昭和10年頃の日本のカラー映像



明治維新がいまから140年前。
昭和10年ごろといえば、いまから70年ほど前で、明治維新から現代にいたるちょうど真ん中あたりになります。

当時のカラー映像がYoutubeにありましたので、紹介します。

昭和10年頃の日本カラー映像


上の映画の中で紹介されたナレーションです。

【花の国 日本】

人は如何に生き いかに死ぬかについて、
日本人は 桜の花から 教訓を得ている
わずかな間に 桜は その美を 一斉にときはなつ
そして 散るべきときがくると
いさぎよく運命に従い 
ひらひらと落ちて 土に還る
日本人は そこに 人生の深い意味を感じる

【モダン東京】

大日本帝国の首都である東京は
世界三大都市のひとつであり
驚きにみちた東洋の都市である
ほんの数十年前までは
東京は、日本のありふれた町のひとつにすぎず
世界の名だたる都市と競い合う都市になるとは
誰も想像できなかった
それが いまや 世界で最も成長著しい街に成長した
その人口は じつに六百万人に達せんとしている


140年前、日本は明治維新を行った。

70年前、日本は美しい風土と、高度な精神性を保ちつつ、工業国家として近代化を成し遂げていた。

それから70年経った2008年。日本は高度に効率化された社会を形成しながら、精神性を失い享楽に埋没し、国土を破壊しようとしている。

そして、これから先の70年後の日本、どういう国になっているのでしょうか?

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コメント

marinalucia

フランシス・ラインについて
この動画を見て感じたことなのですが・・・・

フランシス・ラインという男は本当に旅行家だったのでしょうか?
アメリカ、あるいは中国国民党から派遣されたスパイだったのではないでしょうか・・・・

CHENNOULTが中国の重慶から中国軍として戦うアメリカ人義勇兵を飛ばせて日本の各都市を爆破する計画を立て、その詳細なレポートがすでに日米開戦の5ヶ月前に米大統領に提出され、OKサインが出ていたことはすでに明かになっていますが、ラインはその下調べのため日本に送り込まれたスパイカメラマンではなかったのですか?

だから、あのような手記を残したとも考えられるのではないでしょうか・・・・

結局重慶からの空襲は実現しませんでしたが、後に別な方角から実現しました。

勘ぐり過ぎでしょうか? 

それにしても、NHKはなぜ彼の顔をぼやかしたのでしょうね・・・・・

ねずきち

>goisantaさんコメントありがとうございます。
応援、ありがとさんきゅっ♪v(*б-б*)^☆

>moharizaさんコメントありがとうございます。
明治維新から70年前というと、アメリカの独立宣言(1776年)がゆうめいどころですが、日本国内では、江戸で15000人の死亡者を出した行人坂大火事件(1772年)、解体新書(1774年)などなど・・・
そのまた70年前だと将軍吉宗の享保の改革なんてのが起こっています。
明治維新から70年で、太平洋戦争。
それから70年の2012年は、マヤ暦だと人類滅亡の日だとか・・・
まぁ、たしかになにやら世の中騒然としてますよねぇ・・・

>Laurelさんコメントありがとうございます。
「1867の大政奉還、1941の太平洋戦争開戦、そして今。日本は間違いなく国としての分岐点に立っています。その歴史に参加しているなんて、ちょっとどきどきしてしませんか。
決して、政治、経済など明るいニュースばかりではありませんが、今こそ日本人として日本をより良い国にするため何が出来るのかを考え、動く時期だと思います。 」
まったく同感です^^b

Laurel

有難うございます
ねずきちさま、
素敵なビデオのご紹介を有難うございます。
Modern Tokyoというビデオが、大変気に入りました。どこかで全編手に入らないかなあ・・・。

路地裏で紹介される赤ちゃんを抱いた女性の美しさ、その腕の中の赤ちゃんの可愛らしさ、子供たちのはにかんだ笑顔・・・。この風景が数年後に東京大空襲で吹き飛ばされてしまうなんて、と考えると胸が痛くなりました。
印象的だったのは、フランシスラインの手記の言葉、東京ほど空襲に脆弱な都市はない、風の強い日に爆撃されれば、600万人はひとたまりも無いだろう、という部分です。

歴史は繰り返すとよく言いますが、本当にそうだと思います。そして、そこに周期性を感じずにはいられません。
1867の大政奉還、1941の太平洋戦争開戦、そして今。日本は間違いなく国としての分岐点に立っています。その歴史に参加しているなんて、ちょっとどきどきしてしませんか。
決して、政治、経済など明るいニュースばかりではありませんが、今こそ日本人として日本をより良い国にするため何が出来るのかを考え、動く時期だと思います。

頑張ろう、日本人!ですね。

mohariza

日本文化の見直しも起こる可能性はある…。
日本は、過去においても、外国文化を盛んに取り入れた時期と、独自の文化が花咲いた時期があり、今後、実際、どう推移するか?は分かりませんが、
日本文化の見直しも起こる可能性はあると思います。

今、(庶民には、)その兆しがあるような気もしています。

但し、アジア諸国との共存無しには、日本は存立しない気がします。

但し、70年後には、私は存在しませんので、分かりはしませんが…。

goisanta

ねずきちさん
昭和10年頃の日本カラー映像があるとは初めて知りました。凄いですね。
応援ぽち
goisanta
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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