天皇のシラス国

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20160810 ムクゲ
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日本では、初代・天之御中主大神にはじまる17代の創世の神々が、万物創世の神々です。
万物の中には、自然界の全てがはいりますし、もちろんそこには人間も含まれます。
すべては神々から賜ったものであり、神々のものです。

私たちは、いろいろな物を作ったり使ったりします。
それらはすべて、もともとは神々が創造なさったものを、加工したり変形したりしながら、すこしでも便利になるように使わせていただいているものです。
同様に、人間もみな、神々の創造物です。
神々が創造されたものですから、人間そのものに上下はありません。
あるのは役割分担で、ひとりひとりの人間は、すべて神々のたいせつなたからものです。

天皇は、その神々の直系のご子孫であり、神官のなかの大神官です。
ですから我が国では、神々との最大の窓口が天皇です。
神々との窓口ですから、そのお言葉は神々のお言葉、ご決断は神々のご決断です。
ですから天皇は我が国の最高の権威です。
そして民衆は天皇の大御宝となります。

これが日本の古代から続く基本となるカタチです。
このことを、古い大和言葉でシラスといいます。

シラスは、漢字一文字で「知」と書きます。
「知」という漢字は、「矢」と「口」から成り立ちます。
ここでいう口は、人間の口のことではありません。神器としての盃です。
矢と盃を神棚にあげ、そこに神様にご降臨していただくのです。
なんのためにご降臨いただくのかといえば、神々に感謝するためです。

「知」という漢字は、昨今ではただ「知識を得る」といった意味だけに矮小化されて使われています。
もともとは、神々にご降臨いただき、神々に祈りを捧げ、神々と通じることを意味しました。
つまり神々の知恵を得ることが「知」の意味です。
ですから「知=シラス」は、神々とつながり、神々の知恵を得て、神々のご意向に沿うことを意味します。
神々のご意向に従うことを、古い大和言葉で「神々の隨(まにまに)」といいます。

菅原道真公が、
 このたびは 幣も取りあへず 手向(たむけ)山
 紅葉(もみぢ)の錦 神のまにまに
と読んでいますが、この「まにまに」が、「神の隨」です。

人は神々のもとに平等とはいっても、人の世には、様々な試練があります。
地震や大水、大火など、さまざまな災害もあります。
これもまた天のご意思です。
その試練を乗り越えることで、人は魂を鍛えていきます。
大きな試練は、人ひとりではどうにもできません。
だからみんなの力でこれを乗り越えます。

そのために必要なのものが社会における役割分担です。
平時においても、非常時においても、その役割分担によって、人の世はより住みやすくなります。
すべては神々の御心のまにまにあり、人の世で起こるさまざまな事柄をおさめる。
そこに必要なものが政治です。
これを古い言葉では「政治(まつりごとのおさめ)」といいます。

神々の窓口となられている天皇の権威のもとに、人々が住みやすくするために行うのが政治です。
ですから政治は、天皇という最高権威のもとにある大御宝である民衆が、豊かに安心して安全に暮らすことができるようになるために行われます。
ですから政治に携わる政治権力者は、天皇によって親任され、天皇の大御宝である民衆のために働きます。
これがシラス国のカタチです。

このことは裏返しに言えば、民衆が天皇という神々に連なる存在によって、大御宝という立場を得ているということです。
天皇という存在がなければ、民衆は権力者にとっての道具や餌でしかなく、社会における中心は上下と支配の関係だけになります。
天皇という存在があるから、上下ではなく、等しく大御宝として、すべての民が尊重される世が生まれるのです。

天皇のもとで民衆のために力を揮う者を「臣」といいます。
天皇、臣、民衆の関係が「皇臣民」です。
権力者と民衆だけの関係なら、上下関係となります。
権力者が利を求めれば、民衆は利を失います。
民衆が利を求めれば、臣が利を失います。
ですから両者だけなら、上下関係は対立関係です。
ここに天皇という存在が加わることで、三者は鼎立関係となり、利害を超越した協力関係が生まれるようにしたのが、古代から続く、私たちの国のカタチです。

