田母神氏、たけしのTVタックル出演



29日の「たけしのTVタックル」に田母神氏が出演しました。

おおいに議論が盛り上がった番組でしたが、防衛というものについて、こうしてテレビなどを通じて盛んに議論が行われるようになったことは非常に良いことだろうと思います。

放送の姿勢も、当初田母神氏が更迭されたときと比べると、だいぶ変化してきたように思います。いたずらに田母神氏=危険思想の持主という視点ではなく、国土防衛について国民がしっかりと受け止め、考えなければならないという視点がかなり浸透してきている。そんな気がしました。

すくなくとも出演した森永卓郎(独協大教授)のような進歩的文化人(?)というものの防衛力そのものがイラナイとする考え方が、非常に危険なものであるという認識は、昨夜の番組を通じて多くの庶民が感じ得たことなのではないでしょうか。

番組中目立ったのが、森永卓郎(独協大学教授)の痴呆ぶり。
学者であるなら、物事を右からも左からもきちんと見て発言するくらいの冷静さがあってしかるべきと思うが、森永氏の論は、はなから色眼鏡でしか自衛隊や田母神氏をみていません。
「かくあるべき」が先にたったら、事実を詳細に分析し真実を知るなんてことはできはしないです。聖書に天が動いていると書いてあるから地動説は間違いだ、としたのはガリレオの宗教裁判だが、森永氏の論は、共産党の議員の発言と同じで、最初から事実から目をそむけています。これでは学者の名に値しない。韓国人の政治的日本たたきと同じレベルでです。およそ文明人の振る舞いといえない。独協大の教授なのだそうですが、今後、身の周りに独協大を受験しようとする者がいたら、森永教授という人物がいる限り、独協大だけは絶対に入学させてはならない(笑)

日本共産党の穀田恵二も、いろいろと発言していたけれど、発言の内容についてはわけのわからない屁理屈にしか聞こえなかったですが、この人物、話し方だけは笑顔で紳士で、実にうまいと思いました。明治時代に警察組織を立ち上げた川路利良の言葉に、「面相女人の如くして弁さわやかなりし者」というのがあるけれど、女性のように柔和な表情を浮かべ、弁舌たくみな者は、悪人なのだそうです。

自民党の3人は、悪いけど何を言っているのかさっぱりわからない。国民が与党に求めているのは、文民統制がどうのとか田母神氏の更迭を撤回しろとかという次元の問題ではない。与党として、国防をどうするのか。自らの手で国を守るという意思を持つのか持たないのか。憲法をどのように改正するのか、という、戦後60年、与野党がいい加減にごまかし続けてきた国防問題について、明確な回答を求めているのであって、どうにも自民党議員は3人そろって、単にその場限りの言い逃れをしているようにしか見えなかった。

民主党の二人は、松下政経塾生だったりしていることもあり、民主党という立場上は、田母神擁護ができないながら、心情的・論理的には田母神氏の意見に賛成という風が見て取れた。逆に、そのことを明確に発言できない民主党という政党がいったいどうなんだろうかと、考えさせられました。

あと、もうひとつ。

田母神氏は、自衛隊員でりながら「侵略戦争ではなかった」と発言し、それが村上談話の政府方針と異なるから、クビだといいます。
しかし、そうであるなら、君が代・日の丸が法によって国歌・国旗として正式に決められていながら、式典に国旗を掲揚せず、君が代を否定する日教組の教員は、どうしてクビにならないのか?どうして問題にされないのか?
サヨクの先生方の言うことには、どうにも、自分のすることは良いけれど、逆の立場は一切認めないという姿勢があるように思えます。これは非常に卑屈な振る舞いと思います。その卑屈さを、柔面に隠して、さも余裕がありそな口ぶりで国民を騙す。
もういい加減、日本人は目を覚ますべきです。

激論!田母神氏を迎えて 1/3

激論!田母神氏を迎えて 2/3

激論!田母神氏を迎えて 3/3


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コメント

愛国者の元陸上自衛官@切込隊長

Re:グリム伊藤公雄
貴方は、この記事をよく見ましたか?
全く筋が通っていませんね。
左翼思想家たるゆえんですね。

グリム伊藤公雄

吉田松陰なんて大っ嫌い!
吉田松陰は嫌いです。なぜなら松陰と彼の弟子たちによって「僕」「君」といった男性に特化した呼称が広まったからです。こういった言葉の性差には悩まされます。

「僕」とはしもべを意味します。辞書で「僕」を引くと、「親しい人や目下の人に対して用いる」と書かれているので、子供が「僕」と言うのは問題ないし、大人でも友達や子供相手に「僕」を使うのは自由だと思いますが、上司など目上の人に対して「僕」を使っているのを見ると、男は女以上にへりくだらんといけんのかっていう感じで、ちょっと嫌です。

敬称の「君(くん)」は同輩や目下の人に対する場合に限って用いられ、「さん」は年長者を含め広く一般的に用いられますが、女子に「さん」、男子に「君」と男女を区別するための使用されるというのは、どうも頂けません。これは男性には上下関係の厳しい環境に耐えることを要求してるのに対し、女性は上下関係をあまり意識せず自由でいいということを暗示しているかにも思えます。あと、小学生から男子の「君」に対して女子が「さん」っていうのは、女子は大人のようにお行儀よくしなさいというのを暗示してるようで、女子もかわいそうです。いっそのこと男女とも「さん」にすべきと私は思います。

ねずきち

zames_makiさんへ
コメントありがとうございます。

(1) あなたは、私が、あなたのお好きな「夏淑琴さんや黄恵珍さん」を冒涜しているというが、まったくそんなことはしていません。

夏淑琴さんや黄恵珍さんは、あなたが引用した方々ですよね?

そしてあなたは、

黄恵珍さん:2008年12月14日(日)の「南京大虐殺から71年、2008年東京証言集会」に出席された方

夏淑琴さん:2007年11月3日の「史実は勝つ~南京事件被害者 夏淑琴さんをお迎えして~」=夏淑琴さんの名誉を毀損した東中野修道への裁判の報告会」と書いておられる。

これは、あなた自身が書いた文章でしょ?
私は、それを原文のまま引用しただけですよ?
それを「冒涜だ」ととらえるのは、あなた、感情的になりすぎて、すこし頭がおかしくなってないですか?


(2)忠臣蔵については、あまりに質問のレベルが低すぎます。

≪ねずきちはあまりに無知なので、歌舞伎でいう忠臣蔵が、江戸時代の話ではない事を知らないのだろう、と私は書いた。
それにねずきちの返事はない≫

ご返答の必要がない(笑)

私が赤穂浪士を引き合いに出したのは、何度も申し上げる通り、歴史的事実というのは、解釈の仕方によって、善行ともなれば、悪行ともなる、という主張のための例としてのものです。

引き合い例は、赤穂浪士でも織田信長でも、カエサルでもなんでも構わない。

立場や解釈によって、評価というのは変わる、歴史評価というのは相対的なものだということを申し上げるための例として出したものです。

歌舞伎の忠臣蔵の評論をしているわけではないのです^^

zames_makiさん、あなた、熱くなりすぎて、そんなこともわからないのですか?(笑)

コメントをいただいたお時間は、午前4時28分となってるが、あなた、すこし睡眠でもとって、すこしオツムを休ませた方がいいんとちゃいますかな?w

ねずきち

コンマさんコメントありがとうございます。

田母神氏は、軍人であって、政治家ではないですからね^^

軍人が軍人としての立場で、我が国の歴史について語った、それが田母神論文なのではないかと思います。

立場立場で、物事の捉え方や考え方は、いろいろに違ってくる。

それはそれでいいのではないかと、ボクは思っています^^

zames_maki

ねずきちへ(18)ねずきちさんへご質問
あなたの最後の言葉が少々気になりましたので、ここではっきりと書かせていだだきます。

あなたは夏淑琴さんや黄恵珍さんなど、南京大虐殺の被害者の行動を政治的だと勝手に非難し、冒涜している。もしそういうなら、私の質問に具体的に答えるべきだ。

もしそれらが政治的だというなら、いかなる理由でそう言うのか?
どんな団体がそれを主催しているのか?
そこにどんな政治的目的があるというのか?
どんな人が発言しているのか?

そういうのを知りもしないで自分の勝手で貶す、こうした目の前の被害者に対してそれは本当に醜い行為だ。


ねずきちはあまりに無知なので、歌舞伎でいう忠臣蔵が、江戸時代の話ではない事を知らないのだろう、と私は書いた。

それにねずきちの返事はない。

本当にそういうのを知らないで忠臣蔵が歴史の例でどうのと書いたのかね?まったくあきれ果てますよ。

コンマ

念のため
直前に書き込まれたコメントとについて、航空自衛隊のトップとして不適格という意味で無能という言葉を使ったのですが、これだけだと田母神氏への人格攻撃と取られかねないので「無能が」は削除・訂正します。失礼しました。

コンマ

以下敬称略。

国益を考えたとき、とりあえず解決済みの紛争を、蒸し返すような田母神は明らかに国益を害した。
だから政府は即効更迭したんだけど。賢明な判断だわ。今は民間だから何をいおうが自由だけどな。


ホントねずきちのいうとおり、社会人なら政治的解決も必要だよ。
それが出来ない無能が航空自衛隊のトップにいたことが恐ろしい。
先が読めないんだから戦争になってたら負けてただろうな。


ザメスには関係なく田母神についてのコメントなんでこっちに書いときます。

ねずきち

zames_maki君へ
あなたの最後の言葉が少々気になりましたので、ここではっきりと書かせていだだきます。

あなたの・・・
--------------------------------
今までのここでの事は、私が識者の言葉を紹介すると、 ・・・ねずきちは「それって、アンタの偏見やろ」と、返していたということですね。 それにしっかりした出典のあるのを知っている私は、・・・「それって、ねずきちの無知やろ」とお返事している訳です。
-------------------------------
というくだりです。

あなたは、ご自身が「偉い先生方の見解を多く知っているから、自分は正しい。それを知らないねずきちは、無知である」とお考えのようです。

あなたは、偉い先生の見解というのは、すべて「正しい」というところを出発点にしているようだ。
だから、「正しい見解をたくさん知っているから、それと同じ意見である自分の意見は正しい」となる。
そして、知らないねずきちは、「無知である」と決めつけている。

しかしね、偉い先生方の意見というものは、常に正しいのでしょうか?
あなたは太平洋戦争を「侵略戦争」と決めてかかっているようだが、戦争突入時の偉い先生方の見解は、こぞって「日本ははやく開戦せよ」だった。
偉い先生の意見が正論なら、開戦せよも正論。しかしそれは「侵略戦争だったから間違いである?w
同様の例は、他にもある。モールアルトは存命中、偉い先生方からまるで評価されなかったし、吉田松陰は、偉い先生方から糾弾されて逮捕され、殺害されている。

あのね、先生の言うことが正しくて、先生の言うとおりに答案用紙を書かないとよい点数をもらえないというのは、小中学生の思考ですよ。
1足す1は、2だ。学校ではそう教えられる。
答案用紙に1+1=3とか5とか書いたら、×になる。
しかしね、実社会では、1+1を5にも10にもしなきゃならない。
1+1が0(ゼロ)になることもあれば、マイナスになることもある。

zames_maki君は、世の中が、偉いセンセイ方の言う通りになんでも運ぶとでも思っているのかな?
だとしたら、君は、まだ学生か?
もし君が社会人で、いまだに先生の言うことはなんでも正しいという教条主義的な発想に捉われているなら、君は社会人として役に立たないボンクラだ。

どんなに知識があろうが、どんなに偉いセンセイが語っていようが、その知識がまるで見当違いの大間違いであることや、偉いセンセイと呼ばれる人が、実はただのマヌケだったなんて事実は、そこらじゅうに転がっている。

前にも書いたが、あなたの「知識」なるものは、そういう一部のセンセイの受け売りでしかない。その程度のものは、ネットで検索したらいくらでも出てくる。
そんなものを知っていようがいまいが、何の説得力も持たない。

要は、いまこの瞬間、そして未来を考えたときに、日本として必要な取り組みは何か。そこに軍事力というものが必要であるのかないのか。
これまで主流とされてきた、絶対平和主義というものが、果たして本当にわが国の国益や、国民の生命と財産を守り抜くものとえいるのか。
そういうことを、昨今の世界情勢の中で、日本は再考しなければならない時期に来ているのではないか、という、現在そして未来の日本への問題提起なのです。
過去の論など、屁のつっぱりにもならない。
日本は、現状認識から再考しなければならない。

そういうときに、zames_maki君のように、過去の言論を引っ張り出して、俺にはそれらの論についての知識がある、と言ってみたところで、なんの役にも立たないのです。

考えてみてくださいな。実際にもし日本の大都市にミサイルが撃ち込まれたときに、「日本に憲法9条がありますから」などとボケたようなことを言ってなんの意味があるのか。
実際、それに近いこととして、阪神大震災のとき、兵庫県知事と、ときの総理である村山氏の両名は、自衛隊そのものを「違憲」であるという立場・主張から、自衛隊の災害救助派遣の指示を出し遅れた。
そのために、どれだけ多くの人命が犠牲になったか。

政治や軍事を含め、実社会で起こる様々な出来事は、机の上で起こってるんじゃないんだ。そこに人の命がかかっている。

あなたの言っていることは、「だって、先生が、こういったんだもん」とわめきちらしている幼稚園児となんら変わらないのですよ。

その幼稚園児が、他人をつかまえて「無知」だの「教えてあげる」だの、そういうのを、日本語で「おこがましい」というのです。

おわかりかな? 低脳のzames_maki君。

ねずきち

本件については、別に項目を立てさせていただきましたよ^^

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-369.html
↑こちらへ移動してくださいな^^b

zames_maki

ねずきち さんへ(12)ねずきちが如何に無知か
あなた本当に笑わせてくれますね、ありがとう、こんなに面白いとは思わなかった。

>あなたは、夏淑琴さん、黄恵珍さんと会って話を聞いたとおっしゃるが
>はじめから政治的目的を持った集会
>政治的意図を持った色眼鏡の主張の人の話(ねずきち)

これは、実体験を知らない、「無知な」ねずきちの実態がわかるコメントですね。それらには政治的意図は全然ないのは、参加すればすぐわかることです。何も知らない人は他人の行動を勝手に色眼鏡で見たがる、あなたは今それをやってますね。

もしそれらが政治的だというなら、いかなる理由でそう言うのか?
どんな団体がそれを主催しているのか?
そこにどんな政治的目的があるというのか?
どんな人が発言しているのか?

ねずきちは、そういう事を少しも考えられない。また考えられないから知ることも出来ないのです。であるからねずきちは無知だ(愚かだ)と、私は始めから書いているわけですね。こうして応答を重ねるとそういう様相がはっきりして本当に面白いですね。


>赤穂浪士が義士であったのか、殺戮者であったのかを評価することが歴史家の仕事ではない
 私は赤穂浪士を歴史の例に出すのが不適当だと書いている。ねずきちが触れた赤穂浪士に関する記述は、全てが、歌舞伎や芝居などで創作された「物語」にすぎない。それらは最初から歴史とは程遠いものです。
 ねずきちはあまりに無知なので、歌舞伎でいう忠臣蔵が、江戸時代の話ではない事を知らないのでしょうね。


>ここにこう書いてあった。誰それがこう言った、ばかりです。
>そこにあなた自身はまるで出てこない(ねずきち)
 私は、最初から無知な人間を教育するために書いている。私の書いているのは大学教授や社会的に重視されている方の意見や研究成果を反映したものです。私は最初から自分独自の意見など書いていません。そんなものを書いても教育にならないでしょう。もし私に不備があるとすれば記述のそれぞれに出典を付記しなかったことですね。

 ここで言えるのはねずきちはあまりに無知で、かつ偏った指向のため、日本社会で主流をなす歴史的知識(日本は侵略をしたという事)、や政治的な意見(憲法9条が日本を守ったというのはかなり重みがある)を知らず、それを私が提供すると私独自の偏見と決め付けることですね。

今までのここでの事は、私が識者の言葉を紹介すると、
・・・ねずきちは「それって、アンタの偏見やろ」と、返していたということですね。
それにしっかりした出典のあるのを知っている私は
・・・「それって、ねずきちの無知やろ」とお返事している訳です。

ねずきち

>あきちゃさんコメントありがとうございます。
≪日本に誇りをもつ日本人が増えていく≫というのは、私たちひとりひとりの日本人が、自分の頭で考え、自分の力で未来を切り開こうとする強い意思を持つことなのではないかと思います。
すくなくとも、洗脳され、マインドコントロールされていい気持ちになっている、いわばアヘン中毒患者のような状態では、日本に未来はない。
ボクはそう思います。

>舞桜さんコメントありがとうございます。
昔、欧米諸国が植民地政策を行うとき、必ず行ったのが愚民化政策であったといわれています。
簡単に言ったら、その国の現地人を、アホにする。
まずは、教育を取りあげ、プライドや誇りを奪い取る。
抵抗する知識人は、収監するか、あるいはアヘン漬けにして、無力化する。
そうしてできあがった≪愚民≫には、もはや抵抗力はなく、殴ろうが、私物を奪おうが、まるで抵抗しない。
それが「あたりまえのこと」、「ふつうのこと」と思いこむ。
そうしたある種の戦後日本の愚民化政策に、まるごと乗ってしまった人たちというのは、現代日本における≪精神公害≫患者である。
それは、あたっていると思います。

ねずきち

zames_makiさんへ
コメントありがとうございます。

ようやく、「ねずきちさんへ(11)」と、さん付になって、少しは相手を尊重しなさいという私の言葉が通じたのかとおもったら、あなた、本文中では、相変わらず「ねずきち」と呼び捨てですよ?(笑)

元慰安婦や南京大虐殺体験者について、私が≪会った≫と書いたら、あなた、≪ではその人たちの名前や述べている状況を教えて下さい。範囲で調べますから≫(笑)

南京事件については、以前このブログで、私の死んだ祖父の友人が、当時日本軍兵士として従軍しており、その人から直接体験談を聞いたと書きました。
いまはもうお亡くなりになっていますが、当時高校生だった私に、当時の状況を詳しく話してくださいましたよ^^

従軍慰安婦については、慰安婦だった当人ではなく、その方の娘さんからお話を伺いました。連行されて無理やり慰安婦にさせられたなど、とんでもない。親に言われてまるで人身売買のように売られてなったけど、衛生環境も良かったし、日本軍の兵隊さんたちからとてもよくしてくれたと、娘さんに語ってくれたそうです。

どちらも、マスコミや集会などには一切登場しない、なんの政治的なものを持たない人たちの真実の声です。

あなたは、夏淑琴さん、黄恵珍さんと会って話を聞いたとおっしゃるが、そのどちらも、≪黄恵珍さん:2008年12月14日(日)の「南京大虐殺から71年、2008年東京証言集会」において、と 夏淑琴さん:2007年11月3日の「史実は勝つ~南京事件被害者 夏淑琴さんをお迎えして~」=夏淑琴さんの名誉を毀損した東中野修道への裁判の報告会でです≫と書いておられる。

はじめから政治的目的を持った集会のことではありませんか。はじめから政治的意図を持った色眼鏡の主張の人の話を、真実の歴史と混同するとは、zames_makiさんらしくないですね?

