古い時代は遅れていたのか?

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20170627 大宝律令
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20170526 古事記弐


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 9月17日(日)13:30 第43回 倭塾 公開講座
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 *****

西暦701年といえば、大宝律令(たいほうりつりょう)が完成した年です。
「早くなれい(701)と大宝律令」と語呂合わせで暗記したご記憶をお持ちの方も多いかと思います。

律令というのは、いわば法制度のことですが、我が国の律令としては、最初のものが持統天皇の御世にあたる689年の飛鳥浄御原令(あすかきよみはらりょう)が最初といわれています。
ここで発布されたのは「令(りょう)」だけです。
「律(りつ)」が刑法、「令(りょう)」は民法や制度法なのですが、唐の制度にならうといいながら、民事法は作っても刑法は作らなかったのです。

その「律」がはじめて我が国で制定されたのが「大宝律令」です。
発布は702年、持統天皇が上皇となり、その子の文武天皇によって行われています。
ちなみに、上皇の最初(はじまり)は、持統天皇からでした。
ここでようやく「律」が公布されるのです。
これがどういうことかというと、我が国ではその時代にあっても、刑法が不要だった、ということです。

実際、日本は犯罪ない、世界的に見ればきわめて特殊な国だったのです。
このことは、大宝律令の時代から400年あまり逆上った魏志倭人伝(280年頃)にも、「婦人不淫、不妒忌、
不盗竊、少諍訟」(女は慎み深く嫉妬せず、盗みはなく、訴訟も少ない」と書かれています。
大宝律令の時代からちょうど千年後にあたる江戸時代中期の享保年間は、『暴れん坊将軍』で有名な将軍吉宗の時代ですが、この享保年間20年の間に、江戸の小伝馬町の牢屋に収監された囚人の数は0人です。

その200年後にあたる明治時代に来日した多くの外国人も、日本が争いも泥棒も強姦や強盗さえもあまりにもないことに、皆、仰天してそれを本国に書き送っています。
これはいまどきのどこかの国のように、表面上だけそのようにみせかける詐欺的宣伝工作とは違い、本当に盗みも姦淫も詐欺もなかったのです。

その詐欺について、大宝律令に、ちょっとおもしろいことがあります。
「律」は全部で12偏で構成されているのですが、その内容を簡単に要約すると次のようになっています。



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1 名例律(めいれいりつ)
   五刑八虐などの犯罪に対する罰則規定
2 衛禁律(えいごんりつ)
   取り締まる側への罰則規定
3 職制律(しょくせいりつ)
   公務員への罰則規定
4 戸婚律(ここんりつ)
   戸籍や婚姻に関する罰則規定
5 厩庫律(くこりつ)
   畜産と食料管理に関する罰則規定
6 擅興律(せんこうりつ)
   軍事徴兵に関する罰則規定
7 賊盗律(ぞくとうりつ)
   謀反、強盗、殺人、呪いなどに関する罰則規定
8 闘訟律(とうしょうりつ)
   傷害や誣告などに関する罰則規定
9 詐欺律(さぎりつ)
   名誉毀損に関する罰則規定
10 雑律(ぞうりつ)
   放火、賭博、偽金作り等に関する罰則規定
11 捕亡律(ほもうりつ)
   兵士や犯罪者の逃亡に関する罰則規定
12 断獄律(だんごくりつ)
   刑務官や囚人の取締に関する罰則規定

大宝律令は、唐の律令制度のコピーのようによく言われますが、実は内容がかなり日本的にアレンジされています。
異民族が支配するChina王朝では、基本的に王朝にとって民衆は対立し押さえつけるべき存在ですから、下々への刑罰はいきおい重く厳しいものになります。
ところが我が国の律は、さっとご欄頂いてお気づきのことと思いますが、最初に書かれている取り締り対象が、取り締まる側の公務員への罰則規定です。
まず、取り締まる側が身をただせ、というのです。

我が国では、民衆は天皇の「おほみたから」です。
そして権力者よりも天皇は上位の存在です。
民衆が天皇の「おほみたから」であるということは、民衆は権力者の私有民(私物)にならず、奴隷として扱わることはない、ということです。
ですから、刑法である「律」は、まず、権力者の側に、厳しく姿勢を正すことを求めたのです。

次いで戸籍に関する罰則が定められています。
戸籍があるということは、人間が人間として扱われるということです。
韓国は、20万人の女性が性奴隷にされたと主張しますが、そもそもその時代に、いったい何人の女性がいたのか、彼らは分母となる女性の数をまったく把握していないし、把握しようともしていないから、数字だけをひとり歩きさせて、いい加減な主張をはばからずにできるのです。

Chinaの南京虐殺25万人も同じです。
分母となる当時の南京市の人口をまったく把握していないし、把握する気もないから、テキトウな人数が言えるのです。
早い話、だったらその20万人、25万人の証拠となる名簿と、そのなかのひとりひとりの住所・氏名・年齢・性別を明らかにせよと言われれば、彼らは捏造以外にその方法を持ちません。

