731部隊の人体実験・細菌戦の嘘が改めて明らかに



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悪魔の飽食


以下は、Facebookの石川様の投稿からのシェアです。
まず、本文をそのまま転載させていただきます。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1472058213052950&set=a.1383343321924440.1073741825.100007463560238&type=1&fref=nf&pnref=story

==========
米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する機密文書10万頁分を公開
《731部隊の人体実験・細菌戦の嘘が改めて明らかに》

今まで反日勢力に散々あげつらわれ日本の残虐性の一例として利用されてきた、悍ましい〈人体実験〉をしていたと言われる〈731部隊の作り話〉が、米公文書の公開で明らかになった。
こうして冤罪はひとつづつ晴らされて行く。

731部隊(関東軍防疫給水部)は細菌戦研究はしていたものの、細菌戦を行った証拠は全く見つからなかった。
米国立公文書館は、石井四郎中将を始めとする731部隊関係者の個別尋問記録や、石井中将が細菌戦研究の成果を1947年6月ごろ執筆し米軍に引き渡した事を裏付ける最高機密文書も明らかにした。

ナチス・ドイツと日本の「戦争犯罪」を調査する為、クリントン政権当時の1999年に編成された記録作業部会(IWG)は「人体実験」に留まらず「慰安婦問題」などの悪事を裏付ける文書も必死に探したが、それらを裏付ける証拠は何ひとつ見つからなかった。(つまり1999年以降の調査で「性奴隷」が言いがかりである事はクリントン政権時には既に判明していたという事だ。併し、同盟国 米国は口を噤んでいた)

奉天(現・瀋陽)の収容施設で、連合軍の捕虜に細菌実験が行われなかったかを調べたり、日本からの風船爆弾が細菌戦に使われないかを調べたりしたが「当面は細菌戦を想定していない」と結論づけた文書も発見された。
つまり米国が持っていた731部隊に関する10万ページの機密文書には、731部隊が人体実験を行ったり細菌戦を行った証拠は全くなく、戦後に言われた事は全て根拠なき捏造であったと証明されたのだ。

===========

731部隊というのは、もともとは昭和11(1936)年に、当時の関東軍板垣征四郎参謀長によって「関東軍防疫部」として発足した機関です。
部隊長の石井四郎軍医中将が、千葉県山武郡芝山町加茂の出身で、同郷者の出身者が当初数多くいたことから、初期の頃は加茂部隊と呼ばれたりしていました。
そしてこの「関東軍防疫部」には、同時に「関東軍軍馬防疫廠」も併設されています。
つまり、軍馬の防疫も所轄していたのです。

この二つが、昭和15(1940)年に統合されて、「関東軍防疫給水部」となりました。
これが通称「満州第731部隊」です。

この部隊の大手柄となったのがノモンハン事件(昭和14年)で、このとき石井軍医中将は、特殊な技術の石井式濾水機を考案し、現地での給水活動にあたりました。
御存知の通り、大陸では洋の東西を問わず、糞尿を川にそのまま垂れ流す風習がありました。
このため過去においては西洋でさえペストが大流行し、人口の3分の1が失われるというたいへんな事態を招いています。
ですから大陸における衛生的な給水は、軍の行動にとって、とても大切なことです。

このことはすこし考えたらわかります。
日本は、国土の表土が衛生的に保たれ、山には森の樹々が茂り、その下の土は腐葉土や岩盤、砂利、粘土層など、幾重にも折り重なった地層があって、雨水が自然濾過されて、衛生的できれいな地下水が、全国いたるところで湧きます。

ちなみに、富士山に降り積もった雪が溶けて地下水となり、これが足柄あたりで湧き水となるまでに、約30年かかります。
自然は、それだけの長い時間をかけて、水を清潔で美味しい水にしてくれているわけです。

ところが大陸では、まず緑がありません。
黄砂の砂漠で、表土にはわずかばかりの草が茂るだけです。
自然に木が生えても、すぐに刈り取られたり燃やされたりするのです。
緑ができようがない。

いま、グーグル・アースなどで衛星写真を見ることができますが、赤や黄色の砂漠ばかりの大陸で、かつての満州や朝鮮半島、あるいは日本軍が進駐していたChina東部に緑があるのは、当時、日本の軍関係者や民間人が「みどりの潤いがあれば人々の殺伐とした心がきっと和むに違いない」と、数十億本単位で植林事業を展開したからです。

話が脱線しましたが、そんな黄土ばかりの大陸で、軍が水を確保することは、実はとても大切なことでした。
だからそのために防疫をする。
そのための防疫の専門部門をつくる。
これは、もう当然すぎるくらい当然の活動であったわけです。

防疫ですから、当然、細菌への対策研究をします。
しかもそれは当時としては、世界最先端の防疫学上の第一級資料です。
このため731部隊の研究資料などは、戦後、すぐに米軍がすべて接取してしまいました。
この資料は、米軍にとっても、米国の薬品メーカーにとっても、きわめて貴重性の高い資料でした。
ですからその接取資料は極秘扱いとされました。

