◆『ねずさんと語る古事記 壱』新発売(発売日:3月15日)

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(画像はクリックすると、お借りした当該画像の元ページに飛ぶようにしています)有名な小噺ですが、
「タイガー・ウッズが帽子をかぶって得るスポンサー料は、
一日当たり5万5000ドル。
その帽子を作る工場労働者の年収の38年分」
という話があります。
同様に、
世界で3人に1人は戦時下に暮らし、
世界の人口の70%以上は電話を使ったことがなく、
世界の5人に1人は1日100円未満で生活しています。
だから、グローバル化を言う人達に聞きたいのです。
「世界は豊かになったのですか?」と。
世界標準というのなら、世界の家計の年間所得は、日本円で60万円未満です。
日本人は、グローバル化によって、日本人の平均世帯所得を、年間同額にしたいのでしょうか。
いくら言葉を飾ろうが、金(Money)を価値観の中心に起き、グローバル化を推進するということは、実はそういうことなのです。
ところで先日、おもしろい体験をしました。
ある懇親会にお呼ばれをして伺わせていただいたのですが、
そこに集まったメンバーというのが、お名前はあげられませんが、すごい人たちばかりだったのです。
詳しいことは申せませんが、いわゆる大物・実力者の方々です。
数名での会食会だったのですが、そこでふと気が付きました。
人は生きているのではなく、何者かによって(それはおそらく神々なのですが)生かされているとするならば、ここに集まられたみなさまは、それぞれ、神々から祝福を与えられた方々なのだと思ったのです。
それは、現代社会における経済的な成功や、社会的地位の確立、世界的霊能力者から直接に霊力を与えられた人、日本とある国の国交の立役者とならんとされている方等々、それは素晴らしい人達でした。
どうしてそのような素晴らしい、そしてすごい人達と、自分がご一緒させていただけているのかと、不思議に思いました。
そして気が付きました。
もしかしたら、自分も神々から祝福をいただけたのかもしれないと。
自分の場合は、経済的成功ではありません。
けれど、千年以上にわたって、誰も読み解くことができなかった百人一首や古事記の真実の意味を、自分は神々から教えていただいた。それって、すごいことなのだと感じます。
あくまで自分が、そのように感じていることなのですから、感じることについて、人からとやかく言われることはありません。
もちろん、そこで慢心したら終わりです。
どこまでも謙虚に、これからもまだまだ学んでいかなければならない。
古事記や百人一首を通じて、本当の日本の素晴らしさや、日本の神々のすごさを、これからもっともっと拡散していかなければなりません。
ですから、まだまだ努力が必要です。
これからも、もっともっと多くの学びを得ていく努力をしていきたいと思います。
ただ、誰しもがそうですが、いろいろな経験をさせていただき、悔しい思いや悲しい思いをたくさんしてきながら、日々の研鑽を続けるわけです。
成功するかどうかは、その結果であるといわれますが、けれど、そこに神々からの祝福がなければ、成功とはいえないのではないかと思うのです。
そしてその場においでになられた方々は、明らかに神々から大きな祝福を得られた方々であると感じました。
そのような場に、どうして自分がいるのか。
とても不思議に感じました。
古事記の本にも書かせていただきましたが、この世に人のものなど、なにひとつありません。
すべては神々が造られたものを、人が生活を豊かにするために、加工したり、学ばせていただいたりしています。
モノ作りもそうですし、商売もそうです。
学問も、その根幹を探れば、神々の知恵を学ばせていただくということです。
いまの世の中で「成功する」ということは、経済的な成功を意味します。
その意味では、私は成功者とはほど遠いところにいます。
けれど、成功者という人たちが、その神々の造られたものを上手に加工し、神々のおおいなる祝福を得た人たちと規定するならば、一昨年の百人一首や、古事記は、ほんとうにすごい世界を私は誰よりも早く垣間見させていただいたことになります。
それって、神々からの何らかのメッセージがなければ、決してできることではなかったと思っています。
自分には、到底、古事記や百人一首の読み解きの実力などないと思えるからです。
にもかかわらず、それを本にできたということは、それは、神々から教えていただけたからなのだと思います。
そうでなければ、できないことです。
そしてそれは、とてもありがたいことです。
繰り返しますが、だから俺は凄いんだとかというのではありません。
これは聞いた話ですが、「俺は成功した」などと思いあがったら、その瞬間に神々は離れていかれるのだそうです。
ですから、どこまでも謙虚に、どこまでも学ばせていただくという姿勢、あるいは多くの人の役に立ちたいと思う志、そうした姿勢を貫けるかどうかが大事なことです。
短い人生の中で、私たちは様々な経験をします。
それはとてもつらいことであったり、悲しいことであったり、あるいはうれしいことであったりします。
そういう様々な経験を通じて、自らの魂を鍛えていくことが、この世に生まれてくることの意味なのだというのが、古くからの日本人の考え方です。