これが日本だと、たとえば通州事件の死者数が何人ということが厳しく歴史家の間で論争になります。
その何人というのは、ひとりひとりの住所・氏名・年齢・性別が明らかで、死亡時の状況まで詳しく検証されます。
どこまでを事件時の死者として数えるか、事件後病院で手当を受けている最中に死亡した人を、何日目までを事件による死者に含めるかで、死亡者数が史料によって変わってくるのです。

日本にそれができるのは、大化の改新の公地公民制以来、戸籍1400年近い伝統があるからです。
もっとも最近は、日本のこの美風を損ねるために、市町村によっては、死亡して4年経過した戸籍は廃棄としているところも出てきています。
そうまでして日本の歴史伝統文化と美風を壊したい人たちがいる、ということです。

第5は、食料についての罪です。
戸籍に次いで食料についての罪が語られているのは、日本が天然災害が多い国だからです。
食料の備蓄をしておかないと、いざというときに、みんなが飢えることになる。
だから食料管理は、我が国にとって重要課題として認識されていたのです。

これもまた最近では、農地そのものが、まるで持っているのが罪のような扱いです。
食料自給率は毎年下がり、このままあと30年も経てば、農家の高齢化によって、国内の農業は壊滅します。
このことは明らかに国家の一大事だし、おそらく神々はそれをわからせようと、次々と地震や津波を起こしていますが、いまだに日本人はそれに目覚めない。
これは相当にまずい状況といえます。

6〜10までが、一般の罪にあたる犯罪対策の項目ですが、注目すべきは9番目の「詐欺律(さぎりつ)」です。
現代では詐欺といえば、人を騙して金品を奪いとることを言いますが、この時代の大宝律令では、名誉毀損のことを差しているのです。
これは注目に値します。

もともと「詐」という字は、嘘を言うことを意味します。
「欺」は、開いた口が塞がらないことの象形文字で、そこからあざむくことを意味します。
「詐欺」はいまでは二字熟語になっていますが、もともとは「詐」と「欺」だったのです。
いつわりを述べるのが「詐」、人をあざむくのが「欺」だったのですが、これを熟語にして、結果として「人や自分の名誉を傷つけること」が、詐欺罪だとしたわけです。
そしてものすごく重い罪を科しています。

嘘をついたから、人を騙したから罪だというのではないのです。
自分や人の名誉を傷つけることが罪だと理解しているのです。
要するに、いまどきでいう「詐欺罪」がなくて、「名誉毀損罪」が重視されているのです。

嘘をついて金品を騙し取れば、いまどきの感覚では詐欺です。
たとえば、返す気も返せる見込みもないのに金を借りて返さなければ詐欺です。
これがいまどきの詐欺罪です。

ところが大宝律令では、人を騙して金品を得れば、「あいつは嘘つきだ」と言われることになります。
それが罪だというのです。
ですから金を借りて返さないことが罪なのではなくて、あいつは借りた金を返さないと、人から言われる。
借りた人の名誉が損なわれる。
それが罪だと言っています。
これはすごいことです。

千年ほど時代が下りますが、江戸日本においても、金銭の借用書は、「期日に金を返さなかったら人前で笑われても致し方なく御座候」と書かれるのが普通でした。
人様に笑われるような振る舞いをして、自己の名誉を失うことが詐欺であり、罪であるという理解なのです。
それだけ日本人は、名誉を重んじてきた国柄を持っていたのです。

いまでもよく、「人を騙す人と、騙される人がいたら、騙す人が悪いと考えるのが日本人、騙される方が悪いと考えるのが諸外国」などと言われます。
なぜ日本がそうなるのかといえば、千年以上にわたって、私たちの祖先が、「人を騙したら、人に後ろ指を刺されることなり、自己の名誉を失う」と考え、実際、それを「律」、つまり処罰の対象としてきたからです。

要するに「騙せば人に笑われる」から「詐欺」なのです。
これはいまどきの西洋風の詐欺罪や、大陸の詐欺罪とは全然異なる概念です。
彼らにとっては、「騙した奴が詐欺師」なのです。

ところが「騙した側が詐欺師」として処罰の対象にすると、騙したことがバレなければ、何をやっても良いということになってしまいます。
一方日本式は、「人に笑われたり後ろ指を刺されるような振る舞いをしたら詐欺師」です。
すると「笑われないようにしなければならない」ことが社会規範になります。

不思議なことに、この考え方は西欧の刑法にもまったく類例がありません。
彼らは騙したり騙されたり、殺されたり、盗まれたりという現象が起こってから、はじめてこれを処罰するための規定としてのみ、刑法を策定しています。
しかし、犯罪というものは、「起きてからでは遅い」のです。
ですからむしろその刑法を、犯罪予防のための社会規範にまで結びつける。
これが実は、大宝律令にある日本の詐欺罪だったのです。

