ChinaやKoreaの問題は景気と雇用、福祉の問題

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『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人! 第二巻: 「和」と「結い」の心と対等意識』

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小坪ブログ_th


行橋市議の小坪慎也先生のブログ記事をひとつご紹介します。
いま、人気ブログランキングで1位になっておいでですので、すでにお読みになられた方も多いかと思います。
まだ読まれていない方は、ぜひ、下のURLの記事をご一読いただきたいと思います。
  ↓ ↓ ↓
http://samurai20.jp/2014/11/kolia-3/</u>">http://samurai20.jp/2014/11/kolia-3/

この記事では、日韓問題について書いていますが、この中で小坪先生が
『景気・雇用、ひいては福祉という観点を新たな軸に』
と書いていることには注目が必要です。

日韓問題ヘイトだとか差別だとか、そういう「思想や差別」ではなく、「景気と雇用、福祉」の問題だと述べています。
実際、その通りなのです。
この問題は、私達の経済問題であり生活問題です。
その視点を明らかにしたという意味において、この記事による小坪先生の記事は歴史に残る動議、もしくは新しい社会問題の提起といえます。

共産主義は、共産主義という言葉が誕生することによって、人類に悲惨な歴史を刻みました。
民主主義は、その言葉が誕生することによって、民衆が王権を制限するという新しい時代を築きました。
同様に、人文科学の分野では「新しい視点や造語」が、新しい時代の潮流をつくります。
その意味で、小坪先生の動議は、とても重要意味を持ちます。
韓国の反日思想や反日政治に対して、日本から嫌韓という答えを返すのではなくて、国内景気、国内雇用の確保、国内福祉の充実という、外交とはまったく関係のない次元で、韓国との縁を断つ方向性を示すからです。


詳細は小坪先生のブログを御覧いただくとして、現実の問題としていまの日本の景気が決してよくないことは事実です。
わたしたちは、当初、この問題はデフレギャップの問題と認識していました。
通貨発行量が少ないことで、国内経済にお金が回っていない。
だから、通貨発行量を増やし、政府が率先してお金を遣っていけば、景気は回復していくのではないか。
つまりアベノミクス路線で、国内景気は快方に向かうであろうと予測していたわけです。

ところが景気は一向によくならない。
消費税の増税効果ももちろんあるでしょうけれど、問題はそれだけではない。
産業そのものが空洞化していて、雇用が確保できないのが現実なのです。
雇用も少ない。景気も悪い。給料も上がらない。無職ならその給料さえもない。

主婦がパートに出れる機会を増やそうという議論もあるようですが、そもそも主婦がパートなどに出なくても、旦那の稼ぎで一家の家計がちゃんとまわることが大事です。
旦那の給料が月20万だから、女房のパートでも月20万もらえるようにせよ。そうすれば月40万の収入になるではないか、というのが、その議論の根本にあるようですけれど、これは本末転倒です。
なぜなら、旦那の給料が月40万稼げるようにしていくことが先決だからです。

では、なぜそれができないのか。
答えはあきらかです。
産業が空洞化している。
モノつくり日本のはずが、気がつけば、日本はただの部品メーカーになっていて、完成品の製造と販売、つまり、いちばん儲かる、いちばん利益のとれるところは、韓国に持って行かれているわけです。

もともとは「分け与えている」つもりだったのでしょうけれど、いまではすっかり、完成品は韓国で、日本はただ部品を供給するだけに成り下がっています。
韓国で製造した方が、人件費が安いというのは、実は真っ赤な嘘で、その儲けが日本にもたらされない。
それどころか、最先端の部品供給まで、韓国にパクリで持って行かれている始末です。

下の図は、以前NHKが出したGDP基準の世界地図です。
すこし古いもので2005年のものですが、下の図の右側にある紫色が日本です。
そのすぐ左側にある緑が、KoreaとChinaです。
けれど、そのChinaやKoreaの経済力というのは、彼ら自身の勤勉がもたらしたものなのでしょうか。

世界の経済力地図(GDP2005)


私は違うと思います。
日本は、GDPに占める輸出の割合はたいへんに低くて、実は毎年数パーセント以下です。
ですから紫色のほとんどは、国内経済によります。
一方、ChinaやKoreaは、完全な輸出依存型のGDPです。
そしてその輸出品は、日本の技術であり、日本の部品を組み立てただけのものです。
つまり緑色の部分のChinaやKoreaのGDPは、実はそのまま日本の経済力の「付替え」でしかないのです。

