CGSの新番組予告編と動画チャンネル



人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

20150614 目からウロコの日本の歴史


神谷宗弊さんがキャスターを勤めるチャンネルグランドストラテジー(CGS)で、このたび新番組「通史で学ぼう!目からウロコの日本の歴史」が開始されることになりました。
6月19日から放送開始で、順調にいけば150話ほどのシリーズになります。

チャンネルグランドストラテジー(CGS)は、保守系Youtube動画ではたいへん人気のあるチャンネルで、なかでもシリーズものの放送は、これまでに宮脇淳子先生や倉山満先生、上念司先生らと行った放送があります。
これらシリーズものは、最高再生回数が40万件超、平均しても10万件前後の再生回数があり、個人が運営するサイトとしては、出色の人気番組となっています。

今回開始するシリーズ「通史で学ぼう!目からウロコの日本の歴史」は、一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会から今月に出た『新版・新しい歴史教科書』を底本に、教科書に書かれていない歴史の「そうだったのか!」と思えるお話を、なんと古代から近現代史まで、一気にやっていこうという意欲的な取り組みです。

【新シリーズ予告】
通史で学ぼう!「目からウロコの日本の歴史」48秒


ちなみにつくる会の今回の『新版・新しい歴史教科書』は、はじめて虚構にすぎない南京事件は一切書かず、そうではなくて実在した通州事件に言及しただけでなく、日本がアジア諸国の独立に果たした役割を感動的に描き、また東京裁判についても、マッカーサー自身が疑問を持っていたことが明記されています。
さらに、天皇と国号の由来や、7世紀と19世紀の2度の国づくりの快挙に触れることで、日本国家の成り立ちを鮮明に描いています。

そうした取組のある教科書を底本として、今回のこのCGSの番組となるわけですが、講師となるねずさんは、どこかの大学に所属しているわけでもなく、自由な立場で教科書の記述を更に一層裏付けるだけでなく、目からウロコが剥がれ落ちる解説を日本史全部についてやっていこうと思っています。

先日、その収録を行ってきました。
先日の収録は文明のはじまりから縄文、弥生まででしたが、笑いあり涙ありで、みなさまにもきっとお楽しみいただけるのではないかと思います。乞うご期待です。

さて、せっかくYoutube放送のことを書いているので、最近の保守系のサイトのことをお話してみようかと思います。
保守系のYoutubeサイト末尾に記しますが、よく知られたものに以下のようなサイトがあります。

近時の傾向として、再生回数が、個人サイトが法人サイトとほとんど変わらない情況となっていることがあげられようかと思います。
これら動画サイトは、パソコンだけでなくスマホでも観れるものであることから、特に若者たちに人気で、おかげで学校では、ネットで知識を得た生徒たちが左巻きの教師の授業を質問攻めにして、教師がタジタジになるといったことがよく起きているのだそうです。

地上波のテレビは、視聴率の1%がおおむね100万人なのだそうで、その意味では、まだまだネット動画はテレビの影響力に及ばないと思っておいでの方も多いかと思います。
ところが同じくYoutubeのニュースサイトになりますと、個人運営サイトで、1000万以上の再生回数を持つ動画サイトが、実は目白押しです。
これは番組視聴率でいえば10%台にあたるもので、ニュースでこれだけの再生があるということは、すでにメディアの主流は、動画に移行しつつあるということであろうと思われます。

実際、企業側においても、テレビ局の番組スポンサーになるよりも、ネット広告の方が売上に直結するという評価がなされ、近年ではCMの主力を、テレビからネットに移行しつつある会社も増えていると聞きます。
こうした動画サイトが普及しはじめてから、まだ2〜3年しか経っていないことを考えると、今後、ますますこうした傾向は大きくなることでしょう。

また、最近のテレビの報道番組などを観ていると、ニュースと同じくらいの時間、動画サイトの投稿動画が紹介されています。
巨額の資本力のあるメディアが、一方でネットを否定しながら、一方では視聴率を動画サイトの紹介で稼いでいるという現実は、地上波のテレビそのものが、すでにネットを無視できない情況に至っていることを表しているのではないかと思います。

