50年かけて民族を統一して治安の良い自由で清潔な国を作ったのに、それが一瞬にして崩壊してしまった国・・・日本はどうなる?



ing I.N.G

どこの国かというと、台湾のことです。日本が清から台湾の割譲を受けたのが1895年。当時の台湾は、多くの部族に分断された地域で、紛争が絶えず衛生環境も悪く、コレラ、赤痢、チフス、ジフテリアなどが風土病となっている島だったといいます。

日本は割譲を受けて日本領とした台湾を、日本の国の一部と考え、数多くの学校や病院を設置。街をきれいにし衛生環境を整え、上下水道を整備し、台湾を統一しました。
当時生まれ育った多くの台湾の人々は、自分たちは日本人であると考え、私たち日本人も、台湾を日本の一部と考えていました。

国家っていうのはおもしろいものですね。
江戸時代までは、藩が国家であり、日本は藩という名前の国家の集合体でした。
当時の北海道は、蝦夷地と呼ばれ、アイヌ民族が暮らす地域でしたし、当然言語も異なっていた。
沖縄も、琉球民族の住む土地であり、日本語に近いけど異なる言語が話されていた。
時代をもっとさかのぼれば、関東から東北にかけての地域には日本王朝があり、関西の大和朝廷と対立していたなんて説もあります。

ようするに国境とか国家なんてのは、地球が生まれたときから線が引いてあったわけでもなんでもなくて、一定の文化を共有する人々の集合体でしかない。

さて台湾ですが、日本の一部となり、四国地方・九州地方・沖縄地方などと同じ日本の一部となった台湾は、教育レベルも高く、街があたらしい分、本土よりも街は清潔で道も広く、人々は文化教育水準の高い、自由な言論のもと、平和に暮らしていました。

第二次世界大戦では、台湾出身の日本兵はめちゃめちゃ強く「またも負けたか○連隊」と呼ばれた関○地方の兵士とは比較にならない勇猛さを誇り、優秀な飛行兵なども数多く輩出しています。

こうして台湾割譲から50年かけて統一国家となった台湾は、日本の一部として、部族の対立もなくなり、東洋一とうたわれる衛生的で文化教育水準の高い地域となった。

ところが日本が戦争に負けると、そこに毛沢東ひきいる中国共産党に追われた中国国民党の蒋介石が雪崩を打って台湾に侵入します。当時の中国国民党の兵士たちは、相当の蒋介石自身が嘆いているように教育がなく、ほとんどやくざ同然の武力集団だった。
当時台湾では水道が普及しいつでも蛇口を捻ると水が出ましたが、それを見た国民党の兵士が蛇口を手に入れて、壁に穴をあけて取り付けて栓をひねったところ、水が出ないといって怒ったという笑い話もあります。

こうして台湾は、一夜にして中国国民党の支配下におち、大陸から来た国民党は台湾人に対し「日本の教育を受けたやつは奴隷教育を受けたのだ」と台湾人を罵ります。
それに対し高い教育と自由な言論で育った台湾人は、
「大きなお世話だ。俺たちが好んで受けたわけではない。俺たち台湾人に相談もなく下関条約で日本に売り渡したのは誰だ」と言い返します。

それでも、一定の混乱期のあと、高い教育を受けた台湾の人々は、国民党政権と融和し、戦後の台湾を日本と同様、質の高い工業国家として、独立した清潔な暮らしのできる国家を形成します。戦後国民党政府によって破壊された文化を、戦後60年かけて、台湾は、ようやく復活させた。それがいまの台湾(中華民国)です。

ところが、この台湾に政変がおこります。中国本土の出身で中国共産党の純粋なスパイである馬英九氏が、今年3月、台湾の総統に選ばれたのです。
豊富な中国資金と、たくみなメディア戦略で台湾国民を安心させて当選した馬英九総統は、総統になるとすぐに中国との親和政策を次々と打ち出します。

その結果、文化交流事業も数々打ち出され、台湾の歌手や芸能人が中国公演を実施。反対に中国からも数多くの芸能人が来台します。

そして事件が起こりました。

9月に中国で公演を行った、台湾出身のI.N.Gという3人組の女の子のボーカルグループが、台湾のテレビ番組に出演。中国で講演した時の感想を聞かれて、

「私たちって中国ですっごい人気なのよ」
「だけど中国のファンはとっても凶暴」
さらに、
「トイレの床を拭いたモップで、ステージの上を拭くのよ」と、衛生観念が低いことを指摘。食生活の習慣について、
「それに犬肉や鹿肉、ロバ肉まで高級食材として売ってるんだから」などとと語りました。おそらく彼女たちは、単に自分たちが見たもの感じたものをそのまま正直になんの飾りもなく放送で語ったものと思われます。