忠臣蔵について、≪GHQが一定期間、上演を禁止した。いやあ知識があるとつらいですね≫とあなたは書いておられる。
だからなんなのです? 
私が赤穂浪士を引き合いに出したのは、赤穂浪士が義士であったのか、殺戮者であったのかを評価することが歴史家の仕事ではない、と書いているのです。
GHQが一定時期、そうした政治的配慮を行ったというのは、ありでしょう。GHQは占領統治を行う政治組織であって、歴史家ではない。
私が申し上げているのは、歴史家の仕事は、まず真実の歴史がどうであったのかをきちんと調べ検証することにある、ということです。
評価というのは、その上にたって行うべきこと。はじめに結論ありきというのは歴史家の態度として、好ましいものとはいえない、というのが、私の意見です。

zames_makiさん、あなた、いろいろ書いておられるが、ご自分で書いた文章をよく読み返してみてください。
ここにこう書いてあった。誰それがこう言った、ばかりです。
そこにあなた自身はまるで出てこない。
あなた自身が登場するのは、≪知識があると逆に、変な思い込みをしていると思われちゃうんですかね。困ったものだ≫といった、戯言だけだ。

他の方々の文章を読んでみてください。
みなさん、それぞれ、その人の言葉、その人の素晴らしい人格がにじみ出るその人自身の意見を書いておられる。
あなたのコメントは、長いばかりで、あなた自身の真実が、どこにもない。
それこそが、あなたが単にマインドコントロールされて、他人の意見を刷り込まれ、いつの間にか自分の頭で考えることすらできなくなっている証なのではありませんか?

わるいけど、そういう言葉の羅列には、なんの説得力もありませんよ。

舞桜

なぜここまで執念深く書き込んでくるのかを考えた時に・・
> あきちゃ さん、
>zamesさんのコメントは読むに耐えないレベルの
ものでしたので、途中からは読む気になれません
でした(゚Д゚;)

同じです、私もまったく読んでいません。
>こんな稚拙な文章でも騙されちゃう人とかいる
んでしょうね、、、( ´-`)

気分の悪い文章は「毒を食らっている」ようなモンです。
まともな人はだまされないでしょう。
これってある意味精神公害。
書きゃいいってモンじゃないでしょう。

それよりも、ねずきちさんが、まともに相手して、
心が傷ついていかなければいいのにという
ことのほうが心配になりました。
・・ ・・( ̄; ̄ノ)

こういう手の込んだ形式の政治ブログへの
しつこい工作というのがあり、管理人の人の良さに
つけ込んだ「嵐」が、各所に出没して、「和」を乱しています。

最近のは、一見嵐に見えないようで、溶け込んでくるから
消しにくいし、追い払いにくいという話です。

 (=`ェ´)

zames_maki

忠臣蔵映画について
参考:忠臣蔵映画のリスト(1917年~1961年)

 忠臣蔵は映画においても人気題材で常に多数の観客を集めた、このため映画会社はそれぞれ数年おきに忠臣蔵映画を繰り返し製作上映した。

・1917 実演・忠臣蔵 マキノ 牧野省三 尾上松之助 75分
 =現存する最古の忠臣蔵映画、松之助が大石、浅野、清水一角の三役を演じる
・1920 実録忠臣蔵 国活 吉野二郎 市川筵十郎
・1921 忠臣蔵 日活 牧野省三 尾上松之助 
 =超大作、「国民的精神宣伝映画」マキノ=松之助の最後のコンビ作
・1921 赤穂浪士 帝キネ
・1922 実録忠臣蔵 松竹 吉野二郎 沢村四郎五郎 沢村清紀之丞
・1922 実録忠臣蔵 マキノ 牧野省三 阪東彦蔵
・1923 仮名手本忠臣蔵 マキノ 牧野省三
・1923 実録忠臣蔵 帝キネ 中川紫郎 嵐璃徳
・1925 実録忠臣蔵 朝日キネマ 木村白山
・1926 実録忠臣蔵・天/地/人の巻 日活 池田富保 尾上松之助
・1926 忠臣蔵 朝日キネマ 木村白山
・1927 忠臣蔵 帝キネ 山下秀一 尾上紋十郎
・1927 増補忠臣蔵 日活 池田富保 尾上松之助
・1928 忠魂義烈・実録忠臣蔵 マキノ 牧野省三 伊井容峰
・1929 赤穂浪士 日活 大河内伝次郎=隼人 原作:大佛次郎
・1930 元禄快挙・大忠臣蔵 日活 池田富保 大河内伝次郎 片岡千恵蔵
・1931 赤穂浪士快挙一番槍 松竹 市川右太衛門 原作:行友李風
・1932 赤穂浪士 河合映画製作社 青柳竜太郎 サイレント
・1932 二番手赤穂浪士 正映マキノプロ   市川米十郎  原作:比佐芳武
・1932 忠臣蔵 松竹 衣笠貞之助 阪東寿三郎 林長二郎=吉田
・1933 堀田隼人 日活 片岡千恵蔵=隼人 原作:大佛次郎
・1934 忠臣蔵・刃傷篇復讐篇 日活 伊藤大輔 大河内伝次郎=毛利小平太
・1936 四十八人目 松竹 伊藤大輔 坂東好太郎=毛利小平太
・1937 元禄快挙余譚・土屋主税 落花篇雪解篇 林長二郎
・1937 忠臣蔵 大都 白井戦太郎 阿部九州男 松山宗三郎
・1938 忠臣蔵天の巻地の巻 日活 マキノ 阪東妻三郎 110分
・1939 忠臣蔵 東宝 大河内伝次郎 計168分
・1939 武士精華忠臣蔵 詳細不明
・1941 元禄忠臣蔵 前編後編 1942 興亜 河原崎長十郎  計223分
 =溝口健二の異色作、天皇への忠誠を描く
・1943 浪曲忠臣蔵 東宝 月形龍之介 73分 原作なし

 ----戦後----
・1952 元禄水滸伝 東宝 月形龍之介=寺坂吉右衛門 原作:郷田悳
・1952 赤穂城・正続 東映 片岡千恵蔵 ?
・1953 女間者秘聞・赤穂浪士 東映 片岡千恵蔵 128分 
・1954 忠臣蔵 花の巻雪の巻 松竹 松本幸四郎 234分
・1954 赤穂義士 大映 進藤英太郎 原作:萩原四朗=浪曲作詞家
・1956 赤穂浪士 天の巻地の巻 東映 市川右太衛門 151分 原作:大佛次郎
・1957 赤穂義士 東映 大河内伝次郎 90分
・1957 大忠臣蔵 松竹 市川猿之助 154分 おかる勘平導入
・1958 忠臣蔵 大映 長谷川一夫 166分
・1959 忠臣蔵 櫻花の巻菊花の巻 東映 片岡千恵蔵 183分
・1961 赤穂浪士 東映 片岡千恵蔵/市川右太衛門 150分
・1962 忠臣蔵 花の巻雪の巻 1962 東宝 松本幸四郎 207分
 =多数エピソードの大作

注記:これらの映画の詳細は日本映画データベース(http://www.jmdb.ne.jp/)で確認できる

zames_maki

忠臣蔵はなぜ反GHQなのか
いやあ、知識があるとつらいですね!

>いつから赤穂浪士が≪対決!!GHQ!≫になったのですか(ねずきち)
 答え;GHQ占領下において。すなわち1945年から1951年の間、忠臣蔵を主題とする映画、芝居、歌舞伎が上演できなかった事をさしている。GHQは映画が人々に与える影響が大きいと考え、復讐や忠義を主題とする映画の上映を許さなかった。このためGHQ占領下では、チャンバラものの時代劇は不可能となり、忠臣蔵も復讐劇だとして禁止された。

出展:『忠臣蔵』を通じてみる,占領した者とされた者のメンタリティ (特集 被占領下の言語空間) / 谷川 建司 文学. 4(5) [2003.9・10]
http://opac.ndl.go.jp/articleid/6712746/jpn


>zames_makiさんの論は、まず「自己の論が正当である」という思い込みが先(ねずきち) 
 忠臣蔵の例みたいに知識があると逆に、変な思い込みをしていると思われちゃうんですかね。困ったものだ。

あきちゃ

ねずきちさん、あけましておめでとうございます。
荒らされてますね、、、、(゚Д゚;)

典型的な反日の方ですね(゚∀゚ )
ねずきちさんは全て目を通しお返事されていて、
偉いなぁと思います。

スペイン大帝国と同じ道を歩んでいる現在の日本に
早くストップをかけ、日本に誇りをもつ日本人が
増えていくことを願っております。

zamesさんのコメントは読むに耐えないレベルの
ものでしたので、途中からは読む気になれません
でした(゚Д゚;)
こんな稚拙な文章でも騙されちゃう人とかいる
んでしょうね、、、( ´-`)

今年もブログ楽しみにしております。
無理せずがんばってください。

ねずきち

>Rさんコメントありがとうございます。
スルーが基本、その通りのようですね。
とりわけ、他人をいきなり揶揄するような表現をするような人は、その典型なのでしょう。
ただね、やりとりを読んでいただければわかりますが、zames makiという方は、書けば書くほど自己矛盾に陥っている。しかも自分がその自己矛盾に陥っていることにすら、自分で気づいていない。
このての人たちというのは、要するに戦後の左翼思想によって単にマインドコントロールされているだけの哀れな人に他ならないのではないかと思っています。
自分の頭で考えることができない。
そのことに気づく人が、何人かでも出てくれたら、それで正解なのかな、と思っています。

そうですか!!動画貼り付けだと、重い!!
そうだったんだぁ・・・・
何か考えますね。

>11PMさんコメントありがとうございます。
お楽しみいただけているようで、光栄です^^b

zames_maki

ねずきち さんへ(10)
>(6)田母神氏への歴史家の評価
>氏の論文のどこがどう間違っているのかそこを具体的に述べた資料に-寡聞にしてまだ接していません
>田母神論文を「間違いである」という歴史学者がい-たらその人は-歴史学者とはいえない

いやあ無知って怖いですね。田母神論文への批判は新聞がとりあげた時に歴史学者からいくつもあがっている、あなたが「寡聞にして」などと偉そうに自分の無知を晒しているのは、本当に哀れですね。

 例えば、朝日新聞や毎日新聞では秦郁彦の談話をとっていた。秦郁彦氏は太平洋戦争に詳しい歴史家で、満州事変のきっかけ=すなわち盧溝橋事件を調べ著書に書いている。この盧溝橋事件の内容が同時に日中戦争のきっかけはどのようなものだったかと言う事になる。

●秦郁彦 談話 朝日新聞11月1日(http://blog.livedoor.jp/slice_cheese/archives/51051822.html
『論文は子引き・孫引きのつぎはぎで、事実誤認だらけだ。論文では私の著書「盧溝橋事件の研究」も引用元として紹介されているが、引用された部分は私の著書を引くまでも無く明らかなデータだけ。私が明らかにした事件の1発目の銃弾は(旧日本軍の)第29軍の兵士が撃ったという見解には触れもせず、「事件は中国共産党の謀略だ」などと書かれると、まるで私がそう主張しているかのように誤解される。非常に不愉快だ。』
(ブログ記者:たしかに、秦センセの「盧溝橋事件の研究」の中に、「中国共産党の謀略だった」なんて主張は出てこなかったよなあ。)

●秦郁彦 談話  毎日新聞11月13日(http://blogs.yahoo.co.jp/kanazawa_sanetoki2004/19536221.html
『現代史家の秦郁彦さんはこの日の発言を踏まえ、あきれたように話す。「マンガ的な低レベルのやりとりで不快でした。肝心の国防について、『これでは国を守れないから困る』といった注文が出ているわけでもない。戦争を巡るコミンテルン陰謀説は、徳川埋蔵金があるとかないとかいったレベルの話です。』
(注:田母神は日中戦争はコミンテルンの陰謀で起きたと論文で書いている)

●もっと詳しいことは近代軍事史が専門の歴史研究者山田朗氏の講演「何が田母神を生み出したか~自衛隊と歴史修正主義」日時:2009年1月21日(水)(http://www.labornetjp.org/labornet/EventItem/1230452301408staff01)を聞ける予定なので必要なら教えてあげましょう。


>(歴史学者の)仕事は、織田信長の比叡山焼き討ちは是か非かを論じることなの?
>比叡山の焼き打ちをステキと思うか、許されない蛮行と考えるかは、評論家の仕事
 回答:歴史学者はそれがどんな意味を持っていたかを明確にするまでが仕事だ、比叡山の焼き打ちが、裏切りなのか、陰謀なのか、自衛なのか、侵略なのか、そういう性質まで明らかにするのが、仕事でしょう。


戦争に関する歴史研究者は最後は必ず聞かれることになる「ではあの戦争は侵略だったのですか?」と、秦郁彦の研究はそれに詳細に答えたものでしょう。

11pm

makiさん返事まだぁ~??

はじめまして。
ねずきちさん乙です。

makiさんがんばってください。
たまにはmakiさんのような方が論破するの、見てみたいです。

R

ねずきちさん、お疲れ様
 吹雪で大荒れしていると聞いてやってきました。

 荒らしの方が来られると言う事は、このブログが、反勢力から認められたって事ですヨ。(苦笑

 荒らしに対しては、スルーが基本です。相手をしても、彼らは詭弁を使うだけですし、不毛なやり取りで無駄な時間を使ってしまうだけです。 ましてや、荒らしの人が、愉快犯で有った場合は、火に油を注ぐだけです。

 今後も、良いエントリーを書かれて下さいね。 もっとも、動画貼り付けが多いと重いから、嫌いなんですけどね ^^;

ねずきち

zames_makiさん、長文のコメントありがとうございます。てか、お待ちしておりました(笑)
これだけ長いが回答なら、そうとうお時間もかかったことでしょう。お疲れ様です。

それにしても、なぜあなたは冒頭から「無知で無垢な素人の典型」といった人を揶揄するような言い方をされるのかなぁ?
ここでいう「無知で無垢な素人の典型」というのは私を指していますね? それはたいへんに失礼なもの言いだと、お気づきになりませんか?
暴言は、言葉の暴力です。あなたがそうした言葉の暴力を用いるということは、平和を愛し、紛争の放棄を主張されるあなた自身が、議論に“暴言”という≪威力≫を用いなければならなかったということだ。つまりあなたは、あなた自身で、紛争の解決に暴力を用いることを肯定していることになる(笑)

さて、zames_makiさん。ご自分で書いた文章をよく読み返してみてください。

まずあなたは、先にに≪戦争放棄を謳う日本国憲法は、世界で最も進歩的な憲法である≫と書いている。
しかるに今回のコメントでは≪戦争放棄などの憲法の考え方は日本の方針であって世界全体の方針ではない≫という。つまり、あなたはあたなご自身で、日本国憲法にいう戦争放棄は、世界標準の考え方とはいえないとお認めている。日本国憲法は進歩的であっても、標準ではない。でしょ?
そして、標準でないということは、進歩的・・とは限りませんよね? 単なる「異端」かもしれない。違いますか?

そしてあなたはご自分で、≪素人の大きな間違いは「○○をすれば絶対平和」「○○をすれば絶対危ない=戦争になるに決まっている」という、決め付けを行うことだ。国家間の紛争は、常に相手のあることなので、絶対は存在しない≫とも、お認めになっている。

この時点で、あなたはあなたの論である、日本は平和憲法があったから戦後平和だったのだという論を、ご自分で否定してしまっていることに、ご自分でお気づきになりませんか?

またあなたは、≪1945年以降、先進国同士では戦争は起きていない。強い軍事力を持ち、多くの戦争経験を持つ先進国は、後進国に覇権を主張する事はあったが、先進国同士では戦争は起こさなくなった≫と書いておられる。
先進国=強い軍事力を保有・・・それが核の抑止力というものではありませんか?
先進国が究極の軍事力である核を持ったことが、結果として大国間の戦争を抑止した。
あなたは、この一文で、軍事力や核の抑止力の必要性をご自分で認めていますよ?