以下にご紹介する保守系動画サイトは、言論空間であるために、ニュース番組と比べれば再生回数は劣るものの、それでも1話でこれだけの視聴回数を稼いでいるという現実は、世の中に大きな地殻変動が起きていることを示しているといえます。

そんなわけで、これから始まる新シリーズ。
予告動画が出来ましたので、まずはご覧いただけれたらと思います。わずか48秒の動画です。

【保守系の動画サイト】
※1 数字は最高視聴番組の再生回数
※2 は法人サイト、は個人サイト
チャンネル桜    72万回
KAZUYA Channel  57万回
randomyoko    54万回
CGS        40万回
HiramekiTV    23万回
チャンネルAJER  21万回
チャンネルくらら 9万回
やまと新聞社     6万回

人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

ねずさんの日本の心で読み解く「百人一首」
 http://goo.gl/WicWUi</u>">http://goo.gl/WicWUi
「耳で立ち読み、新刊ラジオ」で百人一首が紹介されました。
 http://www.sinkan.jp/radio/popup.html?radio=11782
ねずさんのひとりごとメールマガジン。初月無料
 http://www.mag2.com/m/0001335031.html</u>">http://www.mag2.com/m/0001335031.html

「戦後70周年に向けて」ダイジェスト版





この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

-

No title
大変嬉しいです(≧∇≦)
150話、必ずお願いしますm(_ _)m
どうか、お身体を大切に、私たちにたくさんの真実を、お伝えくださいm(_ _)m いい日本人が育つ、本来の日本人が目覚めることは、世界の為になると私は信じています。
先生の発信が面白くない勢力がいるかもしれないので、気をつけてください(>_<)
本当の話をすると、怖いのかもしれないと、心配しています。
どうか、頑張ってください。私も頑張ろう\(^o^)/

シバサマ1966

No title
日頃からネット社会、ネット文化というものに対して不満に思うことばかりですが、テレビからネットへの変化は 自然な流れであり、潜在的な保守層の顕在化に大きな役割を果たすという意味では期待できるのではないでしょうか。

日本人としての義務と責任を踏まえた意見を、多くの人が交わせる場が育っていけばいいなと思います。

今の国会の現状と、それに対するあまりにも偏った無責任な報道には辟易するばかりです。

-

サイパン守備隊に限りない感謝を!
今から、70年前にの昨日から、アメリカ軍 サイパン島攻撃日 昭和19年6月13日開始されました。

6月15日 2個師団(約7万人)は、上陸す。

そして、6月17日には、日本軍の事実上の交戦不能になってしまいます。

6月24日、大本営は、サイパン島の放棄を決定しました。

7月4日を玉砕の日として、地獄谷洞窟にて、

中部太平洋艦隊司令長官 南雲忠一中将 割腹自決
第43師団長 斎藤義次中将 割腹自決
第31軍参謀長 井桁敬治少将 割腹自決

サイパンにいる居留民2万人の生命を護るべく、そして、本土防衛の為、闘った日本軍の将兵達の総力わずか4万足らずに対し、アメリカ軍は、10万以上の総力を陸海空から攻めてきました。

たしかに、日本軍は、計画なしとか、無理なやり方だとか言う方もいます。
玉砕とは、まさに、弾薬なし、銃剣、軍刀のみの戦いの結果であるとも言えます。

しかし、それは、本当に、犬死だと言えるでしょうか・・・

私は、犬死ではないと思う。

それこそ、未来の日本民族に託した祖国への愛ーその血統を継ぐ者たちへの命を賭けたメッセージです。

私達が生きている日本国とは、その雄雄しい死屍累々の上に成り立っていることを忘れてならないと思う。

あぁ、サイパン島守備隊よ!