ところが、放送後まもなくこの番組がインターネットの動画サイトに流出。これを見た中国の一部ネットユーザーらが、
「我々を侮辱している」と激怒。
I.N.Gの公式ファンサイトには同サイト封鎖と彼女たちの解散を求める書き込みが殺到。
また各サイトの電子掲示板には彼女たちを激しく攻撃するコメントが相次ぐという事態が起こりました。
そして、11月にはいって、彼女たちは正式にお詫びのコメントを発表。しかし、おそらく彼女たちは解散に追い込まれるだろうとのことです。

そしてその翌週、台湾の前総統の陳水扁氏が、横領・資金洗浄の疑いで逮捕されました。わざわざ元総裁の陳氏に
手錠をかけ、その惨めな姿を台湾国民のまえにさらしました。

中国と台湾が別々の国ではなく、台湾を中国の一部とする国家の融合化を図ろうとする
馬総統にとって、独立国家台湾、言論の自由と高い教育水準を持つ自由主義国台湾を標榜する陳前総統は、ジャマな存在だったのです。

また、これから中国の属国となろうとするときに、実は中国は衛生環境が悪く、文化水準も低く、国民のレベルが低いということを、素直な眼で見て、素直に語る正直者の芸能人の女の子がいたら、じゃまだったのです。

中国は、誇り高い歴史と、多くの人口を抱えた大国です。人口が多い分、良くも悪くもいろいろな人がいて当然だとも思います。
ボクも中国人の方で、ほんとうに人格的にも教育レベルも高い水準の素晴らし人をたくさん知っています。

しかし、問題は、よい人がいる、悪い人がいるというレベルの問題ではないように思います。

考えてみてください。ふつうに授業が行われている、平凡な学校に、いきなり全校生徒の10倍の生徒を持つ、進学なんて関係ねえ!という暴力学校の生徒がどかどかと入り込んできたらどうなるか。

日本の良さ、素晴らしさというのは、いろいろなことがあると思いますが、ボクが日本のどこが好きかと聞かれたら、いのいちばんに、「なんでも言える国」であることを挙げます。個人が自由に発言できる。
会社にいて、飲み会で上司の悪口を言える(笑)、社長の悪口を言える(爆笑)。でも、悪口を言ったからといって、それが問題発言とか言われたり、社内で轟々とした非難を浴びることもない。その分、やることやって成果をあげたら、逆にアイツは見どころがある!なんて褒められたりもする。互いの信頼が第一とされる。日本て、おバカな国だけど、それなりにいいとこもいっぱいある。
六本木の繁華街を、女の子が露出の多い服を着てへいきで一人歩きできる国。
露出の多い服装の是非は別として、それだけ平和で暴力のない、良い国だと思うのです。

航空自衛隊の田母神氏が、日本を信頼できる良い国だと論文に書いて発表したら、問題発言だと騒ぐ政治家がいる。

12日に中国から輸入されようとした覚せい剤330キロが北九州で摘発されました。
ニュースではインドネシア人の船員らが逮捕と報道されましたが、その覚せい剤はウーロン茶の袋にはいった、明らかに中国製品。しかも、この手引きをした主犯格の男は、日本人名を持つ中国人からの帰化人です。

国籍法の改正により、父親の「認知」だけで、外国人が日本国籍をとれることになろうとしている。最高裁で違憲とされた以上、改正自体には賛成ですが、虚偽の申告によって日本国籍を取得する悪いヤカラが、絶対に現れる危険があることを考えたら、すくなくとも、DNA鑑定や、虚偽申告時の罰則強化はあたりまえなのに、中国や韓国の国籍との二重国籍すら認めようとする売国政治屋もいる。