そして極秘であることをいいことに、まるで731部隊が細菌兵器開発の悪魔の部隊と言われるようになりました。
言い出し始めは森村誠一の『悪魔の飽食』です。
この小説は単なる空想話でしかないし、史実に関してあまりにも誤りが多いことが度々指摘されていたにも関わらず、いつの間にか、その小説の作り話が、あたかも真実であるかのように宣伝されました。

これを利用したのが中共政府で、中共内に「731部隊記念館」をつくり、そこに実は日本人が被害者である済南事件(http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1879.html)のときの写真を「日本陸軍七三一部隊による人体実験の犠牲者の写真」として蝋人形にして展示し、かつまた学校の歴史教科書にまで掲載しました。

斉南事件の被害者(24歳の女性)
斉南事件の被害者24歳の女性

Chinaの歴史教科書にも掲載(翻訳版)
中国の歴史教科書のねつ造記事
731部隊記念館では蝋人形になって展示
731部隊記念館に使われたウソ


風土病にコレラにペスト。
とにかく大陸は(いまもですけれど)伝染病の巣窟でした。
だから当然その研究をしたし、現地の人達に731部隊は「無償で予防接種」もしています。
その予防接種のことが、人体実験にすり替えられました。

また米国も、その史実については、沈黙を守り続けてきました。
理由については、米中の関係悪化を懸念した、あるいは薬品メーカーにとって終戦時に日本から奪いとった研究データが躍進のきっかけになっていたことを隠したかった等々、いろいろな忖度があります。
どれも当たらずとも遠からずとは思いますが、それによって日本が貶められる状況が続いていたことは事実です。

けれども、これは先日「安倍総理米議会演説と新たな世界秩序の開始」(http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2631.html)の記事に書きましたが、今回の安倍総理の米議会演説により、日米関係は、第二次世界大戦の戦勝国と敗戦国という枠組みから、新たに「東西冷戦を一緒に戦い勝利した同盟国」という立場へと大きく変化しました。

今後も日米の同盟関係は、ますます強化されていくものと思われます。
そしてその中にあって、今回の「米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する機密文書10万頁分を公開」にも至っているわけです。
そして公開文書の中には、どこにも日本が悪辣な細菌兵器を用いたといった記録はなかったのです。

日本が世界秩序の中にあって、「第二次世界大戦の敗戦国」という立場にあったことは、同時に「敗戦利得者」と呼ばれる人や国家を勢いづかせてきました。
ですから、戦前戦中の日本を悪くいうことは、それはついこの間までは「世界秩序に基づく正義」であったわけです。

一方で、西側諸国の一員として、東西冷戦の最前線にあった南北朝鮮に関しては、南鮮が経済的に豊かな国であり、共産圏の北が貧しい国であるということが、東西冷戦において「共産主義は人類に幸福をもたらすものではない」ことのひとつの証明として、国際社会に「必要なこと」とされてきたわけです。
そしてそのために、日本は、米国の意向を受けて、十分すぎるほどの支援を南朝鮮に与え続けてきました。

韓国の間違いは、彼らの経済的成功が、「彼ら自身の経済的努力」と「反日という正義」によってもたらされたと自己肥大したことです。
彼の国の経済的成功は、実はまったく逆で、「日本からの金銭、技術、人の派遣など一切合切の支援」と、「東西冷戦の最前線のモデル国として日米による民主主義という正義」を証明するためという、目的に沿って、実は「政治的につくられた成功」であったわけです。

また、中共については、Chinaの巨大なマーケットへの期待があったという見方もありますが、実は、最後に残った共産主義という悪魔の思想に侵されたChinaを、内部崩壊に導くために、あらゆる経済的支援が与えられ続けていたのです。
Chinaの民衆が貧しければ、民衆には情報力がなく、結果として政府の言いなりになるしかない。
つまり隷民から一歩も出ることができない。
ところが、Chinaの民衆が豊かになりはじめると、自然と情報力が増してくる。
彼らが国際社会にもどんどん出てくる。
すると、自国の持つ政治体制のあまりにも理不尽な姿に、彼ら自身が気づくようになる。

これが何を意味するかといえば、中共は、もはや国家として存続することも国家を維持することもできなくなる、ということです。

まだまだこれからも、敗戦利得にしがみつく人々によって、日本国内も、また東亜の情勢も混乱が続くことと思います。
けれど、戦後70年、これまで敗戦利得者たちが主張していた、かつての日本に対する「嘘の山」は、これから次々と明るみに出てきます。

つまり、彼らの主張は、それがどんなに立派な会社や政治家や大学教授の主張や本であったとしても、あと数年のうちに、ことごとく「クズの山」になることでしょう。
世界はいま、おおきく変わろうとしているのです。

最後に、731部隊の石井四郎陸軍軍医中将は、戦後、新宿区内で医院を開業し、近隣の住民が怪我や病気になると無償で診察、治療を行いました。
このことは、昭和57(1982)年8月29日の『The Japan Times』で、報道されています。
たいへんな人格者で、多くの患者さんから慕われました。
そして昭和34(1959)年10月に、満67歳で天寿をまっとうされてお亡くなりになっています。


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コメント

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No title
Google translater

「米国立公文書館が731部隊(関東軍防疫給水部)に関する機密文書10万頁分を公開」にも至っているわけです。
そして公開文書の中には、どこにも日本が悪辣な細菌兵器を用いたといった記録はなかった

