7月度 倭塾・古典塾のお知らせ



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20160712 源氏物語_th


来週、2つの講演があります。
場所はどちらも、都内・江東区文化センターです。

◯7月18日(月・祝日です)13:30〜
 倭塾第30回
 テーマ (古事記から)黄泉の国
 https://www.facebook.com/events/1059184340822688/</u>">https://www.facebook.com/events/1059184340822688/

◯7月21日 (木)18:30〜
 女性のための古典塾
 https://www.facebook.com/events/1750035748608492/</u>">https://www.facebook.com/events/1750035748608492/
 テーマ (百人一首から)相模

それぞれの詳細を以下に記します。




───────────
倭塾 第30回
───────────


1 日 時
 7月18日(月・海の日・祝日)13:30〜16:30
  13:00開場 13:30開講 16:30終了
2 場 所
  江東区文化センター 3F 第4/5研修室
  〒135-0016 東京都江東区東陽4-11-3
  TEL 03-3644-8111
  江東区役所のすぐとなりです。
  最寄り駅:地下鉄東西線「東陽町駅」徒歩4分。 
3 タイムスケジュール
  (1) 13:30〜13:40 各種団体等挨拶
  (2) 13:40〜14:45 講義1
  (3) 14:45〜15:00 休憩
  (4) 15:00〜15:45 講義2
  (5) 15:45〜16:30 質疑
  (6) 16:30〜    後片付け
4 テーマ
  古事記から「黄泉の国」
5 講 師
  倭塾塾長 小名木善行
6 参加費
  (1) ご新規        2000円
  (2) 割引券持参      1500円
  (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
  (4) 未成年者          無料
  ※会場でお支払いください。
7 参加方法
  直接会場にご来場ください。
  Facebookご利用の方はお手数ですが
  参加ボタンをクリック願います。
  https://www.facebook.com/events/1059184340822688/</u>">https://www.facebook.com/events/1059184340822688/
8 懇親会(希望者のみ)
  参加費最大3000円以内です。
9 その他
  書籍へのサインご希望の方はお気軽にお声がけください。
  当日販売もあります。
10 お申込
  直接会場にお越しください。(参加費も会場払いです)
  Facebookご利用の方は
  イベントページから参加表明のご協力をお願いします。
  https://www.facebook.com/events/1059184340822688/</u>">https://www.facebook.com/events/1059184340822688/
11 次回以降の講座予定
  倭塾
  第31回 2016/8/ 6(土)13:30〜16:30 第4/5研修室
  https://www.facebook.com/events/1546255519010059/</u>">https://www.facebook.com/events/1546255519010059/
  第32回 2016/9/18(日)13:30〜16:30 第1/2研修室

12 倭塾動画配信サービス
  倭塾動画配信サービスは、年間契約になります。
  いまお申込みいただきますと、
  今年1月の講座まで遡って動画をお届けします。
  詳細は↓をクリックしてください。
  http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2855.html</u>">http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2855.html


───────────
【第五回 女性のための古典塾】
───────────


第五回「女性のための古典塾」のご案内です。
名称が「女性のための古典塾」となっていますが、男性も大歓迎です。
前回も男性の方がご受講にお越しになられています。

 第一回は、和泉式部
 第二回は、右近と敦忠の恋
 第三回は、清少納言
 第四回は、皇嘉門院別当でした。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回の講座は、
 第五回 相模を扱います。

百人一首第65番歌の相模は、
 恨みわび 干さぬ袖だに あるものを
 恋に朽ちなむ名こそ惜しけれ

と歌を読みました。
一般には「恋のために朽ち果ててしまう私の評判が惜しい」などと解説されているこの歌ですが、なかなかどうして。本当の意味は、もっとずっと深くて楽しくて、立派なものです。

そんな相模の歌を通じて、リーダーとなる者の心構えを学んでいきたいと思います。

古典塾は、少数ゼミナール方式です。
質疑の時間をたっぷりとって、みなさまと感動を共有していきたいと思います。


1 日 時 平成28年7月21日(木)
  開場 18:00
  開講 18:30〜
  終了 20:30
2 場 所 江東区文化センター3F 第三研修室
  東京都江東区東陽4丁目11−3
3 参加費
  お一人様2000円
  (ご夫婦でご参加の場合、参加費はお二人で2千円です) 
4 申 込
  直接会場にお越しください。
  Facebookご利用の方は↓から参加表明いただけます。
  https://www.facebook.com/events/1750035748608492/</u>">https://www.facebook.com/events/1750035748608492/

5 次回以降の開催予定
  第6回 2016/8/25(木)18:30〜20:30 第三研修室
  https://www.facebook.com/events/223331701387270/</u>">https://www.facebook.com/events/223331701387270/
  第7回 2016/9/8(木)18:30〜20:30 第三研修室
  https://www.facebook.com/events/142519979488551/</u>">https://www.facebook.com/events/142519979488551/