なにを言っても自由ですが、私たち庶民の暮らしの平穏が保たれる国家であってほしい。

田母神氏を批判する人は、自分が自由に批判発言をさせてもらっている分、田母神氏が
自由な発言をすることを制約しないでほしい。

麻薬を日本に持ち込むような不届きな輩は、帰化を抹消して、二度と日本に入れないでほしい。

日本人である以上、日本人としてのルールをきちんと守る人であってほしい。

冒頭の台湾の例にあきらかなように、破壊は一瞬です。
そして運よく再興できても、それには半世紀という長い年月がかかる。

とりとめのない話になってしまいましたが、見たもの聞いたもの学んだものを、正直に話したら、駆逐される・・・・日本は、そんな国になってもらいたくないです。

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覚せい剤300k押収200億円相当-中国人逮捕


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コメント

ねずきち

moharizaさんコメントありがとうございます。
まったく同感です。
ほんとにおっしゃる通りと思います。
ありがとうございます^^

うわばみふかおさんコメントありがとうございます。
ぜんぜん気にしないでください^^
おおいに議論することは、いいことだと思います。
万機公論に決すべし!です^^
大切なことは、議論に勝つことではなく、互いに議論を戦わせることで異なるものの考え方から、自らが学ぶことだと思っています^^b
竹島や尖閣列島のことは、領海とか漁業権の問題、埋蔵資源の問題等いろいろな視点はあろうかと思いますが、究極のところ、領土を守る→国を守る→故郷を守る→愛する家族を守ること・・・つまり愛の問題だと思います。
きっとうわばみさんは情愛のとってもこまやかな方なのだろうと思います。そして守ろうとする責任感の強い人だとも。
守る気のない人、竹島や尖閣列島がなくなっても、とりあえず自分さえよければOKという人は、愛のない人、自分勝手な人なのかもしれません。そんな気がします。
そういう自分勝手な人、自分の利益だけを考え、利他の精神を失った人、愛を知らない人。。。そんな人たちの言うことは、ボクは信用できないと思っています。

mohariza

「天の邪鬼」的考えからマスコミを考える
ねずきちさんへ
私も、「ノンポリ的過激派?」と云うか、
100人の人が、賛成と云えば、一人だけ反対の立場を取る「天の邪鬼」的考えの持ち主です。
これも、「自由に発言できる」社会あってこそ、だと思います。
「田母神氏へのマスコミのバッシング」は、あまりにも「露骨」と云うか、皆、右向け右で、おかしいと感じています。
論文趣旨に「全面賛成」ではありませんが、「国を思う気持ち」が全面に出ている「愛国に溢れる」もの、と思っています。
マスコミは、信用出来ないこと、これに尽きる、と今回、改めて思いました。
「反論」も載せてこそ、「百家争鳴」とまで行かずとも、公平な「自由民主主義」な世界と思うのですが…。

ねずきち

うわばみふかおさん、続いてのコメントありがとうございます。
そんなことがあったんですかぁ~><;;
こわいですね~;;;
それにしてもプロ市民さんたちって、マメなんですね^^;

Zさんコメントありがとうございます。
署名参加しますね~~♪

どっこいさん、続いてのコメントありがとうございます。
ボクの言いたいことは、↑のコメントに書いたので重複は避けますね^^;

moharizaさんコメントありがとうございます。
(⌒▽⌒)アハハ!
フォロー、(*^∇^*)☆・゚:*ぅれしぃ☆・゚:*
要するに、国境とかいうものがまだまだ曖昧だった時代に、それぞれの地域にそれぞれの地域を代表する文化的集合体があり、言語も異なっていた、そういうことだと思います。国というものが、そういう行政的独立を持った地勢的文化的共同体と考えると、いろいろな国家が、この日本といく国の中にも存在していたと考えた方が自然な感じがしています^^

ねずきち

アレサさんコメントありがとうございます。
(⌒▽⌒)アハハ!
ボクなんかぜんぜんです><;;

moharizaさんコメントありがとうございます。
いろいろ考えてみて、ボクの嫌いなものは「自由な発言を封じること」
好きなものは「自由に発言できること」なのかなって最近思います。
なぜかボクの友人はほとんどみんなヒダリ寄りの人です。
ミギもヒダリもない、互いに自由に発言し、発言を聞くことで学び、自分を磨く。
そういうのって、イイナって思ってます。
勉強が足らず、知識が足らず、判断の基準が幼稚なままで、誰かに扇動されていいように利用されるなんてまっぴらです。
自らの判断で、自らが正しいと信じることに命をかける。人生を賭ける。そのほうが絶対に後悔がない・・・なんて思います。てか、そう信じてます^^
だからそれができる日本が好きだというだけで、もともと判官びいきなので、サヨク的報道が目に余ると、いじめられている右側に寄るし、サヨク的なものがいじめられていると、左寄りになったりします。
そういう意味で、どうやらボクはノンポリ的過激派?のようです^^;

