつしっかりと行う。
それが、大事なことなのではないかと思います。

ですから、保守である、保守でないということが大事なのではなくて、その奥底にある、人として大切なものを学び、たいせつにしていく。そういうことが大事なのではないかと思っています。

かくいう私も、まだまだ駆け出しです。
まだまだ、学ぶべき事だらけです。
けれど、そういう不完全な人間であるからこそ、学びかつ行動していくことが大切なのではないかと思っています。




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コメント

嫌在日=日本人の総意

ヤフコメで在特会へ一定の理解と橋下市長への批判
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■橋下大阪市長と在特会会長が「罵り合い」10分間の不毛なバトル(全文書き起こし)
弁護士ドットコム 10月20日(月)23時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20141020-00002190-bengocom-soci

>在特会は確かにデモ中の発言はひどいと思う。でも主張していることはわりと正しい事も多い
>非難されないようにきちんとしたデモや、もっと支持してもらえるように活動するべきだ
>橋下も内容でなくやり方がひどいと言ってるんでしょ
>ただ、今回の面談での橋下の返答はひどいね。すごく頭の悪い人にしか見えない

■そう思う 3024 
■そう思わない 504

いつも心に保守点検

捻じれた世界
保守主義を大雑把に言えば、「自国の歴史・伝統・慣習を維持・継承していくことを重視する立場」ということになりましょうが、何を守っていくべきものとするかで具体的な主張は全然違ったものになってしまいます。戦後日本の基本潮流で言えば、「対米協調」と「自主防衛」でしょうか。

保守に対抗する革新勢力もさまざまに分派しています。最近では左派をリベラルと言うことが多いですが、この言葉も混乱しています。本来のリベラルは個々人の自由を重んじる考え方で、圧政や全体主義からの自由を目指す立場を言うはずですが、今では格差解消や弱者保護、雇用確保、人権擁護などを主張する人々の自称となっています。これは社会主義者たちが「貧困という圧政からの自由」を「新しい自由」と定義したからだそうです。

元々のリベラリストは、経済政策的には市場へ政府が介入することを嫌う「新自由主義」の立場ですが、これはヨーロッパでは保守です。公共福祉政策を重視する左派がソーシャルになります。これがアメリカではリベラルが左派を表す言葉になっています。新自由主義的な政策を主張する人々は当然、リベラルを名乗りません。というかかなり左派的な主張をする人たちもリベラルのレッテルを貼られたくないようです。

日本では自民党の経済政策は伝統的に「ケインズ主義」が強いですから、相容れないはずの「新自由主義」が同じ「保守」を名乗るサイドに混在していることになります。これが混乱に拍車を掛けています。また、経済を語る人々は概ね経済成長至上主義者ですが、経済成長よりも伝統や風土を優先する人たちも保守に分類されますし(雇用や外国人を優先する人は左翼)、ついで言えば、既得権益を守りたいだけの守旧派も保守に交じっています(労働組合という左派の既得権益者もいます)。こうした多様な「保守」から定義を取り出すのはかなり困難なように思います。

ここで余談を挟めば、旧社会主義の国などでは、かつての伝統である社会主義への回帰を主張する勢力が「保守」だったりします。海外にはこんな転倒もあるわけです。

具体的な政治状況を離れてぬるい印象論を申し述べれば、保守とは現状を肯定的に、革新は否定的に捉える人々ということになるんじゃないかと思っています。

自覚はなくても保守の人は、「良いも悪いも一旦は自分のものとして認める」という覚悟ある態度を自然に持っているように思うのです。人間像に喩えると、傍から見ると不幸に見えるのに本人は笑って生活しているようなタイプです。ベースが「現状」ですから、それに対して実践的、具体的にアプローチしていく。何かを変えたいと考えたら、草の根的に行動してそれが受け入れられれば「もうすでに行われていること」なので、「現状」として追認してもらう――。説明として図式的になり過ぎている嫌いはありますが、そんなイメージです。

