対立よりも和



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20150602 つつじ


 瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の
 われても末に 逢はむとぞ思ふ

これは小倉百人一首の77番にある崇徳院の歌です。
一般には、別れても好きな人、フラレたけれどまた逢いたい人を詠んだ歌など、恋歌として紹介されている歌ですけれど、実は全然違います。

なぜなら崇徳院は、わざわざ「瀬をはやみ」「滝川」といった激しい表現を用いているからです。
恋する人にまた逢いたいという思慕の歌なら、どうしてそんなに激しい言葉を使わなければならないのでしょうか。

崇徳院は、藤原忠通の謀略にあい、讃岐に流された人です。
これが保元の乱(1156年)で、崇徳院となる前は、崇徳天皇です。
その、元天皇が、なんと武力によって拿捕され、流罪となってしまったのです。
天皇ないし元天皇が流されるというのは、当時にあっても、あるいは現代に至るまで、ありえない驚天動地の出来事です。
そして崇徳院が流されたときの天皇は、弟の後白河天皇でした。

よくものの本には、保元の乱は後白河天皇によって崇徳院が讃岐に流されたとしているものと書かれています。
けれど我が国における天皇は、政治権力を揮わない権威としての存在です。
ですから後白河天皇が、天皇の地位にあって崇徳院を拿捕し流罪したという解釈は間違っています。

そうではなく、これを仕掛けたのは、当時摂政関白太政大臣だった藤原忠通です。
藤原忠通は、摂関家としての藤原家の安泰のために、政治的に邪魔になる崇徳院に、実際にはまったくの無実である謀反の疑いをかけて逮捕し、流罪にしてしまったのです。

結果として崇徳院は、実弟の後白河天皇とも別れることになり、また、政治権力を握る藤原忠通とも、本人の意思に反して、政治的敵対者とされてしまいました。

そして冒頭の歌を読めば、何か大きな対立 戦までは至らなくても、それに近いほど意見が食い違う相手と、今は互いに別の道を歩むことになるけれど、いつか再び出会い、今度は同じ道を歩んでいきたいという、崇徳院のお気持ちが、素直に伝わる歌となっています。
今は無理かもしれないが、いつか・・それは遠い未来かもしれないし、もしかすると来世かもしれないけれど、また出会い、今度は対立などしないで仲良く暮らしたいものだと、崇徳院は詠んでいるのです。

藤原定家は、崇徳院の代表作としてこの歌を選び、藤原忠通の歌の次に配列しました。
聖徳太子の「十七条憲法」第一条には、有名な「和を以(も)って貴(たっと)しと為(な)し、忤(さか)ふること無きを宗(むね)と為(な)せ」という言葉があります。
ここにある「忤」という字は、語源が「呪いのための道具の杵」からきています。
つまり、「たとえ相手が呪詛しようとも、こちらも同じように呪詛することは愚かである。そのようなことはしないようにしなさい」という教えです。

どんなに辛くて悲しいことや腹立たしいことがあったとしても「和を以て貴しと為し」なのです。
それは、相手を許すことでもあります。
「今は無理でも、いつか再会したい」という願いがあればこそ、崇徳院はこの歌を何度も推敲したのです。
「瀬をはやみ」「滝川」といった強い言葉を選んだのも、政争の濁流に押し流された二人の運命を象徴するにふさわしかったからでしょう。

崇徳院は讃岐国に流されたあと、仏教に深く傾倒して極楽往生を願い、五部大乗経(法華経、華厳経、涅槃経、大集経、大品般若経)の写本作りに専念しました。
そして保元の乱で亡くなった戦死者の供養を最後まで続けられたのです。
そんな功徳を積んだ崇徳院を人々は四国の守り神として祀るようになります。

そして崇徳院が崩御してから七百年後の慶応四年(1868年)、明治天皇はご自身の即位の礼に先立ち勅使を讃岐に遣わして崇徳院の御霊を京都へ帰還させました。
こうして創建されたのが京都市上京区堀川東入ルにある白峰神社です。

「岩にせかるる滝川」は崇徳院が亡くなってから七百年後、再びひとつの川になりました。
私たちの国の歴史はつながっているのです。
そしてこの歌を思うとき、昨今の日本を取り戻そうとする保守同士での、骨肉の争いがあることを、たいへん悲しく思います。

