めっちゃやばい中国産食品・・・



中国産品について、いろいろなニュースが飛び込んできてますね。

今日は、長野で中国製のあんこを試食した食品会社社員が手足のしびれなどを訴えて病院に運ばれたとか。

[中国産あんこ]味見した従業員が手足のしびれ 長野
中国製あんで2人嘔吐、おはぎ製造中に異臭し味見後…長野
(livedoorニュース)

中国の大手乳製品メーカーが製造した牛乳に化学物質メラミンが混入し、中国で死者が相次いでいる事件では、
丸大食品が、クリームパンダ」「抹茶あずきミルクまん」「グラタンクレープコーン」の3品を回収。

[丸大食品]菓子に汚染牛乳混入の疑い 中国子会社が製造
(livedoorニュース)

「中国の危ない食品」という本を書いた周勍氏によれば、
 ○ 成長ホルモンを使って養殖した水産物
 ○ 工業塩で漬けた漬物
 ○ 肉の赤身部分を増やすために薬品まみれのブタ
 ○ 下水の廃油で作った食用油
 ○ 水銀で汚染された農地・・・・
が紹介されています。
周氏によれば、「中国人が腹ペコ状態から満腹になり、衛生にまで注意できるようになった」というのだが、それにしても、中国の7大河川がすでにたいへんな汚染状態。

中国に安全な食べ物はない!?利益優先が招く恐怖―中国
(yahooニュース)

是非、下の動画をご覧になってみてください。
これが、実態です。

食を、中国からの輸入にたよる日本。
われわれ日本人にも、この汚染は、すでに広がり始めているのです・・

って、ヤベ━━━<(;゚;Д;゚;)>━━━!!

牛乳と餃子だけじゃないじゃんっ!!@@;

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高画質版【環境汚染】中国の実態【輸入禁止】


【中国】ホラーより怖い「地獄村」めぐり


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コメント

ねずきち

moharizaさん、コメントありがとうございます。
おっしゃるとおりですね・・
官は民のためにある。
多くの民の幸せこそ、国家の幸せである、
と規程するなら、(これが正しい姿と思いますが)現政権のありかたは間違っているのかもしれないですね~~
徳川幕府は、カネよりも太平を重んじた政権でした。政権の発足が戦国時代を終わらせるという一点からの出発だったから、といわれてます。
なにごともいきすぎはよくないですが、それはそれで、あの時代に250年の平和の時代を築き上げたという価値のある政権の在り方だったのではないかと思います。
いまは、共産主義、資本主義とも、その弊害が目立つ世の中となりました。
これまでとまったく違う政治の在り方、人々の哲学が求められている時代なのかもしれないですね~^^;

mohariza

後進国の経済発展政策とは?
ねずきちさんへ
「中央集権の一党独裁政権であればこそ、工業化に際しての公害指導・環境指導ができるだけの強制力を本来発揮できたであろうこと。
それをせずに、現在の事態を招いたのは、中国共産党の怠慢というより、中国共産党という組織が、人々の生活や命よりも、自分たちだけの目先の利益追求集団である」との事。

おっしゃる通りのように思いますが、<中国共産党という組織>の問題があると思います。
但し、「自分たちだけの目先の利益追求集団である」であるか?は、分かりません。
昔から、権力者優先の国だった中国ですが、
現政権は、<国の発展(GNP1位を目指す)を焦り過ぎ、国民を無視し、公害問題を先送りした>ような気がしているのですが…。

中印伯等の後進国は、皆、国策として、経済発展を「重」として、国民、環境を「軽んじている」ように思います。
それを、「自分たち(権力者)だけの目先の利益追求」と云えるかは、その部分は、大いににあると思えますが…。

「国の発展」とは、「経済発展」だけか?を、大いに考えさせられます。

ねずきち

moharizaさん、コメントありがとうございます。
ボクはちょっと違った評価をしているかもです。
たしかに日本もかつて公害問題を経験しました。だけどこの当時は、先進工業国諸国が等しく同様の経験をしたときで、そうした悲惨な歴史を経て、製造物責任とか、企業の社会的責任といったものが多くの国の共通概念となっていったように思うのです。
今回の中国の公害問題は、中国の工業化が後発であるがゆえに、多くの先進国の失敗の経験を学ぶことができたはずであったこと。
中央集権の一党独裁政権であればこそ、工業化に際しての公害指導・環境指導ができるだけの強制力を本来発揮できたであろうこと。
それをせずに、現在の事態を招いたのは、中国共産党の怠慢というより、中国共産党という組織が、人々の生活や命よりも、自分たちだけの目先の利益追求集団であることを世界に向けて歴然と示した証左である。。。
のではないかと思うのです。

mohariza

根本は、急激な経済重視の弊害
日本も高度成長時代は、水俣病、四日市喘息等が発生し、工場の廃液の垂れ流し、煤煙で、河川が汚染され、大気は汚れ、国民の健康を無視した、企業の成長のみの国策がなされていたと思います。
中国の現状は、日本の40~30年年前の実体と同じだと思います。

現在の中国の諸問題の根本は、中国の急激な経済重視の、国民無視の国策の結果と思います。
中国政府が、過去の欧米日の環境問題を知っていながら、このような環境無視、国民の健康無視の政策をしているのは、一党独裁の「中国共産党(政府)」が、人口が多く、国民が多少死んでも、何ら問題無いと考え、企業重視の政策をしているからのように思えます。

しかし、中国の歴史において、国民を無視した国策を続けた体制(政権)は、いつか、国民の間からの不満で、革命が起こっているので、体制が変わることもあるかも知れません。
どちらにしても、急激な経済重視の弊害が表面化していると思います。

中国は、巨大な人口を抱え、多民族国家なので、そのことを念頭に、身の丈に似合った国策に振り戻すしか、この弊害は改善できないと思います。
元々、歴代、中央集権的で、権力者が国を牛耳っていた国なので、なかなか、改革は難しいとは思いますが…。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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