あなたの書いたこの文↓ あなたはここでも核の抑止力を認めています。
≪むしろ最も残酷な兵器である核兵器を持つことにより、先進国では戦争が難しくなったと見るべきではないでしょうか?≫
↑この文章は、私の文ではありません。あなたが書いた文です。

あなたは、以前、戦争は、国際法で禁止だと書いた。
しかし、今回あなたは、
≪違います。国際法では戦争および軍事力による威嚇は違法です、ただし自衛戦争は許される≫と書いている。戦争は国際法上認められた行為であることをあなた自身が、認めている。

あなたは、≪日本が軍事的に弱小国であるのは、他国から見て大変な利益です。ですから誉めこそすれけなしはしないでしょう。≫とご自分で、書きました。
これはつまり、日本の戦争放棄は、他国から見て大変な「利益」とお考えだ。
ならば、他国と日本との利益が相反したとき、他国に利益のあることが、日本にとって最良の選択ですか? それが人々を苦しませることになったとしても、それが正しい選択とお考えか?
北朝鮮が日本人を拉致した。証拠もある。証人もいる。拉致被害者を返せという日本の要求に対し、日本が軍事的に弱小国であることが、北朝鮮が日本との交渉に臨むに際して大変な利益だから、これは好ましいことなのですか? あなたは、北朝鮮にとって大変な利益になることが好ましいことなのだと、書いているのです。ご自分でおかしいとお気づきになりませんか?

(8)の歴史家の役割についての議論は、あなたと私と、歴史家というものに対する考え方がまるで違うようだから、これ以上議論の必要がないかもです。
ただね、昨年、ロシアがグルジアに侵攻しました。ロシアにはロシアの言い分があり、西側諸国には西側諸国の言い分がある。あなたの論を借りれば、「歴史家の役割は、ロシアがグルジアを占領したのだから、ロシアが正しいとするのが『歴史家の役割』」と述べているのですよ? ご自分で気づいていますか? それが学問に対する正しい態度なのですか?
すくなくとも私は、そうは思いません。

赤穂浪士の件は、ひとつの例として申しあげました。
あなたに言わせると、≪赤穂浪士=天皇崇拝者、GHQ占領下は赤穂浪士=アメリカへの復讐者、戦後は赤穂浪士=抵抗者、という描写がされている≫とのことです。
赤穂の義士が著名になったのは、江戸時代の歌舞伎・講談でのことです。いつから赤穂浪士が≪対決!!GHQ!≫になったのですか? 普通の人が聞いたら、笑われますよ?

zames_makiさん、あなたは、田母神氏支持者は、日本の少数派であるとお考えのようです。
しかし、このブログでもご紹介させていただきましたが、
■記事:田母神氏支持は7割以上!政治家もマスコミもこの事実を誠実に受け止めよ!
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-241.html
田母神氏支持は、国民の7割以上に達しています。
あなたの論拠は、すでに崩れています。

末尾でzames_makiさんが、5項目の箇条書きで、私の間違いをご指摘されていますが、この5項目は、そっくりzames_makiさんご自身に当てはまることです。

zames_makiさんのご意見は
(1)ごく一部の左傾した政治的意図を持った歴史家の意見である。
(2)あなた自身の思考が、左傾化した思いこみから出ており、論理的思考を欠いている。なので自分自身の自己矛盾すら気付かなくなっている。
(3)あなたは、歴史は様々な事実の積み重ねにあるという単純な事実すら認めようとしていない。
(4)あなたは、政治的にマインドコントロールされた偏狭な価値観と思いこみで、勝手に歴史的事実を無理やりゆがめて解釈しようとしている。むりにゆがめているから、冷静に議論しようとすると、感情的になる。とたんにお馬鹿とか、無知な素人といった過激な表現に頼らざるを得なくなっている。
(5)あなたは、左傾化した誤った歴史を吹聴しているにすぎない。

zames_makiさん、反論があったらお聞かせください^^
ただし、次回からは、無知とかお馬鹿とかいうくだらない表現はしないでくださいね^^♪
そういう表現をするということは、あなたが冷静な論理的議論ができず、感情的になった・・・つまり言葉の暴力を用いて議論を制しようとした・・・すなわち、議論が対立したとき、暴力や威力を用いることが正当でな行為であると、あなた自身が認めたことになるのですよ?^^

以上です。

zames_maki

ねずきちさんへ(8)
>歴史は「一面的なものである」というご認識
 回答:そのような事は書いていない。歴史学者は基本的に入手できる全ての情報を集め、そこから一つの出来事の経緯を説明すると私は述べた。それは「一面」ではなく「統一された」「全員が共有する一つの」歴史という意味である。
 一般に戦争の歴史では勝者と敗者では、出来事を違ったものと描写しがちだ。しかし歴史研究が進めば進むほど、両者の交流は深まり、両者が共有する一つの歴史に近づいていく傾向にある。これを促進するのは国際交流であり、両者の情報交換ですね。歴史家はそのようにして「一つの歴史」を描いてきたし、今もそうなりつつあります。


>大東亜戦争が是か非かというのは、評論家の仕事であって歴史家の仕事ではない
 これはあなたの勝手な意見として放置しておきましょう。しかし日本にも世界にもそういう事をいう人はいないと思いますよ。そしてあなたの言葉で前記との兼ね合いで言えば、今の歴史家には評論家の仕事の含めて歴史を見るのが当然要求され、その検討の上で研究結果をだしていると言えるでしょう。歴史家は、自分の思う歴史像と異なる意見や事実を、十分踏まえた上でそれらを包含する合理的な説明のできるもの像、として結果を出していると言う事ですね。


>赤穂浪士=義士であるというのが、おそらく多くの日本人の観方です
 あなたは、戦争中は赤穂浪士=天皇崇拝者(天皇に忠義をつくす体制側の人間)、GHQ占領下は赤穂浪士=アメリカへの復讐者、戦後は赤穂浪士=抵抗者(反体制の人間)、という描写がされているのをご存知かな?例えば戦争中に公開された「元禄忠臣蔵」では、赤穂浪士は、自分たちの討ち入りが天皇への忠義に反するのではないか、と悩む。

 赤穂浪士は浄瑠璃・歌舞伎・講談・芝居・映画・テレビで事実から離れて描かれた物語であって歴史の例とはしては不適当でしょう。あるいはあなたは赤穂浪士の芝居の内容を歴史的事実だと勘違いしているのかもしれない。


>あなたの言う「我々」というのは、あなたと同じ考え方をしているごく一部の日本人
 回答:田母神の言う事を支持している日本人は少数派でしょう。これは吉田裕氏が戦後の日本人の戦争への意識をテーマとして研究をしており、そこでは戦後「日本が侵略をした」という歴史認識は次第に広まりをみせていて、1990年代以降では「日本は侵略をした」が60%以上を占めていますね。


>私も日本人ですが、あなたとは違う考え方をしています
 回答:それは結構だが、少なくと田母神を支持するあなたは幾つかの点で間違いを犯している。
(1)日本の歴史家全体の意見に反している
(2)入手できる資料からあなた自身が論理的に判断すれば当然帰結するはずの所からはずれている(と容易に想像できる)
(3)歴史は複数あるのだという「自分勝手」な定義・受け取り方をしている
(4)田母神のように公的な場で発言することにより自分勝手な歴史で全体を定義しようとしている
(5)自分勝手な誤った歴史を吹聴することで、特に戦争に関する件では他国との和解や共通理解を阻害し、しいては国際緊張をまねく要因をつくっている、つまり戦争をまねく要因となる

・・・いやあこう並べると、やっぱり田母神を支持するような無知な行為の弊害は大きいですね

zames_maki

ねずきちさんへ(7)
いやあ!面白いコメントを頂き大変感謝しています。あなたのコメントは国家間の紛争問題(安全保障問題、いわゆるなぜ戦争がおきるかという問い)に関して無知で無垢な素人の典型ですね。とりあえず2件回答しておきましょう。

>(1)日本国憲法は遅れているのか
>(日本国憲法が進んでいるというなら)なぜ世界から戦争がなくならないの
 答え:戦争放棄などの憲法の考え方は日本の方針であって世界全体の方針ではないからです。又これは平和を保つための一つの「方法」であってそれが100%の将来を保障するものではないからです。

 もしWW2の後にアメリカとソ連が冷戦に突入せず、真剣に戦争放棄と国際連合での話し合いを行っていれば、20世紀の戦争は「大分減った」でしょう。しかし0にはならないでしょう。様々な戦争があるからです。
 素人の大きな間違いは「○○をすれば絶対平和」「○○をすれば絶対危ない=戦争になるに決まっている」という、決め付けを行うことですね。国家間の紛争は、常に相手のあることなので、絶対は存在しない。常にその場面での様々な要素で決まってくる。

 また戦争放棄などの憲法の考え方は、将来に渡り絶対平和を保障するものではない。日本からの軍事的脅威がないにも関わらず、他国が一方的に日本の主権を無視し進攻すれば戦争はおきます。これは当たり前のことです。念のために書けば逆もまた真です、どんなに軍備を強化し世界最強の軍隊を持っていても攻撃されることはある。すなわちアメリカへの9・11テロであり、ベトナムなど外地でのアメリカ軍への北ベトナムなどからの攻撃ですね。

 あなたは安全保障という政策分野・学問分野自体を知らないので、遅れている/進んでいるというのを、目先の利益で計ろうとしているようですね。安全保障の学問分野を知れば、戦争放棄は進んでいるという表現はすぐに理解できるでしょう。


>「過去200年の間に、まともな国と見られる210の国家(南太平洋の島国を除く)が、消滅-60あまりは国家が滅亡。10数カ国は自発的に他国合併。残る51カ国は近隣諸国からの軍事侵略 によって消滅した
 出展:その記述の出展は何ですか?教えて下さい。
 答え:こうした「20世紀にたくさんの戦争があったからもう平和なんか望めないんだ!」というのはよく見られる感想ですが、それは間違いでしょう。なぜなら1945年以降、先進国同士では戦争は起きていないから。強い軍事力を持ち、多くの戦争経験を持つ先進国は、後進国に覇権を主張する事はあったが、先進国同士では戦争は起こさなくなった。それが冷戦を潜り抜けた20世紀の人類の歴史です。

 1945年以降の戦争の多くは、植民地の独立戦争、後進国同士の領土争い、先進国による後進国への勝利が当たり前の覇権のための戦争です。このように述べる数値的裏づけは「現代世界の戦争と平和」(栗原優、ミネルヴァ書房 2007年)から得ています。この本では、20世紀の全ての戦争を分析・分類し、戦争の歴史を分析しています。

 20世紀におきた戦争を分析すれば確かに多くの戦争は起きたが、先進国すなわち、戦争に対し多くの知識を持ち、指導者に確かな判断力があり、民主主義的な国家は、戦争をおこしにくいのは確かでしょう。一方後進国は一般にそうではありません。こうした見方ができれば少なくとも日本の周辺では戦争が、そう起き易い環境ではないと言えるでしょう。

将来のことはわかりません、しかし20世紀に多くの戦争があったからと言って将来を悲観すべきではないでしょう。


>第二次世界大戦以降は、軍事行動は一般庶民に対する無差別殺戮が広く行われるようになった
 回答:戦争における残酷さと戦争自体のおきる可能性は直接関係ないと思いますが如何か?むしろ最も残酷な兵器である核兵器を持つことにより、先進国では戦争が難しくなったと見るべきではないでしょうか?


>戦争を違法としているのは、日本だけです。国際間では「戦争は合法」
 回答:違います。国際法では戦争および軍事力による威嚇は違法です、ただし自衛戦争は許される。また日本には憲法の理念はあっても、戦争は違法という法律はないでしょう。この状態でなぜ戦争が起きるかと言えば理由はいくつかあります。
(1)自衛戦争だとして行う(アメリカのイラク戦争)(2)戦争だとは言わない(1930年代以降の日本の中国との戦争を「満洲事変」などと呼ぶのはこのため、日本は事変であり戦争ではないとした)(3)国際法を無視する(後進国などでは国際社会からの制裁より目先の利益を優先する)


国際法で禁止されていても戦争は中々なくらない、しかし戦争をやりにくくなっているのは確かでしょう。


>世界が平和のために自国軍を設けている中で、日本だけが世界でただ一国、戦争放棄を謳うことは、残念ながら世界の中で、誰も評価しない
 確認:お聞きしたいが、世界の国が日本の戦争放棄を「評価しない」とする根拠は何ですか?
いつ、どの国が、どのような発言で「評価しない」事があったのですか?
 一般論で言って、他国が評価しないはずがない。なぜなら他国から見てこんな嬉しい事はないからです。日本が経済的大国である上に軍事力でも大国になったら、とてもかなわない。日本が軍事的に弱小国であるのは、他国から見て大変な利益です。ですから誉めこそすれけなしはしないでしょう。

 あなたは最近のPKOでの活動と混同しているのでしょう。あそこでは例え軍事力であっても日本国の利益のための行動は行わないので、軍隊を出してほしいと言われてしまう。しかしそれは日本の戦争とは別の話です。

舞桜

>国民!さん
>俺は感謝できない。

そのお気持ちが、さぞ、苦しかろうと、
お察ししただけです。気持ちが
楽になっていただきたかったのです。
以前、私がそうでした。
許せないというお気持ちは、
良くわかっているつもりです。
確かに無念の怒りもあると思います。

ただ長年となり、多くのものに怒りを
もつことの辛さを考えましたら・・・
「心配してしまいました。」

"余計な事"と気に障られましたら
お許しくださいませ。でも、誠実に
お気持ちを
をコメントで返していただいて、
ありがとうございました。
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-410.html#comment6260
国民!さんにも、ここの「心の選択」私ですので、読んで見て下さい。
今年も、お元気でいらしてください。

国民!

追加
雪山登って遭難して助けを求めるゴミが許せなくてね。
自業自得だからね。

迷惑をかけるな!です。

国民!

舞桜さんへ

>誰がどのような信条で死んでも、生きても、
心の中まで変えられません。
仕方のないことです。義務付けられるものでない。

もしかして病気で亡くなる時にも天皇なんかの事を、
考えなればいけないと思ってますか?
それじゃ戦前の危険な洗脳教育と変わらないでしょう。

普通は家族の事しか考えられませんよ。
違うなら良いんですけどね。

天皇の長女が5000万円もって民間に嫁いだことも許せなくてね。
国民の税金ですからね。

苦労してほしいですね。

日本の皇室もスキャンダルがありますしね。
次男と結婚前の嫁の2回の中絶とか。


>過去にいらした、そういう魂の人々が、今の日本人の心をひっぱり支えてくれています。
>先人たちへの恩に報いることだと

全員ではないでしょう。
ろくでもない奴もいる。

俺は感謝できない。


>どうか優しい穏やかな気持ちを取り戻されて、

人間そう簡単に変わらない生き物ですよ。


ねずきちさんへ
>近所の川の堤防が決壊し、近隣のおじさんたちみんなで土嚢積みをすることになったら、国民さんは行かれますか?

日本人だけなら行くかもしれないが在日の韓国、北朝鮮のゴミどもなら嫌ですね。

人間はまず他人に迷惑をかけない努力をすべきですね。
2日酔いで会社を休まないようにする努力をするとかね。


ねずきち

>国民さん、コメントありがとうございます。
「ねずきちさんは仮に日本が戦争になって現代版赤紙がきたら行きますか」
この問いに対し、こうご質問させていただきます。
台風がやってきて、近所の川の堤防が決壊し、近隣のおじさんたちみんなで土嚢積みをすることになったら、国民さんは行かれますか?
行く行かないは、個人の自由です。
しかし、みんなで力を合わせて、堤防の決壊、住居浸水の被害から家を、家族を守ろうとするとき、雨が降ってるし、風もあるし、めんどいし、アブナイから、俺はいかねぇ~・・・
これも自由です。しかし、ひとりの力ではできないことも、みんなで力を合わせれば、なんとか自分の家族を、そしてみんなの家族を守ることができる。
国家のためとか、天皇陛下のためとか、そんな大上段にふりかぶった思いはありません。ていうか、よくわからない。
だけど、家族を、友を、愛する人を守るためだったら、自分の命なんて惜しくない。そう思っています。

>舞桜さんコメントありがとうございます。
「日本を変えていくのは、青年の心を持った 情熱のあふれる、勇士たち」
自分が幸せになること、もちろんそれは大切なことです。
しかし、自分だけでなく、子や孫の未来を切り開き、守ること、これも大事なことだと思います。
人の一生は、2つの時代に切り分けれられる。
愛する者を得るために自己を鍛えるまでの人生。
自己のすべてをかけて愛する者を守り抜く人生。
年齢の問題じゃない。生涯青春です^^b

>うわばみふかおさんコメントありがとうございます。
「痴識人」って面白い表現ですね。
そういえば、吉田茂が、公職追放後に生き残った東大の総長について、「曲学阿世の徒」と言ったことがありました^^
頭のいいバカ者、けっこうそうした人はいるものです。
「ちょっと表現が辛辣過ぎる。反対意見・賛成意見は戦わしていいだろうけど、決め付け・煽動・誘導・悪口雑言は大人げ無い」
おっしゃる通りだと思います。
どんな相手でも、どんな人でも、人として尊厳がある。それを認めることができないのは、ある意味その人の「弱さ」の現れなのかもしれませんね。

> 鯱美(とらよし)さんコメントありがとうございます。
そして、明けましておめでとうございます。
ボクも、「田母神氏の一件が大きな布石となって、日本人の或いは政府の認識を変えるに至ることを」願っています。
今年もよろしくお願いします^^b

鯱美(とらよし)

あけましておめでとうございます
TVタックルは観ませんでしたが、年末年始はこのテの討論番組が多かったですね。
どれも観るにも聞くにも耐えがたいものでしたけど(笑)。
特に政治家さん達は酷い。。。

>自民党の3人は、悪いけど何を言っているのかさっぱりわからない。
>どうにも自民党議員は3人そろって、単にその場限りの言い逃れを
しているようにしか見えなかった。
>逆に、とにかく「問題がある」と述べておけば、
身の安全を図ることができる。

物事の核心部からそれたところでディベートする術ばかりをお勉強してるのでしょうね。
1日の夕方にNHKで放映した「激論云々」の竹中氏は特に醜悪でしたよ。。。

激論が続いておられる田母神氏の論文の件ですが、私の個人的な歴史認識という点では氏と同様の考えです。
しかしながら、政府の見解は暗黙の内に「村山談話」に留まっているのも現実。

それよりも重要な事は、歴史は国際政治の所産であるという事実(今のところ)。
日本はポツダム宣言を受け入れて敗戦を認めたことが公の認識であるわけで。。。

田母神氏の一件が大きな布石となって、日本人の或いは政府の認識を変えるに至ることを願います。
民法番組で討論も出来ないような政治家ばかりでは、日本国家がブレているというもの。
個人の見解がどうであれ、日本という国家がブレ出したら、より良い政治なんて期待できませんから。

>zames_maki様

平和憲法の信奉者のようですが、貴方の言動は終始戦闘モードですね。
ねずきち様がおっしゃったように、戦争は合法です。
そのために戦時国際法があります。

この法律は非戦闘民(降伏者、捕獲者、負傷者、病者、難船者、衛生要員、宗教要員、職業軍人でない者)を攻撃してはならないとされています。
戦時ではこの法律ゆえに非戦闘民は、敵兵を攻撃することが出来ません。
頭に血が上った敵兵が、非戦闘民を殺さない保障などありません。
そのための自衛隊だと思うのですけど、どう思われますか?