革新は「世の中のあれが悪い、これが悪い」と指摘して改革を訴える人々というイメージ。勿論、プロテストする役割も必要でしょうが、行き過ぎると(実際、行き過ぎている)現状否定が自己否定=日本否定=反日に転じてしまうのでしょう。また、自己否定は自分が自分で望んだ存在でないことの反映ですから、革新勢力は高尚な理想を掲げますが、理想は論者によってさまざまなので、すぐに内ゲバを始めます。

さらに理想の実現という点から主張や政策が設計主義的に陥りやすく、法律や行政などの強制力を使って社会や人々を(自分たちの都合のいいように)変革していこうという傾向が見られます。最近の例で言えば、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度なんかがそれで、現実には不可能なことを強制されれば、社会は破壊的な被害を被りさえします。

日本の場合、最も捻じれているのが、憲法を変えろと言っている側が「保守」、変えるなと言っている側が「革新」である点じゃないかと思いますが。

あじゃ

No title
『攻撃し、対立するのではなく、攻撃を静かに受け流し、いつのまにか同化してしまって、そこにゆるやかなやさしさが香る、そんな状態にしてしまいました。
ひとつの例ですが、これが日本流なのではないかと思います。』

ねずさんのこの言葉に、
とても感銘を受けました。

保守の方の中には、
いたずらに、中国や韓国との対立を煽る方もいらっしゃいますが、
本来、その必要はまったくないのだと思います。

ただ、真実を静かに提示し、落ち着いた態度でいるだけで、
嘘やねつ造を土台としたものは、
自然と内部から崩壊していくものだと思います。

suomi

No title
ねずさんの仰る通りだと思います。

人間社会は、近代化しグローバル化して、
単純に右か左かでは分けられないような
混沌とした時代になってきました。

私は、人類や地球を食いつぶして滅ぼすのは
「強欲」「怠慢」「利己」等、と思います。
つまり周辺国や、日本国内の一部(どちらかと言えば左派)にみられる
独裁金権志向や、良識のなさ等です。。。

その反対の「謙虚」「勤勉」「助け合い」など、
「日本人らしさ」が世界中でも大切にされるようになれば、
人類も地球も存続繁栄できると思います。

ポッポ

No title
政治に限ったことではないのですが、戦後教育を受けてきた若い頃には、「保守」や「伝統」と言うことばに古臭いというイメージがありました。
しかし、いつの頃からか、永く継続することの意味を考えますと、これは間違っていたと気付きました。永く継続するには、永く継続できるものでなければならないのです。

保守もある意味で、伝統と同じ要素があると思います。
ねずさんが見ておられたテレビ番組内で、保守の起点は何時かと言うことを話していましたが、彼らの話では分からなかったようになっていました。
思うに保守の起点は、聖徳太子による十七条憲法の頃ではなかったでしょうか? これが、大和民族のDNAとして刷り込まれているように思います。

日本は、戦後の占領統治の期間にアメリカから中共までが一緒になって日本の国を骨抜きにしました。その結果は、現在の日本の教育を見るとよく分かります。
朝鮮戦争の末期にサンフランシスコ条約が締結されましたが、もし、朝鮮戦争に参加するような事態になっていたらと考えますと、海上保安庁による掃海は出来ても(一般の国民が知らない中を、大変な苦労があったと思います。)陸上はいたずらに被害を重ねたような気がします。
この理由は、日本人に戦争を行う大義がなかったからです。大東亜戦争の時には、日本人は「八紘一宇」の下に戦ったから強かったと思っています。
このことは、戦後の教育を受けていたから知らなかったのですが、戦前の教育を受けていた方には、常識だったと思います。

戦後は、戦前のことはすべて悪とされていましたから、私の感覚では理解するのも辛いところですが、教育とはそんなものだろうと思います。
大東亜戦争について、親は「東条が悪かった。」から始まっていましたが、戦争に負け、それまでの精神的支柱を完全に否定されては、仕方がないと思います。

戦後70年、戦後の言われなき反省とも別離の時期です。もうぼちぼちと、日本の国としての理想を取り戻すべく、次世代に向けての行動をしても良い頃だと思います。

-

恥知らずな、民主党の議員さん。
松島法相が辞任されるそうです。 下らないうちわの事で揚げ足を取って、恥ずかしくないか、民主党! そらなら同じように、うちわを配っていた蓮舫議員も違反を問い、告発しろよ! 可笑しいだろ?