The US National Archives has released 100,000 pages of confidential documents related to Unit 731 (Kanto Military Water Supply Department).
And in the public document, there was no record that Japan used evil bacterial weapons anywhere

Национальный архив США выпустил 100 000 страниц конфиденциальных документов, связанных с подразделением 731 (Департамент водоснабжения Канто).
И в публичном документе не было никаких записей, что Япония использовала злобное бактериальное оружие где-либо

桜丸

記事のリンクお願い
ツイッターとYouTubeで NHK放送の件が炎上していてこちらの記事見つけました。ページリンク貼らせて頂きました、事後報告で申し訳ありません ご迷惑ならすぐ削除します。よろしくお願い致します。

桜丸@cose7mic

-

インターネット上で使われる日本語は、全体の3%だそうです。

英語話者は世界で約18億人。日本語話者は約1億3千万人。

日本語の特殊性のせいで、日本語学習者でも、上手く話せても読めない人がたくさんいるかと思います。
おそらくこんなにわかりやすいこちらの記事でも、よく読めない。

日本語の難しさから、機械翻訳では、ほとんど正しい翻訳文は作られません。

さらに、教育の失敗から、日本人の英会話能力は、北朝鮮と並ぶ世界最低レベル。

今後は早急に、英語でのシンプルで論理的、正確な反論記事が必要だと思います。

ポッポ

No title
m さんへ

私は、森村誠一氏の「悪魔の飽食」を信じていません。
米国公文書は信じられると思いますが、読む能力がありませんので、ねずさんの説明を信じますし、また、「悪魔の飽食」を自分で読んで疑問を感じたところがありますので、参考にしていただいたらと思います。


感想です。
1 森村氏は、「新版発行に当たっての序文において、731部隊と無関係の写真を『続・悪魔の飽食』のグラビアに誤用したことを深くお詫び申し上げます。」として、謝罪しています。同時に、「第3部」において誤用に至った経過を述べると、記述しています。
もっとも、第3部まで読む気がしませんので、私は確認しません。


2 「第11章の731部隊崩壊すー731独断専行せよ」において、1945年8月9日のソ連参戦について触れ、「一九四五年四月五日、ソ連政府は日本との中立条約を破棄していた。これに先立つ同年二月、クリミヤ半島におけるアメリカ、ソ連、イギリスの三巨頭会談(ヤルタ会談)で、「ソ連軍はドイツ降伏後三か月以内に対日戦に参加する」ことが確認されていた。」に始まり、「 日本政府はソ連の対日戦闘開始をもはや時間の問題とみていた。」 までで、森村氏はソ連が日本への参戦の計画を日本が予想していたとし、これに続いて「なにも知らされていなかったのは、一般将兵や中国東北部在住の日本人市民だけで、軍の上層部はソ連参戦の情勢を熟知していたのである。」と、日本軍がこの情報を隠して市民を不幸に堕とした、としています。

しかし、これは全くの間違いです。
まず、日本は、情勢の悪化から休戦を意図しました。
そのために、ソ連に休戦の仲介を依頼していました。従って、中立条約は破棄後も1年間は有効ですから、その間はソ連がこれを「守る」との希望を持っていたのです。(これには、ドイツがソ連を侵攻することで、ソ連が苦境になったときに日本は中立を守ったから、ソ連も後1年は参戦しないとの希望を持っており、その間に休戦をすべく行動したと考えます。)

次に、ソ連の参戦は、全くの不意打ちでした。
ソ連は、参戦するにあたって在ソ連日本大使館の電話線を切断し(これにより、大使館は日本本国に通信等の連絡が不能になった。)、その後に、大使館に宣戦布告をしています。

日ソ中立条約について、日本が条約を守った態度からも分かるように、日本はソ連も国際条約を守ると考えていました。そうでなければ、休戦の仲介を依頼などするはずがなかったのです。
また、宣戦布告をするに際し、相手国の電話線を切ってから大使に宣戦布告するなどおよそ国際的な信義などなく、パールハーバーの1時間遅れなど、これに較べると誠実なことだと思います。

これが、日本の信用したソ連の本性でした。
以上のことから、日本軍の上層部はソ連が参戦することを事前に知っていたが、一般国民には隠していたと言うことは明らかに間違いであり、森村氏は日本軍が国民を見捨てたように誘導しています。

ところで、10年程前になるでしょうか。シベリアで日本が途中まで敷設した天然ガスの導管を、プーチン大統領が中止にしたことを忘れてはなりません。かの国の本質は、変わっていません。


3 第11章七三一崩壊すにおいて、ソ連軍が満州に侵入したため部隊の撤退に際して、施設建物を爆破する準備に隊員が特設監獄独房に足を踏み入れたところ、独房壁面いっぱいに書かれた巨大な文字を認めたとのことで、その文字は「打倒日本帝国主義」、「中国共産党万歳」とされています。