>しかし戦後の平和主義重視、世界調和と多国間の協調を重視する考え方、その下での
自国への認識に基づけば、今の発砲基準による領海侵犯はたいした問題ではない事は明らかでしょう。
>一般的な日本人から乖離しているからです。

本気でおっしゃっておられます?
北方領土も、尖閣も、竹島も、対馬も、大した問題ではないのですか?
領海侵犯どころの問題では無いかと思いますが。


>国民!様

お知り合いのイラン人の方は、思想的に(宗教的な背景により)過激な発言になったのだと思います。
「人を殺すのが快感」というくだりは、「敵を滅ぼすのが名誉」というニュアンスではないのでしょうか?

どちらにしても悲しいことですけど。

天皇の戦争責任についても、あの茶番的ではあるけれど「東京裁判」で無罪になってますしね^^
実際、あの長い歴史を一系統で守ってきた事実は海外でも重視されてますし
そのおかげで、無能な外相ももてなされるわけですよ、、、一応。

長々とすみません。。。
最後になりましたが、今年もよろしくお願いいたします^^>ALL

うわばみふかお

■正月から熱ぅーなってますやん。『昨年幕張メッセで開かれた「9条会議」などで、実際にこうした知識人は日本の憲法9条を賞賛し、世界はその考え方に倣うべきだと言っています』⇒その会議に参加している方たちの論理であって、参加していない者にとって、知識人でなく“痴識人”に過ぎないのです。 また憲法を考案したのは、マッカーサーでなく、実際はハルやケージスです。
■どうも学会機関紙、聖教新聞で池田のおっさんが、どこどこ(馴染みのない国)の聞いたこと無い大学の名誉教授になったとか云う記事や、ハーグで故松井やより(朝日新聞論説委員)らが開いた“売春婦(慰安婦)模擬法廷”にも似てる。或る一塊の仲間やミニマムな世界での集団内部のインサイダー(同じ思考回路を持った者達)が集まり、あーだこーだと云うのは会議じゃない(呼称は会議になるだろうけど)。政治運動集会じゃないのかなぁ。
■御屠蘇気分が抜けてないし、酒も残ってるので、適当な洒落た文章が出て来ないけど、ちょっと表現が辛辣過ぎる。反対意見・賛成意見は戦わしていいだろうけど、決め付け・煽動・誘導・悪口雑言は
大人げ無いなぁ。上から目線でモノ云って、結局はアラシなんでしょ。

舞桜

>憎たらしいし許せない。
このお気持ちは「御自分を一番傷つけ」、さらに
それは「御先祖様の悲しみ」にもつながると思います。
そこからは他に、悲しみ、憎しみ以上のものは
生まれ てきません .

追加、として
>「日本を変えていくのは、青年の心を持った
情熱のあふれる、勇士たち」だと思います。 ですが、

ただ見た目、の”青年”ではありません。
心が熱く情熱を持つ人を、私は御年配であろうと
”永遠の青年”と呼び、御尊敬致します。

ねずきちさんは、このブログで、ずっとそれを示して
居られると思います。

どうか優しい穏やかな気持ちを取り戻されて、
国民!さんには、幸福な気持ちで日々を暮らし
ていただきたい。

そのように考え、お祈りさせていただきます。

舞桜

>2009/01/02(金) 23:00:37 | URL | 国民!さん、

>亡くなる時は天皇バンザーイではなくお父さーん!お母さーん!と、
叫んぶと聞いたことがありますが。

これに、似てる言葉、最近聞きました 。心臓病の
大手術をした人です。涙を流して語ってくれました。
危篤の危機の時に、呼んだのは神様の名でなかった。
夢の中で父と母の顔が浮かび、そうか、
その亡きお父さんお母さんが、いざとなれば
向こう(あの世)にいるとおもったから、、
死が怖くないと思ったそうです。術後も、死と向き合わさっても
受け入れた気持ちで、その後の回復は早かったそうです。

誰がどのような信条で死んでも、生きても、
心の中まで変えられません。
仕方のないことです。義務付けられるものでない。
でも、その想いの答えへの責任は、本人のものです。
前に書き込んだ気持ちです。

「 喜びは・・・これからの日本の危機のために
命を投げ出す覚悟の腹の座った人、勇気の人を、
遠くからでも応援していくこと、ともに自分の出来ることで
日本のために頑張ることに、魂の喜びがあるといっても
いいでしょう。
未来への 夢や希望、それを引き寄せようとする勇気と行動が
ないなら、 心は殺伐として淋しいと思います。
語る言葉が減り、心は、ばらばらだと想います。
同じ想い同志がめぐり合えることで、心の隙間は埋まっていくと
想います。
日本を愛する人たちがネットを飛び出し、リアルの世界で一つに
なっていくことと思っています。その信頼関係が、本当に日本を、
心から変えることが出来るの力になっていくのではないでしょうか?
心から泣いたり、笑ったり、苦しんだり恐怖したり、もう
一人でなくていい。互いの目を見ればすべて分かる・・・」

心に思想、哲学を持たない個人としての人間も、これからの困難、
さまざまな試練を、乗り越えていくことができなくなります。
「信条を持つ人間」は、心の中のそれを頼りとして、どんな嵐の中の
航海も乗り越えていけるものだと思います。

過去の日本人は心のつながりによって、発展繁栄してきたという
歴史があります。きっかけはあっても、ネットだけで、心がつながり国の
進む方向をすべて変えるようなことには限界があると思います。
行動に、今までなかった一歩進んだ勇気も必要に成ってくると
思います。
・・そのように、「日本を変えていくのは、青年の心を持った
情熱のあふれる、勇士たち」だと思います。
この気持ちは、止められるものではないです
過去にいらした、そういう魂の人々が、今の日本人の心をひっぱり
支えてくれています。
感謝をし、次の時代に、この精神を引き継ぐことが、
先人たちへの恩に報いることだと、私は信じております。
そして幸福な人生観だと思います。

(‐^▽^‐)

国民!

日本人ですけど
>日本を守る気のない人たちは、その時点で日本人ではない。

ねずきちさんは仮に日本が戦争になって現代版赤紙がきたら行きますか。

こんな国のために命を捨てる人はいないでしょう。
今日も皇居に行ったバカどもが信じられなくてね。
この日本国に先祖が迷惑をかけられた人もいると思うが。

家は戦争のせいで、こんな国のために犠牲者が出てるので、
天皇家は許せなくてね。
孫どもをテレビで見ると引っ叩きたくなります。

ハッキリ言って天皇家を恨んでますし憎たらしいし許せない。
俺は犯罪者の天皇なんかのために命を捨てる気はないし、
見ず知らずの他人のためにも命を捨てる気はないし、
自分の家族のためにだけなら命を捨れるけど。

我々は天皇なんかの使い捨ての駒ではない。
万が一、戦争になったら天皇家と政治家とその家族が自ら先頭に立って、
銃をもって戦ってほしいですね。

亡くなる時は天皇バンザーイではなくお父さーん!お母さーん!と、
叫んぶと聞いたことがありますが。

知り合いにイラク、イラン戦争に行ったイラン人がいますが、
50人の部隊で腕が片方無くなろうと足が片方無くなろうと、
1人でも生き残れば成功で0が失敗。
それが戦争だよと彼は俺に言った。

「もう2度と戦争にしたくないでしょ」と聞いたら、
彼はしたいと答えました。
「なんで」と聞きいたら、
「人を殺す事は快感だからまた人を殺したい」と彼は答えてくれた。

「大統領の命令があったら行く?」と聞いたら彼は行くと答えてくれた。

彼は国のために半分と人を殺したい欲望ために行くそうです。


「人を殺す事は快感」
日本の自衛隊や民間人も「人を殺す事は快感」こんな気持ちになれる人はいないでしょう。

通り間殺人犯のような気持ちにはなれないでしょう。

お隣の韓国ならありえるかもしれませんがね。

ねずきち

英雄さん、コメントありがとうございます。
そしてあけましておめでとうございます^^

英雄さん、A子さん、しょ~さん、
zames_makiさんのコメントは、揶揄に満ちている表現があり、ボク以外の方々に対してまで、乱暴な言葉遣いで不愉快な思いをおかけしていることを、ブログ主として、ボクからまずお詫び申し上げます。
なるほど、zames_makiさんの論は、まず「自己の論が正当である」という思い込みが先であり、それ以外の論は、すべて低レベルの無知や間違いに起因するという視点に立っています。その意味では、英雄さんのおっしゃる通り、ただのアラシと言われても仕方ないですね。
論と論がぶつかったとき、たとえば、赤穂浪士は義士といえるのか?ということが議論になったなら、実際にあった事実を積み上げ、検証することが普通の姿だと思います。
自虐史観が正論か、田母神史観が正当か、どちらもありなのだから、ちゃんと検証しましょうよという当方の意見に対して、彼がいくら自虐史観こそ正論であると決め付けたところで、ひとりよがりにしかなりません。
ひとりよがりだから、無知だのお馬鹿だのと過激な修飾語を用いなければならなくなる。
それ自体が無恥な言動であるということに気付かないから、よけいに意地になって自説にこだわる。
書けば書くほど、彼自身が追い込まれていく。
せっかくのコメントなので、あえて消したりはしません。彼が反論すれば、ボクは、どのコメントにもそれぞれお返事を書かせていただいているので、それなりにご対応しますが、どうかこの件は、その程度のものであるとご理解いただければと思います^^

ねずきち

zames_makiさんへ

続いてのコメントありがとうございます。

お返事を書いていたら、さらに(4),(5),(6)と追加があったのですね^^

それぞれ、意見を述べさせていただきます。

(4)原潜の出没は日本の危機か
文の末尾で、結論としてzames_makiさんは、
「日本の安全は安保条約が守ったというのは、日本の安全は憲法9条が守ったというのと、同じ程度の「論」にすぎない、と書いておいでですね?
要するにそういうことなのです。
いろいろと書いておられますが、どちらが正しいかということは、誰にもわからない。結果として戦後60年間日本の安全が守られたという「事実」しかないのです。
ですからあなたのおっしゃる、「中国や北朝鮮、旧ソビエトが、日本に対する侵略の意思があったかなかったか。それに対する証拠を出せ」という議論自体が意味を持たない。
自衛隊や安保があったことが日本の平和を維持したともいえるし、平和憲法があり、国としての交戦をしなかったから平和を維持できたともいえる。
その両方を「事実」としてまず、認めることが肝要だと思います。
ですから、この件について、私がzames_makiさんからお馬鹿とか間違いとか無知とか言われる筋合いはないし、あなたから呼び捨てにされなきゃならないいわれもない。私もzames_makiさんのご意見を間違っているとは申し上げていません。

(6)田母神氏への歴史家の評価
おっしゃることがよくわかりません。
zames_makiさんは、私を捕まえて「歴史についてあまりに無知だ」とおっしゃいますが、田母神論文を「間違いである」という歴史学者がいるのでしたら、その人はすでに歴史学者とはいえない、と思っています。
いったいいつから歴史学者は歴史評論家になったのですか?
彼らの仕事は、織田信長の比叡山焼き討ちは是か非かを論じることなのですか? いつ、どのようにして、なぜ焼き打ちが行われ、どのような結果が生まれたかを調べ、検証していくのが歴史家のすることであって、比叡山の焼き打ちをステキと思うか、許されない蛮行と考えるかは、評論家の仕事です。
田母神氏の論文以降、頭ごなしに氏の論文内容は間違っている等という意見は山のようにあることは承知していますが、それなら、氏の論文のどこがどう間違っているのか、そこを具体的に述べた資料には残念ながら寡聞にしてまだ接していません。これはおかしいとは思いませんか? どこがどう間違っているのかを具体的に論議せず、ただ頭ごなしに、間違いだと決め付け、これを抹殺することの方に、私は危険な政治的作為を感じます。
zames_makiさんご自身、この件になったら、いきなり私のことも「ねづきちへ」と呼び捨てなさっていますね?
要するにこの件に関して、あなたのおっしゃっていることは、単に感情的な拒否反応というだけでしかないように思います。

君が代反対の教師との関係に関する議論では、ここではあなた自身が、教師の責任も「即座に法律に違反し処分理由になる可能性がある」と認めておられる。ということは、あなたご自身、幕僚長であれ一教師であれ、法の下の平等は適用されるということをお認めなさるわけですね?
あなたはそのうえで、幕僚長という要職にあるものの行為や発言の影響力を処分の理由としておられる。そうですね?
しかしね、田母神氏への処分は、氏の論文に対するものであって、氏が自衛隊内部でそうした歴史観教育を施したことによるものではない・・これも事実ですよね?
そしてその論文は、氏が、自衛隊内部向けではなく、外部へ向けて「個人の資格で提出」したものです。自衛隊員といえども、日本国民として言論の自由があるというなら、氏が論文を個人名で投稿することに何ら違法性はない。
ただし、隊規によって、外部に向けて論を述べるときは、事前に上長の承認を得ることとなっている。それを無視して論文を投稿したから氏は処分されたのです。これは隊規違反だ。
これに対し、学校内で君が代反対という政治的信条を主張して、卒業式をボイコットしたり、国旗掲揚を拒否する行為は、行政職員ではない「生徒」や「父兄」に対し、教職員の資格のもとに行われた蛮行です。どんなに彼らやあなたがその正当性を主張しても、教職員という立場を利用していたことに間違いはない。それを取り締まる法律がないから罪に問われることはないけれど、個人として認められた自由な言論権を行使することと、立ち場を利用して一方的な政治的信条を人々に押し付ける行為とでは、比較にならないくらい後者が罪深いと、ボクは思います。

(5)憲法9条がどうやって日本を守ったか
ここでも、あなたは私に対して呼び捨てですね。
あなたは、憲法9条のおかげで、ソ連や中国にとって日本が脅威ではなかったから、日本が攻められなかったのだとお考えのようです。
攻められなかったのは事実です(それに近い行為は数限りなくありますが)。
ソ連の国内教育のことは知りませんのでなんともいえませんが、それならなぜ、中国や北朝鮮は、戦後一貫して相変わらず日本を帝国主義的侵略国家として国民を教育しているのですか? ソ連と仲の良い北朝鮮のラジオ放送や、中国の短波放送など、戦後一貫して、日本帝国主義、日本侵略主義と喧伝していましたよね? 日本が脅威でなかったなら、どうしてあそこまでかしましく日帝だの侵略だのと言いはっていたのですか?
あなたはそうした歴史的事実から、あえて目をそむけています。

最後にあなたの言い方のマネをしますね。

「以上の通り、無知なzames_makiの論は、幼稚な“言い張り”にすぎないのです。おわかりかな?」

↑こう書かれたら、いかがですか?
決して気持のいいものではないのではないですか?
あなたはなんとも思わないのかもしれませんが、読む人にとっては、やはり不快なものですよ?
ほんとうに、そういう言い方はやめましょうね^^b

ねずきち

zames_makiさん、コメントありがとうございます。そして、明けましておめでとうございます。

ねずきちからzames_makiさんに、はじめに、ひとつ申し上げます。
「お馬鹿な~さんへ」という表現や、「無知な~」という書き方は、それぞれコメントをくださっている方々に対し、たいへん失礼です。
今後はいっさいやめていただきたい。
zames_makiさんが、いくらもっともらしいことを書いたとしても、あなたのその一言で、あなたの意見は、ただの揶揄になってしまっています。
あなたがどれだけ偉くて優秀な方かは存じ上げませんが、新年早々、見ず知らずの他人を捕まえて「お馬鹿」というのは、いくらなんでも行儀が悪すぎる。
それだけであなたに対するみんなの信頼性がなくなってしまう。
せっかくのあなたの「論」がもったいない。そう思います。
今後もし、あなたがまだ「お馬鹿」という表現をされるなら、私も、あなたへのお返事を、すべて「お馬鹿なzames_makiさんへ」とさせていただきます。