では、付替えをやめたらどうなるか。
日本はものすごく景気が良くなります。
日本国内で完成品が作られるのです。
その分、雇用も拡大する。
企業利益はあがり、みんなの所得はあがります。

そしてその一方で、ChinaやKoreaは、間違いなく「慰安婦がー」、「南京がー」と言って騒ぐことでしょう。
だからといって、日本をあからさまに侮蔑している人たちを、どうしてわたしたちは助けてあげなければならないのでしょうか。
いまや、Chinaに至っては、自称、世界第二位の経済大国なのです。
にも関わらず、日本は相変わらず補助金を出している。
韓国に至っては、国力をつけ、オリンピックの誘致をしてさんざんインチキを行い、さらには国連の事務総長ポストまでいまでは手に入れているわけです。
このうえ、どうして日本が彼らを援助してあげる必要があるのでしょうか。

産業の空洞化という言葉は、これまで別な意味で使われてきましたが、日本の国内の雇用を守ること、日本の最先端技術を守ること、日本人の生活を守ることにこそ、政治や経済の意義があります。
日本に落ちるべき利益を隣国に垂れ流し、若者たちの雇用まで奪っておいて、その若者たちに「ワシら、歳をとったから年金の面倒みてくれ」は、あまりにもお粗末です。

そしてChinaやKoreaと断交することは、結果としては、日本の経済力を取り戻すことになり、日本の経済が活性化することは、すなわち、高齢者の福祉にも、大きな影響を持つのです。

日本がどんなに通貨を発行しても、肝心の働いて得るべき利益を隣国に奪われているという現状では、日本の景気など、よくなるはずもありません。
他所の国の心配をする前に、わたしたち自身の雇用が守られ、わたしたち自身が食えるようになることが肝心なのです。あたりまえのことです。

該記事には、次の記載があります。

「韓国と距離がとれることは
 ものづくり大国日本の復活であり
 それは若者の雇用獲得であり、
 景気経済の話なのである」

「若者が仕事をし所得を得る、そこから納税するのだ。
 私たちが無職で福祉が存在し得ると思っているならバカだ。
 税金は有限で、経済の細かい話は専門家もおられようから詳述しないが
 若者が働かず、老後の福祉がありえるという理論があって、
 皆さんはそれを信じるのか?」


ぜひ、当該記事をご一読いただければと思います。
  ↓ ↓ ↓
http://samurai20.jp/2014/11/kolia-3/</u>">http://samurai20.jp/2014/11/kolia-3/

ちなみに、小坪先生とのお付き合いは、かれこれもう6年になります。
私が日本の心をつたえる会を立ち上げた頃、時を同じくして彼はFNSフリージャパンという会を立ち上げました。
日心会は、やや文化的な視点から日本的心を取り戻そう、フリージャパンは国会請願など、具体的な政治課題への提案がテーマです。

ところが日心会が会員数8千人となり、フリージャパンも請願活動が目立つようになると、途端に私も彼も会の内外から猛烈な批判にさらされ、ネットでも、笑ってしまうくらい中傷されるようになりました。
同じ時期に会を立ち上げ、同じ時期に中傷を受けるようになり、しかもその中傷の内容も手口も、まるでコピーしたかのように、まったく同じ。しかもあとでわかったことには、それを操っている背後の人物まで同じ。
お互いにこれを知ったときは、大爆笑でした。
結局、ネット工作員というのは、実に層の薄いものでしかないのですね。

ちなみに初めてリアルで会ったときには、これまた大爆笑でした。
というのは、お互いに、自分の鏡を見ているような気になったのです。
写真で見ると全然違うのですけれど、一緒にいると、なんというか、発しているオーラのようなもの(?)がまるっきり同じで、同じ人に見える。そこにいるのが自分を鏡で見ているような気がしたのです。大笑いでした。
おまけに考え方も思想も同じで、こうした活動を経由して経験した体験もほぼ同じ。というわけで、ますます親しくさせていただいている次第です。