自分は、まだまだ勉強不足、実力不足です。
これからもまだまだ努力を重ねていかなければなりません。
その意味では、まだまだ発展途上です。
ですが、神々にほんのわずかながら、ご恩返しができたのかもしれません。
そして、このことは、これからもっともっと、日本人が目覚めるための努力を重ねていくようにという神々からのメッセージなのだと感じました。
生きさせていただいて感謝です。
ありがとうございますという気持ちを、これからも大事にしていきたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございました。

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「お詫びと訂正」
第一巻八十三ページに「これは千葉の常若神社の渡邊宮司から教えていただいた話なのですが、聖徳太子の十七条憲法の各条文は、それぞれ創成の神々の神名と関連付けて書かれているからこそ、十七条なのです」とありますが、私が教わったことは古事記と聖徳太子に関するお話であり、聖徳太子の十七条憲法と神々の神名との関連付けは教えていただいたことではなく、私の考えであると、渡邊宮司をはじめ、関係各位に深くお詫びして訂正いたします。
コメント
猫めでる婆
貧困とは何ぞやというと、今夜食べる飯がないということに尽きるのです。
だから生きんがためにあがく人々がいるので、全世界的な犯罪を生む土壌になっているのでしょう。
曰く、麻薬。
曰く、臓器販売。
曰く、遠征売春婦。
曰く、遠征窃盗団。
曰く、農業研修生と称する便衣兵。
もっと危険な勢力が、日本に入り込んでいるのかもしれません。
戦後の日本は、さあ殺せとお腹を見せてひっくり返っている自殺企図ありの精神病者のようです。
戦後72年間、日本は病んでいたというか、病人のふりをしてアメリカの要求を呑んでいたか、いずれにしろ真面な国家運営ではありませんでした。
敗戦国ゆえの悲哀でありましたし、今は何も非難する気はありません。
よくぞ難き日々を耐えてくださったと、感謝いたしております。
敗戦国日本に手を差し伸べるとかいう名目で、小麦・大豆が送られてきました。
統治者が占領地において餓死者を出さない名目ですが、アメリカ本土では戦争も終わったことだし、小麦・大豆は余剰物資であり行き所のないまま「とりあえずジャップに食わせればいいんじゃあるまいか」的な扱いだったそうです。
「小麦でパンを、大豆油からマーガリンを」が、戦後パン食が始まった由縁だそうです。
あ、身近な者が「お爺さんに付き合って週一度朝パンを食べるのだけれど、次の日には全員が体調が悪くなるの」と言いまして、私が「食べて具合が悪くなるのは、日本人に合わないからだよ」というと、うーんと考え込んでいました。
答えはマーガリンの分子式にあります。
2017/03/26 URL 編集
みわ
いつも学びをありがとうございます。
まだまだ生きることの奥深さには追いつけませんが、一生懸命追いかけます。
古事記の続きも楽しみにしています。
2017/03/25 URL 編集
にこまま
2017/03/25 URL 編集
ラベンダー
ねず先生の発信する著書は、わかる人にはわかるもの、それでいいのだと思います。
私もねず先生は天才であると思っているし、これからも、どんなお話が飛び出してくるのかワクワクしているのです。
神社で道真公とおしゃべりしちゃったり、
百人一首塾で伊勢の想いに寄り添ってみたり
古事記を読めば、伊耶那美命様がウジムシから解き放たれ、美しい大神様としてイメージできたり
須佐乃男命様を、心から素敵と憧れることができたり
たくさんの感動をいただけました。
一緒に感動してくださる方、ねず先生には心から感謝しております。
ありがとうございます(^.^)
2017/03/24 URL 編集
シミズ
本当の、縄文の更に古い時代からの真の日本の歴史を知りたい。
最近になり色んなことが間違っていたり、謎が明かされたりするのを聞くにつけ、
タイムマシンに乗ってこの目で太古の人々が話す言葉、笑う様、暮らす様をくまなく、見届けたい、本当の日本の歴史を知りたいと切に思います。
ネズさんブログは貴重な日本の古代を垣間見せてくれる稀有な存在です。
ねずさんに神さまのお導きがあるのは明らかで天才だと思いますし、このブログを閲覧する全ての読者さんも導かれてるんじゃないかと思います。
私事ですが母親が東北の和田家古文書を研究する会に参加してると昨日聞かされ、これも日頃の私の欲求への神さまからの答えかもしれないと思ってしまいました笑。
学会からは偽書とされてる和田家文書ですが、反日勢に数多の貴重な郷土の資料を破棄されたり、神社縁起を捏造、破壊されたりの昨今、
自分たちの住む土地にまつわる言い伝え、文書を学び残していくのは大切な事と痛感しています。
これからも歴史の紐解きを宜しくお願い致します。
2017/03/24 URL 編集
じょあ
私も学んだ事を周りに伝えています。
こうやって少しずつ、でも確実に神々の想いが伝わっていくんですね。
2017/03/24 URL 編集
junn
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1587.html
2017/03/24 URL 編集