ありがとう!

mari

ねずさんの頭にピヨちゃんが乗ってる!カワイイ(^^)

鬼子

No title
「え!土偶ってどんな役割だったの!?」って、普通に気になってしまいました。楽しみです。

にっぽんじん

冤罪はつくられる
半島民族に多い罪名に偽証罪があります。嘘をつくのが国民性なので裁判でも偽証が多いのです。無罪でも複数の仲間がいれば有罪にできます。被告がいくら無罪を叫んでも、複数の仲間が被告の犯罪を証言すれば有罪になります。

「従軍慰安婦問題」も同じです。「嘘つき慰安婦」が私は被害者ですと演技し、周りの支援者が被害者の証言は正しいと訴えれば日本の犯罪が認められます。

日本の国会でもありました。民主党政権当時、甘利現大臣が「三宅雪子」議員を2mも突き飛ばした事件です。指1本触れていないのに三宅議員は2mも飛んで倒れたのです。民主党はこの演技を犯罪に仕立てました。

民主党には半島精神が流れているのでしょうか。最近の国会審議でも党の指示で委員長の入室を暴力で阻止していました。この場面は韓国国会で良く見られるシーンです。

半島には泣くことを演じる「泣き女」がいます。葬儀で「アイゴー」と泣き、休憩時には笑っています。名演技です。

shengxin

動画が楽しみですね
予告編見ていると本配信を見たくなる紹介ですね。
宣伝にも最近は趣向を凝らして興味を持たせるようにしないといけない時代。
保守向けだからではなく、左翼でも保守の考えを浸透させるというようにしていけばいいと思います。

日本国ぐらい右翼左翼で国の事を思っている事が保守と破壊になっている国は無いと思います。
左翼系の人でも国を大事にして、国家を守る時は出るといいますのに。

junn

No title
有事における通名在日は、戦時国際法に基づいて、なりすましゲリラとして処理される。
 在日は全員が韓国憲法によって軍属であるから捕虜として隔離、戦後、強制送還ということになる。ここを読んでいる在日諸君に警告しておきたいのは、検問で通名の場合、所持の有無は関係なく身分証明は登録カードで行われる。登録カードに通名は記載されていない。また住基カードをもっていれば通名も記載されているから大丈夫という話を信じるのは結構だが、住基カードは無視される。あくまでも身分証明は登録カードであるから要注意。
 結局、集団通報というのは、在日のあぶり出しと特定が目的であるが、その過程において、治安当局や政権にとって大変貴重な情報をもたらすことになる。
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2015-06-14

敦子

【保存版】日本国大和朝廷は古代、朝鮮半島の一部を運営していた。
【保存版】日本国大和朝廷は古代、朝鮮半島の一部を運営していた。

平成27年6月11日
西村幸祐 ‏@kohyu1952 6月11日
西村幸祐さんがリツイートしました ninja
5月末に韓国でまた前方後円墳が発見された。注意しないと、また韓国人が遺跡を埋めてしまう。なぜなら、前方後円墳は日本独特の古墳であり、古代に大和朝廷が朝鮮半島の一部を経営していたという歴史事実が韓国人にとって許しがたいものだからです。

敦子

帰化未帰化在日韓国人と日本人B層
帰化未帰化在日韓国人マスコミ各社および日本人なりすまし通名使用帰化未帰化在日韓国人(背乗りを含む) ならびに これらによって騙されている日本人B層は、暴走する。

寺島 孝

No title
CGS、楽しみにいています。

ねずさんのブログや本を読んでいつも感じるのですが、「現場目線」と言ったらいいのでしょうか?
その当人がそこにいて、話しかけてくるような、そんな感じがします。

4月両陛下がパラオ、ペリュリュ―島に慰霊に行かれました。
今回は沢山の人が、ぺリュリュ-島の話を書いていました。 
皆、当然ながら似た内容ですが、それなりにキチンと書かれおり、読み応えのあるものばかりです。
でも・・・、ねずさんのものを読んでからでは、何か物足りない。 いや何かどころか全然物足りない。 