始めの「打倒日本帝国主義」についてですが、当時はまだ連合国の中心は欧米の帝国です。国の呼称に「帝国」とついていても違和感はないし、反感もないと思うのです。
帝国という名称に反発を覚えるのは、戦後の教育が大きいでしょう。
イギリスの正式名称は、戦前戦後ともに変わず「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」だと思います。これの略称は、日本では戦前なら「大英帝国」と呼んでいたのが、戦後は「英国」となったのではないでしょうか。

それ以上に、「中国共産党万歳」は、あり得ないと考えます。
日本が戦っていた相手は、蒋介石の率いる中国国民党の軍隊でした。
当然、日本軍の捕虜は国民党の兵であり、監獄の入所者もそうです。「中国共産党万歳」は、森村氏の掲載誌赤旗へのリップサービスとしか考えられません。

それから、中国共産党の軍は国共合作により国民党軍に編入されていたのですが、日本軍に対しては兵力の温存を考えたのか、又は兵としての能力が乏しかったのでしょう。日本軍との大規模な正面作戦は知りませんし、ゲリラは作戦上すぐに退却するため、日本兵としては共産軍の兵は弱いと認識していました。

4 終章七三一の意味するものにおいて、「悪魔の飽食」繰り返さぬため」にの中には、「民主主義の敵を認めて、ひとたび敵(フアシズム=独裁主義)の天下になれば、ふたたび民主主義を取り戻すために多量の血が流されなければならないことは、歴史の証明するところである。」としています。

戦後の歴史の中で、独裁国家はどのような政治体制を取っていたでしょうか。
個人の独裁者は、アフリカに植民地から独立した国家群の中に何人かがいます。しかし、それ以外の大半は、東欧の社会主義政権国家でした。そして、北朝鮮です。
また、一党独裁という名の政党による独裁は、中国やモンゴル、ベトナムではないでしょうか。
民主主義と言いながら実態は、一党独裁というファシズムを推進しています。

それから、「悪魔の飽食」は新聞赤旗日曜版に連載されていたものですが、中国のことをテーマにしたものでは、朝日新聞元記者である本田勝一氏の「中国の旅」が有名ですけれど、本田勝一氏は写真を誤用して使っていますが(説明と全く異なった写真が使われていたため)、中国のレポート的なことの場合、中国で聞いたことをそのまま原稿にされていることがあります。
この「悪魔の飽食」でも、写真には誤用されているものがありました。

m

反論サイトについて
いつも拝読させて頂いております。以前産経が報じた記事、731部隊に関する米国公文書(人体実験はなかった)に関して『なかった』はミスリードだ、とするサイトがあります。<731部隊>2007年、米国立公文書館の文書公開 http://www.geocities.jp/yu77799/731/beikokubunsho.html 実際はどうなのでしょうか?。10万頁の資料を見ていないので、こちらも『それは違う』とは断言できず、歯がゆい思いをしています。またブログでご紹介頂けると大変ありがたいです。

通りすがりの名無しさん

そもそも
朝鮮戦争時に現地調達された慰安婦とか南京なんちゃらもそうだけど発想のソレが残虐性たっぷりで何人が考えたのか分かりやすいよなぁ…

ここで一句 火無きとこ 煙立つるは スケープゴート

etnm

No title
それも真実です。そして、その文書の内容を公表せず、日本側の勝手な憶測にほくそ笑んでいたのもアメリカ。アメリカのことを「冷戦後に一緒に勝利した同盟国」なんて、マヌケに有り難がっているとまたアメリカの手中で良いように扱われる。小名木氏がそんなマヌケでないことを祈る。 また、「元凶は左派メディアと左派知識人」だという人は、ほんとに自分の頭で考えて居ない人だな、と読んでいて悲しくなる。

ひどい話ですね
やはり全ての元凶は左派メディアと左派知識人ですね。情報が溢れている今の時代、どんな情報ニュースも自分でしっかりと考え判断する事が肝要であると改めて思いました。

glenn

Googleで検索すると
はじめまして。
お邪魔いたします。

やはり森村誠一氏の『悪魔の飽食』をリアルタイムに読んだ世代などは、森村氏の書籍をいまだに信じていますね。先日もネット上のアプリで大学生と雑談をしているさい、731部隊について「マルタ」、「人体実験」という一連のデタラメを親から教えられたと語りました。

この書籍や、中国や韓国の捏造プロパガンダが、我が国において反戦教育の一旦として親の世代が子へ語る教材になっているとは、まったくもって根の深さを感じずに居られません。そのまま、日本人の子どもたちへ自虐史観を刷りこむの恰好のテキストとなっているわけです。

もちろん、これは悲惨な戦争や愚かな殺し合いを訴える反省材料などになるわけもなく、しかし中国や韓国が、「同情と賠償金をせしめるために吹聴した反日プロパガンダ」としては、世代をこえて予想以上の効果をもたらしているのだということを実感し、これには暗澹とした不安と危機感をおぼえました。
また、ネットでGoogleを利用して「731部隊」という検索をかけると、【閲覧注意】 日本軍 731部隊 恐怖の人体実験まとめ 【グロ注意】更新日: 2015年02月08日~という、いわゆる"まとめサイト"が上位に表示されます。

これは数ある”まとめサイト”の中でもn.averという韓国資本の運営するサイトです。子どもたちの多くは興味本位にこれらの記事を読んで捏造記事を鵜呑みにしてしまうのでしょう。