最近、いろいろな方から、「なんだか最近、いままでの日常なら考えられないような、良い人間関係や人脈が急激に開けてきました」というお話をよく聞きます。
おそらく、いまこれをお読みの皆様にも、そのような実感をお持ちの方も多いのではないかと思います。

私はそこに、なんだか「神々の御意思」を感じるのです。
いま日本は、急速に目覚めつつあります。
さまざまな現象が、次々と起きています。
そして、ほんの1〜2年前なら考えられなかったような、変化が、いま起きています。
日本は、日本の持つ本来の姿を、急速に取り戻しつつあります。

日本国内にある最大の問題は、右翼と左翼の対立ではありません。
そもそも国旗や国歌、そして国家を大切にしようとするのは、万国共通の、これは「常識」です。
日本では、国旗や国歌、そして国家を大切にしようとする人達が右翼、そうでない人達が左翼とされますが、これは実はとんでもない言いがかりです。
国旗や国歌、そして国家を大切にすることが「常識」であって、そうでない人達は世界ではテロリスト、犯罪集団として認識されるのです。

あるいはタカ派とハト派の対立というのも大嘘です。
戦争礼賛者など、この世の異常者です。
タカ派と呼ばれていた政治家も民間活動家も、誰一人戦争をしたい人などいません。
そうではなく、これは不当な暴力からちゃんと身を守る算段をつけようとする人達(タカ派)と、不当な暴力を歓迎しようとする人達(ハト派)の対立です。
世界の常識では、そういう人達を「ハト派」とは呼びません。
単に「卑怯者」と呼びます。

他にも、保守派対右翼とか、親米派と反米派とか、とにかく戦後の言論界をみると、これでもかというくらい、何もかも対立に満ちているかのようです。
けれど、その実態は、単にまっとうな考え方をする人達を、ケムリに巻く、つまり「常識」を隠蔽し、「非常識」を植えこんでいただけの、洗脳でしかなかったし、そういうことを推進する人達というのは、まさに工作員そのものであったことも、いま、白日のもとにさらされつつあります。

藤原忠通が保元の乱を仕掛けた理由は、単に権力者としての自己の保身でした。
いま、反日活動をしている人達も、その根っこをたどせば、一国の保身であったり、敗戦利得者としての自己保身です。
そして保守の中にあっても、やみくもに敵対を煽るのは、意外と自分の自己保身であったりしているかのようです。

けれど、日本の心は、やはり「和を以って貴しと為し、忤ふること無きを宗と為せ」です。
恨んだり対立したりすること自体が、日本の心に反している。
そしていま、日本のみならず世界中の民衆が望んでいるのが、(これは今も昔もですが)まさに対立のない和と平穏です。

悪は誅しなければなりません。
けれど、その悪とは何か、そのことは明日の記事にします。
対立より和です。

冒頭の崇徳院は、自分が遠島にされ、身近なものが殺害されるというお悲しみがあっても、なお、激流が岩にぶつかって二つに割れても、それでもなお、いつかはまた一緒になろう。ひとつになろう」とお歌いになられました。
そして讃岐の国にあって、乱でお亡くなりになった人たちの供養を、最期の日までお続けになられました。

本来の日本人ほど平和を愛する民族はありません。
本来の日本人ほど、戦えばこれほど強い民族はありません。
なぜなら日本人は、
 どこまでも愛。
 どこまでも和。
だからこそ日本人は強いのです。



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AJER2015.6.2(1)『安倍総理米議会演説と新たな世界秩序の開始


やまと新聞 小名木善行の「百人一首」 第3番歌 柿本人麻呂




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コメント

ポッポ

AIlHpmOk 様

収賄行為において、贈賄を目的とするものが、金ではなく、女性を送った場合、これは不倫にはなりませんが、贈賄としての刑法上の問題はいかがなものでしょうか? 
これまでなら、女性も贈賄のひとつとして処理されると思っていたのですが、今回のような判決を出す裁判官が出てきますと、想像が及ばなくなりました。
私の判らないことは、今回の判決からは少しズレるのですが、今回の判決には到底理解できるものではないため、余分な疑問が出てしまったものです。