さて、しょ~さん、A子さん、英雄さんへのあなたのコメントは、それぞれ当事者を限定したものとなっていますので、それぞれに対するボクの意見は差し控えさせていただきます。

zames_makiさんから、「ねずきちさんへ(1)(2)(3)」とご意見をいただいていますので、それに対するボクの意見を述べさせていただきます。

(1)日本国憲法は遅れているのか
「むしろ無知なのは日本人の側なのかもしれない」という私の意見に対し、zames_makiさんは、そうではなく「日本国憲法が進んでいるのだ」というご意見です。
そして世界はむしろそうした理想に向けて進んでいるのだ、とおっしゃいます。それならなぜ世界から戦争がなくならないのですか? 戦争による犠牲者がなくならないのですか? どなたかが以前コメントをくださっていましたが「過去200年の間に、まともな国と見られる210の国家(南太平洋の島国を除く)が、消滅しています。60あまりは国家が滅亡。10数カ国は自発的に他国合併。残る51カ国は近隣諸国からの軍事侵略 によって消滅しています。
そして第二次世界大戦以降は、軍事行動は一般庶民に対する無差別殺戮が広く行われるようになった。
すすんでいるか遅れているかはともかく、世界の現実はこのように動いているという「事実」があります。
理想は大切です。戦禍という悲惨をこの世からなくしたい、誰もが思うことです。しかし、だからといって、戦争のない世界を実現するために、「軍事力がなくていい」という結論にはならない。
日本国内では、内乱はなく、昔なら隣国とされた県境においても、ちゃんと平和が保たれています。それは、日本という統一国家に「司法」と「警察」という強力な抑止力があるからです。
おっしゃるように国連軍のようなものが創設され、国連憲章が参加国の共通憲法となり、国連軍や国連警察等が完備され、国際司法裁判所が一定の強制力を持った機構にまでなれば、あなたのおっしゃる理想に相当近付くことになると思います。しかし、いま現在、まだそれらは確立されていず、自国の自衛はそれぞれの国家が独自に行わなければならないという世界の実態の中で、「我が国には理想があるから、攻めていただいても結構です」というのは、いささか常軌を逸している。
自分の国では軍を持たないといいながら、自衛隊があり、米軍に駐屯してもらって自国を守ってもらい、そのくせソマリア海賊などに対して、自分の国には平和憲法があるから参加しませんとか言い出す国というのは、他国からみれば、日本は「みんなが平和のために命がけで戦っているときに、いいことだけ言って、自分の安全だけを図っているずるがしこい国」にしか見えない。
日本が自国の国土で産出できる食料は、約2500万人分です。
人口1億2700万人。それだけの人口が食べていくためには、世界各国と協調し、世界の中で国家としての義務をきちんと果たしていかなければならない。日本人にはあまり馴染まない考え方かもしれませんが、ギリシャ・ローマ時代から、欧米においては「自国を守る者が市民である」という考え方が、基盤です。自国を守る意思も能力もないものは、市民ではない。だから子供には参政権はないし、外国人にも参政権は与えられない。
理想は理想です。私たちは理想に近付くべく、努力しなければならない。
しかし、働かなくても食べていけるのがボクの理想です、と、みんなが命がけで働いているときに、自分ひとりだけ働かず、食っちゃ寝、食っちゃ寝していたら、それは奇人として扱われる。
大変残念なことですが、世界が平和のために自国軍を設けている中で、日本だけが世界でただ一国、戦争放棄を謳うことは、残念ながら世界の中で、誰も評価しない奇人国の憲法としかみなされないのです。
この文の末尾に、zames_makiさんは、
「おそらく、無知なブログ主は『戦争は違法だ』という事自体を知らないので、こうした間違いをするのでしょうね」と書いておられますが、戦争を違法としているのは、日本だけです。国際間では「戦争は合法」なのです。あなたがそれを知らないだけです。

(2)歴史は複数あるのか
これについて、zames_makiさんは、一方的に歴史は「一面的なものである」というご認識のようです。もしそういう学者がいるのなら、ボクはその学者を学者として認めない。軽蔑するだけです。
以前、このブログでも赤穂浪士を題材にこの問題について書かせていただきましたが、赤穂浪士=義士であるというのが、おそらく多くの日本人の観方です。しかし、元禄太平の世の中で、彼らの行った夜襲・殺人は、太平の世を乱すものというのが当時の幕府の立場でした。つまり赤穂浪士=義士ではなく、赤穂浪士=罪人だったのです。だから47士は切腹となった。
このブログで何度も書かせていただいていますが、歴史というのは多くの人が参加し、動かしてきた過去のすべてを指します。
その中には、良い行いもあれば、悪い行いもある。おそらく、zames_makiさん、あなた自身のこれまでの人生という歴史の中でもそうでしょう。良いこともすれば悪いこともたくさんしてきた。それら事実を発掘・調査し、ねつ造や嘘を廃して、事実を積み上げるのが歴史学者の仕事。それをどう評価するかは、評論家の仕事です。
つまり、大東亜戦争が是か非かというのは、評論家の仕事であって歴史家の仕事ではない。あなたはそこのところを勘違いしている。
あなたは田母神氏の論は「我々日本社会が共有する歴史に入るだけの内容はなかった」と結論付けているようですが、あなたの言う「我々」というのは、あなたと同じ考え方をしているごく一部の日本人です。すくなくとも私も日本人ですが、あなたとは違う考え方をしています。

(3)自衛隊員の死の誤った正当性
あなたは自衛隊員が命を失う危険を、「彼ら自身の自由意志による選択」と述べていますが、これは議論のすり替えです。以降の文章は、すり替えた事柄を前提としたものなので、論としての意味を持ちません。
なるほどおっしゃる通り、職業上命を失う危険は、海上保安庁、消防隊、警察官、林業、そしてトラックドライバーなどでもあることです。
しかしボクが論じたのは、「相手が撃ってくるまで、反撃が許されない」という点です。zames_makiさん、あなたは人の命をなんだと思ってられるのですか? 自衛隊員だって同じ人間ですよ? 人命はなによりも尊い。
相手が銃を乱射してきても、こちらからは放水とスタンガンで応戦する。なぜなら相手の人命を尊重したいから。これなら話がわかります。
しかし、撃たれて死んだら、相手と同程度の武器の範囲で反撃しなさい・・・これでは戦禍が広がるばかりです。あなたはそんなこともわからないのですか?
あなたは文末で、「もし田母神のように歴史で嘘をつけば、本当の意味で他国からの信用は得られず、他国との協調も得られないでしょう。そういう当たり前の視点で田母神は批判されるべきです」と書いておられますが、
私たちは、田母神氏の歴史認識を「嘘」とは思っていません。そういう側面もあったのだ、と普通に謙虚に受け止めています。
「本当の意味での他国からの信用」というのは、事実を歪曲してまで正邪を議論するよこしまなものの考え方ではなく、いろいろな側面を踏まえて、相手の立場、こちらの立場を相互に理解し、互いの信義を重んじるところに信用が生まれるものだと思います。すくなくとも、一部の国の「いいなり」になったり、事実をねつ造したものにまで「ハイハイ、おっしゃる通りです」とする卑屈な態度では、誰からも信用なんてされない。そういうものだと思います。
また、「他国との協調」というのも、世界の平和のために積極的に貢献するという具体的な行動の中にこそ生まれるものです。自国憲法があるからと、世界との協調までをも「放棄」することは、世界から逆に見放されることを意味します。わるいけど、あなたのおっしゃることには同意できません。

またこの文で、あなたは、田母神氏のことを「田母神」と呼び捨てにしていますが、他の「無知」とか「お馬鹿」という書き方同様、あなたには謙虚さがない。あなたは自分をどれだけすごい人物と思っておいでか知らないが、ボクは日本人の最大の美徳は「謙譲」にあると思っているひとりです。
我のみを正しいとし、他を見下す「傲慢」な態度は、およそ日本人としての謙譲の心に欠ける。不遜です。

あなたに聖徳太子の17カ条憲法の次の言葉を贈ります。
「人皆心あり。心おのおの趣あり。彼を是し、我を非し、我を是し、彼を非す。是非の理、誰かよく定むべき。相共に賢愚也。環のごとくして端なし。ここをもって設人いかると云共、かへってわが咎をおそれよ」

ボクもまだまだ勉強中です。zames_makiさんのような辛口のコメントも、大歓迎です。
しかし、互いに相手の意見を尊重する心がなければ、相互に学びあうなんてことはできません。
すくなくとも、相手を見下したり、バカにするような表現だけは、ここではおやめいただきたいと思います。

zames_maki

ねずきちへ(5) 憲法9条がどうやって日本を守ったか
>ソ連や中国の国民や政府が、日本国憲法第9条を遵守しなければならない義務はありません
 憲法9条が日本を守ったというのは、以下の経緯によるものです。

 戦争を禁止した憲法9条と専守防衛の自衛隊しかない日本から、ソ連や中国は侵攻される危険性を感じなかった、だから日本に対し戦争する準備や計画を立てなかった。ソ連や中国は軍事力を準備したが、それは第一義的には防衛のためであり、日本から進攻してこない限りそれらを使うことはなかった。

 またソ連や中国が、憲法9条の存在から日本から進攻される脅威を感じなかった結果、対日本の軍備を過剰に増強することもなく、それらは結果としてアメリカや日本の、ソ連や中国への警戒心をなだめる働きをした。こうしてソ連や中国から見て日本は脅威ではなかったし、日本やアメリカから見ても極東のソ連や中国は脅威ではなかった。これらの良い連鎖を生み出した、源は憲法9条であった。

・・・こうして憲法9条は日本を守ったのです、おわかりなかな。

zames_maki

ねづきちへ(6)田母神への歴史家の評価
>論文内容について議論されていないなら、論文が間違いであることを証明したことにはならない
 あなたは歴史についてあまりに無知だ。田母神論文については、歴史的に間違いであるという、歴史学者のあきあきしたという指摘はあっても、それが検討に値するという指摘はない。
 番組だけ見ていては確かに分からないかもしれない。しかしビートたけしのTVタックルに出演した穀田恵二氏はそのHP(http://www.kokuta-keiji.jp/cat1/tv_5.html)で自分は、田母神論文が間違いであると、歴史学者の言葉を引用して説明したが放映の際にカットされた、と述べている。

 何にせよ、田母神論文の中身について、「歴史的事実」として「まともに」支持する言説は存在しません。あなたはそれほど歴史について無知だし、情報収集もしていないと言う事だ。


>自衛隊法のどこに、自衛隊員が自己の主張を論文として発表してはならないという規定があるの?-君が代反対、日の丸反対という教師も、当然クビ
 田母神更迭の根拠は国の根幹に関わる方針に、最高指揮官という大変重要な人物が従わなかったからですね。同じように君が代に反対した教師も実際には同じ目にあう可能性がある、東京都は既にそうした教師への処分を行っているし、それらの行き着く最後はクビでしょう。 

 ただ君が代に反対している教師がすぐにクビにならない理由は、国が、その法律において、強く強制していないからです。国旗国家法は最初から君が代が国歌だとを定める事などだけで、強制的に従えとはしてない。又審議の際には強制してはならないという事が合意されている。

 更に問題になっている教師の場合、多くは教師自身が式典で歌うのか否かという「個人的な行動」をとがめられているのであって、それは正に個人の思想・信条の自由の問題だからです。
 ここで逆に「個人的でない行動」とは、生徒に対して君が代を歌わないよう要請・指導する行為でしょう、それらは即座に法律に違反し処分理由になる可能性があるでしょう。

 これが同時に田母神が危険な理由です。田母神は最高指揮官として自分に従うよう命令できる。そして実際に自衛隊内の教育カリキュラムに、それまで存在しなかった歴史観・国家観の授業を新設し、右翼の知識人を教師に招いている。生徒へのテストの際には「侵略がなかった」と答える事を要望している。

 田母神はそうして自分の思想を広める活動をしており、単に個人の思想信条の自由とは言えないでしょう。それほど田母神は危険な事をしてきたのです。

zames_maki

ねずきちさんへ(4)原潜の出没は日本の危機か
>「ソ連や中国の日本侵攻作戦計画を出せ」-侵攻前にそういう作戦計画が洩れているようでは、それは作戦計画になりません
 「日本の安全は安保条約で守られた」という言い方は「過去」の出来事をさしているのであり、冷戦が半世紀も続いたのを考えれば、ソ連の進攻計画を今発見できないという事は、冷戦下においてもソ連は日本へ侵略する意思はなかった、と考えるのが自然です。

>旧ソ連は北海道と青森の間の海峡に原潜を出没させていた-北方領を占拠-日本の漁船を拿捕

 これには既にA子さんの質問に答える形で答えました。それを繰り返しつつ答えるなら、金美齢のあげた例は台湾の安全保障に関する問題であって、日本の安全保障に関する問題ではない。

 また原潜の出没は、日本の安全が脅かされたというレベルではなく、直接的には自衛隊の発砲基準の厳しさによるもの。そしてそれによって具体的な不利益は発生していない。

 北方領土問題は、たとえ憲法9条がなく自衛隊が軍隊であっても、容易には解決しないでしょう。なぜなら軍による解決とは結局、戦争や戦争による威嚇を意味しているからです。それはアメリカから見れば核戦争を招きかねない事態であり、最も慎重な対応がされる、すなわち武力行使は行わない方向で解決が模索されるはずだからです。

 日本の漁船を拿捕は、相手国が領海での主権を主張している限りそれ自体を責める事はできないのは残念ながら仕方のない事です。

 全体としてこうした危機の度合いの低いレベルの出来事を、一部の極端な論者は「一例」だと言うのでしょうね。しかしそれは日本人全体が納得するレベルではない。また国の安全保障担当者、即ち外務省や自衛隊の高官の判断でも危機と認識するレベルではないのは明らかでしょう。

 こうしたやり取りにより、「日本の安全は安保条約が守った」というのは、「日本の安全は憲法9条が守った」というのと、同じ程度の意味合いのある「論にすぎない、という事が分かったでしょう。

zames_maki

ねずきちさんへ(3)自衛隊員の死の誤った正当化
>専守防衛で、敵が撃ってくるまで反撃を許されない-先に死ぬことを強要された自衛隊員達
 あなたは自衛隊員が命を失う危険を伴う仕事であることに感激しているようですが、それは別に強制されたものではありません。彼ら自身の自由意志による選択です。又職業上命を失う危険は、海上保安庁、消防隊、警察官、林業、そしてトラックドライバーなどその他でもあることです。私がトラックドライバーを上げたのは、確か1980年代のイスラエルの統計では、戦争で死亡した人よりも、交通事故で死んだ人のほうが多かった、という結果を見たからです。

あなたは自衛隊員の死に過剰に思い入れしすぎです、なんでも自己選択がいいんだと新自由主義を日本に導入した小泉純一郎氏に聞けば、「自衛隊員も自己選択だから死ぬのも仕方がない、もし辞める人が増えたら給料を上げるなどして対処するしかない」と答えるでしょう。死ぬのは彼らの勝手だということです。

あなたは、自衛隊が自分を守ってくれると勘違いしていませんか?かつて自衛隊高官であった方はその著書で、「自衛隊は国民の生命財産を守るのではない、日本という国を、もっとはっきり言えば天皇制を守るのだ」と書いています。国民の生命財産を守るのは警察であり、(警察法)それとの兼ね合いでもその通りです。

あなたはそうした事を知らず勝手に自衛隊員に思いを投げているのでしょうね。私から見てあまりに滑稽です。


>わが身を犠牲にしてでも守るべき価値が日本という国にはあるのだ、という視点を、過去から学び持つ
 あなたの書いているのは戦前の「誤った思想」そのままですね。

 戦前は「日本は神の国でよい国」だと嘘をついて兵士に死を受容させた。田母神のしているのは、戦後は「日本は侵略などしていないよい国」だと嘘をついて自衛隊員に死を受容させようとする行為、醜い行為です。

 かつての日本軍では死ぬ可能性のある職業である兵士を支えている精神的基盤は「国のために・天皇のために死ぬのは尊いことだ」「死ねば靖国神社に祭られて名誉の戦死と国中が誉めてくれる」でした。これは曖昧な期待感のようなものではなく、教育勅語を根幹とした日本の教育制度の中で、成長過程を通して国民に植え付けたものでした。だから63年前の戦争で日本の兵士は、「天皇万歳!」と言って死んだのです。

 そして生き残った日本兵は惨めな敗戦に終わった戦争で、最後には国民全ての忠節の中心である天皇が、彼ら日本兵の死の責任を取ると期待した。しかしそれは裏切られた訳です。
今はこうしたものはありません。しかし実は田母神氏も含めて、いわゆる右翼の方は天皇への崇敬や、靖国神社を大事にしたがります。それはかつての復活を狙っていると推測されています。すなわちPKOでもし自衛隊員が死んだら、厚生省はその死の経緯(国のために死んだという証拠が必要だから)が書かれた名簿を靖国神社に送り、靖国神社は勝手に彼を軍神として祀るでしょう。こうした手続きは戦前だけではなく、戦後もずっと行われてきた(今も)事です。国はこうした「特別な便宜」を図っていることを認めています。

 自衛隊員が死の危険性を持って行動する理由に、嘘は最も避けるべきものでしょう。もし彼ら自衛隊員に日本に守るだけの価値があると言いたいなら、日本が過去の過ちを含めて客観的で公正な見方のできるという点でよい国だと、言うべきでしょう。平和を愛し、他人との協調を大事にする国だから良い国だ、と言うべきでしょう。