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コメント

a6m5

いつも勉強させていただいております
日本は部品供給のみで最も利益の上がる完成品の部分を持って行かれているということは分かったのですが、国交断交をしなくても現時点で日本企業が完成品まで作る体制になぜ転換しないのでしょうか?
2007年頃の超ウォン高時代、日本企業のセキュリティアップで技術を盗むことが出来なくなって研究開発よりも投資に走り、さらに過度な下請け叩きで中小企業が育たず、結果、技術者育成も完全に放棄したため高性能部品の国内調達が出来なくなり、日本の部品を買って組み立てるだけの工場になってしまった。日本は韓国の下請けだと韓国は考えていたようですが、冷静な日本企業は対米貿易黒字増加のブレーキ代わりに韓国に部品を売るという迂回によって収益を伸ばす方式を取った。結果、韓国の対日赤字が増大、安価な中国製の攻勢もあって韓国企業収益は大幅に悪化。韓国の貿易赤字の増大は対外債務の増大でもある。盧武鉉前大統領のFTA解禁等の経済失策、反日政策がこの流れを加速、外国から借り入れで立て直しを計るが失敗し2008年5月に債務国に・・・。という流れの後、円高と日本企業の低調、サムソン等の海外進出・シェア獲得が上手く行き一時好調な時期がありましたが、再びウォン高円安、安価な中国メーカーにシェアを奪われ現在苦境に立っている。と今まで理解していましたのでまた国内不満を反日に向けてくる日も近いという懸念の方を心配していました。
韓国政府主導で日本製部品依存を減らすために下請け中小を育てているようですが現時点で2000社、2020年に6000社を目標、高度な部品・素材はいまだ99%以上の依存度。日本の中小企業は385万社、うち下請けは31万6000社、桁が違えば基礎技術力の蓄積も違うのでその取り組みが韓国経済を回復させるとは思えませんが。

渡辺

すばらしい方を教えて頂きありがとうございました。
特亜三国については過去を検証し将来を展望しても、日本にとって未来永劫平和を共有できる相手ではない事はあらゆる面から見て明らかです。
戦後友好を目指し(?)必死に特亜三国のご機嫌を伺ってきた末、とことんまで日本が貶められてきた事実で、一つの結論が出ているのだと思っています。

terag3

諸悪の根源は、資本主義経済という魔物のせいでしょうか?
感謝彗星さん

こちらこそご丁寧なるコメントを有難うございます。日本の現状はどうやら資本主義経済という魔物が大きな影響を与えているようです。経団連の責任と仰った方もいましたが私も同感です。

終戦後、復員された軍人さんたちが武器を工具や農具に代えて死に物狂いで日本再建に努力されて日本は、驚くべき速度で経済成長を遂げることが出来ましたが、その実は経営の効率ばかりを追い求める結果、労働者、人に対する優しさが欠如してきています。

こういう言い方をすると何だか労働組合の主張のようで嫌なのですが経済発展のためには、どこの企業でもコストを抑えて利益を上げることは当然のことだと言われるでしょう。

その結果として、日本人より外国人を採用する、外国からの移民を求めるなどそれはまさに本末転倒というべき問題だと感じるのです。今、私は経済問題を追及するために、三田誠広著:マルクスの逆襲(集英社新書)<資本主義の末路か?大貧民の逆襲!?マルクスの答えを学ぶな、その問いを見据えよという本を読み始めました。

どうも現代の諸悪の根源は、経済問題に有るのではないかと思い始めたからです。経済、経済とのめり込むほどに、人に対する優しさが無くなってきてこの世は、ギスギスした、金さえ儲ければよいのだという、まさに「ウシハク」の世界になってしまうのでは有りませんか?

団塊の世代の人々が、このような社会をつくり上げたのでしょうか?世界の中で生きていくためには、人を大事にする日本流の経済では立ちいかないのでしょうか?ポッポさんの嘆きも本当に良く分かります。

感謝彗星さんの、団塊の世代についての、分析もまた良く分かりました。私も同感です。移民受け入れで日本を滅ぼさないようにと心から願っている次第です。

感謝超星

No title
ポッポ様>
丁寧なコメントをありがとうございます。
ご教示いただきありがとうございます。
まさに自虐史観の影響は、大きかったと思います。

>それから、私が新聞の嘘を知ったのは20年くらい前ですが(遅かった!)、そのときの悔しさは、理解されないと思います。

本当に悔しかったでしょう。
私も自虐史観から抜け出したのはまだ最近なので、よくわかります。

私が新聞の嘘を知ったのは15年前です。
それまでは新聞は嘘をつくはずがないと思っていました。
平成11年11月の埼玉県の自衛隊ジェット練習機墜落事件の時、マスゴミがこぞってパイロットと自衛隊を非難していた時、遺族の方にお悔やみのメッセージを送った所、ご遺族の方から直筆の返事をいただいた時でした。