ですから、権力者や民衆が天皇を軽んずれば、結果としてそれは権力者にとっては一時的な権力の極大化と、人を支配するという喜びをもたらすかもしれませんが、その分、民衆は権力者によって隷属させられ、民間の活力は失われていきます。
すると民が停滞し、貧困化します。
民が貧困化すると、大災害時の復興力が失われます。
すると結果として権力者も富を失い、その復元力も失われます。
結果、権力者も大損をします。
そして大災害は、権力者にも民衆にも等しく厄災をもたらします。

日本は天然災害の多い国です。
日頃からみんながそれなりに豊かに暮らす、今風にいえば一億総中流化となり、もっとも小さな単位である家族が大家族となっていなければ、災害復興の余力が生まれません。
だから日本は、古い昔から、大家族制だったし、誰もが最低限の健康と豊かさを得ることができる国柄となったのです。

ですから全国民には大昔から、幼い頃から神々に感謝すること、天皇という存在がありがたさを知ることが励行され、子どもたちへはそのための教育が施されてきました。
つまり、すべての人が、人間として扱われる。
そういう世の中を築いてきました。
これがシラス国のカタチです。

朝鮮半島では、永く、両班が平民階級である白丁を支配し隷属させてきました。
白丁は、人間の形はしていますが、人間として理解されていないし、そのようにも扱われません。
一切の私有も認められません。
すべてを両班に奪われても、文句のひとつもいえません。
文句を言ったり抵抗すれば、野犬が噛み付いたのと同じで、棒で叩かれ、場合によっては殺されます。
そして死んでも墓のひとつも建ててもらえません。
人間ではないからです。

歴史的にみると、白丁というのは、もともとは倭人であったようです。
倭人たちが住むエリアを、濊族が唐と結んで征服し、倭人たちが持っていた富の全てを奪い尽くし、蹂躙しつくしました。
長い間に血がまじり、いまでは倭人としてのDNA自体が滅んでしまっているようですが。

人間は動物たちの支配者ではありません。
自然界の支配者でもありません。
早い話、動物が全部滅んでしまったら、人類は死滅します。
人類も自然界の一部ですし、動物の一部なのです。
そしてそれらすべては、神々の創造物です。

そうであれば、人が人をモノとして扱うということは、人の傲慢です。
だからこそ、そうならないように社会の仕組みそのものを築かなければなりません。
そうして出来上がった社会システムが、シラス統治です。

わたしたちは、天皇の存在によって、権力者の奴隷とならないでいることができます。
つまり権力からの自由を得ています。
よくハリウッドの映画などで、「俺達は自由だ!」、「自由のために戦おう!」などというフレーズが出てきますが、西欧において民主主義は、ようやく19世紀になって誕生したものです。
日本では、いったいいつの年代かさえもわからない、はるか上古の昔から究極の民主主義が根付き、それが現代まで続いています。

なぜ続いているのかといえば、それが最も望ましい統治の在り方だからです。
早い話、大規模自然災害が起きた時、民衆が白丁のような被収奪者で貧窮のどん底に置かれていたら、災害の復興はできません。
生き残った人たちが逃散するだけです。

復興しようとする意欲が生まれるのは、もとの状態が納得できる良い物であったからです。
ならば、日頃から、誰もが納得できる良い統治が行われていなければなりません。
自分のことよりも、公を優先する思考と習慣が、安心して育っていなければならないのです。

だからこそ、シラスは、誰もが「知」らなければならないことでもありました。
そして知るためには、知るための教育と教養が必要です。
だから日本では、江戸の昔も、奈良平安の昔も、民衆の識字率はたいへんに高いものでした。
万葉集には、民衆の作品が多数紹介されています。
民衆に教養があったということです。

最近の日本では、そうしたもとからある日本的統治が極端に歪められて伝えられています。
学校の歴史教科書でも、貴族の食卓と、民衆の食卓の絵が並べられ、あたかも貴族は優雅な食事を楽しみ、民衆はヒエやアワしか食べられなかったような誘導操作が行われています。

ところがその絵をよく見ると、貴族の食事とされているものは、いわゆる宴会料理です。
宴会料理なら、貴族民間を問わず、それなりの用意をしてきたのが日本社会です。
なぜなら、自分よりもみんなを優先する。
日頃は貴族だって、地味な料理を食べています。
毎日宴会料理ばかりなら、コレステロールが溜まって、若死してしまいます。
おそらく、いまどきのフリーターさんたちの方が、千年前の貴族たちよりも、ずっと栄養状態が良いと思います。