 もし田母神のように歴史で嘘をつけば、本当の意味で他国からの信用は得られず、他国との協調も得られないでしょう。そういう当たり前の視点で田母神は批判されるべきです。

zames_maki

ねずきち さんへ(2)歴史は複数あるのか
(続き)
>(歴史学の)学説というのは多々あるもので、右もあれば左もある。
 ありません。少なくとも日本が侵略したか否かでは議論はない。もし日本が侵略をしなかったという「歴史学者」がいるなら、実例を上げてください。またその論が学会で十分な支持を得ているという証拠を上げてください。これについてすぐ上がるのは中村粲の「大東亜戦争への道」や最近では富岡真一郎などでしょう。しかしそれらはまったく評価されていません。
 つまりそれらは自分勝手な意見として歴史学の中では無視されているという事です。誰でも意見は言える、しかしただそれだけ、それにより別の歴史がそこに存在するという訳ではありません。

 私がこういう書き方をできるのは、実際に学術的な資料を読み、林博史や吉田裕氏などのお話しを聞き、そうした論説を読んでいるからです。

>日本は戦時中、いいこともすれば悪いこともした
 歴史について述べる場合、非常に小さな事件から世界全体の動きまで、関心の持ち方、観点の持ち方はいくつもあり得る。ここで田母神で議論になるのは「全体として日本が何をしたか」という観点です。その場合「侵略をした」というのが正しい表現でしょう。田母神はその最初の時点ですでに間違っているので問題なのです。


今日本では、歴史は様々な見方があるから定まらないとか、歴史とは物語だから何を言ってもいいのだ、というおかしな見方が広がっているように感じる。たしかにそういう考え方はある、しかし勉強すればそれは歴史学の動きの中のある一面、いわば研究方法にすぎない事がわかります。

 実際に歴史学者の捉え方、そして私たちの常識の中でいう歴史は、従来の考え方からほとんど変わっていないでしょう。すなわち歴史とは、歴史的な関係書類、証人、事物を調査した資料の積み上げと、それの合理的な説明による、物事の因果関係の見方(説明)です。
 そこに複数の考え方はありうる、しかし侵略か否かなどの大きなテーマについては、多くの論者の関心を呼びで多くの見解が示され、その中の優劣判断を経た全容として、歴史はこうだと示される。そうした内容判断を経た結論として「日本は侵略戦争を行った」のです。

もちろん田母神が勝手な論文を書くのは「個人として」の自由です。しかしその内容は我々日本社会が共有する歴史には、まったく入るだけの内容はなかったという事です。

zames_maki

ねずきち さんへ(1)日本国憲法は遅れてるのか?
ねずきち さんへ
>むしろ「無知」なのは日本人の側なのかもしれませんよ
 違います。
 確かに武力放棄を詠った日本の憲法は世界で唯一であり、日本の状態は世界でも非常に珍しいものでしょう。しかしそれは日本が世界常識に無知だったり、遅れているのではなく、逆に「日本が進んでいる」からなのです。

 日本の憲法9条が進んでいるというのは、直接的に書けば以下で言えます。
(1)安全保障の考え方(平和を守るための方法)が19世紀の「弱肉強食」から20世紀には、戦争自体を違法のものとする「法の支配」や、紛争を外交で解決しようとする上での場の提供という点での「国際連合」や多国間の関係、へ移ったという事。そうしたものが20世紀前半(1930年代)にすでに存在し、21世紀の今、人類の英知(安全保障に関する知識人の見方)はますますその方向に動いていると言う事。そうした考え方の非常に早い時期での結実が、日本の憲法9条だったという事です。

(2)日本憲法の大枠を定めたGHQのマッカーサーが、正にアメリカ軍指揮官として「弱肉強食」による力の平和を身をもって行った人間であり、彼のその戦争体験後の理想として憲法9条での平和主義を考えているという事。
 すなわち、戦争で散々人を殺しまくった指揮官が、将来そうした紛争がおきないようにするにはどうしたら良いか?と考えた時に、浮かんだアイデアは「軍備増強」ではなく「軍備放棄」だったという事です。

(3)昨年幕張メッセで開かれた「9条会議」などで、実際にこうした知識人は日本の憲法9条を賞賛し、世界はその考え方に倣うべきだと言っています。

残念ながらアメリカ自身はその後「弱肉強食」から反転できず多くの戦争を行った。しかし国際社会は今でも「戦争自体が違法である」事を堅持しており、国際司法裁判所などの枠組みが出来つつありますね。日本は昨年それに参加しましたよ。これが世界の流れなのです。

おそらく、無知なブログ主は「戦争は違法だ」という事自体を知らないので、こうした間違いをするのでしょうね。

zames_maki

英雄 さんへ
英雄 さんへ
あなたのは読むに耐えないが一点だけ良いことを書いた。

>ブログと言うのは主催者が自分の意見をのべるところ
ここではブログ主がその無知故に、自分のブログで、自分の愚かさを露呈している。
それを私は親切にもこうして教育してあげている訳です。

zames_maki

お馬鹿なA子さん へ
お馬鹿なA子さん へ

(2)
>9条が自衛隊の足を縛っていると思いますが、 あなたはどうお考えになりますか
答え:縛っている。これは法治国家として当たり前の事です、
 又縛るように国民が要求してきたと言えるようでしょう。なぜなら安保に関しての戦後の日本人の最大の関心事は「アメリカの戦争に巻き込まれたくない」というものだったから、自衛隊が旧軍のように行動して戦争になるのを恐れるからです。

>中国籍の船はなぜ頻繁に領海を侵してくる
 おそらくあなたは憲法9条を改正し、自衛隊を軍隊にすれば拉致問題は解決し、領海侵犯がなくなると「幼稚にも」思い込んでいるのでしょう。

しかしこれは憲法の問題ではありません。より下位の問題です。すなわち領海侵犯については自衛隊の発砲基準(どういう条件なら攻撃してよいか)が専守防衛から、厳しい基準が適用されていると言う事でしょう。しかしそれで何か問題があるのか?領海侵犯された事で、日本が侵略を受けたとあなたは言うのか?そこにどんな不都合があったと言うのか?

日本の情報が漏れるという点ではまったく意味はない、実際的に不都合はほとんどないでしょう。ここで唯一日本が失うものと言えば「プライド」でしょう。プライドとはすなわち愛国心であり、外国人に自国の領土を一歩たりとも、許可なく踏み越えさせたくないという、ある種の覇権主義です。それは単なる「思想」「考え方」にすぎません。

戦前の「日本は世界で唯一の神の国」という、思い上がった自尊心を持たせた愛国心教育下であれば、領海侵犯によるプライドの傷つきは重大な問題でしょう。しかし戦後の平和主義重視、世界調和と多国間の協調を重視する考え方、その下での自国への認識に基づけば、今の発砲基準による領海侵犯はたいした問題ではない事は明らかでしょう。

ここまでくればお馬鹿なA子さんにも、A子さんが問題にしている領海侵犯を、なぜ多くの日本人が問題にしないか、おわかりですね。即ち、A子さんの自国への認識は戦前のレベルにあり、一般的な日本人から乖離しているからです。

私は領海侵犯については現状で問題ないと思う、問題にするのは頭の中が戦前のままの極端な考え方の一部の人たちだけです。

zames_maki

お馬鹿なA子さん へ(その1)
お馬鹿なA子さん へ
(1)
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日本の平和は
>>安保条約が守った
>>9条が守った
 これらがいずれも 「論」 に過ぎないというのは、 あたくしが何の主張もしていない現時点ではそうだろうと思います。 (A子)
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憲法9条が日本を守っている可能性について、認めていただきありがとう、御座います。これだけで、無知なブログ主にとっては、認識の大転換をもたらす、凄い進歩でしょう。

zames_maki

お馬鹿なしょ~ さんへ
お馬鹿な しょ~ さんへ

問い:日本の安全は日米安保が守った、こんな大事なことを言うのに「1例さえも」あなたは提示できないのですか? (zames_maki)
答え:昔、台湾へ向けてシナがミサイルを発射してました。 何発も… ところが、ある日を境にピタリと止まりました。 それは何故か? それは、東シナ海に米軍の戦艦が2隻近づいてきたからです。 十分な証拠だと思いますが?(A子)

それは台湾の安全保障に関する問題であって、日本に関するものではありません。
それを日本に関するものだと言うなら、今も韓国と北朝鮮の間の緊張関係、時として起きる北朝鮮から韓国へ進入したの工作員の逮捕なども、「日本の安全保障問題」になってしまう。

日本の危機を訴える極端な論者ならこれも「一例」だと言うのでしょう。しかしそれは日本人全体が納得するレベルではない。また国の安全保障担当者、即ち外務省や自衛隊の高官の判断でも危機と認識するレベルではないのは明らかでしょう。

こうしたやり取りにより、「日本の安全は安保条約が守った」というのは、「日本の安全は憲法9条が守った」というのと、同じ程度の意味合いのある「論にすぎない、という事が分かったでしょう。

ねずきち

>一読者さんコメントありがとうございます。
森永氏のような絶対平和主義ともとれる発言は、世界憲法があり、その憲法において、日本国憲法第9条同等の戦争放棄が謳われているのなら、通用する議論だと思います。
しかし、世界の標準的考え方は「国を守る意思のないものは市民ではない」というものです。そうした事実を事実として受け止めれば、いかに森永氏の発言が偏狭なものであるかがわかろうと思います。

>風嶋ゆかりさんコメントありがとうございます。
年が明けましたので、
明けましておめでとうございます^^

>英雄さんコメントありがとうございます。
昔は食えなかった・・おっしゃる通りですね。
戦後の日本は、みんなが食うために必死になってやってきた。
その結果が高度成長だったのだろうと思います。
もし、戦後の日本が自由主義ではなく、共産主義を甘受していたら、いったい日本はどうなっていたのだろうと思うと、ソ連や北朝鮮の様相を見るにつけ、空恐ろしくなります。
北朝鮮なんか、理想国家・桃源郷と本気で信じられていた。
戦後60年を経過して、理想と思われていた社会主義・共産主義が、いかに人間を無視したものであるかが実証されたなかで、それでも社会主義・共産主義を信奉する人達にとっては、とにかく日本が悪い。日本は最悪だとすることしか、他に主張の展開のしようがない。
ところがやっかいなことに、評論家とか文化人というものは、現状が「良い」とは、なかなか言えないんですね。
「良い」と言った途端に、良いと思っていない人たちから、ブーイングの嵐が起こる。
逆に、とにかく「問題がある」と述べておけば、身の安全を図ることができる。
自衛隊や安保問題なんてのは、その典型で、実際に安保や自衛隊があり、国民の安全が保たれているから、「そんなものは要らないんだ」と言うことができる。
もし本当になくなって、身の安全が脅かされたら、そんなこと言ってられないです。
いいかえれば、自分は危険の及ばない安全地帯にいて、武力を行使する者は「悪だ」と決めつける。これは卑怯者の行為です。
2009年は、オバマ氏による中国寄り外交が、一層推進される年になります。
日本からは、巻き上げれるだけ巻き上げておけば良い、となる。
おそらく日本は、戦闘機や武装用兵器の大量購入を迫られることでしょう。
それなら日本は先手をとって、空母の建造を図れば、日米関係はより強固なものになるし、国防も強化される。そんな風に思っています。

>うわばみさんコメントありがとうございます。
アダムとイブのエデンの園は、実在した、のだそうです。
場所はサウジのど真ん中あたり。
今では砂漠となっているサウジ半島は、大昔は緑豊かな大地だったのだとか。
ところが、イブがリンゴを食べたことによって・・・つまり女性が食事の支度のために火を使うことによって(リンゴ=赤=火)、森林が枯渇し、砂漠化した。
砂漠化することによって、狩猟採取生活が営めなくなった人類は、北へ北へと住居を移動したのだそうです。
緑の枯渇によって、食糧が減少する。食うに困ったら他人のモノを奪ってでも食べる。
食い物をたくさん保有している男性のもとにいなければ、女性は食べれないから、強くて財を多く保有している者が、多くの妻を持った。
緑が失われていく中で、人々の生活が、奪うのがあたりまえ、報復を恐れて殺すのがあたりまえ、多妻があたりまえという文化になっていったことは容易に想像がつきます。
だからイスラムの教えは、汝殺すなかれ、汝盗むなかれ、汝姦淫するなかれ。
これに対し、東のはずれの日本という島は、高温多湿であり、海に山に食い物に恵まれた。この島に辿りついた人たちは、豊富な食い物に恵まれて、他人種とも「和をもって尊しとなす」ことを覚えたといいます。
ちなみにお隣の韓国では、山は禿山です。日本のような高温多湿ではないから、火を得るために森林を伐採すると、そのあとに木が生えない。だから一部の強いものが多くの弱者から食料を収奪することが当然という文化が芽生えた。
台湾の場合、日本以上に高温なため疫病が非常に流行りやすく、部族の交流はときに自分の部族の滅亡を招いたから、部族間の交流が芽生えず、日本統治下になるまで、数多くの部族が存在し、互いの交流がなかったといいます。
日本の文化は、四季を持つ日本という非常に特殊な環境のもとに芽生えた文化です。
正しさの基準も、自然が猛威を振るう国と、自然が基本的に人間の味方である国とでは、やはりぜんぜん違う。その違いをちゃんと認めた上で、日本は他国とどうつきあうのか。
そう考えたら、わが国だけが、絶対平和主義などと主張することの空虚さが理解できようというものです。

うわばみふかお

■あっちゃー、晦日・元日と熱いですやん。私は“美しい日本の正月”を満喫しています。もちろん自宅門先には、国旗“日の丸”を揚げていますよ。
■サウスポー養成機関紙“朝日新聞”…オノレんとこの主催の夏の高校野球…聖地甲子園に流れる『国家斉唱につきご起立願います』だと、笑わしよるなぁ。
■元日早々、くだらんテレビ番組よりねずきちさんの記事と諸兄姉のコメ読んでる方が、おもしろいです。新年明けたとたんの田原総一郎、酒のアテにもならへん。
■本年もよろしくお願いいたします。三賀日は“まったり”し続け、蟒蛇・鱶に戻っときます。

英雄

ところがこの数年、昔は一部の論調であった日本は悪くないというのが大衆が感ずいてきてあわてているのである。テレビで反日を叫べば昔は洗脳が効いててうけたのであるが最近はなぜかうけない。大衆が乗らないどころかシラーとされる。赤が次々潰れて、残った赤は嘘二酸化炭素温暖化に乗り換えて金儲けをしている。社会主義を叫んでたものが嘘の反二酸化炭素運動で飯をくいだした。ネットでも工作員に書かせて妨害しても反発ばかしうけてジリ貧になってきた。敵は様々な状況から社会の変革の時期がちかずいたと考えていると思う。だから世界の丸秘の情報を色々な作家・広報マンに書かせて、せかいの仕組みを一度」ひっくり返そうと考えてるとおもう。世界の波乱はそこからきてるとおもう。

英雄

こうまで同じプロパガンダを60年にもわたりこりもせずに言い張る人が、次から次えと、止め処も無く沸いてでてくるのは、偶然とはいえない。何しろ彼らの主張は間違っているとこまで同じで、60年間同じ反日プロパガンだの言葉を話すのだ。性懲りもせずに。こちらのほうは判りきった嘘はあきあきしてくるから、もっとほんとのことを話して議論をして欲しいものだと思うものである。
人間界に起こることは全て自然に起こることは無くて、因果関係があり裏がある。という事からもいえるように、反日の工作員の裏に63年間かまたは100年間かに渡り作戦を立て金を使い指揮している悪意ある隠れているものが幾つも複数いるということです。このものたちを始末しないと解決にはならない。解決には次の戦争で勝つしかないのであろうが、政治の重要な仕事として暗殺もあることを言っておきます。

英雄

もうね。これはね。どうしようもないのだけれど。しかどうどう廻りするのが、さすのが、日本を潰そうと考えるものたちの目的の一つであろうから、なんとか話や行動を進ますようにかんがえると、妨害する工作人は相手にせず、言ってもわからないのだから、奴らの息の根を止める、排除の方法か、国民の啓蒙にエネルぎを使ったほうがいいと思う。ちょっと話を見たら言っても無駄かどうか判断はしやすいと思う。

英雄

来年も宜しく御願いします。よいお年を。

今の反日の書き込みをされている人たちをみていると、確かに情報量は増えて各国の公文書なども一部公表されてますが、言ってる事は豪勢な感じがしますが、本質的には昔の反日者である社会党、共産党、米国、しな、進歩的文化人と言ってる事は同じなのですよ。進歩がほとんどない。当時から屁理屈をまくし立てて説得力なかったが、今もねっとで妨害工作活動してる手合いは同じ事を同じいいまわしで一方的にまくしたてて議論にはなっておりません。話は進んでない。笑。年寄りからきけば飽きててあほらしいですよ。議論しない理屈を60年間営々とはなしている。アジア人は白人とくらべて頭が悪いから相手の話している事がわからない。



英雄

ねずきちさんこんばんは。今年はありがとうございました。たまに読ませてもらうだけでしたが無料ということなのでいつも驚愕しておりました。一面だけでみるなら、社会や日本人の若い衆を除けて考えるならいい時代になったものだと認めざるをえないのでしょうね。私の子供の頃は何時も腹をすかせていて母に言えば水を飲んどきなさいといつもいわれていました。当時から考えると隔世の感があります。このぱそこんと言うのは使い勝手が悪くて笑。老兵は若い衆に任さないといけないのですが、としよりの冷や水というのですかね。難しいもんですわ。

風嶋ゆかり

いつも沢山のニュースとコメント
ありがとうございます。
来年もよろしくお願いしますね。
良いお年を!