-

No title
そうですね、日本は2674年の長きにおいて文化=心を一体化させ、育てあげてきたのですね。
戦後70年余りで、その文化=心が喪失されようとしている昨今、ねずさんが言われるように、それを取り戻すには今まで以上に厳しい道が待っているでしょう。

しかし、私達は日本人です。幕末、そして明治、昭和とあらゆる国難に遭遇、その中から這い上がりました。
勿論、お天道様は見て下さっています、しかし世の中を動かしているのは人間です、人間として心を持った志が集れば、きっと日本は元の日本を取り戻すことができる、そのように思います。

>学びかつ行動していくことが大切なのではないかと思っています>
ねずさんの言われるとうりです

幕末の歴史を勉強し直しています。
高杉晋作に吉田松陰先生が言った言葉です。
「志とは?」「僕は実践を重んじます。実践を伴わない学問は絵に描いた餅ほどの意味しかありません。志を立てぬうちに、果たして実践ができるでしょうか。世の中には知識を求め、知った後は解かった気になり、満足する者があまりにも多いけれど、ここから先が肝要です。求めた知識を元に自ら考え、行なうことこそ学ぶということです。ゆえに、志のない者は何一つ真の意味で学ぶことはできないのではありませんか」

高杉晋作でなくとも、胸にぐさりとくる言葉であり、そのとうりです。
私達に教授下さっているねずさんにして、まだまだ勉強不足だと言われているのです。
もっともっと私達が勉強し、実践をする、この事が求められていると思います。
何を成すかは個々が考えれば分かる事だと思います。

-

No title
また朝日新聞がやってくれました。
「木村社長は韓国言論振興財団と韓日未来フォーラムなどが主催した韓日言論人フォーラム参加のために東京を訪問した韓国報道機関と去る16日会って"韓日間に尖鋭に問題になることが慰安婦問題、日本では竹島と呼ぶ独島(ドクト)を囲んだ領土問題" としながらこのように話した」とあります。

「韓国言論振興財団と韓日未来フォーラム 朝日新聞社長コメント」で検索してみました。

記事を見て唖然とし、朝から開いた口が塞がらない状態です。
朝日新聞、さすが天下の赤日新聞と言われる所以です。
いい加減、真の歴史をお勉強してください、、、。
これ以上書くと気分が悪くなります。
情けないの一言です。

ネコ太郎

街宣右翼
最近、いわゆる街宣右翼の活動が再び活発化しているに思えます。
民主党政権時代には、なりを潜めていたようにあまり街宣車を見かけませんでしたが。
皆さんご存じの通り、街宣右翼は暴力団、しかも在日系がおこなっています。
企業へのゆすり、たかりの手段だけでなく、右翼、愛国者のイメージダウンを意図しているのは明白です。
戦後は似非戦勝国として闇市を仕切っていた在日に日本人の正統やくざは警察に代わって対抗していましたが、今やほとんどのやくざ組織は在日メンバーに仕切られています。
なんとか、警察に頑張ってもらって、街宣車の取り締まりをおこなって欲しいものです。

鬼っ子

No title
いつのまにか飲み込んでしまうところは母性性の日本のいいところですね。
その母体を貶める毒物は排除しないといけませんね。
保守についての番組をわき目でみたとき、やつらにヒマシ油を飲ませてやりたい衝動に駆られてました。
これから御国に仇名す右翼も左翼も祓いたまい、神国日本には神の民だけしかすめないことになるでしょう。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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