報道と全く異なる事実を知り、正直混乱しました。

「新聞は本当の事を書いているはず」という思いと「明らかに嘘をいている」という思いの両方を往来していました。

その頃はまだインターネットも十分でなく、ネット上で資料を探して検証することがまだ十分にできなかった頃です。

ほとんどの方が同じような経験をされていると思います。

新聞が正しく報道しないと確信したのは一次安倍内閣の自認と、中川大臣が亡くなった時でした。
団塊の世代に限らず、60年安保世代の老人が始終報道が正しいと言い張り、私が間違っていると言われ、それ以来、「マスコミが絶対真理教」の方々とは距離を置くようになりました。

>しかし、サンフランシスコ条約の締結後に、日本の歴史を正すことが出来なかったことは誠に残念です。

真に残念です。
ならば、これから日本の歴史を正せばいいのではないでしょうか。

わたしが住む京都府長岡京市では日本共産党が強い地域ですが、民家の日の丸掲揚を批判していたサヨク市議を「あなたの話はおかしい」とイラクなどでは自衛隊と日の丸が歓迎されていた事実を提示して、保守市議に要望した結果、市議場での国旗掲揚が「復活」しました。

従軍慰安婦問題に関する謝罪と補償を求めて先人を貶める日本共産党市議に「証拠を出しなさい」「あなたが土下座の謝罪と自腹で補償すべき」と丁寧に容赦なく締め上げています。

小坪さんだけではありません。
日本全国各地で私のように事実に気づいた若い世代が静かに、水面下で動き出しています。

ところが、団塊の世代以上の人は批判される事を怖れて「黙っていたら安全」と多くが事なかれ主義で黙っているのも現実です。
世代を問わず、「長いものに巻かれろ」であってはいけないと思います。

ポッポ

No title
 感謝超星 様

団塊の世代にとってパソコンは、大人(30~40代)になった頃、仕事上で出てきたツールです。ネットはその後です。
現在なら様々の情報を、インターネットで得ることが出来ます。しかし、団塊の世代が進取の気質に跳んでいた頃は、まだ、これで情報を得ることが出来なかったので、テレビ・新聞等のマスコミの影響はもっと大きかったし、学校の教師の影響も大きかったと思います。

これは、パソコンのある現代に生きる方には、分からないと思います。
それから、私が新聞の嘘を知ったのは20年くらい前ですが(遅かった!)、そのときの悔しさは、理解されないと思います。


繰り返しになるかも知れませんが、
学校時代に教えられた自虐史観の影響は、大きかったと思います。
それに、団塊の世代もまた、その上の世代による社会的な影響の方が大きかったと思っていると考えてます。
団塊の世代は70年安保ですが、その上の世代は60年安保ですから、それぞれの影響はあるでしょう。
これの元は、終戦後のGHQによる支配が始まった頃に、遡ると思います。
終戦で兵隊から市民に戻った兵隊は、日本は間違っていたとの歴史観を植え付けられ、これに従わざるを得なかったのです。しかし、サンフランシスコ条約の締結後に、日本の歴史を正すことが出来なかったことは誠に残念です。

感謝超星

No title
terag3さま

ていねいなコメントありがとうございます。
じっくり読ませていただきました。
感謝します。

>・・・の事を言っているのだと仰っていますが、それは団塊の世代に限らず、何処の世代にも、多かれ少なかれ見られる現象です。そう言う、ひと括りにして批判するような表現は多くの人々に誤解を招きますので、ものの表現には気を付けて頂きたいのです。

本当にその通りです。激しく同感です。
わたしは団塊の世代の子供にあたる世代です。
表現から言えば、平常時のグダグダ評論の表現ならまったく同感です。
しかし、この話にもありますように現在は平常時ではありません。

小坪さんも次のエントリーで表現に「団塊の世代から誤解を招くことは承知している」と述べています。
日本人の若い世代の未来がかかっています。

20年になる不況の中、中国と韓国に食い扶持をもって行かれ、就職もできず、結婚も見送ってきた人達もいます。
過去の自民党・民主党政権でボロボロにされる所まで行きました。