一読者

初めてコメントさせていただきます。
先日の森永教授の発言は相も変わらず、とんちんかんな幻想論を展開していて、本当に腹が立ちました。
なぜ、あのような狭い視点でしかモノを見れない人が多くのテレビ番組に出演しているのでしょうか。
顔を見るだけで、ストレスがたまります、、。

こちらのブログではいろいろ学ばせてもらい、また考えさせてもらいました。
今年一年、お疲れさまでした。よいお年をお迎えください。

しょ〜

皆様へ
すいません。
漢字を間違えていたのですね。
本人に対して申し訳ないです。

訂正、感謝いたします。

ねずきち

A子さんコメントありがとうございます。
いろいろとお気遣いさせてしまい、かえって恐縮です^^;
黒豆、上手に煮れて良かったですね~^^
どうぞ良いお正月を^^♪

A子

再度…
 すでに今年最後のご挨拶を済ませてしまいましたけれど…。

  「貧弱な論理構成」 という言葉を出したのは確かにあたくしです。
 zames_makiさんはお書きになったあの部分で、 ものの見方を誘導なさる雰囲気がございましたでしょ。 それは論理的でないと申し上げたかったんですわ。
 具体的な根拠を挙げてのお話なら別ですけれども、 論旨自体に問題を感じましたの。

 zames_makiさんは何の根拠も提示なさらないまま数行を書かれましたが、 それでは彼のお書きになった

>>①安保条約があったから
>>②9条があったから

の①と②を入れ替えても同じだということになってしまいますからね。
 現に彼はあたくしへのレスで事実上それをお認めになり、 どちらも 「論」 に過ぎないと書いてらっしゃいます (論というのは少々おかしく、見方、 でしょうかね)。
 その割にはまだ、 証拠の一つぐらいは示せ、 みたいなことお書きになってまして、 わけ分かりませんわ。 もともと彼ご自身が、 この件に関して何の証拠もお示しになっておりません。だからあたくしも、 最初は具体的な主張をいたしませんでしたことよ。

 今年は黒豆、 うまく煮ることができましたのよっ。 再度、 皆さん良いお年を。

ねずきち

ナミヲさんコメントありがとうございます。
森永氏のその他の面での実績は知りませんが、この番組における氏の言論は、ほんとうに残念なものに感じました。
平和を愛する気持ちは森永氏もボク達も同じです。
しかしその平和を、日本がなにもしないから享受できているという思想は、多分に偏っていると感じました。

ナミヲ

毎回動画入りで興味深くROMさせていただきました。初めてのコメントです。

私も偶然この番組を見て、ねずきちさん同様、あの森永某や穀田某の発言にはもうウンザリしました。
特に森永某のあの自衛隊を貶すような発言。何たって今この瞬間にも海外派遣されている隊員やスクランブル待機をしている隊員は、命をかけて仕事をしているわけで、安全だとは言え、にいつどこから銃弾やミサイルが飛んでこないとも限らない。現場の隊員達やその隊員の命を預かって、命令を出す立場だった田母神氏の気持ちを思うと、彼があの様な論文を書いたのも理解できます。
自衛隊が憲法上中途半端なままではこの先もこういった問題は何も変わらない。命をかけて国を守る軍隊が憲法違反?これじゃあ自衛隊員だってやってられないでしょう。

大学やテレビで温々とあんな事を言っている森永某には正直言って怒りさえ覚えました。

海外に住んでみてますます日本という国が素晴らしいと思うようになりました。子供や孫の代になっても誇りを持てる平和な日本であって欲しいものです。

駄文長文で失礼しました。
また来年もこのブログを楽しみにしています!

ねずきち

一点だけ追加します。
米国をはじめ、ヨーロッパ諸国など大陸系の人たちには、「市民権というものは自国という共同体を一緒に守る意思のある者に与えられる」という共通認識があります。
これに対しわが国では、日本語を流暢に話す人が日本人という程度の感覚しかもちあわせていない。
戦って負ければ市民ごと全員殺され、城塞国家を築いた大陸型文化と、戦いに負けたら大将のクビが飛ぶだけでFINという日本文化との根本的な違いがそこにあるように思います。
ヨーロッパにおいても、婦人参政権が与えられたのは、ずっと最近になってからですが、それまでなぜ婦人に参政権がなかったかといえば、それは、「女性は国を守るために戦う者ではない(戦いは男がするもの)」という意識が根底にあったからとも言われています。
時代が違うといってしまえばそれまでです。
しかし、大陸系の考え方からすれば、日本を守る気のない人たちは、その時点で日本人ではない。日本人でない人たちに、日本の政治や軍事をどうこういう資格はない、ということになります。
そういう自国を守る意思のない人でも、悠々と国防を語れる日本という国は、ほんとに素敵な国だと思います^^b
だからこそ、この日本を失いたくない。国家に滅んでもらいたくない、そう思います。

ねずきち

けいたさんコメントありがとうございます。
(⌒▽⌒)アハハ!
金美齢さんか鈴さんか、そこまで注意してみていませんでした^^;
(^。^;)ゴメンナサイ・・・
左右とりまぜていろいろな議論をすることは、ものすごく勉強になるので、おおいに結構だと思っています。
しかし、互いに感情的にならず、いっていのモラルのもとに冷静に意見交換をしていきたいですね^^

なお、他国からの侵略に関する証拠となる事実については、上のボクのコメントで、いつくかの事例を挙げさせていただきました^^

けいた

<金美鈴さんと金美齢さんについて
いろいろレスポンスありがとうございます、
金美齢さんについては存じ上げております。
委員会だけではなくてその他のテレビ番組にも出演されてる人ですよね。


しかし、金美「齢」さんと金美「鈴」さんは同一人物なんですか?
それなら、仕方ないですね、
漢字が明らかに違うので別人だと思ってました。


ありがとうございます。



あ、あとどうでもいいんですけど、zamesuを擁護するわけでもないですけど、「貧弱な論理構成」を最初に使ったのはA子さんですから、ねずきちさんのそれは事実誤認なので訂正したほうがいいですよ。
まあzamesuの言い方は非常にアレなので事実誤認してもしゃあないですけどね(w

ついでに田母神さんはクビになっていません…
定年退職です。(08年11月3日)

それと、ある派のねずきちさんがまず証拠を提出し、zamesuがそれに文句をつけ、どっちがそれっぽいか決めるっていうのが、日本で多く採用されている議論形態ですね。

いいお年を~<ALL

ねずきち

bbさん、A子さん、
そして、このブログを見に来てくださっているすべてのみなさま、どうぞよいお年を~~♪

ねずきち

>基準点さんコメントありがとうございます。
基準点さんにとっての明年が良いお年になるよう祈っています^^

>13:07分の名無しさんコメントありがとうございます。
「何故日教組の末端構成員と日本国航空自衛隊の元大将の行動の影響力を同水準として扱っているのか?」というご指摘ですが、田母神論文は、航空幕僚長という肩書付きで提出されたものではなく、田母神氏個人の名前で提出された論文です。個人の言論の自由が保障されているという意味では、田母神氏の論も、日教組の末端教師の論も、名無しさんの論も、ボクの論も、ひとしく自由な言論です。田母神氏が個人としても自由な言論を行えない、政府系組織に所属する者には言論の自由は制限されるというなら、末端の一教師であっても、れっきとした公務員であることに変わりはなく、その責任は追及されなければならないということになる。なぜなら、上だから言っちゃいけない。下だから言っていいというのでは、法の下の平等を否定してしまうことになるからです。

>moharizaさんコメントありがとうございます。
どの組織においても、人がその組織における職務を忠実に履行するために欠かせないのが、ご指摘の≪気概≫であると思います。
日本が戦後半世紀以上にわたって、自衛隊というものを曖昧な存在に据え置いたこと。これは占領当時の米軍の方針が、マッカーサーの上院での発言によって大きく方向転換されたこと、並びに米軍産複合体にとって日本が米保護下にある国として一定の市場となりえたことによると考えています。
つまり、アメリカの都合によって日本人の戦意を削ぐための憲法と教育と報道が与えられ、アメリカの都合によって日本に軍事物資が輸出されている。そこに日本自体の立場とか、自衛官の誇りとかいうものは、まるで考慮の対象になっていないというところに、本質的な問題点があるのではないかと思っています。

>通りすがりさんコメントありがとうございます。
田母神氏個人の論文と、日教組数十万の教師による反日教育と、どちらが社会的影響力があるか、というご指摘は、ごもっともだと思います。おっしゃる通りです。

>zames_makiさん、厳しいコメントをありがとうございます。
zames_makiさんがボクを「無知な人」と感じたというのは、zames_makiさん自身のお考えとしておおいに結構なことですし、ボクを無知と思ったので「教育してやろう」というお気持ちになられたこともおおいに歓迎です。
コメントの末尾で「あとで覗きますので、疑問があったら書いておくように、無知な人を教育するのが私の役目だと思うので」と書いておられますが、大歓迎です^^
ただ16:10のコメント、これもzames_makiさんのコメントだと思いますが、末尾に「私の興味が続く限りは対応させていただきます」と書いておられますね。
興味が続く続かないは、zames_makiさん自身の主観です。こちらに主導権はありません。ということはzames_maki自身の論や主張が崩されたとき用の「逃げ」ですか?
だとしたら、あなたははなから「逃げ」を打ちながら、過激かつ感情的な言い回しでただ人を挑発しているだけな人ということになる。
「無知なブログ主」を「教育してやる」とおっしゃるなら、はなから「逃げ」など打たないことです。それだけでメッキがはげるという印象を相手にあたえてしまいます。

いくつか反論させていただきます。
冒頭、あなたは「典型的な無知な視聴者」と書いておられます。
やや視聴者を見下したような表現に思えます。人を見下すのは高慢です。日本では、その「無知な視聴者」が国民であり、庶民です。そして日本国憲法は主権在民と謳っています。あなたのいう無知な視聴者が主権者です。あなたもボクも、そのなかのひとりにすぎません。

「『防衛力はいらない』というのが日本人の普通」とおっしゃいますが、そういう考え方を持つ国は、日本の他にどこがあるのですか?
「防衛」力どころか、軍事力そのものを「必要」と考えるのが世界の共通認識である世界において、日本だけが軍事力どころか防衛力さえいらないと考えているのが普通の日本人の感覚とするなら、むしろ「無知」なのは日本人の側なのかもしれませんよ?

歴史学者の日本の戦争に関する考察・見解について、zames_makiさんは日本の行った戦争は侵略戦争であったとするのが歴史学者の共通認識とお考えのようですが、それは違います。学説というのは多々あるもので、右もあれば左もある。田母神氏が歴史の真実を無視しているとおっしゃいますが、歴史というのは多数の人々が関与しているものであり、日本は戦時中、いいこともすれば悪いこともした。ボクが一貫して主張しているのは、そうした歴史から私たちが「何を学ぶか」が大事なのである、ということです。片面だけをみて物事を決めつけたり否定したりするのではなく、私たち自身が、いまを生き、そして子や孫の未来のために、過去は「学ぶべきもの」というのがボクの持論です。
自衛隊自体の存在の是非はともかく、専守防衛で、敵が撃ってくるまで反撃を許されないという、常に死地にあり、ある意味先に死ぬことを強要された自衛隊員達にとって、わが身を犠牲にしてでも守るべき価値が日本という国にはあるのだ、という視点を、過去から学び、持つことは、ボクはおかしいことだとはまったく思いません。むしろ、そういう明確なポリシーがなければ、自衛隊員なんて勤まらない。そう思います。

zames_makiさんは、ボクに「ソ連や中国の日本侵攻作戦計画を出せ」とおっしゃる。侵攻前にそういう作戦計画が洩れているようでは、それは作戦計画になりませんね?(笑) ただ実際に旧ソ連は北海道と青森の間の海峡に原潜を出没させていたし、日本固有の領土である北方領を占拠し、付近で操業する日本の漁船を拿捕していますよね?
中国は先日も高知沖の豊後水道に原潜で領海侵犯していますが、軍事的には日本侵攻作戦の展開にあたって豊後水道を封鎖することが、日本の海上自衛隊の防衛活動を阻害するという意味を持ちます。韓国は竹島を軍事的に占領し、北朝鮮は日本に勝手に入国し日本人を拉致していますよね?
日本に憲法9条があろうがなかろうが、それは日本の国内だけにしか通用しない法であって、ソ連や中国の国民や政府が、日本国憲法第9条を遵守しなければならない義務はありません。日本は平和憲法があったから平和が保たれたという見方もできますが、同様に、日本に日米安保条約があり、日本に自衛隊があったから、それが抑止力となって平和が保たれたという見方もできるはずです。どちらが正しいかなんてない。こうしたことは正邪できめることではなくて、侵略を受けなかったという事実があるだけの事柄です。

学問というものは、常識とされているものを疑ってみるところから出発します。であるとするならば、zames_makiさんのおっしゃる「日本の歴史学会では、日本は過去に侵略戦争を行った」が常識というなら、それを疑ってかかるのも歴史学者の役割ではありませんか?
もしそれが歴史学者に許されないというなら、彼らはもはや歴史学者と呼べないと思います。だいたい「定説」なんていう人にろくな人間はいない、と、ボクは思っています^^

zames_makiさんは、ボクが「民主党という立場上は、田母神擁護ができないながら、心情的・論理的には田母神氏の意見に賛成」と書いたことに対し、
「この番組では田母神氏の論文内容についてはほとんど議論されなかった」
だから、「田母神の論文が完全な間違いであることははっきりしている」
これっておかしくないですか? 論文内容について議論されていないなら、論文が間違いであることを証明したことにはならないでしょ?w

君が代を否定する日教組の教員は、どうしてクビにならないのか? というボクの意見に対し、zames_makiさんは、
答え:なりません。国旗国家法はそこまで規定していません。
と述べています。規定がないからクビにならないというなら、自衛隊法のどこに、自衛隊員が自己の主張を論文として発表してはならないという規定があるのですか? それでも田母神さんはクビになった。それなら、君が代反対、日の丸反対という教師も、当然クビでしょ?

>野茂大好きさんコメントありがとうございます。
森永さんの人生が幸せなものだった・・・(⌒▽⌒)アハハ!、たぶんそうなのでしょうね。誰とも戦わずに済んだ。誰とも殴り合うことはなかった。うらやましい限りです^^
ボクなぞ、学生時代は、町を歩いているだけで殴られたwww

>通りすがりさんコメントありがとうございます。
そそ(笑)
まぁ、小理屈に小理屈で回答しているボクもボクなのですがヾ(;´▽`A``アセアセ
ただね、殴られたら殴り返す。殴り返せるくらいの腕力は、日頃から鍛えておく。あたりまえだと思うんですよね。個人も国家も同じなんじゃないかなぁ^^

>あきさんコメントありがとうございます。
親が自衛隊の職員だとか、警察官だというだけで、日教組系の教師から露骨な嫌がらせを受け続けたなんて話は、実は枚挙にいとまがない。
そうした教師による陰湿ないやがらせが、生徒の間にいじめなどの陰湿な行動を産んだといえるのかもしれません。子供達には出席や宿題を押し付け、自分たちはストライキと称して平気で学校を休む。卒業式に校長が日の丸を掲揚したからと式典をボイコットする。そういうことが子供たちにどのような影響を生んできたか。教師の責任って、なんだろうと、考えさせられます。

>A子さんコメントありがとうございます。
川路利良の「柔和な表情を浮かべ、弁舌にたくみな者は、悪人」というのは、ロス疑惑の三浦和義のような人物を指しているように思います。
寡黙で誠実な男というのは、最近はぜんぜん流行りませんが、ボクは時代遅れなので、それが男の理想像だと思っています^^;

>田舎人さんコメントありがとうございます。
「我々は国より、家族を守りたいだけなんです」
ボクもまったく同意見です。

>23:47分のzames_makiさんへ
zames_makiさんのご意見に対し、意見を述べたA子さんに対し、いきなり「おバカなA子さんへ」は失礼です。しかもコメントの末尾には「おわかりかな?お馬鹿さん」!!
あなたは、自分の意見にひれ伏さない者は、ぜんいんお馬鹿とでもいいたいのですか?もしそうであるとするならば、あなたのほうこそ、相当な大馬鹿者です。言葉使いに気をつけなさいっ!
ついでに申し上げますが、あなたがA子さんに「日本の安全は日米安保が守った、こんな大事なことを言うのに1例さえもあなたは提示できないのですか?」と質問を投げるのは、それはおかしい。
このブログの記載は、日米安保が日本の平和も守ったという主張であり、あなたがそれを否定するなら、その論拠となる事実についての挙証責任はあなたにある。
また、人の意見に対して頭から「貧弱な論理構成」などというのも失礼です。議論というのは、まず相手の意見を尊重し傾聴するところからはじまります。
いきなり否定するのでは喧嘩を売っているようなものです。
それともあなたは、ここで喧嘩をしたいのか?
あなたがご自分の見解に自身と誇りを持っているなら、感情的な言い回しをするのではなく、きちんと理論的にそれを説明すれば良い。
それともあなたは、相手を「馬鹿」呼ばわりしたり、人の意見を「貧弱」呼ばわりしたいだけなのか? もしそうであるなら、あなたの意見は単なる空虚な言葉遊びでしかない。
きちんとしたご意見をお持ちなら、そうした言い回しをせず、きちんと冷静に見解を述べていただきたいものです。

>しょ~さんコメントありがとうございます。
1996年にも、台湾総統選挙恫喝のために、中国が台湾沖にミサイル攻撃をしてますよね^^
しかもいまだに中国は台湾向けにミサイルを1300発も配置している。
ひどい話です。

>けいたさんコメントありがとうございます。
金美鈴さんは、台湾出身のジャーナリストです。ネットで検索したらでてきますよ^^
中国の台湾へのミサイル発射は、上にも書きましたが、1996年以外にも多数あります。

>英雄さんコメントありがとうございます。
(⌒▽⌒)ワッハッハ!
いつもながら、勢いのいいコメントありがとうございます^^b

bb

ねずきちさん、こんにちは。
いよいよ今年も終わりですね。

どうぞ、良いお年をお迎え下さい。来年もブログ楽しみにしています。

A子

けいたさん
 横から話に割って入り、 申し訳ないんですけど、 昨夜はもう、 しょ~さんがおやすみになってしまわれたようですので…。

 しょ~さんがおっしゃってるのは『金美齢』さんのことではないかと思いますわ。 讀賣系TV 「そこまで言って委員会」 にほぼレギュラー出演していらっしゃるご婦人です (この番組は東京地方だけは放映されませんが…)。

 また、 ミサイル云々のお話はちょっと分かりませんけれど、 『金門島』近辺における中台間の形式的な砲撃合戦は現在も続いているはずですことよ。

 ともに Wikipediaで検索できますので、 ご参考までに。

 皆さん、 どうぞ良いお年を。

A子

zames_makiさん
 あなたは人を小馬鹿にするような書き方がお好きなようね。

 あたくしは具体的な主張はしておりませんことよ。 「ない」 ということの証明が難しいということも先刻存じておりますわ。
 あたくしは 「万一反語のおつもりでしたら」 と書いただけですよ。
 それだけあなたの文章の意図が不明確だったということですわ。

 日本の平和は
>>安保条約が守った
>>9条が守った
 これらがいずれも 「論」 に過ぎないというのは、 あたくしが何の主張もしていない現時点ではそうだろうと思います。
 あなたから 「お馬鹿」 と言われるまでもなく、あたくしもそのつもりで注意を喚起したつもりですから。 お読みになって分かりませんでした?