何が違うのだろう・・・?。

「帝国軍人が 貴様ら土人と戦えるか!」

ここの箇所は多くの人が語っていました。でもここだけ突然語られても、よく分かりません。
勿論、パラオの歴史など、みなさんキチンと書いてくれてはいますが。 
ねずさんは、ここに至るまでのことを書いています。 島の人たちが何度も話し合い、全員が一致するまで話し合ったことを書いています。
それを中川中将に説明している。 

全員が、日本軍と一緒に戦わせてくれと。 女子供まで、全員で戦う、死を覚悟している、というのです。

「冗談ではない、足手まといになるだけだ、軍規違反だ!」
「いや、そこまで言うのは余程の覚悟なのだ。 それを帰れ言うのか?」

中川中将、自民自答したことでしょう。 黙って聞いていた中将の胸の内、察して余りある。
読む方にそれを想像させます。
他の人にはそれがありませんでした。

最初聴き間違えたかと思った島の人たちも、「土人」と言われ、裏切られた思いで、帰っていく。 「仲間ではなかったのか・・・」。
どんなに悲しくて悔しかったことだろうか。

読者はもう感じている、「違うよ!」と。 「中川中将は、わざと言ったのだ。張り裂けそうな思いを胸に閉まって、振り絞って言ったのだ」と。
周りにいた部下の人たちも全員分かっていた。 島の人たちの気持、中川中将の気持、痛いほど分かっていたことでしょう。

ねずさんの文章を読んでいると、言外の人の様子まで想像されるのです。
それは次の描写で一気に吹き出る。

そして、島を出る時。 日本の兵隊さんはひとりも見送りに来ない。

船がゆっくりと岸を離れるその時、「おおおおおお・・・」という大きな声が起こり、島に残る兵隊さん全員が、ジャングルから浜に走って出てきたのです。
島のひとたちと一緒に歌った日本の歌を歌いながら、ちぎれるほど手を振って。

その時島の人たちは中川中将の言葉の意味を知ったのです。「自分たちを巻き添えにしたくない、だからああいう言い方しかなかったのだ」と。

その様子がまるで目の前で起こっているような。
それまで我慢していた読者も、もう涙があふれてくるのを堪え切れなくなります。

朝日の連中も日本ハレンチ協会の連中でも、あの下りでは我慢できないと思います。 

なぜもっと素直に言えないのだろう?
感じたことを素直に書けよ、なぜもっと素直になれないのだ!
そことても大事じゃないのか?
出鱈目を報道するだけでなく、気持ちにまで嘘を吐くのか。 お前たち、子や孫に恥ずかしくないのかって!

先日のねずさんのメルマガで「個人的なお話」という題で、昔、事実を述べてるのにねつ造だと、誹謗中傷を浴びせられたり、随分辛い思いをされたと。 
でも、中傷に対して、それに打ち勝てる自分に成長しようと決意した、と。

ねずさんの勝ちですよ、圧倒的に、と思います。

これからも、ますます、がんがん、お願い致します。

済みません、長々と。

皇国臣民

待ち兼ねて居りました。拝見致します。

はっちょもん

よろしく
神谷さん、同郷ですね。
応援します、故郷でも講演会が実現するといいですね。

たんぽぽ

No title
ねずさん、お早うございます。

CGSの新シリーズ150話ですか、、すごく楽しみです(笑)。

若い方の中にはスマホだけでパソコンを持っていない方も結構おられるとか、スマホのみだと動画の閲覧に時間制限があり、余り見れないそうです。この辺の電波?状況の改善を政府にお願いしたい所です。


保守系動画の閲覧者が増えると劇的に日本は良い方向へと
変わると思いますので。

junn

No title

junn

No title
民主党の

悪事の一つは、自衛隊防衛機密漏洩30,000件です

この事件は現在、政府が取調べ中となっているが、
時が来れば一網打尽に国賊・売国奴を捕まえること可能な事件なのです。

これは、安倍総理どころか自衛隊、国民すべてを

危険に晒した一大事件なのですね
http://takarin7.seesaa.net/article/417746237.html
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
9:00~12:00
15:00~19:00
定休日  木曜日

スポンサードリンク

カレンダー

08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク