第34回 倭塾開催のお知らせ

20161028 りんどう

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第34回倭塾開催のお知らせです。
今回は、「夜の部」開催です。
日時は11月12日(土)18:30〜。
場所はいつも通り、東京・江東区文化センターです。

今回のテーマは、前回の「天照大御神と須佐之男命」に引き続いて、
古事記から「ヤマタノオロチ」です。
他に、神代文字のこと、陛下のお言葉についてのお話もする予定です。

この講座では、よくある「古事記のあらすじ」のご紹介ではなく、その奥に書かれていることは何かについて、お話させていただいています。
今回テーマのヤマタノオロチにつきましては、昨年12月の倭塾で一度お話していますが、今回は、そこからさらに一歩進めて、古事記の流れの中におけるオロチとスサノオの関係について、新しい切り口でお話しする予定です。

すでに「ヤマタノオロチなら知ってるよ」という方でも、目からウロコが剥がれ落ちる楽しい体験をしていただくことができようかと思います.
また、経営者の方、組織幹部の皆様にとっては、リーダーとは何か、についての日本古来の考え方を学ぶ良い機会になると思います。

ご夫婦でお越しの方には夫婦割。
お子様連れの方には、未成年者割引(無料)があります。

倭塾は女性や、若い世代のご来場者が多いのが特徴で、初めての方でも安心です。
みなさまのご来場を心からお待ち申し上げます。

  倭塾・小名木善行事務所
  所長 小名木善行


20160810 目からウロコの日本の歴史


【倭塾】(江東区文化センター)
第34回 2016/11/12(土)18:30〜20:30 第4/5研修室
第35回 2016/12/24(土)13:30〜16:30 第4/5研修室
第36回 2017/1/14(土)13:30〜16:30 第4/5研修室


【ねずさんと学ぶ百人一首】(江東区文化センター)
第8回 2016/10/20(木)18:30〜20:30 第三研修室
第9回 2016/11/24(木)18:30〜20:30 第三研修室
第10回 2016/12/8(木)18:30〜20:30 第三研修室
第11回 2017/1/19(木)18:30〜20:30 第三研修室


1 日 時
  11月12日(土)18:30〜20:30
   開場 18:00
   開講 18:30
   終了 20:30
2 場 所
  江東区文化センター 3F 第4/5研修室
  〒135-0016 東京都江東区東陽4-11-3
  TEL 03-3644-8111
  江東区役所のすぐとなりです。
  最寄り駅:地下鉄東西線「東陽町駅」徒歩4分。 
3 タイムスケジュール
  (1) 18:30〜18:45 各種団体等挨拶
  (2) 18:45〜19:30 講義1
  (3) 19:30〜19:45 休憩
  (4) 19:45〜20:30 講義2
  (5) 20:30〜    後片付け
4 テーマ
  古事記から「ヤマタノオロチ」
5 講 師
  倭塾・小名木善行事務所 所長 小名木善行
6 参加費
  (1) ご新規        2000円
  (2) 割引券持参      1500円
  (3) ご夫婦で参加 お二人で2000円
  (4) 未成年者          無料
  ※会場でお支払いください。
7 参加方法
  直接会場にご来場ください。
  Facebookご利用の方はお手数ですが参加ボタンをクリックいただきますと
  お菓子のご用意等に助かります。
  ご協力をお願いします。
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8 懇親会(希望者のみ)
  参加費は最大3000円以内です。
9 その他
  書籍へのサインご希望の方はお気軽にお声がけください。
  当日販売もあります。
10 次回以降の開催予定(場所:江東区文化センター)
 【倭塾】(江東区文化センター)
  第35回 2016/12/24(土)13:30〜16:30 第4/5研修室
  第36回 2017/1/14(土)13:30〜16:30 第4/5研修室

 【ねずさんと学ぶ百人一首】
  第9回 2016/11/24(木)18:30〜20:30 第三研修室
     テーマ「小式部内侍」
  第10回 2016/12/8(木)18:30〜20:30 第三研修室
  第11回 2017/1/19(木)18:30〜20:30 第三研修室

11 倭塾動画配信サービス
  倭塾動画配信サービスは、年間契約になります。
  いまお申込みいただきますと、今年1月の講座まで遡ってお届けします。
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20151208 倭塾・動画配信サービス2


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コメント

くすのきのこ

No title
こんにちは。
いつも楽しく拝読させていただいてます。
ところで・・倭塾の倭の字・・コレはチャイナ側が日本を指して使っていた
文字でして・・いくつかの漢字辞典でもウイキペディアでさえもそう記載し
てあるわけです。日本書紀には、ヤマト勢力による統一後、倭を借時してヤ
マトと読み、後に倭から当て字を日本に変更してヤマトと呼んだと。8世紀
に成立した日本書紀では可能な限り倭を日本という表記に改めてあると。
(これが古人の気持ちですね)また、続日本紀には、702年(大宝2年)
に32年ぶりに渡った遣唐使に対し、唐側が大倭国と扱ったのに対し、日本
国使と主張したと。そこで旧唐書の東夷伝や新唐書に日本という国号が伝わっ
たと。日本書紀では、初代神武天皇を、神日本磐余彦尊(かむやまといわれ
ひこのみこと)というと。
以上ウィキペディアからです。いろいろ書かれてありますが、要は倭という
文字を避け、ヤマトという読みを捨てなかったと。国威を考えての措置かも
しれません。古来、日本の名称が多様であったのは、いくつもの勢力圏の名
残でもありましょう~おおやしま大八洲国とか・・。
古人の避けた倭という文字は、ニンベンにノギ(いね、わら)にオンナ。あ
まりカッコよくないですね・・そういうのが嫌だったのかな?ニンベンとい
うところが、既に蔑視の表れの様ですし・・。
やまと・・と平仮名表記はいかがでしょうか?
大和はちょと・・現在、ちょ~っと怪しいようで・・みずほ・・汚鮮・・こ
れも、時に必要な清濁併せのむの範疇を超えすぎてたりするようでして・・。
名前は難しいですね・・。
実際にチャイナとの関係を断つ事はできません・・歴史を見れば明らかです。
そういう地政学上の位置に日本はある。けれども、古人の気持ちを汲みたい
ものです。


junn

No title

本居史観からの脱却を

古事記のさらなる研究を望みます。
できれば、本居史観からの脱却を。
当時血の滲む思いで古事記を研究されたことは尊敬します。しかし以降の学者はそれ以上の研究を放棄しています。

ヤマタノオロ=大蛇退治の話なんかじゃないと思ってます!まったく話が噛み合わないし。
イザナギとイザナミの、あのシーンも明治天皇の玄孫だという学者さんが、日本最古のエロ本ですよ、なんて前にテレビで発言してたことにもショックを受けました。すべては本居史観によるものと考えています。
あのシーンは、満ちてる物=高天原の優れた文化・技術を、足りない所に入れる=他の村や集落へ教えますから、一緒に豊かになりましょう!という国固めの話を、少々下ネタぽく演じて村々を回って説明して歩いた話。だとしっくりくるんですが…

junn

No title
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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