小坪さんがブログでも書かれているように

「それは自己責任だ」「努力が足りない」「能力が低い」「コストがかかる」

と自虐的史観からあおり、若者を安く使おうとしてきたのも団塊の世代の評論家やコメンテーター達です。
ひたすら日本の国が悪かったとの自虐史観を信じてきたのは人口からみても団塊の世代にとくに多くいます。

しかしながら、ねずさんのように「それは道理から見てもおかしい」と訴えてこられた団塊の世代の方もいます。
歴史の先人達の未来子孫への愛情を知り、歯を食いしばって我慢している人達もいるのが現状です。

現在、社会的な影響力が一番強いのも団塊の世代です。
横のつながりが多いのも団塊の世代です。
経団連や産業を主導しているのも団塊の世代ですし、同時に未だにマスゴミに扇動される「B層」の人も団塊の世代に多くいます。
あえて、そういった団塊の世代の方々を「つついて」、注目してもらい、気づくきっかけにして欲しいと思うのです。

>日本と韓国は共にいたところで、「日本の若者は幸せになれない」からだ。
これは景気・雇用分野の話であり、団塊の世代にとっては「福祉の話」だ。

ポッポさんも指摘されているようにパソコンをあまり使わない人も多い、団塊の世代にとっては重大な問題であると気づき、知ってもらいたいと思います。

ポッポ

追加ですみません
少しだけ付け加えます。

確かに、すべての団塊の世代を一括りにしているのではないでしょう。
しかし、
>日本と韓国は共にいたところで、「日本の若者は幸せになれない」からだ。
これは景気・雇用分野の話であり、団塊の世代にとっては「福祉の話」だ。
を、初めと最後に繰り返しているのです。

小坪氏の結論はこれでしょう。


それから、団塊の世代に自国の良さを教えず、ひたすら日本の国が悪かったとの自虐史観を信じ込ませた新聞・テレビ等のマスコミに、大きな怒りを覚えます。
ネットによる情報のなかった当時は、マスコミは自由自在に国民を情報操作できました。これを使って、国民世論を自社の望む方向へ誘導できた時代、
捏造も誤報も誰にばれることもなく、自由自在です。楽しかったでしょう。

団塊の世代に限りませんが、中韓に対しての誤りの大半は、マスコミ(に限りません)が意図的に、正確な情報を流さなかったからだと思っています。

terag3

ひとつの世代をひと括りにするような表現は誤解を招きます
団塊の世代の人たちをひと括りにしているのでは有りませんという、コメントに反論させて頂きますがお許し下さい。

>自分の頭で考えようとしない。新聞テレビの報道が絶対に正しい。誰かに何かをしてもらうのは当然の権利。中韓に謝罪と補償するのは当たり前。自分たちの世代は絶対に正しい。若いひとたちの考えはおかしいと決めつける人たち。

・・・の事を言っているのだと仰っていますが、それは団塊の世代に限らず、何処の世代にも、多かれ少なかれ見られる現象です。そう言う、ひと括りにして批判するような表現は多くの人々に誤解を招きますので、ものの表現には気を付けて頂きたいのです。

四文字

団塊の世代の一回り一寸下の世代のですが、団塊の世代は自らの保身的行動ばかりするように見てきました。会社の上に行けば行くほどそうでした。新入社員の頃、あまりに自分のことしか考えない人達に初めてあって驚いたぼどです。逆に一社員として若いのと一緒になって一心不乱に仕事をしてた優れた技能者は真逆でもありました。今考えれば、団塊の世代が育った環境は、外敵よりも内部でどれだけ自身が抜きん出るかにかけていたとも思えます。はっきり言ってしまえば、一部の技術者をのぞいて心に基づいた哲学がぬけおちているのです。いまも経団連の首魁は団塊の世代です。自分だけその塊から抜きん出ることこそが目標になってしまっているのだと思います。これでは世界を観て日本の経済云々が分かるわけはないのです。
今となっては、ある程度の裁量を持てたので、私達世代以下がとりもどさなければいけないのですけど、、

感謝超星

No title
いつもありがとうございます。
小坪しんや氏のブログにおける団塊の世代に対しての発言が厳しすぎるとのコメントがありますね。
「悲しい」と言われるのはもっともですが、はやとちりです。
ブログの次のエントリーをご覧いただくとわかりますが、全ての団塊の世代を一括りにしているわけではありません。
タイトルや表現上そう書いているだけです。

内容をよく読めば気づきます。
一言で言えば「自分の頭で考えようとしない団塊の世代」です。

自分の頭で考えようとせず、新聞やテレビで報道することが絶対に正しいと思っている人達のことです。
いわば、誰かに何かをしてもらうのは当然の権利だと主張するようなどうしようもない人達です。
中国や韓国に謝罪と補償するのが当たり前と思っている人達。
自分たちの世代は絶対に正しい、若い人たちの考えはおかしいと決めつける人たち。
そういう人たちは批判されてもおかしくないでしょう。

実際にきちんと国を思って行動する人に当てはまるものではないので、堂々としていただきたいです。

-

自分の生活が第一!
自分の生活が第一(偽名国民の生活が第一)の小沢氏は、解散に大義は無いと言われていますが、天皇陛下に無礼を働いた小沢に大義などあるわけがなく、大義を口にするのは、おかど違いだ。

慶介

物作りだけではないと思います
これからは、自給自足で賄える国作りにしていかないとならないです
エネルギーも食料も
医療技術も目覚ましいものがあります

アメリカの金融政策に左右されないように、自給自足という内需を確立すべきだと私は思います
技術確信でビルで農作物を栽培してもいい
藻から石油代替燃料を生産することも
そうすれば、新しい雇用も見えてきます
お金に振り回されることだけが豊かとは限りません
鎖国しても日本は平和にやっていけてたんですから‥

リーマン・ブラザーズ

一匹の怪物がグローバルに徘徊している、新自由主義という怪物が――
左派は別にして、経済学の学派は新自由主義とケインズ経済学に大別されます。新自由主義は「自由な経済競争」を是とする考え方で、政府が経済に介入することを嫌います。ケインズ主義は景気停滞期には民間投資が減少するので、政府が積極財政でそれを補えという考え方になります。

失われた20年という言い方がありますが、この間(特に後半)の日本企業は儲かっていなかったわけではありません。ただ、投資を海外に振り向けていました。日経新聞的に言えば「少子高齢化で日本市場がこれ以上に伸びる可能性が小さい」からです。

民間投資が減れば政府投資を増やすべきだったのですが、何とかという政党が政権を取り、公共投資を絞りました。このため、土木・建築の業界で廃業が相次ぎ、震災復興やアベノミクス、東京五輪などに建築需要に対応できなくなり、その対策として外国人労働者を入れるという話になっています。

外国人労働者は土木・建築ばかりではありません。製造業でも、サービス業でも外国人労働者を、という話になっています。おそらく、日本人を正社員で雇うと、いざというときに首切りできないと考えているのでしょう。日本の若者も、外国人もバカにした話です。

新自由主義は、企業経営者に「利己的であること」を強要します。苛酷な競争の中に置かれるのだから、当然です。企業は、安いコストと高い利潤を求めて生産地や市場をうろつき回ることになります。

たとえ黒字でも「資本効率」が悪いと事業撤退なんてことをやらかします。西武鉄道が投資グループに鉄道事業撤退を支持されたなんていうのは典型です。「世のため、人のため」「天下国家」を忘れた自由経済ではこういうことが起きます。

昨今、世の中に流布している「グローバリズム」「自由貿易」「海外進出・海外投資」「規制緩和」「構造改革」「民業圧迫」「財政健全化」「緊縮財政」などは新自由主義派がよく使う言葉です。

terag3

ポッポさんのご意見に同感です
小坪しんや氏のブログの発言を読ませて頂きましたが、その中で経団連は好きではない。シナ、韓国が大好きであった民主党というご意見には私も全く異存は有りません。

しかしながら団塊の世代に対してのご発言は、少し酷すぎます。団塊の世代と言えば、昭和22年~24年代に生まれた世代の人々で、私は当時小学校を卒業して新制中学校へ入学した時代でした。

団塊の世代の人々が「おぎゃあ」と生まれた時代には、終戦後戦地から復員してきた軍人さんたちが、今まで携えてきた武器を捨てて、農具や工具等を手にしてあらゆる職場で戦地で鍛えた体力で、日本再興のために努力してその後の経済発展の礎を築いていた時代です。

確かに団塊の世代の人々は、総数800万人以上という人数ですからこれらの人々が日本社会に与えた影響は大きなものがあるとは思います。しかしながら現代日本の状況悪化の原因をこれらの団塊の世代の人々に負わせるようなご批判は行き過ぎであると私は思います。

要は、中韓への日本の対応、そして特に経済界の思惑が日本の若者たちに良くない影響を与えていると思うのです。経済発展、国内の景気を良くしようとするあまり、その施策は経済学と言う理論追及ばかりに、のめり込んではいないだろうか、人間に対する優しさの追求が不足しているのではないかと、私は大いに懸念しているのですが違うでしょうか?

ポッポ

No title
行橋市の小坪市議会議員の主張について、日本と韓国の経済関係のことは理解できたのですが、団塊の世代に対する考え方について、団塊の世代に身を置く立場である私は悲しくなりました。

生まれたときから、団塊の世代です。
子供の頃の日本は、戦災からようやく立ち直った復興期です。
受験戦争と言われたときの高卒ですが、中学から就職した同級生は金の卵と言われました。中学の時に見た、地図帳に日本の人口構成が掲載されていましたけれど、そのときに団塊の世代の人口が多かったことを覚えています。
私が気がついたくらいですから、当時の政治家や官僚だって50年もすれば、高齢者対策が大変なことは分かっていたでしょう。何故もっと早期に、団塊の世代が高齢になることを見越して準備する政策を、実行しなかったのかと恨めしいのが正直なところです。

工場での仕事は、今のようにロボットが導入されていたわけではなく、人間による流れ作業の時代です。事務はパソコンがありませんので、算盤と記帳の時代です。労働は、今より厳しくても当たり前だと考えていたでしょう。
そうして給料を得て、納税し、生活してきたのです。

福祉施策としての健康保険等の負担率が悪化するときは、いつも団塊の世代の前でした。こう言うと、団塊の後の世代の方は、「我々の方が、より悪化している。」と言いますが、文句はこれを決めた世代に言って欲しいところです。

日本が経済大国と言われたとき、団塊の世代が労働者として油の載り始めた時代ではなかったでしょうか? 私はなまくらでしたが、世代全体としては皆さん努力したと思います。だって、生まれたときから競走にさらされた世代ですから、生きていくのは厳しくて当然との思いが、世代全体にあったと思いますから・・・・・・高齢者になり始めた頃から団塊の世代が悪かったと非難されるのは、余りにも寂しいです。


ただし、団塊の世代の育つ教育環境については、日教組の全盛期でしたから今の保守の方に対しての反発が強かったです。
教師には、社会主義に傾倒していた人も多かったでしょう。しかし、「でもしか先生」という、元軍隊の教師もいました。「でもしか先生」がいなくなった後は、日教組の影響がかえって強くなったかも知れません。
それに、自民党の強い時代であったのですが、公共投資の多くなったときに政治家の影響が強くなって、「天の声」による悪弊も出たように思います。
日本改造列島論を説いた田中角栄首相やオルブライト国務長官時代のときに日本国内に対して500兆円の内需を要求したことがありましたけれど(これがそのまま実行されたとは思いませんが、日本の国債はその頃から積み上がりました。)、インフラが整備されることは悪いことではありませんが、これの維持が後々の負担を招いた場合には、過度の整備はお荷物になった可能性もあります。

くだくだと言っていても愚痴になりますが、日本が築き上げてきた富は凄いものだと思うのですけれど、それが今、残っていないことが不思議です。
それらは、中韓に対する不要な給付金や、国力に見合っていない過度な外国人に対する福祉に費消されたのかと考えるのですが、それだけではないだろうし、分かりません。
分かっているのは、団塊の世代が老齢にさしかかっている今、日本の邪魔者にされそうだと言うことです。


それから、団塊の世代が若かったとき、社会のニュースは新聞・テレビでした。
今のようにネットはなかったので、マスコミが情報操作を行ったときは、ねつ造であれ、報道しない自由であれ、マスコミの操作はすべて思いのままだったと思います。それも、声の大きいマスコミほど正しいと思えたので、
騙される方が悪いと言われると、一言もありません。(選挙の際に、大きな影響があったと思います。)

meihina

正しい金融政策が日本を救う!
いつもためになるお話ありがとうございます。今日のお話はどうしても気になるところがありコメントいたします。正しい金融緩和があってこその今日の産業やもの作りの議論ができるのであって、金融緩和無効論はシナやチョウセンの人たちが喜びます。あと財務省も。アベノミクスによるただしい金融緩和によってシナは今苦しんで悲鳴をあげています。そこのところネズさんわかってくださいお願いします。だまされないで。やっと日銀を国民に取り戻せそうになっているのに。インフレターゲットを設定し正しい金融政策は日本の生命線です。

-

No title
お疲れ様です。
ねず先生と小坪議員、仰る様に見た目は全然違います^^が、
お二人とも日本を憂い、底に流れる熱いものは全く同じですね。
それを強く感じます。

>ちなみに初めてリアルで会ったときには、これまた大爆笑でした<
うなずけます^^。

ねず先生は、優しい切り口で国史研究家らしく、その観点から理路整然とお話下さいます。
一方、小坪議員は現場におられ、現日本における有りとあらゆる諸問題
を感じ、それに対し、若さを持って立ち向かっておられます。
ゆえに、小坪議員の切り口は鋭く、初めて議員のブログを見た方は、多分
一瞬引くと思います^^が、拝読させて頂いているうちに、議員の熱い思いが伝わってきます。
そして、地方が見えてきます。
私達は地方に住んでいます、であるなら足元を正し、国を動かす、求められている時ではないでしょうか。

議員の言葉は強いと感じられると思いますが、私はそうは思いません。
議員のそれほど熱い「志」を持たないと今の日本は変わらない、というよりも変われないのです。
裏を返せば、日本はそこまで追い込まれているという事です。

人には天から与えられた、その人、その人の持分というのがあるそうです。
こうして見た目が正反対のお二人ですが、「志」は同じところにあります。

吉田松陰先生は、「相労役」という教えをしています。   
つまり、その分野、分野で秀でた人がお互いに学び合っているのです。
それには、塾長である松蔭先生自ら相労役を行なっています。

要は、「志」を同じくしている人達は職業、地位、年齢、そんな物は関係ないという事です。

天は、人間に持分という物を与えているとしたら、日本の為に使う持分に目覚めていない人がいるやも知れません。
私もその持分(出来る事)というのを、もっと探してみようと思います。

ケイシ

小坪先生のプログを拝見しました。 団塊世代以下の私達の生活の苦しみと虚しさをよくご存じでいっぺんに好きになりました。ねず先生と小坪先生は同志なんですね。微力ですが、お二人を応援させて頂きます。

通りすがりの武人

No title
汚らわしいシナ&コリアの魂胆がよく分かりました。またまた理論武装ができ、感謝致します。

h

経団連の責任
自分さえ儲かればよいという、経団連が犯した『利敵行為』こそが問題です。
日本が栄えるという思考など一切存在しません。寧ろ、日本人の労働力を奴隷として安価でこき使い、できた商品は日本人に対してのみ高額で売りつけるという植民地貿易を推進させています。

私がシナ共産党の幹部ならば、次の恐喝の材料に海外企業による『環境汚染』を利用させますね。環境の復元を義務化し、その技術を無料開示させ、新たなシナの環境ビジネスの基礎としますよw

junn

No title
国益/公益派議員
http://senkyomae.com/nationalists.htm

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日中韓首脳会談の危険性
今まで散々世界中で「告げ口外交」を繰り広げてきた韓国の朴槿恵大統領がAsean+3で「遠くない将来、日中韓外相会談と、それを土台にした3か国首脳会談が開かれることを希望する」と述べたそうだ。

それに対して安倍首相も「日中韓外相会議を早期に開催し、首脳会議開催につなげていきたい」と返答したとのことだが、日頃から条件なしでの会談の必要性を説いている安倍首相としては拒否というわけにはいかない。
年内、外相会談をソウルで行うそうだ。

しかし、日本を敵視し、実際敵対行動を散々とってきた韓国のその張本人でもある大統領からの言葉にはまたまた日本に結果損害を与えるという罠が含まれているとみて間違いない。

そもそも何故今までの言動を無反省に日本に声をかけてきたかと言えば、まさに韓国経済の先々に向かっての凋落が見えているからだろう。
そこで韓国の生き残りの為にまた日本を利用しようという構想でしかない。
それに拍車をかけたのが形だけでもの日中首脳会談が行われたことにより、国内からの突き上げと焦りがありこのような発言が出たのだろう。

この三カ国での会談は当然中国とそれの属国韓国というタッグに対して日本一国が会談をするということになるが日本にとって国益を損ねる危険性は十分ある罠と言ってもよいものがしかけられる可能性は十分高い。






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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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