しかもこのことは、第一条の刑罰内容によってさらに補強されています。
刑罰には5種類あり、これを「五刑(ごけい)といいます。

 イ「笞(ち)」鞭打ち刑(10回~50回の5等級)
 ロ「杖(じょう)」杖で打つ刑(60回~100回の5等級)
 ハ「徒(ず)」懲役刑(1年から3年の5等級)
 二「流(る)」遠隔地に移住させる刑(近流・中流・遠流の3等級)
 ホ「死(し)」死刑(絞と斬の2等級)

現代では、イの「笞打ち」とハの「杖打ち」の刑はなくなっています。
けれど、犯罪予防という意味においては、実はこの2つはたいへんに有効で、まだ犯罪を起こしていないけれど、これから起こしそうだという者には、容赦なく笞や杖を与えました。
それはたいへんに厳しい処罰のようではありますが、犯罪が起きて、人が死んでしまってからでは、遅いのです。
現実の被害が出る前に、犯罪を予防するためには、実はイの「笞打ち」とハの「杖打ち」は、意外と有効な手段であったということができます。

もっとも、この「笞・杖」は、China・Koreaでもさかんに行われていました。
ただしそれは、常に起きた犯罪についての「見せしめ」のためのものでした。
これは欧州の刑法も同じで、そもそも刑法は、「起きた犯罪への見せしめ」のために策定されています。
厳罰主義を持って社会の安定をはかるか、刑法を保護や更生のために用いる(保護・更生主義)かは、すこし法学をかじった方なら、大学で教わったご記憶もあるのではないかと思います。

けれど、少し考えたら誰にもわかることですが、犯罪が起きてからでは、被害者も加害者の家族も、誰もが不幸になるのです。
早い話、殺人に対して私的制裁(リンチ)によって復讐することを、民間の私刑を禁止し、国が変わって報復するのが刑法なら、犯罪と刑罰はいつまで経ってもいたちごっこです。

だから日本では、大宝律令の時代に、「人に笑われたり後ろ指を刺されるようなことをして名誉を損ねたら公的な罪に問うぞ」としたのです。
この発想は、実に深いと思います。

私たち現代人は、古い時代は「遅れていた時代」であり、現代は「進んだ時代」であると、極めて簡単に二元化してぼんやりと考えています。
けれど実は、その二元論は、共産主義思想にある進歩主義による刷り込みであり、ただの幻想でしかありません。
なぜなら、冷静かつ客観的にみて、諸外国の刑法を研究しとりいれた現代日本よりも、千年以上昔の日本の方が、はるかに「進歩」した法哲学と法制度を持っていたと見えるからです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

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>もっとも最近は、日本のこの美風を損ねるために、市町村によっては、死亡して4年経過した戸籍は廃棄としているところも出てきています。

これはないでしょう。
戸籍は法務局の管理で、除籍以後150年は廃棄出来ないことが法律で決まっています。過去には80年でしたが159年に伸ばされたのです。市町村が法務局のデータを勝手に廃棄することはできませんし、実際には法定年限過ぎても破棄されることはまれなようです。
また、空襲の体験から、複数拠点で管理されていますから、一箇所で廃棄しても復旧可能と、これは、東日本震災のとき説明されていました。
最近政治家が自分に都合の悪い資料は存在しないと主張するような場合は、保管期限5年などの資料が多いようですね。

ナニワの激オコおばちゃん

手で作るものは昔の方が
いつも楽しみに読ませていただいてます。
私の中学時代の歴史(社会)の先生から「日本では、手で作るもんは時代が古いほどレベルが高い」と教わったのをいまだに覚えています。昭和40年代の話やけど(笑)。たしかにいつの間にか、「歴史は一直線で進歩する」ということを当たり前に思う時代になってしまっていますね。あ、それがマルクス主義、唯物史観なんやったっけ。

-

古い時代は遅れていたのか?
とんでもない。物質科学については
現代が進歩していますが、精神性、
道徳性において、古代日本人の方が
私達現代人より遥かに勝っています。
日本各地に蔓延っていた民を奴隷として扱う豪族を征討して、全ての民は
天皇の大御宝(究極の民主主義)として律令を定められた当時の日本人は
現代人より遥かに進んでいます。

takechiyo1949

ねず先生
お早うございます。
朝から考え込んでしまいます。

合意があれば?
無理矢理で無ければ?
親告されなければ?
証拠が無ければ?
誰も見ていなければ?
完全であれば?
法廷で成立しなければ犯罪では無い?

良心の呵責を失うと、ヒトは人では無くなります。
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ねずさんのプロフィール

小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず

Author:小名木善行(おなぎぜんこう) HN:ねず
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんのひとりごと」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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