シラスは、神々と繋がることを意味します。
そしてそのための統治が、シラス統治です。
シラス統治は、神々のものである民衆が、豊かに安心して安全に暮らせるようにしていくための統治手法のことをいうのです。


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コメント

はっちょもん

ハレとケ
貴族の料理と庶民の料理の区別はなくて、「ハレ」の料理と「ケ」の料理は区別がされていますね。
普段の食事はそれなりに身分の違いなく食べられていましたし、特別の日には豪華な料理を楽しんでいました。
「ハレ」の料理は沢山の人を招いて幸せを共有しながら食べていました。

くすのきのこ

No title
こんにちは。
ムクゲは日本には奈良時代には入っていたそうです。華道では扱いが難しい
のでなかなか受け入れられなかったようですが、江戸時代には一般的な花材
として使われて、夏の茶花であると。某国には関係なく、人々に親しまれて
きた。いわゆるハイビスカス同様のアオイ科フヨウ属。写真は宗旦か日の丸
でしょうか?白地に赤。時代によって遠ざけられるのもまた流れの一つか。
江戸時代は園芸に力の入った面白い時代でしたね。朝顔の市とか、桜び品種
改良でソメイヨシノの作出とか、菊、花菖蒲、桜草、椿、芍薬などの花々に
加え、カエデ、マンリョウ、ナンテンなど葉や茎を楽しむものもあり、古典
園芸植物は当時の日本の世情を映す鏡でもありますね。室内や花壇で鉢を使っ
た繊細なものが多かったとか、庶民も楽しんでいたとか、何冊もの専門書が
出ていたとか、各藩でも献上のために花作りにいそしんでいたとか・・ww
明治以来、外国に輸出された菊は原産地であったチャイナどころか世界の菊
事情を変えてしまったとか。ハボタンも江戸試合に持ち込まれたキャベツを
園芸用にしてしまったもので、現在フラワリングケールと称して欧州に出回っ
ているそうでww時代と共に花の運命も変わりますね。

日本人

日本の統治者は誰
日本政府は日本人の為に動きませんが、理由が分かってきました。
主権の話にも関係しますが、どこの国も統治者がいますよね。米国なら大統領、ドイツなら首相という具合に。日本は天皇陛下ですが何の権力も持っていません。米国政府は大統領の下で政府が行政を行いますね。じゃあ日本政府は誰の下で動いてるかですが、天皇のはずですが象徴で何の権力もないのであり得ませんよね。そうかと言って政府が誰の指示も受けず好き勝手に動くというのもあり得ないと思うわけです。となるとこれは必然的に米国(大統領)の下で動いてるということになりますよね。
天皇から主権を奪い、国民主権というあり得ない不可能な形態にすることで米国政府(大統領)が日本の統治者に収まったということですよね。
これでは日本国内のどんな政党(新風、共産であっても)が政権についても日本人の為に働くわけありませんね、というより日本人の為に働きたくても働けないですよね。
これが間違いでなければ愛国者系の自民議員が突然豹変したりというのも説明がつきますね。

-

皇国皇民の伝統に近いのは、欧米君主型の国家元首天皇でなく象徴天皇ですね。

桐一葉

陸井夏樹さんとやら
連投、失礼致します。
夏樹さんとやら、一所懸命お書きになるのは分かりますが、日本語に日本語訳を入れられてもね。これではよく読めないのですよ。
小中学校で教わった作文や手紙のようには書けませんか?日本全国共通なんですけど。
人に伝えるのには7歳の子供にでもわかるようにすると良いとビジネス本のいろはにあります。


コメントと関係ないですが、私も一瞬訝しく思いました。今回の花。夏の花だからと一応納得させましたが、男性だから花選びが鈍い?なんてそんなタマではありますまい。

ポッポ

No title
北朝鮮の映像を見ますと,金正恩氏ばかりが不健康に太っており,他の国民の痩せた姿とはかけ離れた印象を受けます。

大戦中の天皇陛下が国民と同様の生活を心がけておられたのとは,全く異なった姿を見えます。


最近,憲法を守らせるのは国民 国民が守らせる側にいる立憲主義のはずだとの,論議を聞くことがあります。

安部首相は安全保障に関わる国会の議論におきまして,長時間の質疑時間を作りました。そのときに,野党は安全保障のことよりも別のことを延々と質問して持ち時間を消費した上で,時間が足りないと言いました。
しかるに野党は政権にあったとき,事業仕分けを盛んに行いましたが,その根拠は閣議に基づくもので法制化はされていませんでした。
そして,仕分けで削減された事項は法律に基づくことなく,廃止・削減されたのではなかったでしょうか。