内容はとても杜撰かつ悪意を感じずにはいられないもので、例えば「低圧実験(被験者を低圧室に入れ観察)」などは、ナチスの実験写真をあたかも731部隊が行ったかのように掲載され、記事のソースも90年代のものや、掲示板へ素人が書きこんだ文章の転載が占めています。

そしてこれらの記事は更新日: 2015年02月08日とあるように、つい最近作成されたものなのですよ。

schijnsel

英語で発信を
インターネット上では反日情報が日々量産されています。とりわけ動画は映像の視覚効果によって印象度が文字情報に比べて桁違いです。日本はいまも情報戦にはまったく敵に負けています。日本人そのものが情報戦の必要に気付きません。ねずさんの愛国情報をぜひ英文化してほしいものです。インターネット上の反日情報に対して有効な反論を展開するべく、容易に愛国者が利用できるよう(コピペなど)備えてほしいものです。

パン

証拠にならない
 極左である奸賊や売国奴は、「証拠が無いからと言って、実験が無かった証拠にならない」と言うでしょうね。
 普段から「人権人権」と叫んでいる癖に、日本軍に対しては平気で人権を踏みにじる。
 それを戦後70年一貫されて来て、日本軍の戦争犯罪を無条件に認める事を良しとし、疑問や矛盾を指摘する事を悪とする事が、教育現場や報道界で奨励され、国内ではそれが常識にされて来ました。
 その為「本を売りたければ、日本軍を悪者にしとけばいい。味方は沢山いるし」と言う事になりました。
 またオカルト映画でも、幽霊にはよく日本兵を登場させ、「日本兵はどれだけ侮辱しても許される」と言う差別が公然とされていますね。

angela

高校時代は日本史は必修でなかったため、本格的な日本史学習は30年近く前になります。
しかし当時の、細菌風船爆弾なる話は覚えています。だいたい近代日本史になると省略されてはいましたが・・・
嘘歴史の刷り込みの歴史・・・そんな前から、とショック。日本の教育は一体いつから腐ってしまったのでしょうか。

Pin

誠一
森村誠一の『悪魔の飽食』を昔読んだ時には大きなショックを受けました。
まして散々沖縄戦時の日本軍の悪辣さ、半島、大陸、東南アジアなどでの日本軍の悪行がまことしやかに流されていましたから、当然こんなことまでやっていたかと全面的に信用していまうという環境があったわけです。

そんな本を書いた森村誠一。
護憲派であるという思想的なこともあって、どの程度意図的かどうかは分りませんがこのようなものを書いたのでしょう。
この小説の悪影響は非常に大きなものです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%9D%91%E8%AA%A0%E4%B8%80

ある意味、マスコミでの朝日新聞の本多勝一のようなことを作家の世界で行った人物であると言えると思いますが、誠一。
名前負けでした。

誠一は今日も知らんぷり

キジバト

NHKで訂正できれば良いんですが
731も南京もNHKで嬉嬉として特集してる時期がありましたよね。
この報告書公開を受けて、訂正の番組を流すべきですが、あのプロパガンダ放送局には期待できないでしょうね.

「機材だけ残して…」しかないのかもしれません。

通りすがり

小学生のとき、担任の教師(今は教頭)に色々な資料や話をされました。
それから何日も夜寝付けなかったことは今でも覚えてます。
全て単なる捏造だとわかって本当に嬉しい。
ありがとうございます。

だいふく

日本軍がやった?
もっと大々的に、このことをテレビ新聞で報道してほしい。
アメリカは、アメリカが日本にしたことを正当化したいがために
日本は邪悪な国にしたてあげたいから、日本に都合のいい史実を隠してきたのだと思います。

昔、NHKで、日本軍が中国で赤ん坊と妊婦を槍でつく映像を見ました。日本軍がやったのだと私は思い込んでいましたが、あの映像は何だったのでしょうか。白黒で人物や槍などはすべて、黒い影。背景は白色。今思うに、あれをどうして日本軍がやったとNHKが放送したのか理解できません。どなたか、あの映像はなんだったのか教えてください。

遠くの声

悪意ある投稿とされてしまいました
上記の投稿に、中国のことをシで始まりナで終わる2文字で書いたところ、「悪意ある投稿」とされ、中国と書き直したところOKでした。
驚きました。

葉桜

No title
高校の授業で、左翼の教師に人体実験のことを聞きました。中国人を丸太扱いして、丸太を何本持ってこい、と実験室に連行した話だとか・・・
当時は本当だと思っていました。
最近ではこれも冤罪の一つかも知れない、そうに違いない、と思うようになっていましたが、それを証明する文書を探せませんでした。
やはり日本人はそんな酷いことをしていなかった。それは良かったけれど、全力で汚名返上せねばならないです!!