20151208 倭塾・動画配信サービス2


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コメント

とっしー

え?増田氏を推薦!?
毎日ブログ更新を楽しみにしております。
ご本もすべて購入させていただいております。
参院選比例は日本のこころさんに入れましたが残念でした。
今回初めて投稿します。
日本のこころさんは都知事選でなぜ増田氏を推薦するのでしょうか?
まったくわかりません。そもそも自民党都連はまったく信用していませんが。
とても残念です。

ポッポ

No title
>2016/07/14(木) 07:49 | URL |
参院選のあとでも、このような宣伝か。党の代表まで辞めた選挙の責任をどうとるのか

>2016/07/12(火) 08:18 | URL |
選挙対策委員長としての責任を表明することが何も書いてないのは何事か。

ねずさんのブログでは見慣れない投稿内容です。
これは同一の投稿者かも知れません。もし同一ならば,他の方と紛らわしいので,HNを名乗ることをお勧めします。


参議院選挙で,「日本のこころを大切にする党」に当選者が出せなかったことは事実です。

しかし,「ねずさんのひとりごと」に立ち寄られる方なら,選挙で重責を担われ,努力されたねずさんのご苦労をねぎらわれても良いのではありませんか。
勿論,選挙の投票は個人の自由ですから(出来得れば,日本のこころを支援していただきたいのが本音です。),投稿者が自分の支持政党に投票することを云々できませんが,「責任を取れ」とか,「責任を表明しろ(こういう意味でしょ。)」とかを書いているのは,どういう意味でしょうか。

この様なときには結果はどうあれ,人様の努力はねぎらい,いたわった後に反省し,今後の方針を考えるのが良策だと思います。

勿論,その間は大変ですけれど,これまで通りのことを継続することが必要だと思います。(そのときの精神的な負担は,大変だと思います。)

それを,責任を表明しろとか,責任を取れとか言い立てるのは,正に「池に落ちた犬を打つ」とのやり方にしか見えません。

junn

No title
東京都の防災ブック「東京防災」をWeb・スマホ用に最適化して再配布してみた(※ファイル差し替えあり)
http://dragoner-jp.blogspot.jp/2015/09/web.html

junn

No title
【武力を使わない侵略 日本は最終段階?!】 スイス民間防衛に学ぶ、日本の現状と対策 「平和というのは何もしなくても自然にあるという世界観は変えないといけない」
http://johokosa.blog98.fc2.com/blog-entry-373.html

結婚披露宴で両親への手紙を読んだり花束贈呈したり、不祥事がばれてテレビカメラの前で謝罪させられたり(「お騒がせして申し訳ありません」ならわかるが)、
違和感ある人は私だけではないでしょう。現に、披露宴で両親への下りはどなたかのエッセイで「控え室で済ませてけよ」と明文化されたものを「これだ!」と思ったものです。
さて、なにか絡んでいる方がおられますが、察してほしいものですね。
ここはねずさんの個人的なblogですし、筋違いかと。

さて、残念なことですが、先日どなたかがコメントしていらっしゃいましたが、
タイムアウトなのかもしれません。
選挙中も感じていたのですが、家の近所に恭子先生の高校の後輩が住んでまして、恭子先生のときは応援をお願いされ、喜んで応じたのですが、それ以来声は掛かりません。例の宗教の人からのときは狙い済ましたようにやってきたのを空返事さえ断り、やっと撃退したというのに。

日本人特有の奥ゆかしさなんだろうな、この御時世、それじゃキビシイ戦いも無理はないなと思いつつそれでもと投じておきましたが。

また、
先の大戦で武士は散ってしまったともコメントありました。その通りですね。でも、ここに来てネットの普及で、あの方たちの足元にも及びはしませんが、悪い良いタイミングで中国が歴史は繰り返すでなにかしでかしているし、日本の心を取り戻す時が来ていると思います。

60代はダメ(な割合が多い)ということですが、
では50代以下はバカ以外騙されません(笑)。

-

No title
参院選のあとでも、このような宣伝か。党の代表まで辞めた選挙の責任をどうとるのか。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: info@musubi-ac.com
昭和31年生まれ。浜松市出身。上場信販会社を経て執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」を運営。またインターネット・ブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。「歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに」という理念を掲げ活動する。古事記・日本書紀・万葉集などの原文を丁寧に読み解き、誰にでも納得できる日本論を発信。

《著書》日本図書館協会推薦『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記1~3巻』、『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』、『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』、『ねずさんの知っておきたい日本のすごい秘密』、『日本建国史』、その他執筆多数。

《動画》「むすび大学シリーズ」、「ゆにわ塾シリーズ」「CGS目からウロコの日本の歴史シリーズ」、「明治150年 真の日本の姿シリーズ」、「優しい子を育てる小名木塾シリーズ」など多数。

講演のご依頼について

最低3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。
むすび大学事務局
E-mail info@musubi-ac.com
電話 072-807-7567
○受付時間 
9:00~12:00
15:00~19:00
定休日  木曜日

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