 それで具体的なお話ですけど、 あたくしは9条が自衛隊の足を縛っていると思いますが、 あなたはどうお考えになりますか。
 北方領土しかり、 竹島しかりではありませんこと?中国籍の船はなぜ頻繁に領海を侵してくるのかしら。台湾と日本の防空識別圏が重なっており、 事実上、 自衛隊が遠慮してますことはご存じ?

 たくさんの人が北朝鮮に拉致されましたが、 海上保安庁の巡視船が北の船を銃撃、 自沈させてから、 侵犯が減ったことも事実です。

しょ~

>zames_maki さんへ

昔、台湾へ向けてシナがミサイルを発射してました。
何発も…

ところが、ある日を境にピタリと止まりました。

それは何故か?

それは、東シナ海に米軍の戦艦が2隻近づいてきたからです。


以上金美鈴さんの話より


十分な証拠だと思いますが?

zames_maki

お馬鹿なA子さんへ
A子さんへ
>①は疑問文ですけれど、 証拠を出せ、 というおつもり
>万一反語のおつもりでしたら、 証拠がないという証明を提出すべきはあなたのほう
 ないという証明はほぼ不可能です、なぜなら全てを調べないといけないからです。あるという証明は簡単です、1例でも案件を発見できればいいのですから。

日本の安全は日米安保が守った、こんな大事なことを言うのに「1例さえも」あなたは提示できないのですか?

>貧弱な論理構成です
戦後日本には実際には武力衝突は起きていません。それがどのようなものであったかは「論でしかない」という事です。

おそらくA子さんは、今の今まで、それが「論」にしか過ぎないことさえ、気づいていなかったのでしょう。そしてこう書けば「日本の安全は安保条約が守った」というのは、「日本の安全は憲法9条が守った」というのと、同じ程度の意味合いしかない、という事が分かったでしょう。

おわかりかな?お馬鹿さん。

田舎人

以前、海自(現在一等海佐)の同級生と話したんだけど。もし、窓ガラスを割って拳銃を所持した見ず知らずの人が部屋に飛び込んできた時、どうするか。その時、自分も拳銃を持っているとしたら。
彼は、すぐ撃つと言いました。
我々一般人は、「何ですか」とか、「拳銃は本物か」とか色々考えてしまうけど、そのためらいが家族全てを殺される結果に成り得るぞ、といわれた時、自分自身が平和主義ではなく、平和ボケしているんだなと思いました。ただ、彼は、「日本の法律じゃ家族を守った俺は殺人者として逮捕されるんだ」憲法9条こそ理想主義そのものと思う私は左翼でしょうか。森永さんの意見を聞いて、正に、平和ボケした理想主義者と思ったのは私だけではないと思いますよ。戦争を知らない年代が何を言うか的な発言をしている方もおりますが、有事の際に、我々は国より、家族を守りたいだけなんですよ。田母神さんの意見は、窓ガラスを割ってきた飛び込んできた人をためらわずに撃つと言った、友人の気持ちそのものだと思います。

A子

zames_makiさん
 何点か、 かなり引っ掛かる部分がございましたが、 互いに関連する下記①と②の点に絞ります。

①>>ソ連や中国に日本への侵攻作戦計画があり、それがアメリカ軍や自衛隊の存在のために断念した、そんな証拠はあるのですか?

②>>逆に…ソ連や中国は侵攻される危険を感じなかっただから戦争は起きなかった、と考える上で何も事実関係で齟齬はない…

 ①は疑問文ですけれど、 証拠を出せ、 というおつもりなんでしょうかね。
 万一反語のおつもりでしたら、 証拠がないという証明を提出すべきはあなたのほうですわよ。

 ②は、 そう考えられなくもない、 というだけではありませんこと?。
 あなたの論法ですと、 これも証拠があるのか、 ということになってしまいますし、 米軍や自衛隊の存在があったから侵略されなかったと考えて、 なにも事実関係と齟齬は生じませんことよ。

 ときに見られる感情的な三行レスならいざ知らず、 大上段に振りかぶって教えてやると論をお張りになるお方にしては、 どうしようもなく貧弱な論理構成ですわね。

 他の部分についても反論をご希望でしたら、 その旨コメント欄に書き込んでおいてくださいまし。

A子

はじめまして
ねずきちさん
 A子と申します。
 ブログでお書きになっていること、ほとんど頷けることですわ。あたくしの考えも似た立場でございますから(一見、理路整然としたコメントをお残しになったzames_makiさんからは、叱られそうですけど…)。

 ただ一点、穀田恵二さんについて、川路利良の言葉をお引きになりましたでしょ。
>>…柔和な表情を浮かべ、弁舌にたくみな者は、悪人…
 これ、感心いたしませんわね。柔和な表情も、弁舌が巧みなことも、別に悪いことじゃございませんでしょ。論理的じゃありませんことよ。

通りすがりさん
 あなたのおっしゃってること、よく分かります。
 これもただ(急に湧いてきて当たり散らしてるみたいで、申し訳ないんですけど)
>>…ストレートな直感が一番正しい…
とか
>>『理屈言い』によって、既に尻尾は見えて…
というのも、上に書いたのと似た理由で感心できませんわねえ。
 多分、お書きになるのが面倒になったんじゃないかと思いますが、論理を無視するかのようなやり方は危険ですし、建設的ではございませんことよ。

zames_makiさん
 またの機会にあたくしの意見を述べさしていただきます。

 お料理しなくちゃ。

あき

赤教師は教室では指揮官なわけですね。
組織の長なのです。
小さいかどうか別にして。
40人か? の隊長なのです。
子供たちを、将来どんな人間にするか 責任があるわけです。

通りすがり

なんかグチャグチャと理屈をこねる人たちがコメント欄にやってきてるみたいだけど、
ことの是非って、ある意味ストレートな直感が一番正しいわけ。
ウンザリするような左翼ロジック的展開に反論するのは、自分としては時間の無駄だからお付き合いしたくないんだな。ま、 いくら保守を装っても、その『理屈言い』によって、既に尻尾は見えてるんだよ(笑)

-

>>通りすがりさん
つまり、あなたが述べたいことは、「田母神さんは、アカ教師の集合体と比べると、アカ教師の集合体のほうが影響力が大きい、よって田母神さんとアカ教師集合体を比較することは間違いではなく、アカ教師集合体の影響力を云々」ということですね。


以下、上の解釈が正しいとして進めます。


まず、私が述べたいことを確認しましょう。
「アカ教師単体と元航空幕僚長をいっしょにするな」単体とわざわざつけたのは、どうも、あなたが日教組とアカ教師を同一視してるからです。私はそれらは区別すべきだと経験から考えているので、区別します。

日教組とアカ教師を区別する理由のひとつとして、この文章をあげておきます。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/20001029.html


さて、お互いに何処が違うのか私になりに考えて見ます。

一番の違いは、私がアカ教師個人と田母神さんを比較しているのに比べて、あなたはアカ教師は兵士に過ぎず、組織全体として捉えてるようです。


あなたが、そこまで想像するのがあなたの自由だが、私への反論としては不適切でありますね。


私の論点は「アカ教師(単体)と田母神さんを同列に比べることが、田母神さんに失礼」ということであります。

これが論点だということは、私のコメントの「これは田母神さんに対して大きな侮辱といえる 」から、わかってもらえるかと思われます。

何故アカ教師と田母神さんの区別をつける必要があるのか。その理由のひとつとして「影響力」の違いを主張したのであります。


あなたは、その「影響力」に着目されて、反論されたのだと文章から読み取れます。そして、あなたの論を展開されたのではないでしょうか。しかし、私たちの論点は区別されるべき論点であります。

確認しましょう。


私の論点:田母神さんとアカ教師単体を並列に並べるのは失礼

あなたの文章から読み取れる論点:アカ教師は集団で動いているので影響力が大きい。


あなたの論点は、どちらが影響力が大きいか。私の論点は、田母神さんとアカ教師(単体)を並列に比べることが失礼だということ。


よって、あなたの意見に私は納得できますが、私への反論にしては、あまりにも論点が異なっておりますので、私が先ほどのコメントを撤回する理由にはなりません。


さて、人様のコメント欄で意見の応酬をするのは私の趣味ではありませんので…もし、あなたが何か仰りたいことがありましたら、keitaadwhite@yahoo.co.jp までメールをお送りください。



私の興味が続く限りは対応させていただきます。

野茂大好き16

こんにちわ~!

私も森永卓郎氏の発言には驚かされてしまいました。
この方って今までの人生幸せばっかりだったのかなあと思ってしまいました。

こんな人が増えてしまったら、日本はあっという間に侵略されてしまいますね。

では、来年も宜しくお願いしま~す。

zames_maki

無知なブログ主への教育として
こんにちわ、あなたのブログには番組感想が細かく書かれていて大変面白いですね。
しかしあなたは戦争について何も知らないまま、ただ軍隊だけあればいいとする典型的な無知な視聴者のようで、いくつも間違いを書いているようなのでコメントしておきます。

>森永卓郎(独協大教授)のような進歩的文化人(?)というものの防衛力そのものがイラナイとする考え方が、非常に危険なものであるという認識は、昨夜の番組を通じて多くの庶民が感じ得た
このように書くのはあなたが森永氏の考え方自体を理解していない為で、国を守るのは軍隊しかないという幼稚な思い込みによる感想でしょう。
 森永氏の考え方はなぜ危険なのですか?防衛力はいらないというのは(1)軍事力そのものを否定する理想的平和主義、絶対平和主義(2)外交による国際紛争を主軸し、軍事力は最後の措置とする日本の今までのあり方、の2つから出てくる自然な言い方です。ここで森永氏は(1)に近いでしょう。しかしだとしてもそれがなぜ危険なのでしょう?森永氏の言い方は、憲法9条を持っている日本国民として、憲法の精神を尊重し平和を愛する日本人としてはごく普通の言い方でしょう。

>「かくあるべき」が先にたったら、事実を詳細に分析し真実を知るなんてことはできはしないです。
これはそっくり田母神にあてはまることですね。田母神は今(2008年)なら簡単に歴史学者による日本の戦争に関する考察・見解を読むことができるのに、それら全てを無視し「かくあるべき」という考え方から日本は侵略戦争をしなかったと書いた。彼は「自衛隊員は悪い国は守らない、自衛隊員が日本を守るためには日本が悪い国だと言ってはならない、だから日本は侵略戦争をしなかった」と、別の番組や雑誌記事で述べている。田母神はまさにある目的のために歴史の真実を無視している。あなたはそういう事を番組から汲み取り損ねたようですね。

>森永氏の論は、共産党の議員の発言と同じで、最初から事実から目をそむけています。
 違います。戦後の日本がなぜ平和だったかについての「どんな事実」からあなたは、そういうのでしょう?例えばソ連や中国に日本への侵攻作戦計画があり、それがアメリカ軍や自衛隊の存在のために断念した、そんな証拠はあるのですか?
 逆に戦争を禁止した憲法9条と専守防衛の自衛隊しかない日本からは、ソ連や中国は侵攻される危険を感じなかっただから戦争は起きなかった、と考える上で何も事実関係で齟齬はないように思われますが如何ですか?
 「どんな事実」から森永氏の論を否定するのですか、はっきりさせてください。

>(日本共産党の穀田恵二の)発言の内容についてはわけのわからない屁理屈にしか聞こえなかった
 穀田恵二氏の言ったことは短いフレーズだったので理解しにくかったのかもしれませんが以下でしょう。即ち田母神は論文を書いただけではない、田母神は自衛隊の幹部学校で、それまで存在しなかった歴史観・国家観という授業枠を設け、そこでは自分と同じ意見を教え込んでいる。またテストの際には自分と同じ考え方を答案することを求めた、という事です。穀田恵二氏はそういう事を指摘し、それを田母神による自衛隊内部での言論統制だ、と呼んだのです。もしこのまま田母神が自衛隊幹部であれば、「日本は過去に侵略戦争を行った」「自衛隊は憲法の範囲内で専守防衛に徹すべきだ」という自由な思想は、自衛隊の内部では育たないという事です。
 一方日本の歴史学会では「日本は過去に侵略戦争を行った」が常識です、こんな事をする田母神がすぐに更迭され教育内容が改められるのは当然です。

>自民党の3人は、悪いけど何を言っているのかさっぱりわからない。
自民党の3人は田母神を支持しなかった。興味深いですね。

>民主党という立場上は、田母神擁護ができないながら、心情的・論理的には田母神氏の意見に賛成
 民主党議員も田母神の論文は支持しなかった。この番組では田母神氏の論文内容についてはほとんど議論されなかったと思います、更に田母神を支持する2人(ハゲの政治評論家とコラムニスト)でさえ、田母神論文を全て支持はしないと言っていた。もし番組に歴史学者が呼ばれていれば、田母神の論文が完全な間違いであることは、はっきりしていたでしょう。あなたはそれを勘違いしていますね。

>君が代を否定する日教組の教員は、どうしてクビにならないのか?
答え:なりません。国旗国家法はそこまで規定していません。そもそもこの法律が国会で議論された時には、そうした強制はしない、という前提で議論された事をあなたは知らないのでしょう。


あとで覗きますので、疑問があったら書いておくように、無知な人を教育するのが私の役目だと思うので。

通りすがり

『田母神さんとヒラのアカ教師では比較にならない』というコメントに反論します。
たしかに田母神氏は幕僚長というトップの立場ではありましたが、論文は彼個人の見解です。
ところがアカ教師というのは、日教組の歯車の一つであり、『日本軍悪玉史観』を共有し、義務教育の中で生徒に教えこんでるわけですよ。 客観的にみて、どちらが社会的影響力が大きいと思われますか?

mohariza

自衛隊員のアイデンティティー
番組は直接テレビでは見ていませんが、ビデオを見て、
大竹まことが云った「自衛隊員のアイデンティティーが重要だ!」との言葉が印象的でした。

国を守る気概において、「日本と云う国を愛し、日本と云う<国>は、<守るに足る国であって、>間違って無く、自分らが<守ろうとしている国に誇りを持って、>守ることに間違いが無い!」との<アイデンティティー>無しには、国は守れないと、思いました。
自衛隊→正規の「軍隊」と公に(正式に憲法で明記)して良いか?は、難しい議論と思いますが、
中途半端な立場は、自衛隊員の<気概>を無くすように思えます。

-

>君が代・日の丸が法によって国歌・国旗として正式に決められていながら、式典に国旗を掲揚せず、君が代を否定する日教組の教員は、どうしてクビにならないのか?どうして問題にされないのか?


何故日教組の末端構成員と日本国航空自衛隊の元大将の行動の影響力を同水準として扱っているのか?

もしかすると、あなたは田母神さんの立場は、ヒラのアカ教師と同じ程度といいたいのか。

これは田母神さんに対して大きな侮辱といえる。
田母神元航空幕僚長と比較するなら、それ相応の立場の人間と比較しなさい。

私は全体的な論旨はあなたに同意だが、この相殺はいけない。

基準点

来年も楽しみにしています。
 ビデオのアップ有難うございます。

 来年も、ねずきちさんの広範囲にわたる論考、ご意見を楽しみにしています。

 良いお年を迎えられますようお祈り申し上げます。
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小名木善行(おなぎぜんこう)

Author:小名木善行(おなぎぜんこう)
連絡先: nezu3344@gmail.com
電話:080-4358-3739
出身:静岡県浜松市
住所:千葉県野田市
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
またインターネット上でブログ「ねずさんの学ぼう日本」を毎日配信。他に「ねずさんのメールマガジン」を発行している。
動画では、CGSで「ねずさんのふたりごと」や「Hirameki.TV」に出演して「明治150年真の日本の姿」、「日本と台湾の絆」、「奇跡の将軍樋口季一郎」、「南京事件は4度あった」、などを発表し、またDVDでは「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
小名木善行事務所 所長
倭塾 塾長。
日本の心を伝える会代表
日本史検定講座講師&教務。
《著書》
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!和と結いの心と対等意識』
『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』
『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』日本図書館協会推薦
『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』
『ねずさんと語る古事記・弐〜天照大御神と須佐之男命、八俣遠呂智、大国主神』
『誰も言わない ねずさんの世界一誇れる国 日本』
最新刊
『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』
『ねずさんの世界に誇る覚醒と繁栄を解く日本書紀』

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