遠くの声

善意の予防接種が人体実験にされてしまった
いつも大変勉強になるお話を有難うございます。

中国人というのは、ありとあらゆる方法で、すぐにバレそうな嘘でも嘘写真でも、というか、自分たちの戦争犯罪をすべて日本軍がやったことにするという卑怯な方法で、これでもか、これでもかと堂々とプロパガンダを量産するので、皆コロッと騙されてしまうのですね。

満州での日本人の活躍について、1933年3月26日のニューヨークタイムスに、A.T. Steel記者がこう書いてます。ここではヘッドラインとabstractだけですが、それでもある程度のことは分かります。

「盗賊、コレラ、空襲、洪水が満州のこの地を荒廃させた。日本人は病気と闘った。軍は町を清掃し、市民に予防接種を強制した。・・・満州国になってからずっと安全になったとカトリックミッション頭首が言明した。」

TUNGLIAO SURVIVES A YEAR OF TERROR; Bandits, Bombing Raids, Cholera and Floods Ravaged This Part of Manchuria. JAPANESE FOUGHT DISEASE Troops Cleaned Up the City and Forced Citizens to Submit to Inoculations. COMMUNITY NOW QUIET Catholic Mission Head Declares It Is Safer Today Than Under the Old Regime.

ところが、日本が戦争に負けた翌年、1946年1月6日、東京裁判の期間中でしょうか、このような記事が出ます。東京発です。

「ヴィールスが捕虜に使われた。ペスト菌テストがアメリカ人と中国人に行われたと日本人を非難。
日本共産党党首が、日本の医療部隊がハルビンと奉天で、ペスト菌をアメリカ人捕虜とと中国人捕虜に実験のため接種したと言った。」

善意で予防接種をしてあげたことが、人体実験だとして非難されてしまったのでしょうね。
VIRUS USED ON CAPTIVES; Bubonic Tests on Americans and Chinese Charged to Japanese
TOKYO, Jan. 5 (U.P.)--Japanese Communist leaders said today that members of the Japanese medical corps had inoculated American and Chinese prisoners with the bubonic plague virus in experiments in Harbin and Mukden, Manchuria.


1949年12月27日の記事は、ロンドンから発信され、「モスクワのラジオが、日本がアメリカとイギリス人捕虜に細菌テストをしたとロシアの細菌裁判で目撃者が証言したと語った。」と伝えています。無理やり証言させられたのでしょうか。

JAPAN SAID TO TEST GERM WAR ON G.I.'S; Soviet Radio, Telling of Trial, Asserts Witness Declared Americans Were Used
LONDON, Tuesday, Dec. 27 (AP) -- Japan used United States prisoners of war as guinea pigs in experiments preparing for germ warfare against the United States and Britain, a witness testified at Russia's bacterial war trial, the Moscow Radio said today.

1952年3月7日になると今度は、「中国がアメリカの飛行機の朝鮮国境と遼東半島への細菌散布を非難」となります。東京から発信されているのですねえ。

GERM RAIDS BY U. S. ON CHINA CHARGED; Peiping Says Disease-Laden Vermin Have Been Dropped in Manchuria by Fliers

TOKYO, Friday, March 7 -- The Chinese Communist radio charged this morning that United States planes had extended germ warfare to Manchuria, dropping diseaseladen vermin at points along the Korean border and on Liaotung Peninsula

3月12日にも、「2月25日から3月5日の間、約450機の米軍機が、感染した動物や昆虫を投下し始め、はしか、天然痘、インフルエンザ、肺炎、回帰熱、ペストなどの伝染病が始まったと北京のラジオが非難。」
"GERM WARFARE" AGAIN
Prompted by Foreign Minister Chou En-lai, the Peiping radio is charging that between Feb. 25 and March 5 nearly 450 American planes dropped infected animals and insects in Korea, Manchuria and some northern Chinese provinces and thus started epidemics of measles, smallpox, influenza, pneumonia, relapsing fever and bubonic plague.

3月16日には、「、米軍機448機が病気に感染した動物や昆虫を、朝鮮、満州、北支自治体に投下を開始したとの中国共産党の非難は、細菌学者達の嘲笑で迎えられた。」となります。
Charges That the Allies Used Germ Warfare In Korea Constitute a Most Unlikely Story
By WALDEMAR KAEMPFFERT
March 16, 1952,
The charge of the Chinese Communists that between Feb. 25 and March 5, in many flights, 448 planes of the United States Army in Korea started epidemics by dropping infected animals and insects in Korea and Manchuria and on Northern Chinese communities will be greeted with derision by bacteriologists.

善意で中国人や敵国人に予防接種をすると、「人体実験された」と言われるので気をつけましょう。








敦子

日本全国の神社の御神体や寺の仏像のほとんどが偽物にすり替えられている!?韓国人窃盗団と創価学会は30年以上も前から、日本全国で金品神仏を窃盗し続けて来た。韓国人犯窃盗団の幹部「私は、日本人たちが大嫌い。日本人たちが神社の御神体や寺の仏像の贋物を有り難がって拝んでいる姿を見ると笑いが込み上げて来るよ」
日本全国の神社の御神体や寺の仏像のほとんどが偽物にすり替えられている!?韓国人窃盗団と創価学会は30年以上も前から、日本全国で金品神仏を窃盗し続けて来た。韓国人犯窃盗団の幹部「私は、日本人たちが大嫌い。日本人たちが神社の御神体や寺の仏像の贋物を有り難がって拝んでいる姿を見ると笑いが込み上げて来るよ」
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【ものすごく緊急の情報拡散と協力のお願い】その54