また,民主党政権にあるとき,請願は民主党の幹事長を通じてするとされましたが,憲法16条には「何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、何人も、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。」として,請願に掛かる制限をしていません。

この他に,天皇陛下に習近平氏を面談させるための30日ルールや,そのときに面談は国事行為に含まれるとの強弁も無法なものでした。
民主党こそがその政権にあったとき,憲法と法律を無視した政治を行っていたと思います。

-

No title
槿は韓国の国花ですね。

陸井夏樹

ダレ(主)のモノ(従)でもないシラス秩序の大御宝
毎々シロウト乱暴で恐縮です。この度はシラスの生っ齧りに私達の決めごと?決まりごと?について次のように妄想してみました。まず卑近には私達タミが決めた法律などがあり、それを親任すべくカミが決めた憲鎹(ケンソウ:道らす/承詔必謹)があり、カミを決めた不思議(シラス言霊?:文明)がある?と言うようなトンデモ(無根拠)カミオミタミ観からの思いつきです。であれば、いわゆる権威(納得させる仮の能力:立法)も権力(説得できる仮の能力:行政司法)も、その裏付けは道らす(治らせる/親任:「この道しかない!」この道)にあり、その本質はただただ世のため人のため(あい)と言ういのち(魂の霊)のお手本(畏れ多くも有り難き天皇陛下)であって、ゆえに私達日本人は誰かに言われた(説得指示命令)から従うと言うような獣蛮主佩くとは本質的に違う納得(承詔必謹)を以て為すべき(使命)為せる(資格)を為す(役割)道らす国づくりの日本を私ゴトとしているモノと思います。ただ、そのシラス(日本の根っ子の根っ子)が開化貪利(道らすの封印でとてつもない一儲け)、公追貪利(公職追放令でとてつもない一儲け)を稼業とするユスリたかりナリスマシ無道〈大きな口・大きな声〉に掻き消されて巷間のヨソごととなっている憂国にあって、しかしねずさんの記事が取り戻すべき日本の姿を具体的にお示し下さいますので大変参考になり、今後も楽しみです。

桐一葉

裏も表も
>ですから、権力者や民衆が天皇を軽んずれば、結果としてそれは権力者にとっては一時的な権力の極大化と、人を支配するという喜びをもたらすかもしれませんが、その分、民衆は権力者によって隷属させられ、民間の活力は失われていきます。
すると民が停滞し、貧困化します。
民が貧困化すると、大災害時の復興力が失われます。

本文から頂戴致しました。
1行目の天皇と民衆を入れ替えてみてください。

そっくりなのが今ではありませんか?

ちなみに、権力者とは安倍首相と 同政権の事ではありません。

私たち日本人はDNAの中にキチンと敬うべき事は敬い、ゆえに戦国時代ですら敵に塩を贈る事ができる民族であるといえます。
今真っ最中のオリンピックは、日本人だなあ。と日の丸や君が代に感動し、日本選手にも相手の選手にも、好プレーには惜しみなく拍手を送れる民族です。どこかのように、震災おめでとうなどと、スポーツの場でなど言いませんし内容も間違っても口に出す事すら決してありません。

このような私たち日本人のDNAの中に敬いの気持ちがキチンと納まっているのに、おかしい、何かがおかしいと感じる事への疑問は正しいと思います。

古代史はわかりました。近代史もわかりました。日本人はいつまでも日本人です。今も。
ねずさん、発表しなくて良いですから、戦後の堀の内を掘り下げてみませんか。(シャレじゃないです)戦後史は苦手ですか?共に学ばせていただきたいです。

通りすがりの者ですが

No title さんへ
的外れな政権批判コメントは、こんな素晴らしいブログにそぐわないですよ。

-

No title
今上天皇は質素を旨に生活されており、常に国民のことを思っていらっしゃる。まさに天皇は、国民すなわち民衆が民主主義のもとに平和に生活する「統合」の象徴である。そしてその象徴として国賓を迎え、被災者を慰め続けてきた。このようなお役目を無視する方向に進む安倍首相と現内閣は、日本の心の破壊者に他ならない。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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