くすのきのこ

No title
こんにちは。
愛とは新しい語ですね。愛というより情ではないでしょうか?知人曰く、結
婚しても、愛は引っ込んで行き情が残ると。愛着かもしれませんがね。
情は情け。情けは人の為ならず、自分の為であると。これは、日本という火
山列島で、台風、津波、地震そのほかの天災に修練されて得た冷徹な理でしょう。突然の天災に襲われるから、普段は諍いを避ける。しこりが残っていた
ら、まさかの時に助け合えず命に関わるかもしれませんから。この天災多き
土地では、皆で和やかに暮らすのが生存の道でありましょう。天災を恨んで
もしょうがありませんしね。さからいようもないし、気を取り直して再出発。
これが染みこんだ慣習になっているようです。土地が人を作り、人が土地を
作る・・という言葉そのままに。天災の少ない土地では、個人の我の張り合
いによる人災が多く、諍いが格差社会を作りやすいのを思えば、この世界の
7%もの活火山を持つ国に生きるのも悪くはないかも。
非韓三原則。教えない、助けない、関わらない。これで被害が最小限になる
ように努めると。情報だけは入れなくてはね。MARS中東呼吸器症候群。
韓国での要観察者は1000人を越え。ワクチンは無く、致死率40%。イ
ンフルエンザなどよりもマスコミ報道が無く、漸く外務省が動き出した状態
です。すでに罹患韓国人が香港にも入り治療中。チャイナで広がればヤバい!
旅行客の多い土地の方々は特にお体にお気をつけ下さい。
前回の義家と貞任の歌の掛け合い。この前九年の役と後三年の役の結果は、
安倍氏と藤原氏の血筋の清衡さんが、清原氏で育てられるも、源氏の義家の
力を借りて清原氏を制し、奥州藤原氏として朝廷と結びついていくと。おや
おや・・見かけは源氏と安倍氏、清原氏の戦いでしたが、源氏が着任する前
に降ろされた藤原氏の・・一族がビミョ~に絡んでたわけですね。結果は、
東北の地における藤原氏絡みの朝廷支配の強化となり、土着の安倍氏、清原
氏は力を失うと。また一面、源氏と藤原氏の争いともとれる。源氏は東北の
任を降ろされ藤原氏が。また、源氏は朝廷よりの褒章も無かったが、私財よ
り部下への報酬を支払い、これが源氏への信頼を高め鎌倉幕府の基となる。
やがて100年後に奥州藤原氏は源氏に討たれる事となる。歴史は容赦なく
盛者必滅の天道を描いているようですね。内輪揉めにもいつか道が現れます
よ。人道は、常にうるさく面倒をみないと成立しないらしいですがww




シバサマ1966

No title
日本人が強い理由が「愛」と「和」を尊ぶ心にある。

なんとこれも正しく真理ですね。
真理には余計な言葉は必要ない。単純明快なものです。

余分な言葉が多くつくほどいかにも胡散臭い。
「巧言令色 すくないかな仁」とも言われるように、耳障りがよかったり、
見た目のいいものには後でがっがりさせられることが多い。

私は日本において対立軸があるとすればそれはひとつ、
義務と責任の意識が有るか無いか。言い換えれば、自分の事は自分でする
という意識が強いか弱いか。だと思います。

いちごみるく

日本の上層部は何とかなりませんかね
聖徳太子の17条憲法にある「和」とは「調和」であり、
相手への追従や主体性の欠如ではない、と思います。

無駄な攻撃はせず、客観的に相手を諌めて
味方を作り、上手に流れを利用して
妥当な結末を実現する、ということではないでしょうか。

また「忤ふることなきを旨となせ」とあるように、
日本人に対するヘイトをする人を、恨んで復讐すると
同じネガティブなエネルギーが、自分側にも反ってきます。
ちょうど作用と反作用のように。
「人を呪わば穴二つ」とは、
古来からの経験科学なのかもしれません。

ネガティブな人たちとは、同レベルにならないこと。
常に一線を引いて、できるだけ関わらないこと。
人は触れるものに似ますので…

-

No title
枕営業判決の本質は、枕営業が違法な売春行為ではあるが不倫ではないので妻が要求した不倫に対する慰謝料の請求は認めないというものです。
収賄行為でも同じでしょう。違法な売春の教唆ではあるが不倫ではない、ということですね。但しここで違うのは、売春は違法だが売春した本人には罰則がないことです。バーのママが枕営業で客と寝た場合はバーのママに対する罰則はありません。しかし女を雇って枕営業させた場合は、させた人間は管理人売春で処罰されます。

tbsasahinhk

司法とマスコミが日本を阻害している。
 日本の癌は、第一にマスコミ(NHK、TBS、TV朝日、フジTV,NTV、朝日新聞、毎日新聞、中日新聞、東京新聞、読売新聞、日本経済新聞など)。
 第二に司法当局、裁判官、弁護士(日弁連など)である。
 