まるさんコメントありがとうございます。
(⌒▽⌒)アハハ!
それが、最近の俗説で、あるんです(笑)
wwwww

どっこいさん、コメントありがとうございます。
それに、どうやらどっこいさんとはまるで異なる見解のボクの記事を最後まで読んでいただいたようで、たいへんありがたく、感謝します^^
きっと、どっこいさんのように思われる方も多いのだろうと思います。
そういう意味ではボクは危険人物(?)かも(笑)
でもね、田母神氏を責める自由もあれば、擁護する自由もあるのではないかって思うのです。個人としての言論は自由です。
職業上与えられた機能として発言するときは、いろいろな制約を受けるのはあたりまえで、だから中山元国土交通大臣は、職を辞しました。
どういうことかというと、彼は国土交通大臣としての挨拶の延長線上で、日教組や成田のことを口にした。日教組問題は中山氏の持論なので、ついつい熱くなって語ってしまったのだろうと思いますが、それは文部省の管轄であり、国土交通大臣の所轄外です。
所轄外のことに大臣がいちいち口を出したら、行政は混乱してしまいます。なんの権限があって国土交通大臣が文部問題に口出しをしたのか?というわけです。これは不適切な発言です。日教組問題はボクも中山氏の発言よりの考えをもっていますが、個人や政治家として発言することと、職能で発言することは意味がちがう。だから彼はクビになった。当然のことです。(政治家として復活してほしいですが^^;)
田母神氏に関しては、彼は個人として論文を寄稿しています。彼の職責で寄稿したのではない。これを制約することは、言論の自由を奪うことになる。そう思うから、ボクはそう書きました。
歴史というのは、いろいろな人が活躍し、動いていくものです。そういう意味では、歴史は見方次第で、いろいろに評価できる。
織田信長を好きという人は多いですが、彼は比叡山を焼き討ちし、本願寺を攻め滅ぼした。その是非を議論したら、織田信長は英雄でなく、極悪非道のマフィアのボスという評価になるかもしれない。
日華事変からはじまる太平洋戦争に関しても、これを「悪」とするなら、それ以前の日清・日露・第一次大戦などに関する評価もまた変わってくる。
ようするに歴史評価、歴史認識というものは、いろいろな見方ができるわけで、そういういろいろな見方、考え方を知ることは、実に面白いし、勉強になる。そう思います。
ボクは、戦争にも核にも反対です。イケナイことだと思ってる。
だからこそ、核さえも無力化する専守防衛システムの完成を望んでいます。
人類における科学技術の発達は、常に戦争に勝つことにあった。勝つためにいかに効率よく敵を殺戮するかのために科学技術を進歩させてきた・・・これ、よく言われますよね? だけど、人類は今世紀にはいって、そうして開発された各種攻撃兵器や武力をことごとく無力化できるために科学を発達させることができる時代を迎えています。
まだまだ精度は低いですが、最近の技術の進歩はすさまじいです。
そうした技術の結晶の専守防衛システムを日本が得ることは、意味があると思っています。それだけに、田母神氏のような、日本を守る熱い思いを持っている人は、応援したい。それだけです。

うわばみふかおさんコメントありがとうございます。
うはっ!、やられたwwwww
どっこいさんのコメントに、長々とコメ書いたら、次がうわばみさん!簡にして要を得る!さすがです^^;
ありがとうございました♪

でも、こうして民間人同士が、自由に議論できるって、素晴らしいですね♪

mohariza

まるさんへ
>時代をもっとさかのぼれば、
>関東から東北にかけての地域には
>日本王朝があり、
>関西の大和朝廷と対立していた
>なんて説もあります。
いやいや、そんな説はないw
・・・とのこと。
>関東から東北にかけての地域には、
「日本王朝」と云うより、縄文人の血が濃い(今、東北の端に追いやられ、大和王朝に征伐された)勢力は、ちゃんとありました。
王朝と云えるかは、知りませんが、巨大な、まとまった「王朝的」勢力だったか、どうかは、分かりませんが。

どっこい

コメントにコメントをかぶせ、助長するのはやめましょう。
うわばみふかおさんのブログで過去に何があったか知りませんが、まさにそういう事でしょう。
うわばみふかおさんのコメントを読んでみると、なおさらのこと、危険をはらんでいることは明らかですよ。

