佐藤正久先生の国防論と藤岡信勝先生の国難の日本史

■「第六期 日本史検定講座」が受講生募集中です。
今期は本当の近現代史を学びます。
http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html</u>">http://www.tsukurukai.com/nihonshikenteikoza/index.html

人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
(それぞれの画像はクリックすると当該画像の元ページに飛ぶようにしています)

20151114 佐藤正久


ネットで参議院議員の佐藤正久先生のご著書『入門・国防論』が、たったの324円で買えます。
Kindle版なので、無料の専用アプリをダウンロードする必要がありますが、たいへん内容の濃い、良書です。

日本は、戦後70年間の平和を享受してきましたが、これから先も日本が平和であり続けるために何が必要なのか。
軍事とは何か。
戦争とは何か。
佐藤先生の「国防論」のエッセンスが詰まった書き下ろしです。
文章もとてもきれいで、読みやすいです。
スマホでも読めますので、通勤のお供にいかがでしょうか。



20151114 藤岡信勝


もうひとつ、藤岡信勝先生の『国難の日本史』をご紹介します。
日本人の名誉を回復するための歴史書です。
目次は次のとおりです。

第一講 「日本」という国はどのようにしてできたのか
第二講 日本人が初めて「国」を意識した元寇の戦い
第三講 「江戸の平和」(パックストクガワーナ)をつくりだしたもの
第四講 明治国家はいかにして成立したのか
第五講 支那事変とはなんであったか
第六講 阿南睦相はなぜ終戦に反対したのか
第七講 条約で読む近代日本の苦難

実はこの本の99ページに私も登場しています。
なんと人食い人種での登場です(笑)
また明治国家のところで、「シラス、ウシハク」も書かれています。

大学の教授が書いた本で、これほど読みやすい本というのは、めったにお目にかかれません。
良書です。おすすめです。



人気ブログランキング
↑ ↑
応援クリックありがとうございます。
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  ねずさんの学ぼう日本の最新記事が届くよ! /

あわせて読みたい

こちらもオススメ

コメント

日本会議千葉八千代支部

国難の歴史につきまして
ねず様。
はじめまして。
いつもブログを拝見させていただいております。

さて、この度藤岡信勝先生の『国難の日本史』をご紹介いただきましてありがとうございます。早速、購入してみようかと思います。

小生も歴史の研究が趣味で、いろいろとブログに書き留めていたりしております。
恥ずかしながら、ご参考までにご覧いただければ幸いです。

【歴史探究】国難の歴史(その1)卑弥呼と邪馬台国
http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12083588709.html

【歴史探究】国難の歴史(その2)聖徳太子と遣隋使
http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12084314892.html

【拡散希望】JAPAN(邪藩)は、NIPPON(日本)へ!
http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12088711052.html

たまにはコメントしてみます。

No title
ねずさんおすすめの本ですか!興味が湧いてきたので購入してみようかと思います。

大阪の件取り上げているのを見たので私も気になたことが有るのでコメントしてみます。

都構想の住民投票の時に民主党は辻本などを送り込み反対活動をしました。しかし、それには裏が有って民主党は現在国民からそっぽを向かれています。その民主党が反対すれば逆に維新の橋下に票が回るだろうという魂胆が有ったそうです。

今回はSEALDsですね!この輩たちも極めて不評の共産党下部組織です。何か裏が有ると思います。色々なブログで橋下氏は反日組織の支援を受けていると書かれているのをよく見ます。また、都構想はその反日組織の隠れ蓑を作るために都合が良いのかもしれません。

一般人には憶測、推測しか出来ませんが、これだけ色々噂が立つとやはり何かあるような気がします。関わる人数が多いほどちゃぶ台返しをするや人したがる人はどうも胡散臭く感じますね。どうなるかじっくり観察したいと思います

敬具。

ポッポ

No title
佐藤正久氏は、安全保障関連法案についての参議院特別委員会のとき、鴻池議長に民主党の小西洋之参議院議員が飛び掛かろうとした際に、手でこれを押し止めて鴻池議長を守ることで、集団安全保障を説明してくださった方ですね。適切な説明で、非常に分かりやすかったことを覚えています。

それに、あのときは議場の後方で民主党の津田弥太郎議員が自民党の大沼瑞穂議員に奇襲で後方から引きずったところ、至近にいた三原じゅん子議員は残念ながらこれをかばいきれず、大沼議員は投げられて暴行されました。こちらは、十分な支援活動ができなかったのです。

これらは、安全保障は日頃からの十分な連携活動こそが、国家の安全を維持できると、国会議員の皆さんが教えてくれたと感謝しています。
念のため、三原じゅん子議員の行動が不十分だったと考えているのではなく、国会議員としてのマナーも知らない津田議員の行動に、さすがは民主党で日頃の品性がこんなところに出たものと呆れています。彼を国会閉会後に暴行で起訴しなかった参議院に、良識のふとして疑問を持ちました。



大阪の府知事・市長のダブル選挙は11月22日が投票日ですが、全国的にも珍しい大阪維新と自民党から共産党までの野党(公明党は含まず。)となっています。

大阪維新が負けた場合は、自民党から共産党までが与党になるという、例を見ない与党体制になります。
そう思っていたら、自民党幹事長の菅氏は大阪自民党から立候補者から選挙のため書きの要請がないから、これを送っていないそうで大阪の自民党にも判らないところがあります。

ところで、シールズは大阪維新に反対する立場をとっているそうですが、彼らの上部が共産党であるならばなるほどと思います。
しかし、シールズではないけれどこれと立場を同じくする反日団体は、ヘイトスピーチを糾弾したあげくに橋下大阪市長に反ヘイトスピーチ条例の施行を促し、橋下市長もこれに同意しました。(これは結局成立しなかったようです。しまった、成立したと思っていました。)

しかし、これだけ協力させながら、選挙のときには反対側を支持するとは、腰の軽い連中です。
そして、橋下大阪市長は、彼らに利用されただけだったようです。
非公開コメント

検索フォーム

ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

スポンサードリンク

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最新記事

*引用・転載・コメントについて

ブログ、SNS、ツイッター、動画や印刷物作成など、多数に公開するに際しては、必ず、当ブログからの転載であること、および記事のURLを付してくださいますようお願いします。
またいただきましたコメントはすべて読ませていただいていますが、個別のご回答は一切しておりません。あしからずご了承ください。

スポンサードリンク

月別アーカイブ

ねずさん(小名木善行)著書

ねずさんメルマガ

ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。
講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu3344@gmail.com

電話  080-4358-3739

スポンサードリンク

コメントをくださる皆様へ

基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメント、および名無しコメントは、削除しますのであしからず。

スポンサードリンク