 これらの根本的改良を測らなければ、いかなる政治家が登場しても、蟷螂の斧とでしか力を発揮できない。
 最近の安倍内閣を見れば歴然である。


 

ポッポ

No title
>本来の日本人ほど平和を愛する民族はありません。
日本が歴史的に孤立していた、一万年を超える縄文時代。土器を見るときに、後の弥生時代よりも装飾が華美であり、対人用の武器すら必要としなかったことを考えると、古来の日本人がいかに平和を愛していたかを想像できます。

この縄文時代に、日本人が平和を愛するDNAを醸成できたと思います。そして、後の弥生時代に平和を守るためには、戦いも必要なことを知ったのではないかと思います。



先日、接客業の女性が枕営業をするのは、不法ではないとの判決がありました。理解できません。
この裁判官は、収賄行為で女性が道具に使われた場合には、どのような判断をするのでしょう。
もしかしたら、この裁判官自身が、個人的なことで女性との問題があったから、自身を正当化するためにこのような判決を出したのかと考え込んでしまいました。
最近のいくつかの判決を見ていますと、裁判官が劣化しているように思います。
しかし、裁判官は身分が保障されており、弾劾裁判でしかその身分を失うことがありません。
誠にうらやましいとしか、言いようがありません。

hiyo

把住と放行
百人一首で柿本人麻呂の歌の解説の内容が禅宗の把住と放行に似ている気がしました。結局、真理は一つしかなくて日本人が過去に仏教や儒教を受け入れたのは、真理と矛盾しないことを理解したからだと思います。日本人には、なかなかキリスト教が受けれられないのは、今のキリスト教はイエスが本来説いた教えが歪められているからで、日本人には直観的に真理を見抜く力があるような気がします。しかし、戦後の多くの日本人には失われているかもしれません。

キャラメルマン

目から鱗
小名木先生の説かれる、作者名と配置順から藤原定家の意図を読み解くことが肝要ですとのご教示、お教えなくばとても私には見えない道でした
なるほどこの歌は、単なる恋歌ではなかったのですね まさに目から鱗の落ちる思いが致します
支配者(ウシハク)や侵略者の常套手段は、分断支配(divide and rule)にあります マスコミを使った洗脳工作は続いており油断できません
私たちにとってかけがえのない祖国を守るために・・・
「われても末に 逢はむとぞ思ふ」に表わされた和のこころの大切さ
百二十五代に及ぶ 天皇陛下を戴くたみ(田んぼのみんな=小名木先生説)そして陛下のおおみたからである喜びと誇り
本当にありがたいことです
子々孫々にこの国柄を伝えたい、百人一首は何よりの教材ですね

すー

No title
フィリピンのアキノ大統領が、戦後70年の日本の歩みについて、「平和への貢献に疑いの余地はなく、より公平で進歩的な世界秩序を創り出すことに深く関与してきた」と演説してくださったのをうれしく思いました。

なんだか、急速に色々な真実が明るみに出てきているのを感じます。

自民党が100万枚のビラを配っても、まだ洗脳から脱せない人は多くいると思いますが、なんとか今直面している危機に気が付いてほしいです。

皇国臣民

天皇陛下、萬歳。

-

更新ありがとうございます
ツツジのお花綺麗ですね。ねず先生が
撮影されたのでしょうか。写真も今はデジタルカメラが主流ですが、やはり写す人の内面が被写体に投影されますね。
日本国や天皇陛下を尊ぶ想いも、人により
様々な捉え方があり、それで良いと私は想います。こうあれねば成らない的な考えは、安易に外国人を排斥しなければ成らない狭い国粋主義に成りかねません。

氏神神社に参拝し、普通に日本で生活していれば、あぁ、日本に生かされて有り難いと八百万の神々さま、天皇陛下、祖先の
お陰さまだと普通に想うはずです。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
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出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
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