「国籍法改正法案」と「二重国籍取得の容認」に断固反対する署名

http://www.shomei.tv/project-401.html
企画者: 中川 信博
提出先: 自民党 衆議院議員 河野 太郎氏
開始日: 2008年11月13日
国籍法の改正議論が自民党内の手続きを終え、先週閣議決定された。
今週11月11日から国籍法PTで座長私案が提示され議論している。
この私案は正直、ざるであるばかりではなく、結論ありきで推移している審議は不可解だ。今国会での改正を目指しているらしい。由っていま少し慎重に議論をお願いすべく署名プロジェクトを立ち上げる。
この法案は国家の根幹に係わる重要な事案であります。そのような法案をあわてて審議、成立させる必要はあるのでしょうか?ないと思われる方はご署名ください。時間が有りませんので宜しくお願い致します

うわばみふかお

■出張先のモバイルからのコメだったので、段落めちゃ×2で、文章ぼろぼろですんまへんでした。今、出張先のビジネスホテルに戻りました。…舌足らずでしたね。
■私も数年続けていた以前のブログを“危険な方”的決め付けコメントが発端で…結局閉じIDを変え、今のブログにリニューアルしました。
■どっこい氏の“勉強し直してください”の挑発発言に乗らないで下さい。彼らは何の政策的に具体的オピニオンなど持ち合せておらず、自分の考え方と違う者を批判することだけに徒党を組み、ひたすら反論することに終始してきます。
■気をつけて下さい。靖国や慰安婦などの話題のとき、私の旧ブログのBBSに執拗にカキコミを続けてきたプロ市民も“危険な方”と云う語を多用し、ブログ管理会社にまでブログ閉鎖要請書などを出す始末…彼らは相手は誰でもいいのです。平和・親韓・靖国・慰安婦・9条…何でもいいのです。とにかく難癖つけたいだけのヤカラなのです。

うわばみふかお

『田母神氏を批判する人は、自分が自由に批判発言をさせてもらっている分、田母神氏が
自由な発言をすることを制約しないでほしい』…ねずきちさんの言葉に尽きるでしょう。『あんなものは言論の自由でも、何でもありません。論外です』…どっこいさんのコメは、それも言論自由の中で、“云ってはいけないことがある”と語っているようにみえて“危険な方”決め付ける人民日報や半島北部のテレビの常套手法で、左巻きマスコミに慣らされたプロ市民的感覚を読む者が嗅ぎ取っていることを理解していない発言です。
“「歴史」「言論の自由」「トップの心得」「常識」などを勉強し直してください。”このフレーズの持つ傲慢さは、薄らさぶいエセ真の“危険な方”じゃないでしょうか?

どっこい

田母神氏を擁護するとは...(悲)
あなたは間違っています。
あんなものは言論の自由でも、何でもありません。論外です。
あんなのをほっといたらクーデター・戦争が起きますよ。
あなたのブログを多少なりとも楽しんで読んでおりましたが、田母神氏の件の内容を読んで、危険な方であると認識しました。
「歴史」「言論の自由」「トップの心得」「常識」などを勉強し直してください。

まる

>時代をもっとさかのぼれば、
>関東から東北にかけての地域には
>日本王朝があり、
>関西の大和朝廷と対立していた
>なんて説もあります。

いやいや、そんな説はないw

mohariza

「自由な発言」が云えることこそが、日本の良い所と思うが…
「台湾の前総統の陳水扁氏の横領・資金洗浄の疑いによる逮捕騒動」は、裏があったようですね。どこかの後進国の政権交代での、残党狩りのようで、何かがあるとは、思っていましたが…。
馬総統は、「台湾を中国の一部とする国家の融合化を図ろうとする」側とは、あまり意識していませんでした。

何とも、「きな臭く」なり、今後の台湾が、思いやられます…。

「I.N.G」糾弾騒ぎを聞くと、何でも言える自由な国「日本」に生まれて良かったと思える気がしますが、
田母神氏のマスコミのバッシングを見ると、必ずしも、「自由」が保証されているとは、云えない気がします…。

「自由な発言」が云えることこそが、日本の良い所と思うのですが、そうでも無いとすると、暗澹たる気分になります。


アレサ

こんばんは♪
国を思う熱意が伝わってきました。
世の中ねずきちさんみたいな人が多ければ
いいのにと思いました。
ねずきちさんの熱意を政治家に分けてあげたいくらいですね^^
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

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