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News U.S. 中国・韓国・在日崩壊ニュース 様 ブログ H25.5.11 [加筆済み]
日本全国の神社の御神体や寺の仏像のほとんどが偽物にすり替えられている!?韓国人窃盗団と創価学会は30年以上も前から、日本全国で金品神仏を窃盗し続けて来た。韓国人犯窃盗団の幹部「私は、日本人たちが大嫌い。日本人たちが神社の御神体や寺の仏像の贋物を有り難がって拝んでいる姿を見ると笑いが込み上げて来るよ」
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抗議先[葉書、FAX、メール、テンプレ、ツィート、電話などなど]

【抗議葉書52円もお願いします。】

荒川区フラウエン

とうりすがり

No title

にっぽんじん

世界に拡散を
谷山雄二郎氏を記憶しているでしょうか。彼は「従軍慰安婦問題の真実」を世界に訴えています。安倍首相が訪米し、議会演説した時期に合わせて、セントラル・ワシントン大学で彼が制作した「スコッツボロー・ガールズ」を上映し、「慰安婦問題」に関する講演を行いました。

素晴らしい講演です。彼の講演と映画が世界に拡散すれば「慰安婦問題」を政治問題にしている韓国やマスコミを黙らせることが出来ます。

彼の「素晴らしい講演」(下記)を世界に拡散願います。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=OgGxbSxsJS4

すー

No title
小学生の時に森村誠一さんの「悪魔の飽食」を読みました。
日本の軍事国家とはなんと残虐なんだろうと思っていました。
そんな時に「八甲田山死の彷徨」の映画を父に連れられて観に行きました。そしてまた日本の軍事国家というものはなんとひどいものなのかと思っていました。三國連太郎さん扮する山田少佐は映画では自殺しています。
この頃の帝国軍人というのは思想的にどうだったんでしょうか?
自分の利益や名誉のために下のものは死をも恐るなという思想だったんでしょうか?これってかなり西洋的な思想ですよね?

私の父は「八甲田山死の彷徨」を教訓としてあまり大きな団体をつくるな上の考えも下の考えも伝わりにくくなるというような教材を作って部下を教育していたようです。

古来から日本の歴史が改ざんされてしまっていたんだなあとは思うんですが、明治時代というのはどうなんでしょうか?自殺してしまった山田少佐も西洋的な思想に翻弄されてしまった犠牲者なんでしょうか。

色々と疑問が沸いてくる今日この頃です。

ゆず

キチガイ合唱団
森村誠一は間違いなくキチガイです。
普通なら目を背けたくなるような残酷な捏造話をあれだけ書けるのは、
森村自体にそういった嗜虐性があるからでしょう。

そして、731部隊の人体実験が捏造だったと明白になってからも、
森村は未だに「悪魔の飽食合唱団」で世界中を回り、コンサートを
開いています。
植村隆と同じ穴のムジナです。

高木正雄

ウィキがーーーーー
731に関するウィキペディアが嘘・捏造であふれかえっています。
日本語版でさえあの有様では、英語版はさらに偉いことになっているようです。

にこちゃん

No title
私も昔、悪魔の飽食を読んでました。
日本はこんな嘘で世界中に貶められていたんですね。
許せない思いでいっぱいです!

えっちゃん

No title
森村誠一の『悪魔の飽食』は読みました。私の自虐史感の形成の一助となったわけですね。
 森村氏が題材にした背景は、なんでしょう。役目を与えられたのでしょうか。
 石井四郎陸軍軍医中将は、おなくなりになっていますが、ご遺族の方は、名誉毀損で訴えることもできるでしょう。
 敗戦利得者たちが主張していた、かつての日本に対する「嘘の山」は、これから次々と明るみに出てくるということですから、その「嘘の山」をどんどん拡散していこうと思います。
 

ポッポ

No title
731部隊は細菌兵器開発の悪魔の部隊と言われるようになったのは、森村誠一氏の「悪魔の飽食」によるものですが、この部隊が防疫の専門部隊であったことは、米軍の調査結果によって明白となりました。

悪魔の飽食のような小説は、はっきりと言って好きではありません。なにしろ残酷な場面を読んでいますと、イメージが膨らんでしまって耐えられません。
読んだ後に幾つかの疑問が残りました。

一つ目は、1945年8月9日のソ連参戦について
森村氏は、日本がソ連の参戦計画を予想していたとし、知らされていなかったのは一般将兵や中国東北部の日本人市民だけとしています。
しかし、日本は戦況の悪化から休戦を意図して、これの仲介をソ連に依頼していました。常識的に考えると、満州に侵攻する相手に休戦を依頼しないと思います。

日本は国際的外交に甘かったのでしょうけれど、独ソ戦でソ連が一番苦しいときにも日ソ中立条約を守り通したのです。ソ連も同様にすると期待しても、無理はありません。
森村氏は、日本が国民を見捨てたように誘導しています。

ソ連は、条約を破って日本に宣戦布告をしたとき、在ソ駐日大使館の電話線を切断した上で宣戦布告をしています。(そのため大使館は、これを本国に連絡できませんでした。)

中国東北部との地名ですが、当時の地名は満州です。東北と呼称することに、森村氏への中共の影響を読み取ることが出来ます。(満州という地名は、中共の侵奪後に抹殺されました。)


二つ目は、ソ連軍が満州に侵入したため部隊の撤退に際して、施設建物を爆破する準備に隊員が監獄独房に足を踏み入れたところ独房壁面に巨大な文字を認め、その文字は「打倒日本帝国主義」、「中国共産党万歳」とされています。

「打倒日本帝国主義」についてですが、当時の世界を見て帝国主義を悪とする思想は確立していたのでしょうか? 「打倒日本帝国」ならば理解できます。

「中国共産党万歳」は、あり得ないと考えます。
日本が戦っていたのは蒋介石の率いる中国国民党の軍隊で、八路軍は中国国民党軍の一部でしかなく、日本軍とは正面から戦闘をせず、ゲリラとして逃げ回っていました。
捕虜がいた場合は、その殆どは国民党軍だったと思います。


三つ目は、悪魔の飽食の史料について森村氏は、全て聞いたと記述しています。

中国のルポについては、本多勝一氏の著作である「中国の旅」が有名ですけれど、彼はその資料を中国で聞いたとのことで、聞いたことを整理し、検証したものではないことから、内容の信憑性がありません。(○村氏の慰安婦記事と同じです。)
森村氏の「悪魔の飽食」も、似たようなものだと思います。

なお、「悪魔の飽食」において、インパクトの大きかった捕虜を「マルタ」と呼称したことについては、戦死者、病死者が出た場合の検視と鑑定、埋葬までの管理を謂い、森村氏が著書の中で歪曲した内容とは、根本的に異なるそうです。

とおりすがり

No title
森村誠一は謝罪したのでしょうか。
小説にしてもひどすぎる。書くのだったら中国のやったリョウチとかいう犯罪、残虐性、通州事件というそういうものを書けば、満足できるのに、なぜ日本をターゲットにしたのでしょうか。
森村さんは今も日本に生きているのでしょうか。ぜひ謝罪と反省をしてもらいたい。

毎日拝見しております。情報提供感謝です。

ようやくママ

スッキリしました!
いつも拝読させて頂き、ありがとうございます。

高校時代に、社会見学で日本軍の人体実験の蝋人形や写真等々が展示された堺市の施設を訪れたことがあります。

なんて酷いことをしたのだろうと、胸を痛めてました。

今ではその施設はないみたいですが、私が訪れたのは約25年前です。

こうして自分たちの祖先を、全力で我が国を守ってくださった方々を貶めていたのですね。

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九州大学生体解剖事件も人肉を食った話がくっついたりしていて、怪しい感じがします。

タイガー

日米新時代へ期待
 先生の日米関係新時代の見立てに希望を感じます。戦後のあらゆる反日プロパガンダのくびきからいよいよ解放される時が来るのでしょうか。安倍首相の取り組みに国民の断固たる後押しが必要ですね。

hiyo

嘘つきは泥棒の始まり
「嘘つきは泥棒の始まり」は、日本人は当たり前の事のように理解していますが、日本以外の国では、騙される人間が愚かのように思われている気がします。しかし、他国の人間も最初からそう思っていた訳でははなく、今世界を支配している者たちによる愚民化政策、マインドコントロール、戦争、貧困などにより変わってしまったと思います。戦後の日本人もだんだんとそういう人間が増えて来ています。ネットで陰謀論を言っている人の多くは左翼系が多いと思いますが、日本人としては陰謀論ではなく、今回のように歴史の本当の真実が知りたいです。ネットでは明治天皇のすり替え説を信じている人がかなりいるようです。自分は何が真実が判らりませんが、昭和天皇、今上陛下、皇后陛下の日常の御公務を見れば、普通の人間ならばとっくに皇族の身分なんか放棄していると思います。左翼が皇族は、税金の無駄遣いだといいますが、そういう人間に税金を使ってもいいので天皇陛下と全く同じ生活をするように強制すれば、一週間も耐えられないと思います。宮内庁の中には、アメリカのスパイもいるはずなので、天皇陛下が普段のご公務について愚痴でもこぼせばすぐ大騒ぎになるはずです。私ならば何で、小沢一郎の命令で習近平なんかに会わなくてはいけないのかと文句を言いたいところです。それだけを見ても天皇陛下に私心がない事が判ります。

junn

No title
日本人は左翼(共産主義、アナーキズムなど)に無知すぎるーだから日本の左翼化、特ア化がとまらない
http://ameblo.jp/kororin5556/entry-12025019726.html
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年1月生まれ
国司啓蒙家
静岡県浜松市出身。上場信販会社を経て現在は執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。
ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。Youtubeの「むすび大学」では、100万再生の動画他、1年でチャンネル登録者数を25万人越えにしている。
他にCGS「目からウロコシリーズ」、ひらめきTV「明治150年 真の日本の姿シリーズ」など多数の動画あり。

《著書》 日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、『庶民の日本史』、『金融経済の裏側』、『子供たちに伝えたい 美しき日本人たち』その他執筆多数。

《動画》 「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

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